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主に2005年にPanasonic FZ-10・20で撮影した画像を掲載しています。
一部の画像には、撮影地の地図・ガイドのリンクも載せております。
ブログのページには撮影地ガイドを地域・路線ごとにまとめたエントリーがありますので、ご活用ください。
アルバムはこの他に§ Photo Gallery 2004@FZ10§ Photo Gallery 2005@FZ30§ Photo Gallery 2006@FZ30 1月〜6月 § Photo Gallery 2006@FZ30 7月〜12月 § Photo Gallery 2006@D200、、§ Photo Gallery 2007@D200 1月〜6月§ Photo Gallery 2007@D200 7月~12月§ Photo Gallery 2008@D200&300 1月〜6月§ Photo Gallery 2008@D300 7月~12月まだまだポジあの頃はポジがあります。


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南国を目指す彗星

南国を目指す彗星

 ダイヤ情報で紹介されていたポイントです。
 今後廃止に向けて増結が予想されますが、何とか収まりそうです。
 キャパシティはあまりある方ではないので、第一候補には立てづらいかもしれません。
 彗星狙いで電車利用の場合、ドリームにちりん〜延岡〜2720M〜直川でアプローチし、撮影後は佐伯方面行きのバスが便利です。

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夏の日差しを受けて

夏の日差しを受けて

直川の国道脇のカーブから狙いました。
上り列車も3輌くらいならぎりぎりフレームに収まって、迫力ある写真が撮れます。

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人吉のレンガ庫に佇むハチロク

人吉のレンガ庫に佇むハチロク

 人吉で折り返し整備中の1シーン。
 今では珍しいレンガ庫が人吉には残っていました。
 実にSLとマッチしています。


川面を眺めながら

川面を眺めながら

 列車が目の前を通過した所でサイドをシュート。
 静かな川の流れを楽しむ乗客たちが印象的です。

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松橋を発車したSL人吉号

松橋を発車したSL人吉号

 松橋でリレーつばめをやり過ごし、発車したところを狙いました。
 最後は全盛期を彷彿させるいい煙でした。

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撮影地ガイドインデックス@九州


車と並走するSL人吉号

車と並走するSL人吉号

 やや慌ててシャッターを切ったので、少しタイミングが早く、ディーゼルの後部が切れてしまいました。

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撮影地ガイドインデックス@九州


万江川を渡るSL人吉号

万江川を渡るSL人吉号

 さよならセレモニーを終え、熊本に向けて肥薩線では最後の運転となるシーンです。
 一応最後にはなっているものの、復旧のめどが立てば再び走ることもあるそうなので期待しましょう。

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撮影地ガイドインデックス@九州


煙をたなびかせて

煙をたなびかせて

 引きが十分にあるので、望遠系のズームレンズがあればいろんなアングルで楽しめます。
 この区間は東西に線路があるので、午前は上り列車が、午後は下り列車が順光になります。

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撮影地ガイドインデックス@九州


球磨川沿いを走るSL人吉号

球磨川沿いを走るSL人吉号

 沿線では定番の撮影ポイント。
 地図的には海路駅からは近いのですが、近くに橋がないため車利用向きのポイントです。

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撮影地ガイドインデックス@九州


ドレーンを捲きながら力走するSL人吉号

ドレーンを捲きながら力走するSL人吉号

 上り勾配だったので煙を期待していたのですが、結果は今一つ。
 申し訳程度にドレーンを吐いてくれたのが救いです。

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撮影地ガイドインデックス@九州


エンジン全開!

エンジン全開!

 SLあそBOYは阿蘇で後続の九州横断特急に追い抜かれます。
 後方にハチロクが見えるのがわかるでしょうか。

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美しい山村を行くSLあそBOY

美しい山村を行くSLあそBOY

 丘の上からは、眼下を通過後もしばらくは列車が見渡せます。
 まるでジオラマのような風景ですが、雨の中登った甲斐がありました。

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カルデラの大地を行くSLあそBOY

カルデラの大地を行くSLあそBOY

 雨がぱらつき、足下が滑りやすい中、小高い丘の上から雄大な阿蘇連山を入れてのパノラマ風景です。
 
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入換え中のハチロク

入換え中のハチロク

 午後の上り列車に向けて機回し中のカットです。


ターンテーブルで旋回中のハチロク

ターンテーブルで旋回中のハチロク

 SLが引退後はターンテーブルは用をなさないので、動向が気になります。


ターンテーブルに乗るハチロク

ターンテーブルに乗るハチロク

 これよりターンテーブルに乗ろうとしているシーンです。
 


宮地へ最後の坂を駆け上がるSLあそBOY

宮地へ最後の坂を駆け上がるSLあそBOY

 阿蘇を発車した列車はフルスロットルで向かってきます。
 バックには国道の陸橋があるのですが、煙のお陰で目立たなくしてくれました。

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外輪山へのアプローチを駆けるSLあそBOY

外輪山へのアプローチを駆けるSLあそBOY

 国道57号線の陸橋から狙いました。
 煙の量は今一つでしたが、俯瞰の構図を狙っていたので、よしとしています。

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大淀川を渡り終える彗星

大淀川を渡り終える彗星

最近はマンションが多くなってきた所為か、ご覧のような引いてサイドぎみに撮る構図が多いようです。

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大淀川を渡る彗星

大淀川を渡る彗星

夏休み中とこともあって1輌増結されていました。
平日にも関わらず、撮影者は6人ほどいました。
上り列車が撮影できる数少ない好ポイントなので今後も増えて行くでしょう。
日没が遅い九州地方ですが、油断は禁物。
曇り空のこの日は、露出的にはやや厳しいものでした。

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大淀川を渡るにちりん

大淀川を渡るにちりん

宮崎駅から徒歩で15分程度歩いた川のほとりで撮影しました。
駅近くではレンタサイクルもあります。

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波打ち際を行く

波打ち際を行く

 国道上から手軽に海バックの写真が撮れるポイントです。
 駐車スペースも近くにあり、車利用でもアクセスは容易です。
 しかし、歩道スペースはゼロに等しいので、ガードレールを跨いだ外に立つようにしましょう。
 光線は、下り列車は夏場の早朝のみ順光になります。
 サイドのみであれば午前中は日が当たります。
 日が沈む方向に日本海がありますので、日没と列車の通過が重なるときは狙い目です。
 レンズは広角よりの方が海も車両もきれいに収まります。

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日本海を背にして

日本海を背にして

 小岩川駅から徒歩で15分くらいのポイントです。
 段々畑の中から撮影。
 車利用の場合、国道沿いに駐車スペースがありますが、海水浴シーズンは満杯となる事もありますので注意してください。
 レンズはお好みで、横の構図は85ミリくらい、縦の構図は135ミリ以上が最適です。
 光線ですが、下り列車は夏場の早朝のみ順光です。しかし、季節によっては夕焼けをバックにしたシーンも期待できそうです。
 
 撮影地の地図はこちら(goo 地図)こちら(google マップ)


立岩と日本海

立岩と日本海

 暮坪という集落にある段々畑からの撮影。
 曇り空で湿度が高く、クリアな写真にはなりませんでした。
 駅から遠いので車利用が中心ですが、集落内は停める場所はありませんので、集落前後の国道沿いにある駐車スペースに停める事になります。
 バスはあつみ温泉〜鶴岡を結ぶ庄内交通の暮坪バス停からが近く、徒歩で10分程の距離です。
 山の斜面にある畑の中からなので、足場「は悪い上に狭く、三脚は不向きです。
 レンズは広角から標準レンズが最適で、「いなほ」のような6輛編成くらいの長さは35ミリくらいがベストです。
 光線は午前中の遅い時間帯が順光となります。背後は山なので、夏場の方が条件としては良いでしょう。

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「はくたか」ヘッドマーク

「はくたか」ヘッドマーク

 停車中の「はくたか」を撮るのは初めてだったので、ヘッドマークの部分をクローズアップしてみました。
 「はくたか」のヘッドマークのデザインは、近年の中ではかっこよく、国鉄色との色合いにマッチしています。
 


雨の直江津駅に到着する「はくたか」

雨の直江津駅に到着する「はくたか」

 直江津駅に進入する「はくたか」の2カット目になります。
 ボンネット車による「はくたか」の運用は、2005年の夏臨で無くなってしまい、後は突発的に683系の代わりに定期列車に入るだけとなってしまいました。


直江津構内へ

直江津構内へ

 直江津駅に進入する臨時の「はくたか」です。
 雨の中、いつもよりもヘッドライトの存在が大きく感じました。


臨時マークの「ふるさと雷鳥」

臨時マークの「ふるさと雷鳥」

北陸トンネルでの信号故障で2時間遅れで通過。
ヘッドマークは少し期待していたのですが、「臨時」のマークでした。
露出もかなり厳しく、もう少し明るければと残念でなりませんでした。


豪雨の中を行く「北越」

豪雨の中を行く「北越」

このときは土砂降りの状態。
でも列車はダイヤどおりに豪快に通過していきました。


ボンネット「はくたか」

ボンネット「はくたか」

雨のため駅で撮りました。
このときは向かい風で、雨粒がかからないようシャッターを切る直前までレンズを覆っていました。それでもすこしかかってしまいましたが・・・。


レンガ庫に佇む車輌たち

レンガ庫に佇む車輌たち

 糸魚川には珍しいレンガ製の機関庫が存在します。
 北陸新幹線の建設工事により、ゆくゆくは取り壊される事になるようです。
 写真に写っているキハ52は、旧越美北線色で残っていた1輛ですが、2006/12の検査時に国鉄色(旧標準色)に塗り変わっています。
 


国鉄色の並び

国鉄色の並び

 運転本数の少ない大糸線ですが、朝夕に根知駅では上下列車の交換シーンが見られます。
 この日は運良く国鉄色同志の並びが実現しました。


雨煙る南小谷駅に進入する普通列車

雨煙る南小谷駅に進入する普通列車

 南小谷駅のホーム先端からカメラを構えました。
 420ミリのテレ端で撮っています。


すれ違い

すれ違い

 古虎渓ですれ違うダイヤ構成になっているのか、よく目にしました。
 逆光という悪条件ですが、これがヘッドライトの反射をより効果的に見せることができました。


トンネルから飛び出す「しなの」

トンネルから飛び出す「しなの」

 381系のしなののついでに撮ったものです。
 改めて写真を見ると、もう少し低い位置で構えたほうがよかったかもしれません。


カーブの古虎渓駅を通過する快速電車

カーブの古虎渓駅を通過する快速電車

 古虎渓駅のホームは大きくカーブしていて、駅撮りとは言え捨てがたい構図です。
 快速列車は高速で通過していくので、くれぐれも線路に近づきすぎないよう、スペースには余裕を持って構えましょう。


愛知環状鉄道に乗り入れる211系

愛知環状鉄道に乗り入れる211系

夏休み期間中の日曜ということで、結構乗っているのかなと思っていましたが、座席がほどなく埋まる程度で、ラッシュアワーのような混雑にはなっていませんでした。


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愛知環状鉄道を快走するエキスポシャトル

愛知環状鉄道を快走するエキスポシャトル

線路脇の保線用で入り口付近からの撮影です。
金網と鉄条網の隙間から狙っているため、三脚は立てづらく、手持ちなら二人くらいしか立てない狭いスペースです。

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元都電同士のすれ違い

元都電同士のすれ違い

日中は約7分感覚で運転されているため、よく坂の頂上付近ですれ違います。

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坂の途中ですれ違う路面電車

坂の途中ですれ違う路面電車

駅前方面行きの電停から撮影です。
幅は非常に狭いので、三脚は立てられません。

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国道の交差点を曲がる3107

国道の交差点を曲がる3107

歩道橋の階段の真ん中あたりから俯瞰気味に撮影です。
交通量の多い交差点なので、曲がるときが狙いめです。

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間もなく廃車?運動公園前に侵入する3102号

間もなく廃車?運動公園前に侵入する3102号

単線の線路との渋い組み合わせです。
塗装と広告主が同じであることから、近々デビューするモ782の代わりに引退するのではないでしょうか。

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名鉄時代とほとんど変わらないモ800

名鉄時代とほとんど変わらないモ800

塗装は美濃町線で活躍していた頃のままで、外観はステッカーが追加された程度です。
8/2より駅前〜赤岩口限定での運行でデビューします。

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ホースで放水中

ホースで放水中

後ろのモ783との組み合わせを見ると、まるで名鉄にいるような錯覚に陥ります。

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モ800ただいま洗浄中

モ800ただいま洗浄中

デビューをあさって(8/2)に控え、念入り洗っているところです。

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名鉄時代の面影を残すモ783

名鉄時代の面影を残すモ783

改造に着手されたばかりのようで、名鉄時代の雰囲気をまだ残しています。

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再デビューに向け改装中のモ782

再デビューに向け改装中のモ782

元名鉄揖斐線用のモ782が改造・塗装変更を受け整備中のところをキャッチしました。
車庫の出口からなので細かいところは伺い知れませんが、塗装以外の変更はほとんどないようです。
あ、連結器が外されていますね。

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古虎渓のトンネルから顔を出したしなの

古虎渓のトンネルから顔を出したしなの

久々に駅撮りしてみました。
381系のパノラマ車はあまりきっちりと撮ったことがなかったので、いい記録になりました。


瀬戸の街を後にする100型

瀬戸の街を後にする100型

沿線では割と有名な撮影地です。
国道の陸橋から撮影していますが、手前に柵があるので、三脚を使用する場合は最低でも170cmクラスのものが必要です。
レンズは200ミリ以上あるといいでしょう。


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万博輸送で最後の活躍をする100型

万博輸送で最後の活躍をする100型

開業当初からの車両ですが、万博の閉幕と合わせて全車引退する模様です。
片側ドア、モーターはMT46と経年が比較的浅い車両の割には、スタイルが古くさく珍しいクルマだと思います。


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大井川を渡る21001系

大井川を渡る21001系

 元南海ズームカーこと21001系です。
 お茶の里にこの塗色はよく似合っています。

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塩郷ダムをバックに

塩郷ダムをバックに

 塩郷近くのつり橋の上から取りました。
 つり橋の上ですから三脚は立てられません。
 空気が澄んでいれば、反対側の方も景色がいいのでおすすめです。
 駐車スペースはつり橋から200メートルほど離れたところにありますが、3台くらいしか停められません。

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たくさんのジョイント音を響かせて渡る川根路号

たくさんのジョイント音を響かせて渡る川根路号

 県道の駐車スペースからの俯瞰撮影です。
 梅雨時で湿度が高く、オリジナルの画像はかなり白っぽく写っていました。
 空気が澄んでいる秋から春にかけてもう一度撮りたいと思います。

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大井川を横切る川根路号

大井川を横切る川根路号

 国道の橋の上から撮りました。
 歩道のスペースはあまりないので、往来する車には注意が必要です。
 また、トンネルからいきなり出てくる感じなので、のんびり構えていると取り逃がすこともありそうです。

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元お召し機が牽引する川根路号

元お召し機が牽引する川根路号

 少しレリーズを離すのが早く尻切れトンボに・・・。
 小振りな機関車には不釣り合いなほど長い編成です。
 牽引機は元お召し機のC11 190。それらしい装飾を施しているのですが、画像からわかるでしょうか。

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夏の大井川を渡る420系

夏の大井川を渡る420系

 元近鉄車両の420系です。
 この車両に限らず大井川鉄道には関西私鉄の名車達が集まっていて、電車も格好の被写体です。

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笹間渡の鉄橋を渡る16000系

笹間渡の鉄橋を渡る16000系

 SL列車運転時は撮影者が絶えることはない定番のポイント。
 近くに温泉施設を併設した道の駅があり、駐車スペースも食事にも事欠かない場所です。
 少し川の流れが少ないのが残念ですが、反編成の普通列車なら河原を歩いて奥の本流がある所で構えてもいいでしょう。

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大井川の川べりを走るSL川根路号

大井川の川べりを走るSL川根路号

 中徳橋から狙いました。
 川を入れての構図が主体となるので、標準〜広角系のレンズを用意したいところです。
 作例は35ミリ判換算で45ミリ程度です。

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米神のカーブを行く「出雲」

米神のカーブを行く「出雲」

 米神集落の根府川寄りのポイントです。
 東京寄りはS字区間のところで、作例はこちらをご覧ください。
 この日は天気が悪く、シャッタースピードが稼げなかったのでこちらにしました。
 出雲の場合、日の出の早い夏場しかここでは撮れません。

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早朝の東海道を上る「銀河」

早朝の東海道を上る「銀河」

 東海道の寝台列車の1番手として銀河があります。
 5時半前で、7月なら余裕の明るさなのですが、厚い雲に覆われてぎりぎりの露出でした。
 NeatImageで盛大なノイズを消してありますが判るでしょうか。

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なだらかな勾配を駆け降りる「浪漫」プッシュプル

なだらかな勾配を駆け降りる「浪漫」プッシュプル

 かつてはED62が活躍していましたが、軌道を強化した今ではEF64が客車列車の先頭に立っています。

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大糸線に入線したEast-i

大糸線に入線したEast-i

 年に1、2回の検測と浪漫の運転が重なり、効率良く撮影が出来ました。
 これが私にとって初のEast-iでした。

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白馬へ回送中の「浪漫」

白馬へ回送中の「浪漫」

 通常はEF64単機牽引で事が足りますが、折り返しの付け替え作業を省略するため、プッシュプルの形態をとっています。

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釧北峠を目指すCR70普通列車

釧北峠を目指すCR70普通列車

 国道から近くの牧場へ続く未舗装の道を進んだ踏切からの撮影。
 おそらく牧場の私有地の中だと思いますので、車は国道脇に止めた上で歩いた方が無難でしょう。

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利別側を横切るCR70

利別側を横切るCR70

ふるさと銀河線は、池田から池北峠を越えるまで常に利別側に寄り添って敷かれています。
そのため何度も川を渡ることが多く、よいポイントを提供してくれています。
ここは国道の橋の上からの撮影です。
交通量は多いので往来に気を付けながらの撮影でした。

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ジャガイモ畑の中を進むCR70

ジャガイモ畑の中を進むCR70

ジャガイモの花との組み合わせです。
これが晴れだったら、さぞいい写真になっていたでしょう。

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十勝平野を快走するCR70

十勝平野を快走するCR70

この辺りは好ポイントが点在し、どの場所を選んでもそれなりの作品が期待できます。
ご覧の通り周りは畑ですので、撮影の際はくれぐれも畑を踏み荒らしたり、農作業の邪魔にならないよう気を付けてください。

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利別川を渡るCR70

利別川を渡るCR70

橋の上から撮影しました。
鉄橋の手前に電線が走っているので、アングルを低くしてかわす必要があります。
下に降りてしまえば問題ないと思うのですが、時間に余裕が無く断念しました。

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朝の三両編成とハエタタキ

朝の三両編成とハエタタキ

日中は単行が殆どですが、朝の北見口では3両に増結して運転されています。
この辺りでは未だにハエタタキと呼ばれていた旧式の通信用の電柱が残っています。
名前の程枝や碍子が少ないですが、かなり貴重な部類だと思います。

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置戸駅に進入する999号

置戸駅に進入する999号

 日没後の薄暗い状況だったので、流し撮りで決めました。
 場所は駅近くの駐車場脇からです。
 柵などはないので、線路に近づきすぎないよう注意してください。

 
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森林地帯の中を行くCR70

森林地帯の中を行くCR70

 分線の駅からほど近く、ロケーションも申し分ないポイント。
 列車本数が極端に少ないので、列車利用の場合は行程には組みづらいのが残念な所です。

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緑の中を行くCR70

緑の中を行くCR70

 国道沿いから撮影したのですが、これと言った特徴がなく、偶然見つけた場所だったので、所在が定かではありません。
 地図のリンクはあくまで参考程度にとどめてください。

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針葉樹の森を走り抜けるCR70

針葉樹の森を走り抜けるCR70

 足寄の町からはほど近いのですが、過疎の雰囲気が強く漂っています。

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夏の利別川を行く999号

夏の利別川を行く999号

 国道の橋の上からの撮影です。
 歩道部分がないので、往来する車には十分注意が必要です。

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朝靄の中を進む特急「まりも」

朝靄の中を進む特急「まりも」

海岸沿いの定番ポイントからの撮影です。
朝から厚い雲に覆われ、露出がギリギリでした。
霧は海からの塩っ気を含んだものなので、撮影後の機材の手入れは肝心です。

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早朝の海辺を行く貨物列車

早朝の海辺を行く貨物列車

原色のDD51が来てくれました。
場所はお墓のある丘から尾根を伝って歩いた所になります。
朝露のしたたる草むらの中を進んだので、ズボンはびしょびしょ。苦労の末たどり着いたポイントです。

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広大な自然の中を行く999号

広大な自然の中を行く999号

特別装飾車として人気は高い車両ですが、周辺の自然とは調和せず、このような構図には向かないようです。
光線は午前中の早い時間帯が順光になります。

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利別川を渡る999号

利別川を渡る999号

国道の橋からの撮影です。
歩道が無いため、車の往来には十分注意してください。
また、付近に駐車できるスペースはありますが、多くて2台分くらいしかありません。

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畑を横切るCR70型普通列車

畑を横切るCR70型普通列車

上利別の駅からほど近いポイントです。
手前に電線があるので、上手くフレームワークでかわしてください。

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大自然の中を行くCR70

大自然の中を行くCR70

数少ない俯瞰ポイントという雑誌での触れ込みで訪れてみました。
夏場は木の葉が遮る部分が多く、シャッターチャンスはほんの僅かしかありません。
ポイントへは、このあたりに線路のある方へ向かう道があるので、右折し、道なりに進んだ坂の途中の駐車スペース付近になります。

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本別の街を後にする普通列車

本別の街を後にする普通列車

国道の駐車スペースからの撮影です。
背景がごちゃごちゃしていますが、手軽に俯瞰撮影ができる所なので紹介しておきます。

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釣掛サウンド高らかに

釣掛サウンド高らかに

 6月下旬の西日本とあって、18時を過ぎてもまだ撮る事が出来ました。
 周りは住宅街なのですが、橋の手前にだけ少し開けた部分があり、適度なカーブもあり、お手軽なポイントです。
 レンズは105ミリ以上で、光線は午後が順光となります。

--追記--
2006/05現在では、高架工事の進捗により、このような構図は撮れなくなっていました。

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お堀端を行く古豪たち

お堀端を行く古豪たち

 今となっては大変貴重な大正生まれの電車が現役で活躍しています。
 しかし、これも迫り来る近代化の波に追われて近い将来全廃となるようです。
 記録はお早めに。

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渡り線をまたいで

渡り線をまたいで

 元阪神ジェットカー。
 こちらも昨年廃車となった車両で、非冷房が仇となったようです。

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高松城のお堀脇を通る1200型

高松城のお堀脇を通る1200型

 琴電ではいちばん有名なポイントと言えばここ、お堀端ではないでしょうか。
 駐車場の中から撮影しているので、駐車する車の妨げにならないよう注意してください。管理人の方がいるので、一声掛けてからの撮影が望ましいと思います。

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香東川を渡る1200型

香東川を渡る1200型

 梅雨の時期にも関わらず雨が降らず、川が干上がっていました。
 水が流れていればもっといい絵になったのですが・・・。

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ラストラン1015

ラストラン1015

 三岐鉄道からの移籍車で京急からの700系投入により廃車となりました。
 際立った特徴はないのですが、60年代としてはフツー顔のバランスのよいデザインで、1度は記録に残しておきたいと思っていた車両でした。

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盛夏を駆け上る

盛夏を駆け上る

 この辺りは讃岐平野の縁にあたるのか、アップダウンが多く、望遠で強調しました。
 光線は夏場の早朝がねらい目で、以降は終日逆光となります。
 
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三鷹電車区75周年記念列車その3

三鷹電車区75周年記念列車その3

 高尾から折り返しの記念列車です。
 通過の直前に下り列車がやってきて、ヒヤヒヤした思い出があります。
 この記念列車に使われて編成は、翌月には西日本に売却されるという珍しい出来事がありました。
 
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武蔵野の台地を駆け登る

武蔵野の台地を駆け登る

 夏場なので石油輸送列車は短めの様子。
 切り通し区間の外れからのポイントになります。
 こちらもガードレールに足をかけ、フェンスを交わしての撮影です。
 光線は夏場の早朝ではない限り、逆光となりそうです。

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三鷹電車区75周年記念列車その2

三鷹電車区75周年記念列車その2

 1枚目の後追い写真。
 東京方のヘッドマークは割合オーソドックスなデザインでした。

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三鷹電車区75周年記念列車その1

三鷹電車区75周年記念列車その1

 武蔵野線で使用中の103系を借りての記念列車です。
 なかなか粋なデザインのヘッドマークは1回限りの運転にはもったいない限りです。

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四季彩

四季彩

 四季彩は4輛編成と長さが判っていたので、最初から縦位置での撮影です。
 この日は朝からものすごい暑さだったのですが、涼しげな塗装は好感がもてました。

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原色重連が行く

原色重連が行く

 逆光側なのでちょっと油断していたら、EF64原色重連の貨物列車がやってきました。
 で、とっさに撮ってのがこれです。
 もう少し余裕があれば、手前の邪魔な木はカットできたのですが・・・。

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軽快な足取りのACトレイン

軽快な足取りのACトレイン

 三鷹電車区の一般公開用に回送中の所をシュート。
 連接構造のため、輛数の割には編成が短く、縦位置で撮ればよかったと思います。

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猛暑の白い風

猛暑の白い風

 同じポイントでのカット。
 カーブと陸橋の橋脚で後部が隠れてしまっています。6輛編成くらいの長さが丁度よい感じです。

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切り通しのカーブを行く特快電車

切り通しのカーブを行く特快電車

 この後通過するACトレインや四季彩の予行として撮ったものですが、後継車両の陰がちらつき始めたので、簡単に撮れるうちに切っておきました。
 場所は線路沿いの道からで、カードレールに足をかけての柵越しで構えています。
 三脚は無理なので手持ちでの撮影です。
 レンズは200ミリくらい。光線は午前中が順光となります。

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水田脇をのんびり走るSLあぶくま号

水田脇をのんびり走るSLあぶくま号

 八戸線の後は福島まで南下して「SLあぶくま」を撮影。
 さすがにいつものカーブは飽きてしまったので要田寄りの水田で撮影。
 バックに車が入ってしまったのは残念でした。

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太平洋をバックに

太平洋をバックに

 平行する国道からの撮影です。
 やはり国鉄色は、田園風景や自然とマッチしていいですねぇ。
 撮影に当たっては画面のすぐ下にガードレールがあり、空とのバランスを考えると、踏み台とかがあると便利です。

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腕木式信号クローズアップ

腕木式信号クローズアップ

久慈方の場内信号のクローズアップです。


国鉄色とうみねこの交換

国鉄色とうみねこの交換

こうして見ると、一瞬国鉄時代にタイムスリップしたようる
しかしよく見ると、うみねこの朱色はやや赤っぽく、色が濃いんでよね。


階上駅の信号てこ

階上駅の信号てこ

腕木式信号機はスイッチ一つでは動きません。
てこと滑車の原理を利用して操作します。
コンピューター制御とは程遠い代物ですね。


自動信号機と腕木式信号機

自動信号機と腕木式信号機

すでに自動信号機が向きを横にした状態でスタンバイしていました。


腕木式信号機とキハ40

腕木式信号機とキハ40

 当初5月末で腕木式信号機が廃止されるということで慌てて行ってきました。
 しかし、実際にはもう少し掛かるようで、6月下旬ごろのようです。
 今残っているのは、階上とここ陸中八木のみ。
 大半は3灯式自動信号機が脇に立ってスタンバイ状態なのですが、陸中八木の八戸方場内信号機はまだ工事がこれからだったため、腕木式だけのきれいな写真が撮れました。
 今後工事の進捗によっては立ち入りが制限される可能性があるので、くれぐれも邪魔にならないよう気をつけてください。

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陸中八木のタブレット通票箱

陸中八木のタブレット通票箱

タブレットを格納し、隣の駅と連絡するための通信機とセットになったものです。
だいたい通票箱が置いてある所は出窓の所になるので、外からでも簡単に写せます。
実際にどんなやり取りが行われているかは、観察して見るのも面白いでしょう。
合図の鐘の音色も古時計のようで、いい感じです。


信号てこクローズアップ

信号てこクローズアップ

開業当初から使われているものなのでしょうか、アップにすると年期の度合いがよくわかります。


陸中八木の信号てこ

陸中八木の信号てこ

階上よりも一つ信号が多いですね。
他にも移動式停止位置標識や除雪用のスコップなどが整然と並べられています。


海岸線を走るうみねこ

海岸線を走るうみねこ

天気がいいと、ご覧のようないい写真が撮れます。
場所は有家から海岸線を歩いた山の斜面になります。

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海沿いの道を後にする普通列車

海沿いの道を後にする普通列車

先の雲に遮られてしまった列車の後追い写真です。
12倍ズームテレ端420ミリで撮影しています。
有家駅が間にあるので、一眼レフでも余裕で標準系のレンズで撮影してから、超望遠レンズにスイッチが可能です。

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潮風を受けて走るキハ40

潮風を受けて走るキハ40

せっかくのロケーションも太陽が雲に邪魔されてこの有り様・・・。
リアスシーライナーが運転されるときに再挑戦を誓うのでした。

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岩手富士と国鉄色気動車

岩手富士と国鉄色気動車

国道4号線を八戸線へ向かう途中、ふと岩手山を見てやると雲一つない青空、山頂には残雪がみえました。
願ってもないロケーションに思わず寄り道。なんの予備知識もないまま東北本線を越えて、このポイントにたどりつきました。
ちょうどよく列車が来れば花輪線でも撮ろうか、という軽いノリだったのですが、すでに10人くらいの撮影者が集結。
どうやら国鉄色が来る様子。通過時刻も迫っていて、慌てて機材一式をセットにかかりましたが間に合わず、かろうじてFZ20を手持ちで撮影できました。
手前みそですが、会心の写真です。銀塩で撮れなかったのが惜しいですが、偶然の産物ということで十分満足しました。

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青い空とゆとり

青い空とゆとり

後追いの写真です。
客車列車は後追いも絵になるのがいいですね。

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水鏡に映えるゆとり

水鏡に映えるゆとり

田植えを終えたばかりで、線対称の写真になりました。
日光線での撮影後、国道461号線経由で先回りしての撮影です。

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日光線を行くゆとり

日光線を行くゆとり

早朝ながら、久々の日光線ということで賑わっていました。
太陽が正面にしか当たらなかったり、山が雲に隠れてしまったりはしたものの、まずまずの出来です。

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日光連山をバックに駆け下る普通列車

日光連山をバックに駆け下る普通列車

日光線の定番スポット。
日光線に「ゆとり」が入線するということで、ついでに撮ったものです。
休日ではあるものの、6輌編成で運転です。

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麦畑の中を行くキハ20

麦畑の中を行くキハ20

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鯉のぼり列車

鯉のぼり列車

今回の鹿島鉄道訪問の目的は、この鯉のぼり列車。
貨物列車が無くなり、出番が少ないDD902にとって晴れの舞台です。

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霞ヶ浦のほとりを行くキハ432

霞ヶ浦のほとりを行くキハ432

やや霞んでいるものの、筑波山をバックに撮ることが出来ました。

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磯崎駅に進入するキハ22

磯崎駅に進入するキハ22

ホーム脇の駐輪場から撮影しました。


キハ20国鉄色のアップ

キハ20国鉄色のアップ

 この日は日中、この標準色と初期標準色のキハ22が運転されていました。那珂湊ですれ違う単純なダイヤなので、昼間は必ずどちらかの国鉄色が撮れるということです。

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平磯のアップダウンを行くキハ20

平磯のアップダウンを行くキハ20

平磯の先のカーブ先端から坂を登ってくる所を狙いました。

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畑の中をのんびりと走るキハ20

畑の中をのんびりと走るキハ20

ただ畑の中に線路を敷いただけのような風景です。
辺りは小麦畑で、ご覧の土一面もあれば緑一面の場所が点在していました。

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林の向こうから

林の向こうから

 今回は、FZ10故障のためF5で撮ったポジをスキャンしての公開です。
 300ミリで金上方向へ構えての撮影です。
 やや車両が小さいですが、周りの風景に上手く溶け込んでいます。

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田園地帯を快走するキハ222

田園地帯を快走するキハ222

 300ミリでの2カット目です。
 左の軽トラがいいアクセントになってくれました。

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水鏡に映し出されるキハ222

水鏡に映し出されるキハ222

 300ミリのレンズから素早く標準系ズームに交換しての3カット目です。
 元北海道車らしく、運転席にはワイパーのかわりに旋回窓が付いています。

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青空の下を走るキハ222

青空の下を走るキハ222

 最後は後追いでの撮影です。
 田植えシーズン真只中とあって、トラクターやら軽トラがあちこちで走り回っていました。
 そんなわけで、農作業の邪魔にならないよう、気をつけながらの撮影でした。

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木曽路を抜け軽やかな「ゆとり」

木曽路を抜け軽やかな「ゆとり」

 回送をを含め新宿から名古屋まで走破中の「ゆとり」です。
 個人的にはEF64は茶釜の37号機を期待していたのですが、一般色の36号機が引っ張ってきました。

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鯉のぼりと「しなの」

鯉のぼりと「しなの」

 民家の空き地から撮りました。
 もろ私有地なので、近所の人に挨拶してから撮るのが無難でしょう。

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のどかな田園地帯をゆく「しなの」

のどかな田園地帯をゆく「しなの」

 木製の橋から武並方面を向いた構図です。
 左端には吊り橋が写っています。
 この辺一体は古い建物が建ち並び、さながら昭和の風情が漂っていました。
 381系と絡めて再訪したいと思いました。
 駐車スペースがほとんどないので、国道から降りてくるのが無難だと思います。

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木製の橋とセントラルライナー

木製の橋とセントラルライナー

 中京圏にこんな風景があるのは驚きでした。
 撮っている場所は川上にある、写真に写っているものと同じ木製の橋からになります。
 欄干がないくらい低いので、ちょっと怖かったでしたが・・・。

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春の田園地帯を快走するセントラルライナー

春の田園地帯を快走するセントラルライナー

 あぜ道を歩けば、もう少し線路に近づくことができますが、タイガーロープが目立ってしまいますので、引き気味で撮ってみました。

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西日に照らされて

西日に照らされて

 会津若松からの下り列車を撮影するため、船岡から通い慣れた場所で狙う事にしました。
 既に太陽は西に大きく傾き、普通であれば東北の方角へ向かう下り列車の撮影は、難しい光線状態です。
 順光は端から狙っていませんでしたので、側面にきれいに当たりそうなところを探しました。
 で見つけたのがこの場所。
 架線中がやや煩いのですが、側面の日の辺り具合は申し分なし。
 ただ、シャッターを早く切ってしまっていたのが心残りです。

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桜とEH500

桜とEH500

 撮影していた殆どの間、厚い雲に遮られていたのですが、終盤になって太陽が顔を出してきました。
 もう列車の正面しか当たっていませんでしたが、ないよりかはマシです。
 場所は県道脇の空き地からですが、車を止める場所はありません。
 少し歩きますが、船岡城跡公園内の駐車場がお勧めです。

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三春の滝桜

三春の滝桜

 満開との情報を聞きつけて、「あぶくま新緑号」の撮影前に寄ってみました。
 全国的に有名な桜とあって、立派なものでした。
 朝9時の段階で駐車場近辺は渋滞し、20分待ちでした。

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青空と滝桜

青空と滝桜

 風が強く、雲も多めだったので、光線状態はめまぐるしく変化しました。
 400万画素だと細かい花のディテールが潰れてしまいますが、ポジの方は何とも言えぬいい写りでした。

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緩やかな坂を駆け下りる「あぶくま新緑号」

緩やかな坂を駆け下りる「あぶくま新緑号」

 客車列車とあってダイヤはゆったり目。車なら船引で追い越して、楽々撮れました。
 さらに大越でも追い越し、小野新町の手前でもシュート。
 小野新町でも数分停車するため、夏井でも撮ることができました。

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トンネルを抜け力行する「あぶくま新緑号」

トンネルを抜け力行する「あぶくま新緑号」

 去年のSLほどではありませんでしたが、まずまずの人出でした。
 ディーゼル発電機のない旧型客車ですから、客車列車の風情を満喫するにはもってこいですね。
 ちなみに沿線は、まだ新緑にはまだ少し早い感じで、あと半月遅ければ丁度よかったかもしれません。

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船岡の桜並木と普通列車

船岡の桜並木と普通列車

 東北で桜と列車の組み合わせと言えばここしかないでしょう。
 「あぶくま新緑号」の後で来たので、あまり撮影できませんでしたが、来年はED75と絡めて撮りたいですね。
 ちなみに船岡に停車する普通列車は、この桜並木を乗客に観てもらうため、徐行サービスをしていました。
 あらかじめその点を計算に入れておけば、絞り込んで列車と桜をきっちり納められそうです。

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大役を終えて

大役を終えて

 大垣で花見客を下ろし、本巣へ帰る回送列車になります。
 この場所は本巣から近くなのですが、結構開けていて撮影には適しています。
 下り列車は夕方になってサイドに日が当たる程度で、通常は上り列車向きのポイントです。

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雄大な自然とレールバス

雄大な自然とレールバス

 客レのものと同じ構図ですが、小さいレールバスはもう少し引き寄せてもいいでしょう。
 なお、鉄橋のガーター部分にケーブルが掛かっていますが、同系色のためあまり目立ちません。

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根尾川の流れと客車列車

根尾川の流れと客車列車

 背景の山の緑があれば・・・というところですが、客車列車は普段は乗り入れないので贅沢はいえません。
 光線は午後が順光で、レンズは標準~中望遠が最適です。

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トラス橋を渡る

トラス橋を渡る

 トンネルの上にある県道から狙いました。
 足場はあまりよくなく、フェンスがあるため、手持ちでの撮影です。
 地形的には午前の上り列車が順光ですが、背後には山があるためきれいに当たるかはわかりません。
 トラス橋の影の影響も考慮すると、却って写真のような逆光のほうがいいかもしれません。

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色とりどり

色とりどり

横屋駅近くの踏切からの撮影です。
左側のスペースを何とか処理できていたら、もっとすばらしい作品に仕上がっていたことでしょう。

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霞の彼方へ

霞の彼方へ

 後追いシャッターの続きです。
 まだ朝の冷たさが残る中、地面からの輻射熱による寒暖差で霞んで見えます。

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畑を横切る客レ

畑を横切る客レ

 編成が短い事が幸して、きっちりとフレーム内に収まりました。
 客車列車だとこのような真横・後追いでも絵になるのがいいです。

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春の犀川を渡るレールバス

春の犀川を渡るレールバス

 早朝は半逆光なので対岸から撮るのがセオリーですが、桜のシーズンならありかなと思います。
 川の土手は足場も広く、アングルの制約は特にありません。

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根尾川の渓谷を行く「うすずみブルーライン」

根尾川の渓谷を行く「うすずみブルーライン」

県道から私道の脇道に逸れた所で撮っています。
昨年あちこちで水害が発生していましたが、撮影場所近くでも県道の路面が崩壊し、通行止めになっていました。
そのため交通量は鍋原から皆無に等しく、道幅が狭いだけに非常に歩きやすかったでした。

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桜並木を行く14系客車列車

桜並木を行く14系客車列車

根尾川の土手から撮影です。
尻切れトンボみたいな編成が残念ですが、元は国鉄車両であるだけに贅沢は言えません。

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揖斐川の堤防を駆け降りる「うすずみブルーライン」

揖斐川の堤防を駆け降りる「うすずみブルーライン」

すぐ右手には住宅街が広がり、アングルは限られています。
写真の客車列車は、桜ダイヤにあわせて運転される臨時列車です。
去年までは5輌編成くらいで運転されていましたが、稼働車両が少なくなったため、分割されての運転でした。
2006年3月には客車列車が廃止となる模様です。
普段は朝の通学列車1往復しか走りませんので、日中の運転は今回が最後になるかもしれません。

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谷汲口に停車中の普通列車

谷汲口に停車中の普通列車

樽見鉄道随一の撮影ポイントと言っても過言ではないでしょう。
見ごろは過ぎてしまっていましたが、まだ十分に花は残っていました。
客車列車の後だったからでしょうか。思ったほど撮影者は少なく、のんびりと撮影できました。


犀川を渡る普通列車

犀川を渡る普通列車

まだ、早朝ということで人も少なく、じっくりとアングルを選びながら撮影できました。
もう少し低いアングルで撮れば良かったかな、とちょっと後悔しています。

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北方真桑に到着するハイモ180

北方真桑に到着するハイモ180

樽見行きですが、先頭のハイモ180は本巣で切り離されるようで、「本巣」を表示しています。


谷汲口に進入する普通列車

谷汲口に進入する普通列車

谷汲口のホームの脇から撮影しています。
桜&新緑のシーズンは逆光でも絵になるからいいですね。


205系さよならヘッドマーク

205系さよならヘッドマーク

さよならヘッドマークは編成の前後で異なるデザインをしています。


有楽町に進入する205系

有楽町に進入する205系

4/17で最後と言うことで、撮ってきました。
思えば山手の205系なんて地元なのに殆ど撮っていなかった・・・。


山陽本線を快走するEF65

山陽本線を快走するEF65

 数少ないEF65の国鉄一般色です。逆光ですが、構うことなくシャッターを切りました。
 山陽本線は結構な数の貨物列車が運転されていて、十分楽しめました。

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山陽本線を西下する583系

山陽本線を西下する583系

 金光臨の第2陣列車です。この日は4本の臨時列車が運転され、そのどれもが国鉄形の特急車両。思わず足を運んでしまいました。


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中庄を発車した181系団体列車

中庄を発車した181系団体列車

 これも金光臨の列車です。
 逆光で場所もあまり良くなかったのですが、土地勘がないだけに我慢しました。


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三河大塚の築堤を行くユーロライナー

三河大塚の築堤を行くユーロライナー

 東京口での団臨運転のため、回送中のところです。
 ユーロライナーはこの運転を以て、とうとう廃車となってしまったようです。

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能登の田園地帯を行く

能登の田園地帯を行く

 逆光だったのですが、トーンカーブを修正して見栄えよくしました。
 この後も撮影が続くのですが、予備バッテリ&充電器を忘れてきたため、FZ-10はここで力尽きてしまいました。


林の中を駆け抜ける急行「能登路」

林の中を駆け抜ける急行「能登路」

この区間は海を入れたアングルが定番ですが、混雑を避けるため山間のこちらにしました。


能登線を快走する急行「能登路」

能登線を快走する急行「能登路」

中居からほど近い農道から撮影しました。


波並の海岸を走るNT100

波並の海岸を走るNT100

廃止前最後の土日+「能登路」の運転で、普通列車は軒並み増結を実施していました。
創業時から活躍するNT100も、能登線の廃止とともに引退する模様で、しっかりと写しておきました。


波並の海岸を行く急行「能登路」

波並の海岸を行く急行「能登路」

昨年の運転時は、右下の漁港から撮りましたが、今回は駅裏手の山から正攻法に狙いました。


珠洲で並ぶ急行「能登路」とのと恋路号

珠洲で並ぶ急行「能登路」とのと恋路号


蛸島に停車中の急行「能登路」

蛸島に停車中の急行「能登路」

終点の蛸島は、何ともいえない小ぢんまりとして静かな佇まいです。
いかにもローカル線の終着駅という感じです。
バックの桜が咲いている時期に訪れておけばよかったと、悔やんでしまいました。


蛸島を目指す急行「能登路」

蛸島を目指す急行「能登路」

蛸島手前のちいさな踏切からの撮影です。
一本前の普通列車で来ても十分間に合う場所です。


能登空港を離陸する

能登空港を離陸する

今回は時間の関係で、エアーで能登に入りました。


最後の春を行くモ880

最後の春を行くモ880


野一色に佇むモ590

野一色に佇むモ590

日野橋で折り返してきた徹明町行きの電車です。
日中の賑わいがまるで嘘のような静けさでした。


伊吹山を背に快走するユーロライナー

伊吹山を背に快走するユーロライナー

 朝の岐阜市内線撮影後の訪問で通過の15分前に到着。そのんな訳でいい場所は鈴なりのような混雑で、アリの突き入るすき間もないくらいでした。
 引退間近のユーロライナー+この天気ですから集中するのは当然ですね。仕方なくベストポジションと思わしき場所へは行くのをあきらめ、近江長岡よりで撮影しました。
 撮影者の車が入ってしまったのが残念ですが、バックの伊吹山が救いです。

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垂井駅に進入するユーロライナー

垂井駅に進入するユーロライナー

美濃町線との掛け持ちで、駅での撮影となってしまいました。
高速でブレーキを掛けながらなのか、レンジシューの焦げるにおいを放ちながら通過していきました。


美濃太田へ回送されるユーロライナー

美濃太田へ回送されるユーロライナー

岐阜駅にてバルブ撮影です。
DD51ユーロ色との組み合わせはまだだったので良かったでした。


競輪場前の交差点を行くモ870

競輪場前の交差点を行くモ870

続行標(黄色い丸)を掲げているとおり、モ880の通過後右手のモ590が続いて走ります。単線でありながら、工夫を凝らした運転形態はなかなか見ていて楽しいものでした。


野一色で交換するモ870と&モ590

野一色で交換するモ870と&モ590

野一色は住宅街の中にあるため、実に静かな雰囲気。あまり物音を立てないよう気を遣いながら撮影しました。


岐阜城をバックに田神線に入るモ870

岐阜城をバックに田神線に入るモ870

金華山の頂上に小さくお城が写っています。
この後ユーロライナーを撮るため、撮影した電車に乗ったのですが、できればもう少し居て撮りたい場所でした。


新岐阜前に最後の信号待ち

新岐阜前に最後の信号待ち

新岐阜駅前のスクランブル交差点で信号待ちしているところです。
電車の前に右折車が入ったりして、結局このカットを撮るまでに2本待ってしまいました。


モ770とすれ違うモ570

モ770とすれ違うモ570

右手モ770は次の新天地(福井鉄道)が決まっていますが、モ570は未定のままです。
古いですから、このまま廃車となりそうですが、広島電鉄あたりが引き取ってくれるとうれしいです。


モ570のクローズアップ

モ570のクローズアップ

早田に停車中の際に、クローズアップしてみました。すこし右に寄ってしまったのが残念です。


長良川を渡り終えるモ570

長良川を渡り終えるモ570

岐阜市内線のハイライトは、ここ長良川の鉄橋。交通量が多いので、なかなかシャッターチャンスを得るのに苦労しました。


忠節への坂を下るモ570

忠節への坂を下るモ570

早朝しか運転されないモ570。忠節の交差点から狙いました。


政田で交換するモ780とモ770

政田で交換するモ780とモ770

写真の内容とあまり関係ないですが、揖斐線は日中でも15分間隔で運転されています。
一日で600V線区を回ろうとしたら、朝夕は美濃町線、日中は揖斐線にするのが効率的です。
朝だけ動くモ570も狙うとすれば、岐阜市内線~揖斐線~美濃町線という流れが良さそうです。


徹明町の交差点をゆくモ510

徹明町の交差点をゆくモ510

 全く運転を知らなかったのですが、たまたま新岐阜から揖斐線方面行きの電車に乗ろうとしたら、遭遇してしまいました。
 岐阜新聞主催の団体列車のようで、乗れなかったものの、先行列車で徹明町へ先回りして撮影しました。


併用軌道へダッシュするモ800

併用軌道へダッシュするモ800

日没後わずかな空の明かりで撮影。専用軌道から併用区間に出るところで狙いました。


市ノ坪に停車中のモ600

市ノ坪に停車中のモ600

 馬面が特徴的なモ600のクローズアップです。路面電車的なスタイルながら、転換クロスシートを装備し、結構好きな車両です。
 乗り降りがしにくいのがネックで、連休中はよく遅れを出していました。


日野橋で交換するモ870とモ600

日野橋で交換するモ870とモ600

 日没間近で露出が厳しかったのですが、手振れ補正機能に救われました。
 ところで左のモ870の方向幕の表記、少しおかしいと思いませんか?
 1月に撮ったときのと見比べると一目瞭然なのですが、新岐阜の「新」のところだけ黒く塗りつぶしています。
 何でも1/29のダイヤ改正で駅名を変更したのですが、廃止が目前に迫っていためなのか、車内放送や運賃表示機は新岐阜のままとなっていました。
 ちなみに揖斐線、市内線系統は新岐阜のまま。運転士も新岐阜で案内していました。


浜松へ帰路に就くユーローライナー

浜松へ帰路に就くユーローライナー

下りの回送は、正面からの機関車主体だったので、今度はサイド気味にユーローを意識したものにしました。
うーん、カマが専用機だったらきれいな編成写真になるんですけどねぇ。

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関東平野を快走する貨物列車

関東平野を快走する貨物列車

編成の長い貨物列車のため、かなり引いて撮りました。400万画素機にはちょっとディテールが潰れがちになるので、あまり撮ることのない構図です。

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蒲須坂のカーブをゆくユーローライナー

蒲須坂のカーブをゆくユーローライナー

黒磯へ送り込みの回送列車です。
右端は電柱があるため、ぎりぎりのフレーミングでした。
ご覧の通り、かなり引きつけないと最後尾が切れてしまうので、通常は機関車入れて6~7両が限度のようです。


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空っ風を受けながら

空っ風を受けながら

 岩宿の駅からほど近いお手軽なポイントです。
 駐車スペースは付近にはありませんので、列車利用の方にお薦めです。
 光線は午後の上り列車に対して順光です。
 レンズは105ミリ以上の望遠レンズが良いでしょう。
 冬場は空っ風が強い場所なので、三脚を立てる際には倒れないように注意してください。

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宮島へ渡るみやじま丸

宮島へ渡るみやじま丸

宮島口を出向した連絡船は、厳島神社を経由して宮島へ向かいます。
宮島口の乗り場脇から狙いました。


休日限定運行のハノーバー市電

休日限定運行のハノーバー市電

ドイツはハノーバーからやってきたレトロな路面電車です。
今どき珍しい単車の足回りです。
社内は木製のベンチが並び、室内灯は白熱灯を使用。
11月〜翌年3月までの季節限定で運転しています。
ちなみに夏場は大正形100形が運転されます。


向洋のカーブを行く貨物列車

向洋のカーブを行く貨物列車

お昼過ぎにお座敷客車の「あすか」がやって来ため、ヒロデンの撮影を中断して向洋へ移動。
関東では早朝深夜しか見かけないため、営業列車では初のEF200でした。


原爆ドーム

原爆ドーム

一応観光名所ということで、撮っておきました。


広島駅に到着する「あさかぜ」

広島駅に到着する「あさかぜ」

光量が少ないので、1/10のスローシャッターで流し撮りです。
これに乗って帰京しました。
今まで3回ほど乗っていますが、廃止間近の所為か一番の乗車率でした。


天満町を行く5000形

天満町を行く5000形

背景の雑居ビルとのミスマッチさ。1900形と見比べてみてください。


5000形同士のすれ違い

5000形同士のすれ違い

ヨーロピアンなデザインが特徴の5000形。
すれ違う瞬間は正にそこだけ、ヨーロッパの都市の雰囲気が感じられます。


広島駅前を行く3950形

広島駅前を行く3950形

写真右手後ろがJR広島駅。
短時間でいろんな形式の写真が撮れる所です。


天満町界隈を走る1900形

天満町界隈を走る1900形

土橋から観音町にかけて裏通り的な細い路地を走ります。
落ち着いた街の雰囲気を撮るならここがお勧めです。


駅前のすれ違い

駅前のすれ違い

信号機の関係で広島駅前でのすれ違いは多く、連写機能を活かせば1コマごとに違った表情を捕らえられます。


大畠の海岸を行く貨物列車

大畠の海岸を行く貨物列車

屋代島へ渡る国道の橋の上からの撮影です。
この前に「あさかぜ」やお座敷客車「旅路」などを撮っているのですが、露出が厳しくFZ10では撮れませんでした。
直線距離的には大畠の駅からは近いのですが、山道を登る関係で思ったよりも時間がかかります。
土地勘のない人は、国道437号線を迂回しながら行く感じになるのですが、ショートカットする道を帰り道に見つけたので紹介しましょう。
 まず駅正面右手のセブンイレブンの脇道を入ります。突き当たったら右折し道なりに進みます。
 途中437号線の歩行者用の案内看板がありますが、無視して直進し、国道を串刺すように二回くぐり抜けます。
 急な坂道を登れば、国道のドライブインに出ます。ここから橋はすぐで、トータルで10分ちょいの時間です。


早朝の山陽路を行く「さくら・はやぶさ」

早朝の山陽路を行く「さくら・はやぶさ」

ブルトレ再編に伴って早朝にも関わらず、30人以上のカメラマンが集結していました。
さすがは有名撮影地です。
写真はややピントを外してしまった上に、前の人に被られてしまいました。
そんなわけで、かなりトリミングしています。


緩やかな坂を駆け上がる「いそかぜ」

緩やかな坂を駆け上がる「いそかぜ」

適当に探していたら、偶然見つけたポイントです。
それなりに知れた所なのか、同業者が数名いました。
下り列車限定ですが、すっきりとした写真が撮れ、アングル・レンズ選択は自由です。


峠を目指して力走する「萩津和野」号

峠を目指して力走する「萩津和野」号

いそかぜと同じ場所での撮影です。
この区間、ちょっとした峠越えになっていて、サミットのトンネルまで緩やかな勾配が続いています。


コンクリート橋を渡る「萩津和野」号

コンクリート橋を渡る「萩津和野」号

餘部鉄橋ほどではないのですが、特徴的な橋の所為か、山陰本線西側の人気スポットです。
ちょうど撮影ポイント付近に車が止めやすいスペースがあり、6、7台はいけそうです。


ラストスパート「あさかぜ」

ラストスパート「あさかぜ」

早朝+曇り空という悪条件のため、シャッタースピードが稼げず、被写体ブレを起こしています。
一時は二往復ぷらす臨時列車も出るほど活況を呈していた「あさかぜ」ですが、2005/3の改正を機に廃止となります。
東海道・山陽筋のブルトレではよく利用していて、愛着のある列車でした。故にこの撮影の翌日、広島から「あさかぜ」で帰京しました。


干潟の海岸を行く「かもめ」

干潟の海岸を行く「かもめ」

別に調べたわけではないのですが、タイミング良く干潮の時期と重なり、構想通りの仕上がりになりました。
それにしても海までの距離が遠いこと・・・。


有明海沿いを走る「かもめ」

有明海沿いを走る「かもめ」

国道沿いから狙える有名ポイントです。
おそらく近くの民家の私有地かもしれないので、くれぐれもポイ捨てには注意しましょう。


快晴の鹿児島本線を行く「リレーつばめ」

快晴の鹿児島本線を行く「リレーつばめ」

ここの場所より原田寄りの方が有名ですが、午前中であれば光線状態は非常に良く、ご覧の通りです。
貨物列車や「かもめ」+「みどり」+「ハウステンボス」編成ではない限り、きっちりとフレーム内に編成が収まります。


破瀬ノ浦の鉄橋を行く「かもめ」

破瀬ノ浦の鉄橋を行く「かもめ」

大抵の「かもめ」は手前の信号場で交換があるため、下り列車が行った後にスタンバイすれば、3分くらいで上りがやってきます。


日暮れ間近の長崎本線を行く「さくら」

日暮れ間近の長崎本線を行く「さくら」

2月とはいえ、さすがは九州。日が落ちるのが遅いです。17時45分通過のさくらまで何とか持ってくれました。
おそらく最終日の28日でしたら、ぎりぎり日が当たると思います。
撮影地は少し判りづらいですが、集落の裏山の山道から狙っています。民家の間の小道を抜けていくので、車利用の場合は港近くのグラウンドに止めて、徒歩でのアプローチです。
レンズは最低でも200ミリ。できれば300ミリ以上は欲しい所です。

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ヘッドマークなし「さくら・はやぶさ」

ヘッドマークなし「さくら・はやぶさ」

本来であればヘッドマークを掲げている所ですが、盗難にあってしまい、さびしい感じになってしまいました。

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竹倉付近を走る「富士」

竹倉付近を走る「富士」

 富士山をバックに撮れる撮影地として有名な竹倉踏切です。
 富士山と「富士」を狙ったのですが、通過時に限って雲に覆われてしまいました。
 場所的には私有地の山道を少し登った所にあり、やや判りづらいです。
 2005年2月現在下の道路では工事が行われているのですが、その工事事務所の手前左手に未舗装の道があるので、そこを入っていくような感じです。
 一段高くなっている所にあるので注意してください。
 基本的には私有地の中らしいので、ゴミのポイ捨ては厳禁です。
 また、近くの作業現場の警備員の方も監視に来るそうなので、無理な場所での撮影も通報されてしまいますのでやめましょう。
 あまりスペース的な余裕はないので、良いポジションは数名分しかありません。

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富士山をバックに駿河湾沿いを行くコンテナ列車

富士山をバックに駿河湾沿いを行くコンテナ列車

 トンネルの上からの撮影です。
 線路右手の路側帯はよく大型トラックが止まっていますので、富士山に雲がかかってしまう以上に被ってしまう可能性は高いです。もちろん自分の車も被らないように駐車するのも重要です。
 トンネルの上は柵などはないので、くれぐれも線路に近づかないようにしてください。

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富士山をバックに上りコンテナ列車が行く

富士山をバックに上りコンテナ列車が行く

 竹倉踏切からの撮影です。
 午前中であれば、上り列車が順光で撮れます。
 バックの富士山は冬場でも風のない日は、太陽が出てくると雲に隠れやすいようです。

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興津川を渡る「宴」

興津川を渡る「宴」

普段は熱海より西へ出ることは少ないので、記録がてら三島から興津まで足を伸ばしました。


疾走700系!

疾走700系!

本当は富士山をバックに撮りたかったのですが、ほとんど雲に隠れてしまったので、流し撮りです。
FZ10のような液晶ファインダーは、シャッターを切ると画面が止まってしまうので、流し撮りには厳しいものがあります。
慣れてしまえばある程度はカバーできますが、F5に比べたら成功の確率は低いのは確かです。
そんな中、比較的うまく撮れたのがこの写真です。

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富士山を背に横切る300系

富士山を背に横切る300系

ここでは2時間ほどねばって、やっとのこと山頂が顔を出してくれました。
それでも、15分後には再び雲に覆われてしまい、最後まで出ることはありませんでした。

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のどかな住宅街を駆け抜ける

のどかな住宅街を駆け抜ける

モ600と同じ撮影地です。
冬場だからなのか、左下の用水路に流れはありません。
水があればずいぶんと印象が変わるんですけどね。

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関の急カーブを曲がるモ880

関の急カーブを曲がるモ880

関を発車すると右に大きく曲がって県道を渡ります。
いかにも路面電車らしいシチュエーションです。
ちなみに下の地図のリンクですが、2005/1現在ひとつ下の縮尺を表示させると、線路が美濃まで繋がっていた頃のものになります。

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旧群上街道を行くモ880

旧群上街道を行くモ880

言わずと知れた美濃町線のハイライト、道路との併用区間です。
線路がなければただの田舎道っていう感じで、ローカル度満点です。
ただ道幅はご覧の通りあまり広くなく、住宅街でもあるので、大勢での撮影は避けた方がいいでしょう。
今後廃止が近づくに従って撮影する人が増えてきますから、フレームに余計な人を入れたくないと考えている方は、早朝が狙い目でしょう。
早朝の場合、白金側からの下り列車の方が光線状態はいいようです。
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続行標を掲げて走るモ800

続行標を掲げて走るモ800

北一色の停留所から撮りました。
この後ろに徹明町からの路面電車が続いているのですが、1分くらい間隔が空くことが多いです。そのため1フレームに収めるのは難しいようです。
野一色からの方が間隔は短く、1フレームに収めやすいですね。


冬枯れの美濃路を行くモ600

冬枯れの美濃路を行くモ600

用水路に掛かる橋の上からの撮影です。
この辺は閑静な住宅街で、小振りな車体の電車が程良く沿線の風景に溶け込んでいる感じがします。
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吉良吉田に到着するパノラマDX

吉良吉田に到着するパノラマDX

駅がカーブしているため、反対側のホームから正面がちに狙えます。
それにしても吉良吉田の駅は、とても特急の終着駅とはかけ離れたローカルな雰囲気が漂っていました。


矢作川を渡るパノラマDX その2

矢作川を渡るパノラマDX その2

桜町前側の堤防からの撮影です。
午前であれば、鉄橋の反対側(上流側)が順光となりますので、架線中が邪魔になりません。
直ぐ脇を県道の橋があるので、対岸に渡るのは容易の他、橋から真横で撮るのも悪くないでしょう。
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矢作古川を渡るパノラマDX

矢作古川を渡るパノラマDX

吉良吉田発の列車になります。
午後の遅い時間帯にならないと、光線状態は良くならないようです。
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矢作川を渡るパノラマDX その1

矢作川を渡るパノラマDX その1

米津側からの撮影です。
こちらは終日逆光になります。
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西尾線の築堤を駆け上がるパノラマDX

西尾線の築堤を駆け上がるパノラマDX

列車通過時は曇ってしまいましたが、晴れていれば午前中は順光でいけます。
鎌谷からは歩いて5分位なので、手軽なポイントです。
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SL奥利根重連

SL奥利根重連

2005年の撮り始めは、上越線のSL奥利根です。しかも重連です。
正面がちのアングルで後ろのC57が目立たなかったのが残念です。
もっと残念だったのは、クランプを家に忘れてしまったため、FZ-10の写真はこれだけ・・・。
逆光の上に黒煙で太陽を遮られてしまったため、非常に厳しい露出条件でした。
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