ssrweb.cocolog-nifty.com > § Photo Gallery 2006@D200

2006年のNikon D200で撮影したものになります。
一部の画像には、撮影地の地図・ガイドのリンクも載せております。
ブログのページには撮影地ガイドを地域・路線ごとにまとめたエントリーがありますので、ご活用ください。
アルバムはこの他に§ Photo Gallery 2004@FZ10§ Photo Gallery 2005@FZ10&FZ20§ Photo Gallery 2005@FZ30§ Photo Gallery 2006@FZ30 1月〜6月 § Photo Gallery 2006@FZ30 7月〜12月、、§ Photo Gallery 2007@D200 1月〜6月§ Photo Gallery 2007@D200 7月~12月§ Photo Gallery 2008@D200&300 1月〜6月§ Photo Gallery 2008@D300 7月~12月まだまだポジあの頃はポジがあります。


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懐かしい装いの「かいじ」

懐かしい装いの「かいじ」

中央本線 吉祥寺  2006年12月31日 (日)

 「あずさ」と同様に国鉄色による臨時の「かいじ」号です。
 「あずさ」以上に頻度が少なく、撮影有効時間帯でみればさらにチャンスが限られているので、かなり希少な存在となっています。


ニューフェイス

ニューフェイス

中央本線 吉祥寺  2006年12月31日 (日)

 まだ2本程度しか稼働していないE233系がやって来ました。
 10輛貫通のT編成です。
 分割可能なH編成と比べ、LEDのリフレッシュレートが高いようで、高速シャッターを切ってもご覧の通り文字がブレていませんでした。


吉祥寺駅を通過する「かいじ」

吉祥寺駅を通過する「かいじ」

中央本線 吉祥寺  2006年12月31日 (日)

 「スーパーあずさ」や201系も撮っているので公平に掲載しました。
 横長の大きなLEDを掲げていますが、正面に日が当たると今一つ存在が乏しくなってしまいますねぇ。


伝統のヘッドマークを掲げて

伝統のヘッドマークを掲げて

中央本線 吉祥寺  2006年12月31日 (日)

 特別快速のヘッドマークは、登場当初から大型のものを掲げていますが、E233系では搭載が見送られてしまいました。
 おでこのマルチLEDが行き先表示と兼ねて種別を表示するのですが、視認性は明らかに落ちてしまいました。
 大型のフルカラーLEDが出てくれば搭載されるのでしょうか。


警笛を鳴らしながら

警笛を鳴らしながら

中央本線 吉祥寺  2006年12月31日 (日)

 この日の第一本命、183系による臨時の「あずさ」になります。
 午後の臨時に入るのはあまり多くないので注目していました。
 高円寺から吉祥寺まで各駅のホーム端には、だいたい20人位のファンが集まっておりましたが、私は正面の構図が狙える吉祥寺にしました。
 地図では判らないくらいのレベルですが、若干ながら駅の前後にカーブがあるためで、緩行線ホームの端から狙いました。
 キャパシティは、ホームに沿って前後に展開すれば10人くらいは大丈夫です。
 ただし、黄色い線ぎりぎりに立つ必要があるのと、階段が直ぐ近くにあるため、列車の通過や乗客の邪魔にならないよう配慮が必要です。
 光線は午後の下り列車が順光になります。
 レンズは最低でも200ミリ。できれば300ミリ超の望遠レンズがあると便利です。


師走の中央本線を行く「スーパーあずさ」

師走の中央本線を行く「スーパーあずさ」

中央本線 吉祥寺  2006年12月31日 (日)

 183系「あずさ」の直前を走る定期の「スーパーあずさ」です。
 構図確認のためにシャッターを切ったのですが、まあまあの手応えがありましたのでアップしてみました。


妙典行き

妙典行き

東京メトロ東西線 西葛西  2006年12月29日 (金)

 西葛西駅の中野方面行きホームからの撮影です。
 妙典行きという珍しい行き先に惹かれてシャッターを切りました。
 ホーム端では看板などが邪魔するため、先頭車輌の中ほどの位置で構えました。
 但し白線の位置ぎりぎりの場所なので、後方の列車確認は怠らないようにしてください。
 光線は、午前中の西船橋方面行きの列車に対して順光です。
 レンズは300ミリクラスの超望遠レンズが必要です。


葛西駅通過

葛西駅通過

東京メトロ東西線 葛西  2006年12月29日 (金)

 葛西駅は退避設備を持った構造になっており、快速列車は真ん中の通過線をスピードを落とす事なく、目の前を通ってゆきます。
 場所は葛西駅の中野方面行きホームからになります。
 白線ぎりぎりに立たないと撮りにくいため、到着する電車には十分に注意してください。
 光線は午前中の西船橋方面行き列車に対して順光です。
 レンズは、200ミリ前後の望遠がよいでしょう。


葛西駅に進入する05系

葛西駅に進入する05系

東京メトロ東西線 葛西  2006年12月29日 (金)

 5000系狙いで1時間近く張っていたのですが、やって来るのは新系列の車輌ばかり・・・。
 05系のトップナンバー編成だったので、作例として挙げてみました。


交錯

交錯

中央本線 高円寺  2006年12月29日 (金)

 もう少しすれ違うタイミングが手前だったらよかったのですが、満足に撮れたすれ違いのシーンはこれだけでした。


複々線高架区間を行く「あずさ」

複々線高架区間を行く「あずさ」

中央本線 高円寺  2006年12月29日 (金)

 高円寺駅緩行線ホームの阿佐ケ谷寄り先端から撮影しています。
 以前は各駅停車と快速電車の並走シーンが簡単に狙えたのですが、信号関係の構造物が邪魔し、アングルが限定されています。
 ここでは上り急行線向けとなりますが、中野寄りでは下り急行線を行く列車が狙えます。
 光線は、午前の上り列車に対して順光です。
 レンズは、200ミリ以上の望遠レンズが必要です。


鈍行「通勤特快」

鈍行「通勤特快」

中央本線 高円寺  2006年12月29日 (金)

 朝のラッシュ時しか走らない通勤特快。
 込み入ったダイヤを縫うように設定されていますが、行く手の大半を先行列車に遮られ、ノロノロ運転でしか走れません。
 この時も40キロくらいで通過して行きました。
 E233系の投入により、平日の朝しか走らない通勤特快は201系の中では早めに撮影しておきたい列車です。
 12/29から正月休みに入ったのですが、平日ダイヤのこの日は撮影できる又と無いチャンスでした。


希少な231系

希少な231系

東京メトロ 東西線 中野  2006年12月17日 (日)

 おそらくE231系はJR東日本の最大派閥の形式ですが、東西線乗り入れ用に造られた800番代は系列唯一の裾が絞られていない狭幅車です。
 本数にして6、7本くらいしかなかったと思います。
 前面に非常ドアも付いていますし、形態的には別形式にしてもよいくらいですね。
 1時間ちょっとの間に撮れたのはこれともう1本だけで、どちらも各駅停車に充当されていました。


2000系快速電車

2000系快速電車

東京メトロ 東西線 中野  2006年12月17日 (日)

 あわよくば1000系が撮れればラッキーと思って張っていたのですが、来るのは2000系ばかり。
 後で知ったのですが、1000系は12/3を以て運用を離脱してしまったようです。
 残念。


怒り目

怒り目

東京メトロ 東西線 中野  2006年12月17日 (日)

 斜めの形にしたライトケース周りが特徴の05系後期型です。
 人によっては力強さがあっていいという意見もあるみたいですけど、吊り上りすぎてきつい印象があります。
 初期型は大人しいデザインだっただけに、余計にそう見えるのでしょう。


中野駅に進入する05系

中野駅に進入する05系

東京メトロ 東西線 中野  2006年12月17日 (日)

 残り少なくなった5000系でも撮ろうと中野駅で1時間半近く粘っていました。
 しかし、やって来るのは05系や2000系ばかり。。。
 場所は中野駅5番線ホームからになります。
 柵越しからの撮影なので、安全に撮る事が可能です。
 階段が直ぐ近くにあるのですが、乗り換え専用の通路に繋がっているだけなので、通行人はラッシュ時を除けばまばらです。
 光線は午後に中野・三鷹行きの列車に対して正面に日が当たる程度です。
 レンズは135〜200ミリくらいの望遠レンズが良いでしょう。


湯治客を乗せて

湯治客を乗せて

東海道本線 根府川  2006年12月 3日 (日)

 今どき純粋な湯治客なんて少ないとは思いますが、季節柄乗客の大半は伊豆各地の温泉ツアー客でしょう。
 この列車は12輛編成ですが、最大15輛編成の特急って「踊り子」だけですよ。
 その割には地味な印象なんですよね。変化が少ない所為でしょうか。


東京を目指す、快速「アクティ」

東京を目指す、快速「アクティ」

東海道本線 根府川  2006年12月 3日 (日)

 E231系の近郊型はヘッドライトが小さいのと、個人的にはデザインが好きになれないので、いつもは敬遠しています。
 が、この時はヘッドライトがハイビームだったのか存在感があり、LEDのサインもしっかり写し込まれていました。


コンテナ満載の貨物列車

コンテナ満載の貨物列車

東海道本線 根府川  2006年12月 3日 (日)

 EF66の新更新色を撮ったのは初めてでした。
 旧更新色と比べると、原色と遜色のない塗り分けで違和感がありません。EF66の力強さが伝わってくる感じです。
 


根府川鉄橋を行く211系

根府川鉄橋を行く211系

東海道本線 根府川  2006年12月 3日 (日)

 「浪漫」を撮影後も居残って撮影し続けました。
 15輛編成になると鉄橋後部のカーブにも編成が乗っかり、安定感がある構図になります。


迫り来るEF58

迫り来るEF58

東海道本線 根府川  2006年12月 3日 (日)

 迫り来るEF58をレリーズし続け、メモリーフルとなった最後のカットです。
 逆光の中、アップで撮っても絵になるのは流石の一言です。


根府川鉄橋を行くEF58

根府川鉄橋を行くEF58

東海道本線 根府川  2006年12月 3日 (日)

 熱海からの折り返し回送は、光線状態がよくないためパスしようと思っていたのですが、後ろにぶら下がっていたEF58を見て計画を変更しましした。
 場所は、根府川駅の上りホーム先端になります。
 スペースは狭いためキャパシティは脚立を使って交わしても10人が限度です。
 光線は夏場の早朝のみ順光で、午後は逆光となります。
 レンズは300ミリ以上の望遠レンズがよいでしょう。


斜光

斜光

東海道本線 根府川  2006年12月 3日 (日)

 下り列車が根府川鉄橋に向かって走り去るシーンです。
 初冬の柔らかい陽射しがドアや窓を浮き出させ、印象に残ったのでシャッターを切って見ました。


名機がサポート

名機がサポート

東海道本線 辻堂〜茅ケ崎  2006年12月 3日 (日)

 下の写真の後撃ちカットです。
 東海道本線に入る際、新鶴見でEF58が後ろへ連結されました。
 特段勾配がきつい訳ではなく、熱海での折り返し機回し作業を省略するためのものです。

 撮影地の地図は.こちら


EF64&「浪漫」 in 東海道

EF64&「浪漫」 in 東海道

東海道本線 辻堂〜茅ケ崎  2006年12月 3日 (日)

 9月に「ゆとり」を撮影した場所と同じところになります。
 鳥沢で撮影後、相模線経由で先回りができました。
 フルサイズ換算300ミリ超で狙いましたが、まだ左隅にタイガーロープが入るためトリミングしています。

 撮影地の地図は.こちら


桂川鉄橋を行く浪漫

桂川鉄橋を行く浪漫

中央本線 鳥沢〜猿橋  2006年12月 3日 (日)

 中央本線の名勝撮影地、桂川鉄橋になります。
 鉄橋脇に立って編成写真主体の構図や、高台に立って周りの風景を入れながら、の二種類の場所があります。
 作例は後者の方になります。
 キャパシティは前者が10名くらい、後者は30人くらいです。
 車利用の場合、撮影地近くまでの道が非常に狭く、駐車スペースは殆どありません。
 鉄橋下の道の方が道幅があり、ぎりぎりまで路肩に寄せれば辛うじて停められそうです。それとて、6、7台くらいのスペースしかありません。
※高台のアングルは、撮影者と地主とのトラブルにより立入禁止となっています。

 光線は午前中の上り列車に対して順光です。
 レンズは85ミリ前後の中望遠がよいでしょう。

 撮影地の地図はこちら


終列車の準備

終列車の準備

神岡鉄道 奥飛騨温泉口  2006年11月26日 (日)

 最後の撮影は、終着駅でのバルブ撮影です。
 神岡鉄道の終列車は早いです。なんと18時発で終わってしまいます。
 都会の感覚では信じられませんが、普段はそれで事足りてしまうのでしょう。
 それでも富山からサンダーバードに乗り継げばその日のうちに大阪へ戻れるだけに、ボックス席が程なく埋まる程度の乗客がいました。
 


夕闇の渓谷を行く

夕闇の渓谷を行く

神岡鉄道 漆山〜神岡鉱山前  2006年11月26日 (日)

 日が暮れた後も空に残る薄明かりを使って流し撮りにトライ。
 思うようにピシッと決まりませんでしたが、車体は見事浮かび上がってくれました。

 撮影地の地図はこちら


神通側を渡るアストル

神通側を渡るアストル

高山本線 楡原〜笹津  2006年11月26日 (日)

 高山本線の富山口では有名なポイントです。
 駅から程近く、国道側からでも狙うことが出来ます。
 場所は県道脇の小高い丘からで、10人くらいのキャパシティがあります。
 駐車スペースは県道の路肩で、道幅が狭いのでぎりぎりまで寄せる必要があります。
 光線は午後が順光です。
 レンズは、広角~標準系のレンズがよいでしょう。

 撮影地の地図はこちら


色づく山を背に

色づく山を背に

神岡鉄道 飛騨中山〜茂住  2006年11月26日 (日)

 コンティニュアスモードで連続でシャッターを切りましたが、雪覆いに入る直前のこのカットが印象に残ったため、選んでみました。
 旧国道の脇に位置していますが、飛騨中山側の入り口は閉鎖されていて、トンネルを潜った茂住側から車を乗り入れました。

 撮影地の地図はこちら


模型レイアウトのような風景

模型レイアウトのような風景

神岡鉄道 漆山〜神岡鉱山前  2006年11月26日 (日)

 午前中は再度から狙いましたが、午後はやや正面よりの位置からにしました。
 同じ鉄橋でもアングルを変えるとがらっと風景が異なるように見えます。

 撮影地の地図はこちら


鉱山の駅を後にして

鉱山の駅を後にして

神岡鉄道 神岡鉱山前〜飛騨神岡  2006年11月26日 (日)

 かつては鉱石や濃硫酸のタンク貨車で賑わっていた構内ですが、2年前の貨物列車廃止によりガランとした光景となっています。
 背後に聳える建物は神岡鉱山の精錬所で、鉱山が閉鎖後も亜鉛鉱石の精錬として健在も稼働中です。
 旧神岡町のシンボル的な存在で、絡めて撮る事が出来ました。

 撮影地の地図はこちら


色づく山間を縫って

色づく山間を縫って

神岡鉄道 漆山〜神岡鉱山前  2006年11月26日 (日)

 風光明媚な神岡鉄道の中で人気の高いポイントです。
 国道41号線の歩道から簡単に俯瞰撮影ができるのですから、申し分ありません。

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束の間の賑わい

束の間の賑わい

神岡鉄道 飛騨神岡  2006年11月26日 (日)

 普段は街中でも乗降が殆どない駅ですが、最後の日曜日は少しばかりの賑わいがありました。
 それでも全国で最低レベルの輸送人員を誇っただけに、ごった返すという事態にはならず、車内の様子も少し立ち客が出ている程度でした。

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町を跨いで

町を跨いで

神岡鉄道 飛騨神岡  2006年11月26日 (日)

 国道41号線からの撮影です。
 歩道部分が狭いので、往来する車に注意しながらの撮影でした。
 駅から近く、徒歩での撮影に向いています。 
 反対側の道路からでも狙うことが可能で、列車の進行方向に合わせて選択が可能です。

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錦秋の高原川を渡る

錦秋の高原川を渡る

神岡鉄道 漆山〜神岡鉱山前  2006年11月26日 (日)

 廃止直前のラストサンデー。
 沿線は紅葉の見ごろを迎えていました。
 場所は洞門の歩道部分からで、安全に撮影が出来ました。

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勾配に挑むアストル

勾配に挑むアストル

高山本線 猪谷〜楡原  2006年11月26日 (日)

 呉羽山での撮影後、神通川沿いの道を南下して先回りに成功。
 楡原の先で正面がちに撮りました。
 場所は国道沿いの踏切付近で、近くの民家の裏庭にお邪魔させて撮りました。
 三脚がひとつ立てられる程度のスペースしかなく、作例のアングルに拘らなければ、線路の右側からも狙えます。
 駐車スペースは、陸橋下に2台分があるほか、近くの集会所の広場になります。
 光線は午後の上り列車に対して順光となります。
 レンズは200ミリ以上の望遠レンズが必要です。

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撮影地ガイドインデックス@北陸


通い慣れた道を行くアストル

通い慣れた道を行くアストル

北陸本線 呉羽〜富山  2006年11月26日 (日)

 呉羽山トンネルの入り口上からになります。
 市道の上からでも撮影できますが、作例ではトンネル脇の階段を下りた、コンクリート部分で撮りました。
 光線はお昼前後が下り列車に対し、順光となります。呉羽山の影に入りやすいので、冬場は時間帯は限られます。
 レンズは50~85ミリくらいがよいでしょう。

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撮影地ガイドインデックス@北陸


食パン電車

食パン電車

北陸本線 呉羽〜富山  2006年11月26日 (日)

 アストルの前にやってきた419系の普通電車。
 好きな電車なので、ついついシャッターを切ってしまいます。

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撮影地ガイドインデックス@北陸


浮かび上がる動輪

浮かび上がる動輪

会津若松運輸区  2006年11月25日 (土)

 第三動輪のクローズアップです。
 動輪の小さいD51でもその大きさは目を見張ります。
 斜めから光が当たっているため、メリハリのある陰影が出て重厚感がよりいっそうありますね。


寝息を立てて

寝息を立てて

会津若松運輸区  2006年11月25日 (土)

 停泊中でもSLは翌日の運転に備え、有火の状態で駐機しています。
 時折宿直の方が石炭をくべたり、ドレーンを切る作業を行います。
 写真は、缶圧が下がったのか、通気させて煙突から薄く蒸気が昇っているところです。


D51休息中

D51休息中

会津若松運輸区  2006年11月25日 (土)

 庫内に佇むD51全体のカットです。
 色々立ち位置を変えたりしてみたのですが、どうしても水銀灯が入ってしまい、ハレーションを起こしてしまいました。
 アップのカットが多いのもそのためです。


浮かび上がる心臓部

浮かび上がる心臓部

会津若松運輸区  2006年11月25日 (土)

 庫外から窓越しに撮っています。
 日中は陰に隠れて目立たない運転台下の部分ですが、照らし出されてみると色んな配管が並んでいるんですね。


照らし出される動輪

照らし出される動輪

会津若松運輸区  2006年11月25日 (土)

 D51が会津若松でお泊まりしてくれたため、日没後三脚を携えて運輸区に訪問しました。
 ライティングや立ち入りに制約があるものの、ハロゲンや水銀灯に浮かぶD51は幻想的です。


語らうように

語らうように

会津若松運輸区  2006年11月25日 (土)

 只見線で運用されているキハ40たちが機関庫に並んでいました。
 一堂に会すという感じで、大部屋に寝ころぶ家族のようにも見えます。
 こういう現役の扇形機関庫は少なくなっているので、D51と同じくらいのテンションでシャッターを切りました。


斜光に浮かぶ

斜光に浮かぶ

磐越西線  2006年11月25日 (土)

 下の写真の続きですが、高い位置にある鉄橋と列車が西日を受け、浮かび上がっています。
 無理してD51を追いかけずにここで撮ったのは正解でした。

 撮影地の地図はこちら

撮影地ガイドインデックス@東北


夕日を受けながら

夕日を受けながら

磐越西線 喜多方〜山都  2006年11月25日 (土)

 県道脇の丘からの撮影です。
 丘は県道の両サイドにあり、どちらに登っても構いませんが、カーブのイン側の方が手前の電柱や電線の処理がしやすいでしょう。
 飯豊連峰をバックに入れる場合は、逆にアウト側が有利です。
 光線は終日順光です。
 レンズは、85〜105ミリの中望遠レンズが良いでしょう。

 撮影地の地図はこちら

撮影地ガイドインデックス@東北


山奥へ

山奥へ

磐越西線 喜多方〜山都  2006年11月25日 (土)

 SL列車なら後追いもしっかりと撮影します。
 たなびく白煙とからめて、S字区間を登ってゆく姿を写し止めました。

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撮影地ガイドインデックス@東北


驀進D51

驀進D51

磐越西線 喜多方〜山都  2006年11月25日 (土)

 D51の力強さを表そうと、モノクロに変換して処理しました。
 同じカットでカラーのものがありますが、こちらの方がしっくりきますねぇ。

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撮影地ガイドインデックス@東北


驀進D51(カラー)

驀進D51(カラー)

磐越西線 喜多方〜山都  2006年11月25日 (土)

 逆光に加え、山陰に入ってしまった難しい条件でしたが、Nikon CaptureのD-Lighting機能で潰れてしまった暗部を持ち上げました。

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撮影地ガイドインデックス@東北


赤く染まる山道を

赤く染まる山道を

磐越西線 喜多方〜山都  2006年11月25日 (土)

 この区間は非電化区間では唯一、難所というべき所で、煙の量も盛大に吐いて登ってきます。
 場所は線路に沿って延びる町道から、斜面を登って線路へアプローチし、線路脇の小高い丘になります。
 踏みならされた"道"がありますので、ぬかるんでいなければ楽に登れます。
 場所柄、車利用中心になりますが、駐車スペースはなく、路肩に停めるかたちになります。
 光線は、午前の上り列車に対して順光になります。
 レンズは、奥のカーブに狙いを合わせるのであれば300ミリクラスの超望遠レンズが必要となります。
 手前のS字区間であれば150ミリ前後がよいでしょう。

 撮影地の地図はこちら

撮影地ガイドインデックス@東北


黒く光る

黒く光る

磐越西線 野沢〜上野尻  2006年11月25日 (土)

 鹿瀬の鉄橋から駆け付けましたが、DD53の時以上の人の集まりで、手持ちでもまともな場所を確保する事ができませんでした。
 バックの飯豊連峰は雪化粧をしていて、抜群のロケーションだっただけに、鹿瀬の鉄橋は捨てればよかったと後悔しています。
 仕方なく人垣の隙間から先頭部のアップを狙いました。

 撮影地の地図はこちら

撮影地ガイドインデックス@東北


秋空にたなびく

秋空にたなびく

磐越西線 日出谷〜鹿瀬  2006年11月25日 (土)

 鉄橋を渡り終えて、脇を通過して行くところをサイドからパチリ。
 枯れ草が邪魔ですが、雲一つない青空に浮かぶ煙は印象的でした。

 撮影地の地図はこちら

撮影地ガイドインデックス@東北


白煙たなびかせて

白煙たなびかせて

磐越西線 日出谷〜鹿瀬  2006年11月25日 (土)

 今回のばんえつ物語号のダイヤは、普段よりも遅い時間帯で運転されていたため、ロケーションはよくても光線状態は恵まれませんでした。
 ポイントの阿賀野川橋梁も逆光状態で、サイドから狙えば良かったかなと反省しています。
 場所は区画整理中の田んぼの中で、整備後は県道の方に下がった位置から狙うか、左手前方の農道からになります。
 光線は午前中の上り列車に対して順光になります。
 レンズは80ミリ前後の中望遠レンズが最適です。

 撮影地の地図はこちら

撮影地ガイドインデックス@東北


D51ばんえつ物語号

D51ばんえつ物語号

磐越西線 津川〜三川  2006年11月25日 (土)

 3年ぶりに磐越西線非電化区間へ入線したD51です。
 全般検査からあがって間もないため、ピカピカでした。
 場所は国道49号線沿いにあり、駐車スペースも幅の広い路肩があるため、15台くらいは大丈夫です。
 ただし、ポイント自体のキャパシティは広いほうではなく、20人くらいが限度です。
 光線は上り列車に対しては、夏場の早朝以外のみ順光となります。
 レンズは50ミリ前後の標準系がよいでしょう。

 撮影地の地図はこちら

 〜追記〜
 2013年春より津川〜三川の国道は新道への切り替えられました。これにより、旧道は多賀神社付近〜揚川発電所付近までは落石の危険が高いため廃道となり、当撮影地を含め立入禁止となりました。


直線区間を力行する快速列車

直線区間を力行する快速列車

磐越西線 津川〜三川  2006年11月25日 (土)

 順光の下り列車の作例として、1本撮ってみました。
 少し電柱がうるさい感じがしますねぇ。
 上り列車向けほどのキャパシティはありませんので、人が集まるイベント列車の撮影には向いていません。

 撮影地の地図はこちら

 〜追記〜
 2013年春より津川〜三川の国道は新道への切り替えられました。これにより、旧道は多賀神社付近〜揚川発電所付近までは落石の危険が高いため廃道となり、当撮影地を含め立入禁止となりました。


快走キハ47

快走キハ47

磐越西線 津川〜三川  2006年11月25日 (土)

 下の写真と同じ列車を手前まで引きつけて撮ったオーソドックスな編成写真です。

 撮影地の地図はこちら

 〜追記〜
 2013年春より津川〜三川の国道は新道への切り替えられました。これにより、旧道は多賀神社付近〜揚川発電所付近までは落石の危険が高いため廃道となり、当撮影地を含め立入禁止となりました。


散り行く木々の下を

散り行く木々の下を

磐越西線 津川〜三川  2006年11月25日 (土)

 ばんえつ物語号のついでに撮ったものですが、本数の少ない磐越西線、希少な被写体です。
 手前の紅葉した木を引き立たせるため、少し手前でシャッターを切っています。

 撮影地の地図はこちら

 〜追記〜
 2013年春より津川〜三川の国道は新道への切り替えられました。これにより、旧道は多賀神社付近〜揚川発電所付近までは落石の危険が高いため廃道となり、当撮影地を含め立入禁止となりました。


晩秋の磐越西線

晩秋の磐越西線

磐越西線 豊実〜日出谷  2006年11月25日 (土)

 下の写真の後追い撮影になります。
 太陽が昇ってくれば右側にも日が当たるようになり、長い編成の列車にも対応できます。

 撮影地の地図はこちら

撮影地ガイドインデックス@東北


阿賀野川沿いを行く普通列車

阿賀野川沿いを行く普通列車

磐越西線 豊実〜日出谷  2006年11月25日 (土)

 カーナビを見ていて、もしかしたら川をバックに撮れるのではないか、と思い立って訪れた場所です。
 線路に沿って続く道を進み、行き止まりになった所から少し置くに進んだ所になります。
 地図上では道が途切れていますが、実際には未舗装の道として400メートルほど続いています。
 線路と同じレベルの場合、木々が邪魔してしまうため線路脇の斜面に上り、足場の悪い所から撮りました。
 三脚はまともに立てられないほどの急斜面ですので、一脚か手持ちでの撮影になります。
 直ぐそばには雪崩防護柵があるくらいなので、冬場は絶対に危険ですので止めましょう。
 下り列車については終日逆光になります。上り列車については、早朝夕方を除き順光となるようです。(作例はこの列車の後追いになります)
 レンズは105ミリ前後の望遠が良いでしょう。

 撮影地の地図はこちら

撮影地ガイドインデックス@東北


川霧の向こうに

川霧の向こうに

磐越西線 荻野〜尾登  2006年11月25日 (土)

 以前、列車の中から目星を付けていた場所でした。
 集落の外れに広場があり、そこから二段ほど高台を下りた水田・畑が広がる一帯がポイントになります。
 このポイントでは真横から写したこのカットのみですが、少し場所を変えればバックに鉄橋を入れた構図も撮れたかもしれません。
 駐車スペースは、広場の前に7台分くらいの場所があります。
 光線は午前中が順光です。
 レンズは、広角〜標準系のレンズが良いでしょう。 

 撮影地の地図はこちら

撮影地ガイドインデックス@東北


夜の熊谷駅

夜の熊谷駅

秩父鉄道 熊谷  2006年11月23日 (木)

 最後のカットは、熊谷駅の連絡橋から夜間撮影でした。
 本当は3000形の急行「秩父路」を狙おうとしていたのですが、反対側のホームに入ったので思惑通りにはなりませんでした。


紅の谷を渡る青の帯

紅の谷を渡る青の帯

秩父鉄道 浦山口〜武州中川  2006年11月23日 (木)

 3000形のラストカットは、浦山口の手前に架かる浦山川鉄橋にしました。
 ポイントは浦山口駅の改札を出たら左手の階段を降り、線路を潜ったすぐの所になります。
 人通りは少ないですが、地元の方の生活路になっていますので、三脚を立てる際は通行の妨げにならないよう注意してください。
 キャパシティは4、5人程度といったところです。
 車の場合は、近くのキャンプ常用の駐車が利用できればそちらがいいでしょう。
 光線は、午前中の上り列車が順光ですが、側面であればほぼ終日日が当たります。
 レンズは50ミリレンズがよいでしょう。

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色づく谷を渡るステンレス電車

色づく谷を渡るステンレス電車

秩父鉄道 浦山口〜武州中川  2006年11月23日 (木)

 撮影に変化を付けようと河原に降りてみました。
 浦山キャンプ場と書かれた看板を目印に、階段がありますので容易にアクセスできます。
 上流にはダムがありますので、川に近づく最は放流による流れの変化には気をつけてください。
 光線はほぼ終日順光です。
 レンズは広角から標準形のレンズが良いでしょう。

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浦山川の風景

浦山川の風景

浦山キャンプ場  2006年11月23日 (木)

 キャンプ場の河原に下りたついでに撮った紅葉の風景です。
 


紅葉の谷を渡る4000形

紅葉の谷を渡る4000形

秩父鉄道 浦山口〜武州中川  2006年11月23日 (木)

 せっかくの紅葉に囲まれた鉄橋なので、感度を上げて通常のシャッタースピードで撮影。
 ぴたっと止まって撮れているように見えますが、オリジナルの画像を拡大すると僅かながらブレていました。
 高画素のデジタルカメラはシビアだなと感じます。

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秋風と共に渡る

秋風と共に渡る

秩父鉄道 浦山口〜武州中川  2006年11月23日 (木)

 かなり光量が低下していたので、流し撮りを敢行。
 駅の直ぐ手前なのでスピードはかなり落ちていましたが、うまく流れてくれました。

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ただいま入換え中

ただいま入換え中

秩父鉄道 三峰口  2006年11月23日 (木)

 タイトルそのままですが、上り列車の運転に備えて構内を移動しているシーンです。
 このカットを撮影後、直ぐに秩父寄りの踏切に移動していれば上り列車の発車シーンを狙えたのですが、側の貨車の形式写真に気を取られて間に合わず、見送るのが精いっぱいでした。
 直ぐに下り勾配が控えているためか、煙は少なかったのでショックは軽微でしたが・・・(負け惜しみ)。


回転準備完了

回転準備完了

秩父鉄道 三峰口  2006年11月23日 (木)

 転車台に乗り、回転を行う直前のカット。
 大勢の人達が見守る中、緊張感が漂っています。
 


多彩な集い

多彩な集い

秩父鉄道 三峰口  2006年11月23日 (木)

 C58が転車台へ向かう途中で、電車達と並んだところを収めました。
 4000形が居るところに1000形が入っていれば、あたかもJRの駅にいるような感じになってしまいますね。
 ちなみにこの時、3000形の奥には6000形が、12系の右端には1000系も居て、構内の外れには5000系と全形式が揃っていました。


磨き抜かれたブレーキハンドル

磨き抜かれたブレーキハンドル

秩父鉄道 三峰口  2006年11月23日 (木)

 広角の弱いD200なので、運転席全体の写真が撮れず、ブレーキハンドル部分のみ写しました。
 普段は広角の必要性などあまり感じた事はないのですが、こういう時のためにも用意した方がいいなぁと痛感しました。


心臓部を覗いて

心臓部を覗いて

秩父鉄道 三峰口  2006年11月23日 (木)

 三峰口に到着した「パレオエクスプレス」のC58は、一旦構内外れにある駐車場付近まで転線し、折り返しまでの整備を行っていました。
 駐車場はホームと同じ高さの位置にあるので、容易に近づけて運転台もばっちり撮影できます。
 こういうボイラ付近のバルブや配管が集まっている所を見ると、男心をくすぐられてしまいます。


白久の築堤区間を行く普通電車

白久の築堤区間を行く普通電車

秩父鉄道 白久〜三峰口  2006年11月23日 (木)

 白久駅ホームからの撮影です。
 上り列車の編成写真狙いは、定番の撮影ポイントよりもここからの方がよいでしょう。
 光線は午前中の早い時間帯のみ順光です。
 レンズは200ミリ前後の望遠レンズが最適です。


奮闘の痕跡を残して

奮闘の痕跡を残して

秩父鉄道 白久〜三峰口  2006年11月23日 (木)

 お約束の後追いショットです。
 JRとは違って反射板の後部標識を付けていないので、後ろ姿が自然な感じです。

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全力で駆け上がる「パレオエクスプレス」

全力で駆け上がる「パレオエクスプレス」

秩父鉄道 白久〜三峰口  2006年11月23日 (木)

 ご覧の通り、申し分ない煙できれいに後ろへ流れてくれました。
 秩父から先は急勾配と急カーブの連続で平均スピードは遅いのですが、白久駅の平坦区間で一気に加速を付けてやって来ますので、スローシャッターは禁物です。

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三峰の坂を下って

三峰の坂を下って

秩父鉄道 白久〜三峰口  2006年11月23日 (木)

 三峰口側にレンズを向けた時のカットです。
 こちらは夏場の早朝のみ順光となるようです。
 レンズは105ミリ〜135ミリの望遠がよいでしょう。

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MT46のモーター音高らかに

MT46のモーター音高らかに

秩父鉄道 白久〜三峰口  2006年11月23日 (木)

 白久駅からほど近い有名ポイント。
 改札口を出て直ぐ右脇の路地を抜け線路を渡り、一旦坂を下ります。
 市道に出たら左折し、その先にある建設会社手前の細い道を入り、坂を上がった踏切付近が撮影ポイントです。
 駐車スペースは付近にはなく、路肩へ止めるのも憚るくらい狭いので、多少遠い場所に止めることになりそうです。
 光線は下り列車に対し夕方にならないと順光にはなりませんが、午後であれば正面に日が当たります。
 レンズは85〜135ミリ位の望遠がよいでしょう。

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秩父路を行く5000形

秩父路を行く5000形

秩父鉄道 樋口〜野上  2006年11月23日 (木)

 元都営6000形を改造した5000形です。
 地下鉄車輌がこうして緑に囲まれた路線を走るというのは違和感がありますね。

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特製ヘッドマークを掲げて

特製ヘッドマークを掲げて

秩父鉄道 白久〜三峰口  2006年11月23日 (木)

 最後まで残った3000形のラスト1週間は特製のヘッドマークを付けて運行されました。
 樋口駅で撮った羽生側は青地の物でしたが、三峰口側は赤地の物を掲げていました。
 この他にも別デザインのヘッドマークが存在していた模様で、なかなかの凝りようです。
 ちなみに3000形のヘッドマークは幕式ではなく、アクリル製の板を嵌込んだものになっています。

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白久のカーブを行く4000形

白久のカーブを行く4000形

秩父鉄道 白久〜三峰口  2006年11月23日 (木)

 秩父鉄道への唯一の乗り入れ列車が、西武池袋からの直通列車です。
 秋の行楽シーズンでしたが、終点間近のためなのかガラガラでした。

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救援中

救援中

秩父鉄道 樋口〜野上  2006年11月23日 (木)

 故障で動かなくなった1000形を電気機関車が牽引して回送するシーンです。
 たまたまこの列車を追っかけていた同業者の情報で撮影が出来ました。

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身軽な鉱石列車

身軽な鉱石列車

秩父鉄道 樋口〜野上  2006年11月23日 (木)

 秩父鉄道は今では珍しい貨物列車のある私鉄です。
 影森と武州原谷から熊谷貨物ターミナルへ石灰石の鉱石を運ぶため1日十数往復もの貨物列車が設定されています。
 場所は樋口駅からほど近い、畑のあぜ道からの撮影です。
 近くに携帯電話のアンテナ塔があるのでそれが目印です。
 車の場合、国道脇に駐車スペースがり、5、6台は止められます。
 光線は午後遅い時間帯の下り列車に対して順光になります。
 レンズは、50〜85ミリ位がよいでしょう。

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ニューカマー

ニューカマー

秩父鉄道 樋口〜野上  2006年11月23日 (木)

 西武の101系を改造して誕生した急行用の6000系です。
 これにより3000系が11/26を以て引退となりました。
 リクライニングシートにはなりましたが、デッキ無しの両開きドアの構造は、チグハグな印象を受けます。

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秩父鉄道の主役1000系

秩父鉄道の主役1000系

秩父鉄道 樋口〜野上  2006年11月23日 (木)

 元国電101系。
 秩父鉄道に売却され1000系となり、2パンタ化、冷房改造、ワンマン化改造など色々手を加えて今も主力として活躍しています。
 年代的にはいつ他の車輌に置き換えられてもおかしくはないのですが、扱いやすいのですかね。
 MT46の音も健在です。

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1000系羽生行き

1000系羽生行き

秩父鉄道 樋口〜野上  2006年11月23日 (木)

 樋口駅から直ぐの踏切脇から撮影。
 終日逆光になるので、曇りの日向きのポイントです。
 樋口駅に停車する列車はかなりスピードを落としているので、露出が厳しいときには便利な場所かもしれません。

 光線は、下り列車に対しては午後が順光です。上り列車に対しては、早朝が順光です。
 レンズは85ミリ前後の中望遠がよいてじょう。

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樋口駅構内を通過する急行「秩父路」

樋口駅構内を通過する急行「秩父路」

秩父鉄道 波久札〜樋口  2006年11月23日 (木)

 駅から近く、通過線を走る急行列車や貨物列車ならすっきりとした編成写真が撮れます。
 国道脇からになりますが、歩道スペースは皆無のためカードレールの外側で撮っています。
 駐車スペースは近辺にはないので、電車利用向きのポイントです。
 光線は終日逆光となり、曇りの日限定です。
 レンズは50〜85ミリがよいでしょう。
 200ミリ以上の望遠レンズで、樋口駅での交換シーンを狙うというのもよいでしょう。

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車窓見つめて

車窓見つめて

磐越西線 日出谷  2006年11月 5日 (日)

 日出谷でバルブ撮影をしようとしたのですが、DD53はハイビーム状態で停車してしまったため、まともに撮ることが出来ませんでした。
 ならばとターゲットを客車の窓に変更、白熱灯の車内から溢れる明かりと車窓をみつめる乗客達をクローズアップしてみました。


S字カーブを行くDD53ばんえつ物語号

S字カーブを行くDD53ばんえつ物語号

磐越西線 山都〜荻野  2006年11月 5日 (日)

 SLだと煙が出ないため人気が今一つのポイントですが、ディーゼル牽引なら話は別です。
 普段は数人というレベルですが、今回は20人以上集まっていました。
 露出が厳しいのは覚悟していましたが、デジタルのお陰できれいに写し止められました。
 撮影地ガイドについては、こちらを参照ください。

 撮影地の地図はこちら


復路に備えるDD53

復路に備えるDD53

会津若松運輸区  2006年11月 5日 (日)

 給油装置が邪魔ですがノーマルDD53の形式写真です。
 こうして見ると機関車の割には、台車と言うか車輪が小さいですね。
 除雪用機関車であるが故に特殊な構造のためのようです。


構内移動中

構内移動中

会津若松運輸区  2006年11月 5日 (日)

 転車台から駐機場所へ移動中のシーン。
 流し撮りをしてみましたが、機関車のスピードが遅すぎてあまり効果が出ませんでした。


そろりと後退中

そろりと後退中

会津若松運輸区  2006年11月 5日 (日)

 転車台で回転を終えたDD53です。
 テールランプの下にある丸い突起物は、ロータリーヘッドへ動力を伝える回転軸の蓋になります。
 普段はロータリーヘッドを外すことは無いので、回転軸むき出しの状態なのだろうと想像していましたが、ちゃんと蓋があるのですね。


回転中

回転中

会津若松運輸区  2006年11月 5日 (日)

 ご覧の通りDD53は前後に運転台が付いていますので、転車台に乗って方向転換する必要はないのですが、どういう訳か2位側の運転台限定で走らせていました。
 推測ですが、おでこにある列車無線アンテナと関連がありそうです。
 普段先頭に出ることはない1位側の運転台にはアンテナが取り付けられていません。
 アンテナがないと列車無線が使えませんので、本線での運転に支障が出ると言うことで2位側のみの使用ということではないでしょうか。


機回し中

機回し中

磐越西線 会津若松  2006年11月 5日 (日)

 客車を切り離し後、転車台へ向かうため機回し中のカットです。
 普段はロータリーヘッドに隠れてしまう1位側運転台が先頭に立つ貴重な一コマです。
 駅外れの踏切から撮影しました。


会津盆地を快走するDD53ばんえつ物語号

会津盆地を快走するDD53ばんえつ物語号

磐越西線 笈川〜塩川  2006年11月 5日 (日)

 山都で撮影後裏道を使って先回りに成功し、ぎりぎり間に合いました。
 ススキが煩いですが、秋らしさを出すにはよいでしょう。
 場所は、国道の陸橋下からの撮影です。
 笈川から近いのですが、停車する列車が極端に少ないのがネックです。
 車の場合、付近に4,5台は停められるスペースがあります。
 光線はお昼頃が順光です。
 レンズは135ミリ以上の望遠レンズが良いでしょう。

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澄み渡る空の下を

澄み渡る空の下を

磐越西線 喜多方〜山都  2006年11月 5日 (日)

 下の写真の続きのカットです。
 赤いDD53が青空に映えています。

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山都の谷を渡る

山都の谷を渡る

磐越西線 喜多方〜山都  2006年11月 5日 (日)

 磐越西線非電化区間のハイライトと言えば山都の一ノ戸川鉄橋でしょう。
 県道脇からも撮影できますが、混んでいたので河原の方に降りてみました。
 光線はほぼ終日順光です。
 レンズは50ミリ前後がよいでしょう。

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飯豊連峰を背に

飯豊連峰を背に

磐越西線 野沢〜上野尻  2006年11月 5日 (日)

 春先なら新緑と飯豊連峰の残雪との組み合わせが美しいポイントです。
 田んぼのかかしもローカルムードを引き立ててくれて、のどかですね。
 地図には道路はありませんが、県道370号線から一直線に延びる道からの撮影です。
 駐車スペースは近くのカーブ付近に5台分くらいの場所があります。
 光線は午前の上り列車に対して順光です。
 レンズは105〜135ミリくらいがよいでしょう。

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早出川鉄橋を行くDD53ばんえつ物語号

早出川鉄橋を行くDD53ばんえつ物語号

磐越西線 猿和田〜五泉  2006年11月 5日 (日)

 100人以上の放列が川の土手に陣取り、箱型のディーゼル機関車に向かってシャッターを切りました。
 運転3日目ということで少しは落ち着いてるかと思っていたのですが、SLばんえつ物語号の運転開始当初よりも居た混み具合に驚くばかりです。
 この場所のガイドはHPで過去に採り上げていますので、詳しくはこちらをご覧ください。

 撮影地の地図はこちら(goo 地図)こちら(google マップ)


タイムスリップトレイン

タイムスリップトレイン

磐越西線 猿和田〜五泉  2006年11月 5日 (日)

 雑多ながら国鉄色で統一された磐西・只見ぐるっと一周号です。
 好調なのか、今回の運転からキハ52が1輛増結されました。
 ヘッドマークやJRマークも無く、国鉄時代を彷彿とさせてくれます。

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闇夜の岩手和井内

闇夜の岩手和井内

岩泉線 岩手和井内  2006年11月 4日 (土)

 まだ夕方6時でしたが、既に真っ暗でした。
 岩泉寄りの場所から撮影しているのですが、標識とかが邪魔でアングルは限られています。
 茂市側から狙ったほうがよかったのかもしれません。


メガネ橋と単行気動車

メガネ橋と単行気動車

岩泉線 岩手大川〜浅内  2006年11月 4日 (土)

 国道上からの撮影です。
 近くに駐車帯もありお手軽なポイントと言えるでしょう。
 日没を迎えて辺りはかなり暗くなっていたのですが、感度を上げて明るい50ミリレンズのお陰で収めることが出来ました。
 光線は日中はほぼ順光です。山間ですので早朝と夕方は日が当たりませんる
 レンズは標準〜中望遠レンズが良いでしょう。

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紅葉の中のメガネ橋

紅葉の中のメガネ橋

岩泉線 岩手大川〜浅内  2006年11月 4日 (土)

 山田線で撮った貸切列車は岩泉線を往復しました。
 岩泉線では、コンクリート橋を渡るシーンを俯瞰で狙おうと対岸の山に登りました。
 写真は山頂を目指す途中で撮ったもので、今思えば大人しくここで待てば後悔することはありませんでした。
 通過まで1時間くらいあったので、さらに上を目指したのですが道に迷い、結局撮影が出来なかったのです。
 リンクの地図にはおおよその位置ですが、道はありません。獣道のような道なき道です。
 国道340号線が線路を潜る手前に小さな橋があるので、そこを渡り林道に入ります。
 200メートルくらい進むと、川の対岸に赤い屋根の民家が見えます。これを目印に河原へ続く獣道があるので、そこを下りて行きます。
 下りて行くと小さな沢があり、そこを超えると後は草木をかき分けながら登って行きます。
 途中分岐する箇所がありますが、右手の方へ行けば間違いありません。
 熊笹が生い茂り行く手を遮る箇所もあるのですが、躊躇わず突き進みます。
 国道から1時間程でポイントのある開けた場所に出ます。
 熊との遭遇や遭難と背中合わせですので、クマよけの鈴や食糧は持ったほうが良いでしょう。できれば単独行動も避けたいところです。
 それなりの装備と覚悟が必要ですが、ロケーションは抜群です。

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紅葉と国鉄色編成

紅葉と国鉄色編成

山田線 平津戸〜川内  2006年11月 4日 (土)

 国鉄色のキハ58・52による貸切臨時列車です。
 場所は国道106号線の橋からで、歩道の幅が狭いため普段は車の往来に気をつけなければなりませんが、この日は大峠トンネル内の保守工事のため片側車線規制があり、安心して撮影が出来ました。
 近くには広めの駐車帯があり、駐車スペースの心配はありません。
 光線は午前中が順光になります。
 レンズは50ミリ前後の標準系がよいでしょう。

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軽快に下るキハ52

軽快に下るキハ52

岩泉線 岩手和井内〜押角  2006年11月 4日 (土)

 下の写真の続きのカットです。
 見た目はすっきりしていますが、すぐ近くにはケーブルや標識などがある所為でアングルが限定されています。
 かと言って線路に近づきすぎては危険ですので、電柱や標識などより外側に立つようにしましょう。

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森の中から

森の中から

岩泉線 岩手和井内〜押角  2006年11月 4日 (土)

 岩手和井内より先の線路は国道と平行しているものの、生い茂る木々に視界を遮られ、よいポイントはなかなかみつかりません。
 そんな中、国道から1本脇道にそれた所に雰囲気のよい場所がありました。
 線路をくぐった直ぐ脇の坂道を上がった所で、駐車スペースも1台分ありました。
 道幅は大変狭いので、路駐はできません。
 光線は午前中の上り列車に対して順光です。
 レンズは85ミリ以上の望遠レンズが必要です。
 
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深い谷底を行くキハ52

深い谷底を行くキハ52

岩泉線 押角〜岩手大川  2006年11月 4日 (土)

 押角駅へ進入するシーンを300ミリで撮った後レンズを70-210ミリのズームに交換し、足下を通過するところで2セット目のシャッターを切りました。
 逆光の上に谷底まで日が当たっていないため、露出合わせには苦労しました。

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秘境の駅へ

秘境の駅へ

岩泉線 岩手和井内〜押角  2006年11月 4日 (土)

 沿線随一の俯瞰ポイント、押角峠の頂上付近から300ミリ望遠レンズで狙いました。
 デジタルですので、換算450ミリになります。
 画面中央に見える小さなホームのようなものが押角駅です。
 辺りは民家もなく、鬱蒼とした森が広がっています。
 国道も茂市から中里までは整備された快適な道ですが、中里から先は道幅が狭くなり、すれ違うのもやっとのほどです。
 それでも、ここ撮影ポイント付近は駐車スペースがあり、5台くらいのキャパシティがあります。
 満杯であったとしても前後に停められるスペースがあるので大丈夫です。
 光線は夏場の早朝を除いて終日逆光となります。
 レンズは、押角駅を狙う構図では300ミリ以上の望遠レンズが必要です。

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赤に染まりて

赤に染まりて

岩泉線 岩手刈屋〜中里  2006年11月 4日 (土)

 岩手和井内で折り返した上りの始発列車。
 下り列車通過時はまだ山の頂部分しか照っていなかった太陽も、15分後には里の底にまで顔を出し、紅葉と相まって全体が赤く染まっていました。

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朝もやの里を行く

朝もやの里を行く

岩泉線 岩手刈屋〜中里  2006年11月 4日 (土)

 岩泉線の始発列車です。
 時刻表を見てもらうと判るように、極端に本数が少ない路線ですので、早朝から気合いが入っていました。
 場所は両駅の中間地点に近いところです。
 車は路肩に停車する以外場所はありません。
 道幅はあまり広くはありませんので、ぎりぎりに寄せて停めたいところです。
 下り列車は終日逆光となってしまうのですが、早朝の雰囲気がよく出ていると思います。
 レンズは85ミリくらいの中望遠が良いでしょう。

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暗闇の疾走

暗闇の疾走

北陸本線 牛ノ谷〜大聖寺  2006年10月22日 (日)

 日没後真っ暗闇の中での撮影でした。
 もう一段シャッター速度を速くすれば、ヘッドマークがきっちりと写し込めたのかもしれません。
 場所は両駅の中間地点で、田んぼが広がる農道から撮影しています。
 光線は日中は午後が順光となります。
 レンズは、流さなければ50〜85ミリくらい。作例の流し撮りでは105ミリ以上の望遠が望ましいです。

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薄暮に飛ぶ

薄暮に飛ぶ

北陸本線 牛ノ谷〜大聖寺  2006年10月22日 (日)

 デジタルの特性を活かして、夜間の撮影にチャレンジ。
 まだ空に明るさが残っていたため、車輌が浮かび上がってくれました。
 同調の度合いが今一つですが、練習を積めばびしっと決まりそうな予感がします。

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車体をくねらせて

車体をくねらせて

北陸本線 細呂木〜牛ノ谷  2006年10月22日 (日)

 下の写真の続きのカットです。
 上り列車に負けないくらいの迫力あるシーンが狙えます。
 日中は左手の山陰に入ることが多く、光線状態はあまりよくはありません。

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峠を登るサンダーバード

峠を登るサンダーバード

北陸本線 細呂木〜牛ノ谷  2006年10月22日 (日)

 下りのサンダーバードです。
 日没が近く空が厚い雲に覆われていたので実際にはかなり暗く、結果としてヘッドライトの明かりが強くレールに浮かび上がりました。
 
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疾走パノラマ雷鳥

疾走パノラマ雷鳥

北陸本線 細呂木〜牛ノ谷  2006年10月22日 (日)

 ISO800で撮りましたが、発色・解像度共にがくっと落ちますね。
 ノイズも目立っていたのですが、NeatImageで誤魔化しています。
 画質を抜きにすれば、パノクロ編成を一番撮りたかった構図で収めることが出来たので、結果としては満足しています。 

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山道を駆け降りるサンダーバード

山道を駆け降りるサンダーバード

北陸本線 細呂木〜牛ノ谷  2006年10月22日 (日)

 大分暗かったので、露出が稼げず少しブレてしまっています。
 増結された12輛フル編成でもきっちりと収まりました。
 

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S字区間を行く475系

S字区間を行く475系

北陸本線 細呂木〜牛ノ谷  2006年10月22日 (日)

 雷鳥を待つ間にデカ目の475系が来たので、迷わずシャッターを切りました。
 全国で原形ライトの車輌がまとまって残っているのはここくらいですから、もっと人気が上がってもいいんですけどね。
 
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牛ノ谷峠を下る貨物列車

牛ノ谷峠を下る貨物列車

北陸本線 細呂木〜牛ノ谷  2006年10月22日 (日)

 この辺りはS字カーブが続き、迫力あるシーンをものにできるポイントです。
 タイガーロープも張られていませんので、すっきりとした編成写真が撮れます。
 線路に沿って続く農道から築堤を登るのですが、雑草が多く、ポイントから少し離れた所から取付きました。
 下り線の信号機が目印で、信号脇の土台から構えています。
 キャパシティは狭いので、3、4人くらいが限度です。
 光線は、上り列車に対し夕方のみ順光となります。
 レンズは85ミリ以上の望遠レンズが必要です。

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北陸路を北上するトワイライトエクスプレス

北陸路を北上するトワイライトエクスプレス

北陸本線 湯尾〜南条  2006年10月22日 (日)

 元々はトワイライトの後撃ち狙いでこの場所にしたのですが、背景の緑に沈んでしまい、ぱっとしない結果となってしまいました。

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杉林に映えるサンダーバード

杉林に映えるサンダーバード

北陸本線 湯尾〜南条  2006年10月22日 (日)

 バックが暗い緑なので、白い編成はよく映えて写りました。
 スピードはかなり出ていますので、シャッター速度は1/1000は必要です。
 
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福井を目指す419系

福井を目指す419系

北陸本線 湯尾〜南条  2006年10月22日 (日)

 敦賀直流化、新型電車の投入によりいよいよ引退の文字が見えてきた419系。
 乗り心地が良くて好きな電車なんですけどね。
 後追いですが、この区間では最後の機会になりそうだったので、シャッターを切りました。

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撮影地ガイドインデックス@北陸


秋の陽光をあびて

秋の陽光をあびて

北陸本線 湯尾〜南条  2006年10月22日 (日)

 浪漫を撮った場所より、少し湯尾側に戻った場所になります。
 貨物列車のような長い編成は、右手後方の民家に隠れてしまい、14輛くらいまでが限界です。
 光線は午前中の上り列車に対して順光になります。
 レンズは、50ミリくらいがよいでしょう。

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秋の北陸路を行く「浪漫」

秋の北陸路を行く「浪漫」

北陸本線 湯尾〜南条  2006年10月22日 (日)

 来年には引退と噂されている浪漫です。
 午後になると順光で捕らえられる場所は皆無に近く、バックショット狙いにすれば良かったと後悔しています。
 場所は、湯尾から北陸自動車道をくぐった田んぼのあぜ道からになります。
 光線は早朝のみ側面に日が当たる以外は終日逆光となります。
 レンズは、35〜50ミリ位です。

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撮影地ガイドインデックス@北陸


回送中の「北びわこ号」

回送中の「北びわこ号」

北陸本線 河毛〜高月  2006年10月22日 (日)

 北びわこ号の回送列車です。
 上りは全て客扱いはせず、DD51が米原までエスコートします。
 運転開始当初はバック運転で上りもSLが引っ張っていたのですが・・・。
 場所は県道と脇道とのT字路付近になります。
 光線は午前中が順光です。
 レンズは編成の長さにもよりますが、50〜105ミリくらいがよいでしょう。

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秋の湖北路を行くSL「北びわこ号」

秋の湖北路を行くSL「北びわこ号」

北陸本線 河毛〜高月  2006年10月22日 (日)

 やまぐち号ほどではありませんが、コンスタントに運転されている北びわこ号です。
 この日は少し風があって、煙は手前に流れてしまいました。
 場所は河毛駅からほど近い、北陸自動車道の築堤部分の斜面からになります。
 背は低いですが、柵が張り巡らされているので乗り越える必要があります。
 少し抵抗感はありますが、警備に当たっていた方からのお咎めはありませんでしたので、問題はなさそうです。
 光線は早朝のみ側面に日が当たる以外は終日逆光となります。
 レンズは85〜105ミリくらいが良いでしょう。

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マキノ高原を行く雷鳥

マキノ高原を行く雷鳥

湖西線 マキノ〜永原  2006年10月22日 (日)

 道の駅からほど近い車撮影派にはうれしい、お手軽なポイントです。
 国道の歩道からの撮影で、スペースも十分にあります。
 光線が早朝しか順光にならないのは惜しいところですが、曇りの日を狙うのもありでしょう。
 レンズは135ミリ以上の望遠レンズが最適です。

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闇夜に渡るビーム

闇夜に渡るビーム

山陰本線 鎧〜餘部  2006年10月21日 (土)

 このカットでは1分近くシャッターを開けています。
 ホームの列車接近アナウンスからひと呼吸おいてレリーズしました。

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夜の餘部鉄橋

夜の餘部鉄橋

山陰本線 鎧〜餘部  2006年10月21日 (土)

 日没後も撮影は続きます。
 どうしても鉄橋を渡るシーンをバルブで撮影したくて、暗闇の中レリーズを押し続けました。
 肉眼でははっきり見えなかった鉄橋も、集落の街灯でうっすらと浮かび上がり、幻想的な雰囲気を出しています。

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不意の珍客

不意の珍客

  2006年10月21日 (土)

 お座敷気動車、ほのぼのSUNINとふれあいSUNINの併結列車です。
 ダイヤ情報にも運転の掲載はなく、全くのノーマーク列車。
 急行「あまるべ」撮影後駐車場へ戻ろうと鉄橋の袂に来た時、餘部駅から列車接近の放送が聞こえたので、慌ててカメラをセットし撮ることができました

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餘部を後にする急行「あまるべ」

餘部を後にする急行「あまるべ」

山陰本線 鎧〜餘部  2006年10月21日 (土)

 上りの急行「あまるべ」です。
 雲がなければ西日が列車の側面に当たっていたので、物足りない結果でした。
 餘部のもうひとつの漁港の岸壁から撮影していますが、西日が当たるシーンを期待して多くの撮影者が終結し、その数100人近くに達していました。

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古式然として

古式然として

山陰本線 鎧〜餘部  2006年10月21日 (土)

 鉄橋を見下ろす有名なお立ち台ポイントは、順番待ちとなるほどの混雑でしたので、下り2本目の快速「あまるべ」は国道脇の集落から狙いました。
 この日鉄橋の周辺には1000人近い人が集まっていたようですが、それだけ居ると大概は画面のどこかに人が入ってしまいます。
 しかし、この場所については、鉄橋から程近い位置にも関わらず人が入りません。

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秋色の餘部を

秋色の餘部を

山陰本線 鎧〜餘部  2006年10月21日 (土)

 ガソリンスタンド裏手にある小さな漁港から狙いました。
 満潮の時間帯だったのか波が高く、潮がカメラにかからないよう気をつけながらの撮影でした。
 光線は午後の遅い時間帯が側面に対して当たる程度で、他は逆光となります。
 レンズは50〜105ミリくらいがよいでしょう。

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山間の中をゆく快速「あまるべ」

山間の中をゆく快速「あまるべ」

山陰本線 香住〜鎧  2006年10月21日 (土)

 下りの快速「あまるべ」です。
 餘部鉄橋一辺倒なのは面白みに欠けるので、峠を越えて香住の方まで行ってみました。
 国道と線路が交差するところでトンネルの入り口にも当たります。
 ガードレールの外側から撮影していますが、足場は広くはなく、キャパシティは4、5人程度です。
 駐車スペースについても、3台分くらいしかありません。
 光線はほぼ終日山の陰に入っているのですが、午後は逆光ながらも部分的に側面に光線が当たります。
 レンズは85〜105ミリくらいがよいでしょう。

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撮影地ガイドインデックス@近畿


水平線と餘部鉄橋

水平線と餘部鉄橋

山陰本線 鎧〜餘部  2006年10月21日 (土)

 浜坂に到着した急行「あまるべ」は夕方の復路までの間、快速「あまるべ」として浜坂〜香住を2往復しました。
 写真は上りの1本目で、集落の外れにある段々畑がある斜面から狙いました。
 引きが十分にあるので、日本海も入れられます。
 私有地内ですので、畑や柵などは絶対に荒らさないようにしましょう。
 また、所有者が近くに居る場合は、一言声を掛けるようにしてください。
 光線は午後の早い時間帯までが順光になります。
 レンズは135ミリ以上がよいでしょう。

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矢田川を渡る急行「あまるべ」

矢田川を渡る急行「あまるべ」

山陰本線 香住〜鎧  2006年10月21日 (土)

 下りの急行「あまるべ」です。
 香住町内を流れる川べりからの撮影でした。
 キャパシティもそこそこあり、20人くらいは大丈夫そうです。
 但し道幅は狭い上に交通量が多い(豊岡から香住まで延びている新道と香住町内を避けて鳥取方面へ抜ける国道への抜け道になっています)ので、往来する車には注意が必要です。
 駐車スペースもあまりなく、15台くらいが限界です。
 光線は午後の下り列車に対して順光となります。
 レンズは、正面がちに狙う場合は135ミリくらいが、サイドから狙う場合は広角〜50ミリくらいがよいでしょう。

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撮影地ガイドインデックス@近畿


朝の播但線を行くキハ58

朝の播但線を行くキハ58

播但線 寺前〜長谷  2006年10月21日 (土)

 急行「あまるべ」に使用する車両を豊岡より姫路へ回送するシーンです。
 通過直前に雲が切れて、辛うじて先頭部分に日差しが当たってくれました。
 場所は寺前から徒歩10分ほどの農道からの撮影です。
 道幅は狭いので横一線となりますが、キャパシティは広く、30人は来ても大丈夫です。
 光線は午前中の上り列車に対して順光になります。
 レンズは、50〜85ミリくらいがよいでしょう。

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撮影地ガイドインデックス@近畿


孤高の10000形

孤高の10000形

小田急小田原線 開成〜栢山  2006年10月15日 (日)

 小田急では1本を残すのみとなった10000形です。
 2本の仲間は短編成化されて長野電鉄へ移籍しました。

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すれ違い

すれ違い

小田急小田原線 開成〜栢山  2006年10月15日 (日)

 _ロマンスカーの側面に5000形の影が落ち、先頭部分の造形が強調されていました。
 偶然のことだったので、オリジナルの画像は2輛目まで写っていましたが、思い切って大きくトリミングしました。

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風を切って

風を切って

小田急小田原線 開成〜栢山  2006年10月15日 (日)

 線路と平行する道からの撮影です。
 編成全体は入りきらないので、先頭車輌をクローズアップして流しています。
 先頭部分はスマートでスピード感があるのですが、足回りを覆うカバーが見た目以上にずんぐりな感じがして、かっこよさに欠けるのが残念です。

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デフォルメドア

デフォルメドア

小田急小田原線 開成〜栢山  2006年10月15日 (日)

 90年代乗降時間の短縮化を目指して多くがドアの数を増やす中、小田急は扉の幅を広げる奇策を打ち出しました。
 効果の程はあまり芳しくなかったのか、その後内装部分だけ改造してドアの開口幅を狭くしました。
 外観は手を入れていないため、停車中は中途半端な位置でドアが開いているように見えます。
 写真は特徴的な側面と、意外と凹凸のある前面を浮き出させるように斜めの位置から狙いました。

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防音カバー3000形

防音カバー3000形

小田急小田原線 開成〜栢山  2006年10月15日 (日)

 小田急線の中では随一の知名度を誇る撮影ポイント。
 しかし、近年は宅地開発が進み、線路東側では通信ケーブルが垂らされ、アングルの幅は狭まっているようです。
 写真の3000形はモーターのある台車周りをカーバーで覆った試験車輌です。
 心なしか静かな通過音でした。
 画面を見る限り周りは田んぼですが、背後には住宅地があり、駐車スペースは皆無に等しいです。
 電車利用がお勧めです。
 光線は午後の下り列車が順光です。
 上り列車も夕方であれば側面に日が当たります。
 午前中は線路の反対側が順光ですが、ケーブルが邪魔になるためあまり撮影には適さなくなりました。
 レンズは、50〜85ミリ程度がよいでしょう。

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青空の下を行く

青空の下を行く

小田急小田原線 開成〜栢山  2006年10月15日 (日)

 新松田で切り離された急行付属編成の回送列車です。
 まだ活躍は続けていますが、いずれ新型車に置き換わることになりますので、数があるうちに確実に撮っておきたいところです。
 最近は白熱灯ヘッドライトをシールドビームに交換する車輌も増えており、オリジナルの形態を撮るなら早めがよいでしょう。

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大盛況のSSE見学

大盛況のSSE見学

海老名電車基地  2006年10月15日 (日)

 SSEこと3000系ロマンスカーは、海老名電車基地の一角にある専用の倉の中で大切に保管されています。
 ただ保管のために建てられているようなものなので、展示・見学においてはいささか窮屈さを感じました。
 是非年に1度くらいは外に出してきれいな編成写真を撮らせてほしいものです。


弾丸のような先頭部

弾丸のような先頭部

海老名電車基地  2006年10月15日 (日)

 新宿方の2輛は、保存に際してオリジナルの姿に戻されています。
 こちらは庫の扉が外に向けて開けられていたので、先頭部の全体を撮ることが出来ました。
 


オールドタイマーの並び

オールドタイマーの並び

海老名電車基地  2006年10月15日 (日)

 2200系と3100系(NSE)の並びです。
 左隣にはモハ1もありますが、画角の関係で1枚には収まりませんでした。
 撮影は20名単位で持ち時間約2分と限られていましたが、だらだらと張り付いて人がいなくなる瞬間を待つよりかは確実にシャッターチャンスを物にでき良かったと思います。


蘇我行き入線

蘇我行き入線

京葉線 新木場  2006年10月 9日 (月)

 太陽が落ちてくると露出もいよいよ厳しくなってきました。
 雲も出てきたので、このカットを最後に切り上げました。


残照の空の下を

残照の空の下を

京葉線 新木場  2006年10月 9日 (月)

 この頃が日の入りの時刻でした。
 日中は雲一つない天気だったのですが、夕方から雲が出てくるようになり、日没の太陽を隠してしまいました。


茜色の都会

茜色の都会

京葉線 新木場  2006年10月 9日 (月)

 日没間近になると影の部分がぐっと締まり、茜色をより引き立ててくれます。
 それでいてデジタルは「海浜幕張」の方向幕までは潰れずに残ってくれているので、理想に近い絵になりました。


夕日に染まる中を

夕日に染まる中を

京葉線 新木場  2006年10月 9日 (月)

 都会的なシーンでは、かつての主役だった183系よりも新型の257系の方が似合います。


オレンジに染まるスカイブルー

オレンジに染まるスカイブルー

京葉線 新木場  2006年10月 9日 (月)

 京葉線の201系はスカイブルーなのですが、オレンジと黒のモノトーンに支配されました。


ビル群の下を行く201系

ビル群の下を行く201系

京葉線 新木場  2006年10月 9日 (月)

 有明のビル群を大きく入れて都会らしさを出して見ました。
 昼間は殺風景でも、夕方になれば落ち着いたトーンになります。
 


パステル調の空のしたで

パステル調の空のしたで

京葉線 新木場  2006年10月 9日 (月)

 新木場駅のホームから豊洲・晴海方向にレンズを向けた構図です。彼方は汐留のビル群になります。
 この10年位で新しいマンションや商業施設が建ち、大分様変わりしました。


駿河台のS字を行く183系

駿河台のS字を行く183系

中央本線 御茶ノ水~水道橋  2006年10月 9日 (月)

 場所は水道橋より駿河台へ続く線路沿いの坂道からの撮影です。
 道路と線路が同一のレベルになるところに、保線用のゲートがあるのでそれが目印です。
 ゲートの高さは160cmくらいあるので、脚立などがないと厳しいかもしれません。
 キャパシティはあまり広くはないので、3人くらいが限度です。
 光線は午後順光ですが、ほぼ終日ビルと高台の影に入っています。
 レンズは135ミリ以上がよいでしょう。


駿河台のS字を行く快速電車

駿河台のS字を行く快速電車

中央本線 御茶ノ水~水道橋  2006年10月 9日 (月)

 


駿河台のS字を行く中央特別快速

駿河台のS字を行く中央特別快速

中央本線 御茶ノ水~水道橋  2006年10月 9日 (月)

 今のところ新型の233系には大型の種別表示機はなく、種別は行き先と交互表示のようです。
 古くからヘッドマークは馴染み深いだけに、ちょっと残念です。
 この区間は走りませんが、ホリデー快速のマークも早めに記録に残したいところですね。


御茶ノ水駅に侵入する快速電車

御茶ノ水駅に侵入する快速電車

中央本線 御茶ノ水~水道橋  2006年10月 9日 (月)


交差して

交差して

丸ノ内線 淡路町〜お茶の水  2006年10月 9日 (月)


古豪の重連

古豪の重連

東北本線 品井沼〜松山町  2006年10月 8日 (日)

 ED75重連の列車も大分少なくなりました。
 そのうちED75狙いの遠征を立てたいと思います。

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暮行く空の下を

暮行く空の下を

東北本線 品井沼〜松山町  2006年10月 8日 (日)

 DEが牽引しているので、石巻行きの貨物列車のようです。
 この日は強風のためダイヤが乱れていて、普通電車はなかなかやって来ませんでした。

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西日を浴びて

西日を浴びて

東北本線 品井沼〜松山町  2006年10月 8日 (日)

 風は強かったのですが、空は澄み切っていていい青色が出ています。
 赤いEHがより際立っている感じです。
 場所は松山町からほど近い田んぼのあぜ道からになります。
 光線は一日の大半は上り列車に対して順光となりますが、夕方に限っては下り列車に対して順光となります。
 レンズは50ミリ前後が良いでしょう。

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虹の空を行く

虹の空を行く

東北本線 品井沼〜松山町  2006年10月 8日 (日)

 この日は朝からあちこちで虹を見ることが出来ました。
 沢辺ほどではありませんでしたが、空高くうっすらと虹が架かっていました。

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Rainbow

Rainbow

栗原市沢辺付近  2006年10月 8日 (日)

 この日は台風並に発達した低気圧の影響で風が強く、時折横殴りの雨が降る荒れた天気でした。
 陽射しも出ていたのでさながら天気雨の状態。
 そんな訳で、見事な虹が架かることがしばしば見られました。
 くりでんと絡めて撮りたかったのですが、通過時刻になると空は厚い雲に覆われてしまい、共演とはなりませんでした。


沢辺を後にして

沢辺を後にして

くりはら田園鉄道 沢辺〜津久毛  2006年10月 8日 (日)

 こちらも国道陸橋からの撮影です。
 歩道がある側なので、安全に撮影が可能です。
 光線は午後の下り列車が順光です。
 レンズは50〜85ミリくらいがよいでしょう。

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Kd95_09_1

Kd95_09_1

  2006年10月 8日 (日)


穀倉地帯を行く

穀倉地帯を行く

くりはら田園鉄道 沢辺〜津久毛  2006年10月 8日 (日)

 国道の陸橋からの撮影です。
 歩道スペースは狭いので、三脚を立てる際には注意が必要です。
 車利用の場合、付近に駐車スペースがなく、市役所の近くまで行かないとダメでした。
 光線は午前の上り列車に対して順光です。
 レンズは広角から望遠まで自由に選択できますが、広大な田んぼとレールバストのバランスから105ミリくらいが最適です。

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賑やかさに包まれるKD95

賑やかさに包まれるKD95

くりはら田園鉄道 大岡〜沢辺  2006年10月 8日 (日)

 この日は立ち客が出るほどの混雑で、各駅で乗降に手間取っていたのか10分くらい遅れていました。
 場所は沢辺駅からほど近い、畑のあぜ道からです。
 左手に腕木式信号機を入れるのがポイントです。
 光線は午前中の上り列車が順光です。
 レンズは80〜135ミリ位の望遠レンズがよいでしょう。

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腕木式信号機のある駅で

腕木式信号機のある駅で

くりはら田園鉄道 沢辺  2006年10月 8日 (日)

 ここの撮影地に来る前に沢辺駅に寄ったのですが、20人くらいの人達が列車を待っていました。
 まだ暖かい今のうちに乗車しておこうということなのでしょうか、列車が遅れるほどの賑わいを見せていました。

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築堤を上って行く北斗星

築堤を上って行く北斗星

東北本線 貝田〜越河  2006年10月 8日 (日)

 国道沿いにあるポイントです。
 車の場合、路肩には停められませんので、側道に入ってから駐車することになります。
 光線は午前中の上り列車が順光になりますが、早朝は側面しか当たりません。
 レンズは、50〜70ミリ位がよいでしょう。 

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夜明けの二本松を後にする北斗星

夜明けの二本松を後にする北斗星

東北本線 杉田〜二本松  2006年10月 8日 (日)

 北斗星2号を撮影しようと沿線を転々としていましたが、なかなか良い場所が見つからず、苦し紛れに見つけた場所でとりました。
 この辺りは上下線が少し離れており、踏切は上り線しかありません。

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吐息白く

吐息白く

磐越西線 日出谷〜鹿瀬  2006年10月 7日 (土)

 磐越西線非電化区間では5本指に入る人気の高いポイント。
 日没間近な上に雨の降る最悪のコンディションで臨みました。
 D200の高感度撮影の具合を試すためだったので、写りは二の次でした。
 ニコンは高感度には弱いと言われていますが、ちゃんと処理してあげればISO800でもそこそこ使えることが判りました。

 場所は駅から徒歩で10分程度の県道からの撮影です。
 交通量は少ないものの、車の往来には注意しましょう。
 駐車スペースは路肩になりますが、できるだけ脇に寄せれば邪魔になることはないでしょう。
 光線は午後の下り列車が順光となります。
 レンズは200ミリ以上の望遠レンズが必要です。

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峠に向けて加速するSL会津只見号

峠に向けて加速するSL会津只見号

只見線 塔寺〜会津坂本  2006年10月 7日 (土)

 2年前と同じ場所での撮影でした。
 今回は縦位置で狙っています。
 天気が晴れですと本来、逆光となってしまいますが、この日は曇りでしたので難なく撮ることが出来ました。
 正面から狙うこの位置はキャパシティが狭く、二人くらいが限度です。
 既に埋まっていた場合は、踏切の左右に展開した別のアングルで構えることが出来ます。

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実りの秋を行く

実りの秋を行く

只見線 会津水沼〜会津中川  2006年10月 7日 (土)

 今年の夏に撮影した場所と同じところになります。
 雨の所為か肌寒く、白い煙がいい具合に出てくれました。

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枯葉舞う谷を行く

枯葉舞う谷を行く

只見線 会津川口〜本名  2006年10月 7日 (土)

 この日は風が強く、撮影地そばの木から枯葉が次々と散っていました。
 そのため、画面内に舞った葉が写ってしまいました。
 場所は国道脇の畑の縁からの撮影です。
 この辺りは路側帯が広くなっており、安心して停められます。
 光線は午前中の上り列車に対して順光になります。
 レンズは35〜80ミリくらいがよいでしょう。

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風流れて

風流れて

只見線 会津蒲生〜只見  2006年10月 7日 (土)

 左手山の方から吹きつける強い風から、あらかじめレンズをやや右に振って撮影。
 大きくたなびく煙をできるだけ捕らえられました。
 広角レンズであれば、少し上に振って蒲生岳を背景に入れることも可能です。
 場所は踏みきり脇からの撮影で、付近には2台くらい駐車できるスペースがあります。
 しかし、ベストと呼べるキャパシティはそれほど広くはありません。
 既に先客で埋まっていた場合は、国道脇からがお勧めです。
 光線は五言の遅い時間帯が下り列車に対して順光です。
 レンズは広角から200ミリクラスの望遠まで幅広く選択できます。

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茶濁の只見川を行く

茶濁の只見川を行く

只見線 会津桧原〜会津西方  2006年10月 7日 (土)

 前日まで降り続いた大雨のため、只見川は流れは速く茶色く濁っていました。
 普段の風の少ない日であれば水鏡が期待できます。
 ここは、鉄塔のある有名な俯瞰ポイントと比べるとマイナーですが、ロケーションは決して悪くなく、風の強い日は山の上で待っているよりも全然楽でした。
 ここの場所へは、檜原の集落を抜け、川へ下って行く道を道なりに進んで川岸に降り立った所になります。
 途中、舗装路が途切れた所に5台位は停められるスペースがあり、車の場合、四輪駆動車以外はここに停められることをお勧めします。
 ここから先はかなりの悪路で、草木が生い茂っており、普通の車は乗り入れは厳しいです。
 駐車ポイントからは最低でも片道10分は掛かりますが、運が良ければ川霧との幻想的なカットがモノに出できるかもしれません。
 光線は日中はほぼ順光です、ただし周囲は山なので日が陰るのは早いので、早朝夕方は当たらない可能性があります。
 レンズは、広角〜標準系がよいでしょう。

 撮影地の地図はこちら


帳降りて

帳降りて

鹿島鉄道 石岡  2006年9月30日 (土)

 石岡機関区に佇むキハ431と432です。
 一つ隣の側線に停められていて、ホームの明かりが届くところでした。
 ここでD200初のバルブ撮影に挑戦。
 暗部のノイズはFZと比べて圧倒的に少なく、大きいフォーマットのCCDを使っているだけのことはあります。


丘を登って

丘を登って

鹿島鉄道 四箇村〜常陸小川  2006年9月30日 (土)

 常陸小川を出た列車は、四箇村まで続く上り勾配をゆっくりと進んで登っていきます。
 辺りはのどかな田園地帯で、田んぼと蓮根畑が広がっています。
 細い農道からの撮影で、車が止められるような場所はあまりありません。
 光線は、下り列車は午前中が、上り列車は午後が順光になります。なお、側面には終日太陽が当たります。
 レンズは特に制約はありませんが、80ミリくらいの中望遠がよいでしょう。

 撮影地の地図は.こちら


蓮根畑とKR500

蓮根畑とKR500

鹿島鉄道 四箇村〜常陸小川  2006年9月30日 (土)

 水田の一角に蓮根が植えられていて、まだ葉も残っていたため、大きく入れて見ました。

 撮影地の地図は.こちら


坂を駆け下りて

坂を駆け下りて

鹿島鉄道 四箇村〜常陸小川  2006年9月30日 (土)

 国道からはそれ程離れてはいないのですが、緑が多く残っていて、静かな場所です。
 駅からは少し離れているのですが、常陸小川で無料の貸自転車を使えば楽に行けます。

 撮影地の地図は.こちら


緑色濃く

緑色濃く

鹿島鉄道 四箇村〜常陸小川  2006年9月30日 (土)

 既に稲は刈られているのですが、新芽がその下から生えてきているため、田んぼが青々としていました。
 しかし、線路脇のススキが秋であることを示してくれています。
 光線は、下り列車は午前中が、上り列車は午後が順光になります。
 レンズは50〜80ミリくらいが良いでしょう。

 撮影地の地図は.こちら


林を抜けて

林を抜けて

鹿島鉄道 四箇村〜常陸小川  2006年9月30日 (土)

 踏切脇からの撮影です。
 スペースはあまり広くはありませんので、3人くらいが限度です。
 光線は午前中の下り列車に対して順光になります。
 レンズは300ミリ以上の望遠レンズが最適です。

 撮影地の地図は.こちら


森から顔を出したキハ600

森から顔を出したキハ600

鹿島鉄道 借宿前  2006年9月30日 (土)

 鹿島鉄道と言うと、霞ヶ浦湖畔の広々とした風景の写真が多く見られますが、玉造町から巴川にかけては小高い丘があって、ちょっとした山線区間となっています。
 借宿前のホームから撮影していますが、両側に背の高い草が壁となっているため、ポジションは限られており、三脚は1台しか立てられません。
 光線は午後が順光です。
 レンズはカーブの出口を狙おうとしたら400ミリ以上は必要です。
 作例の写真は、200ミリレンズに×1.4テレコンバーターを使用しています。


借宿前を後にする「みんなでカシノリ号」

借宿前を後にする「みんなでカシノリ号」

鹿島鉄道 借宿前  2006年9月30日 (土)

 みんなでカシノリは、廃止が取り沙汰された昨年から始まった、関鉄レールファンCLUB主催による貸し切り列車ですが、今回で4回目。
 今回も大盛況のようで、廃止までもう1、2回は実施されそうな勢いです。


緑の中を行く

緑の中を行く

鹿島鉄道 借宿前  2006年9月30日 (土)

 バックの緑に露出を合わせてしまい、おでこの部分が白飛びしてしまっています。
 屋根が銀塗りなので、真っ正面に太陽が当たると飛びやすいですね。


丘を下りてきた「カシノリ号」

丘を下りてきた「カシノリ号」

鹿島鉄道 借宿前  2006年9月30日 (土)

 普段はなかなか実現しない431と432の2両編成。
 イベント列車で実現しました。
 過去3度鹿島鉄道を訪れていますが、動いているのを見たのは今回が初めてです。


見送って

見送って

鹿島鉄道 借宿前  2006年9月30日 (土)

 坂戸から乗った普通列車を降りて、振り向き様に撮った1コマです。
 周りは小さな商店しかなく、ひっそりとしています。
 人懐っこい野良犬も居て、実に居心地の良い駅でした。


木漏れ日差して

木漏れ日差して

鹿島鉄道 坂戸  2006年9月30日 (土)

 駅のホームから撮影しています。
 周りは木々に囲まれて薄暗いのですが、僅かな隙間から陽光が差し込んでいて、スポットライトの役割をしてくれました。
 光線は木々に囲まれているので、早朝を避ければ特に気にすることはないと思います。
 レンズは135ミリくらいの望遠レンズが最適です。


蜜に誘われて

蜜に誘われて

鹿島鉄道 浜駅付近  2006年9月30日 (土)

 AF Zoom Nikkor 35-70F2.8Dには、ワイド端でマクロ機能を有していて、かなり近くまで寄ることが出来ます。
 刺されやしないかとびくびくしながら近づきましたが、ミツバチは構うことなくせっせと仕事に励んでいる様子でした。


コスモス

コスモス

鹿島鉄道 浜駅付近  2006年9月30日 (土)

 列車を待つ合間にコスモスの花を撮影。
 会社のPCの壁紙用に最近は花を撮ることが増えてきました。
 被写体深度が浅いので、風にそよぐ中ピント合わせは難しく、途中からAFに切り替えて撮影しました。


花咲き誇る浜駅

花咲き誇る浜駅

鹿島鉄道 浜駅付近  2006年9月30日 (土)

 駅前の踏切から撮影。
 ここだけは同業者以外の人も訪れていて、コンパクトデジカメでパチパチと撮っていました。


秋桜の線路を行く

秋桜の線路を行く

鹿島鉄道 浜〜玉造町  2006年9月30日 (土)

 浜駅の近くにはコスモスの群生があって、秋にはちょっとした名所になっています。
 左手奥の国道のガードレールや車が目立ってしまうので、構図は縦位置の方がよいでしょう。
 光線は終日逆光となりますが、午後は側面に日が当たるようです。
 レンズは180ミリくらいの望遠レンズがよいでしょう。

 撮影地の地図は.こちら


レインボー色が先頭に立つ「ゆとり」

レインボー色が先頭に立つ「ゆとり」

東海道本線 二宮〜国府津  2006年9月24日 (日)

 熱海から品川へ回送中のシーンです。
 全区間逆光となってしまい、食指が向かなかったのですが、人気のレインボー色が先頭に立つなら話が変わります。
 翌日の往路にはお召し機EF58が先頭に立っており、イベント色の強い団臨でした。

 場所は二宮から徒歩で10分程の線路沿いの道からの撮影で、高い塀をやっとクリアして構えています。
 2メートル近くはあるので、脚立がないと厳しいでしょう。
 今回は銀箱を踏み台にして、さらにつま先立ちして撮っています。
 光線は上り列車に対して午前中が順光です。
 レンズは、標準から105ミリくらいの中望遠レンズまでが最適です。

 撮影地の地図は.こちら


東海道本線を西下する「ゆとり」

東海道本線を西下する「ゆとり」

東海道本線 辻堂〜茅ケ崎  2006年9月24日 (日)

 ポイントを探しに彷徨い歩き、目ぼしい場所を見つけた途端、「ゆとり」がやって来ました。
 構図も露出もめちゃくちゃで、辛うじてシャッターが切れたと言う感じです。
 もう少しズームして右に振れば、タイガーロープに掛かることなく狙うことが出来ます。
 下り列車の場合、貨物線のみ狙えます。旅客線は引きが少ないので撮影には適していません。上り列車は旅客も貨物線も両方大丈夫です。
 場所は市道が線路の下をくぐる真上辺りで、フェンス越しの撮影です。
 背の高い人なら問題ありませんが、脚立があるといいでしょう。
 キャパシティはあまり広くなく、フェンス近くに車が停めている場合は、3、4人が限度です。
 場所柄、徒歩によるアプローチ向きですが、車利用でも近くにコインパーキングがあります。
 光線は下り列車は午後が順光になり、上り列車は午前中の早い時間帯が順光になります。
 レンズは、85ミリ以上の望遠レンズがあれば十分で、タイガーロープを交わしたい場合は300ミリ以上が必要になります。

 撮影地の地図は.こちら


迫り来る

迫り来る

高崎線 北鴻巣〜吹上  2006年9月24日 (日)

 レリーズも最後にさしかかり、機関車正面だけになったシーン。
 架線の陰が残念ですが、曇りかお昼頃になれば掛からなくなるのではないでしょうか。

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EF64 1001が牽引する「ゆとり」

EF64 1001が牽引する「ゆとり」

高崎線 北鴻巣〜吹上  2006年9月24日 (日)

 縦位置での続きのカットです。
 この時もAF-Cモードで撮影しています。

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高崎線を南下する「ゆとり」

高崎線を南下する「ゆとり」

高崎線 北鴻巣〜吹上  2006年9月24日 (日)

 画像では横位置になっていますが、実際には縦位置で撮ったものを思いっきりトリミングしています。
 場所は北鴻巣からほど近い県道の踏切からで、徒歩利用限定のポイントです。
 車の場合、付近に停められそうなスペースが見当たらず、お勧めは出来ません。
 光線は午前中の遅い時間帯が順光になります。
 レンズは、300ミリ以上の望遠レンズが必要です。

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「あかぎ」南下中

「あかぎ」南下中

高崎線 北鴻巣〜吹上  2006年9月24日 (日)

 本格的なD200のファーストカット。
 普段はマニュアルで置きピン撮影ですが、AF性能をテストしようとAF-Cで追尾撮影しています。
 4カットほど切りましたが、どのコマもジャスピン。
 インナーフォーカスではないタムロンのレンズなのですが、フードを付けて重たくしてもちゃんと追随してくれました。

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