ssrweb.cocolog-nifty.com > § Photo Gallery 2006@FZ30 7月〜12月

2006年下期にPanasonic FZ-30で撮影した画像を中心に掲載しています。
一部の画像には、撮影地の地図・ガイドのリンクも載せております。
ブログのページには撮影地ガイドを地域・路線ごとにまとめたエントリーがありますので、ご活用ください。
アルバムはこの他に§ Photo Gallery 2004@FZ10§ Photo Gallery 2005@FZ10&FZ20§ Photo Gallery 2005@FZ30§ Photo Gallery 2006@FZ30 1月〜6月 § Photo Gallery 2006@D200、、§ Photo Gallery 2007@D200 1月〜6月§ Photo Gallery 2007@D200 7月~12月§ Photo Gallery 2008@D200&300 1月〜6月§ Photo Gallery 2008@D300 7月~12月まだまだポジあの頃はポジがあります。

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2丁パンタをかざして

2丁パンタをかざして

身延線 甲斐上野〜東花輪  2006年9月 9日 (土)

 笛吹川を渡る313系です。
 これまで2パンタの車輌は見かけていましたが、両方が上がっているのはこれが初めてでした。
 川の土手から撮影していますが、車の場合付近に駐車できそうなスペースがないので、場所探しに苦労するかもしれません。
 光線はお昼から午後の早い時間帯が順光です。
 夕方になると作例のように半逆光となります。
 レンズは50〜85ミリがよいでしょう。

 撮影地の地図は.こちら


ピストン輸送に従事する123系

ピストン輸送に従事する123系

身延線 竪堀〜入山瀬  2006年9月 9日 (土)

 富士〜西富士宮間の区間列車用として荷物電車を改造し、今日まで活躍してきましたが、新型313系の登場により引退の声がささやかれています。
 経年劣化もあるのでしょうが、単行では混雑が激しくなってきている印象が竪堀へ来るときに感じました。
 この車輌に活躍できそうな場所があるとすれば、飯田線あたりでしょうか。

 撮影地の地図は.こちら


通い慣れた道を行く

通い慣れた道を行く

身延線 竪堀〜入山瀬  2006年9月 9日 (土)

 逆光でしかも奥の下り線を走っていますが、123系の初期車ということで迷わずシュート。
 慌てて撮ったので構図はむちゃくちゃでした。大きくトリミングして載せています。

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潤井川を渡る115系

潤井川を渡る115系

身延線 竪堀〜入山瀬  2006年9月 9日 (土)

 富士宮以南で有名なポイントと言ったらここ。
 天気がよければ富士山が入るのですが、大気の状態が良くなく、もやに隠れてしまっています。
 空気が乾燥してくれば、はっきりと見えるでしょう。
 313系の進出で123系と共に115系も追いやられそうな雰囲気なので、国鉄型を撮るなら早めに行かれたほうがよいでしょう。
 光線はお昼前後が順光です。
 レンズは広角〜標準系のレンズが適しています。

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軽やかに吉原を目指す貨物列車

軽やかに吉原を目指す貨物列車

岳南鉄道 吉原〜ジャトコ前  2006年9月 9日 (土)

 晴れていれば写真右後ろに富士山が入るのですが、雲に隠れてしまいました。
 やって来た貨物列車はなんとワム1輛だけ!
 午前中の列車は単機の場合も多いようですから、荷があるだけでもラッキーというところでしょうか。
 場所は工場に続く用水路の橋から狙っています。
 出入りの車が多く、道幅が狭いので大きめの三脚は立てられません。
 光線は午前中が順光になります。
 レンズは85ミリ以上の望遠があればよいでしょう。

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のんびりと工業地帯を走る赤カエル

のんびりと工業地帯を走る赤カエル

岳南鉄道 吉原〜ジャトコ前  2006年9月 9日 (土)

 元京王3000系の中間車を両運転台式に改造した7000系です。
 元祖赤カエルこと5000系の後を引き継ぐ形で入線してきました。
 5000系に比べると精悍な感じですが、愛らしいデザインは健在です。

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工場地帯を走る8000系

工場地帯を走る8000系

岳南鉄道 吉原〜ジャトコ前  2006年9月 9日 (土)

 富士山バックで有名なポイントへ向かう途中で撮ったカット。
 写真の8000系は元京王3000系からの改造で、運転台はオリジナルとは違ってワンハンドルタイプのものが使用されています。
 両運転台の7000系はオリジナルの2ハンドルなのに、わざわざ別にしたのかは謎です。
 光線はほぼ終日逆光で、夏場の早朝に限り順光となるようです。
 レンズは200ミリ以上の望遠が必要です。

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ワムを引き連れて

ワムを引き連れて

岳南鉄道 吉原〜ジャトコ前  2006年9月 9日 (土)

 逆光でしたが、長いワムの編成は吉原で待機中に確認できていたので、お構いなしに撮影。
 駅直ぐ近くの踏切脇での撮影です。
 注意点として、近くのパチンコ屋の赤い看板が窓に映り込みやすいので、余裕があれば先行列車で確認しておいたほうがよいでしょう。
 作例の写真では、運転席の窓に映り込んでしまったのですが、レタッチで目立たなくさせています。
 光線は終日逆光となります。
 レンズは標準〜中望遠クラスが最適です。

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小牧原を後にするピーチライナー

小牧原を後にするピーチライナー

桃花台交通 小牧〜小牧原  2006年9月 8日 (金)

 東名高速脇の歩道橋からの撮影です。
 金網が結構邪魔して、踊り場付近でのみ撮影が可能です。
 光線は午後が順光。
 レンズは300ミリクラスの超望遠レンズが必要です。

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*桃花台交通は2006/9/30を以て廃止となりますので、ご注意ください。


ニュータウン内をゆくピーチライナー

ニュータウン内をゆくピーチライナー

桃花台交通 桃花台西〜桃花台センター  2006年9月 8日 (金)

 最後の上り勾配を上りきったところです。
 撮影したポジションには金網フェンスがあるので、レンズ径の小さいコンデジが向いています。
 光線は午前中が順光ですが、夕方の斜光も悪くはありません。
 レンズは広角から望遠まで幅広く選択できますが、広角寄りでは金網の線が入る可能性が高く、できるだけ望遠で撮られることをお勧めします。

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*桃花台交通は2006/9/30を以て廃止となりますので、ご注意ください。


桃花台のサミットを目指して

桃花台のサミットを目指して

桃花台交通 桃花台西〜桃花台センター  2006年9月 8日 (金)

 陸橋の上からの撮影。
 線路の真上付近には金網が張られているので、一眼レフは不向きですが、コンデジのFZ30なら網の目からケラレることなく撮れました。
 光線は午前中が順光です。
 レンズはテレ端に近い焦点距離で、400ミリ相当が必要です。

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*桃花台交通は2006/9/30を以て廃止となりますので、ご注意ください。


センター駅を後にして

センター駅を後にして

桃花台交通 桃花台西〜桃花台センター  2006年9月 8日 (金)

 線路と県道を跨ぐ陸橋からの撮影。
 地下の桃花台センターから出てきたところの構図です。
 新交通ながら地下区間が存在するのが珍しいですね。
 光線は終日逆光ですが、夕方なら太陽光の影響は受けません。
 レンズは中望遠以上であれば問題ありませんが、右手後方ショッピングセンターの武骨な立体式駐車場が入ってしまいますので、200ミリ以上で狙うのがよいでしょう。

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*桃花台交通は2006/9/30を以て廃止となりますので、ご注意ください。


ループ線を行くピーチライナー

ループ線を行くピーチライナー

桃花台交通 桃花台東  2006年9月 8日 (金)

 桃花台東駅のホームからの撮影です。
 ピーチライナーの特徴として渡り線による折り返し設備は持たず、両端駅の線路をループ状にすることで、向きを変えずに行き来しています。


小牧駅に進入するピーチライナー

小牧駅に進入するピーチライナー

桃花台交通 小牧〜小牧原  2006年9月 8日 (金)

 小牧駅のホームからの撮影です。
 最大望遠420ミリにして撮りました。


犬山橋を渡るパノラマスーパー

犬山橋を渡るパノラマスーパー

名鉄犬山線 犬山遊園〜新鵜沼  2006年9月 8日 (金)

 道路併用時代は30h/kmくらいしか出ていませんでしたが、鉄道専用となってからは50h/km近いスピードでやって来ます。
 鉄橋内を狙うアングルは、鉄骨の陰がかかりやすいので、シャッターを切るタイミングは慎重に。

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犬山橋を渡るパノラマカー

犬山橋を渡るパノラマカー

名鉄犬山線 犬山遊園〜新鵜沼  2006年9月 8日 (金)

 道路併用時代から有名な犬山橋の袂からの撮影。
 橋を渡って直ぐの踏切脇からの撮影で、3、4人くらいのキャパシティがあります。
 車利用の場合は、犬山遊園駅前の有料駐車場が便利でしょう。
 光線はお昼前後が順光です。
 レンズは200ミリ以上、できれば300ミリクラスの超望遠レンズがよいでしょう。

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セントレアを目指す快速特急

セントレアを目指す快速特急

名鉄犬山線 犬山遊園〜新鵜沼  2006年9月 8日 (金)

 今年から1輛増結されて、編成写真も様になる長さになりました。

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犬山橋を渡る6500系

犬山橋を渡る6500系

名鉄犬山線 犬山遊園〜新鵜沼  2006年9月 8日 (金)

 

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パノラマカー・ハイライト

パノラマカー・ハイライト

名鉄各務原線 苧ケ瀬  2006年9月 8日 (金)

 駅に停車中のスナップです。
 ただ普通に撮っては面白くないので、特徴のある先頭部分のアップの画像を加工してみました。


苧ケ瀬のカーブを行く各駅電車

苧ケ瀬のカーブを行く各駅電車

名鉄各務原線 苧ケ瀬〜名電各務原  2006年9月 8日 (金)

 苧ケ瀬駅前の踏切からのお手軽撮影です。
 撮影スペースは少ない上に大型車が数多く行き交う道なので、三脚は1台分くらいしか立てられません。
 光線は午前中の早い時間帯が順光です。
 レンズは200ミリ以上の望遠レンズが最適です。

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各務原線を行く急行電車

各務原線を行く急行電車

名鉄各務原線 苧ケ瀬〜名電各務原  2006年9月 8日 (金)

 パノラマカー狙いで1時間半も待っていたのですが、上りでやって来るのは一般型ばかり・・・。
 それでも名鉄の撮影ストックは多くはないので、飽きることはありませんでした。

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唸りを上げて通過する鉱石輸送列車

唸りを上げて通過する鉱石輸送列車

東海道本線 大垣〜垂井  2006年9月 8日 (金)

 美濃赤坂で撮影した石灰石列車は、機関車をEF65に付け替えて名古屋南貨物を目指します。
 鉱石を満載した24輛の貨車はなかなか重量感がありました。
 場所は荒尾から徒歩10分くらいの踏切付近です。
 道幅が狭い上に交通量がそこそこあるので、三脚を立てる際は注意が必要です。
 車利用の場合は、駐車スペースがポイント近くにはないので、少し離れたグランドの駐車場に停めることになりそうです。
 光線は午前中は上り列車。午後は下り列車に対して順光となります。
 レンズは85ミリくらいの中望遠クラスが最適です。

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朝のラッシュ輸送に活躍する117系

朝のラッシュ輸送に活躍する117系

東海道本線 大垣〜垂井  2006年9月 8日 (金)

 JR東海の117系は2ドアという構造上の問題から、車両数の割りには運用数が少なく、日中は留置線で昼寝しているのが大半です。
 そんな訳でなかなか写真に収める機会が少なかったのですが、石灰石列車撮影の合間にやって来たので、迷わず撮影しました。

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金生山を後にする石灰石列車

金生山を後にする石灰石列車

西濃鉄道 美濃赤坂〜乙女坂  2006年9月 8日 (金)

 美濃赤坂にある貨物専用線です。
 かつては二本の路線がありましたが、片方は運行休止となり、残った片方も運転区間を美濃赤坂〜乙女坂間(1.3km)に短縮して細々と営業を続けています。
 機関車は二種類あって、古めかしいDD40と写真のDE10が在籍しています。
 クラシックなスタイルで人気の高いDDを期待していたのですが、検査中だったみたいです。
 路線は古い町並みを縫うように敷かれているので、きれいな編成写真を撮れる場所はありません。
 それでも中間点付近に田んぼがあり、鉱石を産出する金生山をバックに入れられます。
 光線は午前中の上り列車に対して順光です。
 レンズは広角系のレンズがよいでしょう。

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満員の祭り客を乗せて

満員の祭り客を乗せて

高山本線 千里〜速星  2006年9月 2日 (土)

 一向に雲が切れない天候に堤防での撮影は捨て、夕方の撮影に向けて千里寄りの田んぼに降りました。
 作例のような流し撮りを撮るには、鉄橋では邪魔なものが多かったからなのです。
 光線は午後の上り列車が順光。
 レンズは特に制約はありませんので、目的や編成の長さに合わせて自由に選べます。

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撮影地ガイドインデックス@北陸


築堤を駆け上がるキハ120

築堤を駆け上がるキハ120

高山本線 千里〜速星  2006年9月 2日 (土)

 20‰の勾配標を入れて、坂道らしさを強調。
 周りがだだっ広い水田に囲まれている所為か、数値以上に急勾配な感じがしました。
 この日は曇りでしたので問題なく撮影できましたが、晴れているときは夕方を除いて逆光となります。
 レンズは200ミリ以上の望遠レンズで坂を強調するのがよいでしょう。

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おわら臨を捌くエーデル

おわら臨を捌くエーデル

高山本線 千里〜速星  2006年9月 2日 (土)

 井田川の堤防の上からの撮影。
 お昼頃までは強い陽射しが注いでいたのに、厚い雲に覆われてしまいました。
 駅から少し離れているせいか車で訪れている人が大半でした。
 駐車するスペースは、堤防の線路脇付近に約5台分ある他、河原にも十分なスペースがあります。
 光線は午前中からお昼頃にかけては線路の東側で、午後は西側が順光になります。
 レンズは、50ミリくらいの標準系レンズが最適です。

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おわら臨に活躍するキハ58

おわら臨に活躍するキハ58

高山本線 婦中鵜坂〜西富山  2006年9月 2日 (土)

 直前までは同業者が5人くらい集まっていましたが、邪魔なショベルカーに嫌気がさしたのか、三々五々と散っていきました。
 私は他にリザーブポイントを知らないため、無理はせずに居残って撮った次第です。

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築堤を駆け降りるキハ47

築堤を駆け降りるキハ47

高山本線 婦中鵜坂〜西富山  2006年9月 2日 (土)

 午後は線路の西側からの撮影でした。
 すぐ右下にはショベルカーが作業していて、通過直前までフレームにアームが入っていました。
 トリミングすれば何とかなるレベルでしたが、ヒヤヒヤしながらの撮影でした。

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祭り客を乗せて

祭り客を乗せて

高山本線 婦中鵜坂〜西富山  2006年9月 2日 (土)

 普段は1、2輌で走っていますが、越中八尾で開かれるおわら風の盆祭りに訪れる観光客を捌くため、4輌にまで増結されていました。
 場所は2年前と同様、県道の陸橋から撮影したわけですが、線路左手に広がっていた田んぼは潰され、ブルトーザーやショベルカーが行き交っていました。
 近い将来工場でも建つのでしょう。県道の南側も工事が始まっており、残る右手の田んぼも安泰というわけではなさそうです。
 手ごろな貨物列車の撮影地だっただけに、記録は早めにしておいたほうがよいでしょう。

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荷は少なくて

荷は少なくて

高山本線 婦中鵜坂〜西富山  2006年9月 2日 (土)

 おわら風の盆真只中ですが、貨物列車は運休になることもなく、日常的な雰囲気が漂います。
 以前に比べてコキ200によるコンテナ輸送が幅を利かすようになり、アルミタンクのタキは徐々に少なくなっています。

 この場所へ端、婦中鵜坂駅から徒歩15分程の県道の陸橋からになります。
 歩道は十分な広さがありますが、通行者の妨げにならないよう注意してください。
 車の場合、陸橋下に駐車スペースが有ります。

 光線は、午前中の上り列車に対して順光です。午後はイン側から狙うのが良いでしょう。
 レンズは、85ミリくらいの中望遠レンズが良いでしょう。

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初秋の高山本線をゆくキハ58

初秋の高山本線をゆくキハ58

高山本線 婦中鵜坂〜西富山  2006年9月 2日 (土)

 おわら臨で久々の運用に就いた高岡のキハ58。
 貨物列車と同じポイントですが、雲に遮られて地味な塗色がさらに沈んでしまいました。
 4輌の長めの編成だったので、レンズを引いて撮ったのですが、収差がはっきりと出てしまいました。

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実りの季節を迎えて

実りの季節を迎えて

高山本線 婦中鵜坂〜西富山  2006年9月 2日 (土)

 FZで撮ると、空の色はどことなく嘘っぽく見えるのですが、この写真では珍しく深みのある青空を出してくれました。
 露出をアンダー目にしたことが功を奏したようです。

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実りの季節

実りの季節

高山本線 婦中鵜坂〜西富山  2006年9月 2日 (土)

 おわら風の盆で臨時列車が多数運転される中、定期貨物列車も運転されていました。
 荷は少ないものの、刈り入れ風景と絡めるには長すぎず、ローカル線らしさを出せました。
 場所は井田川に注ぐ用水路沿いの砂利道からで、農作業中は車の乗り入れはできませんのでご注意を。
 光線は午前中が順光で、レンズは中望遠~200ミリくらいがよいでしょう。

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黄金の絨毯を行く

黄金の絨毯を行く

北陸本線 呉羽〜富山  2006年9月 2日 (土)

 かつては東北・九州で見られた寝台電車改造の近郊型も今では北陸路に残るだけ。
 しかし、それもこの秋の敦賀直流電化によって今後淘汰が進むとささやかれています。
 編成は短くてもその存在感はピカイチで、ちよっと遠くから写しても風景に埋もれてしまうことはないようです。

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たわわに

たわわに

北陸本線 呉羽〜富山  2006年9月 2日 (土)

 たわわに実った稲も然ることながら、コンテナの1個も欠けのない貨物列車も収穫シーズンの到来を感じさせます。

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空高く

空高く

北陸本線 呉羽〜富山  2006年9月 2日 (土)

 日差しはまだ夏のままでしたが、空は一足早く秋の空でした。
 この辺りは線路の向こう側が有名なポイントですが、午前中では線路の東側が順光となります。
 折りしもわくわくだんらんが上っていったのはラッキーでした。
 場所は県道206号線を進んだ行き止まりのところで、4、5台くらいは停められるスペースもあります。
 レンズは広角から標準レンズがよいでしょう。
 サイド気味の構図ですので、シャッター速度はできるだけ速いスピードを選択したいところです。

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デカ目ギラリ

デカ目ギラリ

北陸本線 津幡〜倶利迦羅  2006年9月 2日 (土)

 485系や419系、国鉄色の475系に人気が集まってしまっていますが、北陸色とは言え原形の白熱灯ヘッドライトは今となっては大変希少です。
 直江津以東ではまず見ることは出来ませんので、普通電車でも「雷鳥」と同じくらいのテンションで構えています。

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陰から日向へ

陰から日向へ

北陸本線 津幡〜倶利迦羅  2006年9月 2日 (土)

 日の出から間もない時間帯は、山の陰がすっぽりと線路を覆っていました。
 手前のところだけ朝日が差し込んでいたので、このような明暗の差になっています。
 場所は駅からほど近い、陸橋を渡った線路沿いの道からの撮影です。
 行き止まりになっているので、車も5、6台くらいは止められます。
 人気のポイントは写真奥の踏切脇で、日が当たっていればお勧めです。
 光線は午前中が順光です。
 レンズは300ミリ以上の望遠レンズがあるとよいでしょう。

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朝日照りつけて

朝日照りつけて

北陸本線 津幡〜倶利迦羅  2006年9月 2日 (土)

 まだ朝の早い時間帯では、線路が山の陰に隠れてしまう部分が多く、正面主体の構図となりました。
 旧はくたか編成を正面から撮るのは初めてだったのですが、こうして見るとなかなか精悍な顔つきですね。

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北陸路を快走する急行「能登」

北陸路を快走する急行「能登」

北陸本線 津幡〜倶利迦羅  2006年9月 2日 (土)

 「能登」の後追いカットです。
 一度連結器カバーが付いた方を先頭にしたカットを撮りたいのですが、長岡で方向転換する以上、上野口でも不可能なんですよね。
 福井まで行っていた頃は、回送の時に撮れたかもしれませんが、チャンスがあれば狙ってみたいです。

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朝を迎えた急行「能登」

朝を迎えた急行「能登」

北陸本線 津幡〜倶利迦羅  2006年9月 2日 (土)

 わざわざ完全逆光となるここを選んだのは、このボンネットの立体感を出すためでした。
 「日本海」通過時くらいの光線状態ならなおよかったので、二週間後くらいがちょうどよいのでしょう。
 場所は、国道脇に石碑があり、その近くから狙っています。
 駐車スペースは近くに大きな駐車場があるので、そこが便利です。
 通常、ここのポイントは上り列車に対し、午後が順光となります。
 レンズは、国道の看板を交わす必要から300ミリ以上の望遠レンズがあったほうがよいでしょう。看板が入ってもよければ200ミリでも大丈夫です。

 撮影地の地図は.こちら

撮影地ガイドインデックス@北陸


朝日を背にして

朝日を背にして

北陸本線 津幡〜倶利迦羅  2006年9月 2日 (土)

 「日本海」では右側に看板が入ってしまったため、少し奥の位置でシャッターを切って対処。
 逆光下ですと、客車の窓配置の違いがよくわかりますね。

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早朝の北陸本線を行く「日本海」

早朝の北陸本線を行く「日本海」

北陸本線 津幡〜倶利迦羅  2006年9月 2日 (土)

 早朝らしい雰囲気で撮ろうと、あえて逆光の条件で撮影。
 ナンバープレートや「日本海」の文字が鈍く光っていて、渋い感じがします。
 
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振り子を利かせて

振り子を利かせて

土讃線 黒川〜讃岐財田  2006年8月20日 (日)

 振り子式の傾きを引き立たせようと、ローアングルからの構図で狙って見ました。
 ここなら砂防ダムのコンクリートも入らないようです。
 レンズは200ミリ以上の望遠レンズが必要です。

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財田のカーブを行く急行型4連

財田のカーブを行く急行型4連

土讃線 黒川〜讃岐財田  2006年8月20日 (日)

 今となっては大変珍しい急行型気動車4連の列車です。
 阿波池田発の高松行きサンポートが四国では唯一の急行型4連なので、人気が高く今回初めて同業者に出会ったのもこの列車でした。
 従来はイン側でのカットが多く見られましたが、新しく電柱が建ってしまったため、アウト側からとなりました。
 バックの砂防ダムのコンクリートが目立ってしまい少々残念です。
 光線は夕方のみ上り列車が順光となります。
 下り列車の場合は、讃岐財田寄りで撮ることをお勧めいたします。
 レンズは180ミリ以上の望遠レンズが最適です。

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吉野川沿いを行く「剣山」

吉野川沿いを行く「剣山」

徳島線 阿波加茂〜辻  2006年8月20日 (日)

 吉野川をバックに撮れる有名なポイントなのですが、木々の生長に辛うじて撮るのが精いっぱいでした。
 場所は国道から脇道に少し入ったところで、国道との分岐点には駐車スペースがあるので、車の場合はここに止めるようにしましょう。
 光線は午後の下り列車が順光で、レンズは50ミリ前後が最適です。

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急勾配への助走

急勾配への助走

土讃線 箸蔵〜佃  2006年8月20日 (日)

 上り列車を狙った時の作例です。
 この先急勾配が控えているので、結構スピードを上げて通過してゆきます。
 晴れていると光線状態はあまり良くないのですが、側面には日が当たるようです。
 こちらもレンズは標準〜中望遠レンズ良さそうです。

 撮影地の地図は.こちら


吉野川をわたるキハ65・58

吉野川をわたるキハ65・58

土讃線 箸蔵〜佃  2006年8月20日 (日)

 にわか雨が降る中での撮影でした。
 鉄橋の袂での撮影で、辺りは田んぼや畑が広がっているのですが、立っていた場所は工事中の道路の上でした。
 県道のバイパスのようで、近い将来撮影に制約が出てくるかもしれません。
 光線は午後が順光になります。鉄橋の東側にはケーブルが張られているので、撮影にはあまり向きません。
 レンズは80ミリくらいの中望遠レンズが良いでしょう。

 撮影地の地図は.こちら


景勝の鉄橋を渡る

景勝の鉄橋を渡る

土讃線 小歩危〜大歩危  2006年8月20日 (日)

 三大急流のひとつ吉野川が造り出した景勝地を行く有名なポイントです。
 近くにドライブイン・コンビニがあり、食糧も駐車スペースにも困らない場所です。
 特にここのコンビニは2006年8月現在、阿波池田以南土佐山田まで唯一のコンビニですので、一日の大半を四国山地の中で撮影される方は、ここでの調達をお勧めします。
 場所は洞門脇のコンクリートの土台からになります。
 ここの土台へは歩道の柵を飛び越えなければならない他、歩道との隙間が少し開いているので、リスクが伴います。
 お年寄りや女性、子供連れの場合は歩道からの撮影に留めてください。
 光線は午後が順光となります。
 レンズは50ミリの標準系レンズがよいでしょう。

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穴内川に寄り添う「南風」

穴内川に寄り添う「南風」

土讃線 土佐穴内〜大杉  2006年8月20日 (日)

 土讃線随一の俯瞰ポイントと呼べる撮影地で、多客時の増結された「南風」が狙い目です。
 地図には道は載っていないのですが、土佐穴内前の細い道を大杉方面に向かって進み、急な山道を登った三差路の辺りになります。
 徒歩なら軽く1時間はかかりそうです。
 何しろ道幅が狭いので、対向車や通行人には注意してください。
 駐車スペースはポイントとなる三差路周辺に3台くらいは置けそうです。
 雑誌で写真を見て訪れたのですが、思った以上に線路脇の木々が生長していて、ゆくゆくは撮影には適さなくなる可能性があります。
 光線はお昼ごろから下り列車に対し順光となります。
 レンズは200ミリ以上の望遠レンズが必要です。

 撮影地の地図は.こちら


清流の穴内川沿いを

清流の穴内川沿いを

土讃線 土佐穴内〜大杉  2006年8月20日 (日)

 南風よりも単行の普通列車向きのポイントです。
 川のせせらぎと小さい滝をアクセントに入れて、奥深い山の中の雰囲気を収めることが出来ます。
 国道脇からの撮影ですが、歩道の幅は狭いので三脚を立てる際は注意が必要です。
 駐車ポイントは道路の山側のほうにあるので、問題はありません。
 光線は終日逆光となってしまいますが、深緑や紅葉シーズンなら葉の色が映えてよいかもしれません。
 レンズは横位置なら標準レンズで、縦位置なら中望遠レンズが良いでしょう。

 撮影地の地図は.こちら


トンネルから飛び出した「南風」

トンネルから飛び出した「南風」

土讃線 土佐穴内〜大杉  2006年8月20日 (日)

 大杉からほど近い国道の上から狙えるポイントです。
 高いフェンスがありますが、歩道橋の柵に足をかけて何とか手持ちで撮影が出来ます。
 三脚は2メートルクラスの大型+でかい脚立が必要です。
 ケーブルや周りの木々の枝が邪魔してベストポジションは僅かしかありませんので、グループでの撮影には向きません。
 光線は午前の早い時間帯が順光です。
 レンズは105〜135ミリ位が手ごろです。

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穴内川を渡るキハ58

穴内川を渡るキハ58

土讃線 角茂谷〜繁藤  2006年8月20日 (日)

 朝の土讃線には細々とキハ58の運用があります。
 大田口での霧に嫌気が差したので、南下して角茂谷までやってきました。
 国道脇からの撮影で迷うことはありません。距離的には両駅の中間ですがアプローチは繁藤の方が近いです。
 車の場合、ポイントの直ぐ近くに地図にはない川の方へ下る側道があり、入って直ぐのところに2台くらいは止められます。
 トラックなどの出入りが多いので、邪魔にならないよう注意してください。
 光線は午後が順光です。
 レンズは135ミリ前後の望遠が良いでしょう。

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霧の中を行く「ムーンライト高知」

霧の中を行く「ムーンライト高知」

土讃線 豊永〜大田口  2006年8月20日 (日)

 大田口から徒歩で20分くらいの鉄橋脇のポイントです。
 わざわざレンタカーで寝泊まりして臨んだのですが、吉野川の川霧で出来は今一つです。
 ムーンライト高知を撮影するには車でないと時間帯的に難しいのですが、道幅が狭く、近くの材木置き場の空きスペースに止めさせてもらいました。
 日中は作業する車が出入りする可能性があるので、注意してください。
 光線は午後の遅い時間帯が順光ですが、山と木々に囲まれた場所なので、あまり日は当たらないようです。
 レンズは200ミリくらいが良いでしょう。
 足場はあまり広くなく、3人くらいが限度です。 

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トラスト橋と沈下橋

トラスト橋と沈下橋

予土線 土佐大正〜土佐昭和  2006年8月19日 (土)

 二つの特徴的な橋がひとつの構図に収まるポイント。
 手前に電線が渡されているので、構図は限られている他、道幅が狭いのでカメラを構える際には車の往来に注意が必要です。
 駐車については、近くに幅の広い路側帯があるので問題はありません。
 光線状態は天気が良い日だと終日逆光となってしまいます。
 レンズは50ミリ前後が丁度よいでしょう。

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四万十の渓谷沿いを行く

四万十の渓谷沿いを行く

予土線 十川〜半家  2006年8月19日 (土)

 沈下橋を手前に入れて、雄大な自然の中を行く風景をまとめてみました。
 ポイントは江川トンネルを出た所で、車は旧道へ入った所に2台くらいは止められます。
 この江川トンネル付近から川平トンネルにかけては道幅が依然として狭く、すれ違いには苦労します。
 しかし、ここをショートカットする橋とトンネルが建設中で、8割方が完成している様子でした。
 来年の春には通行できるのではないでしょうか。
 光線は終日逆光となってしまいますが、手軽なポイントなので、撮影に余裕があれば狙っておいても損はないでしょう。
 レンズは200ミリ以上の望遠レンズが最適です。

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満喫トロッコ列車の旅

満喫トロッコ列車の旅

予土線 半家〜江川崎  2006年8月19日 (土)

 江川崎からほど近い、広見川鉄橋のたもとからトラのアップと流し撮りを敢行しました。
 駐車スペースもあるので、車利用でも問題ありません。
 光線状態は、作例の上流側ですと終日逆光となってしまいますので、曇りの日限定となります。
 レンズは、通常の引いた状態で撮る場合は50ミリ前後がちょうどよいのですが、町の中なので、ごちゃごちゃと建物が入ってしまいます。
 作例のような車輌主体でいけば、200ミリ前後の望遠レンズがあれば十分です。

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濁流の四万十川を渡る

濁流の四万十川を渡る

予土線 土佐大正〜土佐昭和  2006年8月19日 (土)

 以前予土線の撮影地ガイドを読んでいると、沿線の国道は道幅が狭く・・・、と駐車も移動もつらそうな感じでしたが、近年は大分整備されてきています。
 ここのポイントも土佐大正での停車時間で追いつき、拡幅された道とショートカットされたトンネルのお陰で先回りできました。
 時間の都合で国道脇からの撮影でしたが、天気が良いと逆光となってしまいます。
 旧道に入って、橋の南側で撮るのが良いでしょう。
 レンズは標準〜中望遠のレンズが選びやすいでしょう。 

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荒れ狂う四万十川を臨んで

荒れ狂う四万十川を臨んで

予土線 家地川〜打井川  2006年8月19日 (土)

 トロッコ列車と言うとのんびりと走っているイメージですが、トロッコ乗車区間以外は思った以上にかっ飛ばしています。
 線形がよいところですと80キロは出ていた感じでした。
 この日は雲が多かったため、光線状態に気にすることなく撮影できましたが、通常はほぼ終日逆光となります。
 レンズは、川の流れを入れるのであれば50ミリ前後が良いでしょう。

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緑に映える国鉄色

緑に映える国鉄色

内子線 喜多山〜新谷  2006年8月19日 (土)

 前日サンポートの先頭に立った国鉄色の編成は、翌朝松山地区の運用に入ります。
 写真の632Dはこの先の内子で20分近く停車するため、追っかけの撮影も可能です。
 場所は喜多山からほど近い農道からになります。
 小型車がやっと通れるほどの道幅しかありませんので、駐車する場合は近くのコンビニの駐車場がお勧めです。
 作例を見る限りすっきりとした場所ですが、すぐ後ろには松山自動車道があり、タイミングが悪いと車が写り込んでしまいます。
 レンズは85〜105ミリくらいの中望遠が良いでしょう。

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せせらぎと共に

せせらぎと共に

予讃線 伊予立川〜内子  2006年8月19日 (土)

 松山地区で活躍する普通列車用に転用された185系です。
 意外とスピードが出ていて、被写体ブレを起こしています。
 国道沿いからの撮影で、付近には駐車帯もあるので車利用にはお手軽なポイントです。
 車道脇での撮影なので、三脚は大きくは広げられず、車の往来には注意してください。
 もう少し内子寄りに行けばよいアングルの場所があるのですが、護岸工事を行っていたため、ポイントは限定されています。
 レンズは広角〜標準系のレンズがベストです。
 光線は下り列車に対しては、午前中が順光です。上り列車は夏場の早朝のみ日が当たるようですが、山間のため微妙です。

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朝日をあびて

朝日をあびて

予讃線 柳原〜粟井  2006年8月19日 (土)

 終点松山へラストスパートの「ムーンライト松山」になります。
 本当は大浦付近での撮影を予定していたのですが、寝坊したため、松山よりのこのポイントで撮影。
 台風のちぎれ雲の隙間から太陽が差し込み、陰らずラッキーでした。
 場所的には駅の中間地点付近で、どちらからも10分くらいの距離です。
 写真では手前に田んぼが広がっているものの、まわりは住宅地が多く、道幅も狭いので、車の場合は駐車に注意が必要です。
 レンズは編成の長さにもよりますが、50ミリ〜105ミリくらいがよいでしょう。
 光線は下り列車に対し午前中が順光になりますが、夏場の早朝は作例のように側面のみ日が当たりません。 

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国鉄色を先頭にした快速「サンポート」

国鉄色を先頭にした快速「サンポート」

土讃線 善通寺〜琴平  2006年8月18日 (金)

 この日の朝、多度津に国鉄色の編成が居るのを確認。
 本来撮影予定はありませんでしたが、台風による予土線が不通で急きょ予定を変更したのでした。
 朝チェックしていたお陰で、予想通り国鉄色が先頭でやってきました。
 場所は善通寺からほど近く、架線柱やケーブルの邪魔が少ない場所でした。
 但し、少し左に振れば高圧線の鉄塔が入ってしまいます。
 レンズは標準系がベスト。
 光線は早朝以外は順光にはなりませんので、曇りの日限定と見ておいたほうがいいでしょう。
 周りは住宅街ですので、駐車場所は皆無に等しいです。
 列車利用向きのポイントです。

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大海原を背にして

大海原を背にして

羽越本線 府屋〜鼠ヶ関  2006年8月13日 (日)

 国道から田んぼが広がる斜面があったので、思わず寄り道。
 右手の土砂集積所が目障りですが、ロケーションは決して悪くありません。
 駅からは遠いので車利用向きですが、駐車スペースは少なく、農作業がある際は邪魔にならないよう注意が必要です。
 光線は午前中が順光です。
 レンズは、長い編成では50ミリ前後が、短い場合は135ミリ以上がよいでしょう。

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夏の海岸線を行く「きらきらうえつ」

夏の海岸線を行く「きらきらうえつ」

羽越本線 勝木〜府屋  2006年8月13日 (日)

 以前から通るたびに撮りたいと思っていたポイントでした。
 国道上からのお手軽俯瞰ポイントです。
 駐車スペースも近くにあるので問題ありませんが、歩道スペースは広くはありませんので、車の往来には気をつけましょう。

 光線は下り列車は早朝のみしか順光にならず、以降お昼頃までなら左手奥の斜面から上り列車が順光で狙えそうです。
 レンズは、広角〜50ミリレンズで海と空を大きく入れるのがよいでしょう。

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旧「はくたか」編成が行く

旧「はくたか」編成が行く

羽越本線 小岩川〜あつみ温泉  2006年8月13日 (日)

 旧はくたか編成の「いなほ」です。
 先頭部側面のエンブレムが目印です。
 左手後方は、この夏集中豪雨で長期運休を余儀なくされた土砂崩れの現場です。
 昨年の画像と比較していただくと判るのですが、かなりの量の土砂が崩れたようです。

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夏空の下で

夏空の下で

羽越本線 小岩川〜あつみ温泉  2006年8月13日 (日)

 この春青森から転属してきた485系3000番台のようです。
 はつかり〜白鳥で活躍していた頃は正面の黄色がビビッドで、側面の塗色とマッチしていませんでしたが、新潟に移ってからのこの色は纏まっていて、気に入っています。
 夏空の下が似合います。

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赤と青

赤と青

羽越本線 小岩川〜あつみ温泉  2006年8月13日 (日)

 新潟地区のディーゼルカーはゆるやかながら新塗色の数が増えてきています。
 冬場なら新塗色の赤系がいいですが、夏場は青系の旧塗色が似合っていて迷いますね。

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淡い西日を受けて

淡い西日を受けて

上越線 津久田〜岩本  2006年8月 6日 (日)

 日暮れも近かったので光量不足は否めず、先頭がややブレてしまいました。
 感度をISO100にしようかと思いましたが、そうすると背景の山にノイズが盛大に乗ってしまいやすいので、なかなか上げることは出来ませんでした。

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津久田の鉄橋を渡る115系

津久田の鉄橋を渡る115系

上越線 津久田〜岩本  2006年8月 6日 (日)

 奥利根号の後にやって来た普通電車です。
 これに乗れば奥利根号の追っかけも出来るので、多くの人達は急いで津久田駅へ。
 ガランとなったところで好きなアングルの位置に移動しました。
 普段は3輛編成ですが、夏休み+日曜日+長岡からの普通電車の連絡列車ということで6輛に増結されていました。
 普段はなかなか見れないシーンだと思ったので、居残っての撮影でした。

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山を駆け下る「EF58奥利根号」

山を駆け下る「EF58奥利根号」

上越線 津久田〜岩本  2006年8月 6日 (日)

 津久田駅からほど近い、利根川に架かる鉄橋脇のポイント。
 線路間の限られたスペースに60人以上の人達が集結していました。

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水上で待機中のロクイチ

水上で待機中のロクイチ

上越線 水上  2006年8月 6日 (日)

 元はカラーですが、この機関車の場合モノクロの方がしっくりくると思い、変換しました。
 パンタが下げられてしまっているのが残念でしたが、機関車に近づく事も出来ましたし、思い思いに撮影できたので満足でした。


諏訪峡を行く「EF58奥利根号」

諏訪峡を行く「EF58奥利根号」

上越線 上牧〜水上  2006年8月 6日 (日)

 このあたりは好ポイントが点在し、場所選びには事欠きません。
 ここは数年前にできた県道の立派な橋の上からで、タイミングがよければ川下りを楽しむ人達と一緒に写し込むことが出来ます。

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高崎線を快走する「EF58奥利根号」

高崎線を快走する「EF58奥利根号」

高崎線 熊谷〜籠原  2006年8月 6日 (日)

 籠原駅からほど近いポイント。
 手前の線路は、留置線と本線への転線の際に使用する引き上げ線です。
 頻繁に出入りがあるので、安全面・撮影面でも油断は禁物です。
 下り列車は夕方以外順光になることはないようです。
 レンズは85〜105ミリくらいのレンズがよいでしょう。

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暑い日の終わり

暑い日の終わり

鹿島鉄道 小川高校下〜桃浦  2006年8月 5日 (土)

 この辺りから浜にかけては霞ヶ浦沿いを線路が平行し、良いポイントが点在しています。
 ここの場所は地図では判りにくいですが、桃浦の集落の外れにある踏切付近での撮影です。
 光線は夏場の早朝・夕方に日が当たる程度で、通常は逆光となります。
 レンズは135ミリ以上の望遠が良いでしょう。

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夏草をかき分けて

夏草をかき分けて

鹿島鉄道 榎本〜借宿前  2006年8月 5日 (土)

 本当は右手の畑を大きく入れて撮りたかったのですが、屈強な線路際の雑草に遮られ、苦し紛れの構図です。
 見様によっては草むらを泳いでいるようにも見えますね。
 光線は午後の上り列車が順光。
 レンズは300ミリ以上の超望遠が必要でした。

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夏空の下を行く

夏空の下を行く

鹿島鉄道 坂戸〜鉾田  2006年8月 5日 (土)

 鉾田からほど近い、田んぼのあぜ道からの撮影。
 田んぼの中にぽつんと立つ木を入れてアクセントをつけました。
 光線は早朝、夕方を除けば終日順光です。
 農作業中は邪魔にならないよう、注意してください。
 車利用の場合は、鉾田駅前に停めることになります。
 レンズは、50ミリ前後の標準クラスがよいでしょう。

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待機中のカシノリ号

待機中のカシノリ号

鹿島鉄道 鉾田  2006年8月 5日 (土)

 鉾田構内の外れから撮影。
 本線との間にはロープが張られているので、そこから中に入らなければ、自由に撮影が出来ます。
 留置線には日中はイベントの時以外は車輌は入りませんので、チャンスがあればすっきりとした形式写真が撮れます。


安全を託して

安全を託して

くりはら田園鉄道 沢辺  2006年7月23日 (日)

 沢辺駅でのタブレット交換シーン。
 駅構内の撮影には、駅員さんの許可がいる他、入場券が必要です。
 入場券はもちろん硬券なので、きっぷの収集を兼ねて撮影が出来ます。


沢辺に進入するKD95

沢辺に進入するKD95

くりはら田園鉄道 沢辺  2006年7月23日 (日)

 腕木式信号機は沢辺にもあります。
 信号機はどの駅もそうですが、場内信号機のみで、出発信号機はありません。
 沢辺では殆どの列車が交換しますので、交換シーンを狙うならここしかありません。


三迫川を渡るKD95

三迫川を渡るKD95

くりはら田園鉄道 栗駒〜栗駒田町   2006年7月23日 (日)

 三迫川を渡る有名なポイントで、鮎釣りをする人を絡めてカット。
 冬場は白鳥がやって来るそうです。
 光線は午前中は橋の下流側が、午後は上流側が順光になります。
 レンズはポジションによって千差万別ですので、広角から望遠まで制約はありません。

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真夏の田園地帯を行く

真夏の田園地帯を行く

くりはら田園鉄道 尾松〜鴬沢  2006年7月23日 (日)

 団体の貸し切りがあったのか、2輛編成に増結してやって来ました。
 場所は国道脇の農道からで、車利用の場合国道の道幅が狭いため、農道又は周辺の空き地に止める事になります。
 但し農作業時は、農道には止められませんので、9月の収穫期などは徒歩での訪問をお勧めします。
 光線はほぼ終日順光。
 レンズは105〜135ミリ位が丁度よいでしょう。

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峠道を登って

峠道を登って

くりはら田園鉄道 鴬沢工業高校前〜細倉マインパーク前  2006年7月23日 (日)

 くりでんの最終区間は上り勾配と急カーブの連続です。
 場所は終点近くにある山の中腹からで、辺りは公園として整備され、木々も切られているので、到達は比較的容易です。
 山道をさらに登って頂上の電波塔近くからも狙えるようです。
 光線は午後の下り列車に対し、午後が順光になります。
 レンズは200ミリ以上の望遠レンズが必要になります。

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のんびりと田園地帯を走るディーゼルカー

のんびりと田園地帯を走るディーゼルカー

くりはら田園鉄道 大岡小前〜大岡  2006年7月23日 (日)

 東北新幹線と東北自動車道にはさまれた田園地帯にて撮影。
 あまり良い場所ではありませんが、新幹線の高架下で構えれば雨の日は濡れずに撮影できそうです。
 光線は上り列車の場合、午前中が順光になります。
 午後は下り列車が順光となります。
 レンズは80ミリ前後の中望遠レンズが最適です。

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腕木式信号とKD95

腕木式信号とKD95

くりはら田園鉄道 若柳〜谷地畑  2006年7月23日 (日)

 タブレット閉鎖もさることながら、くりでんには奇跡的にも腕木式信号機が現役で残っています。
 旅客列車が運行する路線では全国唯一ですから、大変希少です。
 場所は若柳駅近くの踏切付近。
 周りは住宅地なので、車の場合は駅前に止めて徒歩で行かれたほうがよろしいでしょう。
 ただし、駅前の駐車スペースは広くはないので、廃止間際は駐車禁止となる可能性が高く、最期の時は列車利用をお勧めします。
 光線は夏場の早朝のみ順光。
 レンズは50ミリの標準系がベストです。

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三者三様

三者三様

くりはら田園鉄道 若柳  2006年7月23日 (日)

 車庫で寝ていたKD95が、給油のため庫から出てきたところを電車と横一列にして撮影。
 廃車体であっても、居並べば賑やかな感じが出せました。


タブレット交換

タブレット交換

くりはら田園鉄道 若柳  2006年7月23日 (日)

 若柳では終日列車の行き違いはないのですが、閉鎖区間としてタブレット交換が残っています。


M15近影

M15近影

くりはら田園鉄道 若柳  2006年7月23日 (日)

 長年の雨風にさらされているため、ペンキは所々剥げてしまっていますが、状態は悪くはないようです。
 レストアしてあげればまだ走れそうな感じです。
 福島交通あたりが買い取ってイベント用に走らせれば、そこそこ人気は出そうな感じがするのですが・・・。


小振りなディーゼル機関車とM18型

小振りなディーゼル機関車とM18型

くりはら田園鉄道 若柳  2006年7月23日 (日)

 こちらは福島交通からの移籍車両で、現役時は主に朝夕のラッシュ時に運用されていました。
 先頭のディーゼル機関車は現役のようです。


色褪せても

色褪せても

くりはら田園鉄道 若柳  2006年7月23日 (日)

 栗原電鉄の主役はM15型でした。
 いかにも地方のローカル電車という感じで、かつては同じタイプの電車が新潟交通にもありました。


ホームに佇む電車たち

ホームに佇む電車たち

くりはら田園鉄道 若柳  2006年7月23日 (日)

 栗原電鉄時代に活躍していた電車です。
 架線はとうに取り払われてしまっているので、二度と走る事はありませんが、解体される事なく往時のままを保っています。


東北本線を南下する583系

東北本線を南下する583系

東北本線 越河〜白石  2006年7月23日 (日)

 仙台から会津若松へ向かう貸し切りの臨時列車。
 黄色地に赤べこのイラストのみという変わったヘッドマークでした。
 国道から脇道へ少し入った跨線橋の近くで、車の場合周辺には3、4台は停められるスペースがあります。
 光線状態は午前中が順光。
 レンズは85ミリから105ミリくらいの中望遠が最適です。

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雨の中の疾走

雨の中の疾走

海峡線 津軽今別  2006年7月22日 (土)

 露出が厳しかったので、流し撮りにしました。
 先頭部分が同調した1コマ目のカットで、大きくトリミングしています。


見学者を迎えに

見学者を迎えに

海峡線 津軽今別  2006年7月22日 (土)

 津軽今別の上りホームからの撮影。
 ホーム幅は狭く、停止目標のプレートやら目立つ赤い消火栓を交わしながらのフレーミングで、撮影ポジションはあまり多くはありません。


長いトンネルを抜けて

長いトンネルを抜けて

海峡線 津軽今別〜竜飛海底  2006年7月22日 (土)

 吉岡海底で見学者を下ろし、中小国信号所まで折り返す回送シーンです。
 バックのトンネルは青函トンネルです。
 撮影ポイントは公園として整備されており、駐車スペースもきちんと整っています。
 レンズは、50ミリ〜135ミリまでポジションに合わせてチョイスします。
 トンネルから勢い良く出てきますので、シャッタースピードは1/500でもブレる可能性があるので、要注意です。
 光線は上り列車に対して午前中が順光になります。

 撮影地の地図はこちら


三川を発車したばんえつ物語号

三川を発車したばんえつ物語号

磐越西線 三川〜五十島  2006年7月 9日 (日)

 ばんえつ物語では定番の三川駅発車シーンのカットです。
 小雨がぱらつく天候だったので、みごとな白煙となってくれました。
 場所は国道の跨線橋脇にある階段からで、徒歩の場合三川駅から国道を歩いてくれば簡単にアクセス出来ます。
 車の場合は、一旦三川駅前から県道に入り、三川中学校の近くに車を止めるのが便利でしょう。
 光線はほぼ終日逆光になってしまいますが、夕方であればサイドに日が回るので、写真のばんえつ物語号向きではあります。
 レンズは200ミリクラスの望遠レンズが最適です。

 撮影地の地図はこちら


疾走

疾走

磐越西線 野沢〜上野尻  2006年7月 9日 (日)

 SL会津只見号の撮影後に磐越西線へ移動し、ばんえつ物語を撮影。
 C11の後のC57はデカイと感じてしまいました。
 露出が厳しかったので、ここでも流し撮りを敢行しました。
 光線は下り列車に対して川側は夏場の早朝のみ、山側も夏場の夕方しか状態はよくないようです。
 上り列車は太陽の位置に合わせて川側、山側へ移動すれば終日順光になります。
 レンズは85ミリ以上の望遠レンズがあれば、焦点距離に合わせて自由に構図が選べます。 

 撮影地の地図はこちら


サイドビュー

サイドビュー

只見線 会津坂本〜会津柳津  2006年7月 9日 (日)

 流し撮り2カット目の写真です。

 撮影地の地図はこちら


流して走る

流して走る

只見線 会津坂本〜会津柳津  2006年7月 9日 (日)

 この区間はあまり煙が期待できない事から、流し撮りにチャレンジ。
 国道脇の空き地から構えています。
 線路の北側から撮っているので、晴天時は終日逆光となるので注意してください。
 レンズは、機関車主体で105ミリくらいがベストです。

 撮影地の地図はこちら
 


白煙噴き上げて

白煙噴き上げて

只見線 郷戸〜滝谷   2006年7月 9日 (日)

 午前中撮影したポイントとは目と鼻の先の距離にある踏切から撮影しています。
 スペースは4、5人程度とあまり広くはありません。
 光線は午前中の上り列車が順光となります。
 レンズは200ミリ以上の望遠レンズが必要です。

 撮影地の地図はこちら


只見川沿いを進むSL会津只見号

只見川沿いを進むSL会津只見号

只見線 会津中川〜会津川口   2006年7月 9日 (日)

 会津川口を発車後2カット目の写真です。
 ズームレンズならば、さらにもう1カット手前に来たときに狙う事が出来ます。
 煙が出ているので列車主体にするのもよし、引きぎみにして川を大きく入れる構図もよしで躊躇しました。
 太陽が出ていなければ、ここのポイントでのSL撮影はお勧めです。

 撮影地の地図はこちら


会津川口を発車したSL会津只見号

会津川口を発車したSL会津只見号

只見線 会津中川〜会津川口   2006年7月 9日 (日)

 会津川口駅からほど近い、只見川にかかる橋の上からの撮影。
 橋の近くに駐車スペースもあることから、一般の人も巻き込んで大勢の撮影者で賑わっていました。
 光線は上り列車の場合は早朝が、下り列車は午後が順光となります。
 レンズは会津川口を発車するところを狙う場合は、400ミリ以上の望遠レンズを。
 それ以外は好みに応じて広角から望遠まで自由にセレクトできます。

 撮影地の地図はこちら


菖蒲とC11

菖蒲とC11

只見線 本名〜会津越川  2006年7月 9日 (日)

 前日の撮影で人が集まっていたので、煙が期待出るポイントなのか気になっていました。
 実際に訪れて見たら、菖蒲のちょっとした群生があり、それと絡めた構図が狙えるというわけでした。
 煙はご覧の通り今一つでしたので、季節限定のポイントと言えるでしょう。
 ポイントの近くには5、6台は停められる駐車スペースがあり、下り列車の撮影後直ぐに行けば比較的容易に停められるでしょう。
 光線は早朝以外は終日逆光になります。
 撮影に訪れた際は雨でしたので、陽射しの影響を被る事はありませんでした。
 レンズは50ミリクラスの標準系が丁度いいでしょう。
 写真では菖蒲を引き立たせようとするあまり、編成後部が切れてしまいました。

 撮影地の地図はこちら


川霧の只見川を渡るSL会津只見号

川霧の只見川を渡るSL会津只見号

只見線 会津横田〜会津大塩  2006年7月 9日 (日)

 地図には載っていませんが、3年くらい前に出来た橋の上からの撮影です。
 橋の脇には駐車スペースもあり、詰めれば10台くらいは停められそうです。
 光線は午後が順光となります。
 レンズは50ミリの標準レンズがベストです。
 広角にして川を大きく入れるのも悪くはありません。

 撮影地の地図はこちら


山里の中を進むSL会津只見号

山里の中を進むSL会津只見号

只見線 会津横田〜会津大塩  2006年7月 9日 (日)

 横田の集落を抜け出てきたところを橋の上から420ミリの超望遠で狙いました。
 左手の民家の佇まいといい、田舎らしい情景で気に入っています。
 光線は午後が順光となります。
 レンズは400ミリ以上の超望遠レンズが必要です。
 本命は第七只見川橋梁を渡るところなので、高倍率ズームでない限りレンズ交換が発生しますが、20秒以上の時間差があるので手間取らなければ2カット楽しむ事が出来ます。

 撮影地の地図はこちら


サミットまでもう少し

サミットまでもう少し

只見線 郷戸〜滝谷   2006年7月 9日 (日)

 国道から少し離れた山間の区間になります。
 この先の踏切近くに駐車スペースがあり、7、8台は停められます。
 すこすこきつい勾配なのですが、完全燃焼と言う感じで煙は今一つでした。
 光線は午後が順光となります。
 Sl会津只見の場合、晴れていればアウト側からの撮影でしたが、小雨の降る天候でしたのでイン側から狙いました。
 レンズは50〜85ミリのレンズが丁度よいでしょう。
 夏草が茂っていましたので、手前に来たときしか狙いませんでしたが、背が低いときは135ミリ以上の望遠でより奥の位置で切る事も可能です。

 撮影地の地図はこちら


撮りあいっこ

撮りあいっこ

只見線 会津坂下〜塔寺   2006年7月 9日 (日)

 元画像が左右にスペースの余裕があったので、トリミングをして縦位置風に仕上げました。
 それにしても窓から乗り出してカメラを構えている方が多いこと。 

 撮影地の地図はこちら


七折峠に挑むSL会津只見号

七折峠に挑むSL会津只見号

只見線 会津坂下〜塔寺  2006年7月 9日 (日)

 会津坂下を発車したSL会津只見号は、七折峠の連続勾配に挑みます。
 前日は峠のサミット近くでしたが、この日は峠のアプローチ区間になります。
 県道の踏切からの撮影で、キャパシティは15人程度で、あまり広くはありません。
 駐車スペースは踏切近くにありますが、5台程度が限度です。
 道幅は狭いので、路肩に停める事は出来ませんので注意してください。
 光線は午後の遅い時間帯が順光になります。
 SL会津只見号の場合、晴れの時は完全に逆光となってしまいますが、この日は曇りでしたので、あまり暗部が潰れる事なく撮れました。
 レンズは180ミリクラスの望遠レンズが最適です。

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森の中から

森の中から

只見線 会津坂下〜塔寺  2006年7月 9日 (日)

 踏切から塔寺方向にカメラを向けたときの構図です。
 会津坂本から峠を下り、平野部へ顔を出したところです。
 SLの煙は期待できませんので、どちらかと言えばディーゼルカー向きのポイントと言えるでしょう。
 光線は午前中の遅い時間帯が順光です。
 レンズは135〜200ミリくらいの望遠が最適です。

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のどかな田園地帯を行く普通列車

のどかな田園地帯を行く普通列車

只見線 会津高田〜根岸  2006年7月 8日 (土)

 県道から山に向かって延びる農道を進み、三差路付近の小高い丘からの撮影。
 天気が良い日は、盆地を一望すことができ、根岸の発車シーンから狙う事が可能です。
 光線は午後が順光。
 レンズは300ミリ以上の望遠レンズが望ましいでしょう。
 意外と電柱やケーブルがフレームの中に入りやすいので注意が必要です。

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緑のカーペットの中を

緑のカーペットの中を

只見線 会津高田〜根岸  2006年7月 8日 (土)

 SL会津只見号を撮影後も日がまだ高かったので撮影を続行。
 小高い丘の上からの俯瞰撮影です。

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会津盆地をゆく「SL会津只見号」

会津盆地をゆく「SL会津只見号」

只見線 会津高田〜根岸  2006年7月 8日 (土)

 郷戸から広域農道なる裏道を使って根岸の近くまで先回り。
 サイドから俯瞰できる場所を探したのですが、なかなかいい場所が見当たらず、抑えで見つけておいた場所からの撮影です。
 光線は午後が順光で、レンズは300ミリ以上の望遠レンズが必要です。

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ゆっくりと川を渡る「SL会津只見号」

ゆっくりと川を渡る「SL会津只見号」

只見線 会津西方~会津宮下   2006年7月 8日 (土)

 後追い気味となってしまいましたが、天気が良かったので光線状態重視でサイドから狙いました。
 天気が悪ければ、この先の踏切から正面で撮るのも良いでしょう。
 場所は国道上の路肩からで、交通量も少なく路肩の幅も広いので駐車スペースはなくてもあまり問題はありません。
 光線は午後が順光で、レンズは標準から中望遠のレンズが最適です。

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のどかな農村地帯を行く

のどかな農村地帯を行く

只見線 会津水沼〜会津中川  2006年7月 8日 (土)

 会津川口で追い越すことが出来たため、会津中川の近くで迎え撃ちます。
 国道沿いからの撮影ですが、駐車スペースは少なく、下り列車の時は路肩に路駐する車が目立ちました。
 地元の警察が重点的に取り締まっていたので、ここでの撮影の際は多少離れていても、問題のない駐車スペースを探して停めるのが無難でしょう。
 光線は午後が順光で、レンズは標準から望遠まで制約はありません。

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夏草をかき分けて

夏草をかき分けて

只見線 会津大塩〜会津塩沢  2006年7月 8日 (土)

 会津大塩の先にある小さな跨線橋の上からの撮影。
 古レールで組み上げた枠に板を敷いて並べただけの粗末な橋で、所々踏みつけると板が浮き上がっていました。
 定員は7名位が限度でしょう。
 レンズは200ミリ以上の望遠レンズが最適です。
 光線は午前中の上り列車が順光になります。
 逆光ながら22‰の上り勾配が控えていたので、煙を期待していたのですが、質の良い石炭のお陰で、煙は出ていても無色に近いものでした。

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川風を受けて

川風を受けて

只見線 会津蒲生〜只見  2006年7月 8日 (土)

 真横を通過して行くところを続けてカット。
 乗客達はどこも窓を開け放ち、自然の風を受けていました。
 乗降ドアも開け放たれていると往時の雰囲気が出ていいのですが、現代の観点からは安全上問題があるので、走行時にはロックが掛かっているようです。

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弧を描いて

弧を描いて

只見線 会津蒲生〜只見  2006年7月 8日 (土)

 只見川の支流を跨ぐ橋は、最後のハイライトとも呼べるポイントで、多くの人が集まっていました。
 駐車できる場所は少なく、国道289号線と分岐する所に多少のスペースがあるくらいです。
 光線はアウト側では午後が順光、イン側は午前中が順光ですが、鉄橋の欄干がやや目障りになります。
 レンズは標準系のレンズがベストで、広角レンズを使っても悪くないでしょう。

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盛夏の只見川を渡る

盛夏の只見川を渡る

只見線 会津川口〜本名  2006年7月 8日 (土)

 会津川口〜只見間では奇岩橋と並んで人気の高いポイント。
 国道上から狙うので追っかけ撮影者には便利な場所でもあります。
 路肩から狙うのですが幅が狭いため、大型の三脚は不向きです。
 駐車できるスペースは、ここより少し会津川口に行ったところにあり、10台は楽に収容できます。
 残念な事に通過間近になって路上に強引に停めてしまう撮影者が後を絶たず、通行の妨げになっていました。
 危険きわまりないので、停められない場合は潔くここでの撮影はあきらめるように心がけて欲しいものです。
 光線はほぼ終日順光です。
 レンズは標準〜中望遠レンズが最適でしょう。

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トップライトの下を行く

トップライトの下を行く

只見線 会津宮下〜早戸   2006年7月 8日 (土)

 宮下ダムの発電所近くからの撮影。
 線路に沿って桜の木が植えられており、シーズンには名所にもなっています。
 本当はこの先の第三只見川橋梁の順光側へ向かおうとしていたのですが、発電所から先は通行止めとなっていて止むなくここで撮った次第です。

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森の中を抜けて

森の中を抜けて

只見線 塔寺〜会津坂本  2006年7月 8日 (土)

 旧国道からほど近い跨線橋からの撮影。
 適当な駐車スペースはなく、路肩に停めるしかないのですが、交通量は少ないので見通しの良いところならば安全でしょう。
 SLなら会津坂下からここの撮影ポイント付近まで連続勾配となっているので、確実に煙が期待できます。
 光線は午後が順光となります。夏場なら午前中の遅い時間帯でも問題はないでしょう。
 レンズは木立の中を駆け上がってくる構図(作例の写真)ならば、200ミリ以上の望遠レンズを、引きぎみに編成を主体とした構図は85ミリ位が最適です。

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只見川を見下ろして

只見川を見下ろして

只見線 会津宮下〜早戸   2006年7月 8日 (土)

 超有名な第三只見川橋梁を俯瞰するポイントです。
 国道のスノーシェードの中にポイントがあり、悪天候でも炎天下でも安心して撮れるのがうれしいところです。
 ポイント近くの駐車スペースは3台くらいしかなく、SL運転時は前日の晩から停めておかないと無理なくらいです。
 5分ほど歩けば別の駐車スペースがあるので、満杯の場合はそちらに停めます。
 光線は、夏場の早朝を除き終日逆光となります。
 レンズは105〜135ミリくらいの望遠レンズが最適です。

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