主に2005年にPanasonic FZ-10・20で撮影した画像を掲載しています。
一部の画像には、撮影地の地図・ガイドのリンクも載せております。
ブログのページには撮影地ガイドを地域・路線ごとにまとめたエントリーがありますので、ご活用ください。
アルバムはこの他に§ Photo Gallery 2004@FZ10、§ Photo Gallery 2005@FZ30、 § Photo Gallery 2006@FZ30 1月〜6月、 § Photo Gallery 2006@FZ30 7月〜12月、 § Photo Gallery 2006@D200、、§ Photo Gallery 2007@D200 1月〜6月、§ Photo Gallery 2007@D200 7月~12月、
§ Photo Gallery 2008@D200&300 1月〜6月、§ Photo Gallery 2008@D300 7月~12月、まだまだポジ、あの頃はポジがあります。
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ダイヤ情報で紹介されていたポイントです。
今後廃止に向けて増結が予想されますが、何とか収まりそうです。
キャパシティはあまりある方ではないので、第一候補には立てづらいかもしれません。
彗星狙いで電車利用の場合、ドリームにちりん〜延岡〜2720M〜直川でアプローチし、撮影後は佐伯方面行きのバスが便利です。
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さよならセレモニーを終え、熊本に向けて肥薩線では最後の運転となるシーンです。
一応最後にはなっているものの、復旧のめどが立てば再び走ることもあるそうなので期待しましょう。
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引きが十分にあるので、望遠系のズームレンズがあればいろんなアングルで楽しめます。
この区間は東西に線路があるので、午前は上り列車が、午後は下り列車が順光になります。
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夏休み中とこともあって1輌増結されていました。
平日にも関わらず、撮影者は6人ほどいました。
上り列車が撮影できる数少ない好ポイントなので今後も増えて行くでしょう。
日没が遅い九州地方ですが、油断は禁物。
曇り空のこの日は、露出的にはやや厳しいものでした。
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国道上から手軽に海バックの写真が撮れるポイントです。
駐車スペースも近くにあり、車利用でもアクセスは容易です。
しかし、歩道スペースはゼロに等しいので、ガードレールを跨いだ外に立つようにしましょう。
光線は、下り列車は夏場の早朝のみ順光になります。
サイドのみであれば午前中は日が当たります。
日が沈む方向に日本海がありますので、日没と列車の通過が重なるときは狙い目です。
レンズは広角よりの方が海も車両もきれいに収まります。
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小岩川駅から徒歩で15分くらいのポイントです。
段々畑の中から撮影。
車利用の場合、国道沿いに駐車スペースがありますが、海水浴シーズンは満杯となる事もありますので注意してください。
レンズはお好みで、横の構図は85ミリくらい、縦の構図は135ミリ以上が最適です。
光線ですが、下り列車は夏場の早朝のみ順光です。しかし、季節によっては夕焼けをバックにしたシーンも期待できそうです。
撮影地の地図はこちら(goo 地図)、こちら(google マップ)
暮坪という集落にある段々畑からの撮影。
曇り空で湿度が高く、クリアな写真にはなりませんでした。
駅から遠いので車利用が中心ですが、集落内は停める場所はありませんので、集落前後の国道沿いにある駐車スペースに停める事になります。
バスはあつみ温泉〜鶴岡を結ぶ庄内交通の暮坪バス停からが近く、徒歩で10分程の距離です。
山の斜面にある畑の中からなので、足場「は悪い上に狭く、三脚は不向きです。
レンズは広角から標準レンズが最適で、「いなほ」のような6輛編成くらいの長さは35ミリくらいがベストです。
光線は午前中の遅い時間帯が順光となります。背後は山なので、夏場の方が条件としては良いでしょう。
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停車中の「はくたか」を撮るのは初めてだったので、ヘッドマークの部分をクローズアップしてみました。
「はくたか」のヘッドマークのデザインは、近年の中ではかっこよく、国鉄色との色合いにマッチしています。
直江津駅に進入する「はくたか」の2カット目になります。
ボンネット車による「はくたか」の運用は、2005年の夏臨で無くなってしまい、後は突発的に683系の代わりに定期列車に入るだけとなってしまいました。
北陸トンネルでの信号故障で2時間遅れで通過。
ヘッドマークは少し期待していたのですが、「臨時」のマークでした。
露出もかなり厳しく、もう少し明るければと残念でなりませんでした。
糸魚川には珍しいレンガ製の機関庫が存在します。
北陸新幹線の建設工事により、ゆくゆくは取り壊される事になるようです。
写真に写っているキハ52は、旧越美北線色で残っていた1輛ですが、2006/12の検査時に国鉄色(旧標準色)に塗り変わっています。
古虎渓駅のホームは大きくカーブしていて、駅撮りとは言え捨てがたい構図です。
快速列車は高速で通過していくので、くれぐれも線路に近づきすぎないよう、スペースには余裕を持って構えましょう。
夏休み期間中の日曜ということで、結構乗っているのかなと思っていましたが、座席がほどなく埋まる程度で、ラッシュアワーのような混雑にはなっていませんでした。
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線路脇の保線用で入り口付近からの撮影です。
金網と鉄条網の隙間から狙っているため、三脚は立てづらく、手持ちなら二人くらいしか立てない狭いスペースです。
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単線の線路との渋い組み合わせです。
塗装と広告主が同じであることから、近々デビューするモ782の代わりに引退するのではないでしょうか。
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元名鉄揖斐線用のモ782が改造・塗装変更を受け整備中のところをキャッチしました。
車庫の出口からなので細かいところは伺い知れませんが、塗装以外の変更はほとんどないようです。
あ、連結器が外されていますね。
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沿線では割と有名な撮影地です。
国道の陸橋から撮影していますが、手前に柵があるので、三脚を使用する場合は最低でも170cmクラスのものが必要です。
レンズは200ミリ以上あるといいでしょう。
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開業当初からの車両ですが、万博の閉幕と合わせて全車引退する模様です。
片側ドア、モーターはMT46と経年が比較的浅い車両の割には、スタイルが古くさく珍しいクルマだと思います。
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塩郷近くのつり橋の上から取りました。
つり橋の上ですから三脚は立てられません。
空気が澄んでいれば、反対側の方も景色がいいのでおすすめです。
駐車スペースはつり橋から200メートルほど離れたところにありますが、3台くらいしか停められません。
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県道の駐車スペースからの俯瞰撮影です。
梅雨時で湿度が高く、オリジナルの画像はかなり白っぽく写っていました。
空気が澄んでいる秋から春にかけてもう一度撮りたいと思います。
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国道の橋の上から撮りました。
歩道のスペースはあまりないので、往来する車には注意が必要です。
また、トンネルからいきなり出てくる感じなので、のんびり構えていると取り逃がすこともありそうです。
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少しレリーズを離すのが早く尻切れトンボに・・・。
小振りな機関車には不釣り合いなほど長い編成です。
牽引機は元お召し機のC11 190。それらしい装飾を施しているのですが、画像からわかるでしょうか。
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SL列車運転時は撮影者が絶えることはない定番のポイント。
近くに温泉施設を併設した道の駅があり、駐車スペースも食事にも事欠かない場所です。
少し川の流れが少ないのが残念ですが、反編成の普通列車なら河原を歩いて奥の本流がある所で構えてもいいでしょう。
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中徳橋から狙いました。
川を入れての構図が主体となるので、標準〜広角系のレンズを用意したいところです。
作例は35ミリ判換算で45ミリ程度です。
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米神集落の根府川寄りのポイントです。
東京寄りはS字区間のところで、作例はこちらをご覧ください。
この日は天気が悪く、シャッタースピードが稼げなかったのでこちらにしました。
出雲の場合、日の出の早い夏場しかここでは撮れません。
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東海道の寝台列車の1番手として銀河があります。
5時半前で、7月なら余裕の明るさなのですが、厚い雲に覆われてぎりぎりの露出でした。
NeatImageで盛大なノイズを消してありますが判るでしょうか。
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国道から近くの牧場へ続く未舗装の道を進んだ踏切からの撮影。
おそらく牧場の私有地の中だと思いますので、車は国道脇に止めた上で歩いた方が無難でしょう。
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ふるさと銀河線は、池田から池北峠を越えるまで常に利別側に寄り添って敷かれています。
そのため何度も川を渡ることが多く、よいポイントを提供してくれています。
ここは国道の橋の上からの撮影です。
交通量は多いので往来に気を付けながらの撮影でした。
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この辺りは好ポイントが点在し、どの場所を選んでもそれなりの作品が期待できます。
ご覧の通り周りは畑ですので、撮影の際はくれぐれも畑を踏み荒らしたり、農作業の邪魔にならないよう気を付けてください。
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橋の上から撮影しました。
鉄橋の手前に電線が走っているので、アングルを低くしてかわす必要があります。
下に降りてしまえば問題ないと思うのですが、時間に余裕が無く断念しました。
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日中は単行が殆どですが、朝の北見口では3両に増結して運転されています。
この辺りでは未だにハエタタキと呼ばれていた旧式の通信用の電柱が残っています。
名前の程枝や碍子が少ないですが、かなり貴重な部類だと思います。
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国道沿いから撮影したのですが、これと言った特徴がなく、偶然見つけた場所だったので、所在が定かではありません。
地図のリンクはあくまで参考程度にとどめてください。
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海岸沿いの定番ポイントからの撮影です。
朝から厚い雲に覆われ、露出がギリギリでした。
霧は海からの塩っ気を含んだものなので、撮影後の機材の手入れは肝心です。
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原色のDD51が来てくれました。
場所はお墓のある丘から尾根を伝って歩いた所になります。
朝露のしたたる草むらの中を進んだので、ズボンはびしょびしょ。苦労の末たどり着いたポイントです。
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国道の橋からの撮影です。
歩道が無いため、車の往来には十分注意してください。
また、付近に駐車できるスペースはありますが、多くて2台分くらいしかありません。
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数少ない俯瞰ポイントという雑誌での触れ込みで訪れてみました。
夏場は木の葉が遮る部分が多く、シャッターチャンスはほんの僅かしかありません。
ポイントへは、このあたりに線路のある方へ向かう道があるので、右折し、道なりに進んだ坂の途中の駐車スペース付近になります。
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6月下旬の西日本とあって、18時を過ぎてもまだ撮る事が出来ました。
周りは住宅街なのですが、橋の手前にだけ少し開けた部分があり、適度なカーブもあり、お手軽なポイントです。
レンズは105ミリ以上で、光線は午後が順光となります。
--追記--
2006/05現在では、高架工事の進捗により、このような構図は撮れなくなっていました。
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琴電ではいちばん有名なポイントと言えばここ、お堀端ではないでしょうか。
駐車場の中から撮影しているので、駐車する車の妨げにならないよう注意してください。管理人の方がいるので、一声掛けてからの撮影が望ましいと思います。
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三岐鉄道からの移籍車で京急からの700系投入により廃車となりました。
際立った特徴はないのですが、60年代としてはフツー顔のバランスのよいデザインで、1度は記録に残しておきたいと思っていた車両でした。
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高尾から折り返しの記念列車です。
通過の直前に下り列車がやってきて、ヒヤヒヤした思い出があります。
この記念列車に使われて編成は、翌月には西日本に売却されるという珍しい出来事がありました。
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夏場なので石油輸送列車は短めの様子。
切り通し区間の外れからのポイントになります。
こちらもガードレールに足をかけ、フェンスを交わしての撮影です。
光線は夏場の早朝ではない限り、逆光となりそうです。
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逆光側なのでちょっと油断していたら、EF64原色重連の貨物列車がやってきました。
で、とっさに撮ってのがこれです。
もう少し余裕があれば、手前の邪魔な木はカットできたのですが・・・。
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この後通過するACトレインや四季彩の予行として撮ったものですが、後継車両の陰がちらつき始めたので、簡単に撮れるうちに切っておきました。
場所は線路沿いの道からで、カードレールに足をかけての柵越しで構えています。
三脚は無理なので手持ちでの撮影です。
レンズは200ミリくらい。光線は午前中が順光となります。
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八戸線の後は福島まで南下して「SLあぶくま」を撮影。
さすがにいつものカーブは飽きてしまったので要田寄りの水田で撮影。
バックに車が入ってしまったのは残念でした。
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平行する国道からの撮影です。
やはり国鉄色は、田園風景や自然とマッチしていいですねぇ。
撮影に当たっては画面のすぐ下にガードレールがあり、空とのバランスを考えると、踏み台とかがあると便利です。
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当初5月末で腕木式信号機が廃止されるということで慌てて行ってきました。
しかし、実際にはもう少し掛かるようで、6月下旬ごろのようです。
今残っているのは、階上とここ陸中八木のみ。
大半は3灯式自動信号機が脇に立ってスタンバイ状態なのですが、陸中八木の八戸方場内信号機はまだ工事がこれからだったため、腕木式だけのきれいな写真が撮れました。
今後工事の進捗によっては立ち入りが制限される可能性があるので、くれぐれも邪魔にならないよう気をつけてください。
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タブレットを格納し、隣の駅と連絡するための通信機とセットになったものです。
だいたい通票箱が置いてある所は出窓の所になるので、外からでも簡単に写せます。
実際にどんなやり取りが行われているかは、観察して見るのも面白いでしょう。
合図の鐘の音色も古時計のようで、いい感じです。
先の雲に遮られてしまった列車の後追い写真です。
12倍ズームテレ端420ミリで撮影しています。
有家駅が間にあるので、一眼レフでも余裕で標準系のレンズで撮影してから、超望遠レンズにスイッチが可能です。
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国道4号線を八戸線へ向かう途中、ふと岩手山を見てやると雲一つない青空、山頂には残雪がみえました。
願ってもないロケーションに思わず寄り道。なんの予備知識もないまま東北本線を越えて、このポイントにたどりつきました。
ちょうどよく列車が来れば花輪線でも撮ろうか、という軽いノリだったのですが、すでに10人くらいの撮影者が集結。
どうやら国鉄色が来る様子。通過時刻も迫っていて、慌てて機材一式をセットにかかりましたが間に合わず、かろうじてFZ20を手持ちで撮影できました。
手前みそですが、会心の写真です。銀塩で撮れなかったのが惜しいですが、偶然の産物ということで十分満足しました。
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この日は日中、この標準色と初期標準色のキハ22が運転されていました。那珂湊ですれ違う単純なダイヤなので、昼間は必ずどちらかの国鉄色が撮れるということです。
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今回は、FZ10故障のためF5で撮ったポジをスキャンしての公開です。
300ミリで金上方向へ構えての撮影です。
やや車両が小さいですが、周りの風景に上手く溶け込んでいます。
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最後は後追いでの撮影です。
田植えシーズン真只中とあって、トラクターやら軽トラがあちこちで走り回っていました。
そんなわけで、農作業の邪魔にならないよう、気をつけながらの撮影でした。
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回送をを含め新宿から名古屋まで走破中の「ゆとり」です。
個人的にはEF64は茶釜の37号機を期待していたのですが、一般色の36号機が引っ張ってきました。
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木製の橋から武並方面を向いた構図です。
左端には吊り橋が写っています。
この辺一体は古い建物が建ち並び、さながら昭和の風情が漂っていました。
381系と絡めて再訪したいと思いました。
駐車スペースがほとんどないので、国道から降りてくるのが無難だと思います。
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中京圏にこんな風景があるのは驚きでした。
撮っている場所は川上にある、写真に写っているものと同じ木製の橋からになります。
欄干がないくらい低いので、ちょっと怖かったでしたが・・・。
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会津若松からの下り列車を撮影するため、船岡から通い慣れた場所で狙う事にしました。
既に太陽は西に大きく傾き、普通であれば東北の方角へ向かう下り列車の撮影は、難しい光線状態です。
順光は端から狙っていませんでしたので、側面にきれいに当たりそうなところを探しました。
で見つけたのがこの場所。
架線中がやや煩いのですが、側面の日の辺り具合は申し分なし。
ただ、シャッターを早く切ってしまっていたのが心残りです。
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撮影していた殆どの間、厚い雲に遮られていたのですが、終盤になって太陽が顔を出してきました。
もう列車の正面しか当たっていませんでしたが、ないよりかはマシです。
場所は県道脇の空き地からですが、車を止める場所はありません。
少し歩きますが、船岡城跡公園内の駐車場がお勧めです。
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満開との情報を聞きつけて、「あぶくま新緑号」の撮影前に寄ってみました。
全国的に有名な桜とあって、立派なものでした。
朝9時の段階で駐車場近辺は渋滞し、20分待ちでした。
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客車列車とあってダイヤはゆったり目。車なら船引で追い越して、楽々撮れました。
さらに大越でも追い越し、小野新町の手前でもシュート。
小野新町でも数分停車するため、夏井でも撮ることができました。
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去年のSLほどではありませんでしたが、まずまずの人出でした。
ディーゼル発電機のない旧型客車ですから、客車列車の風情を満喫するにはもってこいですね。
ちなみに沿線は、まだ新緑にはまだ少し早い感じで、あと半月遅ければ丁度よかったかもしれません。
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東北で桜と列車の組み合わせと言えばここしかないでしょう。
「あぶくま新緑号」の後で来たので、あまり撮影できませんでしたが、来年はED75と絡めて撮りたいですね。
ちなみに船岡に停車する普通列車は、この桜並木を乗客に観てもらうため、徐行サービスをしていました。
あらかじめその点を計算に入れておけば、絞り込んで列車と桜をきっちり納められそうです。
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大垣で花見客を下ろし、本巣へ帰る回送列車になります。
この場所は本巣から近くなのですが、結構開けていて撮影には適しています。
下り列車は夕方になってサイドに日が当たる程度で、通常は上り列車向きのポイントです。
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客レのものと同じ構図ですが、小さいレールバスはもう少し引き寄せてもいいでしょう。
なお、鉄橋のガーター部分にケーブルが掛かっていますが、同系色のためあまり目立ちません。
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トンネルの上にある県道から狙いました。
足場はあまりよくなく、フェンスがあるため、手持ちでの撮影です。
地形的には午前の上り列車が順光ですが、背後には山があるためきれいに当たるかはわかりません。
トラス橋の影の影響も考慮すると、却って写真のような逆光のほうがいいかもしれません。
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県道から私道の脇道に逸れた所で撮っています。
昨年あちこちで水害が発生していましたが、撮影場所近くでも県道の路面が崩壊し、通行止めになっていました。
そのため交通量は鍋原から皆無に等しく、道幅が狭いだけに非常に歩きやすかったでした。
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すぐ右手には住宅街が広がり、アングルは限られています。
写真の客車列車は、桜ダイヤにあわせて運転される臨時列車です。
去年までは5輌編成くらいで運転されていましたが、稼働車両が少なくなったため、分割されての運転でした。
2006年3月には客車列車が廃止となる模様です。
普段は朝の通学列車1往復しか走りませんので、日中の運転は今回が最後になるかもしれません。
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樽見鉄道随一の撮影ポイントと言っても過言ではないでしょう。
見ごろは過ぎてしまっていましたが、まだ十分に花は残っていました。
客車列車の後だったからでしょうか。思ったほど撮影者は少なく、のんびりと撮影できました。
廃止前最後の土日+「能登路」の運転で、普通列車は軒並み増結を実施していました。
創業時から活躍するNT100も、能登線の廃止とともに引退する模様で、しっかりと写しておきました。
終点の蛸島は、何ともいえない小ぢんまりとして静かな佇まいです。
いかにもローカル線の終着駅という感じです。
バックの桜が咲いている時期に訪れておけばよかったと、悔やんでしまいました。
朝の岐阜市内線撮影後の訪問で通過の15分前に到着。そのんな訳でいい場所は鈴なりのような混雑で、アリの突き入るすき間もないくらいでした。
引退間近のユーロライナー+この天気ですから集中するのは当然ですね。仕方なくベストポジションと思わしき場所へは行くのをあきらめ、近江長岡よりで撮影しました。
撮影者の車が入ってしまったのが残念ですが、バックの伊吹山が救いです。
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右手モ770は次の新天地(福井鉄道)が決まっていますが、モ570は未定のままです。
古いですから、このまま廃車となりそうですが、広島電鉄あたりが引き取ってくれるとうれしいです。
写真の内容とあまり関係ないですが、揖斐線は日中でも15分間隔で運転されています。
一日で600V線区を回ろうとしたら、朝夕は美濃町線、日中は揖斐線にするのが効率的です。
朝だけ動くモ570も狙うとすれば、岐阜市内線~揖斐線~美濃町線という流れが良さそうです。
全く運転を知らなかったのですが、たまたま新岐阜から揖斐線方面行きの電車に乗ろうとしたら、遭遇してしまいました。
岐阜新聞主催の団体列車のようで、乗れなかったものの、先行列車で徹明町へ先回りして撮影しました。
馬面が特徴的なモ600のクローズアップです。路面電車的なスタイルながら、転換クロスシートを装備し、結構好きな車両です。
乗り降りがしにくいのがネックで、連休中はよく遅れを出していました。
日没間近で露出が厳しかったのですが、手振れ補正機能に救われました。
ところで左のモ870の方向幕の表記、少しおかしいと思いませんか?
1月に撮ったときのと見比べると一目瞭然なのですが、新岐阜の「新」のところだけ黒く塗りつぶしています。
何でも1/29のダイヤ改正で駅名を変更したのですが、廃止が目前に迫っていためなのか、車内放送や運賃表示機は新岐阜のままとなっていました。
ちなみに揖斐線、市内線系統は新岐阜のまま。運転士も新岐阜で案内していました。
下りの回送は、正面からの機関車主体だったので、今度はサイド気味にユーローを意識したものにしました。
うーん、カマが専用機だったらきれいな編成写真になるんですけどねぇ。
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黒磯へ送り込みの回送列車です。
右端は電柱があるため、ぎりぎりのフレーミングでした。
ご覧の通り、かなり引きつけないと最後尾が切れてしまうので、通常は機関車入れて6~7両が限度のようです。
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岩宿の駅からほど近いお手軽なポイントです。
駐車スペースは付近にはありませんので、列車利用の方にお薦めです。
光線は午後の上り列車に対して順光です。
レンズは105ミリ以上の望遠レンズが良いでしょう。
冬場は空っ風が強い場所なので、三脚を立てる際には倒れないように注意してください。
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ドイツはハノーバーからやってきたレトロな路面電車です。
今どき珍しい単車の足回りです。
社内は木製のベンチが並び、室内灯は白熱灯を使用。
11月〜翌年3月までの季節限定で運転しています。
ちなみに夏場は大正形100形が運転されます。
屋代島へ渡る国道の橋の上からの撮影です。
この前に「あさかぜ」やお座敷客車「旅路」などを撮っているのですが、露出が厳しくFZ10では撮れませんでした。
直線距離的には大畠の駅からは近いのですが、山道を登る関係で思ったよりも時間がかかります。
土地勘のない人は、国道437号線を迂回しながら行く感じになるのですが、ショートカットする道を帰り道に見つけたので紹介しましょう。
まず駅正面右手のセブンイレブンの脇道を入ります。突き当たったら右折し道なりに進みます。
途中437号線の歩行者用の案内看板がありますが、無視して直進し、国道を串刺すように二回くぐり抜けます。
急な坂道を登れば、国道のドライブインに出ます。ここから橋はすぐで、トータルで10分ちょいの時間です。
ブルトレ再編に伴って早朝にも関わらず、30人以上のカメラマンが集結していました。
さすがは有名撮影地です。
写真はややピントを外してしまった上に、前の人に被られてしまいました。
そんなわけで、かなりトリミングしています。
適当に探していたら、偶然見つけたポイントです。
それなりに知れた所なのか、同業者が数名いました。
下り列車限定ですが、すっきりとした写真が撮れ、アングル・レンズ選択は自由です。
餘部鉄橋ほどではないのですが、特徴的な橋の所為か、山陰本線西側の人気スポットです。
ちょうど撮影ポイント付近に車が止めやすいスペースがあり、6、7台はいけそうです。
早朝+曇り空という悪条件のため、シャッタースピードが稼げず、被写体ブレを起こしています。
一時は二往復ぷらす臨時列車も出るほど活況を呈していた「あさかぜ」ですが、2005/3の改正を機に廃止となります。
東海道・山陽筋のブルトレではよく利用していて、愛着のある列車でした。故にこの撮影の翌日、広島から「あさかぜ」で帰京しました。
ここの場所より原田寄りの方が有名ですが、午前中であれば光線状態は非常に良く、ご覧の通りです。
貨物列車や「かもめ」+「みどり」+「ハウステンボス」編成ではない限り、きっちりとフレーム内に編成が収まります。
2月とはいえ、さすがは九州。日が落ちるのが遅いです。17時45分通過のさくらまで何とか持ってくれました。
おそらく最終日の28日でしたら、ぎりぎり日が当たると思います。
撮影地は少し判りづらいですが、集落の裏山の山道から狙っています。民家の間の小道を抜けていくので、車利用の場合は港近くのグラウンドに止めて、徒歩でのアプローチです。
レンズは最低でも200ミリ。できれば300ミリ以上は欲しい所です。
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富士山をバックに撮れる撮影地として有名な竹倉踏切です。
富士山と「富士」を狙ったのですが、通過時に限って雲に覆われてしまいました。
場所的には私有地の山道を少し登った所にあり、やや判りづらいです。
2005年2月現在下の道路では工事が行われているのですが、その工事事務所の手前左手に未舗装の道があるので、そこを入っていくような感じです。
一段高くなっている所にあるので注意してください。
基本的には私有地の中らしいので、ゴミのポイ捨ては厳禁です。
また、近くの作業現場の警備員の方も監視に来るそうなので、無理な場所での撮影も通報されてしまいますのでやめましょう。
あまりスペース的な余裕はないので、良いポジションは数名分しかありません。
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トンネルの上からの撮影です。
線路右手の路側帯はよく大型トラックが止まっていますので、富士山に雲がかかってしまう以上に被ってしまう可能性は高いです。もちろん自分の車も被らないように駐車するのも重要です。
トンネルの上は柵などはないので、くれぐれも線路に近づかないようにしてください。
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竹倉踏切からの撮影です。
午前中であれば、上り列車が順光で撮れます。
バックの富士山は冬場でも風のない日は、太陽が出てくると雲に隠れやすいようです。
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本当は富士山をバックに撮りたかったのですが、ほとんど雲に隠れてしまったので、流し撮りです。
FZ10のような液晶ファインダーは、シャッターを切ると画面が止まってしまうので、流し撮りには厳しいものがあります。
慣れてしまえばある程度はカバーできますが、F5に比べたら成功の確率は低いのは確かです。
そんな中、比較的うまく撮れたのがこの写真です。
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ここでは2時間ほどねばって、やっとのこと山頂が顔を出してくれました。
それでも、15分後には再び雲に覆われてしまい、最後まで出ることはありませんでした。
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関を発車すると右に大きく曲がって県道を渡ります。
いかにも路面電車らしいシチュエーションです。
ちなみに下の地図のリンクですが、2005/1現在ひとつ下の縮尺を表示させると、線路が美濃まで繋がっていた頃のものになります。
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言わずと知れた美濃町線のハイライト、道路との併用区間です。
線路がなければただの田舎道っていう感じで、ローカル度満点です。
ただ道幅はご覧の通りあまり広くなく、住宅街でもあるので、大勢での撮影は避けた方がいいでしょう。
今後廃止が近づくに従って撮影する人が増えてきますから、フレームに余計な人を入れたくないと考えている方は、早朝が狙い目でしょう。
早朝の場合、白金側からの下り列車の方が光線状態はいいようです。
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北一色の停留所から撮りました。
この後ろに徹明町からの路面電車が続いているのですが、1分くらい間隔が空くことが多いです。そのため1フレームに収めるのは難しいようです。
野一色からの方が間隔は短く、1フレームに収めやすいですね。
桜町前側の堤防からの撮影です。
午前であれば、鉄橋の反対側(上流側)が順光となりますので、架線中が邪魔になりません。
直ぐ脇を県道の橋があるので、対岸に渡るのは容易の他、橋から真横で撮るのも悪くないでしょう。
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