ssrweb.cocolog-nifty.com > § Photo Gallery 2007@D200 1月〜6月

2007年のNikon D200で撮影したものになります。
一部の画像には、撮影地の地図・ガイドのリンクも載せております。
ブログのページには撮影地ガイドを地域・路線ごとにまとめたエントリーがありますので、ご活用ください。
アルバムはこの他に§ Photo Gallery 2004@FZ10§ Photo Gallery 2005@FZ10&FZ20§ Photo Gallery 2005@FZ30§ Photo Gallery 2006@FZ30 1月〜6月 § Photo Gallery 2006@FZ30 7月〜12月 § Photo Gallery 2006@D200§ Photo Gallery 2007@D200 7月~12月§ Photo Gallery 2008@D200&300 1月〜6月§ Photo Gallery 2008@D300 7月~12月まだまだポジあの頃はポジがあります。

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ビームを放って

ビームを放って

磐越西線 磐梯熱海  2007年6月30日 (土)

 交換を終えて、「あいづライナー」は一路中山峠へ向かって走り去って行きました。
 バルブで最後尾から放つビームを捕らえた訳ですが、ヘッドマークからの濃いピンク色の光が印象的ですね。
 ビームライフルのような光跡です。


最後の夜

最後の夜

磐越西線 磐梯熱海  2007年6月30日 (土)

 磐越西線での455系運用最終日の夜は実に静かでした。
 「あいづライナー」と交換しているのですが、同業者はゼロ。
 ちょっと寂しい終焉でした。
 今は719系が電化区間の主として活躍しているようです。


交換待ちの「あいづライナー」

交換待ちの「あいづライナー」

磐越西線 磐梯熱海  2007年6月30日 (土)

 磐梯熱海にて停車中の「あいづライナー」です。
 先頭部付近は灯りがないため、蛍光灯の灯りを基準に露出を合わせてしまうと潰れてしまいます。
 フラッシュはありますが、光量が足りないのと雰囲気が壊れてしまうので、発光させていません。
 そこで対向列車のヘッドライトを利用して浮かび上がらせることに成功しました。
 シャッターチャンスは1度きりですが、淡く先頭部が浮かび上がりました。


モーター音こだまして

モーター音こだまして

磐越西線 中山宿〜上戸  2007年6月30日 (土)

 発電所近くの鉄橋脇からになります。
 太陽は山のはるか向こうに隠れてしまいましたが、流し撮りならまだイケるだけの明るさがありました。
 もともと引きが少なく、編成写真向きではないので、誰しもお勧めできる場所ではありません。
 光線は午前中の下り列車に対して順光になります。
 レンズは、80ミリ前後の中望遠レンズがお勧めです。

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撮影地ガイドインデックス@東北


583系流し

583系流し

磐越西線 川桁~猪苗代  2007年6月30日 (土)

 ここのポイントは磐梯山をバックにした構図が有名で、過去にも紹介しましたポイントです。
 しかし、この日は山頂付近が雲に隠れていたため、サイドからの流し撮りにしました。

 撮影地の地図はこちら

撮影地ガイドインデックス@東北


丘より見下ろして

丘より見下ろして

磐越西線 磐梯町〜東長原  2007年6月30日 (土)

 「あいづライナー4号」を写していた時、バックに見える丘の存在が気になり、登ってみることにしました。
 なだらかな斜面には水田が広がり、標高の高いほうには麦や蕎麦畑が広がっていました。
 地図には大凡の場所になりますが、蕎麦畑が広がるところの農道になります。
 農道は割りと広めなので、路肩に寄せれば問題は無いと思います。
 光線は夕方近くにならないと、良くはありません。
 レンズは、300ミリ以上の望遠レンズが必要になります。

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撮影地ガイドインデックス@東北


二色混成

二色混成

磐越西線 磐梯町〜東長原  2007年6月30日 (土)

 先月撮影した場所に近く、踏切を隔てた反対側になります。
 東長原を発車したところで、ゆっくりとカーブへ進入していきます。
 光線は午前中の上り列車に対して順光です。
 レンズは300ミリ暮らすの望遠レンズが必要ですが、実際にはもう少し線路の方へ寄れるので、選択肢はもっと広がります。

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撮影地ガイドインデックス@東北


磐梯山麓へアプローチする「あいづライナー」

磐梯山麓へアプローチする「あいづライナー」

磐越西線 磐梯町〜東長原  2007年6月30日 (土)

 「あいづライナー」のヘッドマークはシール式ではなく、幕式でした。
 夏休み機関の週末はコンスタントに運用に入るため、1コマに追加したのでしょう。
 場所は、会津若松方の最初のΩカーブで、線路に沿って延びる農道脇から狙いました。
 夏草が伸びていたため、脚立を使いアングルを高くしています。
 光線は午前中の早い時間帯に上り列車に対して順光です。
 レンズは、サイド寄りのアングルでは80ミリくらいが、正面の構図では300ミリ以上の望遠レンズが必要です。

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終着まであと少し

終着まであと少し

磐越西線 堂島〜笈川  2007年6月30日 (土)

 「あいづライナー」の間合いに堂島の直線ポイントで「ばんえつ物語」を撮りました。
 煙は全く期待できない場所ですが、すっきりとした編成写真が撮れる場所として人気が高いようです。
 国道121号線沿いで、近くには10台分くらいは停められる空き地もあります。
 光線は午後の上り列車に対して順光です。
 レンズは特に制約はありません。

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疾走キハ110

疾走キハ110

磐越西線 堂島〜笈川  2007年6月30日 (土)

 元々地味な車輌を普通に撮ってしまっては面白くないと、流し撮りで変化を付けてみました。

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デラックス編成

デラックス編成

磐越西線 堂島〜笈川  2007年6月30日 (土)

 1本だけ存在する元グリーン車格下げ車が組み込まれた455系S-40編成です。
 先頭部分の3列がグリーン車だった部分で、今も内装は変わる事なく乗り得車輌として人気が高い車です。
 通常の編成とは向きが逆なのも隠れた特徴です。
 磐越西線から撤退した今、この車輌はまだ残っているのでしょうか。

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緑深い路を行く

緑深い路を行く

磐越西線 翁島〜磐梯町  2007年6月30日 (土)

 更科信号所手前のカーブをテレコンバータと併用して撮りました。
 場所は磐越自動車道の斜面を登ったところからになります。
 車利用が前提の場所ですが、駐車スペースは脇道の路肩に5台分くらいのスペースがあります。
 光線は午後の下り列車に対して順光です。
 レンズは、作例の構図では400ミリ超の望遠レンズが必要です。

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低く垂れ込む空の下を

低く垂れ込む空の下を

磐越西線 翁島〜磐梯町  2007年6月30日 (土)

 上の写真と同じポイントです。
 こちらは、標準系のズームでサイドからの構図になっています。
 夏草や低木が繁殖し、撮影には不向きになりつつあります。

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快走583系「あいづライナー」

快走583系「あいづライナー」

磐越西線 上戸〜猪苗代湖畔  2007年6月30日 (土)

 国道49号線の陸橋からになります。
 歩道部分が狭いので三脚は立てられず、往来する車に注意しながらの撮影です。
 上戸駅からほど近く、歩いて5分程の距離です。
 車の場合、国道と上戸駅に続く道との交差点付近に駐車スペースがあります。
 光線は、午後の上り列車に対して順光になります。正面部分に限っては、夕方以外日が当たるようです。
 レンズは、300ミリ以上のレンズで手前の松の木を交わすか、作例のように105ミリ前後にするかのどちらかになります。
 フェンス越しにはなりますが、正面に回ればレンズの制約はかなり低くなりそうです。

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カシ釜エスコート

カシ釜エスコート

東北本線 泉崎〜矢吹  2007年6月30日 (土)

 前日にカシ釜ことカシオペア塗色のEF81が北斗星を牽引して下って行った情報をキャッチし、矢吹インターに近いこのポイントで撮ることにしました。
 近くに工場があり、砂利敷きの駐車場の外れから撮っています。
 操業日ではなかったのか、広い敷地に車は1台きりで、停めても特にお咎めはありませんでした。
 光線は午前中の上り列車に対して順光です。
 レンズは編成の長さに合わせて、50〜135ミリくらいがよいでしょう。

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広がる横一線

広がる横一線

東北本線 泉崎〜矢吹  2007年6月30日 (土)

 十分引きのある場所なのですが、1200トンクラスの貨物列車では最後尾までフレームに収める事はできませんでした。

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那須高原を下る「北斗星」

那須高原を下る「北斗星」

東北本線 高久  2007年6月30日 (土)

 高久駅上りホーム端からの撮影です。
 実際にはその先にある、草地から狙っています。
 スペースはあまり広くはなく、ベストポジションは3人分くらいしかありません。
 とは言っても、構図を変えれば最大10人くらいまでなら大丈夫そうです。
 現状は大目に見てもらっているようで、特に立ち入りの制限はありませんが、線路に近づきすぎると、いずれはポイント消滅の自体になりかねません。
 レンズワークで可能な限り、線路から離れて構えるようにしてください。
 光線はお昼前後の上り列車に対して順光です。
 レンズは300ミリ以上の望遠レンズが必要です。

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山の手へ

山の手へ

山手貨物線 駒込〜田端(操)  2007年6月16日 (土)

 この日の夕方は、夢空間の回送と12系の回送が同じ時間帯に首都圏を行き交っていました。
 後者は無難に撮る事が出来ましたが、東十条における夢空間の撮影は、セルフタイマーのモードが入りっぱなしで失敗してしまいました。
 幸いオクシナ回送でしたので駒込の合流点付近に移動し、東大宮から折り返してきたところを迎え撃ちました。
 機関車牽引列車の場合、35km/hで通過してくるので、光量が少ない時間帯や悪天候でもシャッタースピードを稼げるのが嬉しいですね。
 場所は駒込駅から田端方面に300メートルほど進んだ、山手線の踏切付近になります。
 ガードレールによじ登っての撮影なので、三脚は使えません。
 光線は午後遅い時間帯の上り列車に対して順光です。
 レンズは85〜135ミリ位が良いでしょう。

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虹ガマのエスコート

虹ガマのエスコート

東北本線 東十条〜赤羽  2007年6月16日 (土)

 翌日の団体臨時列車に使用するため、高崎より水郡線の常陸大子へ回送するところをキャッチしました。
 単純に客レが撮れればいいや、という気持ちで臨んだのですが、レインボー専用機が来たのはうれしい誤算でした。
 場所は東十条からほど近い、線路沿いの道からです。
 柵が低く、昔からこの界隈はお手軽なポイントとして人気があります。
 道幅は狭いので、車の通行の妨げにならないよう注意してください。
 光線はお昼頃の上り列車に対して順光です。
 下り列車は夕方近くにならないと順光にはなりません。
 レンズは、場所や対象となる線路によって変わります。50〜300ミリの選択幅があります。

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原色サンドイッチ

原色サンドイッチ

芸備線 上川立〜甲立  2007年6月10日 (日)

 てっきり芸備線のキハ40系列は、広島色オンリーだとばかり思っていましたが、国鉄色もあるではないですか。
 しかもよく見るとLEDの行き先表示器が付けられていますね。なんで塗り替えなかったのでしょう?

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哀愁の後ろ姿

哀愁の後ろ姿

芸備線 西三次〜志和地  2007年6月10日 (日)

 人も車輌も40年経つと哀愁が漂うのでしょうか。
 西日を受けた後ろ姿を見るとそう感じてしまいます。

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斜光受けて

斜光受けて

芸備線 西三次~志和地  2007年6月10日 (日)

 「みよし7号」と「同6号」は志和地ですれ違うため、7号と同じポイントで撮ることにしました。
 側面しか日が当たらない難しい露出選択でしたが、少しアンダー目の露出にしていたので、僅かな補正で済みました。
 場所は国道53号線沿いの田んぼのあぜ道からになります。
 駅からは距離があるため、車利用向きのポイントです。
 駐車スペースは、廃墟となったドライブイン跡の駐車場がよいでしょう。
 なお撮影当日、草刈の農作業中でしたが、快く場所を提供していただきました。
 線路際の雑草も刈っていただき、頭が下がります。
 くれぐれも田畑は荒らさないよう注意してください。
 光線は午後の遅い時間帯の下り列車に対して順光です。
 上り列車については午後、サイドに日が当たる程度です。
 レンズは、85ミリ以上の望遠であれば、特に制約はありません

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哀愁の後打ち

哀愁の後打ち

芸備線 西三次〜志和地  2007年6月10日 (日)

 下の写真と同じ位置から後追いで狙いました。
 か細い感じのテールランプがなんとも渋い・・・。
 まずまずの手応えを感じたので、志和地ですれ違う下り列車もほぼ同じ構図で撮ることにしました。
 それが上の写真になります。

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アップダウンの路を行く

アップダウンの路を行く

芸備線 西三次〜志和地  2007年6月10日 (日)

 田んぼのあぜ道より、換算200ミリで直線区間をゆく「みよし」を狙いました。
 手前のカーブにさしかかった所で狙う手もありましたが、2輛編成では寸足らずになりそうだったので、無難に奥の位置でシャッターを切っています。

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西日を受け止めて

西日を受け止めて

芸備線 西三次〜志和地  2007年6月10日 (日)

 午前中は時折雨が落ち来るような天候でしたが、日が沈む頃には完全に回復して、一面の青空が広がりました。

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緑の築堤を行く

緑の築堤を行く

芸備線 西三次〜志和地  2007年6月10日 (日)

 1866Dは、三次からの急行「みよし7号」へ運用に就くため、広島から普通列車として運転されています。
 ヘッドマークもそのまま付けられているので、遠目には急行「みよし」と変わりありません。
 場所は、国道54号線沿いの線路が国道に近づいてくるあたりで、工場へ続く道を入った所になります。
 駐車スペースも6台分くらいはあります。
 光線は、夕方の上り列車に対して順光になります。
 午後の上り列車では数少ない順光ポイントです。
 レンズは50ミリ〜85ミリ位が良いでしょう。

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軽快なジョイント音を響かせて

軽快なジョイント音を響かせて

芸備線 西三次〜志和地  2007年6月10日 (日)

 芸備線の広島口は、キハ40系列が普通列車の主役ですが、所属の広島運転所への入出区を兼ねて、芸備線北部で活躍するキハ120の運用があります。
 北部では数多くの速度制限を受けて、ノロノロ運転を強いられていますが、三次以南なら線路もしっかりしていて、憂さを晴らすかのような軽快な走りを見せていました。

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江の川沿いを行く

江の川沿いを行く

芸備線 西三次〜志和地  2007年6月10日 (日)

 三次の市街地を抜けた列車はしばらく江の川に沿って走ります。
 この場所は西三次から徒歩で10分程の川沿いの道からになります。
 小学校の前なので迷う事は無いでしょう。
 道幅も広く、堤防側に寄せて止めれば問題はないでしょう。
 光線は午後が順光です。
 レンズは真横の構図では、35〜50ミリくらいが良いでしょう。
 斜の構図では、135ミリ以上の望遠がよいようです。

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初夏の午後

初夏の午後

芸備線 志和地〜上川立  2007年6月10日 (日)

 キハ120と入れ替わりに、志和地を発車したキハ47を少し構図を変えて収めました。
 夏の空に黄色のボディが似あいます。

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板木川を渡って

板木川を渡って

芸備線 志和地〜上川立  2007年6月10日 (日)

 逆光側だったのですが、反対側は引きが取れず、ケーブルも邪魔な感じだったので、夏の空を引き立たせるような露出に合わせました。
 場所は志和地南側にある川岸からになります。
 道幅は広くはないのですが、バス停に沿って前後100メートルくらい道幅が広くなっており、駐車に適しています。
 光線はお昼頃までの下り列車に対して順光になります。
 レンズは、広角寄りのレンズがよいでしょう。

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盆地へ駆け降りて

盆地へ駆け降りて

芸備線 志和地〜上川立  2007年6月10日 (日)

 下の写真の後追いカットです。

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切り通しの中を行く「みよし」

切り通しの中を行く「みよし」

芸備線 志和地~上川立  2007年6月10日 (日)

 前日に「みよし6号」の車内からロケハンしていたときに見つけた場所です。
 リンクの地図には道がありませんが、小さな跨線橋から狙っています。
 小型自動車がやっと通れるほどの道幅しかありませんので、手持ち又は三脚は通過数分前にセットするというスタイルで臨むしかありません。
 駐車スペースは、跨線橋手前の三叉路付近に2台程度停められる場所があるだけです。
 光線は午後の下り列車に対して順光です。
 レンズは85~135ミリくらいの望遠レンズがよいでしょう。

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盆地を後にして

盆地を後にして

芸備線 志和地〜上川立  2007年6月10日 (日)

 上川立を出た列車は、小高い丘を登って来ます。
 見通しの悪いカーブからいきなり出てくる感じですが、撮影ポイントから上川立の駅が見渡せるので、心配は要りません。
 光線は夕方の上り列車に対して順光になります。
 レンズは105ミリ〜135ミリくらいがよいでしょう。

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甲田の町を後にして

甲田の町を後にして

芸備線 上川立〜甲立  2007年6月10日 (日)

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豊かな自然の中を行く

豊かな自然の中を行く

芸備線 吉田口〜向原  2007年6月10日 (日)

 県道から手軽に撮れるポイントです。
 この辺りは、なだらかな山々に囲まれ、緑が豊富なのが気に入りました。
 SLとか走らせても似合いそうです。

 光線は上り列車に対し、午後の遅い時間帯が順光です。
 もう少し南側に移動すれば下り列車も撮影可能です。
 レンズは85〜105ミリ前後の中望遠がよいでしょう。

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カーブへ突入

カーブへ突入

芸備線 吉田口〜向原  2007年6月10日 (日)

 下の写真の続きのカットです。
 キハ58に比べたらまだまだ現役のキハ40系列ですが、既に登場から30年が経ち、あと10年もすれば必至に追いかける人達が出てくる事でしょう。
 バリエーションも豊富ですし、趣味的には面白い車輌だと思いますよ。

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轍踏みしめて

轍踏みしめて

芸備線 吉田口〜向原  2007年6月10日 (日)

 カーブの終端付近から迫り来る普通列車をコンティニュAFで連続撮影しています。
 場所は集落の中の小さな踏切付近で、往来の妨げにならないよう、一歩引いた位置に三脚を構えました。
 駐車スペースは付近に1台分位しかありません。
 光線状態は終日逆光ですので、曇りの日用のポイントと言えるでしょう。
 レンズは、300ミリ以上の超望遠レンズが必要になります。

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風を切るキハ47

風を切るキハ47

芸備線 吉田口〜向原  2007年6月10日 (日)

 少し厚めの雲が上空を覆っていたため、日中ながら流し撮りを敢行。
 きっちりと列車スピードと同調しました。
 場所は県道から東側の集落へ向かう跨線橋の上から撮影しています。
 金網が張られており、三次方のみ欄干部分の足場に登って撮る事が出来ます。
 駐車スペースは、跨線橋手前に2台分くらいあります。
 光線はお昼前後の下り列車に対して順光です。
 レンズは85〜105ミリ位が良いでしょう。

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安芸路を行く「みよし」

安芸路を行く「みよし」

芸備線 吉田口〜向原  2007年6月10日 (日)

 線路東側の高台より「みよし3号」を狙いました。
 この場所は集落を貫く道端からになります。
 道幅はすれ違うのがやっとのほどの狭さなのですが、3台分の空き地がポイントの直ぐ近くにあります。
 光線は午前中の下り列車に対して順光です。
 レンズは85〜135ミリ位がよいでしょう。
 300ミリ超のレンズを使うと、下のような構図で撮る事が出来ます。

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のどかな田園地帯を行く「みよし」

のどかな田園地帯を行く「みよし」

芸備線 吉田口〜向原  2007年6月10日 (日)

 遠くから警笛の音がして程なく、4輛編成の急行列車が姿を現しました。
 ズームレンズを有効に使い、テレ端でこのロングショットを狙いました。

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三篠川を渡る急行「みよし」

三篠川を渡る急行「みよし」

芸備線 白木山~狩留家  2007年6月10日 (日)

 芸備線では比較的有名なポイントです。
 廃止を間近に控えた日曜日とあって、普段より乗客が多かったのでしょうか、4両編成に増結されていました。
 国道から直ぐのところなので、アクセスが簡単です。
 駐車スペースは川原に10台分くらいの場所があります。
 撮影場所は川岸になりますが、近隣住宅の生活路になっており、三脚や荷物を置く際には配慮が必要です。
 光線は午前中の上り列車に対して順光になります。
 レンズは50ミリ前後の標準レンズが良いでしょう。

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田植えを終えて

田植えを終えて

芸備線 白木山〜狩留家  2007年6月10日 (日)

 三篠川の川岸ポイントより下り方にレンズを向けて撮りました。
 ちょうど田植えを終えたばかりのようで、こじんまりとしたレイアウトにマッチしています。
 構図の直ぐ上には電線があるので、上手にフレーミグを決めるのがコツです。

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夏空の下で

夏空の下で

芸備線 上川立〜甲立  2007年6月 9日 (土)

 この日は大気が不安定で雲が多く、所々で積乱雲が発生していました。
 日が射していれば、きれいに夏空を入れた絵をものに出来たのかもしれませんが、通過直前に雲に遮られてしまい、雲が白飛びしてしまいました。

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夏空の下

夏空の下

芸備線 上川立~甲立  2007年6月 9日 (土)

 正面からの構図では逆光であったため、順光の後打ちのカットにしました。
 日差しは強かったものの、気温はそれほど高くは無かったので、苦ではありませんでした。
 場所は上川立から徒歩5分ほどの踏切付近になります。
 車の場合は、路肩に駐車となります。
 光線はサイドチェンジすることで、下り列車については早朝を除き終日順光になります。
 上り列車はね線路の反対側から午前中順光になります。
 レンズは特に制約はありません。無難に85ミリ~135ミリの望遠レンズがあればよいでしょう。

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炎天下の力走

炎天下の力走

芸備線 上川立~甲立  2007年6月 9日 (土)

 のどかな農村地帯を「みよし4号」は90キロ近いスピードでやってきました。

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吉田口を後にする普通列車

吉田口を後にする普通列車

芸備線 吉田口~向原  2007年6月 9日 (土)

 ロケーションはあまり良くはないのですが、駅から程近い手軽なポイントです。
 吉田口南側の踏切を渡り、線路沿いの小道を進んだ終端あたりからになります。
 撮影スペースは狭く、二人くらいしか立てません。
 光線はお昼前後の下り列車に対して順光のようです。
 レンズは200ミリ以上の望遠レンズが良いでしょう。

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単行気動車

単行気動車

芸備線 吉田口〜向原  2007年6月 9日 (土)

 撮影していた時間は晴れていれば逆光だったのですが、通過前あたりからぱらぱらと雨が降り出すほど厚い雲に覆われたため、難なく撮る事が出来ました。
 場所は吉田口からほど近い線路沿いの小道からになります。
 光線は夏場の早朝のみ上り列車に対して順光になります。
 レンズは、200ミリ以上の望遠レンズが良いでしょう。

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鍾馗様のカーブを行く「ばんえつ物語号」

鍾馗様のカーブを行く「ばんえつ物語号」

磐越西線 津川〜三川  2007年5月27日 (日)

 津川〜三川は国道と平行して阿賀野川沿いを走るのですが、少しだけ山の方に離れる区間があります。
 近くにはトイレを備えた大型の駐車スペースがあり、そこから鳥居が見える階段を登った所がポイントになります。
 昔は踏切があったそうですが、今は取り外されてしまっています。
 この辺りは登り勾配になっていて、ご覧のように煙が保証されています。
 カメラを三川側に振れば、特異な山容の岩山をバックにした構図も魅力的です。
 光線は、午前は上り列車に対して、午後は下り列車に対して順光になります。
 レンズは、下り列車に対しては200ミリクラスの望遠レンズが良いでしょう。上り列車には135ミリくらいが良さそうです。

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撮影地ガイドインデックス@東北


最後の夏を駆け抜ける

最後の夏を駆け抜ける

磐越西線 磐梯町〜東長原  2007年5月27日 (日)

 新型車輌の一斉投入で活躍の場が狭められている455系ですが、磐越西線では独壇場です。
 それでも7月くらいには置き換わってしまうようなので、昼飯そっちのけで撮影していました。
 場所は東長原からほど近い踏切付近からになりますが、駅から徒歩の場合、すこし遠回りしながらの道のりです。
 車の場合、直ぐに動かせる状態であれば踏切脇の農道に止めるのが良いでしょう。
 光線は午後の下り列車に対して順光です。
 レンズは50ミリ前後の標準系がよいでしょう。

 撮影地の地図はこちら

撮影地ガイドインデックス@東北


ノーマルC57

ノーマルC57

磐越西線 磐梯町〜東長原  2007年5月27日 (日)

 月一の頻度で運転される「磐梯会津路号」は、「ばんえつ物語号」とは違ってヘッドマークの装着がありません。
 そんな数少ないチャンスとばかりに、カマだけを狙ってみました。
 場所は磐梯町から徒歩10分くらいの新しい跨線橋の上からになります。
 光線は午後の下り列車に対して順光です。
 作例ではアップを狙ったため長めのレンズを使用しましたが、編成主体の構図では80ミリ前後が良さそうです。

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撮影地ガイドインデックス@東北


磐梯山を横切って

磐梯山を横切って

磐越西線 猪苗代〜翁島  2007年5月27日 (日)

 もともと猪苗代周辺は風が強い場所なのですが、低気圧が近くを通過していた関係でこの日はさらに強烈な風が吹いていました。
 雲も多かったのですが、磐梯山の全容は覆われずに残っていました。
 煙はそれ程期待できない区間なので、山をメインに据えてみました。
 光線は早朝、夕方を除いて終日順光です。(作例と同じ構図)
 レンズは35ミリくらいの広角がよいでしょう。 

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新緑の中山峠を行く

新緑の中山峠を行く

磐越西線 中山宿〜上戸  2007年5月27日 (日)

 この場所は知らなかったのですが、先客の車が道端の空き地に停めているのを見て、たまたま訪れた所です。
 地図的には鞍手茶屋というドライブインの裏手になり、近くの田んぼのあぜ道を伝って線路へアプローチします。
 列車の往来には十分に注意した上で、反対側の斜面に取り付き、20メートルほど登ったあたりがポイントになります。
 周辺は木々や雑草が生い茂っているので、草刈りは多少覚悟したほうがよいでしょう。
 車の場合、ドライブインに駐車は出来ませんので、100メートル程中山宿寄りにある空き地に停めるのが良いでしょう。
 キャパシティは6台ほどです。
 光線は午後の下り列車に対して順光です。
 レンズは135ミリ以上の望遠レンズがよいでしょう。

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撮影地ガイドインデックス@東北


初夏の朝を

初夏の朝を

東北本線 越河〜白石  2007年5月27日 (日)

 「カシオペア」の約20分後にやって来る「北斗星2号」では、少しサイドに立って水鏡の田んぼを大きく入れてみました。
 陽射しはもう夏のように強くても、空気はひんやりとして清々しい朝でした。
 いつもこんな感じなら早朝ロケも苦にはならないのですが・・・。

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朝日に映えるカシオペア

朝日に映えるカシオペア

東北本線 越河〜白石  2007年5月27日 (日)

 カシオペアには夕日や朝日が似あう車輌だと個人的にはそう思っています。
 ステンレス地に丸みを帯びた車体がそうさせているのでしょうか。
 もう4時半には太陽が出ている季節だったので、白石の先でも露出に困る事なく写す事が出来ました。

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西日に輝く「こがね」

西日に輝く「こがね」

気仙沼線 のの岳〜陸前豊里  2007年5月26日 (土)

 日没が近く、ぎらりとした瞬間を狙おうとしたのですが、角度が悪いのか光線の強さが足らないのか、オーソドックスな仕上がりとなりました。
 場所は追川の土手沿いの道からになります。
 県道61号線の二ツ屋橋からアプローチします。
 徒歩の場合は両駅から1時間くらいかかりそうな不便な場所なので、車利用向けです。
 駐車スペースは路肩に止める以外はないのですが、道幅が狭いので、ぎりぎりまで寄せる必要があります。
 光線は午後の上り列車に対して順光です。
 レンズは、特に制約はありません。オーソドックスな編成写真であれば、50〜105ミリくらいがよいでしょう。

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西日を受けて走る「レトロホエール号」

西日を受けて走る「レトロホエール号」

石巻線 涌谷〜前谷地  2007年5月26日 (土)

 万石浦で撮影後、ダメ元で追っかけを開始。
 石巻市内の混雑で通過には時間がかかったものの、前谷地で追い越し、辛うじて撮る事が出来ました。
 場所は両駅中間付近にあるポンプ場の外れからになります。
 機関車後方の青い建物が目障りですね。
 時間に余裕がもう少しあれば、前谷地よりの田んぼ側から狙いたいところでした。
 駐車スペースは国道沿いに空き地があるので、多少離れていてもそちらに停める事をお勧めします。
 光線は午後の上り列車に対して順光です。
 レンズは80〜200ミリの望遠がよいでしょう。

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万石浦をゆく「レトロホエール号」

万石浦をゆく「レトロホエール号」

石巻線 沢田〜浦宿  2007年5月26日 (土)

 沢田〜浦宿は万石浦の海岸線をトレースする形で線路が敷かれています。
 国道も平行しているので、比較的ポイントは見つけやすいかと思いきや、なかなか良い場所がみつかりません。
 やっと見つけたのは国道脇の斜面を上った所でした。
 雑草や木が生い茂り、辿着くのには難儀しましたが、足場がコンクリートなので三脚は立てやすいです。
 ただし、一歩足踏み外せば5メートル下の歩道に転落です。くれぐれも慎重に行動しましょう。
 駐車スペースは近くにはありません。
 列車後方にある廃虚になった建物があり、そこの前なら停められます。
 光線は午後の上り列車に対して順光です。
 レンズは105〜135ミリ前後の望遠レンズがよいでしょう。

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穏やかな海岸線を行く

穏やかな海岸線を行く

石巻線 沢田〜浦宿  2007年5月26日 (土)

 列車の手前に工事現場が入ってしまったのは残念ですが、全体的なシチュエーションは悪くありませんでした。
 場所は沢田駅から10分程度の海岸線です。
 150センチくらいの防波堤によじ登って撮りました。
 光線は午後の上り列車に対して順光です。
 レンズは特に制約はありませんが、広角レンズは列車が小さくなってしまいやすいので、避けたほうが良いでしょう。

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コンテナ満載して

コンテナ満載して

  2007年5月26日 (土)

 前谷地で貨物列車同士の交換を終えてやって来た、上りの貨物列車です。
 コンテナ満載で牽引定数いっぱいなのでしょう。DE10はフルスロットルながらもゆっくりと通過して行きました。

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石巻を目指す貨物列車

石巻を目指す貨物列車

石巻線 涌谷〜前谷地  2007年5月26日 (土)

 石巻線の小牛田〜石巻は、曜日によって変動があるものの、毎日コンテナ列車が多数運転されています。
 2、3年前まではワムが頑張っていましたが、現在はコンテナに統一されています。
 場所は田園地帯の中で、未舗装の道からになります。車は路肩に停められるだけの道幅が十分にあります。
 光線は、午前中は下り列車が、午後は上り列車に対して順光になります。

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快走!「こがね」

快走!「こがね」

石巻線 涌谷〜前谷地  2007年5月26日 (土)

 気仙沼行きの「ふかひれこがね号」になります。
 座席はグリーン車時代のものを使いながら普通車な格下げされているので、乗り得な車輌です。
 一時期流行った金色を使った塗装も「こがね」くらいしか残っていません。

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穀倉地帯を行く「レトロホエール号」

穀倉地帯を行く「レトロホエール号」

石巻線 涌谷〜前谷地  2007年5月26日 (土)

 観光キャンペーンに合わせて、石巻線にしては珍しくイベント列車が運転されました。
 女川駅の構造が行き止まり式となっているため、プッシュプルでの方式を採っています。
 場所は国道108号線の陸橋からになります。
 歩道スペースが狭く、車の往来には注意が必要です。
 駐車スペースは、国道下の集落に続く側道に3台分の空き地があります。
 光線は午前中の下り列車に対して順光になります。
 レンズは135ミリ前後の望遠レンズが良いでしょう。

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鳥谷坂トンネルを出るキハ40

鳥谷坂トンネルを出るキハ40

石巻線 涌谷〜前谷地  2007年5月26日 (土)

 風格のあるトンネルポータルに興味を惹かれて、逆光ながら上り普通列車を狙いました。
 国道の陸橋からも狙えますが、斜面を降りたところから撮っています。
 光線は夕方の上り列車に対して順光になります。
 レンズは200ミリ以上の望遠レンズが良いでしょう。

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ターン

ターン

東北本線 白石〜東白石  2007年5月26日 (土)

 最初は曇っていたので、逆光側にカメラを構えていたのですが、通過前になってきて薄日が射してきてしまいました。
 快晴ならさらに黒潰れしてしまっていたところなので、まだマシでしょう。
 場所は3年前に訪れた場所と同じです。

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静かな朝に響かせて

静かな朝に響かせて

東北本線 越河〜白石  2007年5月26日 (土)

 石巻線へ向かう途中、立ち寄ってみました。
 まだ田植えが終わって間もない頃でしたので、水鏡状態です。
 気に入ったので翌朝も撮影しています。

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影落ちる鉄橋を渡りて

影落ちる鉄橋を渡りて

因美線 知和~美作河井  2007年4月29日 (日)

 スローライフ列車ではトンネルの上から撮影しましたが、こちらはトンネルの入り口付近からの撮影です。
 こちらはスペース的には余裕があり、30人くらいは大丈夫です。
 光線は午後の上り列車に対して順光になります。
 夕方になると、作例のように山陰に入ってしまいますので、夏場でも16時くらいまでが勝負です。
 レンズは85~135ミリくらいの望遠レンズがよいでしょう。

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そろりと鉄橋に踏み出て

そろりと鉄橋に踏み出て

因美線 知和~美作河井  2007年4月29日 (日)

 因美線に限らず、中国地方の閑散路線は制限速度20キロ台の区間が数多く点在しています。
 丁度スローライフ列車が通過しているところも制限25km/hの箇所で、多少露出が暗くても十分シャッタースピードが落とせそうです。
 場所はトンネルの真上からになります。鉄橋の脇に階段がありますので、トンネルの手前までは楽にアクセスできます。
 トンネルの上に行くには、トンネル両サイドの急斜面を登る必要があり、また足場が狭く、5人くらいのスペースしかありません。
 光線は午後の上り列車に対して順光です。
 レンズは135ミリ以上の望遠が必要です。 

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早春のスローライフ

早春のスローライフ

因美線 知和~美作河井  2007年4月29日 (日)

 わざわざ四国から国鉄色のキハ58・65を借りて運転された「みまさかスローライフ列車」です。
 場所は普通列車を撮った順光側ではなく、新緑が映える逆光側からになります。
 こちらは早朝以外は終日逆光です。
 レンズは35~50ミリくらいがよいでしょう。

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加茂川を渡るキハ120

加茂川を渡るキハ120

因美線 知和~美作河井  2007年4月29日 (日)

 スローライフ列車の運転に合わせてなのか、普段は単行の普通列車が増結されていました。
 場所は美作河井から徒歩で10分ほどの松ほうき(山かんむりに川という字)鉄橋です。
 駐車スペースは鉄橋の下近くに6、7台ほど、鉄橋から美作河井に200メートルほど行った先に広いスペースがあります。
 光線はほぼ終日順光です。
 レンズは50ミリくらいの標準系がベストです。

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物見峠を下る普通列車

物見峠を下る普通列車

因美線 美作河井~那岐  2007年4月29日 (日)

 下の写真の後追いになります。
 午前中の下り列車に対して順光です。
 なお、築堤右下の畑からも近くの藁葺き屋根の農家を入れた構図もお勧めです。

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新緑の中から

新緑の中から

因美線 美作河井~那岐  2007年4月29日 (日)

 完全に逆光ですが、新緑らしさを狙ってみました。
 場所は、美作河井から県道6号線を那岐方面に進み、藁葺き屋根の集落の先に一段高くなった畑があります。
 あぜ道を進み、線路に上がる小道を登りきった所になります。
 スペースはあまり広くありません。5、6人くらいが限度でしょう。
 駐車スペースは近くに3台分くらいは停められる空き地があります。
 光線は夕方近くの上り列車に対して順光です。新緑や紅葉の季節ならば、早朝の逆光も悪くないでしょう。
 レンズは200ミリ前後の望遠レンズがベストです。

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朝日連峰をバックに

朝日連峰をバックに

米坂線 今泉〜荻生  2007年4月15日 (日)

 下のカットの続きです。
 真横に来たところでシャッタースピードを変えたのですが、速くしすぎてかなりアンダーになってしまいました。
 それでもRAWデータであれば、トーンカーブを持ち上げてあげれば大きな破綻はおきずに修正できました。

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米沢盆地をゆく普通列車

米沢盆地をゆく普通列車

米坂線 今泉〜荻生  2007年4月15日 (日)

 下の写真の続きのカットです。
 田植えのシーズンにもう一度訪れてみたいですね。

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のどかな風景の中を

のどかな風景の中を

米坂線 今泉〜荻生  2007年4月15日 (日)

 まだ日没前だったので、国鉄色を期待して撮影を続行。
 羽前椿行きの区間列車は、運よく国鉄色のキハ52が先頭でやってきました。
 場所は荻生近くの農道からで、駐車スペースも近くに5台分くらいのがあります。
 光線は午後の下り列車が順光です。
 レンズは、特に制約はありません。

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築堤を上ってゆくキハ47

築堤を上ってゆくキハ47

米坂線 羽前椿〜手ノ子  2007年4月15日 (日)

 本当はもっと峠の方の区間で撮る予定でしたが、日が暮れてきていたので、麓の方に降りてみたのでした。
 ここのポイントは、通過時間が迫っていて仕方なく構えたような場所です。
 邪魔な標識もあってお勧め度は低いです。
 光線は、夕方の下り列車に対して順光です。
 レンズは、50ミリくらいの標準レンズがよいでしょう。

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全開!エキゾースト

全開!エキゾースト

羽越本線 平林〜岩船町  2007年4月15日 (日)

 おとなし目のデザインとは裏腹に、DD51と同じエンジンを搭載するDD53のエキゾーストは迫力がありました。
 場所は両駅の中間付近で、田んぼのあぜ道から撮りました。
 光線は午前中の上り列車に対して順光です。
 レンズは、135〜200ミリの望遠レンズが良いでしょう。

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「鳥海」流し

「鳥海」流し

羽越本線 村上〜間島  2007年4月15日 (日)

 時間が間に合えば三面川の鉄橋で撮ろうとしたのですが、間に合いそうもなかったので、鉄橋の手前、トンネルの出口付近で強引に流しました。
 手前の枯れ草や背後の電柱が邪魔ですねぇ・・・。

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波打ち際を走る「鳥海」

波打ち際を走る「鳥海」

羽越本線 勝木〜府屋  2007年4月15日 (日)

 五十川のポイントとは違い、編成全体を写せる格好の俯瞰ポイントです。
 国道からは少し離れていますが、歩いても5分程度です。
 駐車スペースは、トンネルの入り口付近のほか、写真左手のほうに海水浴場の駐車場があります。
 光線はお昼頃の上り列車に対して順光です。
 レンズは35~50ミリくらいが良いでしょう。

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海岸に躍り出る「鳥海」

海岸に躍り出る「鳥海」

羽越本線 あつみ温泉〜五十川  2007年4月15日 (日)

 4/15に運転された急行「鳥海」です。
 編成全体が入らないのは承知の上でしたが、海が入り追っかけしやすい国道沿いのポイントで、15人くらいの人が集まりました。
 交通量の多い国道7号線ですが、通過時だけはうまく流れが途切れてくれて、バックに車が1台も入りませんでした。

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白波の海岸線を行く

白波の海岸線を行く

羽越本線 あつみ温泉〜五十川  2007年4月15日 (日)

 編成の短い普通列車であれば、広角レンズで海を大きく入れて、編成もきっちり収まります。
 見かけのスピードは速いので、シャッタースピードは出きるだけ速くしておきたいところです。

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モノトーンの海岸線を行く

モノトーンの海岸線を行く

羽越本線 あつみ温泉〜五十川  2007年4月15日 (日)

 国道の陸橋付近からの撮影です。
 歩道部分はありませんので、往来する車には注意が必要です。
 鉛色の空の下では、アイボリーとブルー系の車体はよく映えていました。

 光線は上り列車に対し、午前中の遅い時間帯が順光です。
 レンズは50ミリ前後がよいでしょう。

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波打ち際を翔ぶ

波打ち際を翔ぶ

羽越本線 あつみ温泉〜五十川  2007年4月15日 (日)

 小雨の中、「鳥海」を待つ間撮っていました。
 編成全体を写そうとすると後部が国道の陸橋にかかってしまうため、先頭車輌アップ+流し撮りにしました。
 露出も暗めだったので、流すには丁度よい感じでした。

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霞む空のしたで

霞む空のしたで

山陰本線 鎧〜餘部  2007年4月 1日 (日)

 最後に狙った場所は、やっぱり餘部鉄橋でした。
 場所は、裏お立ち台とも言うべき、鎧側の山の斜面からになります。

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勾配に挑む「はまかぜ」

勾配に挑む「はまかぜ」

山陰本線 竹野〜佐津  2007年4月 1日 (日)

 「思い出のあまるべ」に続行する「はまかぜ」は少し線路に寄り、ローアングルから撮りました。
 地味な色なんで、曇った日はできるだけ大きく入れたほうが良さそうですね。

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竹野を後にして

竹野を後にして

山陰本線 竹野〜佐津  2007年4月 1日 (日)

 この日は黄砂の影響で視界が悪く、餘部鉄橋での撮影は回避して編成主体で狙ってみました。
 場所は竹野から香住に向かって二つ目の踏切付近です。
 上り勾配となっているので、どの列車もエンジン全開で登って行きます。
 光線ですが、下り列車は夕方にならない限りほぼ終日逆光です。上り列車の場合、写真後方に見える踏切付近からがよいでしょう。
 レンズは、200ミリ以上の望遠レンズがお勧めです。

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春を迎えた餘部鉄橋

春を迎えた餘部鉄橋

山陰本線 鎧〜餘部  2007年3月31日 (土)

 国道沿いのポイントに菜の花の小さな群生があったので、手前に配置してみました。
 いかにも春らしい光景ですね。

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最後の春を渡る

最後の春を渡る

山陰本線 鎧〜餘部  2007年3月31日 (土)

 一度撮りたかった桜と餘部鉄橋。
 7分咲きでしたが、一脚の機動力を活かして人ごみのお立ち台ポイントの僅かな隙間からとる事が出来ました。
 今後掛け替え工事に当たって、桜は伐採される事になりそうなので鉄橋とともに散る運命のようです。

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賑わいの谷を渡る

賑わいの谷を渡る

山陰本線 鎧〜餘部  2007年3月31日 (土)

 餘部鉄橋掛け替え前最後のイベント列車は、DD51の客レでした。
 SL「北びわこ号」で使用されている12系が使われたのですが、ちょっと4輛は短かったです。せめて6輛くらいは・・・。

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多層特急

多層特急

鹿児島本線 天拝山〜原田  2007年3月11日 (日)

 「かもめ」「みどり」「ハウステンボス」が連なった全国でも珍しい多層階建ての特急列車。
 九州ではブルトレを除いて最多両数を誇り、なかなかの圧巻です。
 場所は九州随一の有名ポイントで、原田から徒歩で15分の道のりです。
 駐車スペースは近くに2台分くらいしかありません。
 光線は午後の下り列車に対して順光です。
 レンズは85ミリ以上の望遠があるとよいでしょう。 

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三隈川の流れに沿って

三隈川の流れに沿って

久大本線 筑後大石〜夜明  2007年3月11日 (日)

 真横に来たところを続いて狙ったカットです。
 夏場は直ぐ手前の木の葉が邪魔になりそうです。

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静かな川べりを行く「ゆふDX」

静かな川べりを行く「ゆふDX」

久大本線 筑後大石〜夜明  2007年3月11日 (日)

 撮影前日の晩、地図で撮影地を探していたところ、国道からくねくねと延びる山道を発見。車窓からもその道を確認できたので、向かった場所がこちらになります。
 採石場が山の上にあり、平日はダンプカーが頻繁に出入りしていることが伺い知れました。
 立っていた場所は道から外れた木立の中なので、撮影中は邪魔にはならないと思いますが、上り下りの通行には注意してください。
 車の乗り入れは採石場が休みの日以外は乗り入れは避けたほうが良いでしょう。
 光線はお昼頃の下り列車に対して順光です。
 レンズは135ミリくらいの望遠が良いでしょう。
 線路側の斜面の直ぐ上には大分自動車道があり、ロングショットには向いていません。

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真昼の夜明にて

真昼の夜明にて

久大本線 夜明  2007年3月11日 (日)

 逆光でしたが、それが重厚なボディが浮き上がらせ、よい感じになりました。構内外れの菜の花もアクセントになってくれて引き立ちますね。


菜の花街道を行く

菜の花街道を行く

久大本線 筑後草野~田主丸  2007年3月11日 (日)

 久大本線に入線したキハ58の団臨です。
 もう、数が少なくなってきているので、北九州では臨時列車での運転しか活躍の場がありません。
 場所は田主丸から徒歩で10分程度の小川の辺からになります。
 車も10台は楽に停められるだけのスペースがあります。
 これといった特徴のないポイントですが、3月であれば作例のような菜の花との組み合わせが可能です。
 光線は、午前中は下り列車が、午後は上り列車に対して順光になります。
 レンズは、特に制約はなく、立ち位置や構図に合わせて自由に選択ができます。

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菜の花とゆふいんの森

菜の花とゆふいんの森

久大本線 筑後草野~田主丸  2007年3月11日 (日)

 可能な限り線路に近寄り、菜の花を大きく入れてみました。
 陽射しは春そのものでしたが、北風が強くて見た目とは裏腹に寒い一日でした。

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リレーつばめ入線

リレーつばめ入線

鹿児島本線 久留米  2007年3月11日 (日)

 久留米駅ホームでの撮影です。
 ホーム端では信号機などが邪魔だったので、少し中ほどの位置から狙いました。
 レンズは最低でも300ミリは必要になります。
 現在久留米駅は新幹線工事の真っ最中で、今後の状況によっては撮影ができなくなる可能性がありますのでご了承ください。


久留米駅に進入する「ゆふいんの森」

久留米駅に進入する「ゆふいんの森」

鹿児島本線 久留米  2007年3月11日 (日)

 久留米での乗り換え待ちの合間にホームで撮影しました。
 九州の特急車両はスマートな車体が多い中、「ゆふいんの森」については大柄で重厚感のあるボディが特徴です。
 この特徴を捉ええるなら、正面からの構図が一番ではないかと思います。


重厚

重厚

鹿児島本線 久留米  2007年3月11日 (日)

 下の画像の続きですが、車両限界いっぱいまで使った大柄なボディは、アップにすると迫力がありますね。
 


朝日を受けて

朝日を受けて

鹿児島本線 千早~福岡貨物ターミナル  2007年3月11日 (日)

 3/18のダイヤ改正でEH500が本格的に運用を開始されます
 それに追われる形で運用範囲が狭められてしまうEF81を撮影するため、早朝の多々良川に出向いて撮りました。
 写真のEF81 76は元JR東日本に所属していた機関車で、JR貨物が購入してはるばる九州に流れてきました。
 400番台は淘汰の対処になっていますが、このむ機関車は対象になっているのかいないのかよくわかりません。
 重連での運用ができないというネックを抱えているので、早晩いなくなるかもしれませんね。
 場所は多々良川鉄橋の千早側の岸から撮影しています。
 西鉄貝塚線と貨物線の築堤の間にある小さな畑からになります。
 県道の踏切脇から入っていくのですが、ちょっと判りにくいかもしれません。
 光線は、早朝の上り列車に対して順光です。
 レンズは50~85ミリ前後がよいでしょう。

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やわらかな朝日を浴びて

やわらかな朝日を浴びて

西鉄貝塚線 貝塚〜名島  2007年3月11日 (日)

 今は無き、津屋崎行きの行き先を掲げた普通列車です。
 本来の撮影は、右隣にある貨物線の貨物列車狙いでしたが、頻繁にやって来る宮地岳(当時)線にもレンズを向けていました。
 場所は多々良川鉄橋の千早側の岸から撮影しています。
 西鉄貝塚線と貨物線の築堤の間にある小さな畑からになります。
 県道の踏切脇から入っていくのですが、ちょっと判りにくいかもしれません。
 光線は状態はあまりよくなく、早朝は正面のみ日が当たります。
 夕方は方角的には順光になるのですが、貨物線の陰に入る確率が高いので、時間帯は限られてくるでしょう。
 レンズは35〜50ミリ前後がよいでしょう。

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最後の春を行く

最後の春を行く

西鉄貝塚線 貝塚〜名島  2007年3月11日 (日)

 逆光でしたが、菜の花が咲いていたので果敢にトライしました。
 写真の300形は宮地岳線の部分廃止により余剰となり、廃車となってしまいました。
 貴重な釣掛駆動の車輌なのですが、2007年5月現在では1本だけ残っているようです。

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かもめソニック

かもめソニック

鹿児島本線 千早~箱崎  2007年3月10日 (土)

 多々良川鉄橋の袂にある市立東箱崎会館の駐車場からの撮影です。
 撮影の際には会館の方や窓口に一声かけていただくようお願いいたします。
 車の乗り入れは不可ですので、車での訪問の際は近隣のコインパーキングへ駐車してください。

 カメラを左にパンすれば、西鉄宮地岳線も撮影できます。
 雨で傘をさしながらの撮影でした。

 光線は午後の下り列車に対して順光です。
 レンズは50ミリ前後の標準レンズがよいでしょう。

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玄界灘を臨む

玄界灘を臨む

西日本鉄道 宮路岳線 宮路岳~津屋崎  2007年3月10日 (土)

 宮路岳神社の山門を上がったあたりから狙いました。
 海と絡めたポイントを探していたのですが、土地が高い場所はこの神社がある宮路岳以外なさそうです。
 この場所では、踏切を通過する一瞬しか狙えませんが、山のほうに登ればもう少し色んなアングルが見つかりそうです。
 光線は午前中が順光です。
 レンズは、手前の石段や鳥居を入れる場合は85ミリ前後が、列車を大きく入れたい場合は、300ミリ以上の望遠があるとよいでしょう。

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抑速ブレーキを利かせながら

抑速ブレーキを利かせながら

中央本線 長坂~小淵沢  2007年3月 4日 (日)

 日没後も練習を兼ねて勾配を駆け下る普通列車を流し撮りで収めました。
 抑速ブレーキを使っていたのか、モーター音が唸っていました。

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霊峰を背にして

霊峰を背にして

中央本線 長坂~小淵沢  2007年3月 4日 (日)

 日没間近になって富士山がうっすらと見えてきたので、少しポジションを移動しました。
 この時期にしては富士山の積雪が少ない感じですね。

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颯爽と通過する「スーパーあずさ」

颯爽と通過する「スーパーあずさ」

中央本線 長坂~小淵沢  2007年3月 4日 (日)

 せっかく訪れたので、「浪漫」通過後も撮影を続行。
 中央東線のエース「スーパーあずさ」を少しアングルを変えて撮りました。

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浪漫ラストラン

浪漫ラストラン

中央本線 長坂~小淵沢  2007年3月 4日 (日)

 最後の運転となった「浪漫」を小淵沢で迎え撃ちしました。
 天気が良ければ富士山がバックに入るポイントで、50人近い人たちが最後の浪漫を収めようと集まっていました。
 場所は最寄の小淵沢から歩いても40分くらいはかかる遠い場所で、私を含め撮影者の殆どが車で来ていました。
 駐車スペースは町道の路肩になります。
 以前は道が狭かったようですが、造成工事のお陰で道幅が広くなっています。
 この造成工事は何のために行われているのかは不明ですが、写真手前の空き地に建物が建つかもしれません。
 光線は午後の下り列車に対して順光になります。
 レンズは、編成写真主体の場合は50ミリ前後が良いでしょう。
 富士山を大きく入れる場合は、135ミリ以上の望遠レンズをお勧めします。

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高台を登ってゆく115系

高台を登ってゆく115系

飯田線 伊那本郷~飯島  2007年3月 4日 (日)

 与田切川を渡って1分後、急坂を上がってきた列車が足元を通過していきました。
 この間にレンズを付け替え、広角で狙いました。

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与田切川を渡ってゆく普通列車

与田切川を渡ってゆく普通列車

飯田線 伊那本郷~飯島  2007年3月 4日 (日)

 伊那大島から伊那福岡にかけての飯田線は、扇状台地の縁をトレースする形で敷かれています。
 鉄橋を渡った列車は、左に大きくカーブしながら急勾配を駆け上がり、足元を通過していきます。
 場所は伊那本郷近くの田んぼのあぜ道からになります。
 足元の直ぐ下は飯田線の線路になっていて、足場には注意してください。
 駐車ポイントについては、下の写真のページで触れたとおり、スペースが無いので、伊那本郷の駅前に停めるのが無難です。
 光線は、午前中が順光になります。
 レンズは、105ミリ以上の望遠レンズが良いでしょう。

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高台の縁を行く

高台の縁を行く

飯田線 伊那本郷~飯島  2007年3月 4日 (日)

 田んぼに水が張られた時期に一度訪れたことがあります。
 EF58牽引の旧客列車が走ったときで、作例がこちらにあります。
 場所は伊那本郷から歩いて数分の田んぼのあぜ道からになります。
 近くの道は幅が狭く、駐車は地元の方の迷惑になりますので、できる限り駅近くの空き地に止めることをお勧めします。
 撮影したときは田植えシーズン前だったこともあり、近くの空き地に車を止めることができましたが、農耕期に入ればあきらかに作業の邪魔になりそうな場所でした。
 光線は午後の下り列車に対して順光になります。
 レンズは、35~50ミリくらいがよいでょう。

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清流を渡る普通電車

清流を渡る普通電車

高遠原~七久保  2007年3月 4日 (日)

 高遠原に近い、沢の川原からのアングルです。
 沢に沿って農道があり、1メートルちょっと段差を降りる必要があります。
 降りる分には楽だったのですが、戻るときが崖をよじ登る感じで少々難儀でした。
 光線は午前中が順光になります。
 レンズは、狭い場所なので広角レンズを使うのがよいでしょう。

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Ωカーブを行く

Ωカーブを行く

飯田線 田切〜伊那福岡  2007年3月 4日 (日)

 飯田線随一のポイントとも言える、田切のΩカーブです。
 16年ぶりの再訪でしたが、ここでのアングルでは大きな変化はなく昔のイメージのままでした。
 場所は国道から一本側道に入った田んぼの中からになります。
 近くに5台分くらいの駐車スペースがあります。
 新緑の頃が一番絵になりますが、田植えシーズンと重なりますので、その時期に訪問される際は農作業の邪魔にならないよう配慮をお願いします。
 光線は午前中が順光です。
 レンズは85ミリ前後の中望遠がよいでしょう。

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早春の伊那谷を行く

早春の伊那谷を行く

飯田線 田切~伊那福岡  2007年3月 4日 (日)

 小径のカーブなので、2、3輌の編成が丁度よい長さになります。
 バックの山は今年は雪が少ないのか、地肌が部分が多く、やや殺風景な印象になってしまいました。
 露出は白っぽいい車体なので、ややアンダー気味に撮っています。
 その後、現像時に少し明るさを調整しています。

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冬枯れの沢を渡る119系

冬枯れの沢を渡る119系

飯田線 大田切〜宮田  2007年3月 4日 (日)

 大田切駅からほど近い、国道の橋からの撮影でした。
 歩道はありますが、幅は特に広いと言う訳ではないので、三脚を立てる際は通行の妨げにならないよう注意しましょう。
 今年は雪が少ないのか、川の水位は低く、やや殺風景な印象です。
 光線は午前中が順光です。
 レンズは、35ミリ〜50ミリくらいが良いでしょう。

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田切の鉄橋を渡る119系

田切の鉄橋を渡る119系

飯田線 田切〜伊那福岡  2007年3月 4日 (日)

 Ωカーブの伊那福岡側に小さな鉄橋があるのですが、ここを国道から狙った場所も有名なポイントです。
 ただ、現在は上流の方で砂防工事を行っている関係で、ご覧の有り様です。
 工事が終われば元の状態に戻るとは思いますが、大きく変わる可能性も捨てきれません。
 光線は午前中の下り列車に対して順光です。
 レンズは85ミリ前後の中望遠が良いでしょう。

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残雪の南アルプスを行く115系

残雪の南アルプスを行く115系

飯田線 田切〜伊那福岡  2007年3月 4日 (日)

 時速30キロ程度のゆっくりとしたスピードで通過して行きます。
 そのため真横から1/500のシャッタースピードで切ってもブレませんでした。
 バックの山を入れるとき、できるだけ絞りたいので、この急カーブは有難いです。

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展望の南アルプスを行く

展望の南アルプスを行く

飯田線 田切〜伊那福岡  2007年3月 4日 (日)

 朝方は雲が少なく、山の全容を入れる事が出来ました。
 どの山も大概はそうですが、午後になると雲が湧きやすいので、山を入れた構図は午前中が勝負です。

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南駒ケ岳をバックに走る普通列車

南駒ケ岳をバックに走る普通列車

飯田線 七久保~伊那本郷  2007年3月 4日 (日)

 貨物列車走っていた時以来、約10年ぶりに訪れました。
 今回はJR東海の115系が撤退することになったため、湘南色と中央アルプスの山々の組み合わせを1度撮ってみたかったのです。
 特に風景は変わっておらず、例年4月くらいまでなら残雪の中央アルプスの山々をバックにした絵が期待できるでしょう。

 撮影地のガイドと地図はこちらをどうぞ。


朝を迎えて

朝を迎えて

飯田線 七久保~伊那本郷  2007年3月 4日 (日)

 日の出間もない頃にやってきた快速「みすず」です。
 東海の115系が撤退後も、東日本の車輌は引き続き乗り入れを行っています。

 撮影地のガイドと地図はこちらをどうぞ。


暖色に包まれて

暖色に包まれて

花輪線 荒屋新町  2007年2月18日 (日)

 荒屋新町で実現した国鉄色同士の交換シーン。
 寒さも吹き飛ぶ貴重な一コマとなりました。


静粛のホームに佇んで

静粛のホームに佇んで

花輪線 荒屋新町  2007年2月18日 (日)

 行き違いで停車中の上り普通列車です。
 白熱灯のホームの灯と国鉄色の気動車、旅情をかき立てられる光景でした。
 


暮行く空の下で

暮行く空の下で

花輪線 八幡平〜陸中大里  2007年2月18日 (日)

 高速を使って先回りし、薄明かりの下で強引に撮りました。
 行きがレフ板の役目をして、少ない光量にも関わらず車体が潰れる事はありませんでした。

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撮影地ガイドインデックス@東北


孤高の鉄路を行く

孤高の鉄路を行く

花輪線 末広〜土深井  2007年2月18日 (日)

 昼に撮影した場所に戻り、今度は跨線橋の上から狙いました。
 雲がなければ完全に逆光だったのですが、空の赤味を残しながら隠れてくれたお陰で穏やかなトーンになりました。
 光線は、午前は上り列車に対して、午後は下り列車に対して順光になります。
 レンズは85ミリ以上の望遠が良いでしょう。
 大館方には作例ある通り、風速計が少し邪魔な存在です。400ミリ以上の望遠がないと奥の位置で撮る事は出来ないでしょう。

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撮影地ガイドインデックス@東北


川沿いをトレースして

川沿いをトレースして

花輪線 湯瀬温泉〜八幡平  2007年2月18日 (日)

 花輪線の定番ポイントのひとつ、湯瀬の俯瞰です。
 湯瀬温泉から国道282号線を鹿角花輪方面に進み、右手上に大きな松の木が見えるので、そちらへ続く小道を登った先がポイントです。
 松の木の根元の辺りで撮るような感じになります。
 車の場合、小道に入る所に空き地があり、3台分くらいのスペースがあります。
 光線は上り列車に対し、早朝の時間帯のみ順光になります。
 レンズは列車主体の場合は200ミリ前後が最適です。左手の米代川を入れる場合は、135ミリくらいが良いでしょう。

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撮影地ガイドインデックス@東北


県境を行く

県境を行く

花輪線 兄畑〜湯瀬温泉  2007年2月18日 (日)

 丁度、岩手県と秋田県との県境に直線で障害物もない場所を見つけたので、広角で狙ってみました。
 国道から撮っていますが、歩道が殆ど無いので、ガードレールの外側に立つ事をお勧めします。
 兄畑駅からは徒歩10分くらいの距離で、車の場合は近くに6、7台は停められそうな空き地があります。
 光線は下り列車に対し、午後の早い時間帯が順光です。
 レンズの制約は特にありません。50ミリ前後がお勧めです。

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撮影地ガイドインデックス@東北


木立の間を

木立の間を

花輪線 湯瀬温泉~八幡平  2007年2月18日 (日)

 団体臨時列車の回送です。
 運転があることを見落としていたため、往路の上り列車は見送っただけで撮り逃してしまいました。
 下りの回送列車ではきちんと時刻を確かめ、普段は入線しない陸中花輪以東で迎え撃つことにしました。
 場所は、湯瀬温泉の先の国道沿いで、山の斜面に上っての撮影です。
 2本の大きな松の木が目印で、1本目と2本目の間にある空き地に車が停められます。あまり広くはないので、2台くらいが精一杯でしょう。
 下り列車を狙う場合は、八幡平寄りにある松の根元付近がベストポジションになります。
 光線は夕方にならないと順光にはなりません。
 レンズは200ミリくらいがよいでしょう。

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撮影地ガイドインデックス@東北


赤鬼サンドイッチ

赤鬼サンドイッチ

花輪線 沢尻~十二所  2007年2月18日 (日)

 アウトカーブからのアングルで、手軽な場所として訪れてみました。
 ちょうど良い位置に鉄製の棒が線路脇に立ってしまったので、寄って撮ることはできませんでしたが、オーソドックスな編成写真なら最適な場所と言えるでしょう。
 場所は国道103号線のインターチェンジ近くで、車は側道のスペースに停められます。10台くらいは大丈夫でしょう。
 光線はお昼前後の下り列車に対して順光です。
 レンズは、85~105ミリくらいの中望遠がよいでしょう。

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撮影地ガイドインデックス@東北


雪晴れの大地を行く

雪晴れの大地を行く

花輪線 末広~土深井  2007年2月18日 (日)

 快速「八幡平」の続きのカットです。
 ちょっとピンボケで失敗してしまいました。

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里山の中を行く「八幡平」

里山の中を行く「八幡平」

花輪線 末広~土深井  2007年2月18日 (日)

 日中では珍しい4連で運転されている快速「八幡平」です。
 場所は両駅の中間にある陸橋付近からになります。
 国道103号線と旧国道との分岐点付近から線路へ向かう1本の道がありますので、そこを入り、陸橋を越えた先の空き地からになります。
 車は3台分くらいは置けるだけのスペースがあり、雪がなければもう少し停められそうです。
 手前の木々が邪魔しているので、ポジションが限られているほか、脚立などが必要です。
 撮影に訪れたときは、除雪した際の雪山がちょうど良くあったので、難なく立つことができました。
 光線は午前中早い時間帯の上り列車に対して順光です。
 レンズは300ミリ以上の望遠レンズが必要です。

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撮影地ガイドインデックス@東北


分け入るように進んで

分け入るように進んで

花輪線 湯瀬温泉~八幡平  2007年2月18日 (日)

 湯瀬温泉から程近い鉄橋脇の畑から撮影しています。
 国道沿いなのでアクセスは簡単です。
 駐在所が目印で、駐車スペースは駐在所先のわき道に入った辺りの路肩部分になります。
 道幅は広いので特に邪魔になると言う感じはありません。
 光線は午前中の上り列車に対して順光です。
 レンズは135ミリくらいがよいでしょう。

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撮影地ガイドインデックス@東北


竜ヶ森を下る普通列車

竜ヶ森を下る普通列車

花輪線 松尾八幡平~安比高原  2007年2月18日 (日)

 国鉄色のキハ52が入ると言うことで狙っていたのですが、残念なことに最後尾でした。
 場所は国道の陸橋上からの撮影です。
 足場は狭く欄干に足を掛けての撮影でした。
 駐車スペースは、100メートル盛岡寄りに1台分の場所がありました。
 光線は午前が順光ですが、切り通しの中なので陰りやすいです。
 レンズは85ミリ以上がよいでしょう。

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南部富士を横切るキハ58

南部富士を横切るキハ58

花輪線 平舘~北森  2007年2月18日 (日)

 下の写真の続きです。
 好摩でのカットとは違った表情の岩手山を入れることが出来ました。
 場所は国道282号線沿いで、ファミリーマートが目印です。
 光線は早朝のみ順光となります。
 レンズは、標準形のズームレンズがあると便利でしょう。

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白銀の朝

白銀の朝

花輪線 平舘~北森  2007年2月18日 (日)

 平舘の先にある直線区間でのカットです。
 少し列車が遠いのですが、本チャンの位置で使うレンズの関係で望遠が使えなかったのです。

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雪原に映える国鉄色

雪原に映える国鉄色

花輪線 好摩〜東大更  2007年2月18日 (日)

 上りの始発列車です。
 事前に国鉄色キハ58が運用に入っていることをキャッチしていたため、早起きして岩手山を望む定番ポイントで撮りました。
 天候は曇りだったのですが、山の周辺には雲がなかったため、全容を綺麗に入れることが出来ました。
 この場所へは東北本線と平行する東側の道からアプローチします。
 未舗装の道を左折し、好摩から二つ目の踏切を渡ります。
 しばらく進むと十字路がありますので、左折します。
 ちょっとした坂を上れば撮影地になります。
 車を駐車するスペースは少なく、十字路付近に2台くらい、東北本線の踏切を渡った先で2台分のスペースがある程度です。
 光線は午前中の上り列車に対して順光です。
 レンズは50~85ミリ前後がよいでしょう。

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撮影地ガイドインデックス@東北


栗駒連峰に抱かれて

栗駒連峰に抱かれて

くりはら田園鉄道 杉橋~鳥矢崎  2007年2月17日 (土)

 午後になって光線状態は良くはないのですが、雪を被った栗駒山が見えていたので、迷わずカメラをセット。
 普段は運転のない時間帯なのですが、貸切の臨時列車があったお陰で助かりました。
 場所は杉橋から程近い田んぼの中。
 直ぐ近くにコンビニがあり、トイレ・食料の調達には事欠きません。
 光線は午前中の上り列車に対して順光です。
 レンズは105~135ミリくらいがよいでしょう。

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最後のカーブを曲がって

最後のカーブを曲がって

くりはら田園鉄道 石越~荒町  2007年2月17日 (土)

 石越駅の駐車場からの撮影です。
 終端駅とは思えないのどかな雰囲気で、撮影後も余裕を持って折り返しの列車に乗ることが可能です。
 光線はお昼頃が順光です。
 レンズは300ミリクラスの望遠がよいでしょう。


南総を後にして

南総を後にして

内房線 那古船形〜館山  2007年2月12日 (月)

 内房線の上り列車の撮影は、場所選びに悩みました。
 ざっと地図を見ても光線の良さそうな場所が見当たりません。
 南北にレールが走っているここならサイドには日が当たるだろうと、那古船形の南にある踏切で183系の「さざなみ」を撮りました。
 ここの踏切は、車は渡れない小さな踏切ですが、遮断機・警報器の付いた立派なものです。
 近年設置又は更新されたばかりのようで、踏切の前後には真新しい非常発光灯や制御ボックスが鎮座し、アングルの妨げになっています。
 その所為か撮影者はまばらで、DL南房総号の通過後は私一人だけでした。
 踏切の近くには空き地があり、車での撮影も大丈夫です。
 近くにセブンイレブンもあるので、食糧の心配もありません。
 光線は、ほぼ終日逆光ですが、夕方になるほど状況は改善されます。
 レンズは、300ミリ以上の望遠があるとよいでしょう。

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久方の晴れ舞台

久方の晴れ舞台

内房線 那古船形〜館山  2007年2月12日 (月)


113系フェイス

113系フェイス

内房線 上総湊  2007年2月12日 (月)

 架線の陰が入ってしまいましたが、113系のお顔を真正面から捕らえました。
 テレコンバーターを使用して換算420ミリくらいの画角で撮っています。


上総湊進入

上総湊進入

内房線 上総湊  2007年2月12日 (月)

 上総湊の千葉寄りのホーム端から狙っています。
 光線はお昼頃から順光となります。
 レンズは200ミリ以上、300ミリクラスがベストです。


河口を横切って

河口を横切って

内房線 上総湊〜竹岡  2007年2月12日 (月)

 富士山と東京湾をバックにした俯瞰ポイントと悩みましたが、富士山が霞んでいたため無難なこの場所にしました。
 通過の1時間前には到着したのですが、川岸には300メートル以上に亘ってびっしりと撮影者で埋め尽くされていました。
 辛うじて見つけた人垣の間からカメラをセットし、真横の構図でシャッターを切りました。
 元々山線用のD51と海との組み合わせは、現代ではなかなか少なく、新鮮な感じがしました。
 場所は国道127号線から直ぐの川岸で、鉄橋まで近くまで様々なアングルで狙う事が出来ます。
 車の場合、川岸に沿う道の路肩に駐車が可能です。
 光線はお昼頃が順光です。
 レンズは、広角〜中望遠レンズがよいでしょう。

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濃淡ブルー

濃淡ブルー

内房線 上総湊〜竹岡  2007年2月12日 (月)


湊川を渡る「さざなみ」

湊川を渡る「さざなみ」

内房線 上総湊〜竹岡  2007年2月12日 (月)

 上総湊の鉄橋に集まった大半は「SL南房総」狙いでしたが、2月の土日祝日限定で「新宿さざなみ」に入った183系は、個人的に注目していました。
 青い空、青い海をバックに国鉄色が映えて言うこと無しでした。

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青堀駅に進入する113系

青堀駅に進入する113系

内房線 青堀  2007年2月12日 (月)

 列車待ちの間に撮った一コマ。
 夏場の早朝以外は、光線は良くありません。
 レンズは200ミリ以上の望遠レンズがよいでしょう。


流れる夢空間

流れる夢空間

東北本線 矢吹〜鏡石  2007年1月28日 (日)

 せっかくの夢空間編成だったので、「夢空間」部分も撮ってみました。
 回送でも食堂車のテーブルライトが点いていたので、最後尾部分に絞った構図にすればよかったかもしれません。

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長駆回送

長駆回送

東北本線 矢吹〜鏡石  2007年1月28日 (日)

 この日の最後は、盛岡からの夢空間編成の回送列車でした。
 泉崎〜矢吹の跨線橋から狙いたかったのですが、矢吹で普通列車に道を譲る間に日没となってしまうため、仕方なく矢吹以北で場所を探したのです。
 どんよりと厚い雲に覆われてしまい、露出が上がらなかったので、流し撮りしています。
 夏場は雑草が生い茂っている感じで、冬場以外は撮影には適さない場所かもしれません。
 光線は午後の上り列車に対して順光です。
 レンズは標準から85ミリ位までが良いでしょう。

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なだらかに弧を描いて

なだらかに弧を描いて

東北本線 泉崎〜矢吹  2007年1月28日 (日)

 最近出来た跨線橋の脇から狙ったポイントです。
 アウトカーブ+俯瞰ポイントと言う事で、人気の高い撮影地です。
 駐車スペースは付近に空き地などが無いため、跨線橋前後の路肩部分付近に停めざるえません。前後はカーブになっていて見通しも良くないため、注意が必要です。

 最初、「浪漫」をここで狙おうかと考えていたのですが、初めて行く場所でかつ人が集まりそうな場所だったので、「浪漫」の後に訪れてみました。
 長い編成の貨物列車の場合、最後尾まで構図の中に入れるのは苦労しますが、ここなら心配は要りません。
 光線は午後の遅い時間帯に上り列車に対して順光です。
 作例のD200では、200ミリくらいで撮っていますが、銀塩のF5では50ミリくらいでサイド気味に撮っています。

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みちのくを後にする「浪漫」

みちのくを後にする「浪漫」

東北本線 豊原〜白坂  2007年1月28日 (日)

 晴れていれば順光となっていたポイントでしたが、通過の1時間前くらいから厚い雲に遮られてしまいました。
 ここのポイントに集まった撮影者は優に100人以上。
 電線・電柱を交わしつつ、人垣の間を抜くのにはちょっと苦労しました。

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「浪漫」バックショット

「浪漫」バックショット

東北本線 豊原〜白坂  2007年1月28日 (日)

 今まで「浪漫」の後撃ちはプッシュプルが多くて、なかなか展望室部分が撮れなかったのですが、今回は収める事が出来ました。
 ところで元画像には、右下の部分に大きな信号関係の箱が写っているのですが、非常に目障りだったので消してしまっています。
 
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郡山へ回送する「浪漫」

郡山へ回送する「浪漫」

東北本線 豊原〜白坂  2007年1月28日 (日)

 黒川鉄橋の脇にある保線用階段を登ったところからになります。
 スペースはあまり広くはなく、20人くらいが限界です。
 駐車スペースは橋の袂付近にあり、10台は楽に停められます。
 光線は夏場の早朝を除き、正面に日が当たる事は無く、午前中の早い時間帯に側面に日が当たる程度で、午後は逆光となります。
 レンズは200ミリ以上の望遠レンズが良いでしょう。

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荷は軽くて

荷は軽くて

東北本線 豊原〜白坂  2007年1月28日 (日)

 更新色でしたが、数が減っているED75なので採り上げてみました。
 郡山までの区間運転ですが、単機だとこれくらいの長さがちょうど良さそうに見えます。
 
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長編成を従えて

長編成を従えて

東北本線 豊原〜白坂  2007年1月28日 (日)

 20輛近いコキが連なっていますが、ぎりぎりフレームに収まりました。
 鉄橋の奥は少しカーブしているので、単調にならず、長いコンテナ列車には具合がいいようです。

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重連ED75

重連ED75

東北本線 豊原〜白坂  2007年1月28日 (日)

 最近はめっきりと数が少なくなってしまったED75重連による貨物列車です。
 両方とも更新色なのは残念ですが、D200で重連が撮れたのでこれはこれでよしとしています。

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出迎えに

出迎えに

東北本線 豊原〜白坂  2007年1月28日 (日)

 上り線を単機回送中は、このあと「浪漫」の牽引に当たるED75でした。

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唸りを上げる金太郎

唸りを上げる金太郎

東北本線 豊原〜白坂  2007年1月28日 (日)

 すっかり東北本線の主役となったEH500。
 勾配をものともせず、力強い走りで通過して行きました。

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山峡を越えて

山峡を越えて

東北本線 豊原〜白坂  2007年1月28日 (日)

 今となっては希少な存在となった、原色白Hゴム(正面のみ)のED75(116)です。
 日曜は運休が多い石油列車ですが、最盛期とあって両数は少なめながらやって来ました。

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県境の鉄橋を行く「北斗星」

県境の鉄橋を行く「北斗星」

東北本線 豊原〜白坂  2007年1月28日 (日)

 黒川鉄橋を渡る「北斗星4号」になります。
 普通電車では川の右岸側で撮ったのですが、北斗星フル編成を狙うには引きが足りません。
 そこで約1キロ下流にある橋を渡って左岸側に移動しました。
 車だったので苦ではありませんでしたが、歩きにはちょっと面倒ですね。
 あくまでも自己責任ですが、夏場なら黒川をバシャバシャと歩いて渡ることが出来そうです。
 流れは速いので足を取られないよう注意は必要ですが、川幅は狭い(10メートルくらい)ので楽に渡れそうです。
 ただし、この地域は雨が多いので、増水時は絶対に渡るのは危険です。

 駐車スペースは左岸側には殆どありません。
 400メートルほど下流の空き地に停めるか、右岸側の空き地に停めて川を横断することになります。

 光線はお昼ころまで上り列車に対して順光です。夕方になって鉄橋の反対側(下り列車)の側面に日が当たります。
 レンズは50ミリから85ミリくらいがよいでしょう。
 編成の短い普通列車なら、もう少し長めのレンズでもよいでしょう。

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早朝の黒川鉄橋を行く417系

早朝の黒川鉄橋を行く417系

東北本線 豊原〜白坂  2007年1月28日 (日)

 E721系の投入で置き換えが予定されている417系です。
 デビュー当初は近郊型の交流色に塗られていたのですが、数年で現在の色になっています。
 交直流両用車輌ですが、デビューから一度たりとも直流区間に乗り入れた事がない珍しい車輌です。

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撮影地ガイドインデックス@東北


山駆け降りて

山駆け降りて

信越本線 松井田  2007年1月21日 (日)

 松井田駅の上りホームからの撮影です。
 210ミリに1.4倍のテレコンバータを付け、換算440ミリ相当です。
 もう少し奥の位置で切ったカットがあり、勾配が強調され構図的には良かったのですが、ピントが外れていたため没にしました。
 光線は早朝のみ順光となります。


妙義山麓を駆け降りる「浪漫」

妙義山麓を駆け降りる「浪漫」

信越本線 松井田〜西松井田  2007年1月21日 (日)

 松井田駅からほど近い、お手軽な編成写真が撮れるポイントです。
 バックの高圧線や鉄塔が邪魔ですが、短い編成ならフレームワークで交わせそうです。
 光線は早朝の上り列車に対して順光になります。
 レンズは50〜85ミリくらいがよいでしょう。

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お召し機のエスコート

お召し機のエスコート

信越本線 松井田〜西松井田  2007年1月21日 (日)

 下の写真の続きです。
 レンズを引いたオーソドックスな編成写真でのカットになります。

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撮影地ガイドインデックス@関東


スロットル全開

スロットル全開

信越本線 松井田〜西松井田  2007年1月21日 (日)

 松井田を出て碓氷川を渡ると、25‰の勾配が待ちかまえています。
 DD51はエンジン全開で急坂を駆け上がってきました。
 場所は線路と平行する道から築堤を登ったところで、5、6人は立てるくらいのスペースがあります。
 ただし、車の駐車スペースは付近には1台分程度しかなく、あとは碓氷川の橋の袂付近になります。
 光線は終日順光となることはなく、夕方正面に日が当たる程度です。
 レンズは、中望遠から超望遠まで自由に選択できます。
 勾配を強調するならば、200ミリ以上がよいでしょう。

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低い唸りを上げながら

低い唸りを上げながら

信越本線 松井田〜西松井田  2007年1月21日 (日)

 両駅の中間付近で、徒歩なら西松井田からの方がアクセスは簡単です。
 とは言っても松井田からでも7、8分くらいの距離で、お手軽な場所と言えるでしょう。
 車利用でもすぐ近くに駐車スペースがあります。
 光線は、午前は上り列車に対して、午後は下り列車に対して順光になります。
 レンズは85ミリ〜105ミリくらいがよいでしょう。

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妙義山を背に

妙義山を背に

信越本線 松井田〜西松井田  2007年1月21日 (日)

 独特の山容が印象的な妙義山を大きく入れて狙えるポイントです。
 光線状態は早朝を除いて終日逆光となってしまうのが残念なところです。
 薄曇りの日が狙い目です。
 場所は碓氷川の橋の上からになります。
 レンズは85ミリ前後がよいでしょう。

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碓氷鉄橋を行く普通電車

碓氷鉄橋を行く普通電車

信越本線 群馬八幡〜安中  2007年1月21日 (日)

 国道の橋の上から撮影しました。
 うっすらと浅間山を入れたカットが狙えます。
 短編成の普通列車が被写体としてよいでしょう。
 写真の左手には有名な俯瞰ポイントがあります。
 光線は午前中が順光です。
 レンズは50〜85ミリくらいが良いでしょう。縦位置ならもう少し引き付けられるでしょう。

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DD51と浪漫

DD51と浪漫

信越本線 群馬八幡〜安中  2007年1月21日 (日)

 横川では機回しが出来ませんので、上り回送用にDD51が高崎からぶら下がっています。
 所謂後撃ちですが、DDが牽引しているようにも見えます。

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プッシュプル「お座敷浪漫碓氷号」

プッシュプル「お座敷浪漫碓氷号」

信越本線 群馬八幡〜安中  2007年1月21日 (日)

 碓氷川鉄橋のポイントは混雑が予想されていたため、群馬八幡寄りの直線ポイントにしました。
 群馬八幡からは徒歩で20分くらいの道のりです。
 車の場合、沿道の路肩に停める以外場所はありませんが、交通量は少なく、道幅も広いので問題はありません。
 光線は午前中は上り列車に対して、午後は下り列車に対して順光になります。
 特に上り列車に対しては、天気が良ければ浅間山をバックに入れる事が出来ます。
 レンズは50ミリ前後の標準形が良いでしょう。

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1000形ポートレート

1000形ポートレート

京浜急行電鉄本線 品川〜北品川  2007年1月14日 (日)

 下の写真の続きのカット。
 1000形の正面アップを狙うためにレリーズを続けました。
 均整の取れたよいデザインだと思います。

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浦賀行きの普通電車

浦賀行きの普通電車

京浜急行電鉄本線 品川〜北品川  2007年1月14日 (日)

 本線の終着駅、浦賀まで走破する普通電車。
 乗ればかなりの長旅になりそうです。

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古参同士

古参同士

京浜急行電鉄本線 品川〜北品川  2007年1月14日 (日)

 下りの1000形を撮影し、上りが来る事も分かっていたため、念のために北品川寄りにレンズを向けていました。
 そうしたら見事1000形同士の並びが撮れました。
 昔は当たり前のように見ていた光景も、廃車の進行で珍しくなってきました。

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艶やかに輝いて

艶やかに輝いて

京浜急行電鉄本線 品川〜北品川  2007年1月14日 (日)

 製造から30年以上経つ古い車輌ですが、あまりくたびれた様子はなく、西日に輝いていました。
 2時間近く待ってやっと撮れた1枚でした。

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兄弟電車

兄弟電車

京浜急行電鉄本線 品川〜北品川  2007年1月14日 (日)

 京成3000形と同一仕様の北総鉄道7500形です。
 7000形の置き換え用に増備が続いています。

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トップナンバー

トップナンバー

京浜急行電鉄本線 品川〜北品川  2007年1月14日 (日)

 従来車に比べて大幅なコストダウンを図った京成3000形です。
 貫通扉にあった種別表示がなくなり、京成らしさがありません。
 前面以外は京王9000系の18mバージョンといった感じです。

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橋上でのすれ違い

橋上でのすれ違い

京浜急行電鉄本線 品川〜北品川  2007年1月14日 (日)

 丁度よい具合に並びが撮れました。
 あまり少ない600形の普通列車というのもいいですね。

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羽田へはばたいて

羽田へはばたいて

京浜急行電鉄本線 品川〜北品川  2007年1月14日 (日)

 千葉ニュータウン鉄道の9100形(C-Flyer)です。
 流線形の先頭部も去る事ながら、英字専用のLED表示器を設けたり、セミクロスシートの内装を持ったりと前衛的な要素を取り入れています。
 都営浅草線あたりでこの車輌に遭遇すると、得した気分になります。

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通勤形快速特急

通勤形快速特急

京浜急行電鉄本線 品川〜北品川  2007年1月14日 (日)

 日中の特急を廃止して快速特急を増やした結果、ロングシートの快速特急も頻繁に見かけるようになりました。
 クロスシートを期待して待っている人には残念ですね。 

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車輪を軋ませて

車輪を軋ませて

京浜急行電鉄本線 品川〜北品川  2007年1月14日 (日)

 京成3500形のリニューアル編成。
 オリジナルに比べ引き締まったフロントマスクが印象的です。

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連続カーブを行く

連続カーブを行く

京浜急行電鉄本線 品川〜北品川  2007年1月14日 (日)

 「泉岳寺」行きですが、知名度が低いためか、「品川方面」と大きくサブタイトルを入れています。
 1500形の印旛日本医大行きなんか、「品川・日本橋本面」の文字がでかく本来の行き先がかなり小さく表記されてしまう例もあります。

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ダルマさん

ダルマさん

京浜急行電鉄本線 品川〜北品川  2007年1月14日 (日)

 正面の風合いから「ダルマ」の愛書で親しまれている800形です。
 国鉄201系とデビューの時期が同じで、正面の行き先表示幕や種別幕辺りのデザインが似ています。
 ワンハンドルマスコンや界磁チョッパ制御など、メカに関しては当時の最新技術を採り入れていますが、ヘッドライト1灯や片開きドアなど古風な伝統を受け継ぐ二面性を持っています。

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青い風

青い風

京浜急行電鉄本線 品川〜北品川  2007年1月14日 (日)

 2100形のBLUE SKY TRAINになります。
 側面の窓周りも含めて青一色に塗られ、趣が異なりますが、内装はオリジナルと変わりありません。

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印旛のゲンコツ電車

印旛のゲンコツ電車

京浜急行電鉄本線 品川〜北品川  2007年1月14日 (日)

 デビュー当時から独特のデザインで人気の高かった北総鉄道の7000形です。
 今年の3月を以て廃車となることが決まっており、初めての撮影にして収める事が出来ました。
 今ではカーテンのない電車は当たり前の存在ですが、この電車は28年前のデビュー時からありませんでした。

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白い地下鉄

白い地下鉄

京浜急行電鉄本線 品川〜北品川  2007年1月14日 (日)

 地下鉄車輌と言うとステンレスやアルミの地を活かしたものが殆どですが、都営5300形はアルミ製ながら白地の塗装を施しています。
 面白い事に自社線のラインカラー(ローズピンク)を捲いていないのも興味深かったりします。
 見た目は軽快そうなイメージですが、モーター音が大きく、低速から高速までかなり耳障りな感じです。

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BLUE SKY TRAIN

BLUE SKY TRAIN

京浜急行電鉄本線 品川〜北品川  2007年1月14日 (日)

 京急=赤い電車のイメージが強いですが、2編成だけ青地の車輌が存在します。
 撮影のこの区間は、上下列車のすれ違いが多いので、赤い電車との共演を期待していたのですが、残念ながらそれは叶いませんでした。

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西を目指して

西を目指して

京浜急行電鉄本線 品川〜北品川  2007年1月14日 (日)

 下の写真の続きのカット。
 横位置で思いっきり引き付けました。
 よく見ると、行き先表示幕の書体が他の編成に比べて少し細いようです。

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八ツ山橋を行く2100形

八ツ山橋を行く2100形

京浜急行電鉄本線 品川〜北品川  2007年1月14日 (日)

 2100形の横位置でのカットです。
 踏切の中間部分に当たる、道路の分離帯から狙いました。
 光線の問題は無視すれば、上下の列車を狙う事が出来ます。
 キャパシティは狭く、二人くらいしか立てません。

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正方形マスク

正方形マスク

京浜急行電鉄本線 品川〜北品川  2007年1月14日 (日)

 北総鉄道の9000形です。
 遠目で見る分にはスクウェアなフロントマスクが特徴です。
 屋根のRが小さい所為なんでしょうね。

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成田から羽田へ

成田から羽田へ

京浜急行電鉄本線 品川〜北品川  2007年1月14日 (日)

 エアポート快特に充当された京成の3700形です。
 成田空港と羽田空港との連絡列車として誕生した経緯がありますが、需要が少なかった所為か京成線内の羽田空港利用者にターゲットを絞り、佐倉発着の列車が多いようです。

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2100形近影

2100形近影

京浜急行電鉄本線 品川〜北品川  2007年1月14日 (日)

 2100形の縦位置クローズアップです。
 窓下の「2100」の文字ですが、塗装とかではなく抜き打ちされています。
 運転席からスリット越しに下部が覗けるようにするためのデザインだそうです。
 ワイパーのカバーも兼ねていて、非常に洗練されています。
 転換クロスシートの内装や音階のついたモーター音などが特徴的な同車ですが、見えないおしゃれも特急車輌としての拘りが感じられます。

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品川を後にして

品川を後にして

京浜急行電鉄本線 品川〜北品川  2007年1月14日 (日)

 八ツ山橋の踏切での撮影です。
 かなり角度のあるS字カーブで、最高速度は25km/hに抑えられており、非常にゆっくりとしたスピードで通過して行きます。
 光線は早朝夕方を除き、下り烈士車に対して終日順光です。
 レンズは135ミリ前後が良いでしょう。

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迫力のすれ違い

迫力のすれ違い

東海道新幹線 静岡〜掛川  2007年1月 7日 (日)

 上の続きのカット。
 どちらの写真も捨て難く、2枚ともアップしました。
 下のフェンスが無ければ最高なのですが、条件の良いポイントが見つかれば、またチャレンジしてみたいです。

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一瞬のすれ違い

一瞬のすれ違い

東海道新幹線 静岡〜掛川  2007年1月 7日 (日)

 この付近は上下列車がすれ違うことが多く、1時間に1,2回くらい見ることが出来ます。
 それでもなかなか狙って撮る事は難しく、このカットは上り列車を流し撮りして右に振ったときに、タイミングよく下り列車がやって来た偶然の産物です。
 咄嗟のことなので少しぶれてしまいましたが、相対速度500Km/h以上のすれ違いは迫力ありました。

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夕日に照らし出されて

夕日に照らし出されて

東海道新幹線 静岡〜掛川  2007年1月 7日 (日)

 ここのポイントは午前中の上り列車向きなのですが、日没近くも捨て難い情景でお勧めします

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黄昏の牧ノ原台地を行く

黄昏の牧ノ原台地を行く

東海道新幹線 静岡〜掛川  2007年1月 7日 (日)

 500系「のぞみ」の3分前を走る臨時「のぞみ」です。
 500系を撮る前の露出確認を兼ねた撮影だったのですが、まずまずの出来栄えです。

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浮かび上がる曲線車体

浮かび上がる曲線車体

東海道新幹線 静岡〜掛川  2007年1月 7日 (日)

 茶畑のある有名な丘の上からの撮影です。
 14時を過ぎると天候は回復し、日が射すようになりました。
 半逆光ですが、本数の少ない500系「のぞみ」を撮るためなので関係ありません。
 この場所へは菊川駅から徒歩30分程度かかります。
 新幹線のガードの手前に側道がありますので、右手の道を上がって行けば100メートル程で辿着きます。
 車の場合、側道に停める事は可能ですが、道幅が狭く路肩ぎりぎりまで寄せる必要があります。
 特にお茶の収穫シーズンは、作業の支障になることもありますので、多少離れていても余裕のある場所に停めるよう心がけましょう。
 光線は午前中の上り列車に対して順光になります。
 レンズは50〜85ミリくらいが良いでしょう。

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富士川橋梁を渡る「のぞみ」

富士川橋梁を渡る「のぞみ」

東海道新幹線 新富士〜静岡  2007年1月 7日 (日)

 富士川の川原からの撮影です。
 富士山の雲はまとわり付いたままなのが残念ですが、それ以外はビシッと決まりました。
 至近距離を新幹線が猛スピードで通過しますので、タイミングよくシャッターを切るのは余程の熟練者か、何回かトライして運に任せるしかありません。
 光線は側面であれば、早朝・夕方を除き下り列車に対して終日順光になります。
 レンズは35ミリくらいの広角レンズがよいでしょう。

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雪雲迫りて

雪雲迫りて

東海道新幹線 三島〜新富士  2007年1月 7日 (日)

 ここのポイントでは、富士山バックが一番有名なのですが、静岡方にカメラを振れば編成写真も撮れます。
 バックの雲は、日本海から強い季節風に乗ってやってきた雪雲です。
 この後西に向かったら本当に雪に見舞われてしまいました。
 予報は快晴だったんですけどね。

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霊峰と弾丸列車

霊峰と弾丸列車

東海道新幹線 三島〜新富士  2007年1月 7日 (日)

 2007年中には東海道新幹線からの撤退がほぼ決まっている500系と、雪を被った富士山との組み合わせ。
 これが今日の撮影の狙いと言っても過言ではありません。
 朝から雲ひとつない快晴だったのですが、富士山山頂付近だけは雲に覆われていました。
 風はものすごく強かったので、時期に取れるだろうと思っていたのですが、
 山頂付近で発生しては風に飛ばされてを繰り返しているようで、2時間近く粘っても変わることはありませんでした。

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 時速270キロで横切る新幹線は、高速シャッターで写し止める事はできても、タイミングの良い位置でレリーズを合わせるのには非常に苦労しました。
 秒/5コマの連写でも、1コマの間に10メートルくらいは動いていました。
 作例の写真もややシャッターをきるタイミングがずれてしまったため、本来切れて欲しい位置よりも手前になっています。
 1ショット撮影も考えましたが、リスクが大きいので終始連写で撮っていました。
 やはり秒/8コマが切れるD2シリーズだと成功の確率は上がるのでしょうが、当面はF5のポジでカバーすることになるでしょう。


富士のすそ野を横切って

富士のすそ野を横切って

東海道新幹線 三島〜新富士  2007年1月 7日 (日)

 300・500系と撮っているので、700系の作例もおまけにどうぞ。
 3月にはN700系が加わり、一時的ながらバリエーションが増えそうです。

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ピタリと収めて

ピタリと収めて

東海道新幹線 三島〜新富士  2007年1月 7日 (日)

 レリーズタイミングがピタリと決まった作例です。
 「のぞみ」に比べて最高速度の遅い「こだま」や「ひかり」では、割合的に成功率は高い感じでした。

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荒天の中を

荒天の中を

総武本線 物井〜佐倉  2007年1月 6日 (土)

 日没後並みの暗さの中を行く217系です。
 車内の灯りが見えるまで暗くなっていました。

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大雨の中の力走

大雨の中の力走

総武本線 物井〜佐倉  2007年1月 6日 (土)

 この日の最後は定番のモノサクで撮りました。
 発達した低気圧により、ザーザー降りでとても撮影できる状況ではなかったのですが、普段とは違った情景で撮って見たい衝動に駆られてしまいました。
 それでも雨の中立っているのはしんどいので、車の中で待機し、踏切が鳴り出してから外に出て構えるというスタンスでした。
 作例の貨物は鹿島スタジアム発の2本目の列車で、天気が良ければISO100で十分に撮れるのですが、この時はISO640でも足りないくらいでした。
 そこで現像時にトーンカーブを持ち上げ、NeatImageでノイズを潰しています。
 さらにシャープネスをかけてリサイズをしたところ、大分見栄えはよくなりました。

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雨の田園地帯を走る普通電車

雨の田園地帯を走る普通電車

成田線 滑河〜下総神崎  2007年1月 6日 (土)

 定番のポイントで鹿島スタジアムからの貨物列車を狙おうとしていたのですが、成田市内で渋滞につかまり、タッチの差で撮り損ねてしまいました。
 仕方なく普通電車を3本だけ撮影して引き返しました。
 雨足も強く、車の中から手持ちで撮っています。

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雨を突いて

雨を突いて

総武本線 四街道〜物井  2007年1月 6日 (土)

 初詣臨の10分後にやってきた鹿島スタジアム行きの貨物列車。
 高感度で撮影しているため、原画ではノイズが多く、NeatImageで補正しています。
 場所は物井駅から3つ目の踏切近くで、徒歩では15分くらいの道のりです。
 車の場合、踏切付近に3台くらい、少し離れたところに5台分の駐車スペースがあります。
 作例はカーブのイン側ですが、撮影に適した足場は狭く、2名分くらいしかありません。
 アウト側からも撮影できますので、先客で埋まっている場合は、踏切を渡って反対側に回ってください。
 光線は午前中の下り列車に対して順光です。
 レンズは50ミリ前後の標準系レンズが良いでしょう。

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成田を目指す初詣列車

成田を目指す初詣列車

総武本線 四街道〜物井  2007年1月 6日 (土)

 雨の中やって来た初詣臨です。
 車輌はグリーン車なしの田町車183・9系でした。
 この列車の前にも別の初詣臨があったのですが、露出不足でNGとなってしまいました。

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