2006年にPanasonic FZ-30で撮影した画像を中心に掲載しています。
一部の画像には、撮影地の地図・ガイドのリンクも載せております。
ブログのページには撮影地ガイドを地域・路線ごとにまとめたエントリーがありますので、ご活用ください。
アルバムはこの他に§ Photo Gallery 2004@FZ10、§ Photo Gallery 2005@FZ10&FZ20、§ Photo Gallery 2005@FZ30、 § Photo Gallery 2006@FZ30 7月〜12月、 § Photo Gallery 2006@D200、§ Photo Gallery 2007@D200 1月〜6月、§ Photo Gallery 2007@D200 7月~12月、
§ Photo Gallery 2008@D200&300 1月〜6月、§ Photo Gallery 2008@D300 7月~12月、まだまだポジ、あの頃はポジがあります。
感想や質問は掲示板までお願いします。
![]()
井の頭線 東松原〜明大前 2006/06/17
見通しがよくないのでシャッターチャンスは掴み辛いですが、2回目のチャレンジで納得のいく結果を得られました。
上り線の場合、光線は午前中が順光となります。
撮影地の地図はこちら
井の頭線 東松原〜明大前 2006/06/17
梅雨空の下とあって露出はなかなか上がらず、流し撮りでのカット。
もう少し右を空けてアジサイを入れておくべきでした。
撮影地の地図はこちら
井の頭線 東松原〜明大前 2006/06/17
花の色とボディカラーがマッチしています。
井の頭線の電車は編成ごとに先頭部とラインカラーが異なるので楽しみはありますが、花の色と合う編成を組み合わせるには、あらかじめ運行状況を叩き込んでおくか、運任せになります。
撮影地の地図はこちら
井の頭線 東松原〜明大前 2006/06/17
東松原から徒歩3分の距離にある踏切から撮影。
6月の中旬から下旬にかけてアジサイが見ごろを迎えます。
もう少し画面を引いて編成全体を入れる事も可能ですが、花をより多く大きく映したいときは、正面のみに絞った構図がよいでしょう。
レンズは200ミリ前後が丁度よく、光線は夕方が順光となります。
撮影地の地図はこちら
井の頭線 東松原 2006/06/17
東松原駅のアジサイライトアップを告知するヘッドマークとの組み合わせ。
ヘッドマークだけでなく、車内放送でも案内が行われていました。
井の頭線 東松原 2006/06/17
ただ3000系の急行だったからという理由で撮影。
こういう面の電車は首都圏ではここと西武くらいしかなく、だんだん珍しい存在となってきました。
山陽本線 有年〜上郡 2006/06/11
障害物やタイガーロープもない、すっきりとした編成写真が撮れる良ポイントです。
田植えを終えたばかりなので、農道上から撮影しています。
付近の道路はどこも道幅は狭く、路駐はできません。
折しも田植えで農耕作業車が行き交っているのに、農道上に停めている連中がいて、地元の人達からは迷惑がられていました。
多少歩いてでも空き地を探し、そこに停めるようにしましょう。
光線は上り列車に対しては午後が順光になります。下り列車は夕方のみ順光です。
レンズは編成長によって異なりますが、85ミリ以上の望遠レンズがあるといいでしょう。
撮影地の地図はこちら
山陽本線 有年〜上郡 2006/06/11
純日本的な田園風景です。
田んぼは通過の1時間前に植えられたばかりでした。
三石側ではだいぶ稲が成長していたので、水鏡の情景が撮れるとは予想外でした。うれしい誤算です。
もう気候的には夏ですが、田植えを終えたばかりの水田は春の姿だと思います。
撮影地の地図はこちら
山陽本線 有年〜上郡 2006/06/11
日曜日発の貨物列車は、比較的輸送量は少なめですが、この列車に関しては違いました。
ここのポイントは、夏場の夕方に順光となるポイントのようで、午後の早い時間帯ですと側面にしか当たらない感じです。
撮影地の地図はこちら
山陽本線 上郡〜三石 2006/06/11
朝、山陰本線で撮影した大サロを再びシュート。
新緑に赤いDDがよく映えています。
上郡〜三石には好ポイントが点在していますが、ここは最も上郡寄りのポイントになります。
光線は午前中の下り列車に対して順光になります。
レンズは、編成の長さに合わせて変化しますが、概ね標準〜中望遠レンズがお勧めです。
撮影地の地図はこちら
山陽本線 上郡〜三石 2006/06/11
峠道に向かってエンジン全開で通過して行きました。
目測を誤り、最後尾が切れてしまったのは悔いが残るところです。
撮影地の地図はこちら
山陽本線 瀬戸〜上道 2006/06/11
撮影を終えて撤収を始めようとしたときにやってきました。
意外なところに意外な車両がということで慌てて後追いで撮影。
和気行きの区間列車のようで、全くのノーマークでした。
今となっては珍しい戸袋窓が埋められていない車両です。
撮影地の地図はこちら
山陽本線 瀬戸〜上道 2006/06/11
おなじみ、金光臨の仕業に就いた583系です。
月に1、2回は運転されているので、比較的狙いやすい列車です。
これでオリジナル色であれば文句はないのですが・・・。
撮影地の地図はこちら
山陽本線 瀬戸〜上道 2006/06/11
首都圏ではもう見られないPFとオリジナル14系との組み合わせです。
細かいところでは、PFのHゴムがオリジナルのグレーのままであることがポイントです。
撮影地の地図はこちら
山陰本線 下夜久野〜上夜久野 2006/06/11
僅か30分程の間に客レが2本やって来ました。
早朝から頑張った甲斐があります。
撮影場所は国道9号沿いの小さな空き地で、車1台分のスペースしかありません。
少し和田山寄りに行ったところに広いスペースがあるので、先客がいる場合はそちらに止めましょう。
光線は午前中が順光ですが、時間帯が早いほど側面に日が当たります。
レンズは50ミリクラスの標準レンズがベストです。
撮影地の地図はこちら
山陰本線 下夜久野〜上夜久野 2006/06/11
豊岡から回送中のところを狙いました。
このあと京都経由で東海道・山陽本線へ入り、再び迎え撃つ事になります。
撮影地の地図はこちら
中央本線 小野〜塩尻 2006/06/10
辰野で運転終了後、長野へ回送するところです。
同じ回送列車でも朝とは違ってヘッドマークは外されていました。
装飾なしの茶ガマと旧客、すっきりしていていいですね。
EF64 1001がなければもっと締まった感じになっていたと思います。
露出はかなり厳しかったので、ISO200で撮影し目立つノイズはNeatImageで抑えてあります。
撮影地の地図はこちら
中央本線 小野〜塩尻 2006/06/10
2本目の上り列車は、オメガカーブから辰野寄りで撮ろうとしていました。
ただし、土地勘はなく適当に車を走らせていたところ、撮影集団を発見。
田んぼに一直線にのびる線路、程よい高さの築堤。無難なロケーションです。
通過まであまり時間がなかったため、FZのみの手持ち撮影でした。
線路は南北に貫いているので、撮影した時間は日が当たらないのですが、曇っていたため難なく写す事が出来ました。
撮影地の地図はこちら
中央本線 小野~塩尻 2006/06/10
今回の運転に合わせるかのように茶色に塗り替えられたEF64 41です。
よく見るとナンバーが金色になっていて、人気を集めそうな予感です。
場所はオメガカーブの外れにある踏切付近で、交通量は少ないものの非常に道幅が狭く、定員10人くらいが限度です。
駐車できるスペースは周辺を含めて先着5台分位しかありませんので、イベント列車の場合、通過直前に来ても止められない可能性が高いので注意してください。
光線は下り列車は早朝のみ順光となります。
レンズは200ミリ以上の望遠レンズがまとめやすいでしょう。
撮影地の地図はこちら
篠ノ井線 姨捨~桑ノ原信号所 2006/06/10
「たつのぴっかり号」に使用する回送列車です。
姨捨公園の有名なポイントは50人近く集まり、混雑が激しかったようです。
それに比べてここのポイントは、逆光側だったのであまり人が集まらず、のんびりと撮ることができました。
本来は午後が順光となります。
レンズは35ミリの広角が丁度よい感じでした。
撮影地の地図はこちら
篠ノ井線 桑ノ原(信)〜姨捨 2006/06/10
なんの変哲もない普通の115系ですが、一応快速「みすず」として通過中のものです。
光線状態は良くないですが、明るい塗色のお陰でつぶれずに済みました。
撮影地の地図はこちら
湖西線 北小松〜近江高島 2006/06/04
湖西線で有名な場所と言えばここでしょうか。
駅からは遠いので車で訪れるケースが殆どのようです。
止める場所は市道の路肩か、高架下の空き地となります。
後者の場合、下り列車撮影時に目障りになるので、周辺に撮影者がいる場合はトラブルを避ける上で、確認を取ってから止める事をお勧めします。
かく言う私は、初めての場所で勝手がわからず、1本外れた農道に進入してしまいました。
農家のご好意で空き地に車を止める事ができましたが、急坂で凸凹がひどく、無理して入ってくるもんじゃないです。
光線は午後の上り列車が順光となります。
レンズは編成や構図によって変化しますが、135ミリ以上は必要です。
撮影地の地図はこちら
湖西線 北小松〜近江高島 2006/06/04
下り列車の後追い撮影。
この風景にはこの色が一番似合います。
それがもうすぐ見納めとなるなんて・・・。
撮影地の地図はこちら
湖西線 北小松〜近江高島 2006/06/04
琵琶湖を大きく入れて、後方の S 字カーブも入れての構図となると、長いサンダーバードや貨物列車が狙い目です。
撮影地の地図はこちら
湖西線 北小松〜近江高島 2006/06/04
下り列車はアングルは限られていて、サイドを狙うしか他にありません。
バックは琵琶湖に浮かぶ沖島になります。
撮影地の地図はこちら
湖西線 北小松〜近江高島 2006/06/04
日中のこの辺りは223系が幅を利かせているようで、ローカルは殆どこれでした。
ステンレスだし、帯の色は地味だしで写り映えはよくありません。
撮影地の地図はこちら
湖西線 マキノ〜永原 2006/06/04
朝、鯖江で長浜行きの国鉄色を撮ったものの、新疋田で待っててもなかなか現れず、どこに行ったものかと途方に暮れていました。
単純に運用を知らなかっただけなのですが、長浜〜近江今津の普通列車に充当されていたのでした。
撮影地の地図はこちら
湖西線 マキノ〜永原 2006/06/04
国道からほど近い、田んぼの中からの撮影。
車は農道の脇道に止めることができますが、農作業車優先は絶対ですから、無理をせず農地外の空き地に止められる事をお勧めします。
光線は上り列車に対し午前中が順光となります。下り列車は、夏場の早朝以外は厳しいでしょう。
レンズは被写体の編成長に合わせて、50ミリくらいから中望遠を選んでゆきます。
撮影地の地図はこちら
北陸本線 新疋田〜敦賀 2006/06/04
今回新疋田のカーブを訪れたのは、この列車の撮影のためで、トップライトながらも絶好のコンディションで撮ることが出来ました。
撮影地の地図はこちら
北陸本線 新疋田〜敦賀 2006/06/04
下り列車は終日逆光で、構図的に面白みが少ない所為かおろそかになりがちですが、
広角でできるだけ引き寄せて撮れば、迫力のある作品に仕上がります。
さらにパノラマサイズ(16 : 9)にトリミングすれば、迫力倍増です。
撮影地の地図はこちら
北陸本線 新疋田〜敦賀 2006/06/04
新疋田で特急の退避があるため、ゆっくりとやってきました。
ローズピンクの EF81を期待していたのですが、タマ数の少ない500番台なので、よしとしましょう。
撮影地の地図はこちら
北陸本線 新疋田〜敦賀 2006/06/04
トワイライトエクスプレスは、背景と引立たせるのが難しい車両です。
新疋田のカーブでは、背景の山の緑と同調してしまっています。
高級感があって好きな色ではあるんですが・・・。
撮影地の地図はこちら
北陸本線 新疋田〜敦賀 2006/06/04
七三カットの続きで、手前に引き寄せてからのカットです。
長い編成の場合、こちらの構図の方が迫力があって狙う事が多いです。
撮影地の地図はこちら
北陸本線 新疋田〜敦賀 2006/06/04
新疋田のカーブに国鉄色の「雷鳥」とくれば、一度は組み合わせとして撮りたい場所。
近年は立ち入りが大幅に制限され、インカーブや作例写真よりも奥への撮影は出来なくなりました。
特にロープなどは張ってはりませんが、禁止区域に入ると直ぐに通報され、保線区員から排除されてしまいます。
強いてはさらなる制限強化に発展する恐れもありますので、架線ポールより内側には入らないよう注意してください。
撮影地の地図はこちら
福井鉄道 家久〜上鯖江 2006/06/04
美濃町線廃止から1年、新天地を福井に移して再び走り始めました。
パンタをシングルアームに交換した以外は原形を保っているようです。
運転開始からまだ2ヶ月くらいしか経っていませんが、風景が美濃町線と似ている事から、すっかり溶け込んでいる印象です。
撮影地の地図はこちら
北陸本線 鯖江〜北鯖江 2006/06/04
僅か数分の間に2本目の国鉄色をゲット。ラッキーでした。
今のところリバイバル列車としての運転はありませんが、秋ぐらいには期待したいですね。
撮影地の地図はこちら
北陸本線 鯖江〜北鯖江 2006/06/04
国鉄色の475系を先頭にした6輛編成の普通列車。
この編成が登場してからは、普通列車と言えども必ず構えるようにしていたので、逃さずに撮る事が出来ました。
撮影地の地図はこちら
北陸本線 鯖江〜北鯖江 2006/06/04
「きのくに」の後追い撮影。
そう言えば、客車ジョイトレの中で展望室を有していないのは、この車両だけなんですね。
リニューアル工事も受けてはおらず、ちょっと先行きが心配な車両です。
撮影地の地図はこちら
北陸本線 鯖江〜北鯖江 2006/06/04
前夜鯖江に宿泊していた関係で、近場のポイントで撮影。
線路の向こう側が工場になるため、煙突が入っていますが、気になる場合はフレーミングを工夫する事で交わせそうです。
場所は田んぼのあぜ道ですが、幅は広く車も駐車できます。
ただし、農耕期は撮影の邪魔になりますので、市道の路肩に止めるようにしましょう。
光線は下り列車の場合、早朝のみ順光となります。上り列車は午前中が順光となりますが、早朝は側面のみしか日が当たりません。
レンズは85ミリくらいがベストです。
撮影地の地図はこちら
北陸本線 鯖江〜北鯖江 2006/06/04
団臨の「きのくに」がやってくるまでの合間に撮影。
ブルートレインの大半は EF81に牽かれていますが、オリジナルカラーのローズピンクとの組み合わせはこの「日本海」のみなんですね。
撮影地の地図はこちら
山陰本線 赤崎〜中山口 2006/06/03
国道からも近く、手軽に俯瞰のアングルが狙えるポイント。
近くに5台くらいは駐車できるスペースがあります。
但し、歩道スペースはないに等しいので、三脚は控えたほうがいいでしょう。
この日は天候も悪かったため、流し撮りとなりましたが、通常は135ミリ以上の望遠レンズが最適です。
光線は午前は上り列車、午後は下り列車が順光となります。
撮影地の地図はこちら
山陰本線 玉造温泉〜来待 2006/06/03
古墳群がある小高い山に登る道から撮影。
完全に逆光でしたが、日没の頃には金色に輝く湖面をバックにした絵が期待できそうなところ。通常は午前中が順光となります。
レンズは広角〜標準系がベストです。
撮影地の地図はこちら
山陰本線 直江~出雲市 2006/06/03
南神立橋の歩道からの撮影です。
風が強い日は三脚を立ててもブレる事があるので、しっかりと固定が必要です。
撮影地の地図はこちら
山陰本線 上夜久野〜下夜久野 2006/06/03
3ヶ月ぶりに団体臨時列車ながら山陰本線に寝台列車が走りました。
12輛という長い編成を捕らえようと国道からほど近い、築堤上にある踏切のポイントから撮影。
逆光気味ですが、側面には日が当たってくれました。
先行列車で長さをイメージしていたのですが、2両編成の普通列車ではいかんせん短すぎました。
ぎりぎりまで引きつけても最後部は切れてしまいました。
ここのポイントは元々は午前中の上り列車向きの場所で、下り列車はほぼ終日逆光となります。
夏場の夕方になれば多少良くなりますが、手前右手にある山に遮られそうで期待は出来ないでしょう。
撮影地の地図はこちら
山陰本線 上夜久野〜下夜久野 2006/06/03
福知山地区で活躍する115系は元中間車両を先頭車に改造したものばかり。
その中でもクモハ115は、純正の運転台ではなく、工事費削減のため極限まで簡略したような造りになっています。
お世辞にもかっこいいとは言えませんが、個性的な顔ではあります。
写真は上り列車。
午前中が順光となります。
レンズは長い編成には85ミリ。短い編成には135ミリくらいが丁度いいです。
撮影地の地図はこちら
土讃線 土佐新荘〜安和 2006/05/21
2006/6からは高知以西のキハ58は見られなくなるため、この光景ももうすぐ見納め。
旅の最後にこの風景で撮れたのはよい思い出になりました。
撮影地の地図はこちら
土讃線 土佐新荘〜安和 2006/05/21
琵琶の木々の間から望遠で抜いていますが、きれいに抜けるのはごく僅か。
もう少し山の中を移動すれば他にも見つかりそうですが、少なくとも私の建った場所は二人くらいが限度のスペースでした。
撮影地の地図はこちら
土讃線 土佐新荘〜安和 2006/05/21
川はありませんが過酷な地形を克服するため、断崖に橋を架けています。
なかなか特徴的な橋なので、安和駅のポイントに次ぐ定番スポットなのですが、この場所を見つけるのには苦労しました。
地図では道が存在していませんが、国道下の集落までは舗装された道があります。
線路を越え、さらに下って行くと琵琶農家の集落があります。
この辺りから琵琶畑の山を登り、視界が僅かに開けたところを見つけてたどり着きました。
琵琶を運搬するモノレールがあるので、それを伝って行くのが簡単ですが、この場所をみつけるのに山の中を30分くらいさまよっていました。
畑である以上私有地の山なので荒らさない事はもちろん、農家の方に会ったら挨拶を交わすようにしましょう。
レンズは135ミリ以上、光線は午前中が順光になります。
撮影地の地図はこちら
土讃線 安和 2006/05/21
土佐久礼の「かつお祭り」に合わせた団臨です。
中間のアイランドエクスプレス車を入れたかったので少し海側へ移動しています。
カメラの足下はびわの畑がなっていて、琵琶の実を構図に入れてみるのも面白いと思います。
撮影地の地図はこちら
土讃線 安和 2006/05/21
高知以西の土讃線では比較的有名なポイント。
駅裏手の私道の坂を登り、5分程で到達できるお手軽な俯瞰ポイントです。
ここでは50ミリくらいの標準レンズで海を入れての構図が定番です。
もう少し広角にして海を大きく入れてもよいのですが、列車が小さくなってしまいます。
望遠で列車中心でもよいのですが、ロケーションがよいだけにもったいない感じがします。
列車主体の俯瞰なら、足下のトンネルを抜けた土佐新荘寄りの国道上からがお勧めです。
北の方からレンズを向けているので、完全な順光写真は難しいですが、早朝なら光線は良好のようです。
撮影地の地図はこちら
土讃線 襟野々〜斗賀野 2006/05/21
意図的に田植えの様子を列車と組み合わせて撮影。
軽トラと先頭車が重なってしまいましたが、季節感溢れる仕上がりとなりました。
撮影地の地図はこちら
土讃線 襟野々〜斗賀野 2006/05/21
キハ58に続いての撮影です。
特急の場合、振り子を利かせて猛スピードで通過して行くので、高速シャッターが必須となります。
撮影地の地図はこちら
土讃線 襟野々〜斗賀野 2006/05/21
撮影ポイント付近は緩やかなカーブを描いていて、編成写真にはもってこいの場所。
水鏡の構図とどちらにしようか迷いましたが、申し分のない光線状態だったので、単刀直入で撮りました。
これから夏になると草刈りが必要になってくるかもしれませんが、築堤の上は複線分のスペースがあるので、安全にすっきりとした構図が得られお勧めです。
撮影地の地図はこちら
土讃線 襟野々〜斗賀野 2006/05/21
逆光で特に珍しくもない1000形ですが、ラッシュ時限定の4連ということと、下り列車の撮影サンプルとして取り上げて見ました。
写真をご覧の通り、ボディは埃まみれで、ボロくてもキハ58の方が清涼感が感じられます。
撮影地の地図はこちら
土讃線 襟野々〜斗賀野 2006/05/21
他の地域では既に田植えも終わり、すくすくと稲が生長している時期なのですが、斗賀野周辺ではこれからでした。
お陰で水鏡もばっちり決まりました。
ポイントは両駅の中間なので、どちらからでも徒歩15分くらい。
食糧の調達は困難ですが、飲み物については斗賀野の周辺なら可能です。
光線は午前中が順光。レンズはお好みですが、標準系レンズが合わせやすいです。
田んぼの土手からの撮影ですが、農作業の邪魔や田んぼを踏み荒らさないよう注意してください。
撮影地の地図はこちら
土讃線 岡花〜土佐加茂 2006/05/21
高知地区では唯一のキハ58、4連の列車(730D)です。
露出を少し間違えていて、先頭部分が少し白トビしています。
四国の一般色は緑に映えていいですね。JR化後の塗色の中では好きな部類に入ります。
場所は国道の陸橋の上からの撮影です。
歩道の幅は狭いので、往来する車には注意が必要です。
光線は午前中が順光で、レンズは200ミリ以上かお勧めです。
撮影地の地図はこちら
土讃線 岡花〜土佐加茂 2006/05/21
鬱陶しい天気が続いていた後の晴れ間という事でした。
山の木々や水田の苗、線路脇の雑草に至まで芽吹いている感じでした。
そんな中、アンパンマンのラッピングをした2000系がやってきました。
辺り一面緑一色の中で、花のような存在感がありました。
撮影地の地図はこちら
長尾線 元山〜水田 2006/05/20
300+325編成での光線状態があまり良くなかったため、760+120編成はサイドから狙いました。
両者の年代・生い立ちの違いによる特徴が一目でわかりますね。
撮影地の地図はこちら
長尾線 元山〜水田 2006/05/20
手前の田んぼは、これから田植えが行われるのか、水が張ってあるだけの状態でした。
もう少しサイドに日が当たるかと思ったのですが、北寄りに太陽が沈む夏場では遅い時間帯では半逆光となってしまいました。
まあ、これはこれで古い車体の特徴が浮かび上がって良い結果になったと思います。
したがって光線状態は、お昼から15時くらいにかけてが順光となります。
レンズは標準レンズが最適です。
撮影地の地図はこちら
長尾線 池戸〜農学部前 2006/05/20
コトデン沿線には花を植えられている所が点在していて、目を楽しませてくれます。
何気ない田園地帯や住宅地の中では、よいアクセントになると思います。
ここでは広角で撮影し、編成全体を入れながら花もできるだけ多く入れるようにしました。
光線は午後が順光となります。
撮影地の地図はこちら
長尾線 池戸〜農学部前 2006/05/20
120+760は明日の運用のはずだったのですが、一部運用を置き換えてやってきました。。
先頭の120形は今回の引退車両郡には含まれていませんが、近い将来いずれ廃車となるので、しっかりと残します。
場所は県道から1本脇に逸れた道の踏切からで、三脚なら2人位がやった立てるくらいのスペースがあります。
光線は午前中が順光のようです。
レンズは300ミリ以上はあったほうがよいでしょう。
撮影地の地図はこちら
長尾線 白山〜井戸 2006/05/20
ご覧のように完全に逆光状態。
午前中ならベストだったんですけどね・・・。
土地勘ゼロで訪れたので仕方ないか。
そんな訳で、午後の白山バックの撮影は学園通り〜白山がお勧めです。
撮影地の地図はこちら
長尾線 白山〜井戸 2006/05/20
長尾線には某有名緑茶の広告電車1本在籍しています。
なかなかさわやかな色合いで、在来車ならこの色にはカメラを向けるという方もいらっしゃいました。
線路は東西に敷かれているので、午前は下り列車、午後は上り列車が順光になります。
ただし、夏場はその中でも10時〜14時位までが適した時間帯です。
レンズは50〜85ミリくらいがベストです。
撮影地の地図はこちら
長尾線 林道~木太東口 2006/05/20
住宅街の中にぽっこりと空き地を見つけて木太東口で途中下車。
細い路地からの撮影なので、三脚を立てる際は自転車や歩行者の通行の妨げにならないよう注意してください。
光線はお昼ころから午後の早い時間帯が順光。
レンズは広角を使えば丁度よく編成が収まります。
宅地開発により今後は撮影には適さなくなる可能性があるので、その点はご了承ください。
撮影地の地図はこちら
志度線 松島二丁目~沖松島 2006/05/20
房前での撮影を終えて瓦町へ戻る途中、松島二丁目で旧型電車とすれ違うことから、ひとつ手前の沖松島で急遽下車し、迎え撃つことにしました。
撮影時は曇っていたのでそれほど気になりませんでしたが、晴れていれば光線は早朝のみにしか順光にはならないようです。
レンズは200ミリくらいがちょうどよいようです。
背景のマンションが目障りですが、駅から近いことから採り上げて見ました。
春日川よりには運河に沿って走る区間があり、そちらの方がお勧めです。
撮影地の地図はこちら
志度線 房前~原 2006/05/20
一週間あるさよなら運転の初日の所為か、旧型電車の混雑はひどくはなく、座席が程よく埋まる程度でした。
撮影するほうも同様に、どこか一点に固まることなく、じっくり場所を選びながら撮る事ができました。
ここの防波堤は、線路を横断することになるので、直前での横断は絶対にやめましょう。
下りの場合、房前のホームに電車が入ったら、通過まで待つようにしましょう。
撮影地の地図はこちら
志度線 房前~原 2006/05/20
房前を出た電車はしばらく海沿いの直線区間を走ります。
写真はご覧の通り、防波堤の上から撮影しています。
幅はあまり広くないので、立って撮影する際はバランスを崩さないよう注意してください。できればしゃがんだ方が運転士側からも安心して見ていられるでしょう。
光線は午前中の早い時間帯が順光で、レンズは広角~標準が海も入れられるのでお勧めです。
撮影地の地図はこちら
志度線 塩屋~房前 2006/05/20
連写で切っていたのですが、バッファがもう1枚分かシャッターを少し遅く切れば最後尾まできっちりと写せた、悔やまれる1枚です。
右に振ると電柱が入ってしまうので、ぎりぎりの構図なのです。
撮影地の地図はこちら
志度線 塩屋~房前 2006/05/20
この春で引退となってしまう、22、23形です。
デザインの異なるヘッドマークをつけて、日中の定期運用に就いていました。
この日は午前中は天候が安定せず、雨が降ったり止んだりを繰り返していました。
急カーブ通過のため、電車は25km/hくらいまで落としているため、何とか露出を稼ぐことができました。
撮影地の地図はこちら
志度線 塩屋~房前 2006/05/20
小高い丘の上からの撮影。
砂地なので雨が上がった後でもぬかるむことなく、意外に歩きやすいところです。
電車の700形は600形と同じく名古屋市営地下鉄からの移籍組ですが、丸みを帯びた700形の方がコトデンには似合う感じで、よい被写体になりそうです。
レンズは標準形できっちり収まります。
光線はお昼ころが正面、側面にも当たります。
撮影地の地図はこちら
志度線 塩屋~房前 2006/05/20
防波堤越しでの撮影です。
房前から画像右手にある丘から伝って辿り着きました。
道なき道で、見通しの悪い線路を横断しなければならず、あまりお勧めはいたしません。
塩屋駅からの方が判りやすいでしょう。
ここは何と言っても波打ち際ぎりぎりの所を掠めるように通過し、海を大きく入れられる沿線髄いつの場所と言ってもよいでしょう。
光線は夏場の夕方以外は終日逆光となります。
レンズは200ミリで電車と海を半々に入れる構図のほか、引いて手前の砂浜を入れる構図もあります。
撮影地の地図はこちら
志度線 房前 2006/05/20
房前のホーム先端からの撮影です。
急カーブのお陰で16M小型車2輌編成でも最後尾まで収めることができます。
レンズは80~105ミリくらいが最適で、光線はお昼前後が順光になります。
ホームの幅は狭いので、手持ちで並んでも3人くらいが限度です。
ホームが混雑しているときは、ホーム左下に下りればさらに3、4人は立てると思います。
と言っても周辺には好撮影地が点在しているので、いっぱいになることはまずないでしょう。
大糸線 根知 2006/05/07
根知駅には八重桜の木々が植えられており、丁度満開の時期を迎えていました。
何気ないスナップ写真ですが、よく見るとキハ52のテールランプが左右で形状が異なります。
オリジナルは左側でしょう。
大糸線 頚城大野〜姫川 2006/05/07
夕方になって天候は回復し、雲の切れ間から北アルプスの山々が顔を出してきました。
そこへ朱色の単行気動車がやってきました。
こういう風景には国鉄型、国鉄色がよく似合います。
辺りは障害物が殆どない開けた場所なので、レンズは自由に選べます。
但し光線は夕方にならないと良くはなりません。
サイドであれば午後は丸々日が当たります。
撮影地の地図はこちら
北陸本線 青海〜糸魚川 2006/05/07
姫川を渡る「ふるさと雷鳥」です。
今年のゴールデンウィークは、臨時の「はくたか」に489系は入らなかったので、「ふるさと雷鳥」が唯一のボンネット特急でした。
雨は上がったものの露出は依然厳しかったので、ブレを極力抑えるため、420ミリの際望遠で撮影しました。
日本海側からの構図では、夕方のみ順光となりますが、山側であれば午後の大半は順光となります。
撮影地の地図はこちら
大糸線 ヤナバスキー場前〜南神城 2006/05/07
峠を越え、静かに通過して行きました。
場所は国道の路側帯からで、冬場であれば季節営業のヤナバスキー場前駅から徒歩3分くらいの距離です。
レンズは標準レンズクラスが最適で、光線はお昼前後が順光になります。
撮影地の地図はこちら
中央本線 須原〜大桑 2006/05/07
朝から雨に見舞われ、水に弱いFZ30は殆ど出番なし。
午前中はこの1回しか使いませんでした。
場所は両駅の中間にある県道からの撮影です。
桜の木が目印です。
車の場合、止める場所は少なく、地元の方の迷惑にならないようにしましょう。
レンズは正面からの構図にしていますので、200ミリ以上は欲しいところです。
もう少しサイドより、桜の木の下で撮る場合は、85ミリ〜135ミリがよいでしょう。
光線は午前の下り列車に対して順光となります。
撮影地の地図はこちら
山陰本線 鎧〜餘部 2006/05/06
はまかぜの編成長は最大で7輛。
編成が鉄橋に奇麗に乗っかります。
場所は駐車場から海に沿って続く道の終端にある漁港からです。
この道は関係者以外の車の乗り入れは出来ませんので、駐車場から全て徒歩になります。
光線は夕方のみ側面に日が当たるだけで、終日逆光になります。
レンズは200ミリくらいが最適です。
撮影地の地図はこちら
山陰本線 鎧〜餘部 2006/05/06
家並みをいっさい廃して鉄橋の壮大さを表現しました。
この構図ではほぼ終日逆光になりますが、夕方に辛うじて列車の側面に日が当たります。
撮影地の地図はこちら
山陰本線 餘部〜久谷 2006/05/06
国道の陸橋から撮影です。
歩道の部分は狭いので、三脚を立てる際は欄干に立てかけるような形で設置しなければなりません。
駐車スペースも国道脇のスペースに3台分くらいしかありません。
見通しも良くないので駐車・発車の際は対向車に注意が必要です。
光線は午後の下り列車が順光になります。
レンズは200〜300ミリくらいがベストです。
撮影地の地図はこちら
山陰本線 鎧〜餘部 2006/05/06
岩場に降り、手前の海を大きめに入れました。
岩場へ降りる道は急斜面で、雨の日はぬかるみやすいので注意しましょう。
また、波の高い日も要注意です。
撮影地の地図はこちら
山陰本線 鎧〜餘部 2006/05/06
目測を誤って1輛分はみ出てしまいました。
あまり引いてしまうと手前の木々が入ってしまうので、ぎりぎりのフレームでした。
撮影地の地図はこちら
山陰本線 鎧〜餘部 2006/05/06
御崎へ続く道路からの撮影です。
道幅は狭いので、車の場合は海岸近くの駐車スペースに止めて徒歩の方がよいでしょう。
撮影スペースも広くはないので、混雑している場合はすぐ脇の獣道から岩場に降りて見てもよいでしょう。
光線は午後の遅い時間帯が順光です。
レンズは橋主体の場合は135ミリ以上、手前の海を入れる場合は85ミリくらいがよいようです。
撮影地の地図はこちら
山陰本線 鎧〜餘部 2006/05/06
鉄橋観光向けの列車という事もあって、時速15キロくらいのゆっくりとしたスピードで渡ります。
焦点距離を変えながら、数セットシャッターを切ったのですが、ベストは「はまかぜ」と同じものでした。
撮影地の地図はこちら
山陰本線 鎧〜餘部 2006/05/06
今の塗色になって久しい「はまかぜ」ですが、国鉄色のような力強さが感じられず馴染めません。
とはいっても定期で残る最後の181系ですから、しっかり残しておきたいものです。
7輛まで増結されていると鉄橋を渡る様も決まっています。
撮影地の地図はこちら
山陰本線 鎧〜餘部 2006/05/06
本命の「はまかぜ1号」が来まで三脚をセットしたポジションよりも低い位置から手持ちで撮影。
新緑と鉄橋、日本海のコラボレーションです。
編成の短い普通列車だと防風柵の低いところでの構図が作れるので、上下1カットずつ撮りました。
撮影地の地図はこちら
山陰本線 鎧〜餘部 2006/05/06
超望遠420ミリが作り出した圧縮の光景です。
ホームで停車時の撮影を終えてお立ち台に上がったのですが、鉄橋上ではスロー走行してくれているお陰で間に合いました。
撮影地の地図はこちら
山陰本線 餘部 2006/05/06
連休中はエーデル車を使った「あまるべロマン」が運転されていました。
1時間に1本程度の普通列車が立ち客が出るほどの混雑の中、この列車は臨時列車という性格からか、程よく座席が埋まる程度でした。
鉄橋をゆっくり堪能するには丁度よい感じですね。
普段は無人駅の餘部駅ですが、肉声による放送は流れ、この列車に乗ってきた車掌がそのまま居残ってホーム上で帰りの乗車券を発売していました。
山陰本線 鎧〜餘部 2006/05/06
手前に電線やら電柱が邪魔なのですが、構図的には申し分ないため無視してシャッターを切りました。
改めてモニターで見てみると、やはり邪魔ですねぇ。
作品にはなりそうにはありませんが、餘部鉄橋の記録としてはよいものになりました。
場所はお寺の境内からです。
撮影地の地図はこちら
山陰本線 鎧〜餘部 2006/05/06
ゴールデンウィーク中とあって、餘部駅のホームや国道の周辺は賑やかだったのですが、橋の近くにあるお寺はそれとは無縁静けさを保っていました。
このカットは門の柱に施された彫刻が見事だったので、なんとか列車と絡めてみようとローアングル、ストロボ発光で撮影しました。
ローアングルには可動式の液晶モニターが威力を発揮し、楽な姿勢で撮る事が出来ました。
撮影地の地図はこちら
山陰本線 鎧〜餘部 2006/05/06
餘部鉄橋の全容を収めた構図です。
鉄橋のスケールの大きさがよく分かります。
もう少し天気がよければ、澄み渡った青空と海をバックに素晴らしい写真になったと思います。
撮影地の地図はこちら
山陰本線 鎧〜餘部 2006/05/06
小学校裏手にある、墓地の空き地から構えました。
鉄橋から見て墓地の一番奥、最上段になります。
レンズは標準系以上であれば、構図に合わせて色々選択が出来ます。
光線はサイド狙いであれば、14時くらいまでは順光です。鉄橋全体を入れた構図はお昼前後が順光です。
撮影地の地図はこちら
山陰本線 鎧〜餘部 2006/05/06
下りの始発列車です。
小さな川に鯉のぼりが渡されていたので、鉄橋を渡る列車と絡めてみました。
2輛編成なので35ミリのレンズであればぴったり収まります。
左の橋脚の袂が駐車場になっていて、日中は多くの観光客で賑わいます。
したがってこのような構図で人をできるだけ写し込まないようにさせるには、平日か早朝の列車に限定されてしまいます。
光線は午前中が順光のようです。
撮影地の地図はこちら
山陰本線 鎧〜餘部 2006/05/06
餘部駅側の有名なお立ち台ほどではありませんが、鎧側にも俯瞰ポイントがあります。
アプローチは集落裏手の山道を登れば比較的容易にトンネル入り口までは到達できます。
ただし、木々が生い茂っているため、最低でもトンネルポールより上まで登らないときちんとした構図は得られません。
トンネル脇の斜面はかなり傾斜がきつく、親切な方が垂らしてくれているロープを頼らないと到達できない難儀な場所です。
したがって、機材の持ち運びには両手が自由になるリュックタイプがおすすめです。
レンズは中望遠クラス以上。写真は新緑の雰囲気を出そうと、あえて木々を入れていますが、そうしたくない場合は300ミリクラスの望遠が必要です。
光線は午前中が順光。
撮影地の地図はこちら
山陰本線 鎧〜餘部 2006/05/06
始発の上り列車です。
日中は2輛編成ですが、この1本だけは4輛で運転されます。
トンネル入り口まで続く山道の途中で撮影。
50ミリ〜85ミリくらいが丁度よく、編成の長さに合わせてフレーミングします。
光線は午前中が順光になります。
撮影地の地図はこちら
北陸本線 南今庄〜今庄 2006/05/05
先頭がややぶれてしまっている上に側面が白飛びしています。
液晶のファインダーですと微妙に実像とのずれがあるので、動いているものに同調させるのは難しい部分があります。
撮影地の地図はこちら
北陸本線 南今庄〜今庄 2006/05/05
夕方になって雲が出てきてしまったため、日没前でしたが暗くなるのが早まっていました。
どう頑張っても1/250以上のシャッターは切れそうにもなかったので、流し撮りです。
FZ30のEVFは、連続でシャッターを切ったとき映像がストップしてしまうため、だいたい1カット目のものがきっちりと撮れています。
この写真も1カット目の遠い位置で切ったものをトリミングしています。
撮影地の地図はこちら
北陸本線 南今庄〜今庄 2006/05/05
普段は特急と並んで貨物列車も多く運転されているのですが、GWとあってか運休となるケースが多く、出会ったのはこれ1本だけ。
撮影地の地図はこちら
北陸本線 南今庄〜今庄 2006/05/05
奇麗に流していますが、実際には思いっきりトリミングして引き伸ばしています。
さらに日陰の部分はノイズも結構乗っかっていたので、Neat Imageで誤魔化しています。
撮影地の地図はこちら
北陸本線 南今庄〜今庄 2006/05/05
よく雑誌などでも度々登場するポイント。
午後の遅い時間帯が順光となります。
レンズは200ミリ前後が最適です。
場所は県道から保線用の階段を上ったところになります。
スペースはあまり広くなく、3、4人が限度です。
階段の所から線路の方へ外れると危険ですので、階段の所で撮るように心がけてください。
混雑していた場合は、無理に構えるよりも敦賀寄りのトンネルの手前で移動するなど柔軟に対処してください。
撮影地の地図はこちら
北陸本線 南今庄〜今庄 2006/05/05
光線の具合でしょうか。ヘッドライトがこちらに視線を向けているような感じがします。
上りの撮影の合間に撮影していますが、例え撮らない被写体であっても、これくらいは安全のために離れていたほうがよいでしょう。
撮影地の地図はこちら
北陸本線 敦賀〜南今庄 2006/05/05
北陸トンネルを抜けると短いトンネルがあるのですが、その先から超望遠レンズで狙いました。
最低でも300ミリは必要です。
線路に沿って保線用の細い道が県道から続いているのですが、柵などはないためくれぐれもアスファルトより線路の内側には入らないようにしてください。
マナーが悪いと新疋田の有名なカーブみたいに立ち入りが制限される可能性があります。
光線はまず正面に日が当たる事はありませんが、午前中の方が比較的良好です。
周辺にはお店や自販機などはありませんので、事前に用意しておく事をお勧めします。
撮影地の地図はこちら
北陸本線 敦賀〜南今庄 2006/05/05
スーパー雷鳥でデビューしたパノラマグリーン車もデビューから17年が経ちました。
使用される列車や塗色は変われど、一貫して北陸路から離れる事なく活躍しています。
パノラマグリーン車にはスーパー雷鳥がなくなる前に一度乗車したことがありますが、ハイデッカーからの前展望は迫力ありました。
これがなくなってしまうのは残念ですねぇ。
臨時用に少しでも残ってくれればと思います。
撮影地の地図はこちら
北陸本線 敦賀〜南今庄 2006/05/05
国鉄色に戻された車両を期待していたのですが、金沢口でも敦賀口でも見かける事はありませんでした。
それにしても急行型電車は大型のヘッドライトがよく似合います。
撮影地の地図はこちら
北陸本線 敦賀〜南今庄 2006/05/05
タイガーロープもなくすっきりとした写真が撮れる好ポイント。
トンネルの所為で下り列車の存在が気付きにくいので、上り列車が南今庄駅を通過したら一度振り返って安全を確認するなどの配慮は心がけたほうがよいでしょう。
撮影地の地図はこちら
北陸本線 敦賀〜南今庄 2006/05/05
完全に逆光ですが、このシチュエーションなら文句は言えません。
なかなか短いトンネル越しに狙えるポイントは少ないので、くれぐれも線路に近づき過ぎないよう注意してください。
撮影地の地図はこちら
北陸本線 福井〜森田 2006/05/05
お昼頃の訪問だったため、正面にしか日が当たっていません。
順光は午前中で、10時くらいまでがベストのようです。
場所はご覧の通り川の土手で、森田駅から徒歩で20分強といったところです。
光線状態が良ければもっとサイド寄りの構図でもよく、レンズは標準から中望遠クラスが最適です。
周りは住宅街なので、車利用の場合は河原の空き地や、撮影ポイント後方線路下の空き地となります。
撮影地の地図はこちら
北陸本線 福井〜森田 2006/05/05
障害物もなく非常にすっきりとした編成写真が撮れるのがポイント。
この区間に限らず、北陸の特急はかなりスピードが速いので、シャッタースピードは1/500でもブレる事があります。
また、連写スピードの遅いカメラは連写は使わずに、1発勝負のシャッターの方が確実性が高いです。
撮影地の地図はこちら
北陸本線 細呂木〜牛ノ谷 2006/05/05
新緑があまりにも奇麗だったので、思わず足を止めてしまいました。
手前の麦畑を入れたので広角で撮影しています。
線路の北側からとっていますので、光線はほぼ終日逆光です。
ただし、夕方であれば辛うじて側面には日が回りそうです。
撮影地の地図はこちら
北陸本線 細呂木〜牛ノ谷 2006/05/05
新緑のシーズンなら国鉄色よりも映えている感じです。
編成の後ろが木々に隠れてしまっているので、9輛くらいまでが限度のようです。
撮影地の地図はこちら
北陸本線 牛ノ谷〜大聖寺 2006/05/05
編成の短い普通列車でもこの構図なら、あまり気にならないでしょう。
やや左が空いているので、もう少し右にずれて撮ればよかったかなと感じています。
撮影地の地図はこちら
北陸本線 牛ノ谷〜大聖寺 2006/05/05
カーブとトンネルで見通しが悪いので、列車は突然やってきます。
ただし、少し国道寄りに移動すれば後方が見通せるので、そこで見張っていれば余裕を持って撮影に臨めるでしょう。
撮影地の地図はこちら
北陸本線 牛ノ谷〜大聖寺 2006/05/05
熊坂トンネルの上には歩道があり、そこからの撮影です。
すぐ右が国道になっていて、アクセスも簡単です。
駐車スペースも国道脇にありますので問題ありません。
徒歩の場合は牛ノ谷から20分くらいはかかりそうです。
撮影地の地図はこちら
北陸本線 牛ノ谷〜大聖寺 2006/05/05
統一感のある長い編成を引き立たせようと、サイドぎみの構図で撮影。
ダークグリーンの塗色が背景となじんでしまっている感があるので、狙うなら海か空をバックにした所がいいでしょう。
撮影場所は大聖寺から15分くらい歩いたポイント。
レンズは編成の長さに合わせて選択するのが重要で、ズームレンズがあると便利でしょう。
光線は上り列車の場合、お昼前後が順光になります。
撮影地の地図はこちら
北陸本線 牛ノ谷〜大聖寺 2006/05/05
下り列車は、朝に限って順光となります。12輛位まではきっちりとフレームに収まるので、長い貨物列車ではない限り問題はありません。
撮影地の地図はこちら
北陸本線 牛ノ谷〜大聖寺 2006/05/05
11輛中6輛が先頭車両という、かつての急行電車を彷彿させるような構成です。
681・683系は、どうもヘッドマークがない所為かすっきりしすぎる感じがします。
撮っていても変化は少ないですし、積極的に撮りたい車両ではありません。
撮影地の地図はこちら
北陸本線 牛ノ谷〜大聖寺 2006/05/05
ちょっと早めにシャッターを切ってしまったため、トリミングしてごまかしています。
被写体深度が深いコンデジだからこそなせる技で、一眼だと完全にピンボケだったでしょう。
撮影地の地図はこちら
北陸本線 牛ノ谷〜大聖寺 2006/05/05
原形ライト車がまだ多く残る北陸本線の普通電車は、デカ目好きとしてはやって来るとついついシャッターを切ってしまいます。
撮影地の地図はこちら
北陸本線 福岡〜石動 2006/05/05
貴重なボンネットということで、順光側である後追いも写しました。
急行ではありますが、走りぷりは特急と遜色ない速さでした。
撮影地の地図はこちら
北陸本線 福岡〜石動 2006/05/05
美しいボンネットが斜光によって強調され、きれいに水面に二分されています。
レンズは広角から望遠まで幅広くセレクトできますが、水鏡を活かすのなら50ミリ前後がよさそうです。
ここのポイントは両駅の中間付近で、どちらからも徒歩では40分くらいかかりそうです。
車でのアクセスは地図をご覧の通り比較的容易で、駐車スペースは農道の路肩になります。
農耕期は農作業の邪魔にならないよう、くれぐれもご注意ください。
撮影地の地図はこちら
北陸本線 福岡〜石動 2006/05/05
普段より3輛増結されての運転でした。
この区間は130Km/hで飛ばしてくるので、画角によっては1/500のシャッタースピードでもぶれてしまいますから、できるだけ速いスピードで切るようにしたいです。
撮影地の地図はこちら
北陸本線 福岡〜石動 2006/05/05
ゴールデンウィーク中だったので増結され、普段より長い編成でした。
やはりブルトレはこれくらいの長さがないと様になりませんねぇ。
撮影地の地図はこちら
北陸本線 福岡〜石動 2006/05/05
時刻表にはない列車だったので、おそらく富山からの上りサンダーバードに使用する回送列車のようです。
列車の側面に朝日が反射し、すがすがしい気分でした。
撮影地の地図はこちら
常磐線 柏 2006/04/08
午後最後の上り列車です。
420ミリ+EZズーム5Mで撮影。
適したレンズが限られているためか、通過40分前の到着でも余裕に場所が取れました。
常磐線 柏 2006/04/08
来る103系さよなら電車の予行で撮影したものです。
いずれは2階建てグリーン車が入ってくるので、平屋15輛状態は記録として撮っておいてもよいでしょう。
梅小路機関車館 2006/04/04
オーバーホール後初の出力試験という事で、全ての蒸気を一挙に吐き出しているかのようなテストを行っていました。
音もすさまじく、今まで感じた事のない迫力でした。
梅小路機関車館 2006/04/04
山陰本線の高架をくぐり抜けるところです。
現在、複線工事を行っているため、両サイドがやや気になるのが残念なところ。
もっとも、近い将来手前に高架橋がもう一つ出来てしまうので、この構図ですっきりとした写真が撮れるのもあとわずかです。
梅小路機関車館 2006/04/04
体験乗車区間は単線で、終端は機回し線もターンテーブルもないので、バックで客車を後押ししながら発車して行きます。
ドレーンのスチームがそれを物語っています。
広島電鉄 広島駅〜猿猴橋町 2006/04/03
昨年登場した5000形のマイナーチェンジ車。
とは言っても白地主体のボディはより軽快さを増し、さらに日本離れした感があります。
この車体にマッチしそうな風景は果たして広島にあるのでしょうか。
次回の撮影のテーマにしたいと思います。
広島電鉄 広島駅〜猿猴橋町 2006/04/03
元京都市電の1900形は1輛ごとに今日とゆかりの地名や建物の愛称が付けられています。
使い勝手がいいのか今のところ全車15輛が在籍中のようです。
中央本線 東中野〜中野 2006/04/01
山手通り脇の歩道橋からの撮影です。
高い金網フェンスがあるので、今までは敬遠していたのですが、よく見るとフェンスの下に足をかけられる段があり、よじ登っての撮影です。
午後だったので逆光になってしまいましたが、午前中であれば順光で撮る事が出来ます。
撮影地の地図はこちら
中央本線 大久保〜東中野 2006/04/01
近年ケーブルを収めた板が足回りを隠してしまい、魅力が半減してしまったのですが、川面にせり出した枝ぶりは見事です。
シャッターチャンスは一瞬で、高速連写の利かないカメラは何回かトライしてコツを掴む必要があるでしょう。
ここは、鉄橋の北側から撮っているので、終日逆光です。
鉄橋の反対側は、桜は新宿区側にしかなく、物足りない感じがします。
撮影地の地図はこちら
福井鉄道 西山公園〜水落 2006/03/21
名鉄から移籍してきたモ770の試運転の様子。
どうもモ870の追加投入により、西武生から福井新へ一時的に移動するための運転だったようで、上りは待てど暮せどやってきませんでした。
撮影地の地図はこちら
福井鉄道 福井駅前〜市役所前 2006/03/21
広い交差点なので歩く人は地下道を通りますが、自転車の往来は時折あります。
普段は余計な事物や車はフレームから排除していますが、ここでは積極に的に入れて行きたいところ。平日の朝ならばもっと賑やかなのでしょう。
光線も午前中が順光のようです。
撮影地の地図はこちら
福井鉄道 福井駅前〜市役所前 2006/03/21
福井駅前は本線からヒゲのように短くひょろっと伸びた感じで、分かれたところにあります。
距離にして300メートル位ですが、市役所前で必ずスイッチバックが発生し、効率はあまりよくはありません。
撮影する方としては、交差点付近に立てばシャッターチャンスが増えるのでありがたいのですが・・・。
撮影地の地図はこちら
福井鉄道 福井駅前〜市役所前 2006/03/21
撮影ポイントは、福井駅前と市役所前の中間点なのですが、列車は市役所前を折り返して公園口へ向かうところになります。
下り列車が遅れていると、写真のようなすれ違いが狙えました。
現在はダイヤが変わっているため、簡単に撮れるかはわかりませんが、交差点の賑やかさを出すには粘ってでも押さえておきたいところです。
撮影地の地図はこちら
福井鉄道 福井駅前〜市役所前 2006/03/21
いかにも街中という感じの雰囲気で、ここのポイントは外せませんでした。
10分位前まで雨が降っていたので、ヘッドライトの明かりが濡れた路面に反射しています。
撮影地の地図はこちら
福井鉄道 公園口〜市役所前 2006/03/21
幸橋の前後は急カーブの連続。短い区間ながら撮影ポイントは多く、2時間くらい居てしまいました。
走行スピードが遅いので、露出が厳しい条件でも何とかなる感じです。
撮影地の地図はこちら
福井鉄道 公園口〜市役所前 2006/03/21
幸橋を渡り終え、再び道路併用区間へ進入するところを流し撮りです。
このときは車の流れが信号で止まるので、被られる心配はありません。
撮影地の地図はこちら
福井鉄道 公園口〜市役所前 2006/03/21
歩道からフェンス越しの撮影。
意外にケーブルや架線柱が邪魔で、フレーミングは慎重に行うことが肝要です。
撮影地の地図はこちら
福井鉄道 公園口〜市役所前 2006/03/21
仮説橋には歩道が併設されており、橋の途中から狙うことも可能です。
この日は曇りでしたが、晴れの日は早朝のみ順光となりそうな場所です。
撮影地の地図はこちら
福井鉄道 公園口〜市役所前 2006/03/21
幸橋北詰には全国でも珍しい遮断機が設置されています。
通常遮断機は線路と平行に降りて人や車の流れを止めていますが、ここでは逆に電車に対して遮断機が下りていて、通過の時だけ跳ね上がる仕組みになっています。
鉄橋掛け替えまでの限定的な光景になるかもしれませんので、記録に残しておく価値はありそうです。
撮影地の地図はこちら
福井鉄道 公園口〜市役所前 2006/03/21
橋の袂から電車の正面を狙い撃ち。
歩道の部分から撮影していますが、あまり幅はありませんので、三脚を立てる際には通行の妨げにならないよう注意してください。
撮影地の地図はこちら
福井鉄道 公園口〜市役所前 2006/03/21
幸橋の掛け替えのため、仮設鉄橋へのアプローチはかなりタイトなS 字カーブを介して進入します。
これくらいの急カーブは路面電車では当たり前ですが、大型の電車がやって来るとなかなか迫力があります。
光線は上り列車に対して終日順光。光線状態に合わせてポジションを変えれば、1日中楽しめます。
撮影地の地図はこちら
山陰本線 下山口〜下市 2006/03/12
時折雨がぱらつく生憎の天候で、光量は普段の1/3も満たない明るさでした。
そのため、FZ30での編成写真はあきらめ、機関車アップ+流し撮りを敢行しました。
撮影地の地図はこちら
山陰本線 御来屋 2006/03/11
上り列車のバルブ撮影は、端から撮ろうとは考えていませんでした。
12輛の長い編成でホームいっぱいに停車する他、どの駅も厳戒態勢が取られていて、立ち入りを制限していたり、中線に車両をわざと入れて機関車付近を隠したりと制約が多いためです。
で、通過するシーンを狙って見ようと考えました。
山陰の駅は、高架の駅を除いて国鉄時代の面影が残る所が多いので、それなりに絵になるところはたくさんあります。
その中で選んだのは、山陰本線では最古の木造駅舎ということで触れ込みの、御来屋駅です。
駅舎の整備は非常に行き届いていて、通過後に駅舎をじっくりと撮影しました。
映画のロケとかにも十分使えそうな感じです。
山陰本線 五十猛〜仁万 2006/03/11
キハ181や58が引退してすっかり人気が落ちてしまった出雲市以西の区間ですが、沿線の風景は以前と変わりません。
朝夕の普通列車に入るキハ47とかが今のところ唯一の国鉄車両で、風景とマッチしそうなクルマです。
撮影地の地図はこちら
山陰本線 田儀〜波根 2006/03/11
手前のケーブルが邪魔になりそうで、最初はパスしようかと考えました。
しかし、ステンレスの地に溶け込んであまり目立たないようです。
ここまでの通ってきた道は、非常に狭く止める場所は限定されています。
ポイントの近くに空き地がありますので、3台くらいまでなら平気です。
地元の方の唯一生活路ですので、イベント列車運転時は極力避けるのがベターです。
撮影地の地図はこちら
山陰本線 出雲車両センター 2006/03/11
長旅を終えて、出雲車両センター留地中の「出雲」の編成とキハ47の並びです。
車両センター脇の路地からEXズームで引き伸ばしています。
かつては日常的な光景でしたが、今では山陰や東北の一部でしか見る事が出来なくなってしまいました。
山陰本線 玉造温泉〜来待 2006/03/11
今回唯一、カーブ区間での撮影となりました。
餘部で撮影後、高速を使って間に合いました。
途中国道バイパス区間もありますので、飛ばしすぎには気をつけましょう。
流れに合わせて走っても十分間に合う感じでした。
撮影地の地図はこちら
山陰本線 鎧~餘部 2006/03/11
朝の7時だというのに、鉄橋下の駐車場は満杯。
全てはこのブルトレのためだけと言っても過言ではないでしょう。
早朝だけに餘部の集落は静かなものでしたが、周辺の山の斜面に展開するカメラマンの多いこと。
ざっと200人はいたのではないでしょうか。特に例のお立ち台は朝の通勤電車並みの密集度でした。
撮影地の地図はこちら
境線 余子〜上道 2006/03/10
終点の境港から大篠津にかけて、線路は一直線に敷かれています。
そのようなわけで、境港を発車したところから徐々に近づいてくる様子を見ながら待ちました。
場所は余子のホームから撮影しています。
ふるさと銀河線 置戸〜豊住 2006/02/26
少し単調な風景ですが、このあたりは牧草地帯で、夏場に通りかがったときちょっと気になっていたところでした。
撮影地の地図はこちら
ふるさと銀河線 川上〜小利別 2006/02/26
国道側からみると白樺の並木が見えたのですが、線路に近づくとご覧のようなまばらな状態でした。
直線区間なので、列車は90キロ近いスピードでやってきます。
くれぐれも線路には近づきすぎないようにしてください。
撮影地の地図はこちら
ふるさと銀河線 川上〜小利別 2006/02/26
モノトーンな風景の中を4灯のヘッドライトが良いアクセントとなってくれました。
場所は国道の陸橋の上からで、200ミリ以上の望遠レンズで狙うのが定番です。
この日は朝から雪が降る天気でしたが、晴れていれば午後が比較的光線状態がよいようです。
午前中の場合は反対側の上り列車が撮影に適しています。
撮影地の地図はこちら
ふるさと銀河線 分線〜川上 2006/02/26
昨年の夏も訪れた場所ですが、季節も変われば新しい風景と思えるほどの印象でした。
雪がちらちらと舞う天候でしたが、寒々しさがより引き立つ絵になりました。
撮影地の地図はこちら
宗谷本線 智東〜北星 2006/02/25
前日ラッセルを撮った同じ場所で、今度は反対の下り列車を狙ったものです。
光量が足りなかったので、流し撮りでごまかしています。
光線状態は良くないのですが、線形がS字を描いているので、単行の普通列車よりかは、スーパー宗谷あたりが狙い目です。
撮影地の地図はこちら
宗谷本線 智恵文〜智北 2006/02/25
ラッセル列車が来るまでの合間に撮影したものです。
おまけのつもりで撮ったのですが、なかなかしっかりとした編成写真となりました。
撮影地の地図はこちら
宗谷本線 佐久〜天塩中川 2006/02/25
もう少し雪があれば文句のない1枚でした。
この場所へは線路脇を伝い、雪壁の上からの冬場ならではのポイントです。
近くに踏切があるので列車の接近は判りやすいですが、やや危険を伴いますので、列車ダイヤが頭にない場合は、遠慮したほうがよろしいでしょう。
撮影地の地図はこちら
宗谷本線 南下沼〜下沼 2006/02/25
国道の陸橋の上からの撮影です。
手軽にウィング全快写真を撮ろうとすると、踏切近くよりも陸橋の上からが無難です。
踏切は踏み切り板がある関係でアイスカッターは出せませんし、踏切脇で待つ人に雪は掛けられませんから、通過する手前で除雪をやめてしまうからです。
陸橋ならその辺の心配は要りませんし、構図位置的に足回りが雪壁に掛けれる事もありません。
撮影地の地図はこちら
宗谷本線 下沼〜豊富 2006/02/25
国道40号線上からの撮影でした。
もう少し天気が良くて、通信用の電柱が真ん中になければもう少し良かったのですが・・・。
追いかけながらの撮影でしたので、地図の位置はややアバウトです。
防風用の鉄柵が目印です。
撮影地の地図はこちら
宗谷本線 南稚内〜抜海 2006/02/25
ラッセッル列車後追いは邪道な感じでしたが、一度狙って見たかったものでしたから。
場所は道道から保線用の階段を上れば簡単に到達できます。
雪も30センチ位は積もっていたのですが、凍って固まっていたため、あまり足下を取られることなく、楽に進めました。
但し、海からの強い風があるので防寒・暴風対策はした上でいかれたほうがいいでしょう。
夏場は熊笹をかき分けて進らしいので、軍手や長袖のシャツが必要になりそうです。
レンズは135ミリ前後がベスト。光線は午前中が順光となります。
撮影地の地図はこちら
宗谷本線 南稚内〜抜海 2006/02/25
超有名な抜海の丘からの撮影です。
天気が悪ければ、ここに立つ事はなかったのですが、朝窓の外を見たら太陽が出ていたもので来てしまいました。
列車が来るまでの一時期、うっすらと全容が見える事があったのですが、大半はご覧のような山頂が隠れてしまう状態でした。
撮影地の地図はこちら
宗谷本線 稚内 2006/02/24
今度のダイヤ改正から臨時に格下げされますが、夏場のみの運転と言うことで、冬場のシーンは見られなくなります。
ヘッドマークが飛んでしまって利尻かどうか判別しづらいですが、中間の寝台車が夜行列車であることを示しています。
宗谷本線 北星 2006/02/24
翌日のラッセル列車撮影のためにロケハンしている途中にやってきたので、構えてみました。
北海道のローカル線らしい、簡素なホームと単行気動車の組み合わせです。
宗谷本線 智東~北星 2006/02/24
名寄へ向けてラストスパートのシーンです。
雪の量は音威子府辺りから南が多く、直前に特急が通過したのにもかかわらず、豪快に掻いて来ました。
宗谷本線 塩狩~和寒 2006/02/24
6年前に一度訪れていたところです。
当時は寄っても200ミリまでしか持っていなかったため、こんな絵は撮れなかったのですが、FZで念願の構図で収めることが出来ました。
場所は国道40号線から脇道へ少し入った踏切からの撮影になります。
冬期は閉鎖中のため警報器も鳴りませんが、踏切までの除雪はされており、アクセスは容易です。
光線は上り列車に対し、午前中は線路の右側から、午後は左側に経てば終日順光です。
レンズは50ミリから作例の400ミリ超まで幅広く選択できます。
撮影地の地図はこちら
福武線 三十八社〜鳥羽中 2006/02/19
イン側は架線中や枯れ草が多かったため、アウトから撮影しました。
直線でいける道はないのですが、駅からは10分程度でたどり着くことが出来ます。
レンズは50ミリくらいの標準系がベストです。
撮影地の地図はこちら
福武線 家久〜上鯖江 2006/02/19
この日稼働していた唯一の福井鉄道オリジナル塗装車。
鉄橋の袂から狙っています。
日中は全列車家久で交換するので、上り列車の通過後すぐに下り列車が来るダイヤになっています。
直前の上り列車との掛け持ちは、手持ちじゃないとスタンバイの時間が取れませんので注意してください。
撮影地の地図はこちら
福武線 家久〜上鯖江 2006/02/19
連接車となっている200形の特徴を出そうと、サイドから取りました。
先頭が湘南形で連接車という組み合わせはこの車両だけでしょう。
撮影地の地図はこちら
福武線 武生新〜西武生 2006/02/19
武生新から一つ目の踏切脇で撮影です。
オリジナル色であれば、昭和の風情がよりいっそう引き立ったことと思います。
レンズは135ミリ以上の望遠レンズで狙い、光線は午前中が順光です。
撮影地の地図はこちら
福武線 福井駅前 2006/02/19
車両を中心としたため、420ミリのテレ端で撮りました。
もう少し引いて周りの商店街の雰囲気を入れても良かったのですが、休日の早朝のためか賑やかさがなく、逆に余計なものはカットしたのです。
撮影地の地図はこちら
神岡鉄道 神岡大橋~奥飛騨温泉口 2006/02/18
飛騨市内循環バスで奥飛騨温泉口へ先回りして、区間列車を撮影しました。
神岡市街ということで、風光明媚な所はないと思っていたのですが、最後の一区間には短い距離ながら他にも撮影に適した場所がありました。
撮影地の地図はこちら
神岡鉄道 漆山~神岡鉱山前 2006/02/18
国道の陸橋から撮影です。
足場は非常に狭く、往来する車には十分に注意してください。
当然キャパシティも少なく、3人が限界です。
レンズは横位置で135ミリ、縦位置で200ミリがベストです。
光線はほぼ終日順光。
但し、周囲は山なので陰るのは割合早いです。
撮影地の地図はこちら
神岡鉄道 漆山~神岡鉱山前 2006/02/18
国道の上からの撮影。
風景的にはここよりも神岡寄りの洞門内から狙うのがベストだったのですが、雪解け水があちこちで滴り落ちていたので断念しました。
今回歩きで訪れましたが、神岡高山駅前から市内循環バス又は割石温泉行きバスで割石口で下車し、国道を10分くらい歩くと到達します。
国道上は歩道は洞門の箇所以外ないので、歩行の際は十分に気をつけてください。
レンズは標準形のレンズがベスト。
光線は終日逆光となります。
撮影地の地図はこちら
富山港線 城川原 2006/02/18
原色・原型ライトの並びです。
富山港線の廃止後、北陸本線上でも見られるでしょうけど、確実に狙えるのはここだけ、今だけです。
ところでこの撮影をしていてひとつ気になりました。
停車するとは言え、線路の渡り板上で待ち構えて撮影する輩がいたのです。
オーバーランしたら間違いなく轢かれています。せめて停止するまでは線路内に立ち入らないよう、節度を守ってほしいものです。
富山港線 競輪場前~岩瀬浜 2006/02/18
運河にかかる橋の上から撮影です。
午前中が順光となります。
この日は快晴で、午後ならば反対側に回って立山連峰をバックにした構図が取れます。
撮影地の地図はこちら
富山港線 富山 2006/02/18
富山港線の廃止に合わせて原色に戻されました。
九州にもリバイバルで同色の編成がありますが、ヘッドライトがシールドビームとなっていることから、こちらの方がより登場時の姿をほうふつとさせてくれます。
桐生線 阿左美〜新桐生 2006/02/11
東武の場合、日中の前照灯点灯は行わないので、ヘッドライトを狙うとしたら夕暮れ時が撮影のチャンス。
露出条件は辛うじて写せるかどうかの明るさしかありませんでしたが、正面がちの構図だったのでブレずに撮れました。
撮影地の地図はこちら
桐生線 阿左美〜新桐生 2006/02/11
露出はバックの空に合わせていたので、元画像では200系はつぶれていたのですが、レタッチで暗部を持ち上げています。
撮影地の地図はこちら
桐生線 阿左美〜新桐生 2006/02/11
国道50号の陸橋下から狙いました。
通常は光線的にもアングル的にも撮影には適さないのですが、日没時に限っては情景的なシーンが狙えました。
右端の看板が少し邪魔ですが、冬至あたりならもっと列車寄りに沈んでくれるのではないでしょうか。
撮影地の地図はこちら
桐生線 阿左美〜新桐生 2006/02/11
新桐生を発車した電車は、最大22パーミルの坂を登って行きます。
釣掛モーター音を記録するには向いているでしょう。
光線はお昼頃から夕方にかけてが順光になります。
レンズは105ミリ〜135ミリを選ぶといいでしょう。
撮影地の地図はこちら
桐生線 阿左美〜新桐生 2006/02/11
ご覧の通り架線柱の陰が被ってしまっていますが、踏切わき出手軽に編成写真が撮れるということで取り上げて見ました。
夏の夕方にならないと側面まで日が当たらない感じですが、正面なら午後であれば常に当たります。
レンズは70ミリくらいがベスト。架線柱の間隔が短いので、これより短くても長くてもきれいには収まりません。
撮影地の地図はこちら
桐生線 阿左美〜新桐生 2006/02/11
阿左美駅からほど近いカーブのイン側で撮影。
周りは畑なのですが、ケーブルやら電柱などの障害物が目に付きやすいところにあるため、ポジションは限定されています。
写真の場所も4両編成が丁度よく、6輛になるとぎりぎりです。
光線はお昼ごろが順光。レンズは50ミリから広角寄りがいいでしょう。
撮影地の地図はこちら
小泉線 成島〜本中野 2006/02/11
築堤を行くすっきりとした写真が狙えるポイント。
午前中が順光となり、レンズは105ミリくらいがベストです。
編成の短い場合は135ミリが丁度よいかもしれません。
撮影地の地図はこちら
小泉線 成島〜本中野 2006/02/11
日中は4連の1800系が入っていました。
輸送量的には2連でも賄えるくらいの量なので、ちょっと不経済ですね。
でも元急行車とあって、座席と乗り心地はピカイチ。
撮影地の地図はこちら
小泉線 成島〜本中野 2006/02/11
5000系は早朝と夕方以降のみの運用に就いているようです。
写真は午前中の最後の1本で、館林に到着後は昼寝のようです。
場所は本中野から線路沿いに歩いたところで、かつてはここに狸塚という駅があったらしく、その記念碑が近くにあります。
車利用の場合は、近くに運動公園の駐車場があるので、そこに止めるのがよいでしょう。
光線は午前中の遅い時間帯からお昼前後が順光になります。
レンズは85ミリ前後の中望遠がベストです。
撮影地の地図はこちら
高崎線 倉賀野〜新町 2006/02/04
「ゆとり」とEF58の名コンビによる運転です。
下りのEF65牽引には参りましたが、返しの上りは寒風吹き荒む烏川で、気合いの2時間待ちで迎え撃ちました。
日没直前で、ぎりぎりの露出でしたが、狙い通りの仕上がりに満足しています。
ここのポイントまでは、八高線の北藤岡駅からが近く、10分ちょっとの道のりでした。
車の場合、駐車スペースは川の土手にあります。
今回、この場所に50名以上のファンが集まりましたが、原則は立ち入りはできない場所のようです。
JRの好意で黙認されている感じなので、十分に安全な場所から撮影するように心がけてください。何か目に余る行為があった場合は、撮影禁止となる可能性があるので、覚悟しておいたほうがいいでしょう。
撮影地の地図はこちら
高崎線 倉賀野〜新町 2006/02/04
もとビバあいづ編成こと勝田電車区のK40編成が、団臨の運転を終えて東大宮へ引き揚げるところです。
あまりこの編成がこの区間を走る機会はそれほど少ないので、ちょっとした記録となりました。
撮影地の地図はこちら
高崎線 倉賀野〜新町 2006/02/04
水上91号の運転を終え、籠原まで回送されるところです。
ヘッドマークは当然ながら「回送」でしたが、きれいに撮れたのでアップしてみました。
撮影地の地図はこちら
高崎線 上尾〜北上尾 2006/02/04
昨年、ユーローライナーを撮ったところと同じ場所で撮影。
事前にEF58 61が牽引とダイヤ情報にあったので期待していたのですが、牽引してきたのはPF・・・。
えーっ、もう故障でもしたのかと思っていたら、最後尾にぶら下がっていました。。。
撮影地の地図はこちら
東武伊勢崎線 新田 2006/01/29
長い編成は後部が隠れてしまうものの、障害物が少なく定員も割りと多めです。
他のポイントが先客で埋まっていたなら、ここがいいでしょう。
光線は午後が順光。
レンズは135ミリ以上がベストです。
東武伊勢崎線 谷塚 2006/01/29
ダイヤの構成上、準急電車は手前の各駅停車に被られることが確立として多いです。
タイミングが良ければデッドヒートのシーンをものにできるかも。
東武伊勢崎線 松原団地 2006/01/29
ちょっと昔なら、この状況は想像できませんでした。
今でもスペーシアの後にやって来ると、何か変な感覚ですから。
関西の方はピンとこないかと思いますが、阪急電車が近鉄に乗り入れて奈良辺りを走っているところを想像してみてください。
東武伊勢崎線 松原団地 2006/01/29
ちょっと昔なら四六時中見かけられた8000系ですが、他線区への移動が増えた結果伊勢崎線では少数派の印象でした。
やって来てもどれも更新車ばかりで、未更新車は2時間待っても撮ることは出来ませんでした。
東武伊勢崎線 松原団地 2006/01/29
東京メトロでは最新鋭の08系です。
パッと見かっこいいデザインだと感じですが、よーく見てみるとダサく思えてしまう、不思議な車両(05系の後期型もそうですねぇ)です。
場所は松原団地のホームの新田寄りから狙っています。
緩行線の信号がすく左にあるため、ベストポジションは非常に限られています。二人が限界でしょう。
ホームの効く線ぎりぎりに立っての撮影なので、各駅停車が接近している場合は撮影は遠慮すべきだと思います。
東武伊勢崎線 梅島 2006/01/29
梅島駅下りホームの端から撮影です。
幅はあまり広くないので、3、4人が限界という感じでした。
やや右にカーブしているので、側面も大きめに入り悪くない場所だと思います。
釧網本線 遠矢〜東釧路 2006/01/22
空には僅かな明るさしかない状況だったので流し撮りを敢行。
超スローシャッターながら手持ちで撮影。
EVFでは、シャッターを切ったときのブラックアウトの時間が長く、列車のスピードと同調させるのは至難の業でした。
撮影地の地図はこちら
釧網本線 茅沼〜塘路 2006/01/22
日没後に遅れて列車はやってきましたが、幻想的な風景はなかなかのモノです。
場所は湖畔の展望スペースからになります。
駐車スペースを併設しているので、通過直前でなければ安心して止められます。
レンズは200ミリ以上の望遠レンズがベストです。
撮影地の地図はこちら
釧網本線 摩周〜南弟子屈 2006/01/22
前日の撮影で目をつけていたところ。
この区間は70キロ近いスピードが出ているので、高速シャッターできちんと止めるようにしましょう。
場所は線路に沿ってのびる農道から雪壁を登って撮影しています。
撮影地の地図はこちら
釧網本線 美留和〜摩周 2006/01/22
川湯温泉を発車した列車は下り一辺倒のため、煙は期待できないのですが、直線区間ということで煙はたなびかせる程度に出してくれました。
左手に背の高い標識があるので、望遠レンズでうまく交わしましょう。
撮影地の地図はこちら
ふるさと銀河線 塩幌〜上利別 2006/01/22
国道脇の平原から撮影。
駐車する公のスペースはなく、たまたま近くにある製材所の好意で、空き地に車を止めさせていただきました。
光線状態は一日を通して良くないのですが、午後ならばかろうじて側面に日が当たる程度です。
レンズの選択肢は幅広いのですが、50ミリ前後で手前の雪原を大きく入れてみました。
撮影地の地図はこちら
ふるさと銀河線 薫別~陸別 2006/01/22
一昨日の撮影では、太陽が陰ってしまった上に後追いだったため、消化不良な結果でした。
リベンジということで線路を見下ろす橋にまた立つこととなりました。
天気がいいとご覧の通り逆光ですが、初期の目的を果たせて結果には満足しています。
撮影地の地図はこちら
ふるさと銀河線 大誉地〜薫別 2006/01/22
日本有数の寒冷地とあって、川はご覧とおり結氷しています。
ちょうど両駅の中間付近にある鉄橋です。
地元の生活路の橋から撮影していますが、通行量は狭いとは言え道幅は狭く、三脚をセットしても車が来たら畳む必要があります。
レンズは標準系がベストで、光線は午前が順光となります。
被写体は横移動なので、シャッタースピードは1/500でもブレる可能性があるので、1/1000で切りたいところです。
撮影地の地図はこちら
ふるさと銀河線 足寄〜愛冠 2006/01/22
国道の陸橋から狙いました。
200ミリ以上の望遠レンズで、縦位置がいいようです。(作例は横ですが)
足寄駅からは約15分ほどの道のり。
車の場合、アクセスは簡単であるものの付近に駐車できるスペースはないので、余裕をもって行動してください。
撮影地の地図はこちら
ふるさと銀河線 様舞〜高島 2006/01/22
一昨日の撮影で目星をつけておいたと所です。
手前が陰ってしまっているのは残念でしたが、かえってディーゼルやポプラの木が際立ちましたので、これでもいいかなと思います。
場所は県道から踏切を渡り、少し進んだT字路のあたりになります。
交通量は少ないものの、大型のダンプが通ることもありますので、駐車の際は十分に気をつけてください。
光線は午前が順光になります。
レンズは広角から標準系がお勧めです。
撮影地の地図はこちら
ふるさと銀河線 池田〜様舞 2006/01/22
見事に晴れ渡った空。当然放射冷却が半端じゃなく、気温は氷点下20℃です。
規格外の気温ですが、FZ30はちゃんと動いてくれました。
撮影地の地図はこちら
釧網本線 茅沼〜塘路 2006/01/21
日も平原の向こうに隠れた直後に通過していきました。
当然露出は厳しく、トーンカーブをかなり持ち上げています。
来月なら、オレンジ色に染まる列車をものに出来るでしょう。
撮影地の地図はこちら
釧網本線 南弟子屈~摩周 2006/01/21
ヨをバックにした編成のバックショットです。
単調な写真になるかと思いましたが、巻き上げた雪がこびり付き、編成の側面構成は凸凹。
決して美しくはないが、味わいのある編成です。
撮影地の地図はこちら
釧網本線 南弟子屈~摩周 2006/01/21
機関車部分を主題にしたバックショットです。
小型のC11ですが、重連となると大型機関車に負けない迫力がありました。
撮影地の地図はこちら
釧網本線 南弟子屈~摩周 2006/01/21
国道脇の踏切から撮影。
SL列車と言えども、北海道のは結構スピードが出ています。
軽く60キロは出ていました。
撮影地の地図はこちら
釧網本線 美留和~川湯温泉 2006/01/21
オリジナルの画像は、後ろの編成を考慮してもっと右側も写っているのですが、ドレーンで見事隠れてしまったので、トリミングしています。
釧路行きの下り列車は正向きのはずだったのですが、バック運転でした。
そういえば二つ目のC11 207は今回が初の撮影でした。
撮影地の地図はこちら
釧網本線 細岡~塘路 2006/01/21
本当は画面左手奥の丘の上から撮影しようと考えていたのですが、細岡の踏切にやってきた同業の人たちは、どんどん奥へ進んでいきます。
多分もっといい場所があるのだろうと付いていきました。
そして歩くこと約1時間、この場所にたどり着きました。
除雪されていない山道をラッセルして登ったのでしんどいこと・・・。
でも、雑誌で見たことのある風景を目にしたとたん、疲れは飛び社欲が沸いてきました。
どうも木々の生長で下部の枝が邪魔ですが仕方ありません。
用意のいい方は脚立持参でした。
出来上がった写真は、次位の機関車が煙で隠れてしまい、やや重連らしさは欠けてしまいましたが、ちゃんと煙が出ていたので満足です。
撮影地の地図はこちら
ふるさと銀河線 薫別~陸別 2006/01/20
昨年の夏に見つけたポイント。
ポジでは撮影したのですが、FZでは今回が初めてになります。
俯瞰なのですが、除雪もされている町道の橋の上から撮影しています。
付近に安心して車を停められるスペースはなく、路肩になります。
交通量は少ないですが、十分に注意して停めてください。
レンズは最低でも300ミリは必要です。
撮影地の地図はこちら
ふるさと銀河線 勇足~大森 2006/01/20
有名な丘の上からの撮影です。
リモートケーブルの接続が不十分で、セットした所でのシャッターが切れず、後追いとなりました。
丘へ続く道は途中からは除雪されていないので、それなりの装備をして向かう必要があります。
撮影地の地図はこちら
樽見鉄道 本巣駅 2006/01/15
明日の運転に備え、機関車が添え付けられて留置中の状態です。
ご覧の通り客車列車はスハフのみの2輛まで減車されています。
外板はボロボロで、廃車目前の様相です。
樽見鉄道 織部〜木知原 2006/01/15
木知原前の川沿いの道から後追いで撮影しています。
本来は谷汲口寄りの順光の写真といきたかったのですが、電源を入れ忘れて逃してしまったのです・・・。
撮影地の地図はこちら
樽見鉄道 十九条〜美江寺 2006/01/15
この日は引退するハイモ180主体で考えていたので、貨物列車は二の次でした。
が、朝大垣駅で運転状況を確認したら、貨物は上りだけ。しかも、23輛フル編成で重連運転だとか。
予定を変更して美江寺の近くで貨物列車を待ちました。
もっと十九条よりに開けた場所があるのですが、撮影後の移動を考慮してここに落ち着いた次第。
撮影地の地図はこちら
樽見鉄道 横屋〜十九条 2006/01/15
普段の日曜日であれば、コンパクトなハイモ180でも持て余すくらい利用客はまばらなのですが、さすがさよなら運転とあって賑わっていました。
撮影地の地図はこちら
伯備線 江尾〜伯耆溝口(上溝口信号所) 2006/01/08
車でないとアクセスし辛い場所ですが、正面アップを狙いやすい場所です。
レンズは200ミリ以上の望遠レンズか、シャッター速度を稼げるときは標準系のレンズで真横に来たところを狙ってみるのもいいです。
車利用の場合、すぐ近くに駐車スペースがあるので場所には困りません。
ただ、ポイント自体のキャパシティはあまり広くありません。7名くらいが限界でしょうか。
撮影地の地図はこちら
伯備線 江尾〜伯耆溝口(上溝口信号所) 2006/01/08
信号所なので、信号の状態を確認すれば列車の接近と方向が判ります。
信号は接近の数分前に変わるので、スタンバイするには好都合です。
撮影地の地図はこちら
伯備線 江尾〜伯耆溝口(上溝口信号所) 2006/01/08
山間の信号所なので冬場は雪が多く、列車は徐行してやってくるので、信号を確認していないと列車の接近に気づくのが遅れる可能性があります。くれぐれも線路には近寄り過ぎないようにしてください。
撮影地の地図はこちら
伯備線 伯耆大山〜岸本 2006/01/08
たとえ1000番台と言えども、日中で原色のEF64を確実にキャッチできるのはここ伯備線くらいでしょう。
13時20分くらいに通過します。
丁度駅間の中間点あたりで、徒歩で行くには困難な場所です。
周りは田園地帯でこの時期農道は除雪されていないので、車はやや離れた場所に駐車してのアプローチでした。
枯れ草が結構邪魔で、アングルは限られています。
刈り込みをすれば多少余裕は生まれそうです。
撮影地の地図はこちら
伯備線 伯耆溝口〜岸本 2006/01/08
回送列車を追っかけて偶然みつけました。
アングルをじっくり決める時間がなかったので、最後尾が木々に隠れてしまっています。
もう1カット後の写真は編成はきっちり収まっているものの、DD51が標識にかかってしまっていたため、掲載には至りませんでした。
もう少しカメラを右に振って、標識を過ぎたところで切るのがベストだったようです。
地図上では道が全くない所のように見えますが、国道から細い路地を入り踏切を渡ったところです。
たまたま農道のT字路の所に辛うじて停められるスペースがありましたが、車での訪問はお勧めできません。
徒歩の場合、国道181号線に出て南下し、工場(企業名は失念)の看板を頼りに細い路地を左折します。
あとは道なりに進めば踏切に到達します。
撮影地の地図はこちら
伯備線 黒坂〜根雨 2006/01/08
客車なので、最後尾の写真もきっちり収めます。
カメラはクイックシューで三脚に固定しているので、後追いもすばやく対応できます。
撮影地の地図はこちら
伯備線 黒坂〜根雨 2006/01/08
一面銀世界の風景に赤いDD51の客車列車。東日本ではなかなか拝むことが出来ない光景です。
場所は沿線随一のポイントとあって同業者が30名ほど集結。
きれいな編成写真が撮れました。
今回は来るまでの訪問でしたが、以前は根雨の駅から40分くらいかけて歩いたこともありました。
今シーズンは雪が多いので、国道の歩道は除雪されていない所が多い感じでした。 徒歩の場合は、線路沿いの道を行かれることをお勧めします。
撮影地の地図はこちら
伯備線 黒坂〜根雨 2006/01/08
4年くらい前に訪れたときと比べ積雪は多かったのですが、足回りは隠れることはなく、すっきりとした写真が撮れる好ポイントです。
撮影地の地図はこちら
伯備線 黒坂〜根雨 2006/01/08
振り子を効かせてカーブを通過する様は、さながらスキーのターンのようです。
最大望遠(420mm)+EXズームで引き寄せています。
FZ30だからできる風景です。
撮影地の地図はこちら
伯備線 黒坂〜根雨 2006/01/08
天候は回復に向かうとの予報でしたが、朝の時点では時折激しい雪に見舞われました。
そんな中、年に数回しかない山陰のお座敷気動車の併結です。
そういえば後藤に残っているキハ58はこれだけなんですよね。
いつまで頑張るのでしょうか。
撮影地の地図はこちら
小田急電鉄小田原線 祖師ケ谷大蔵 2006/01/03
最古参のLSEは、初代から受け継いだ低重心構造によりスピード感溢れる車窓が楽しめます。
だからでしょうか。展望席は全て埋まっていました。
小田急電鉄小田原線 祖師ケ谷大蔵 2006/01/03
以前に比べ複々線区間が出来たお陰で、急行系の電車はかなりの頻度で運転されています。
通勤電車は旧型と新型の混結もあるので、編成のバラエティが豊富。
いずれ旧型は消えて行く方向なので、こういうシーンもきっちりと撮っておきたいものです。
小田急電鉄小田原線 祖師ケ谷大蔵 2006/01/03
タイトルの通りであまり補足は要らないかと思います。
祖師ケ谷大蔵の下りホームから新宿よりに構えると、障害物もなくすっきりとした編成写真が撮れます。
但し手前には信号機やら標識があるため、300ミリクラスの望遠レンズが必要です。
小田急電鉄小田原線 祖師ケ谷大蔵 2006/01/03
日中30分も待っていれば必ず出会す現在ロマンスカーの主力車両です。
他社では見られない独特のボディカラーは、ステンレス車両とは異なった趣があります。
小田急電鉄小田原線 祖師ケ谷大蔵 2006/01/03
工場から出場したてなのか、先頭の8000系はピカピカでした。
ただ、表示機器が幕式から液晶に交換されていたのが、残念なところです。