2007年下半期のNikon D200で撮影したものになります。
一部の画像には、撮影地の地図・ガイドのリンクも載せております。
ブログのページには撮影地ガイドを地域・路線ごとにまとめたエントリーがありますので、ご活用ください。
アルバムはこの他に§ Photo Gallery 2004@FZ10、§ Photo Gallery 2005@FZ10&FZ20、§ Photo Gallery 2005@FZ30、§ Photo Gallery 2006@FZ30 1月〜6月、 § Photo Gallery 2006@FZ30 7月〜12月、 § Photo Gallery 2006@D200、まだまだポジがあります。
感想や質問は掲示板までお願いします。
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廃止までまだ1年ちょっとありますが、混雑し始める前に人気の場所で1カット収めてみました。
新子安駅ホームの横浜寄りからになります。
スペースはあまり広くはないので、京浜東北線の電車入線時は余裕をもって下がるようにしてください。
作例ではホーム先端付近で撮影しましたが、少し川崎よりにずれても良い構図が得られます。
光線は午前中の上り列車に対して順光です。
レンズは、200ミリ以上の望遠レンズがよいでしょう。
この日はクリスマス前の3連休初日ということで、多くの臨時列車が京葉線にやってきました。
このボンネット編成は金沢から団体客を乗せてやってきました。
場所は関西臨海公園駅の東京寄りホーム先端になります。
キャパシティは多めで、詰めて並べば20人くらいは入れます。
ただし、同駅に停車する列車には注意してください。
私が撮ったポジションは黄色い線の延長上にあったので、入線時には一旦場所を離れてやり過ごしました。
光線は午前中の下り列車に対して順光です。
レンズは135ミリ以上の望遠レンズがよいでしょう。
ひと駅隣の舞浜でディズニーランドへ向かう団体客を降ろし、一旦東京へ向かう「わくわくドリーム号」です。
準レギュラーの運転なので、専用のヘッドマークを用意しています。
583系の場合、幕は手動式なので、回送となっても表示はそのままというのがほとんどです。
場所は葛西臨海公園駅の蘇我側ホーム先端からになります。
スペースはあまり広くはなく、5、6人が限界です。
光線は夕方の上り列車のみ順光で、正面だけなら午後から日が当たります。
レンズは、200ミリ以上の望遠レンズがよいでしょう。
両毛線では定番のポイントです。
駅から近く、障害物がない風景、豊富なキャパシティがそうさせているのでしょう。
以前は思川鉄橋も人気のポイントで下が、トラスト橋に架け替えられ、撮影には適さなくなってしまいました。
光線はお昼前後の下り列車に対して順光です。
午後からは上り列車に対して順光になります。
レンズは特別制約はなく、標準から望遠までお好みのものを選択できます。
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高崎線〜両毛線〜東北本線と北関東をぐるっと一周するルートで運転された、武蔵工大鉄道研究会貸切の「ゆとり」です。
高崎線内は光線が悪いため、両毛線一本に撮影地を絞りました。
場所は駒形駅から徒歩5分にある墓地裏からになります。
複線区間では多く見られるタイガーロープがなく、すっきりとした編成写真を撮ることができます。
駅近くということもあり、付近は住宅街となっており、車を安心して止められるスペースはありません。
少し前橋寄りに進めば田畑が広がり、駐車できる空き地がありそうです。(撮影時は電車利用でした)
光線は、お昼前後の下り列車に対して順光になります。
レンズは、50〜85ミリくらいが良いですが、直線区間なので、もう少し長いレンズでも大丈夫です。
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横川の先で一度撮影後、高速を使って先回りしました。
太陽は日没寸前で、ハラハラしながらシャッターを切りました。
機関車、客車ともに暗めの色調なので、もう半絞り分露出が欲しい所ですね。
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横川を後にする「お座敷ゆとり碓氷号」です。
最後尾にはEF60がぶら下がっていますが、カーブに隠れて判りません。
ほんの僅かですが、タイガーロープの切れ目があり、その位置に先頭を合わせました。
場所は横川から徒歩約20分くらいの、国道脇からになります。
車の場合、近くのJA脇に空き地があり、そこに4、5台は駐車できます。
光線は午前中の上り列車に対して順光になります。
午後は作例のように側面しか当たりません。
レンズは85ミリ前後の中望遠レンズがよいでしょう。
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電車では判りづらいですが、浦山口から影森にかけては上り列車に対して数少ない上りこう配の区間になっています。
上りのパレオエクスプレスでは、逆光となってしまうものの、煙がは期待できる区間とあって多くのファンが集まっていました。
三輪鉱山へ続く貨物専用線もあり、こちらもチャンスがあれば収めておきたい所です。
場所は両駅の中間に位置しますが、徒歩の場合、影森からの方がアクセスはしやすいでしょう。
車の場合、ひとつ浦山口よりの跨線橋を渡った所に5、6台分のスペースがあります。
光線は、午前中は上り列車が、午後は下り列車に対して順光になります。
レンズは、105〜135ミリくらいがよいでしょう。
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荒川の鉄橋で撮影後追っかけを刊行しましたが、秩父市内の渋滞に引っかかり、何とか白久の定番ポイントに間に合うことができました。
後から来たのでポジショニングが悪く、あまりよい出来とは言えませんでした。
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11月に塗り替えられたばかりの1000形カナリア色です。
紅葉が散って冬枯れの季節にこの色は映えそうですね。(オレンジやスカイブルーの編成もそうですけど・・・)
場所は両駅の中間点、荒川の河川敷からになります。
有料にはなりますが、広大な駐車スペースもありますので、アクセスは容易です。
光線は、午前中は鉄橋の下流側、午後は上流からが順光になります。
レンズは50〜85ミリくらいが良いでしょう。
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一般色に戻したEF60 19を撮るのは初めてでした。
また、ゆとりとの組み合わせも私にとっては初めての光景でした。
ちなみに撮影の名所ながら、この区間の撮影も初めてです。
場所は小山川の土手の上からで、キャパシティが広く、100人押し掛けても十分なスペースがあります。
車は土手の上に止められますが、路肩ギリギリに止めないと往来の邪魔になります。
光線は午後の下り列車に対して順光です。
レンズは、広角から望遠まで幅広い選択肢があります。
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PトップことEF65 501が牽引する貨物列車です。
JR東日本のカマですが、ここ2、3年は貨物に貸し出されていました。
現在はJRマークも外されて、国鉄仕様となって「EL奥利根号」などに使用されています。
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水田地帯の一角にレンコン栽培用の畑というか池があり、しかもそれが線路際にあったので、思いがけない水鏡の写真が撮れました。
休耕田の活用としてたまたまこうなっているだけなのかもしれませんので、年が変われば水田に戻すこともあり得そうです。
場所は駅から10分程度の距離にある農道からになります。
軽トラが通れる程度の幅しかありませんので、農耕作業車の往来には注意してください。
駐車スペースは、近くの県道の陸橋下付近に3台分くらいのスペースがあります。
光線は午後の下り列車に対して順光です。
午前中は線路の向こう側からが順光になります。
レンズは50〜85ミリくらいがよいでしょう。
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この日の越後地方は雲一つない絶好の天気でした。
風もなく、ぽかぽか陽気に上着を脱いで撮影していました。
写真は、快速「くびき野」です。
中間車は3000番台なのか、扉の形状が違いますね。
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聖高原の駅から徒歩10分のお手軽なポイントです。
キャパシティは約30人分のスペースがあり、人気列車が走っても十分収容できそうです。
車の場合、近くに駐車できそうな空き地はあまり多くなく、3台分くらいしかありません。
あとは、長野自動車道に沿って延びる農道の路肩に止められるでしょう。
光線は午前中の下り列車に対して順光になります。
レンズは編成の長さに合わせ、85ミリ以上の望遠レンズがよいでしょう。
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この区間は押角側にある国道からの俯瞰が有名ですが、最近になって新しい場所を見つけました。
木々が伐採され、すっかり禿げ山と化した林道より狙いました。
まだ伐採は続いているため、立ち入り禁止となっていますが、許可を得て登りました。
車は国道脇の空き地に止められます。
国道から小さな橋を渡ると道が二手に分かれていますが、どちらに進んでも上の方まで登れば期待を裏切ることはありません。
作業用の道ですので、多少の危険は伴いますが、比較的楽に登ることができます。
作例は右手の道をひたすら登り、15分くらいで辿り着いた林道の最上部終端付近です。
光線は早朝の下り列車に対して順光です。
レンズは、85ミリ以上の望遠が良いでしょう。
遠くまで見渡せますので、ズームレンズでパンしながら撮れば、かなりのコマ数が稼げます。
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「栄光のキハ52号」と題して運転されたさよなら列車です。
国鉄色を連ねた編成は、全盛時代を彷彿とさせ、リバイバルカラーの先駆けとなった盛岡支社の総決算とも言える内容でした。
ちなみに、前2輌は宮古行き、後ろ2輌は茂市で切り離され岩泉へ向かいました。
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この日は概ね天気は良かったものの、雲が多く日が射したり陰ったりと、露出選択には苦労しました。
列車は郡山までの片道営業運転を終えて、尾久へ回送されるシーンになります。
この列車、順光又は斜光で捉えないと色が潰れやすく、難しい被写体と感じました。
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お座敷電車でもないのに、「和」なんて愛称が付いてしまいました。
撮影時はまだ、「ハイグレード車輛」と呼ばれていた頃で、御料車を連結することから高貴な名前が付くんだろうと予想していましたけど・・・。
場所は、白坂から徒歩約10分のお手軽な場所で、上下線が大きく離れているため、単線区間のような雰囲気です。
ポイントの直ぐ脇には、白坂駅場内信号の中継信号機が立っていて、目印になるでしょう。
人気のあるポイントなので、イベント列車や注目車輛が運転される時は混雑します。
キャパシティは20人弱といったところです。
ポイント付近には駐車スペースがあり、4、5台は駐車可能です。
光線は早朝の下り列車に対して順光になります。
レンズは135ミリくらいの望遠レンズが良いでしょう。
撮影地の地図はこちら
この日の201系ホリデー快速は1本だけで、上りは最終の6号でした。
日はとうに暮れて、とても撮影には厳しい状況でしたが、ホームの明かりとデジタルの特性を利用して挑戦しました。
ハイビームをもろに受けてしまいましたが、ヘッドマーク・方向幕はしっかり写っていますので、まずまずの出来ではないかと思います。
青梅線の土曜・休日の顔として活躍する四季彩編成です。
運用は市販の時刻表に載っていますので、事前に調べれば確実に押えられます。
まだ改造から10年も経っていませんが、来年引退となってしまうようです。
せっかくの眺望に特化した車輛なので、京葉線とかに転属させたらおもしろいと思うんですけどねぇ。
かつてのシャトルマイハマみたく。
川井駅ホーム先端より撮影。
山裾にへばりつくような感じでホームがあり、都内では見られない急カーブを描いています。
ホリデー快速は停車しませんが、ゆっくりと通過し、0°角度なら遅いシャッタースピードでも問題ありません。
お陰で、LEDの表示もしっかりと収めることができました。
光線は午前中の上り列車に対して順光です。
ただし、午後は太陽が山陰に入れば逆光も関係なくなります。
レンズは135ミリくらいがよいでしょう。
オレンジ色の車両は、緑をバックに撮ると実に彩っていいですね。
列車の両端は林になっていて、シャッターポイントはほんの僅かしかありません。
場所は下の写真と同じ俯瞰ポイントからの撮影で、この位置ならばほぼ終日列車に日が当たります。
レンズは85〜105ミリくらいがよいでしょう。
撮影地の地図はこちら
下の写真と同じ俯瞰ポイントからの撮影です。
今度は沢井駅の方へレンズを向けてみました。
秋らしくススキの穂を入れてというか、その後ポイントに近い位置でも狙うことを考えたら移動できないので、止むなくこういう構図したという感じです。
撮影地の地図はこちら
都道脇の林道を登った山の斜面から狙いました。
軍畑の鉄橋から、沢井駅の手前まで見渡せ、同じポイントで4アングルの構図が楽しめます。
ここは丁度駅間の中間付近で、櫛の美術館の看板が出ている所から山道を登っていきます。
林道は途中のゲートで行き止まりになっていますが、そこから左手に続く小道を登り、大きな空き地の縁がポイントになります。
駅からは徒歩で約15分くらいかかります。
車の場合、林道のゲート付近に3台分くらいの空き地がありますので、そこへ止めると良いでしょう。
光線は午後の下り列車に対して順光です。
レンズは、135ミリ以上の望遠が良いでしょう。
撮影地の地図はこちら
上の写真と同じ俯瞰ポイントからになります。
軍畑の鉄橋もこうして離れた位置から見下ろすと、結構すごい山の中を走っているんだなぁ、と感心してしまいます。
列車の音は通過時しか聞こえませんので、軍畑の発車時刻を頭に入れてスタンバイしておきましょう。
光線は午後の下り列車に対して順光です。
レンズは、300ミリ以上の望遠レンズが必要です。
作例では、手前の紅葉した木を入れるため、少し引いています。
撮影地の地図はこちら
線路沿いの斜面に色づいた広葉樹の林があったので、消え行く201系と共に納めました。
場所は、都道から線路へ向かって上ってゆく坂道を上りきったあたりになります。
光線は午前中の上り列車に対して順光です。
レンズは35ミリくらいの望遠レンズがよいでしょう。
撮影地の地図はこちら
色づいた林をバックにデビューしたばかりの青梅線用のE233系を収めました。
この辺りまで来ると、山裾の高台に線路が敷かれ、青梅線と同じく山線っぽい雰囲気になります。
ここへは近くの踏切から神社へ続く未舗装の道を進み、道が林の中に入る手前付近です。
車は近くに止められそうな場所がなく、大悲願寺付近の路肩なら辛うじて止められそうです。
光線は終日逆光になりますので、曇りの日が狙い目です。
レンズは50ミリくらいがよいでしょう。
撮影地の地図はこちら
武蔵五日市からとくに当てもなく歩いていたら、線路沿いに柿の実がなっていました。
周りの木は梅でしょうか。
春にもう一度訪れてみたいところですが、来年はもう201系は引退している頃でしょう。
場所は駅から徒歩で約10分の小さな踏切の近くです。
回りは住宅街ですので、駐車スペースがなく車での訪問には向いていません。
光線は午後の下り列車に対して順光です。
レンズは70~85ミリくらいの中望遠レンズがよいでしょう。
撮影地の地図はこちら
日がとっぷり暮れると、辺りは一面の闇と静けさに包まれます。
岩泉から降りてきた上り列車は、地元の乗客一人を降ろして走り去りました。
岩手刈屋には木造の駅舎が残っていて、国鉄型気動車と共に記録に残しておきたい所でした。
バックの山は見事な紅葉に染まっていました。
通過の1時間くらい前までは、鉄橋まで日が射していたのですが、残念ながら岩泉行き685D通過時までは持たず、山陰に入ってしまいました。
デジタル処理で暗部を持ち上げて、列車が潰れないようにしています。
場所は、国道から1本脇にそれた道と線路が交錯するあたりで、築堤を上ったところになります。
キャパシティは狭く、4、5人くらいまでが限度です。
足場自体も狭いので、くれぐれも線路に近寄りすぎないよう注意してください。
光線は、午後の下り列車に対して順光です。
秋・冬場は山の陰に入りやすいので、14時くらいまでが勝負です。
レンズは、85〜105ミリくらいがよいでしょう。
撮影地の地図はこちら
完全逆光であることは判っていましたが、色づく葉の色が際立つことから、露出に気を配ってシャッターを切りました。
場所は、国道と旧道との分岐点付近で、近くには広めの駐車スペースがあり、キャパシティは広めです。
光線はほぼ終日逆光で、夏場の夕方に限っては列車の側面に日が当たる程度です。
新緑や紅葉シーズンが狙い目でしょう。
レンズは、105〜135ミリの望遠レンズがよいでしょう。
撮影地の地図はこちら
国道沿いの集落にあるポイントです。
国道からだと鉄橋の欄干が目障りで、イマイチな場所に見えたのですが、線路へ続く小道を上ったら一変しました。
光線は午前中の上り列車に対して順光です。
秋・冬場はお昼前くらいがベストです。
レンズは105ミリ前後の望遠レンズがよいでしょう。
撮影地の地図はこちら
国道の橋から撮影できるお手軽なポイント。
駅からも遠くなく、10分くらいで辿り着けそうです。
車の場合、付近の集落へ続く道の路肩に止める以外、適当な場所がありません。
光線は、午前中からお昼頃にかけての下り列車に対して順光になります。
レンズは85〜105ミリくらいがよいでしょう。
撮影地の地図はこちら
朝の下り列車を順光で撮影できる数少ないポイントです。
ここへは浅内方面からですと、国道455号線で三つ目の岩泉線の鉄橋をくぐった先に小さな橋があり、そこを渡ります。
未舗装の道を浅内方面へ戻る形で進むと、田んぼに出ますので、そこが撮影地になります。
付近に2台程度駐車できるスペースはありますが、農作業車優先ですので、すぐに移動できるようにはしておきましょう。
光線は午前中の下り列車に対して順光です。
レンズは85ミリ〜105ミリの中望遠レンズがよいでしょう。
撮影地の地図はこちら
紅葉とオレンジ色に染まる光景を期待していたのですが、時期が悪かったようです。
3年くらい前に初めてここで撮った時は、理想のシチュエーションだったのですが・・・。
場所は中里から徒歩10分くらいの築堤を上った辺りです。
線路に沿った道が左へ大きくカーブしたところが目印です。
光線は午後の下り列車が順光のようですが、木々に囲まれているので、あまり関係ないかもしれません。
レンズは135ミリ以上の望遠レンズがよいでしょう。
撮影地の地図はこちら
茂市から乗った659Dは、盛岡へ戻る途中、区界で交換待ちのため約15分停車します。
乗客には無駄な時間に思えてしまっても、バルブ撮影を行う人間にとっては絶好のチャンスです。
折しも区界駅は、対向式ホームで上下線の間隔が広く、撮影には絶好の場所です。
対向の上り列車が遅れているのを幸いに、じっくりと撮ることができました。
上米内では唯一の交換シーンが、毎日11時ころに行われます。
ちょっと前までは、国鉄気動車同士の並びだったのですが、2週間くらい前から水郡線から転属して来たキハ111-112がキハ58の運用を奪ってしまったようです。
山田線の盛岡口では比較的有名なポイントです。
朝の区間列車狙いなら、列車利用でも可能な場所です。
ポイントは近くの踏切付近より色々とアングルが選べます。
車の場合、踏切を渡った先に2台分くらいのスペースがあります。
その他は、県道の脇に10台は楽に止められるスペースがありますので、無理をせずにこちらへ止めておいた方が無難でしょう。
光線は、早朝の上り列車に対して順光です。
午後は少し山岸よりへ進み、そこから下り列車を狙えば順光で撮れます。
レンズは、ポジションや被写体に変化しますが、85〜135ミリあたりがあればよいでしょう。
撮影地の地図はこちら
月岡でツアー客を降ろした後、新津へ向けて回送するシーンです。
既に辺りは暗くなり、感度を上げても早いシャッタ速度では切れなくなっていました。
こういう時は明るい50ミリレンズと流し撮りでカバーするしかありません。
あー、またも架線柱が邪魔してしまいました。
ちなみにオリジナルの画像では右下に鉄パイプとかが写っていたのですが、スタンプツールで消しています。
場所は国道の陸橋からになります。
歩道のスペースは殆どありませんので、ガードレールの外側で撮影しています。
駐車スペースは、線路左手方向にある農道の路肩が近場では唯一の場所でした。
道幅は狭いので、ぎりぎりまで寄せないと通行の妨げになりますので注意してください。
光線は午後の上り列車に対して順光です。
レンズは、85ミリ以上の望遠レンズが良いでしょう。
撮影地の地図はこちら
中条からワンポイントで高速を使って、新発田市内の混雑を回避して先回りしました。
この時は日没間近になり、さらに曇っていたことから流し撮りで決めることにしました。
まだ感度を上げたり、50ミリレンズを使えば高速シャッターを切れなくはなかったのですが、単調になってしまいますから通過5分前に作戦変更しました。
何とか、機関車は止まってくれましたが、架線柱の位置がNGですね。
場所は一面田んぼの中にある農道からになります。
稲刈りが終わっていたので、農道の途中に止めてしまいましたが、周辺には駐車できるようなスペースはありませんので、農耕期は県道や国道付近に止めることも覚悟してください。
光線は午前地中の早い時間帯は下り列車が、お昼前後は上り列車に対して順光になります。
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羽前水沢の手前で撮影後追っかけをしましたが、なかなか列車のスピードは速く、桑川の手前でやっと追いつき、2回目のシャッターチャンスとなりました。
ちょうど国道と線路が寄り添うあたりで車を止め、ぎりぎりのタイミングでシャッターを切ることができました。
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この日は、雨が降っていたかと思えば太陽が射してきたりと、猫の目のような天気でした。
まるで冬場のような天気です。
最初、小岩川~あつみ温泉で海をバックに狙おうとしたのですが、混雑を嫌ってここにしました。
場所は羽前水沢よりの田んぼが広がる農道からの撮影です。
車の場合、近くの踏切近くの路肩に止める以外場所はありません。
光線は、午前中は下り列車が順光です。上り列車は、午後になってから順光になりますが、遅い時間帯にならないと側面まで日が当たりません。
レンズは特に制約はなく、標準レンズ以上であれば問題ありません。
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貨物機のEF510が初めて旅客列車を牽引する事で注目を浴びました、「JRオールキャスト 華麗なる列車の旅」の貸切列車です。
列車は酒田に到着後ツアー客を降ろし、機関車をEF510に付替え、鶴岡手前の幕ノ内信号場で約1時間近い停車をしていました。
周りは田んぼに囲まれており、すっきりとした編成写真をじっくり撮ることができました。
辺りは何もないだけに、黙っていれば走行写真のようにも見えますね。
SSE車内見学の列に並んでいる傍ら、斜めの角度より60000形MSEを狙いました。
ロマンスカーの先頭車両は、連結器をカバーで覆っているのですが、地下鉄乗り入れての非常時対応のためか、カバーなしがデフォルトのようです。
先頭部のデザインは、VSEの流れを組む流線型で、非常用ドアを備えながらすっきりとまとめられていて、好ましい形態です。
でも、何か物足りない・・・。
そうヘッドライトです。
連結器脇にある穴のようなものがそうなのですが、目立たなすぎで、どうしても腑に落ちません。
現役を退いた、SSEとNSE、つい最近旧塗装に戻されているLSEと来春デビューするMSE、新旧のロマンスカーが一同に並べられました。
変遷を辿るような並びで、これを撮るために1時間以上並んで待っていました。
特にSSEは、廃車になってから初めての屋外展示ということで、注目していました。
ここのポイントは午後になると逆光となってしまいますが、N700系の複雑な先頭部を引き出すには良さそうです。
撮影時はまだN700系は少なかったので、500系と同様に、撮る時は気合いが入ってしまいました。
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2008年の秋で引退が決定しました0系です。
JRになってからは10年を経たずに新形式が登場していますが、0系は20年以上に渡って製造され、新幹線のイメージを幅広い世代に定着させた車輛です。
8輌編成に短縮した500系を投入の都度、廃車になるようなので、撮影チャンスは時間が経つほど少なくなっていくことでしょう。
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大津トンネル脇の斜面から迫力ある編成写真が狙えます。
車利用では、赤穂I.Cから直ぐで、3台くらいまでならポイント脇まで乗りつけが可能です。
電車利用では、播州赤穂駅から近くの集落まで路線バスがあるようです。
光線は午前中の上り列車に対して順光です。
レンズは400ミリ以上の長望遠レンズが必要です。
デジタル派向きのポイントといえるでしょう。
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この日は金光臨が4本も運転され、人出もまずまずでした。
最初の3本は瀬戸~上道で撮っていましたが、飽きてきたので、4本目は吉井川の堤防ポイントまで移動してきました。
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金光臨でキハ181系が入ることは少ないのですが、この日は珍しく10輌も連ねて運転されるということで、前日に福島で撮影していたのにも関わらず、根性で岡山まで行ってしまいました。
場所は瀬戸駅からのほうがアプローチがしやすく、ほぼ線路に沿って進めば30分強でたどり着けます。
車の場合、線路の西側に何箇所か空き地があります。
光線は、午前中の下り列車に対して順光です。
レンズは、50~85ミリくらいがよいでしょう。
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撮影に訪れたとき、丁度刈った稲を天日干しで乾燥させている田んぼがありました。
いかにも秋の東北らしい風情で、広角レンズでのびのびと撮ってみました。
列車が思ったほど目立たなかったのは誤算でしたね。
光線は、上り列車に対してお昼前後が順光になります。
レンズは編成長に合わせて、広角から中望遠レンズを選ぶとよいでしょう。
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往路の上り列車は、編成主体でしたので、復路は機関車主体・ヘッドマークアップを狙ってみました。
場所は矢吹I.Cにほど近い、県道の踏切脇からになります。
駐車スペースは踏切の前後に5台分くらいはありました。
光線は夏場の早朝のみ、下り列車に対して順光になります。
レンズは200ミリ以上の望遠レンズがお薦めです。
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落石の海岸段丘ポイントです。
比較的有名な場所で、一度は訪れてみたい場所でした。
ここへはいくつかのルートがあるようですが、私の場合、落石集落の西側海岸からアプローチしました。
砂浜が締まっていたので、普通車で楽々とポイント丘の下まで乗り付けられました。
光線は午前中の下り列車に対して順光になります。
レンズは特に制約などはなく、広角から望遠まで自由に選べます。
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下の写真と同じポイント、同じ列車を左にパンして撮り続けたカットになります。
どの構図で狙ってもすばらしい絵になりますので、三脚で一カ所固定ではもったいないように思えてしまいます。
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厚岸を出た列車は、厚岸湖沿いの湿原地帯を北上します。
ポイントは国道沿いの山の斜面を登りきったところからになります。
ポイントの下は駐車帯なので、迷うことはありません。
斜面もポイント部分だけに限って草地になっているため、比較的登りやすくなっています。
湿地帯なので蚊が多く、夏場でも長袖のシャツを着た方がよいでしょう。
光線は午後が順光になります。
レンズは、85ミリ以上の望遠であれば、特に制約はありません。
ただ、線路までやや距離があり、列車はほとんど単行なので200ミリ以上の望遠レンズが望ましいところです。
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写真の車輌は、釧路からの特急「おおぞら」を宣伝するラッピングが施されており、側面がにぎやかになっています。
こういう美しい自然の中には似合いませんので、ある程度引いた構図で目立たなくさせました。
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国道の歩道から撮影できる俯瞰ポイントです。
近くに展望台の駐車場があり、車利用の人はこちらに止めましょう。
手前の通信ケーブルが少し邪魔ですが、厚岸湾と厚岸の町をバックにしたロケーションはそれを十分に補ってくれます。
光線は午後の上り列車に対して順光になります。
レンズは135ミリ以上の望遠レンズがよいでしょう。
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日中ながら単行主体の花咲線に2両編成の列車がやってきました。
場所は写真をご覧の通り、線路に沿って延びる道からの撮影です。
時間の関係で少し殺風景な場所で撮ってしまいましたが、この場所より厚岸側では、海岸に昆布を干している風景もみられましたので、北の浜辺らしいシーンを狙うならこちらがよいでしょう。
光線は午前中は下り列車が、午後は上り列車に対して順光になります。
レンズは、望遠も使えますが広角~標準レンズがよいでしょう。
撮影地の地図はこちら
"花咲線"の人気ポイントの一つで、無人の湿原地帯を行く単行の気動車がより孤独感を高めています。
国道脇の斜面からの撮影で、車であればアプローチはいたって容易です。
付近に駐車できるスペースは1台分くらいしかありませんので、200メートルくらい歩きますが、野鳥館の駐車場があります。
撮影ポイントの斜面は、そこの一帯だけ草地になっていますので、すぐにわかります。
斜面の縁に沿って登れば、先人の撮影者によって道が作られていますので、楽に行けます。
光線は下りに対しては終日逆光ですが、早朝であればサイドに日が当たるようです。
逆にレンズを反対側に向けた上り列車の場合、終日順光になります。
レンズは200ミリ以上の望遠レンズが必要です。
できれば、300ミリ以上が望ましいです。
撮影地の地図はこちら
両駅の中間付近で徒歩でのアプローチでは片道1時間くらいかかりそうです。
国道からの撮影で、2台分くらいの空き地を見つけ、そこから撮影しました。
だだっ広い原野の中を走るので、望遠ズームレンズがあれば、少ない本数でも色んなカットを撮ることができます。
しかし、作例では朝露の蒸発による陽炎が激しく、元画像を拡大すると、絵画のようなユルユルの感じになっています。
光線は午前中が順光です。
レンズは135ミリ以上の望遠レンズが必要です。
撮影地の地図はこちら
撮影のこの区間は峠越えになっていて、全体の7割が無人の山の中を走ります。
鹿や熊に遭遇しやすく、以前乗車したとき見かけたことがありました。
そんな自然味あふれれる区間ですが、線路と平行する道はほとんどありません。
辛うじて上尾幌寄りで峠を下ってきた列車を捉えるポイントがありました。
線路と平行する未舗装の道が左手に折れる辺りで、とても駅至近とは思えないシチュエーションです。
駅からは徒歩15分くらいです。
車の場合、少し広くなっている路肩部分があるので、そちらに止めましょう。
光線は早朝の下り列車に対して順光になります。
レンズは、200ミリ以上の望遠で作例のような構図か、広角で手前左手の木を入れた構図が選べます。
撮影地の地図はこちら
国道の跨線橋からの撮影です。
自然が色濃く残り、駅から徒歩圏内の場所とは思えないくらいです。
歩道部分は殆ど無いに等しいほど狭いので、往来する車、特に大型トラッには十分注意してください。
光線は午後の上り列車に対して順光です。
レンズは135ミリ前後の望遠レンズが良いでしょう。
撮影地の地図はこちら
滝川発釧路行きの普通列車に乗ったときの1コマです。
半日かけての長い道中では、何回か上り列車とすれ違います。
そんなときは気分転換を兼ねた撮影タイムとして、都度ホームに降りて撮っていました。
「SLニセコ」の最終カットは、定番ポイントとして名高い蘭島のストレートエンドになります。
西日がちょうど機関車に当たり、ちょいギラリになりました。
場所は市道がオーバークロスするところで、正面からもサイドからも狙うことができ、撮影のキャパシティは問題ありません。
駐車スペースも近くにあり、10台分くらいは止められます。
光線は、午前中の遅い時間帯、下り列車に対して順光です。
お昼以降はサイドしか日が当たりません。
レンズは、立ち位置に合わせて広角から望遠レンズまで幅広い選択肢があります。
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山線随一の人気ポイント。
羊蹄山をバックに煙が約束された区間なので、多くのファンが集結しました。
頂上付近が雲に隠れてしまいましたが、存在感は十分です。
ポイントは、踏切付近になります。
未舗装の道ですが、ポイント付近の道幅は十分にあり、10台くらいは止められるだけのスペースがあります。
光線はほぼ終日逆光で、夏場の夕方辛うじてサイドから正面へ日が当たるかどうかといった感じです。
レンズは85ミリくらいがよいでしょう。
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下り「ニセコ」の後追いカット。
少しケーブルが気になりますが、C11正向きで羊蹄山をバックに狙える数少ないポイントですね。
煙は全く期待できませんが・・・。
光線は、午後の上り列車に対して順光になります。
レンズは、作例では広角寄りで撮っていますが、50~85ミリくらいがよさそうです。
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特に目星をつけていたポイントではなかったのですが、たまたま通りかかったら風景の良さについ構えてしまいました。
辺りは何の変哲もない田舎道なのですが、突如として立派なコンクリートの橋が谷の向こうまで架かっていて、その途中からになります。
作例では天気がよかったので、広角寄りの構図で俯瞰ながら空を大きく入れてみました。
天気が悪い時は、200ミリ以上の望遠レンズで編成主体としても悪くなさそうです。
光線は午前中の下り列車に対して順光となります。
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倶知安を発車した「SLニセコ」は、しばらく上りこう配は続くものの、あまりきつくはないのか、倶知安峠ほどの煙ではありませんでした。
場所は道道の陸橋付近からで、ケーブルやら電柱を交し、低く構えての撮影でした。
元画像は横位置でしたが、余白が多かったので縦位置風にトリミングしています。
駐車スペースは、陸橋の手前に3台分くらいは止められるだけの場所があるだけです。
光線は日中であれば上り列車に対して順光です。
ただし、切り通しの中なので、冬場は陰が出やすいでしょう。
レンズは、200ミリ以上の望遠レンズがよいでしょう。
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国道5号線の陸橋脇より撮影。保線用と思われる未舗装の道が国道から線路へ降りる形で続いており、駐車スペースは両脇の空き地に止められます。
キャパシティも広く、20人くらいは押し掛けても大丈夫です。
光線は、午前中の上り列車に対して順光です。
レンズは、200ミリ前後の望遠レンズがよいでしょう。
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最後の活躍を続ける「すずらん」です。
塗装の一部は剥げ、鉄粉もかなりこびり付き痛々しい感じです。
ここのポイントは、この後函館本線に移動して「SLニセコ」を撮影するため、移動のしやすさで選びました。
国道36号線から直ぐの陸橋上からの撮影です。
撮影に適したポジションは限られており、3、4名分くらいの幅しかありません。
また、歩道の幅は狭く、大型トラックの往来も多いので注意が必要です。
車の場合、付近に駐車スペースがなく、道々86号線白萩大橋を渡った空き地か、撮影ポイント真下の空き地かのどちらかになります。
光線は早朝の下り列車に対して順光です。
レンズは105ミリくらいの望遠レンズがよいでしょう。
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重連のDD51と総二階建てのカシオペアとの組み合わせは、なかなかの迫力がありました。
場所は、競走馬で有名な社台ファームへ続く踏切からの撮影です。
踏切付近に駐車スペースがあり、2、3台までなら止められます。
光線は午前中の下り列車に対して順光になります。
レンズは200ミリ以上、できれば300ミリクラスの望遠レンズを用いると迫力ある写真がものにできます。
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国道沿いにある白老ファームの馬たちを入れて「すずらん」を収めました。
実は通過の少し前まで、馬たちはフレームの外にいたのですが、うまい具合に寄ってきてくれました。
場所は国道の歩道部分からになります。
光線は早朝・夕方を除いてほぼ順光です。
レンズは、85〜105ミリくらいがよいでしょう。
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この日は夕方から雨がひどくなり、ひどいときはバケツをひっくり返したような雨脚でした。
それでも、ライラックの通過直前に多少弱まって濡れながら、カメラを左にパンして流し撮りです。
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高速で通過する函館本線の列車は、普通列車でも90km/h以上で通過していきます。
当然特急列車は100km/h以上で通過して来る訳で、シャッタースピードは1/1000は欲しいところです。
しかし、写真のように雨天になると、ISO400で1/1000を切れなければ、無理して感度は上げず流し撮りに切り替えます。
リスキーですが、きちんと同調すれば画質を落とさずに済みますし、雨ならではの躍動感が出せます。
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嵐山トンネルを抜け出ようとする「ライラック」になります。
300ミリレンズを使用し、換算420ミリの超望遠で何とかイメージに近い絵になりました。
明るい日中では明暗の差が大きすぎるので、早朝・夕方か曇りの日などがよい結果が得られます。
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785系は引き続き「スーパーカムイ」として残りますが、「スーパーホワイトアロー」のヘッドマークを押さえるべく正面の位置で狙いました。
登場時は3色LEDだったのですが、いつの間にかフルカラーのものに置き換わっていました。
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函館本線の旭川口では人気の撮影ポイントです。
ここへは、車利用であれば手軽に訪れることができるのですが、そうでない場合は少し厄介です。
一応石狩川対岸にある下水処理場までの路線バスがありますが、本数が少なく、使いやすいとは言えません。
お薦めは市内の常盤公園からレンタサイクルで川沿いのサイクリングロードでアプローチする方法があります。
13年前はこの方法で同じ場所に立った覚えがあります。
光線は午前中は下り列車に対して、お昼頃から午後にかけては上り列車に対して順光になります。
レンズは、50ミリ〜400ミリ超の望遠レンズまで、シチュエーションや立ち位置に合わせて選択できます。
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DD51自体の活躍の場が狭まっている中で、原色機は希少な存在です。
真ん中のコキが空車なのは少し残念でしたが、長い編成列車は貨物列車くらいなので、これでも十分迫力ありました。
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前週、米所の新潟では収穫が行われていましたが、一週間遅れて空知地方も収穫があちこちで行われていました。
北海道の農機具を見ていると、耕作面積が本州に比べて広い所為か大型のものを使用している所が多いように感じました。
場所は両駅の中間付近で、農道の路肩部分から撮影しました。
雲が出始めて、日が遮られていたのが幸いし、完全な逆光にはなりませんでした。
光線は午前中が順光になります。早い時間帯の方がしっかりと日が当たりそうです。
レンズは105〜135ミリくらいがよいでしょう。
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183系では最短編成の「サロベツ」です。
昔、この編成が「サロベツ」として運用開始する前、突発的に「オホーツク」に入ったことがあり、乗車したことがありました。
大雪で北海道の交通網が麻痺した時でした。
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夕張川鉄橋から旭川方面へ向かう途中、上り「ライラック」が迫ってきていたので、適当に国道12号線を逸れてぶつかった踏切付近からの撮影です。
辺りは田園地帯だったのですっきりした編成写真が撮れるものと期待していたのですが、下草が多い上に民家や倉庫などが数件建ち並んでいて、撮影に適した場所とは言えません。
もう少し国道を峰延方面に走らせれば、よいポイントが見つかったのですが・・・。
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夕張川に架かる鉄橋を川の土手にある踏切付近から写しました。
国道12号線沿いにあり、車利用には便利なポイントです。
駐車スペースは踏切手前にあり、5台分くらいは止められます。
光線は午前中は上流側、午後は下流側で構えることで、上り列車に対して順光になります。
レンズは、上流側は85ミリ以上から、下流側は135ミリ以上の望遠レンズがよいでしょう。
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撮影ポイントに着いて直ぐにやってきたため、構図の推敲不十分なままシャッターを切りました。
ライラックなんて1時間ヘッドだから、もう1時間待てばいいや、と思っていましたが、ダイヤをよく見てみたら午前中のこの時間帯に限って2時間空いてしまうではないですか。撮っていて正解でした。
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新千歳空港から夕張川へのポイントへ向かう途中、たまたま「すずらん」の通過時刻が迫っていたので、適当に探して構えたポイントです。
本当はもう少し島松寄りに良いポイントがあったのですが、時既に遅しでした。
踏切脇からの撮影ですが、タイガーロープなどがなく、すっきりとした編成写真が撮れました。
光線はお昼頃より上り列車に対して順光になります。
レンズは、135ミリ以上の望遠レンズがよいでしょう。
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国道8号線バイパスからほど近いポイント。
車で撮影場所を探していたら、運良く見つけることができました。
長岡至近ということで、「なつかしのはくたか号」から流れてきた撮影者が多く、皆1日で希少な国鉄型の特急車両を収められたということで、満足そうな様子でした。
光線は、午前中は線路の東側から、午後は西側から撮影することで上り列車に対して終日順光です。
レンズは編成長にもよりますが、50ミリ〜85ミリくらいがよいでしょう。
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またまた快速「くびき野」になります。
ヘッドマークは今ひとつ味気ないですけど、快速列車としては破格の設備で、スピードも特急列車と遜色ないことから人気はあるようです。
もう少し青空が濃く出てくれればよかったですね。
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上越線での撮影の合間に撮影したものですが、たまたま撮った場所にしてはロケーションの良いポイントでした。
両サイドとも障害物は無いので、飯山方面行きの列車を撮る分には終日問題はなさそうです。
駐車スペースは土手の下、丁度鉄橋の真下付近に6台分くらいのスペースがあります。
光線は、午前中は上流側より、午後は下流側から上り列車に対して順光になります。
レンズは特に制約はありませんが、50〜85ミリくらいがよいでしょう。
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「なつかのはくたか号」は前後でヘッドマークのデザインを変えて運転されました。
片方は、文字だけのもの。もう一つは写真の絵入りのものでした。
せっかくの大型ヘッドマークですから、絵入りのものは期待していました。
安田で撮影後、国道252号線で先回りし、越後堀之内手前の直線区間で迎え撃ちました。
当初は近くの跨線橋の上から撮ろうとしていたのですが、先客の人影が入ってしまい、急遽線路際に移動したのです。
結果的には迫力のある、よい写真が撮れました。
光線状態は、午前中は上り列車が、午後は下り列車に対して順光になります。
レンズは特に制約はありませんが、作例のような構図では180ミリクラスの望遠レンズがよいでしょう。
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柿崎の先で一度撮りましたが、逆光の状態だったので、もう少し光線のよい場所で撮りたく、米山から高速に乗って先回り。
折しも徐行運転のお陰で楽々先回りに成功しました。
場所は、安田駅から徒歩15分くらいの田んぼが広がる踏切付近になります。
車の場合、やや道幅が広めの農道に寄せて駐車するしか場所がありません。
折しも稲刈りのシーズンで、農作業の邪魔になっていないか気にしながらの撮影でした。
光線は午前中の下り列車に対して順光です。
レンズは85〜135ミリくらいの望遠レンズがよいでしょう。
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9/15〜9/16にかけて金沢〜上野で運転された「なつかしのはくたか号」です。
柿崎〜柏崎間は中越沖地震で最後まで不通となっていた区間で、前々日に開通したばかりでした。
まだまだ沿線の至る所で復旧工事が続いており、この区間は最高速度が45km/hに抑えられ、列車はゆっくりと通過していきました。
ゆっくりと通過してくれたお陰で、車内の様子を伺うことができたのですが、運転直前までほくほく線経由でアナウンスされていた所為か乗車率は今ひとつでした。
ざっと見た感じ半分程度しか乗っておらず、一部の車両はガラガラの状態でした。
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撮影したこの日のメインは、「なつかしのはくたか号」でしたが、485系の「くびき野」も重要な被写体です。
折しも反対からやってきた普通電車に被られそうになりましたが、寸でのところで回避されました。
僅かなタイミングの違いで、失敗作になりますし、先頭が並べば決定的瞬間にもなり、すれ違いはいつもハラハラします。
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確か今年のダイヤ改正から、JR東日本のEF81が日本海縦貫線の運用は入らなくなったはず・・・。と思っていたら、この春JR貨物へ譲渡されたカマでした。
ツララ切りを付けたEF81は凛々しくて貨物列車に似合っています。
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国道の歩道部分から撮影できるお手軽な俯瞰ポイントです。
近くには閉鎖された旧道があり、分岐付近は格好の駐車スペースです。
光線はお昼頃が順光になります。
ポイントはトンネルに挟まれた僅かな明かり区間で、引きも少なく、海も大きく入れる意味で、レンズは35ミリ前後の広角レンズがよいでしょう。
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国道は青海川の集落の遥か上を跨いでいますが、その橋の袂付近がポイントです。
ここまでは歩道部分になっていて、安全に撮影が可能です。
橋の部分は歩道スペースはありませんので、駅のサイドから狙うことはできません。
光線は午前中下り列車に対して順光です。
レンズは50ミリ前後の標準系がよいでしょう。
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新潟中越沖地震で最も被害の大きかった青海川駅です。
前日に復旧したばかりで、貨物列車はゆっくりと通過していきました。
場所はドライブインの駐車場脇からの撮影です。
冬場は蟹を売っている屋台の裏手に当たります。
光線は夏場の早朝のみ順光になります。
夕方は逆光ですが、西日に染まるシーンが期待できそうです。
レンズは85ミリくらいの中望遠レンズがよいでしょう。
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上りホームの小田原方から撮影。
新4000形の投入で徐々に数を減らしていっている5000形です。
5000系は4輌編成のみで、新宿方に連結されるのが専らです。
ホーム先端部分は足場が大変狭いので、各駅停車が到着する時は、一旦広いところまで退避しました。
光線は、上り列車は夏場の早朝のみ順光になります。くもりの日が狙い目です。
レンズは135ミリくらいの望遠レンズがよいでしょう。
下り通過線を行くVSE「スーパーはこね」です。
なかなか特徴的な外観ですが、今ひとつ好きになれないデザインです。
あの位置にヘッドライトを置かずに、ノーズをもっとシャープにしてくれればかっこいいと思うんですけどねぇ・・・。
6000系と言えば「準急」、とインプットされていた頭には「多摩急行」は今でも新鮮な響きです。
副都心線向けの車両増備が終われば、順番的に6000系の本格置き換えが開始されるかもしれませんので、今後注目度は上がるのではないでしょうか。
白熱灯オリジナルスタイルの5200形です。
大手私鉄のみならず、白熱灯のヘッドライトの通勤電車なんて小田急くらいなものでしょう。
私はこの大きいヘッドライトがお気に入りでした。
片方しか点灯していませんが、減光すると両方点灯するようになっています。
一時的に復活したLSEの旧塗装車です。
1本しかないので、撮れればラッキーと構えていたら直ぐにやって来てくれました。
先頭の愛称表示器は、故障していたらしく「特急」に固定されていました。
場所は梅ヶ丘の上りホーム新宿方からになります。
光線は午後が順光ですが、上りホームからは夏場の夕方にならない限り、側面まで日が回りません。天気の良い日は下りホームからが良いでしょう。
レンズは200ミリの望遠レンズが最適です。
短い鉄橋なので、思い切って先頭車の流し撮りをやってみました。
トンネルを出て直ぐに鉄橋ですから、タイミングを合わせるのが難しかったでしたが、6連写中1カットだけ止まってくれました。
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串本で最後の営業運転を終えた「きのくにシーサイド」の編成は、和歌山まで途中のんびりと交換と退避を繰り返して和歌山まで回送されました。
場所は串本を出てほどなくの鉄橋からになります。
トンネルからいきなり現れて来るので、神経を集中してレリーズしました。
駐車スペースは近くに十分にあり、国道側のスペースが埋まっていても、鉄橋をくぐればコヴイな空き地がありますので心配は要りません。
光線は午後の下り列車に対して順光になります。
レンズは28〜35くらいの広角レンズが良いでしょう。
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新宮駅でさよならセレモニーがあったのでしょうか。
運転台に花束が見受けられます。
もう少し右に振れば海も入れられますが、ケールや架線柱の問題もあり、編成主体の構図にしています。
場所は赤色海岸付近で、国道脇からの撮影になります。
駐車スペースは約3台分くらいあります。
光線は午後襲い時間帯の下り列車に対して順光です。
レンズは200ミリくらいの望遠レンズが良いでしょう。
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紀伊田原〜古座のポイントと二分するくらい人気の高いスポットです。
国道沿いということもあり、労せずして風景のすばらしい列車写真をものにできます。
ここのポイントは2カ所に分かれており、一つは作例の海側に突き出た岩山からのポイントと、そこから少し線路寄りに進み、岩場に降りた場所からが存在します。
前者はキャパシティは3、4人程度ですが、岩場から狙う分には十分なスペースがあります。
駐車スペースは、紀伊浦上より線路をくぐった先に10数台は余裕に止められる駐車帯があります。
光線は、午前中の下り列車に対して順光になります。
レンズは岩山からの場合、135ミリくらいがよいでしょう。海岸からは70〜85ミリくらいがよいようです。
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国道脇の人だけが渡れる跨線橋の上からの撮影です。
見通しはあまり良くないので、短編成の普通列車などに向いています。
場所は国民年金保養センター「くまのじ」近くで、太地駅からは約30分の距離です。
車の場合、近くに適当な場所がなく、バスの時刻を確認した上で停留所のスペースに止める他はありません。
光線はお昼前後の下り列車に対して順光です。
レンズは、35ミリ前後の広角が良いでしょう。
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「きのくにシーサイド」の特徴的なラウンジ展望車を上から狙いました。
夏の太陽が降り注ぐ様は暑そうな感じですが、潮風に吹かれながらビールを飲んで車窓にふけるというのは気持ち良さそうですね。
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前日に撮影した跨線橋から少し紀伊田原寄りに戻った場所になります。
近くに花が咲いていたので、それと絡めた構図にしました。
国道沿いで、近くには5台分の駐車スペースがあります。
光線は午前中の上り列車に対して順光です。
レンズは85〜105ミリくらいがよいでしょう。
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さよなら運転二日目は、前日と同じ区間ながら場所を変えました。
古座川を見下ろす山の中腹からになります。
前日たまたま、車で通ったら見つけたので、当初の構想を捨ててこの場所にしました。
キャパシティはあまり広くなく、10人程度です。
私は、朝の回送列車を撮ってから来たので、なかなか見通しのよい場所にありつけず、ガードレールに足を掛けながらの厳しい体勢でした。
駐車スペースは、路肩に止める以外はありませんが、できるだけ見通しの良い直線の場所で駐車するようにしましょう。
光線は午前中の上り列車に対して順光です。
レンズは見通しのよい場所なので、85〜200ミリくらいの間で自由にセレクトできます。
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湯川駅の裏手には海岸が広がり、海と列車の組み合わせが容易に狙うことができます。
ホームはすぐ目の前ですが、海水浴場の砂浜から岩場を伝ってのアクセスになります。
干満の差や波の高さによっては撮影が難しい場合がありますので、無理は禁物です。
光線は午前中の下り列車に対して順光になります。
レンズは広角系がよいでしょう。
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湯川海水浴場の外れから湯川鉄橋を渡る105系を狙いました。
若干色合いは異なりますが、飯田線119系のオリジナル色に似ていますね。
駅からほど近く、駐車スペースも十分にあります。
鉄橋の両サイドは木がある関係で、長い編成の撮影には向きません。
4輌編成までくらいが限度です。
光線は午前中からお昼頃までが順光になります。
レンズは広角〜50ミリくらいがよいでしょう。
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日中は丘の上からの俯瞰でしたが、夕方の回送では、趣向を変えて海岸から狙いました。
海岸へは線路を渡る必要はなく、機関車が渡っている橋の下をくぐれば安全に出ることができます。
橋をくぐった先はドライブインの駐車場があり、車の場合は外れの空き地に駐車すれば問題ないでしょう。
背後には俯瞰ポイントで有名な丘があり、そちらに先客がいないか配慮は必要です。
光線は午前中の上り列車に対して順光になります。
レンズは50〜85ミリくらいが良いでしょう。
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串本でこの日の運転を終えた「きのくにシーサイド」の編成は、和深まで回送された後、折り返してさらに新宮まで回送されます。
日がまだあるうちなので、せっかくだから営業運転すればいいのに・・・、ともったいないですね。(撮る方はあまり関係ないですが)
場所は田子から串本方面へ進んだひとつ隣の集落からになります。
線路の築堤へ続く道があり、そこを登りきった所になります。
車の場合、付近の空き地や道の路肩に駐車することになりますが、あまりスペースは広くなく、5台程度止められるかどうかという狭さです。
光線は午後の下り列車に対して順光になります。
レンズは、85〜105ミリくらいが良いでしょう。
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古座の駅から程近い古座川の堤防からの撮影です。
9輌編成の「くろしお」でも楽々収まります。
近くに橋もありますので、対岸に渡っての撮影も可能です。
光線は午前中の下り列車に対して順光になります。
レンズは特に制約などはありません。135ミリ以上の望遠で車輌主体を狙っても、広角で川を大きく入れてもよいでしょう。
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湯川駅から徒歩3分のお手軽なポイント。
長い編成には向きませんが、駅至近とは思えない自然味あふれる景色です。
車の場合路肩に止めることになりますが、行き止まりの道なので、あまり心配は要らないでしょう。
光線は午後の下り列車に対して順光になります。
レンズは50〜85ミリくらいが良いでしょう。
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紀勢本線は、海岸線沿いを走る区間が多く、海と絡めた構図には事欠きません。
しかし、順光で海をバックにしたポイントは意外に少なく、探すのに苦労しました。
作例は新宮手前の海沿いの区間で、建設途中の道路の歩道部分から撮影しました。
建設工事中ですが、既に出来上がっている部分からなので問題はなく、車も乗り入れ可能(2007/8現在、三輪崎側からのみ進入可)です。
工事の看板が目障りですが、完成までの間致し仕方ありませんね。
光線は午後の下り列車にいして順光になります。
レンズは、35~85ミリくらいがよいでしょう。
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古座の丘で撮影後、「きのくにシーサイド」は定期普通列車との行き違いや追い抜きが紀伊田原であるため、楽々先回りに成功。
国道42号線の跨線橋より峠区間を行くシーンを撮りました。
駐車スペースは跨線橋の前後に1、2台分のスペースがあります。
光線は早朝の上り列車に対して順光になります。
レンズは135〜200ミリくらいがよいでしょう。
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上の写真とほぼ同じポイントで、新宮方の方へレンズを向けた作例です。
以外と電線が邪魔で、200ミリくらいで引きつけるのが良さそうです。
光線は午後の下り列車に対して順光になります。
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有名な古座の別荘地の丘からの俯瞰撮影です。
以前訪れたときは空き地になっていたのですが、今回訪れたところ別荘が建っていました。
たまたま留守であったこともあって庭先から撮影させてもらいましたが、問題有りな感じです。
住人の方がいらっしゃれば、きちんと許可を得るようにしてください。
光線は午前中の上り列車に対して順光です。
レンズは、85~135ミリくらいの望遠レンズがよいでしょう。
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編成の後部がトンネルに隠れてしまうような、長い貨物列車には向きませんが、「いなほ」を狙うなら丁度よいポイントです。
2輌編成のちょっと短すぎですね。
場所は、温海方面からの場合、立石海底温泉のドライブインを過ぎ、左手に別荘を目印に右手の小さなガードをくぐります。
ここのガードは非常に道幅が狭く、高さも低いので、車の場合は、別荘地の空き地に止めるのがよいでしょう。
ガーシドを潜ったら、すぐ右手の階段を上ればそこがポイントになります。
雨の後などは山からの湧き水が流れていて滑りやすいので注意してください。
作例では上り列車ですが、レンズを反対に向ければ日本海や立岩などをバックに下り列車を狙うこともできます。
光線は、下り列車が夏場の早朝のみ、上り列車はお昼前後が順光になります。
レンズは共に200ミリ前後がよいでしょう。
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小波渡の砂浜を見下ろす山道からの撮影です。
下り列車限定のポイントながら、小波渡駅からは約5分という近さが魅力てす。
冬場は日本海からの季節風が強く吹き付けますので、その時期の撮影はしっかりとした防寒対策が必要でしょう。
車の場合、ポイント近くのカーブ付近の道幅が広くなっており、3台くらいであれば止められます。
光線は夏場の早朝のみ順光になります。
午後は後追いであれば、海岸からの撮影も可能です。
レンズは、海を入れる場合は35〜50ミリレンズを、編成主体であれば135ミリ以上の望遠レンズが良いでしょう。
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工場内で外に展示されていたのは、このFastecとつばさE3系だけでした。
さらに撮影に適したポジションはFastecだけだったので、実質1形式のみでした。
やや物足りなさはありましたが、普段はお目にかかれない同車を撮ることができたので、よしとしましょう。
Fastecの先頭車は前後で形状が異なっておりますが、先日発表された360km/h対応の新型車は写真のタイプではなく、反対側の形状を踏襲したものになることが決まりました。
写真のほうがかっこいいと思うのですけどねぇ。
空気抵抗や、トンネル進入時の風圧変動の少ない方を比較したらそうなったのでしょうか。
そういうことで、この形状は貴重な一コマになりそうです。
運転日数は限られながらも、毎年運転されている「リアスシーライナー」です。
5年ほど前に一度八戸まで乗り通したことがあります。
片道10時間以上の旅は、意外にも景色の変化の多さに驚き、思ったほどの長旅の印象はありませんでした。
区間によって併結相手が異なり、編成の変化も楽しみなところです。
今年は、仙台口の併結相手がキハ48から「こがね」に代わりました。
乗り比べてみるのも面白そうですね。
場所は、陸前山王から10分程の田んぼ脇からになります。
午前中の下り列車に対して順光で、レンズは135ミリ前後が良いでしょう。
編成の後方は→カーブになっているので、長い編成の撮影には向きません。
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貸切によって運転された「さよならキハ28 南三陸号」です。
平日の運転とあって、同業者はそれ程多くはありませんでした。
場所は吉田川の築堤からで、上下線の間部分になります。
構図としては上り線に寄った位置で構えるのがベストですが、通過列車に対しては十分に注意してください。
徒歩の場合は、品井沼より線路沿いの道を15分ほど距離になります。
車の場合、三陸自動車道松島北I.Cより10分くらいで辿着けます。
駐車スペースは川の土手周辺、10台分くらいのスペースがあります。
光線は早朝の下り列車に対して順光です。
レンズは135〜200ミリ位の望遠が良いでしょう。
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「さよならキハ28 南三陸号」の送り込み回送列車です。
普段は見ることができない(かった)国鉄色・盛岡色・仙台地域色の混色は、見てくれはともかくも貴重な一コマとなりました。
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苦竹で撮った上り列車は完全な逆光でした。
折り返しの下り列車では順光で狙える場所でと一駅となりの小鶴新田に移動しました。
時間に余裕があれば、両駅間の高架橋を下った先のカーブで撮りたかったのですが、この後の行程の都合で止むなく駅撮りになりました。
両駅の中間付近にある踏切からの撮影です。
付近の道路は幅が狭く、駐車できるスペースはほとんどありませんので、アクセスは電車利用をお勧めします。
光量はかなり低下していましたが、感度を上げ、0角度の位置からシャッター速度を稼ぎました。
写真の「四季彩」は夏臨で初めて大宮始終着で運転されました。
往路の方向幕は見慣れた奥多摩行きなので、復路の大宮行きを狙いました。
光線は、午前中は上り列車が、午後は下り列車が順光になります。
レンズは、上り列車に対しては300ミリ以上の望遠レンズ、下り列車に対しては85ミリ以上の望遠レンズがよいでしょう。
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青梅線では定番のポイント、軍畑の鉄橋になります。
駅前の道を国道方面へ少し下った辺りで、畑越しに鉄橋が見えたらそこがポイントです。
光線は午後の下り列車に対して順光です。
レンズは200ミリ前後の望遠レンズがよいでしょう。
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沢井駅下の吊り橋を渡り、対岸にある美術館の駐車場から撮影しました。
緑一面の山肌にオレンジの車体が良く映えます。
光線はほぼ終日順光になります。
レンズは135ミリ前後の望遠レンズがよいでしょう。
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沢井駅近くの踏切からの撮影です。
以前は手軽に撮れた場所だったらしいのですが、近年柵が張られたたため、レンズ・ポジションが限定されるようになりました。
三脚はスペース的に立てづらいので、手持ち又は一脚での撮影となります。
脚立があると柵を交わしやすいので、あると便利です。
光線は、夕方の下り列車に対して順光になります。
日中の午後は正面のみ日が当たります。
レンズは、200ミリ以上の望遠レンズが最適です。
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撮影日が日曜日とあってか貨物列車の荷は軒並みに少なく、撮影したこの列車も遠くからは単機回送かと見間違えるほど、空車のコキを連ねていました。
そんな訳で「北越」に続いて流し撮りでEF81のアップを狙いました。
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日没前でかなり暗くなっていたので、流し撮りで対応しました。
国道の駐車帯から手軽に撮れ、海をバックにした爽快な写真が撮れます。
光線は午前中の下り列車に対して順光です。日没の時間帯も天候がよければ悪くありません。
レンズは85〜105ミリくらいがよいでしょう。
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営業運転では、上下どちらも新津のキハ58が先頭に立ちましたが、必然的に回送列車では盛岡車のキハ58が先頭に立ちました。
先頭のキハ58はかなり状態が悪く、塗装は継ぎはぎだらけの状態でした。
おそらく春のダイヤ改正以降運用に入っていなかったのではないでしょうか。
場所は、県道が国道に合流する所の少し手前あたりです。
車の場合、駐車スペースは近くには無く、路肩に止める他はありません。
光線は早朝の下り列車に対して順光です。
午後は少し柿崎寄りに移動すれば、上り列車を順光で撮る事が出来ます。
レンズは105ミリ以上の望遠レンズがよいでしょう。
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最初は列車の正面のみを狙おうとしていたのですが、少し海が入れようと欲張って左側を空けた構図にしました。
しかし、F5の構図に手間取っているうちに列車が接近。F5の構図はばっちり決まったものの、こちら(D200)の構図が微妙にずれてしまい、右側がカツカツになってしまいました。
場所は今川から1キロほど南下したカーブ脇の斜面からで、国道から鉄橋を潜って直ぐ右手の小道に沿って上れば簡単に辿り着けます。
車の場合、近くに大きな駐車スペースがありますので、海水浴シーズン以外であれば止めるのに苦労する事は無いでしょう。
なお、ケーブルや電柱の関係でポジションは限られています。10人くらいが限界でしょう。
光線は午前中の遅い時間帯が、上り列車に対して順光になります。
レンズは135ミリ〜200ミリの望遠レンズがよいでしょう。
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4月の「鳥海」を撮った場所とほぼ同じ地点からになります。
流し撮りを狙おうとしていたので、前回よりも低い位置の山側から撮っています。
サボには「金沢行き」となっていますが、実際には直江津止まりとなっています。
貸切のリバイバル列車なので、誤乗の心配は要りませんからこういう芸当が出来るのでしょうね。
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距離的には五十川の駅からほど近い、お寺に続く細い路地の途中で狙いました。
よく見るとLEDヘッドマークが故障していたのか非表示でした。
駅の裏手にあたるので、一旦五十川沿いの道から廻る必要があります。
線路に沿ってフェンスが立っていますが脚立があれば交わすことは可能です。
細い路地なので、撮影可能人数は2名程度です。
基本的に寺に出入りする車以外通行はありませんが、三脚を広げて道を占拠することは慎みたいものです。
光線は午後の上り列車に対して順光です。
レンズは200ミリくらいの望遠レンズが必要です。
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鯨波海岸では天気は何とか持ちこたえていたものの、新津市内に入ってからは天候が崩れてきてしまいました。
しかし、ここのポイントは国道の鉄橋下から狙っており、濡れる事無く撮る事が出来ました。
駐車スペースも河川敷なのでたっぷりあります。
天候がよければ国道の歩道からも狙う事が可能です。
光線は午前中の上り列車に対して順光になります。
レンズは、85ミリ以上の望遠レンズがあれば問題ないでしょう。
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信越本線でも屈指の有名ポイントにあたります。
ここ以外にも良好なポイントが直江津側にも点在し、ここが満杯でも困る事はありません。
車の場合、ポイントの近くに駐車スペースがあり、15台分くらいは止める事が出来ます。
しかし、海水浴シーズンや注目列車が運転される場合は満杯になる事がありますので、その場合は国道の駐車帯に止めるようにしましょう。
光線は午前中の下り列車に対して順光になります。
午後は左手カーブの終わり辺りから、上り列車を撮るとよいでしょう。
レンズは、50ミリから105ミリあたりまで、編成長に合わせて選択できます。
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国鉄からJRになった当初は、地方のあちこちで車両の塗り替えがありました。
大方、1度塗り替えたらそのままとなっているケースが多いのですが、新潟地区の115系は写真の色で3種類目となります。
一昨年くらいから見かけるようになりましたが、進捗具合はまだ半分程度といった感じでしょうか。
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急行「しらゆき」の送り込み回送列車です。
先頭の2輌は非冷房のため、スタッフが窓を開けているようです。
場所は、塚山駅から徒歩20分くらいの県道上からの撮影になります。
車の場合、近くに適当な駐車スペースがなく、路肩に寄せて止めるほかはありません。
光線はお昼前後の上り列車に対して順光になります。
レンズは編成長に合わせて50~105ミリくらいがよいでしょう。
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最近ではめっぽう数を減らしてしまったオリジナル塗色のEF81ですが、長い編成を引っ張ってゆっくりと通過していきました。
2年前、C57を撮りに初めて訪れたときは、築堤は中越地震の復旧直後でコンクリートむき出しでしたが、雑草が程よく生長して目立たなくなりました。
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急行「しらゆき」の回送列車を撮る前にウォーミングアップ兼ねて、急行「きたぐに」を収めました。
場所は県道沿いになり、駅からは徒歩で20分程度掛かります。
車の場合、路肩に寄せて止める以外は場所がありません。
光線は、午前中の下り列車に対して順光です。
レンズは200ミリ前後の望遠レンズがよいでしょう。
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元画像はかなりアンダーだったのですが、現像時にトーンカーブを思いっきり上げています。
まだまだEF81は日本海縦貫線の主力機であり続けていますが、若番車の老朽度は高く、更新工事を受けていないローズピンクの原色機はボロボロの様子でした。
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北上線に入線した、お座敷気動車「ふるさと」です。
1輛毎に色が違い、緑の多い場所では映えますね。
「回送」の表示を出していますが、実際には団体客を乗せ、立派な営業列車です。
場所は、国道沿いの田んぼからになります。
ほっとゆだ寄りの国道沿いに駐車帯がありますので、車利用の方はそちらに止めるようにしましょう。
光線は午後遅い時間帯の下り列車に対して順光になります。
レンズは標準から85ミリくらいがよいでしょう。
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国道107号線の陸橋から撮影。
昔は東側の方からも撮影できましたが、草木の生長により、今は作例の西側からでないと無理でした。
光線は午後の下り列車に対して順光です。
レンズは50〜85ミリ位が良いでしょう。
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ほっとゆだで撮影後、渋滞する国道107号線を避け、高速を使って先回りしました。
県境を越えると、下り坂一辺倒なので、煙を期待するとすれば駅の発車シーンしかありません。
逆光ながらも藤根駅の構内外れの踏切から脚立を使って人垣を抜き、何とかものにすることができました。
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ほっとゆだを発車した「北東北DC号」は加速しながら和賀川の鉄橋を渡ります。
有名なのは右手トンネル上からの俯瞰ポイントですが、混雑を避けて湖岸から狙う事にしました。
錦秋湖川尻運動公園内の道を湖の方に向かって下れば、容易にアクセスできます。
カヌーボートの発着場にもなっていて、車の乗り入れもできるのです。
光線は午前中の上り列車に対して順光です。
レンズは50〜85ミリくらいがよいでしょう。
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丁度両駅の中間付近で、徒歩では行き辛い場所です。
トンネルすぐ手前の空き地が撮影ポイントで、車の場合10台くらいのキャパシティがあります。
本当はもう少し手前まで引き付けたかったのですが、レリーズのタイミングが早かったため、ベストの位置にはバッファがフルになってしまい、切る事が出来ませんでした。
光線は午前中の上り列車に対して順光になります。
レンズは、200ミリ以上の望遠レンズがよいでしょう。
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国道107号線の橋の上から撮影しています。
夏場は写真にあるような鮎釣りの人を絡めて、情緒的なシーンが期待できます。
鉄橋は、丁度16メートル車2輛分がきれいに乗る長さで、シャッターチャンスは本当に一瞬です。
前後の木々と川のせせらぎで、通過直前まで列車の音は聞こえませんので注意が必要です。
光線は、終日逆光になります。
レンズは、広角〜標準系のものがよいでしょう。
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矢美津駅からほど近い、国道107号線の陸橋からの撮影です。
陸橋の下に4台分くらい止められる空き地があります。
D51は絶気に近い状態ですが、お手軽なポイントと言う事で紹介いたします。
光線は下り列車に対し、夕方のみ順光となります。
レンズは、135ミリ以上の望遠レンズが必要です。
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小繋沢集落の踏切付近にて撮影しました。
この場所に到着したときには踏切が鳴り出していて、ぎりぎりでした。
普段は構図の中に人が入られると毛嫌いされますが、場所と立つ人によってはよいシチュエーションに変わります。
光線は、午前中は上り列車が、午後は下り列車に対して順光になります。
写真の立ち位置では、午後遅い時間帯になるまで順光になりません。
レンズは85ミリ以上の望遠レンズが良いでしょう。
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ロケーションも煙も期待できるポイントとして人気の高い、錦秋湖の鉄橋ポイントです。
2時間前に到着したのですが、すでに満杯に近い状態で、隙間を見つけるのに苦労しました。
場所は国道上から狙っています。
交通量が多い上に歩道の幅ないに等しいくらいの狭さで、三脚を立てる際には十分な注意が必要です。
普段であれば錦秋湖の水位はもっと高く、鉄橋周辺は水に覆われているのですが、水不足のためか草地が目立つ格好となっています。
光線はほぼ終日逆光になります。
レンズは105〜135ミリくらいの望遠レンズが良いでしょう。
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最近定番化している、品川〜盛岡の寝台列車団臨です。
営業運転は下りの片道のみで、上りは白昼堂々の回送で運転されます。
夢空間を連結する事が多いのですが、北海道に遠征中で、北斗星用の予備車をかき集めたような編成でした。
注目すべき点は牽引機がカシオペア色というところでしょうか。
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