ssrweb.cocolog-nifty.com > § Photo Gallery 2009@D300 7月~12月

2009年下半期のNikon D300で撮影したものになります。
一部の画像には、撮影地の地図・ガイドのリンクも載せております。
ブログのページには撮影地ガイドを地域・路線ごとにまとめたエントリーがありますので、ご活用ください。
アルバムはこの他に§ Photo Gallery 2004@FZ10§ Photo Gallery 2005@FZ10&FZ20§ Photo Gallery 2005@FZ30§ Photo Gallery 2006@FZ30 1月〜6月 § Photo Gallery 2006@FZ30 7月〜12月 § Photo Gallery 2006@D200§ Photo Gallery 2007@D200 1月〜6月§ Photo Gallery 2007@D200 7月~12月§ Photo Gallery 2008@D200&300 1月〜6月§ Photo Gallery 2008@D300 7月〜12月§ Photo Gallery 2009@D300 1月〜6月まだまだポジあの頃はポジ、があります。

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戦闘機のように

戦闘機のように

東海道新幹線 東京〜品川 

 3本目の500系「のぞみ」は、再び東京交通会館のテラスに立ちました。
 変化をつけるため、ノーズ部分をアップにして流しました。
 まるで戦闘機のようなキャノピーデザインの運転席は、登場から15年が経過しても古くさは全く感じませんね。
 都会の風景に一番似合う新幹線だと思います。

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ビル群の中を行くモノレール

ビル群の中を行くモノレール

東京モノレール羽田線 浜松町〜天王洲アイル 

 田町で新幹線を撮影したついでに、やや遠くを走るモノレールも撮ってみました。
 アングルは限られてしまいますが、浜松町界隈のビル群をバックに走る都会的なシーンを手軽に撮ることができます。
 場所は、田町駅前の階段踊り場付近になります。

 光線は、午後遅い時間帯の下り列車に対して順光です。
 レンズは300ミリ以上の超望遠レンズが良いでしょう。

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ビル群を後にして

ビル群を後にして

東海道新幹線 東京〜品川 

 田町駅前の階段踊り場からの撮影です。
 都内では、一番お手軽に編成写真が撮れるポイントになるのではないでしょうか。
 青空と高層ビル群をバックに入れると、都会的な風景がより強調されます。
 余談になりますが、300ミリクラスの望遠レンズがあると、東京モノレールも狙うことができ、なかなか効率のよい場所だったりします。

 光線は、お昼前後の行列車に対して順光です。
 レンズは、50〜85ミリくらいが良いでしょう。

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ギラリ輝く500系

ギラリ輝く500系

東海道新幹線 東京 

 東京駅へ到着する臨時の「のぞみ」を、帰省客で混雑するホームから撮影しました。
 ど逆光の条件下ですが、500系の特徴的なボディラインが引き立つので、狙ってみるだけの価値はありました。

 光線は、上り列車に対して終日逆光です。
 レンズは、200ミリ以上の望遠レンズが良いでしょう。


TOKYOを離れて

TOKYOを離れて

東海道新幹線 東京〜品川 

 東京を発車し、有楽町付近を走る500系「のぞみ」です。
 駅前にある、東京交通会館のテラスから手軽に撮影が楽しめます。
 夜の流し撮りも面白そうですね。

 光線は、お昼前後の行列車に対して順光です。冬場はビルの影に入りやすいので、春から秋にかけてが良いでしょう。
 レンズは、35〜50ミリくらいが良いでしょう。

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有楽町前を行くN700系

有楽町前を行くN700系

東海道新幹線 東京〜品川 

 500系ばかりではつまらないので、N700系も…。
 引きが少ないポイントなので、流し撮り向きな場所です。

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夜のディーゼルカー

夜のディーゼルカー

磐越西線 五泉 

 「ありがとう磐越西線国鉄色」のラストカットは、五泉駅でのナイトショットです。
 欲をいえばシャッタスピードをもっと落として感度を下げたかったのですが、軽いカーボン三脚ですとミラーアップの僅かなショックを拾ってしまいブレブレでした。
 以前はこのようなことがなかったので、ボディにガタがきているのでしょうか?
 それにしても夜の国鉄型ディーゼルカーは、重厚感があって渋いです。


雪原をかっ飛ばして

雪原をかっ飛ばして

磐越西線 野沢〜上野尻 

 野沢での停車時間を利用して先回りし、上野尻手前の踏切付近で流し撮りを行いました。
 農道なので除雪がされておらず、県道から歩いてたどり着きました。
 雪のおかげで、僅かな光量でも編成全体に光が回り、ボディの色もしっかり出てくれました。

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磐梯山系を背にして

磐梯山系を背にして

磐越西線 喜多方〜山都 

 慶徳越えを目指して築堤カーブ区間を行く「ありがとう磐越西線国鉄色」です。
 通過直前に太陽が山陰に入ってしまい、現像の際に暗部を持ち上げました。
 濁川鉄橋では影に入っていなかったことから、撮影者の大半はこちらへ集中していました。
 この場所は、近くの工場駐車場下からの撮影です。コンクリートブロックが目印です。
 喜多方駅からは徒歩で30分位の距離です。
 車の場合、近くの踏切付近に駐車スペースがあります。

 光線は、夕方の下り列車に対して順光です。ただし冬場は作例のように影に入りますので、夏場がおすすめです。
 レンズは、50ミリくらいの標準レンズが良いでしょう。

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会津盆地へ駆け下りて

会津盆地へ駆け下りて

磐越西線 喜多方〜山都 

 慶徳越を果たした上り列車は、アイドリング状態で軽やかに過ぎ去っていきました。
 この頃までは、辛うじて正面に陽が当たっていたのですぐ後にやってくるキハ52・58の臨時列車も大丈夫と踏んでいたのですが…。

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淡い夕空

淡い夕空

磐越西線 山都〜喜多方 

 この日は雲が多めでしたので、日没時刻になっても空はあまり色づきませんでした。
 日も陰り、荒涼とした風景に見えますね。

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雪景色彩るディーゼルカー

雪景色彩るディーゼルカー

磐越西線 上野尻〜徳沢 

 さらに下のカットの続きです。
 写真左手先にある踏切付近では、横一線カメラの砲列が待っていました。

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雪景色に咲く国鉄色

雪景色に咲く国鉄色

磐越西線 上野尻〜徳沢 

 下のカットの続きです。
 モノトーンな風景の中に、鮮やかな国鉄色が一段と引き立ちました。
 このような光景がもう見られないとは・・・、残念です。

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冬の銚子ノ口を行く国鉄色

冬の銚子ノ口を行く国鉄色

磐越西線 上野尻〜徳沢 

 水墨画のような光景に鮮やかな国鉄色ディーゼルカーが現れました。
 前回ここを訪れたときは晴れだったので、逆光となってしまいましたが、今回は曇りだったため、良い条件で撮影することが出来ました。

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新旧混結

新旧混結

磐越西線 上野尻〜徳沢 

 キハ52・58の通過前にやって来た下り普通列車です。
 雪景色とキハE120の組み合わせは悪くないですね。(キハ110比)
 ふたつのディーゼルカーは共通運用らしいので、編成が長くなるとご覧のような混結となる可能性が高くなるようです。
 ボディの色くらいは合わせてもいいんじゃないでしょうか。

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カーブへ消えて行く国鉄DC

カーブへ消えて行く国鉄DC

磐越西線 鹿瀬〜津川 

 上り「ありがとう磐越西線国鉄色」の後撃ちショットです。
 キハ52の連結器も綺麗に塗りなおしていますね。

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津川を後にするキハ58

津川を後にするキハ58

磐越西線 鹿瀬〜津川 

 北五泉で編成写真を撮った後は、58の顔を大きく撮りたく、津川駅外れの踏切でカブリツキました。
 よく見ると連結器部分が塗り直されていますね。
 新津区で最後の餞にきれいにしたのでしょうか。
 この場所へは、津川駅から徒歩で3分程の距離です。
 車の場合、踏切近くの県道脇に空き地があり、2台くらい駐車が可能です。

 光線は、午前中は上り列車に対して、午後は下り列車に対して順光です。
 レンズは、200ミリ以上の望遠レンズが良いでしょう。

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田園地帯を行く国鉄色DC

田園地帯を行く国鉄色DC

磐越西線 北五泉〜新関 

 団体列車「ありがとう磐越西線国鉄色」、1回目の撮影は、北五泉近くの田園地帯でした。
 まずは手堅く、編成写真の構図です。
 この場所は、北五泉駅から徒歩で10分程の市道脇からになります。
 駐車スペースは近くにはなく、路肩へ停める以外場所がありません。

 光線は、上り列車に対して午前中は線路の東側から、午後は西側からが順光です。
 レンズは特に制約はなく、編成長に合わせて幅広く選択できます。

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混色編成

混色編成

磐越西線 北五泉〜新関 

 撮影地に到着する直前、踏切待ちをしていたら、遠くから国鉄色のキハ47が。
 慌ててカメラを取り出し、車の中から撮影しました。
 下り列車を撮る場合、線路の西側に電柱が建っているため、東側からの撮影がおすすめです。

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相模灘パノラマ

相模灘パノラマ

伊豆急行電鉄 川奈〜富戸 

 伊豆急の絶景ポイント、川奈鉄橋を臨む俯瞰ポイントです。
 伊豆北川での寄り道撮影が響いてしまい、現地へ到着した時点で日没を迎えてしまいました。
 あと1時間早く辿り着いていれば、西日を受けた姿をとることができただけに残念です。
 この場所は、国道135号線沿いのドライブイン脇からになります。
 駅からは遠く、徒歩では1時間近くかかる見込みです。伊東駅からの東海バスが1時間に1本くらいの割合で走っており、吉田みかん園バス停からすぐです。
 車の場合、ドライブイン利用前提で駐車場へ停めるのが良いでしょう。

 光線は午後が順光です。
 レンズは、135ミリくらいの望遠レンズが良いでしょう。

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撮影地ガイドインデックス@関東


山越え、谷越えて

山越え、谷越えて

伊豆急行電鉄 伊豆大川〜伊豆北川 

 光線状態が良ければ、相模灘をバックに写せる俯瞰ポイントです。
 冬場なので、お昼を過ぎると山の陰に入ってしまうようです。3月くらいにならないと十分に陽が当たらないようですね。
 この場所へ葉、伊豆北川駅から徒歩で10分程の距離です。急坂を昇り降りしなければならないので、実際の距離よりも長くかかってしまいました。
 車の場合、路肩へ駐車は可能ですが、見通しはあまりよくないので、注意の上停めてください。

 光線は、お昼前後の行列車に対して順光です。
 レンズは、50ミリ前後の標準系レンズが良いでしょう。

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撮影地ガイドインデックス@関東


50周年装飾編成

50周年装飾編成

伊豆急行電鉄 片瀬白田〜伊豆稲取 

 伊豆急も気づけば開業から50年を迎えたんですね。
 この編成を撮影して初めて気づきました。
 時間を追うごとに影に覆われてしまったので、こんな写真しか撮れませんでした。

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撮影地ガイドインデックス@関東


海岸線を走る「スーパービュー踊り子」

海岸線を走る「スーパービュー踊り子」

伊豆急行電鉄 片瀬白田〜伊豆稲取 

 午後1時を過ぎ、陽の光が十分編成に回り始めた頃、山の陰が早くも線路へ伸びてきてしまいました。
 このまま編成写真を撮ってしまうと、斑模様になってしまいますので、先頭車アップの流し撮りへ変更しました。
 流れるようなフォルムは、この構図と風景にマッチしていました。

 撮影地の地図はこちら

撮影地ガイドインデックス@関東


流れるハワイアンブルー

流れるハワイアンブルー

伊豆急行電鉄 片瀬白田〜伊豆稲取 

 東急からの移籍車8000系です。
 譲渡が始まった頃から、東横線や田園都市線で同じカラーの編成が走っていたので、違和感は少ないですね。
 海をバックにして撮るとなかなか似合っている感じがします。

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撮影地ガイドインデックス@関東


紺碧の海岸を行く「踊り子」

紺碧の海岸を行く「踊り子」

伊豆急行電鉄 片瀬白田〜伊豆稲取 

 伊豆急の中でも屈指のビュースポットがこの区間です。
 かつては、稲取方面へ進んだ海岸からのアングルが人気でしたが、通信ケーブルが目立つ位置に張られてしまったので、今はこのポイントが定番スポットとなっているようです。
 海をぼうっと眺めながらの撮影は、気分をリフレッシュさせてくれそうで、もう少し暖かくなたらまた訪れてみたいですね。
 この場所へは、片瀬白田駅から徒歩で10分くらいの距離です。線路沿いの道を進むと駐車場があり、その奥の高台からになります。国道側からはアプローチできませんので注意してください。
 車の場合、撮影地手前の線路沿いの道の路肩へ駐車が可能です。

 光線は、午後の下り列車に対して順光です。冬場は、お昼を過ぎると山の陰に入ってしまいますので、ご注意ください。
 レンズは、50ミリ〜135ミリくらいが良いでしょう。

 撮影地の地図はこちら

撮影地ガイドインデックス@関東


下田を後にする「スーパービュー踊り子」

下田を後にする「スーパービュー踊り子」

伊豆急行電鉄 蓮台寺〜伊豆急下田 

 せっかく新宿から下田までやって来たので、近場で撮影をと線路沿いを北上した道路脇から東京へ引き返すSVOを後撃ちで収めました。
 近くの踏切が鳴りだしてから慌てて構えたので、余裕があればもう少し奥の場所から狙いたいところでした。
 この場所へは、伊豆急下田駅から徒歩で5分程の距離です。
 車の場合、駅周辺の駐車場へ停めてから向かうのが良いでしょう。

 光線は、午前中の下り列車に対して順光です。
 レンズは、85ミリ前後の中望遠レンズが良いでしょう。

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撮影地ガイドインデックス@関東


帰宅列車

帰宅列車

京成電鉄本線 京成関屋〜堀切菖蒲園 

 太陽が高層ビル群の向こうに沈んだ頃合を見計らって、土手から河川敷へ移動。
 夕焼けの空をバックに、家路へ急ぐ帰宅客を乗せた特急を狙いました。
 この場所へは、京成関屋や東武伊勢崎線の牛田、堀切駅から共に徒歩で7分くらいの距離です。
 車の場合、近くの河川敷に駐車スペースがあります。

 光線は、下り列車に対して終日逆光で、夕方のシルエット狙いがお薦めです。
 レンズは、35ミリ以下の広角レンズが良いでしょう。

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夕日に輝く

夕日に輝く

京成電鉄本線 京成関屋〜堀切菖蒲園 

 夕方になって、4連の普通列車がやってきました。
 編成は3500形の未修繕車。
 昔から馴染みのある顔が現れてほっとした気分です。
 冬場は、夕方になっても正面のみしか陽が当たらず、側面までは回りませんでした。

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休日の河川敷

休日の河川敷

京成電鉄本線 京成関屋〜堀切菖蒲園 

 休みの日になれば、河川敷の原っぱにはキャッチボールやサッカーボールを転がし、サイクリングロードには、ランニングやサイクリングを楽しむ人たちが多く行き交います。
 陽気の良い日はもっと多いのでしょうね。

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普通列車の主力3000形

普通列車の主力3000形

京成電鉄本線 京成関屋〜堀切菖蒲園 

 本線系統の普通列車の主力として活躍する3000形です。
 日中は全てこの型だったと言って良いほどで、20年前と比べて隔世の感がありました。
 この場所は、荒川の土手の上からになります。
 京成関屋や東武伊勢崎線の牛田、堀切駅から共に徒歩で7分くらいの距離です。
 車の場合、近くの河川敷に駐車スペースがあります。

 光線は、夕方の上り列車に対して順光です。
 レンズは、ポジション・アングルによって広角から望遠まで幅広く選択できます。

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荒川鉄橋を渡るAE100

荒川鉄橋を渡るAE100

京成電鉄本線 京成関屋〜堀切菖蒲園 

 創業100周年の記念ヘッドマークを掲げる編成がやってきました。
 掲出期間は2009年いっぱいらしいので、ぎりぎり撮影に間に合いました。
 この場所は、鉄橋に並行して架かる都道脇からになります。
 京成関屋や東武伊勢崎線の牛田、堀切駅から共に徒歩で7分くらいの距離です。
 車の場合、近くの河川敷に駐車スペースがあります。

 光線は、午後の上り列車に対して順光です。
 レンズは、50ミリ前後の標準系が良いでしょう。

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青空の下を行く3400形

青空の下を行く3400形

京成電鉄本線 京成関屋〜堀切菖蒲園 

 荒川鉄橋の南側は、ケーブルが低い位置に架かっているため、やや目障りな存在です。
 そのため、できるだけ線路へ寄り、縦位置で撮ることによってケーブルの存在が幾分緩和されます。
 空を占める割合が高くなりますので、曇の日は避けたいですね。

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単線から複線へ

単線から複線へ

京成電鉄金町線 柴又 

 高砂からヒゲ線のようにひょろっと延びた路線が金町線です。
 途中駅にはご存知、柴又があるわけですが、ここで入線してくる上り電車を撮ってみました。
 次はまたから先は、都内でも珍しい単線になっていまして、その分岐点を狙っております。
 日中は、ひとつの編成が線内に封じ込められて行ったり来たりを繰り返しますので、特定の編成が入ると必ず撮れるということになります。

 光線は、午後の上り列車に対して順光です。
 レンズは200〜300ミリくらいの望遠レンズが良いでしょう。


1編成だけの存在

1編成だけの存在

京成電鉄本線 高砂 

 元々少数派の3600形の中から、1編成だけ芝山鉄道へリースされている編成です。
 緑のラインが入っているので、容易に見分けが付きます。
 運良く特急で運用に就いているところを押さえることができました。


スカイライナー

スカイライナー

京成電鉄本線 高砂 

 京成の代表列車といえば、スカイライナーです。
 空港特急の火付け役でもありますね。
 今活躍中のAE100形ですが、2010年からは成田新高速鉄道と同時に新型車がデビューしますので、主役の座を明け渡すこととなります。
 撮影の場所は、高砂駅下りホームの先端からになります。
 足場が狭いので、接近する列車に注意が必要です。

 光線は、午前中の下り列車に対して順光です。
 レンズは、300ミリ以上の超望遠レンズが良いでしょう。
 


光り輝く駅にて

光り輝く駅にて

江ノ島電鉄 鎌倉高校前 

 今度は歩道の鎌倉よりから。
 こちらの方が引きがあるので、ライトアップされた様子を大きく入れることができます。
 改札口へ向かう乗客達をブラして動きを入れ見るのも良いでしょうね。


ライトアップ鎌倉高校前

ライトアップ鎌倉高校前

江ノ島電鉄 鎌倉高校前 

 駅を出て、国道の歩道から構えました。
 藤沢側はホーム一杯まで電車が止まりますので、電飾を絡めた構図は、電車入線時が良いでしょう。
 撮影時は、夕方の人が多い時でしたので、深夜の人気が少ないときに狙ってみると雰囲気が変わることでしょう。


装飾の駅へ滑り込む

装飾の駅へ滑り込む

江ノ島電鉄 鎌倉高校前 

 冬場の鎌倉高校前駅は、毎年ライトアップが行われ、日没後の撮影スポットとなります。
 まずは、空の明るさがまだ残っていたので、ホームから西の空を入れて到着する300形を。


黄昏の小路を曲がって

黄昏の小路を曲がって

江ノ島電鉄 七里ケ浜〜稲村ケ崎 

 空がオレンジに包まれる僅かな時間、至福の時が訪れます。
 この日は前回撮影した時と比べて、薄い雲が出ていて淡い空の色となりました。
 それにしても、編成のバリエーションが多い江ノ電は、同じ光景でも飽きることはありませんね。

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鎌倉行きの…

鎌倉行きの…

江ノ島電鉄 七里ケ浜〜稲村ケ崎 

 急カーブの出口から向かってくる下り電車を正面で捉えました。
 正面の窓に線路脇の柵が写り込んでしまいました。
 順光だったら大丈夫だったでしょうか。

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青空と陽光の下で

青空と陽光の下で

江ノ島電鉄 七里ケ浜〜稲村ケ崎 

 ここまで江ノ電の写真は、おとなし目のものが多かったので、大胆にローアングルから狙ってみることに。
 撮ってから気づいたのですが、パンタグラフが架線柱と重なってしまいました。
 もう2、3歩下がれば良かったですね。

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湘南の海と300形

湘南の海と300形

江ノ島電鉄 七里ケ浜〜稲村ケ崎 

 12月になっても国道の渋滞は相変わらずで、海岸の駐車場も賑わっていました。
 そんな混雑を横目に、江ノ電はマイペースでトコトコと走ります。

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交差点を横断する江ノ電

交差点を横断する江ノ電

江ノ島電鉄 江ノ島~腰越 

 商店街を駆け抜けてきた電車は、最後にここの交差点で国道を横切って江ノ島構内へ入っていきます。
 大きくくねらせながら、ゆっくりと通過する様は、ビデオ撮影に向いているポイントです。
 この場所へは、江ノ島駅から徒歩で5分程の距離です。足場が狭いので、三脚は立てられません。
 車の場合、近くにコインパーキングがあります。

 光線は、午後の上り列車に対して順光です。
 レンズは、50ミリ以下の広角レンズが良いでしょう。

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龍口寺前を曲がるレトロ調電車

龍口寺前を曲がるレトロ調電車

江ノ島電鉄 江ノ島~腰越 

 江ノ島を発車した電車は、龍口寺前の急カーブを曲がって商店街の区間へ入っていきます。
 このカーブは、江ノ電では最もきついカーブで、いきなり電車が現れてくるという感じです。
 カーブのイン側は、車1台分のスペースもありませんので、間違って止まろうものなら潰されてしまいそうです。
 この場所へは、江ノ島駅から徒歩で5分程の距離です。
 車の場合、周辺にコインパーキングがあります。

 光線は、午前中の下り列車に対して順光です。
 レンズは35ミリくらいの広角レンズが良いでしょう。

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車を掻き分けて

車を掻き分けて

江ノ島電鉄 江ノ島~腰越 

 腰越の商店街を突き抜けて行くこの併用区間は、江ノ電らしいほのぼのとした風情ながら、車と接触しないよう緊張感漂う光景でもあります。
 車掌も身を乗り出して安全確認に勤しみます。
 この場所は、腰越駅から徒歩で3分程の所です。往来する車や通行人の邪魔にならないよう注意してください。
 車の場合、商店街の中ほどにコインパーキングがあります。

 光線は、午前中の下り列車に対して順光です。上り列車に対しては、夕方が順光になります。
 レンズは、特に制約はありません。

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軒先かすめて

軒先かすめて

江ノ島電鉄 腰越〜鎌倉高校前 

 路地裏から現れた人気の300形を踏切脇で狙いました。
 家の壁や塀の直ぐ傍を走るので、カーブの外側は殆どスペースが殆どないですね。
 この場所へは、腰越駅から徒歩で7分程の距離です。
 車の場合、近くに駐車スペースはありませんのでご注意ください。

 光線は、午前中の下り列車に対して順光です。
 レンズは135ミリくらいの望遠レンズが良いでしょう。 

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路地裏を走る江ノ電

路地裏を走る江ノ電

江ノ島電鉄 腰越〜鎌倉高校前 

 腰越から海岸線へ出るまでの区間は、住宅密集地の中というか、路地裏をすり抜けるようにして走ります。
 写真をご覧の通り、庭先に線路があるという感じです。
 この場所は、腰越駅のホームと目と鼻の先にある踏切脇からになります。改札口は江ノ島側にありますので、やや遠回りしてのアプローチとなります。
 ここは、非常に狭い上に民家のすぐ前なので、三脚は立てられませんし、長居もし辛い場所です。

 光線は、午後の上り列車に対して順光です。しかし、住宅に囲まれたところを走りますので、逆光にならない程度と捉えていただければと思います。
 レンズは、200ミリくらいの望遠レンズが良いでしょう。

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古都の風景を行く江ノ電

古都の風景を行く江ノ電

江ノ島電鉄 極楽寺〜長谷 

 御霊神社前を行く300形です。
 この組み合わせが一番江ノ電らしい風景かなと思います。

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参道を渡る江ノ電

参道を渡る江ノ電

江ノ島電鉄 極楽寺〜長谷 

 御霊神社へ続く道は、踏切のところで階段になっています。ということは、ここが参道の入口ということでしょうか。
 撮影にあたっては、奥の鳥居を入れたかったので、江ノ電は顔が少し写る程度に抑えました。
 タイミングを合わせるのが難しく、秒/5コマ以下での連写をするなら、シングルショットで狙いをつけた方が失敗は少ないでしょう。
 この場所へは、長谷駅から徒歩で5分程度の距離です。
 車の場合、近くに駐車スペースがありませんので、電車利用をおすすめします。

 光線は午前中が順光です。
 レンズは、50ミリ以下の広角レンズが良いでしょう。

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トンネルから現れて

トンネルから現れて

江ノ島電鉄 極楽寺〜長谷 

 極楽トンネルの長谷側出口にて飛び出してきた300形を。
 周りは山や木々に囲まれているので、日中でも薄暗く、冬場は撮りづらい場所ですね。
 この場所へは、長谷駅から徒歩で5分程の距離です。
 車の場合、近くに駐車スペースはありませんのでご注意ください。

 光線は、早朝の下り列車に対して順光です。
 レンズは200ミリくらいの望遠レンスが良いでしょう。

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トンネルを抜け出て

トンネルを抜け出て

湘南モノレール 湘南江の島 

 下のカットの続きです。
 トンネルを出たモノレールは、終端の湘南江の島を前にゆっくりと減速しながら現れました。


闇の向こうから

闇の向こうから

湘南モノレール 湘南江の島 

 湘南江の島駅でモノレールを降り、後ろを振り返るとさっき通ったトンネルが見えます。
 反対側の出口まで見渡せたほか、線路のない姿にいつもとは違った感覚を覚えました。
 改札口へとは反対に、ホーム端へ立って次の到着列車を狙いました。
 下にレールがないだけに、トンネル地面とのあいだは殆どないんですね。バスのようにも見えます。
 この場所は、湘南江の島駅の降車ホームからになります。

 光線は、午後の下り列車が順光です。ただし、作例のようにトンネル内走行シーを狙う場合は、明暗の差が激しくなるので、曇りの日や午前中が良いでしょう。
 レンズは300ミリ以上の超望遠レンズが良いでしょう。


住宅街の谷間を行くモノレール

住宅街の谷間を行くモノレール

湘南モノレール 西鎌倉〜片瀬山 

 新型5000系の第2編成です。
 今年入線した車両で、帯の色を従来の赤から黄緑に変えてきました。
 今後増備する編成は、帯の色を変えてくるのかもしれませんね。

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青空に浮かぶ

青空に浮かぶ

湘南モノレール 西鎌倉〜片瀬山 

 下り列車の作例です。
 単線の湘南モノレールは、江ノ電と並んで朝から交換施設をフル稼働させて利用客を捌いています。
 ここでは約6分ごとに列車が行き交いますので、あまり待つことはありません。

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青空に飛ぶ

青空に飛ぶ

湘南モノレール 西鎌倉〜片瀬山 

 片瀬山を発車した上り列車を、真下の県道から狙いました。
 見上げるように撮ることになりますので、青空が出ている日がいいですね。
 この場所へは、片瀬山駅から徒歩で3分程の距離です。
 車の場合、近くに駐車スペースはありませんので、列車利用をお勧めします。

 光線は、早朝は上り列車に対して、以降は夕方まで下り列車に対して順光です。
 レンズは、35~135ミリくらいが良いでしょう。

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急カーブをゆく「つばさ」

急カーブをゆく「つばさ」

奥羽本線 和田〜四ツ小屋 

 「なつかしのつばさ」ラストカットは、四ツ小屋駅手前のカーブにて行いました。
 露出が振るわない状況でしたので、見かけの速度が遅いこのポイントは、選んで正解でした。
 この場所へ葉、四ツ小屋駅から徒歩で5分程の踏切脇からになります。
 車の場合、すぐ近くに公民館があり、何も利用者がいないことを確認した上で空き地への駐車が可能です。

 光線は、上り列車に対して夕方のみ正面に日が当たる程度です。
 レンズは、300ミリクラスの超望遠レンズが良いでしょう。

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県境を超える「つばさ」

県境を超える「つばさ」

奥羽本線 及位〜院内 

 今回「懐かしのつばさ」運転区間では唯一の複線区間、及位〜院内の雄勝峠越えです。
 雨が強くて、ヘッドライトにも雨粒がはっきりと写っていますね。
 この場所へは、及位駅から徒歩で45分くらいの、国道脇の築堤を登ったところです。
 車の場合、すぐ近くに4台分の駐車スペースがあります。

 光線は、上り列車に対して夏場の早朝のみ順光です。
 レンズは、135ミリ以上の望遠レンズが良いでしょう。

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復活の「つばさ」

復活の「つばさ」

奥羽本線 泉田〜羽前豊里 

 新庄からの本運転となる「なつかしのつばさ」を泉田の先のカーブで狙いました。
 晴れていれば逆光となってしまうポイントですが、雨の日が逆に幸いしました。
 この後の追っかけを考慮してなのか、国道13号線へ出やすいこの場所は多くの撮影者が集まり、地元の人も不思議そうに様子を眺めていました。
 普段は701系しか走らないので、この賑わいは異様に見えるんでしょうね。
 この場所へは、泉田駅から徒歩で約20分ほどの距離です。
 車の場合、県道の路肩以外停められる場所はありません。
 
 光線は、下り列車に対しては夏場の早朝のみ、上り列車に対しては夏場の夕方のみ順光です。
 レンズは、85ミリ前後の中望遠レンズが良いでしょう。

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田園地帯を駆け抜ける「つばさ」

田園地帯を駆け抜ける「つばさ」

奥羽本線 新庄〜泉田 

 「なつかしのつばさ」送り込み回送、3回目の撮影は、泉田駅近くの田んぼ脇で撮影しました。
 及位付近で撮影後、国道13号線の新道(東北中央自動車道の暫定開業区間)を使い、泉田での交換待ち時間が効を征してぎりぎり間に合いました。
 この場所へは、泉田駅から徒歩で15分程の距離です。
 車の場合、県道の路肩へ停める以外駐車スペースはありません。

 光線は、午前中の上り列車に対して順光です。下り列車に対しては、早朝のみ順光となります。
 レンズは、85ミリ以上が良いでしょう。

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輝く4灯のヘッドライト

輝く4灯のヘッドライト

奥羽本線 大滝〜及位 

 「なつかしのつばさ」送り込み回送列車の2回目は、及位駅南のトンネル出口付近で正面カブリツキ構図にしてみました。
 ヘッドマークはシール式なので、回送列車でも「つばさ」のヘッドマークが撮れるのですが、少し左右の赤い部分の余白が本物の幕のデザインと異なり、気になりました。
 場所は、県道35号線より線路築堤へ登る道の上からの撮影です。及位駅からは徒歩で30分程の距離です。
 車の場合、築堤へ坂道を登ったところに2台分の空き地があります。

 光線は、上り列車に対してお昼前後が順光です。
 レンズは300ミリくらいの望遠レンズが良いでしょう。 

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秋田平野をゆく「こまち」

秋田平野をゆく「こまち」

奥羽本線 和田〜四ツ小屋 

 バックは青空、直前までは日差しが出いたのですが…。
 奥羽本線内の「こまち」はまだ撮っていなかったので、「つばさ」送り込み回送列車を追いかける前に1本だけ撮りました。
 四ツ小屋駅から徒歩で30分程の農道からになります。
 車の場合、道幅が広いので路肩へ駐車が可能です。ただし、農耕期は作業の邪魔にならないよう注意してください。

 光線は、上り列車に対し早朝が順光です。
 レンズは70〜85ミリ前後の中望遠レンズが良いでしょう。

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道産子の証

道産子の証

奥羽本線 和田〜四ツ小屋 

 新庄発の「なつかしのつばさ」として使用するため、秋田からの送り込み回送列車を秋田市内でまず撮影しました。
 前夜からの雨は、かろうじて一時的に止みましたが、暗過ぎて高感度にしないと高速シャッターが切れません。
 ここは無理せずに、流して先頭部アップにしてみました。
 先頭車は、特急「いしかり」用に北海道でデビューした1500番代車です。
 おでこの2灯ヘッドライトや突き出たテールランプが特徴で、斜めの角度から独特の顔を収めることができました。
 この場所は、両駅の中間付近で、どちらからも軽く徒歩で1時間程度かかる遠い場所です。
 車の場合、付近の道の路肩へ駐車が可能です。

 光線は上り列車に対して午前中が順光です。
 レンズは135ミリ以上の望遠レンズが良いでしょう。

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山間部をゆく「はつかり」

山間部をゆく「はつかり」

東北本線 乙供〜千曳 

 「なつかしのはつかり」本番運転では、新しくできた広域農道の橋の上から撮影しました。
 地図にはまだ反映されていません(航空写真では存在を確認できます)が、通行もできるようになっています。
 この場所へは、乙供駅から徒歩で30分程の距離です。線路西側の道からアプローチするのが良いでしょう。
 車の場合、橋の前後に2台分づつの駐車スペースが有ります。

 光線は、下り列車に対して午後が順光になります。上り列車に対しては、午前中が順光です。
 レンズは、135ミリ以上の望遠レンズが良いでしょう。

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北からの荷物を載せて

北からの荷物を載せて

東北本線 上北町〜乙供 

 94レです。
 最初、ED75牽引ではなかったっけ?、と貨物時刻表なしに思い込みで構えましたが、金太郎でした。
 後々調べてみたら、東仙台〜水戸のみがED75で、勘違いしてしまったようです。
 場所は、乙供駅から徒歩で20分程の小さな踏切付近です。
 車の場合、近くに4、5台駐車できる空き地があります。

 光線は、お昼前後の上り列車に対して順光です。
 レンズは105ミリくらいの中望遠レンズが良いでしょう。

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「つがる」専用

「つがる」専用

東北本線 上北町〜乙供 

 青函トンネル乗り入れの機器を搭載していないため、「つがる」のみに充当されるE751系です。
 「スーパーはつかり」時代以来、久しぶりの撮影で、しばらく見ない間にスカートの形状が変わっていました。

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復活の「はつかり」

復活の「はつかり」

東北本線 上北町〜乙供 

 しばらくリバイバル運転がなかった「はつかり」ですが、12/5に八戸→青森の片道運転で復活しました。
 ただ、直前に青森からの回送もありましたので、それも撮らない手はありません。
 ヘッドマークは、従来の幕がまだ残っているものと思っていましたが、廃止と同時か前回の全検時に交換され、シール式のものでした。
 場所は、乙供駅から徒歩で15分程の線路脇からになります。
 線路と農道の間には草木が生い茂っているのですが、カーブ付近に空き地があり、そこから線路脇へ出ることができます。
 車の場合、ポイント付近のカーブに空き地があり、2台分くらいのスペースが有ります。

 光線は、上り列車に対してお昼前後が順光です。下りレ車に対しては、終日逆光となります。
 レンズは135ミリ以上の望遠レンズが良いでしょう。 

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疾走!三重連

疾走!三重連

東北本線 小川原〜上北町 

 折角の三重連運転なので、編成写真よりも機関車主体の構図で狙ってみることにしました。
 DEと客車が1、2輌写っていれば良かったので、ひらけた場所でなくても足回りがすっきりとした場所を探しました。
 ただ、築堤下にはビニルハウス、空は曇り空で、列車が引き立たないので、パノラマ写真分に上下をバッサリ。
 あまり通常の撮影には向いていませんので、地図のリンクだけ記載いたします。

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二勤一休の三重連

二勤一休の三重連

東北本線 陸奥市川〜下田 

 野内での撮影後、下田駅での長い停車時間を利用して先回り。
 下田を発車するブルトレ回送を狙いました。
 エンジン全開の三重連の迫力は如何に、と期待していたのですが、ご覧の通り。排煙は前2両からしか上がっていません。
 どうも重連総括は2両までしかできないようです。
 場所は、下田駅から徒歩で10分程、県道119号線陸橋脇からになります。
 車の場合、陸橋の側道または陸橋下の空き地へ停めるのが良いでしょう。

 光線は、お昼前後の上り列車に対して順光です。
 レンズは85〜105ミリくらいの中望遠レンズが良いでしょう。

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薄い朝日を受けて

薄い朝日を受けて

東北本線 浅虫温泉〜野内 

 DE10三重連による「ワンダフユ青森号」の送り込み回送です。
 運転の告知期間は短かったのですが、回送列車から撮影者の数は多かったですね。
 場所は、野内から徒歩で20分程のトンネル上からになります。県道脇から簡単にアプローチが出来ます。
 車の場合、撮影地ふきの空き地に2、3台駐車が可能です。
 夏場は雑草が生い茂っているので、冬場が狙い目です。
 作例では、編成主体で狙いましたが、レンズを引けば陸奥湾を入れた構図も良いでしょう。

 光線は、早朝の上り列車に対して順光です。
 レンズは、85ミリ以上の望遠レンズが良いでしょう。

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夜汽車の旅へ

夜汽車の旅へ

磐越西線 野沢〜上野尻 

 C57を流して、そのまま最後尾の客車も流して撮ってみました。
 白熱灯のぬくもりのある灯りに、乗客達の様子が写し出されています。
 かつて見られた夜汽車の光景がここにありました。

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荒野を行くシゴナナ

荒野を行くシゴナナ

磐越西線 野沢〜上野尻 

 喜多方で撮影後、駄目元で野沢へ先回りし、夕闇迫る空の下でもう一度撮ってみました。
 ISOをかなり上げて、しかも流し撮りです。
 本来は国道の陸橋の上から狙うのがセオリーですが、車を適当な場所に停めてから向かうには余裕がなさ過ぎました。
 場所は、国道49号線上からになります。
 野沢駅からは徒歩で30分くらいの距離です。
 車の場合、中野川の橋付近に空き地があり、1、2台分停められます。

 光線は、終日逆光で、曇の日や日没後の僅かな時間帯か狙い目です。
 レンズは、135ミリ前後の望遠レンズが良いでしょう。

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慶徳越えへ突き進むC57

慶徳越えへ突き進むC57

磐越西線 喜多方〜山都 

 復路となる下りの「ばんえつ物語」は、11月下旬にもなると、撮影チャンスは1回しかありません。
 しかも煙が期待できる場所と言えば、慶徳越えの区間になりますので、自ずと撮影者は集中します。
 この区間は何度となく撮ってきましたが、まだ撮っていない場所がありましたのでトライしてみました。
 場所は、濁川を渡ったストーレートエンドで、勾配へ向け助走を付けるC57の奮闘ぶりを真っ正面から狙います。
 露出が厳しい天候の時は、シャッター速度を遅くできるのでお薦めの場所です。
 この場所へは、喜多方駅から徒歩で30分程の距離です。
 車の場合、近くの踏切付近に5、6台分の駐車スペースがあります。

 光線は、夕方の下り列車に対して順光です。
 レンズは、300ミリ以上の望遠レンズが良いでしょう。

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入念に手際よく

入念に手際よく

会津若松運輸区 

 扇機関庫に取り込まれたC57は、早速折り返しに向けた整備を行います。
 ここでは各所の油差しや給炭、ハンマーによる不具合箇所の確認等が手際よく行われます。
 この日は何も問題がなかったのか、出庫の20分くらい前には全て作業が終わりました。


ターンテーブルに乗るC57

ターンテーブルに乗るC57

会津若松運輸区 

 会津若松運輸区は、ターンテーブルや扇機関庫など、SL全盛期を彷彿とさせるストラクチャーが残っています。
 普通こういった車両基地は原則立ち入り禁止ですが、ここは常にオープンな環境で、ロープで仕切られた範囲内では自由に見学が出来るのです。
 京都の梅小路機関車館と比べれば規模は小さいですが、現役の現場の雰囲気を楽しめるだけでも価値はあります。


肩を並べて

肩を並べて

会津若松運輸区 

 扇機関庫に佇むキハ40たちを撮ってみました。
 ここへ入って来るのは、交番検査か何かでしょうか。


ラストスパート

ラストスパート

磐越西線 会津若松〜堂島 

 終着の会津若松を前に、最後のスパートを掛ける「ばんえつ物語号」。
 いつもは一区間手前で撮ることが多いのですが、今回初めてこの場所へ来てみました。
 もうすぐ終点だから流して来るだろう、と思っていたので、この煙は予想外でした。
 場所は、堂島駅から徒歩で20分くらいの市道脇からになります。堂島駅は停車する列車が限られていますので、広田駅からのアクセスが便利でしょう。こちらも徒歩で20分くらいです。
 車の場合ね近くに2、3台分の空き地があります。

 光線は、午後の上り列車に対して順光です。
 レンズは、85ミリくらいの中望遠レンズが良いでしょう。

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熟れゆく秋に

熟れゆく秋に

磐越西線 喜多方〜山都 

 紅葉のシーズンが過ぎてしまいましたが、秋らしい風景を、と柿の実が残るこの場所にしてみました。
 夏場は葉っぱが生い茂って撮影には向きませんが、秋冬であれば枝が編成にかかってもあまり気になりません。
 この場所へは、山都駅から徒歩で40分くらいの距離です。
 車の場合、市道の路肩へ止める以外場所がありません。

 光線は、午前中の上り列車に対して順光です。
 レンズは、50ミリ前後の標準系が良いでしょう。  

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里山にたなびかせて

里山にたなびかせて

磐越西線 上野尻〜徳沢 

 下のカットのさらに続きです。
 この辺りは国道から離れているので、昔ながらの風景が色濃く残っています。
 高圧線がどうしても上の方に入ってしまいますが、是非この後撃ちのシーンも押えておくことをお勧めします。

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暗い谷底をゆく

暗い谷底をゆく

磐越西線 上野尻〜徳沢 

 下のカットの続きです。
 SL通過の時間帯では、曇の日が良さそうです。
 下に見える杉の木が気になりますね。
 何年か後には、撮影不向きとなってしまうかもしれません。

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銚子ノ口を走る「ばんえつ物語号」

銚子ノ口を走る「ばんえつ物語号」

磐越西線 上野尻〜徳沢 

 地元では紅葉の名所として有名な銚子ノ口。
 ここを山の上から俯瞰するポイントがあり、以前から気になっていたので行ってみました。
 見通しが良く、パンしながら列車を追えばいろんなアングルで撮影が楽しめます。
 ただし、晩秋にもなると谷底の方まで日が当たらなくなり、作例のように編成は目立たなくなってしまいました。
 この場所へは、町道の行き止まりとなる少し手前に車の待避スペース兼駐車スペースがある地点から阿賀野川寄りの斜面を登っていきます。一旦上まで到達したら稜線伝いに左手へさらに登っていくと岩山がありますので、そこがポイントとなります。
 上野尻駅からは徒歩で1時間くらいはかかる見込みです。

 光線は、午前中の上り列車に対して順光です。
 レンズは、200ミリ以上の望遠レンズが良いでしょう。

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--2011.09.03 追記--
 その後、撮影ポイントの山は立入禁止となっている模様です。
 トラブルのもととなりますので、解除となるまで撮影はお控えください。
 景色の素晴らしい良いポイントなので、動きがあればまたお伝えします。


白煙たなびかせて

白煙たなびかせて

磐越西線 三川〜五十島 

 「ばんえつ物語号」の1回目の撮影は、五十島のお立ち台ポイントでした。
 高速脇の斜面が長年の撮影者の手によって踏み慣らされた感じです。
 この日は、直前まで雨が降っていた関係で足元がぬかるみ、長靴がないと厳しい状況でした。
 肝心のSLは、きれいな白煙を出しながら通過していきました。
 暖かいカラッとした天気でしたら、このようにはならなかったでしょうね。
 この場所へは、五十島駅から徒歩で15分くらいの道のりです。
 車の場合、五十母川の川原に駐車スペースがあります。

 光線は、お昼前後の上り列車に対して順光です。
 レンズは、50〜70ミリくらいが良いでしょう。

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ちぐはぐな編成

ちぐはぐな編成

磐越西線 三川〜五十島 

 新系列気動車による列車は、キハ110とキハE120が混在して運用されています。
 同じ車種で統一してくれれば見た目がすっきりするのに、混結するとご覧のようにバランスの悪い構成となってしまいます。
 色も車体幅も異なるので、かなりチグハグです。
 雪国なんで警戒色の意味を含めて、キハ110をキハE120の色に合わせた方がいいんじゃないかと思いますね。

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身軽な貨物列車

身軽な貨物列車

信越本線 田上〜矢代田 

 下のカットと同じ場所ですが、踏切を渡って向かい側から上り列車を撮影しました。
 空のコキが連なり、スカスカな画になってしまったのは残念…。

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越後平野を行く「くびき野」

越後平野を行く「くびき野」

信越本線 田上〜矢代田 

 古津周辺のポイントに変わる新たな撮影ポイントのレパートリを増やすため、国道403号線を南下し、矢代田の先ですっきりとした直線区間の場所を見つけました。
 国道や民家から少し離れているので、長い編成でも邪魔な建物や看板が入りません。
 この場所へは、矢代田駅から徒歩で25分ほどの踏切脇からになります。
 車の場合、近くに5、6台分の空き地があります。

 光線は、下り列車に対しては早朝と夕方が線路を挟んで順光となります。
 上り列車に対しては、踏切の反対側へ渡る等使い分けることで、早朝を除いて終日順光です。
 レンズは85ミリ以上の望遠レンズが良いでしょう。

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「北越」

「北越」

信越本線 矢代田〜古津 

 国鉄色編成が入ればいいなぁ、と思いながら「北越」を。
 そんな世の中甘くはなく、やって来たのはリニューアル編成でした。
 薄暗い天気でしたので、普段は写りの悪いLEDのヘッドマークもしっかりと写ってくれました。

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新潟を目指す「つるぎ」

新潟を目指す「つるぎ」

信越本線 亀田〜越後石山 

 新潟DCに合わせて運転された「おもいでのつるぎ号」です。
 上下列車共に深夜発早朝到着のダイヤで、どちらも撮りづらい列車でしたが、東京から出向き易い新潟で撮ることにしました。
 日の出時刻から間もない時間に新潟へ着くので、できるだけ露出条件の良い新潟寄りのポイントを選びました。
 30分前まで降っていた雨の所為で、ISO3200まで上げないと駄目でした。
 ヘッドマークが白地でしたので、色が潰れずに済んだのは幸いでした。
 この場所は、高速の高架下付近から狙いました。
 越後石山から徒歩で20分くらいの距離です。
 車の場合、高速高架下に駐車スペースがあります。

 光線は、夏場早朝の下り列車に対して順光です。
 レンズは135ミリ以上の望遠レンズが良いでしょう。

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薄暗い朝に

薄暗い朝に

信越本線 亀田〜越後石山 

 「おもいでのつるぎ」の直前にやってきた4059レです。
 ぎりぎりの露出でしたので、この列車の写り具合を見て、「つるぎ」を流すか止めるか決めました。

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光沢放つ489系

光沢放つ489系

信越本線 長岡 

 来年の3月で廃止となる「能登」です。
 いよいよ列車だけでなく、ボンネット車の活躍もピリオドとなってしまうのでしょうか?
 この日の編成は、全検から出てきたばかりなのかピカピカでした。

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真夜中の追い越し

真夜中の追い越し

信越本線 長岡 

 またまた「日本海」と「北陸」のツーショットです。
 この日の「日本海」は、ヒゲ帯のカニでした。

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深夜の交錯

深夜の交錯

信越本線 長岡 

 金沢へ向けて折り返し中の「北陸」の横を、関西方面へ向かう貨物列車が轟音を立てて通過して行きました。
 テールライトだけの貨物列車なら、ブラしても良かったかなと思いました。
 今回、テレコンバーターを取り付けて換算600ミリ以上にしたのですが、僅かな振動も如実に現れてしまうので、なかなか遅いシャッタスピードは選択しづらかったのは事実です。

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深夜の長岡駅へ滑り込む「北陸」

深夜の長岡駅へ滑り込む「北陸」

信越本線 長岡 

 来年の3月で臨時化が取沙汰されている「北陸」です。
 個室寝台を連ねて、乗車率はそこそこ高いと聞いているのですが…。
 長岡へ到着後は直ぐに切り離され、入換標も点いてしまうので、ヘッドライトのみの姿は僅かなチャンスしかありません。

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雨濡れる旅立ち

雨濡れる旅立ち

信越本線 長岡 

 早朝に「おもいでのつるぎ」を撮る前に、長岡で再び夜行列車達を。
 上り「あけぼの」のカマは、前回に続いて37号機でした。
 夜の撮影では、茶釜はちょっと嫌です。(罰が当たりそうですが…)

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帰り道

帰り道

秩父鉄道 ひろせ野鳥の森〜大麻生 

 方転を終えて寝倉へ戻るところです。
 まだ赤く残る夕空をバックに走り去る姿は、電気仕掛けの車両には出せない魅力があります。

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語らうように

語らうように

秩父鉄道 ひろせ野鳥の森〜大麻生 

 C58が目の前を通り過ぎるところで流し撮り。
 C58に寄り添い、カンテラを揺らす誘導員はSLと語り合っているかのようです。

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夜のSL

夜のSL

秩父鉄道 ひろせ野鳥の森〜大麻生 

 ターン手ブルでの方転を終え、再び加速するところを捉えました。
 東の空は闇に包まれ、構内の水銀灯に浮かぶC58は昼間とは別人のような風格がありました。

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夕焼けに染まるC58

夕焼けに染まるC58

秩父鉄道 ひろせ野鳥の森〜大麻生 

 ターンテーブルにて方転中のC58。
 夕焼けの色が、磨かれたボディを染めていました。
 昼間とは違って哀愁のある表情を見せてくれています。

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最後の一仕事

最後の一仕事

秩父鉄道 ひろせ野鳥の森〜大麻生 

 広瀬河原車両基地に戻ってきたC58は、寝倉へ入る前に方向転換を行い、次回の運転に備えます。
 その入替えシーンを夕暮れの空をバックに撮って見ました。

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マイホームへ戻る「パレオエクスプレス」

マイホームへ戻る「パレオエクスプレス」

秩父鉄道 ひろせ野鳥の森〜大麻生 

 営業運転を終えた「パレオエクスプレス」が、広瀬河原車両基地へ回送されるところを基地の外れから撮影しました。
 基地と熊谷間の回送は、客所の塗色と揃えたデキが先頭に立ちます。
 この場所は、SL用のターンテーブルが近く、入れ替えや回転シーンも狙うことが出来ます。
 この場所へは、ひろせ野鳥の森から徒歩で5分程の距離で、県道陸橋下、踏切付近です。
 車の場合、陸橋下に2、3台分の駐車スペースがあります。
 撮影地自体のキャパシティはあまり広くはありません。
 3、4人で一杯になってしまいます。
  
 光線は、夕方の下り列車に対して順光です。
 レンズは、105ミリ以上の望遠レンズが良いでしょう。
 特に転車台のシーンを狙う場合は、300ミリ以上の望遠レンズが必要です。

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斜光に浮かぶ門鉄デフ

斜光に浮かぶ門鉄デフ

秩父鉄道 明戸〜武川 

 武川駅の構内外れから、斜光に浮かぶC58を。門鉄デフを際立たせる事が出来ました。
 上り電車は隣のホームを通過して行きますが、「パレオエクスプレス」は直線のまま本線へ入れる下り線側を通過して行きます。
 この場所へは、武川駅から徒歩で3分の距離です。
 車の場合、線路沿いの路肩へ停める以外スペースはありません。

 光線は、午前中の下り列車に対して順光です。
 レンズは、50〜85ミリくらいが良いでしょう。

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川下りと「パレオエクスプレス」

川下りと「パレオエクスプレス」

秩父鉄道 上長瀞〜親鼻 

 西日を浴びてゆっくりと渡る「パレオエクスプレス」を岩場の上から撮影しました。
 以前は親鼻側の河原から撮影した事がありますが、今回は長瀞側からになります。こちらは足場が狭く、10人くらいが限界です。水量が少ない場合は、下の河原へ下りられるようです。
 この場所へは、上長瀞駅から徒歩で7分くらいの距離です。
 岩場へ続く斜面は急で滑り易いので注意が必要です。
 車の場合、上長瀞側の川沿いの道は道幅が狭く、多少離れてもスペースに余裕があるところへ止めるようにしてください。親鼻側の河原へ止めるのがベターです。

 光線は午後が順光です。
 レンズは、特に制約はありません。

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輝く5000形

輝く5000形

秩父鉄道 上長瀞〜親鼻 

 丁度、西日が真横に当たる形となっていたので、ステンレスカーはぎらぎらと輝いていました。
 これだけ編成全体がぎらぎらしていると、散漫な感じに見えてしまいます。 

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三峰口に佇むC58

三峰口に佇むC58

秩父鉄道 三峰口 

 せっかく門鉄デフに換装した姿をじっくり撮りたかったので、三峰口まで出て押えました。
 駐車場に隣接する側線に停車しているので、常に人だかりが出来てしまうのは仕方ないです。


二色の並び

二色の並び

秩父鉄道 三峰口 

 オレンジとカナリアの編成が三峰口で並びました。
 この姿を見ると、中野や新宿でよく見ていた幼少の頃を思い出します。


最後の登坂

最後の登坂

秩父鉄道 白久〜三峰口 

 桜沢の先で撮影後、後続の普通電車で追い越して、白久のカーブへ。
 さすがに沿線屈指の有名撮影地なので、最終的に50人近い撮影者が集まりました。
 これまでカーブのイン側で撮っていましたので、アウトから狙いました。
 期待していた煙は、完全燃焼に近い状態でスカスカでした。

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異彩を放つC58

異彩を放つC58

秩父鉄道 桜沢〜寄居 

 予告なしにこの日から門鉄デフに換装したC58。前の晩、情報をキャッチして駆けつけました。
 期間限定なのでしっかりと記録すべく、下り列車を順光で狙える数少ないポイント、寄居手前の直線区間で構えました。
 情報が知れ渡っていないのか、撮影者は私以外に二人だけの状況でした。
 この場所へは、桜沢駅から徒歩で15分ほどの踏切付近からになります。
 道幅が狭いので、三脚を立てる際は注意が必要です。
 車の場合、近くに駐車スペースがなく、電車利用向きのポイントです。

 光線は、午前中の下り列車に対して順光です。
 レンズは、70〜105ミリくらいの中望遠レンズが良いでしょう。

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デビュー時の姿で

デビュー時の姿で

秩父鉄道 桜沢〜寄居 

 国鉄時代に秩父鉄道へ移ってきた1000形は、最初この色でした。
 鮮やかなレモンイエローに渋い茶色の帯、一部ファンの間では「チョコバナナ」なんて愛称がつられているようです。

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流れるレトロ調電車

流れるレトロ調電車

江ノ島電鉄 七里ケ浜〜稲村ケ崎 

 最後の撮影は、10形の流し撮りです。
 外観だけでなく、内装も木目調にしたり、地方私鉄にしてはえらく手が込んでいます。 

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サンセットビーチと江ノ電

サンセットビーチと江ノ電

江ノ島電鉄 七里ケ浜〜稲村ケ崎 

 見事な夕焼けでしたので、シルエットにしてみました。
 1000形のでかいパンタグラフが、よいアクセントになってくれました。

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黄昏れて

黄昏れて

江ノ島電鉄 七里ケ浜〜稲村ケ崎 

 下のカットの続きです。
 そのまま後追いをしてみたら、車掌さんが夕陽を眺めていました。
 表情は読み取れませんが、手を組んで何となく想像できます。

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正面ギラリ

正面ギラリ

江ノ島電鉄 七里ケ浜〜稲村ケ崎 

 下の写真と同じポイントで、上り電車を狙った作例です。
 S字カーブになっているので、急カーブの多い江ノ電らしさを強調した画が撮れます。

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暮れ行く空と富士と

暮れ行く空と富士と

江ノ島電鉄 七里ケ浜〜稲村ケ崎 

 天気が良ければ富士山を臨む事が出来る、七里ケ浜のカーブのポイントです。
 この日は風も強く、快晴でもっと富士山がはっきりと見えるのかと思っていましたが、それほどではありませんでした。
 20形の絞り込まれた側面に夕陽が当たり、アクセントになってくれました。
 この場所へは、七里ケ浜、稲村ケ崎両駅から徒歩で10分くらいの距離です。
 車の場合、近くの国道沿いに大型の駐車スペースがあります。

 光線は、下り列車に対しては午前中が、上り列車に対しては、午後が順光となります。
 レンズはポジションや構図によって広角〜望遠まで大きく変わります。

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ブルーコンビ

ブルーコンビ

江ノ島電鉄 七里ケ浜〜稲村ケ崎 

 たまたまなのでしょうか。
 青系のラッピング車で揃えた編成でした。
 青空をバックに青づくしです。
 場所は、国道134号線から側道へ入って直ぐのところです。
 江ノ電の編成写真を撮るのに適したポイントですね。
 七里ケ浜駅から徒歩で10分くらいの距離です。
 車の場合、近くの国道沿いに大型の駐車スペースがあります。

 光線は、下り列車に対しては午前中が、上り列車に対しては、午後が順光となります。
 レンズは50ミリ前後の標準系レンズが良いでしょう。

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チョコレート電車

チョコレート電車

江ノ島電鉄 七里ケ浜〜稲村ケ崎 

 明治チョコレートのラッピング電車です。
 逆光なので、見栄えが悪くなってしまいました。
 場所は、七里ケ浜駅から二つ目の踏切付近で、徒歩で5分ほどの距離です。
 車の場合、近くに大型の駐車スペースがあります。

 光線は、下り列車に対しては午前中が、上り列車に対しては、午後が順光となります。
 レンズは70〜85ミリ前後の中望遠レンズが良いでしょう。

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峰ヶ原信号場

峰ヶ原信号場

江ノ島電鉄 鎌倉高校前〜七里ケ浜 

 江ノ電唯一の信号場、峰ヶ原信号場です。
 12分に一度、このような光景が展開されます。
 この場所へは、両駅から共に徒歩で7分くらいの距離です。
 車の場合、少し稲村ケ崎よりにある、国道沿いの駐車スペースへ停めるのが良いでしょう。

 光線は、午後が順光となります。
 レンズは、35ミリくらいの広角レンズが良いでしょう。

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往来

往来

江ノ島電鉄 鎌倉高校前〜七里ケ浜 

 江ノ電の日常的な一コマです。
 人と車と電車が身を寄せ合いながら行き交う風景は、今の時代、なかなか見られなくなりました。
 場所は、七里ケ浜駅から徒歩で3分程の距離です。
 車の場合、少し稲村ケ崎よりにある、国道沿いの駐車スペースへ停めるのが良いでしょう。

 光線は、午前中は下り列車に対して、午後は上り列車に対して順光です。
 レンズは、広角〜望遠まで特に制約はありません。

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古のトンネルを抜けて

古のトンネルを抜けて

江ノ島電鉄 極楽寺〜長谷 

 煉瓦積みの極楽寺トンネルを抜け出てきた上り電車を、近くの陸橋から狙いました。
 山間の場所なので、ベストな光線は時間帯が限られています。
 この場所へは、極楽寺駅から徒歩で3分の距離です。

 光線は、午後襲い時間帯の上り列車に対して順光です。15時前後ベストでしょうか。
 レンズは、135ミリの望遠レンズが良いでしょう。

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海岸通を行く嵐電カラー

海岸通を行く嵐電カラー

江ノ島電鉄 腰越〜鎌倉高校前 

 1500形は2011年の3月まで、姉妹提携を結んでいる京福電気鉄道(嵐電)のカラーで運転されています。
 現在の江ノ電標準色と色合いが似ている事もあってか、違和感もなく、沿線の風景に溶け込んでいました。
 この場所は、鎌倉高校前の細い路地を腰越方面へ少し進んだところからになります。
 撮影後、この電車へ乗り込めるほどの至近距離です。

 光線は、早朝の下り列車に対して順光になります。
 レンズは、50〜70ミリくらいが良いでしょう。

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快晴の空と青い海と

快晴の空と青い海と

江ノ島電鉄 鎌倉高校前〜七里ケ浜 

 同じく鎌倉高校前のポイントで2000形バージョンを。
 江ノ電は、車種・カラーのバリエーションが豊富なので、同じ場所で撮っても組み合わせが変われば飽きませんね。

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潮風を浴びながら

潮風を浴びながら

江ノ島電鉄 鎌倉高校前〜七里ケ浜 

 鎌倉高校前の同じポイントから、江ノ島方面へカメラを向けた作例です。
 江ノ島全体を入れて撮る事が出来ます。
 渋滞の国道134号線を横目に、江の電は軽やかに追い越して行きました。

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湘南の海と江ノ電

湘南の海と江ノ電

江ノ島電鉄 鎌倉高校前〜七里ケ浜 

 この構図も江ノ電では有名ですね。
 鎌倉高校前近くの踏切から、少し坂道を上ったところからになります。
 駅からは徒歩で3分くらいです。
 駅付近に駐車スペースはありませんので、国道134号線で七里ヶ浜近くにある駐車スペースに停めるか、江ノ島周辺の駐車場へ停めた上での訪問が良いでしょう。

 光線は終日逆光です。
 レンズは105ミリ前後の中望遠レンズが良いでしょう。

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海岸沿いを行くレトロ調電車

海岸沿いを行くレトロ調電車

江ノ島電鉄 鎌倉高校前~七里ヶ浜 

 江ノ電を代表するポイントの一つ、鎌倉高校前駅前のポイントです。
 この日は雲ひとつない快晴で、三浦半島を見渡すことが出来ました。
 作例は、上り列車を狙ったものですが、反対側に構えれば江ノ島をバックに下り列車を狙うことが出来ます。
 駅付近に駐車スペースはありませんので、国道134号線で七里ヶ浜近くにある駐車スペースに停めるか、江ノ島周辺の駐車場へ停めた上での訪問が良いでしょう。

 光線は、下り列車に対しては早朝が、上り列車に対しては夕方が、それぞれ正面のみ日が当たる程度で、そのほかは逆光となります。
 レンズは、50ミリくらいの標準レンズが良いでしょう。

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物陰より現れて

物陰より現れて

江ノ島電鉄 湘南海岸公園 

 湘南海岸公園駅のホームからの撮影です。
 S字カーブ越しに建物の陰から現れる電車を狙いました。

 光線は午前中の下り列車に対して順光です。
 レンズは、200ミリ以上の望遠レンズが良いでしょう。


お屋敷前を

お屋敷前を

江ノ島電鉄 湘南海岸公園~江ノ島 

 立派な屋敷の前を通過する江ノ電。
 このお屋敷は、「善乃園 福寿草」という日本庭園の中にある喫茶店で、紫陽花で有名なお店だそうです。
 小さな踏切を渡って入ってゆく風情がいいですねぇ。
 場所は、湘南海岸公園駅から徒歩1分です。
 光線は、お昼前後の下り列車に対して順光です。
 レンズは35ミリ以下の広角レンズが良いでしょう。

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住宅街をすり抜けて

住宅街をすり抜けて

江ノ島電鉄 湘南海岸公園~江ノ島 

 マンションや民家の間を駆け抜けてゆく、江ノ電の姿を正面から狙いました。
 以前は風情ある雰囲気でしたが、マンションが増えて、だんだんと都会的な様相になってきました。
 この場所へは、両駅から共に徒歩5、6分の距離です。
 車の場合、近くに駐車スペースはありませんので、藤沢や江ノ島周辺の駐車場へ停めて、江ノ電利用がお勧めです。

 光線は上り列車に対して終日逆光です。
 レンズは、200ミリ以上の望遠レンズが良いでしょう。

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横川を渡る急行「べにばな」

横川を渡る急行「べにばな」

米坂線 伊佐領~羽前松岡 

 比較的有名な場所なんですが、撮影していたのは私一人だけでした。
 山陰に入ってしまうからなのか、それとも追っかけには不利な場所だからでしょうか。
 この風景とキハ58の組み合わせは以前から撮りたいと思っていましたので、最期の機会に撮れて満足でした。

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のどかな農村地帯を行く「べにばな」

のどかな農村地帯を行く「べにばな」

米坂線 中郡〜羽前小松 

 キハ110系列も馴染んではきましたが、やはりこの風景には国鉄型国鉄色ですね。
 それに窓を開けて五感で楽しむ列車の旅は、最近の車両では味わえませんから。

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晩秋の米沢盆地を走るキハ110

晩秋の米沢盆地を走るキハ110

米坂線 中郡〜羽前小松 

 下りの急行「べにばな」を撮影するべく、線路から少し離れた農道から狙う事にしました。
 ズームレンズを使い、パンしながらシャッターを切って行けば色んな角度で撮影が楽しめます。
 早朝や夕方の流し撮りも面白そうですね。
 この場所へは、羽前小松駅から徒歩で30分程の農道上からになります。
 車の場合、近くの広域農道脇に車を停めてから徒歩でのアプローチが良いでしょう。

 光線は午後の遅い時間帯が順光です。
 レンズは、105ミリ以上の望遠レンズが良いでしょう。

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不意の通過

不意の通過

米坂線 中郡〜羽前小松 

 沼沢の俯瞰撮影後、復路となる下り「べにばな」の撮影場所を探して移動していたところ、通過しているはずの上り「べにばな」がやってきました。
 踏切が鳴って慌てて車から降りて撮影です。
 今泉で交換列車が遅れていたのでしょうか。
 判っていれば、順光側で撮っていました。

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箱庭のような…

箱庭のような…

米坂線 羽前沼沢〜伊佐領 

 下の写真の更に続きです。
 足下のカーブをゆっくりと通過して行きました。
 何となく模型のレイアウトのように見えません?

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色づく山間を

色づく山間を

米坂線 羽前沼沢〜伊佐領 

 下のカットの続きです。
 今度は横の構図で右斜面の紅葉を大きく取りました。

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紅葉散歩

紅葉散歩

米坂線 羽前沼沢〜伊佐領 

 今回、急行「べにばな」のハイライトはここ、沼沢俯瞰です。
 見事な紅葉、ベストの光線に国鉄色のキハ58、大三元の光景です。
 直前まで雲がかかったりで、露出がころころ変わる状況でしたが、集まった30人以上の撮影者の願いが通じたのでしょう。
 撮影後は、自然と拍手が沸き起こりました。

 この場所へですが、国道113号線が少しだけ明沢川の左岸に渡った区間があります。その区間から、線路方向へ続く小道がありますので、入って行きましょう。
 線路を越え、湿地帯を過ぎると、右手に若い杉の木を見ながら山を登って行きます。後は、若木の群生の縁を沿うようにして斜面を登って行くと、ポイントへ辿り着けます。
 羽前沼沢駅からは徒歩で30分くらいかかる見込みです。
 途中の湿地帯は、常にぬかるんでいますので、長靴があると便利でしょう。
 車の場合、明沢トンネル付近に駐車帯がありますので、そこへ停めて、後は徒歩になります。

 光線は、上り列車に対してお昼前後が順光となります。
 レンズは、85ミリ〜200ミリくらいの望遠レンズが良いでしょう。

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荒川沿いを行く急行「べにばな」

荒川沿いを行く急行「べにばな」

米坂線 越後金丸〜越後片貝 

 佐々木のカーブで撮った後、裏道を使って追っかけ、岩船発電所付近で先回りに成功しました。
 ただ、構図を練る余裕がなかったので、発電所のダムの処理が中途半端になってしまいました。二両目以降は、陰に入ってしまいましたし…。

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秋晴れの下を行く急行「ぺにばな」

秋晴れの下を行く急行「ぺにばな」

白新線 黒山〜佐々木 

 白新線では一番有名な撮影ポイントです。
 以前は長い編成でも大丈夫でしたが、近年標識が立った所為でアングルの自由度が減ってしまいました。
 この場所へは、佐々木駅から徒歩で10分弱の距離です。
 車の場合、近くの農道の路肩に1台分のスペースがある程度で、多少離れた場所へ停めるケースも出てくることでしょう。

 光線は、下り列車に対しては、午前中の早い時間帯が順光です。上り列車に対しては、午後が順光となります。
 レンズは、50~135ミリくらいが良いでしょう。

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佐々木のカーブを行く通列車

佐々木のカーブを行く通列車

白新線 黒山〜佐々木 

 上り列車での作例です。
 午後から順光となります。

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朝を迎えた「きたぐに」

朝を迎えた「きたぐに」

信越本線 東三条〜保内 

 秋以降の「きたぐに」の撮影は、順光で狙える場所が少ないですね。
 その中で、この区間は線路がほぼ東西に伸びていますので、冬場でも順光で撮る事が出来ます。
 場所は、保内駅から三つ目の踏切脇からになります。
 朝夕は車の往来が多いので三脚を立てる際は十分注意してください。
 徒歩の場合、保内駅から20分くらいの距離です。
 車の場合、線路北側の路肩へ停めるのが良いでしょう。

 光線は、午前中の下り列車に対して順光です。
 レンズは、135ミリ以上の望遠レンズが良いでしょう。

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越後平野を快走する普通列車

越後平野を快走する普通列車

信越本線 東三条〜保内 

 踏切脇のポイントは、足場が狭いので、少し離れた場所から狙った場合の作例を撮ってみました。
 線路脇の雑草が少し煩いので、脚立等があると良いですね。

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重量級の走り

重量級の走り

信越本線 東三条〜保内 

 札幌を目指す4061レは、日曜日ながらもコンテナは満載でした。
 牽引のEF81は、九州からやってきた400番台でした。
 更新機ではありますが、識別の白い帯は側面に少しだけ引いてあるだけで、一瞬希少な原色機かと思ってしまいました。

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朝日を受けて

朝日を受けて

信越本線 東三条〜保内 

 太陽が山の稜線から出て程なく、4071レがやってきました。
 牽引のEF510-18は、今年投入されたばかりの新しいカマなんですが、だいぶ汚れてしまっていますね。

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深夜の折り返し

深夜の折り返し

信越本線 長岡 

 下りの急行「能登」です。
 ボンネット車もまた風格がありますね。

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ブルトレ協奏曲

ブルトレ協奏曲

信越本線 

 ブルートレインが並ぶ姿は、この数年感でめっきり減ってしまいました。
 東京では、日中尾久へ行けばホームから見られますが、営業運転中となると、ここ長岡だけとなりました。
 金沢行きの「北陸」が、機関車交換のため停車している脇を、上り「日本海」が駆け抜けて行きます。
 画質と被写体ブレとのぎりぎりの露出で、並ぶ瞬間をキャッチしました。
 場所は、長岡駅東口から徒歩で5分程の線路脇の道からになります。
 近くは住宅街なので、深夜帯は特に物音を立てぬよう慎重な行動を心がけてください。
 車の場合、線路沿い道の路肩へ駐車が出来ます。

 レンズは、400ミリ以上の超望遠レンズが必要です。

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役者交代

役者交代

信越本線 長岡 

 上越国境を越えてきた「北陸」は、長岡で機関車交換を行います。
 進行方向も変わるため、編成の後方には、金沢ー向けて先頭に立つEF81のヘッドライトが…。

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発車の時を待つ

発車の時を待つ

信越本線 長岡 

 深夜の長岡駅に佇む上野行き「あけぼの」。
 無人のホームに、発電用ディーゼルエンジンの低い唸りが、響き渡っていました。 

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ハイビーム放つ

ハイビーム放つ

信越本線 長岡 

 この日の上り「あけぼの」には、久しぶりに運用復帰した茶釜37号機が先頭に立ちました。
 ヘッドライトはハイビームの状態で、カメラの露出計は惑わされていました。

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深夜のステージへ

深夜のステージへ

信越本線 長岡 

 機関車交換を終えて出発を待つ「北陸」を駅外れの踏切脇から狙いました。
 深夜で冷え込んでいるにも関わらず、5人程の同業者が構えていました。
 この場所へは、長岡駅から徒歩で5分くらいの距離です。
 車の場合、深夜であれば近くの路肩へ駐車する事も可能ですが、日中は駅周辺の駐車場へ停めるのが良いでしょう。

 光線は、午前中の上り列車に対して順光です。
 レンズは、400ミリ以上の超望遠レンズが必要です。

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氷雨の中を走る

氷雨の中を走る

上越線 越後堀之内〜北堀之内 

 「只見紅葉号」のラストカットは、堀之内の陸橋にしました。
 露出はかなり厳しくなっていたので、ここでも流し撮りです。

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雨にもメゲズ

雨にもメゲズ

只見線 魚沼田中〜越後広瀬 

 大白川でも雨が結構降っていたのですが、平野部へ下りて来ると雨脚はさらに強くなり、横殴りの状態です。
 風は北から吹いていたので、列車に向かってカメラを向けたら、たちまちレンズには水滴がついてしまいます。撮影直前まで下向きに構え、素振りなしで流し撮りを敢行。
 待っているだけでも凍えそうな程気温が下がっていたので、きちっとキハ52が止まってくれた事にほっとしました。
 場所は、両駅中感付近の踏切脇からになります。徒歩では20分くらいかかる見込みです。
 車の場合、路肩以外に駐車できる場所はありません。

 光線は、下り列車に対して午後が順光です。午前中は、踏切の反対側へ回れば撮影できますが、バックの民家等が少し邪魔に感じるかもしれません。
 レンズは135ミリ以上の望遠レンズが良いでしょう。

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秋色の大白川

秋色の大白川

只見線 大白川〜柿ノ木 

 復路の「只見紅葉号」2回目は、往路と同じく大白川先のカーブで撮りました。
 線路脇にある木々の色づきが良かったからです。
 雨脚が強くなり、ずぶ濡れになりながらの撮影でした。

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スノーシェードへ向かうディーゼルカー

スノーシェードへ向かうディーゼルカー

只見線 田子倉〜大白川 

 さらに下のカットの続きです。
 今度は後追いで大白川側にレンズを向けました。
 バックに見えるのは、スノーシェードや防雪林で、吹き溜まり対策なんでしょうね。

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雨の六十里越を下る「只見紅葉号」

雨の六十里越を下る「只見紅葉号」

只見線 田子倉〜大白川 

 下のカットの続きです。
 レンズを引いて、もう一枚切りました。
 スピードは結構出ていましたので、流し撮りでも良かったですね。

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紅葉に囲まれて

紅葉に囲まれて

只見線 田子倉〜大白川 

 絵に描いたような紅葉の風景の中を、国鉄色のディーゼルカーがやってきました。
 場所は、国道の橋の上からになります。
 徒歩の場合、駅から遠く、片道で40分くらいかかる見込みです。
 車の場合、橋の南側の路肩へ停める以外、適当な駐車場所はありません。

 光線は、下り列車に対しては夕方が、上り列車に対しては午前中が順光になります。
 レンズは、135ミリ以上の望遠レンズが良いでしょう。

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色づくカーブ

色づくカーブ

只見線 田子倉〜大白川 

 往路の「只見紅葉号」3回目の撮影は、田子倉付近で撮るべきか検討した結果、第2末沢川鉄橋付近にしました。
 雨では、列車からあまり離れた場所で撮ると、列車も紅葉も鮮明さが損なわれてしまうとの判断からです。
 構図も縦位置か横位置が迷いましたが、鉄橋脇の大木を入れたかったので前者にしました。
 この場所へは、大白川駅から徒歩で30分くらいかかる見込みです。冬場は雪で12月の段階から通行止めとなっていますのでご注意ください。
 車の場合、少し田子倉寄りに進んだところの国道脇に空き地があります。

 光線は、上り列車に対して午前中が順光です。
 レンズは、135ミリくらいの望遠レンズが良いでしょう。

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只見線 in 国鉄色

只見線 in 国鉄色

只見線 大白川〜柿ノ木 

 下のカットの続きです。
 手前のカーブに来たところで、ズームを引いてもう1チャンス。
 もう、この光景が見られないのは残念です…。

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S字区間を行く「只見紅葉号」

S字区間を行く「只見紅葉号」

只見線 大白川〜柿ノ木 

 上越線で撮影した後、大白川手前のカーブで2回目の撮影。
 駅から程近く、徒歩5分程度の距離です。大白川での停車時間が長い列車なら、撮影してそのまま乗車、その逆も可能です。
 駅から程近いにも拘らず、山深い雰囲気が楽しめます。
 車の場合、ポイント近くに2台分くらいの空き地があります。

 光線は、下り列車に対しては夕方が、上り列車に対しては早朝が順光となります。
 レンズは、105ミリくらいの中望遠レンズで、編成主体の構図と300ミリ以上の超望遠レンズで、S字カーブを強調した構図と選ぶことが出来ます。

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上越線を南下する「只見紅葉号」

上越線を南下する「只見紅葉号」

上越線 越後川口〜小千谷 

 「只見紅葉号」の上越線内の撮影は、越後川口の方まで出てみました。
 アウトカーブからの撮影なので、高速シャッターで切らないと写しとめるのは難しいです。
 場所は、トンネル脇の斜面からになります。
 この場所へは、越後川口駅から徒歩で約30分の道のりです。
 車の場合、付近に県道の路肩が広くなった部分があり、そこへ駐車が可能です。

 光線はお昼前後の上り列車に対して順光です。
 レンズは85ミリ前後の中望遠レンズが良いでしょう。

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破間川の流れとともに

破間川の流れとともに

只見線 越後須原〜魚沼田中 

 田子倉で撮った423Dを追いかけて、大倉沢鉄橋でもう一度撮影。
 本数の少ない只見線は、追っかけをしないとカットがなかなか稼げません。
 この場所へは、両駅から共に徒歩で25分くらいの距離です。
 車の場合、直ぐ近くに駐車帯があります。

 光線は、下り列車に対して午後が順光となります。上り列車に対しては、早朝のみ順光です。
 レンズは、50ミリ前後の標準系レンズが良いでしょう。

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田子倉湖畔を行く

田子倉湖畔を行く

只見線 只見〜田子倉 

 下りの423Dには、早朝発にも関わらず結構乗客がいました。紅葉シーズンだからですかね。
 場所は、田子倉駅近くの国道スノーシェード内からです。雨天用として最適なポイントと言えるでしょう。
 車の場合、スノーシェードの前後に空き地があります。

 光線は、終日逆光です。曇りや雨の日が良いでしょう。
 レンズは、35ミリ前後の広角レンズが良いでしょう。

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紅葉の森へ消えゆ

紅葉の森へ消えゆ

只見線 田子倉〜大白川 

 更に下のカットの続きです。
 カメラを只見側へ向けるとこのような感じです。
 こちらも紅葉に囲まれて、捨てがたいアングルです。

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六十里越えへ

六十里越えへ

只見線 田子倉〜大白川 

 下のカットの続きです。
 末沢川の鉄橋に差し掛かったところでもう1枚いきました。
 感度が高いので、ヘッドライトの光を拾いすぎてしまいました。

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紅葉街道を行く

紅葉街道を行く

只見線 田子倉〜大白川 

 大白川を過ぎて六十里越え区間に入ると、辺りは一面紅葉に包まれていました。
 植林が殆どされていないので、どこで撮ってもフレーム内は紅葉でいっぱいになります。
 その中で、前週にここへ来た時に目を付けていたのがこの場所です。
 正面がちに狙うので、露出が厳しい時には助かります。
 大白川駅からは、5キロくらい離れていますので、徒歩でのアクセスは厳しいでしょう。
 車の場合、国道脇に空き地があり、10台分くらいは停められます。
 冬期は、大白川から先は通行止めとなりますので、ご注意ください。

 光線は、上り列車に対しては、早朝が順光です。下り列車に対しては、夕方が順光となります。
 レンズは、200ミリ以上の望遠レンズが良いでしょう。

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一番列車通過

一番列車通過

只見線 大白川〜柿ノ木 

 まだ、夜が明けたばかりの空の下を下りの始発列車がやってきました。
 こんな過疎の地域に乗客なんて…、と思っていたら一人だけ乗っていました。
 もう一週間遅ければ、バックの山もより色づいて来る事でしょう。
 場所は、柿ノ木駅から線路と平行する道の終端付近です。
 車の場合、道の終端付近に1台分の駐車スペースがあります。ただし、農耕期は作業の邪魔にならないよう、注意してください。

 光線は、下り列車に対し夕方に正面に日が当たる以外、終日逆光となります。曇りの日が狙い目です。
 レンズは35〜50ミリくらいが良いでしょう。

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霧に包まれて

霧に包まれて

飯田線 本長篠〜三河大野 

 午後から降り出した雨は、次第に強くなるばかりで殆ど撮影になりませんでした。
 それでも豊橋へ向かう途中、本長篠付近で「佐久間レールパークフィナーレ10号」を撮っておきました。
 雨と川からの霧で全体的にくらくなっていますが、悪天候らしさが出たかなと思います。
 場所は、国道151号線の路側帯からになります。本長篠駅からは徒歩で7分くらいの距離です。
 車は、路側帯へ駐車する事が出来ます。

 光線は、下り列車に対しては早朝が順光です。上り列車に対しては、夕方が順光になります。
 レンズは、85ミリ以上の望遠レンズが良いでしょう。

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宇連川の清流と

宇連川の清流と

飯田線 湯谷温泉〜三河槙原 

 オフシーズン限定のポイントです。
 夏場は川遊び用に流れを変えて入れないのですが、秋から春にかけては川面を大きく入れたアングルで撮ることができます。
 場所は、国道沿いにある駐車場から階段を下りて直ぐの岩場からになります。
 三河槙原駅からは徒歩で15分くらい掛かります。
 車は駐車場へ停めておくことができます。

 光線は、午後の上り列車に対して順光です。
 レンズは、85~105ミリくらいの中望遠レンズが良いでしょう。

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奥地へ踏み入れる211系

奥地へ踏み入れる211系

飯田線 湯谷温泉〜三河槙原 

 「佐久間レールパークフィナーレ号」のしんがりは、211系が勤めました。
 他は転換クロスシート車なのに、この列車だけオールロングシート車です。
 以前は豊橋〜新城までの入線実績はありましたが、さらなる奥地へは今回が初めてとなります。シングルアームのパンタに交換した事で入線が可能になったのでしょう。
 他の線区では泡沫的な存在ですが、さすが初入線とあってキハ75と同じくらいの注目度でした。
 ヘッドマークは、117系と同じものを貫通ドアに張っていました。
 この場所へは、三河槇原駅から徒歩で10分程の距離にある、加周踏切の脇からになります。
 車の場合、踏切付近に1台分の駐車スペースが2カ所あります。

 光線は、午前中の下り列車に対して順光です。
 レンズは135ミリ以上の望遠レンズが良いでしょう。

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佐久間レールパークフィナーレ15号

佐久間レールパークフィナーレ15号

飯田線 湯谷温泉〜三河槙原 

 トンネル上の俯瞰ポイントは、下の踏切脇や橋の上程人はおらず、楽に撮る事が出来ました。
 既に午後になっていましたが、この列車も立ち客が出る程の混雑で、大増発は伊達ではないですね。

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断崖の脇を進む117系

断崖の脇を進む117系

飯田線 湯谷温泉〜三河槙原 

 上り「佐久間レールパークフィナーレ号」の第一陣は、線路と平行する県道から狙いました。
 切り立った崖にへばり付くかのようで、県道の道幅も車が1台やっと通れるだけの幅しかありません。
 本来は、川を手前に入れて槙原川の鉄橋を渡るところを一度撮り、続けざま近くへ来たところでもう一回、という算段でした。
 しかし、前者の構図は川岸の木の枝が邪魔し、撮ってはみたものの駄目でした。脚立があればかわせたかもしれません。
 この場所へは、三河槙原駅から徒歩で10分くらいの距離です。
 車の場合、少し三河槙原へ行ったところに3台分くらいの駐車スペースがあります。

 光線は、午前中遅い時間帯の上り列車に対して順光です。
 レンズは85〜105ミリくらいの中望遠レンズが良いでしょう。

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宇蓮川沿いを行く「佐久間レールパークフィナーレ号」

宇蓮川沿いを行く「佐久間レールパークフィナーレ号」

飯田線 湯谷温泉〜三河槙原 

 県道の橋の上から撮影しました。
 この場所はキャパシティが広く、ポピュラーな場所なので、ざっと50人近い人が集まっていました。
 宇蓮川の流れを手前に入れられ、夏場は川遊びをする人たちを入れての撮影も季節感が出ていいでしょうね。
 この場所へは、三河槇原駅から徒歩で10分程の距離です。
 車の場合、近くの踏切脇にある空き地に2台分くらいのスペースがあります。

 光線は、午前中の下り列車に対して順光です。
 レンズは、85ミリ前後の中望遠レンズが良いでしょう。

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鳥居の急カーブを行く「佐久間レールパークフィナーレ号」

鳥居の急カーブを行く「佐久間レールパークフィナーレ号」

飯田線 大海〜鳥居 

 鳥居駅から徒歩3分の至近距離にあるポイントです。
 この日は多数の「佐久間レールパークフィナーレ号」の運転で、大賑わいでしたが、私が到着した頃から日の当り具合が悪くなってきたため、次の場所へ移動する撮影者と入れ替わりで良いポジションを確保する事ができました。
 キャパシティはあまり広くなく、15人くらいが限界です。
 車の場合、近くの空き地に駐車する事ができます。

 光線は、下り列車に対して午前中の早い時間帯が順光です。
 レンズは、85ミリくらいが良いでしょう。

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ローカル特急「伊那路」

ローカル特急「伊那路」

飯田線 大海〜鳥居 

 閉園を迎えた佐久間レールパークへ向かう乗客達で、「伊那路」も満席に近い状態で通り過ぎて行きました。
 国鉄型が多数締める飯田線にあって、ステンレス製の特急形車輌は一際存在感がありますね。

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117系総動員

117系総動員

飯田線 江島〜東上 

 10往復も運転された「佐久間レールパークフィナーレ号」ですが、キハ75と211系による2往復を除いて、列車は117系が使用されました。
 ヘッドマークは全てシール式で、「伊那路」の図柄をベースにしたデザインとなっていました。
 これだけの本数があるのですから、もうちょっと変化があればいいのに…。
 周りのファンも、また同じマークか、と舌打ちしていました。
 でも、普段は昼寝している117系がこれだけ見られるのですから、117系のストックが少なかった私には大助かりでした。

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最初で最後?

最初で最後?

飯田線 江島〜東上 

 「佐久間レールパークフィナーレー号」には、1往復だけキハ75が使われました。
 電化区間にディゼルカーという点と、入線実績なしという希少性で注目度の高かった列車です。
 この時が撮影者の数のピークでしたので、その度合いがわかるでしょうか。
 今後飯田線で一度に10往復も臨時列車が設定される機会は、まずないと思いますので、キハ75が入る事もまずないと思います。
 そう言った意味で貴重な記録でした。

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増結対応

増結対応

飯田線 江島〜東上 

 佐久間レールパークへの見学者対応のため、定期の普通列車の多くは増結が掛かっていました。
 両運転台のクモハ119もフル回転とっいた状況でした。
 この場所は、両駅中間に当たるカーブの内側からになります。
 どちらの駅からも徒歩で15分程の距離です。
 車の場合、近くの建築機材リース会社裏手の道の路肩が比較的停め易いでしょう。

 光線は、下り列車に対しては、午前中の早い時間帯が順光です。
 上り列車に対しては、午後の早い時間帯が順光になります。
 レンズは、85〜105ミリくらいが良いでしょう。

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下府へ到着する「ほのぼのSUN-IN」

下府へ到着する「ほのぼのSUN-IN」

山陰本線 下府 

 「ほのぼのSUN-IN」と普通列車との交換風景と「ほのぼのSUN-IN」自体の形式写真を撮るべく、下府駅で撮影しました。
 バックに見える木々は桜のようで、4月に一度訪れてみたいですね。
 なお、交換風景は、ホームの浜田側に立ったのですが、上り列車の停止位置が悪く、上手い具合に並びの写真を撮る事ができませんでした。
 江津側から撮れば正解でした。


鬱蒼とした森を抜けて

鬱蒼とした森を抜けて

山陰本線 久代〜下府 

 「ほのぼのSUN-IN」の回送を撮るための候補地として、「アクアライナー」で試し撮り。
 悪くはありませんでしたが、ここまでで走行写真ばかりを撮ってきましたので、「ほのぼのSUN-IN」は下府の交換シーンになりました。
 この場所は両駅の中間付近で、徒歩の場合、アプローチは下府からが便利です。時間にして約30分弱の道のりです。
 車の場合、国道9号線浜田方面の路肩に駐車する以外スペースがありません。

 光線は、夕方の下り列車に対して順光です。
 レンズは、200ミリ以上の望遠レンズが良いでしょう。

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コバルトブルーの海を背に

コバルトブルーの海を背に

山陰本線 折居〜三保三隅 

 昔から絶景ポイントとして有名でした、折居の俯瞰ポイントにて「ほのぼのSUN-IN」を手堅く収めました。
 上りの「ありがとうお座敷ほのぼのSUN-IN」は、江津止まりなので、撮影地候補の幅は狭く、みなさんここのポイントに集中していました。
 場所は、「道の駅ゆうひパーク三隅」の公園内からになります。
 折居駅からは徒歩で15分程の距離です。

 光線は早朝の上り列車に対して順光です。
 レンズは50〜85ミリくらいが良いでしょう。

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輝く「アクアライナー」

輝く「アクアライナー」

山陰本線 折居〜三保三隅 

 上りの「ありがとうお座敷ほのぼのSUN-IN」通過前にやってきた「アクアライナー」。
 先頭車の側面がギラリと輝いたところでシャッターを切りました。 

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波打ち際を行く「ほのぼのSUN-IN」

波打ち際を行く「ほのぼのSUN-IN」

山陰本線 周布〜折居 

 荒々しい日本海の海岸線を取り入れたく、人気のないのこの場所にしました。
 右手の国道沿いには、多くの撮影者がおり、こちらも捨てがたかったのですが…。
 この場所は折居駅からほど近い、踏切脇からになります。
 駐車スペースは、踏切脇に2台分のスペースがあります。

 光線は、下り列車に対し、夕方が順光です。
 レンズは、135ミリ以上の望遠レンズが良いでしょう。

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温泉津へ到着する「ほのぼのSUN-IN」

温泉津へ到着する「ほのぼのSUN-IN」

山陰本線 湯里〜温泉津 

 下のカットの続きです。
 キロ29とキロ59とではヘッドマークが異なるのかと、撮ってみました。
 どうやら同じデザインのようですね。

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ありがとうのヘッドマークを掲げて

ありがとうのヘッドマークを掲げて

山陰本線 湯里〜温泉津 

 ここまで「ほのぼのSUN-IN」の撮影は、風景主体の構図でした。
 せっかくヘッドマークを付けているので、正面からドカンと狙う事にしました。
 場所は温泉津駅からほど近い歩道跨線橋からになります。徒歩で3分くらいの距離です。
 車の場合、近くの路側帯に駐車ができます。
 
 光線は、午前中は上り列車に対して、午後は下り列車に対して順光です。
 レンズは200ミリ位以上の望遠レンズが良いでしょう。 

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静かな海岸線をゆく「ほのぼのSUN-IN」

静かな海岸線をゆく「ほのぼのSUN-IN」

山陰本線 五十猛〜仁万 

 山陰本線では、比較的有名な五十猛の俯瞰ポイントです。
 美しい白浜の海岸線を入れての撮影が楽しめます。
 ここはさすがに10名くらいの撮影者が集まりました。
 この場所は、国道脇の斜面を少し登ったところになります。
 急な斜面で滑り易いので、軍手があると便利でしょう。
 五十猛駅からは、徒歩で15分程の距離です。
 車の場合、仁万寄りの近くに10台分の駐車スペースがあります。

 光線は午後の下り列車に対して順光です。
 レンズは、50ミリ前後の標準レンズが良いでしょう。

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日本海をバックに西下する「ほのぼのSUN-IN」

日本海をバックに西下する「ほのぼのSUN-IN」

山陰本線 小田〜田儀 

 「ありがとうお座敷ほのぼのSUN-IN号」の1回目の撮影は、国道沿いの有名な場所で狙いました。
 運転日が分散されているため、撮影者の数はあまり多くはなく、4、5人程度の集まりでした。
 日本海と松の木の組み合わせは、日本の海岸線らしさが出ていて、美しい光景です。
 この場所は、田儀駅から徒歩で15分程の国道の歩道からになります。
 車の場合、近くの信号付近の路肩へ停めるのが良いでしょう。

 光線は、午後の下り列車に対して順光です。
 レンズは300ミリくらいの望遠レンズが良いでしょう。
 国道と線路の間には、電線があるので、フレーミングには注意が必要です。

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出雲の海岸線を行く普通列車

出雲の海岸線を行く普通列車

山陰本線 小田〜田儀 

 普段着の姿も収めるべく、「ほのぼのSUN-IN」の前にやって来た普通列車を撮ってみました。
 朝夕はキハ47もやってきますので、ステンレスカーだらけで嫌という方にはこちらを狙うと良いでしょう。

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セパレートブルー

セパレートブルー

山陰本線 小田〜田儀 

 「ありがとうほのぼのSUN-IN」の撮影前に、10年前に一度撮った場所で久しぶりに構えてみました。
 雲一つない快晴で、青空と日本海とのセパレートな情景とキハ120の帯がマッチしました。
 この場所は、国道9号線の歩道からになります。
 小田駅からは、徒歩で10分強の道のりです。
 車の場合、近くに路側帯があり、5、6台は駐車可能です。

 光線は午前中の上り列車に対して順光です。夕方の夕陽をバックにした情景も捨てがたいです。
 レンズは、編成主体の場合、50〜85ミリくらいが良いでしょう。

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湘南&横須賀コンビ

湘南&横須賀コンビ

山手貨物線 大崎 

 二日間の里帰り運転を終え、所属区の幕張車両センターへ回送される113系です。
 回送とは言え、「懐かしの113系号」のヘッドマークはそのままでした。


デルタ線を行くN'EX

デルタ線を行くN'EX

山手貨物線 大崎 

 東海道貨物線、通称「品鶴線」から分かれて、大崎で山手貨物線へ合流する「成田エクスプレス」を駅のコンコースから撮影しました。
 ガラス越しの撮影なので、レンズを出来るだけくっつけて構える必要があります。光線状態とガラスの汚れ具合によっては、写りが悪くなりますので注意してください。

 光線は、終日逆光になります。
 レンズは、70ミリくらいの中望遠レンズが良いでしょう。


煉瓦のトンネルとステンレス電車

煉瓦のトンネルとステンレス電車

横須賀線 田浦 

 「懐かしの113系号」を撮った後は、現代の横須賀線を、とE217系バージョンも押えました。
 同系のリニュアール工事が進んでいますので、旧帯色での記録も残しておきたかったところでした。


生まれ故郷を行く

生まれ故郷を行く

横須賀線 田浦 

 田浦駅ホームの横須賀方でスカ色編成を先頭にした「懐かしの113系号」を撮影しました。
 上り列車で横須賀線らしい場所を撮るとしたら、と思いめぐらせましたらここになりました。
 田浦駅はトンネルに挟まれた構造になっていまして、11輌編成の場合、一部がトンネル内に入ってしまい、ドアが開きません。
 トンネルの入口は煉瓦積みになっていまして、歴史のある趣を放っています。
 この113系は、E217系に置き換えらて以来の入線でしょうから約10年ぶりの里帰りということになるでしょうか。
 やはり横須賀線で見るスカ色が一番似合います。

 光線は、午後の上り列車に対して順光です。
 レンズは、200ミリくらいの望遠レンズが良いでしょう。


横須賀へ向かう湘南色

横須賀へ向かう湘南色

横須賀線 逗子〜東逗子 

 逗子を発車した「懐かしの113系号」を線路沿いの道から撮影しました。
 側線から本線へ、ポイントで車体をくねらせながらやって来る姿を収めようとしたのですが、目測を誤り、最後部の車両が切れてしまいました。
 この場所へは、逗子駅から徒歩で5分くらいの距離です。
 三脚は立てられませんので、手持ちでの撮影となります。

 光線は、下り列車に対して終日逆光になります。曇りの日が狙い目です。
 レンズは、105ミリくらいの望遠レンズが良いでしょう。

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上越線に入る「磐西・只見ぐるり一周号」

上越線に入る「磐西・只見ぐるり一周号」

上越線 小出〜越後堀之内 

 只見第三橋梁で撮って、もう一回くらい撮れるつもりで追っかけていましたが、国道の渋滞や工事に行く手を阻まれて、小出発車にぎりぎり間に合う事が出来ました。
 場所は県道脇の魚野川土手からになります。
 徒歩の場合、両駅から徒歩で共に10分くらいの距離です。
 車の場合、ポイントの直ぐ側に駐車スペースがあり、4、5台分は停められます。

 光線は、夕方の下り列車に対して順光です。
 レンズは、135ミリ以上の望遠レンズが良いでしょう。

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森から森へ

森から森へ

只見線 会津宮下〜早戸 

 只見川が形成する山深い風景の中を、「磐西・只見ぐるり一周号」は進みます。
 ポイントは、第一只見川橋梁と並んで人気の高い第三只見川橋梁になります。
 この橋を見下ろすポイントは3カ所あるのですが、この場所はその中でややアクセスが不便な場所になります。
 行き方としては、まず会津宮下方面から国道252号線を進み、連続するカーブとスノーシェードを抜けて直線に入った先に、只見川方面へ下る道があります。
 坂道を下った先に空き地がありますが、車の場合、ここへ駐車が可能です。
 空き地手前を右に曲がると、左手下へさらに下りて行く細い道がありますので、入って行きましょう。
 道なりに進むと高圧線の鉄塔の下に到達します。鉄塔に到達しましたら、左手下の斜面が撮影ポイントになります。
 駅からは遠く、早戸駅からでも40分くらいかかる見込みです。
 キャパシティは30人程度の広さですが、「SL只見号」など4輌編成クラスの列車をきっちりと収められるアングルは限られています。
 また、川面をできるだけ広く写し込むには脚立が必要です。

 光線は、午後の下り列車に対して順光です。
 レンズは、135ミリ前後の望遠レンズが良いでしょう。

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ススキをかき分けて

ススキをかき分けて

磐越西線 笈川〜塩川 

 上野尻で撮影した後の追っかけは、塩川まで行かないと追い越す事が出来ませんでした。
 SLと違って足が速いです。
 半年ぶりの営業復帰でしたが、4輌のキハはエンジン全開で軽快に過ぎ去って行きました。

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秋漂う…

秋漂う…

磐越西線 上野尻〜徳沢 

 当初は別の場所で撮る予定でしたが、天候が芳しくなかったので線路に近い場所での撮影となりました。
 場所は上野尻駅からほど近い、一つ目の踏切脇からになります。
 春は佐倉で有名な場所で賑わいますが、それ以外のシーズンは閑散としています。紅葉の時季も悪くはないんですけどね…。
 車は、近くの空き地に3台分くらいの駐車スペースがあります。

 光線はお昼前後の上り列車に対して順光です。
 レンズは200ミリ以上の望遠レンズが良いでしょう。

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能代川を越えて

能代川を越えて

磐越西線 新関〜東新津 

 新潟DCに合わせて、3月のダイヤ改正以来復活したキハ52と58コンビによる「磐西・只見ぐるり一周号」になります。
 久しぶりの運転とあってSL並みの撮影者が集まりました。
 場所は、能代川鉄橋の先にある踏切脇からになります。
 新関駅からは徒歩で10分弱の距離です。
 車の場合、踏切付近に5、6台分の駐車スペースがあります。

 光線は、午前中の上り列車に対して順光です。
 レンズは200ミリ以上の望遠レンズが良いでしょう。

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四街道の築堤を行く113系

四街道の築堤を行く113系

総武本線 四街道〜物井 

 踏切のポイントから少し物井寄りにある空き地の外れからになります。
 斜面が急で足場が悪いので、雨の日は避けた方が良いですね。
 雑草が生い茂っており、夏場の撮影も厳しいでしょう。

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夕焼けに染まる211系

夕焼けに染まる211系

総武本線 四街道〜物井 

 211系編成写真のサンプルとして掲載しました。
 染まり具合はちょっと薄いかも…。
 209系の導入で、千葉での活躍は僅か4年程度で終わりそうです。
 後々になって希少な記録となるかもしれませんね。

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夕空を映して

夕空を映して

総武本線 四街道〜物井 

 日没間近の僅かな光量で、上りの「成田エクスプレス」を狙いました。
 バックが暗い緑なので、ボディの色が良く映えます。
 場所は、四街道駅から線路沿いの道を20分程歩いた踏切からになります。
 足場が狭く、交通量も多いので、三脚は立てられません。
 車の場合、線路沿いの道の路肩に駐車ができだけの幅がありますが、徒歩でこの場所へ訪れたため、駐車禁止の区域になっているかもしれません。(後日調査の上、更新します)

 光線は、夕方の上り列車に対して順光です。
 レンズは、300ミリ以上の超望遠レンズが必要です。

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New N'EX

New N'EX

総武本線 物井〜佐倉 

 2009/10から走り始めたE259系による「成田エクスプレス」です。
 253系に比べてスマートな印象です。
 流し撮りとかしたら決まりそうな被写体ですね。 

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西日にギラリ

西日にギラリ

総武本線 物井〜佐倉 

 下りの「成田エクスプレス」を流し撮りしてみました。
 15時を過ぎると側面に日が当り、アクセントの効いた仕上がりになります。

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緑の大地に馴染むE257系

緑の大地に馴染むE257系

総武本線 物井〜佐倉 

 房総特急用のE257系のカラーは、緑と青空をバックにして撮ると見事にはまりますね。
 場所は、亀崎踏切から農道を少し西へ移動したところからになります。
 踏切付近のポイントが混雑していましたら、こちらで撮るのが良いでしょう。
 物井駅からは徒歩で25分くらいの道のりです。
 車の場合、亀崎踏切付近に3、4台分のスペースがあります。

 光線は、上り列車に対しては、午後遅い時間帯が順光です。下り列車に対しては、同じくサイドのみ午後遅い時間帯で日が当たります。
 レンズは、上り列車に対しては135〜200ミリくらいの望遠レンズが良いでしょう。下り列車に対しては、70〜85ミリくらいが良いでしょう。

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訓練車兼用編成

訓練車兼用編成

総武本線 物井〜佐倉 

 幕張車輌センターに1本だけ存在する訓練編成、マリ236編成です。
 小山や豊田の訓練用編成は、白帯を巻いて営業列車に就く事はありませんが、幕張のは予備として営業に就けるよう帯が巻かれていません。
 言われないと見分けがつきませんね。
 普段は見られない編成を押えることができた、という意味でアップいたしました。

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疾走!N'EX

疾走!N'EX

総武本線 物井〜佐倉 

 E259系の置き換えが始まった「成田エクスプレス」。
 253系の活躍も数がまだあるうちに撮っておきました。
 12両編成になりますと迫力がありますね。

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総武本線の主力113系

総武本線の主力113系

総武本線 物井〜佐倉 

 亀崎踏切にて数を減らしてきている113系を。
 編成は、長年千葉で活躍している1000番台です。
 置き換え順番としては、車齢の高い1000番台から淘汰されるはずなので、早めに記録しておきたいところですね。
 この場所へは、物井駅から徒歩で約20分の距離です。
 車の場合、踏切脇に空き地があり、3、4台分のスペースがあります。
 
 光線は、午後遅い時間帯の上り列車に対して順光です。下り列車に対しては、早朝のみ順光です。
 レンズは、135〜200ミリくらいの望遠レンズが良いでしょう。

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「ビューしおさい」銚子へ

「ビューしおさい」銚子へ

総武本線 物井〜佐倉 

 「しおさい」にも255系が入っているんですね。
 255系は、長年「さざなみ」「わかしお」用として使われてきたので、ちょっと意外に見えました。
 亀崎踏切で下り列車を撮影する場合、早朝を除いてご覧の通り逆光となります。
 同じ逆光でも夕方の光線を活かした撮影ならOKかもしれません。

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下総の大地を行く

下総の大地を行く

総武本線 物井〜佐倉 

 少し線路から離れて周囲の風景を入れてみました。
 周囲は田んぼですので、5月の田植えシーズンや9月の稲刈りの時期は狙い目でしょうね。もちろん、作業の邪魔にならないよう注意してください。
 この場所へは、物井駅から徒歩で15分程の距離です。
 車の場合、線路沿いの農道は道幅が狭いため、佐倉寄りにある亀崎踏切脇の空き地へ停めるのが良いでしょう。

 光線は、午前中の上り列車に対して順光です。
 レンズは200ミリくらいの望遠レンズが良いでしょう。

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青空の下に

青空の下に

総武本線 物井〜佐倉 

 撮影名勝モノサクのインカーブで疾走するN'EXを写し止めました。
 撮影ポイントに着いた時は、午後になっていたので、正面のみしか日が当たっていませんでした。
 この場所へは、物井駅から徒歩で15分程の距離です。
 車の場合、線路沿いの農道は道幅が狭いため、佐倉寄りにある亀崎踏切脇の空き地へ停めるのが良いでしょう。

 光線は、午前中の上り列車に対して順光です。
 レンズは50〜70ミリくらいが良いでしょう。

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千葉行き普通電車

千葉行き普通電車

総武本線 佐倉〜南酒々井 

 総武本線の上り列車は7:3の構図で撮る事ができます。
 バックの鉄塔や陸橋の存在が少々気になりますね。
 光線は夕方から順光になります。

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前パン凛々しく

前パン凛々しく

総武本線 佐倉〜南酒々井 

 撮影場所は、成田線のポイントと同じになります。
 引きが少ないので、下り列車は正面狙いの場所になります。
 夏場でも211系の前パンは上がっているのですね。
 209系に追い出される形で中央東線へ転属する噂がありますので、記録は早めにしておいた方が良いでしょう。

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カーブへ切り込むN'EX

カーブへ切り込むN'EX

成田線 佐倉〜酒々井 

 上り列車の作例としてN'EXを撮ってみました。
 お昼くらいになると光線も良くなってきましたが、夕方がベストになります。
 信号ケーブルの陰には要注意ですね。

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EF65鹿島貨物

EF65鹿島貨物

成田線 佐倉〜酒々井 

 活躍の場が狭まっているEF65の貨物列車です。
 こちらも113系や253系と一緒に記録しておきたい車輌ですね。
 この日は日曜日だった所為か、コンテナは少なめでした。

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120周年ヘッドマークを掲げるE217系

120周年ヘッドマークを掲げるE217系

成田線 佐倉〜酒々井 

 昔から成田線の編成写真を撮るのに適した好ポイントで、アウトカーブから迫力のある構図で狙う事ができます。
 ちょうど、横須賀線開業120周年記念のヘッドマークを掲げた編成がやってきました。
 ここ最近、スカートの交換やリニューアル工事が行われてきているため、オリジナルの姿を見られるのはだんだん少なくなっています。

 場所は、佐倉駅から徒歩で30分の線路沿いの道からになります。
 総武本線の南酒々井からも同じくらいの時間で辿り着く事ができます。
 車の場合、線路沿いの道の路肩へ停める以外場所はありません。

 光線は、午前中は下り列車に対して順光です。上り列車に対しては、夕方が順光です。
 レンズは、105〜1035ミリくらいが良いでしょう。

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西日に輝く「パレオエクスプレス」

西日に輝く「パレオエクスプレス」

秩父鉄道 大麻生〜明戸 

 浦山口から後続の電車に乗り、長瀞で「パレオエクスプレス」を追い越し、明戸で下車しました。
 大麻生寄りにある田んぼ脇で最後の撮影です。
 平坦な直線区間なので煙は全く期待できませんが、秋から春先に掛けては、作例のような西日受けて立体的に写し出される編成を見ることができます。
 この場所へは、明戸駅から徒歩で約10分程です。
 車の場合、農道の路肩に停める以外スペースはありません。

 光線は、午前中は上り列車に対して順光です。午後は下り列車に対して順光になります。
 レンズは、85〜135ミリくらいが良いでしょう。

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白煙に包まれて

白煙に包まれて

秩父鉄道 影森〜浦山口 

 さらに下の写真の続きです。
 運転自刎に余裕があるのか、それともカマの調子が悪いのか、今にも止まりそうな程ゆっくりとした足取りで目の前を通過して行きました。
 その遅さに、自ら吐いたドレインで機関車が白く包まれる程でした。

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奮闘するC58

奮闘するC58

秩父鉄道 影森〜浦山口 

 下のカットの続きです。
 さらに手前来たところで、再びドレインを吐いてくれました。
 煙突からの煙は、完全燃焼に近い状態でしたので、このドレインで迫力がぐーんとアップしました。

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上りの登りへ

上りの登りへ

秩父鉄道 影森〜浦山口 

 三峰口からの上り列車は、行程の殆どが下りこう配です。
 そんな中、浦山口から影森にかけては、数少ない急勾配区間になり奮闘するC58を捉える事ができました。
 この場所へは、浦山口駅よりセブンイレブン右手上にある空き地へ向かい、そこから線路脇へ続く獣道を登って行きます。
 線路脇へ到達しましたら、影森方面へ進み、右カーブ外側の空き地がポイントとなります。見通しの悪い場所なので、くれぐれも線路内へは立ち入らないよう注意してください。
 車の場合、セブンイレブン右手の空き地へ停めるのが良いでしょう。

 光線は、上り列車に対して終日逆光となります。周囲の木立の陰に入り易いので、あまり気にならないでしょう。
 レンズは、85ミリ以上の望遠レンズが良いでしょう。
 作例の場合、300ミリ以上の超望遠レンズが必要です。 

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山道を行く元地下鉄電車

山道を行く元地下鉄電車

秩父鉄道 影森〜浦山口 

 都会的な元地下鉄の電車が、鬱蒼とした山道を登ってきました。
 三田線で走っていた頃を知っているので、何となく違和感があります。
 元東急8500系も同じように感じるのでしょうか?

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関西線色1000系

関西線色1000系

秩父鉄道 樋口〜野上 

 国鉄リバイバルカラーシリーズの第4弾として登場したのが、関西線色でした。
 ウグイス色の101系が存在しなかったので、前面に黄色の警戒色を纏った関西線色を選ぶ辺り、こだわりを感じます。

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記念ヘッドマークを掲げた「パレオエクスプレス」

記念ヘッドマークを掲げた「パレオエクスプレス」

秩父鉄道 樋口〜野上 

 撮影に訪れたこの週は、鉄道の日記念のヘッドマークを掲げていました。
 リピーター客の心を掴むために、ヘッドマークの装飾は時々行われていますので、色々撮って行くことでコレクション性がでてくることでしょう。

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秋の陽光を受けて

秋の陽光を受けて

秩父鉄道 樋口〜野上 

 「パレオエクスプレス」を撮るついでに直前を走る急行電車も撮ってみました。
 架線のビームの陰が掛かってしまい、目立ってしまいました。
 午後なら順光となって問題は無くなるでしょう。

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見慣れた新顔

見慣れた新顔

秩父鉄道 樋口〜野上 

 今年から稼働を開始した、元東急8500系の7000系です。
 正面の帯色が異なるので違った印象がありますが、側面や車内はオリジナルそのものでした。
 田園都市線にはまだ8500系残っていますから、中央林間から伊勢崎線経由で8500系乗りづくし(久喜〜羽生は異なりますが)の旅になることもあるんですね。

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秋空の下を行く

秋空の下を行く

秩父鉄道 樋口〜野上 

 7000系の登場によって徐々に1000系の置き換えが始まりました。
 まだまだ多数勢力を誇っていますが、時間の問題でしょう。
 今年に入ってリバイバル色が追加されたため、現行の塗色の編成を見かけるのは大分少なくなりました。 

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龍勢祭りヘッドマーク

龍勢祭りヘッドマーク

秩父鉄道 波久札〜樋口 

 この日は1編成の急行電車にヘッドマークが取り付けられていました。
 秩父鉄道では、沿線で催事があるとヘッドマークが掲げられる事が多いので、撮影ファンには嬉しいですね。
 LED表示が高速シャッターでは、文字が切れ易いので、ヘッドマークの存在は有り難いです。
 場所は、樋口駅前の踏切脇からになります。踏切は狭いので歩行者の邪魔にならないよう注意してください。
 車の場合、付近に駐車スペースはなく、列車利用向きのポイントです。

 光線は、夕方の下り列車に対して順光です。正面のみであればお昼頃から日が当たります。
 レンズは300ミリ以上の超望遠レンズがお薦めです。

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朝の陽光を受けて

朝の陽光を受けて

中央本線 豊田〜八王子 

 「中央線120 ゴロンと号」は、八王子で乗客を降ろした後、一旦豊田まで引き上げます。
 順光で撮れる数少ないチャンスを、豊田車輌センターの脇にある踏切から撮影しました。
 最初は、もう少しサイドから狙うつもりでしたが、下り線側の架線柱に支柱が添えられていて煩く感じたため、正面の位置からになりました。
 この場所へは、豊田駅から徒歩で20程の距離です。
 歩行者専用の小さな踏切ですので、三脚を立てる際は邪魔にならないよう注意しましょう。
 車の場合、付近に駐車できるスペースはありません。

 光線は、午前中は上り列車に対して、午後は下り列車に対して順光です。
 レンズは200ミリ以上の望遠レンズが良いでしょう。サイドから狙う場合は、85ミリくらいが最適です。

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夜明けの583

夜明けの583

中央本線 西荻窪 

 中央本線開業120周年を記念して、八王子〜新潟で運転された団体臨時列車「中央線120 ゴロンと号」です。
 新宿以西の入線は今回が初めてじゃないか、と言うほど珍しい運転で、早朝にも関わらず沿線の各駅には撮影者が集まりました。
 三鷹と立川で長い停車時間が取られていたので、撮影は3回で来ましたが、一発目の撮影は朝焼けの空を行く姿を狙いたくて西荻窪に立ちました。
 一夜を走りきり、薄らと朝日に浮かぶ姿は風格が漂います。

 この場所は西荻窪駅緩行線ホームの新宿寄りになります。
 光線は午後の下り列車に対して順光です。
 レンズは200ミリ以上の望遠レンズが良いでしょう。

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残照に輝く

残照に輝く

中央本線 高円寺 

 日没間近になって阿佐ヶ谷から高円寺へ移動し、オレンジ色に染まる空の明かりを頼りに撮影を続けました。
 普段はもやっとしている秩父連山もこの日ははっきりと見えました。
 郊外からやって来るという感じが出ていますね。
 場所は、緩行線ホームの阿佐ヶ谷寄りからになります。

 光線は、午前中の上り列車に対して順光です。
 レンズは、300ミリ以上の望遠レンズが良いでしょう。

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砂塵を巻き上げて

砂塵を巻き上げて

中央本線 阿佐ヶ谷 

 緩行線の上り電車に対しては、縦位置で撮影。
 バックのビルがなければ、もっといい画になっていた事でしょう。
 太陽の高度も大分低くなり、線路際の砂塵が舞い上がる様子も見る事ができました。

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輝くステンレスカー

輝くステンレスカー

中央本線 阿佐ヶ谷 

 いつもは無味乾燥的な雰囲気を感じるステンレスボディも、西日を受けると表情が一変します。
 もう少し赤みが増してくれば最高なんですが、荻窪の高層ビルに阻まれ、理想の光線状態とはなりませんでした。

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斜光に浮かぶ「あずさ」

斜光に浮かぶ「あずさ」

中央本線 阿佐ヶ谷 

 台風一過の夕方、澄み渡った空が広がりました。
 これなら都会でもクリアな夕日が期待できると、中央線の高架区間へ。
 阿佐ヶ谷駅ホームの荻窪寄りに立つと、いつもよりも強い西日が射していました。
 この場所は、午前中の上り列車に対して順光になります。ただし、作例のように西日を背にしたシルエットを狙うのもまた良いでしょう。
 レンズは300ミリ以上の調望遠レンズが良いでしょう。

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カーブに切り込む「あけぼの」

カーブに切り込む「あけぼの」

高崎線 北鴻巣〜吹上 

 これまで何度も撮ってきましたEF64の「あけぼの」。
 これまでは望遠レンズで編成を圧縮した構図が殆どでした。
 そこで、広角系レンズで画面一面に編成を収めてみようと、北鴻巣の先にあるカーブに立ちました。
 この日は一般型38号機が入りましたが、撮影者は私のみ。天気が悪かったので集まらなかったのでしょうか?
 この場所は、北鴻巣駅から徒歩で15分程のところにある、踏切脇の空き地になります。
 車の場合、近くを流れる川の土手に停めるのが良いでしょう。

 光線は早朝の上り列車に対して順光です。
 レンズは、35ミリ〜50ミリくらいが良いでしょう。

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撮影地ガイドインデックス@関東


Sunset Train

Sunset Train

羽越本線 村上〜間島 

 この日の最後の撮影は、日本海に沈む夕陽を眺めながら。
 日没時刻とダイヤをあらかじめ調べておいて狙った訳ですが、水平線に湧いた雲が邪魔してしまい、印象の弱い感じになってしまいました。

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夕陽に輝く貨物列車

夕陽に輝く貨物列車

羽越本線 村上〜間島 

 近くの高台で下りの「いなほ」を撮影後、再び三面川野鉄橋へ戻ってきました。
 今度は名古屋ターミナル行きの4094レを狙いました。
 貨物列車ということで、できるだけ引きつけて長い編成を捉えようとしましたが、まだ最後部の車輌はトンネルの中でした。
 牽引のEF81は洗車したてなのか、ボディはピカピカです。

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村上の街を後にして

村上の街を後にして

羽越本線 村上〜間島 

 三面川の土手で撮影中、岩ヶ崎方面の高台の崖に柵のようなものを発見し、気になって行ってみました。
 行ってみると、村上市街をバックに三面川を見下ろせる好ポイントです。奥には朝日岳連峰の山々も見えますね。
 この場所は、高台の集落内の路地を抜け、農道の終端部分になります。
 徒歩では村上駅から40分くらい掛かる遠い場所です。駅のレンタサイクルを使うと便利でしょう。
 車の場合、集落手前に三叉路があり、その付近の路肩へ停めるのが良いでしょう。

 光線は、夕方の下り列車に対して順光です。
 レンズは135〜200ミリくらいの望遠レンズが良いでしょう。

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三面川を渡るリレー快速

三面川を渡るリレー快速

羽越本線 村上〜間島 

 「SLうまさぎっしり庄内号」の乗客を新潟へ送り届けるため、設定された臨時快速列車の回送です。
 既にヘッドマークの液晶は「臨時」を表示させていました。
 場所は、三面川の土手からになります。
 村上駅からは徒歩で30分ほどの距離です。
 車の場合、近くの河原に駐車ができます。

 光線は、午後の上り列車に対して順光です。
 レンズは、50〜135ミリくらいが良いでしょう。

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幕式ヘッドマークを掲げて

幕式ヘッドマークを掲げて

羽越本線 岩船町〜村上 

 「SLうまさぎっしり庄内号」の回送列車を撮影した後も追っかける事なく居残り、後続の「いなほ」を撮りました。
 まだまだ活躍を続ける485系1000番台も、来年の東北新幹線青森延伸で、青森の3000番台に置き換わる可能性があります。
 幕式のヘッドマークが見られるのは、それほど長くはないかもしれませんね。

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帰路に就く「SLうまさぎっしり庄内号」

帰路に就く「SLうまさぎっしり庄内号」

羽越本線 岩船町〜村上 

 回送列車の撮影は追っかけは行わず、これ一回きりです。
 パンタグラフの高さを誤り、右側がすっぽりと空いてしまいました。
 この場所は、農道の踏切脇からになります。
 徒歩の場合、村上駅から徒歩で30分弱の距離です。
 車の場合、近くの農道の路肩に駐車する以外場所はありません。

 光線は、午後の上り列車に対して順光です。
 レンズは、200ミリくらいの望遠レンズが良いでしょう。

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ラストスパートを掛ける「SLうまさぎっしり庄内号」

ラストスパートを掛ける「SLうまさぎっしり庄内号」

羽越本線 村上〜間島 

 「SLうまさぎっしり庄内号」の最後は、間島手前にあるトンネルの上から狙いました。
 国道から間島の駅集落へ続く道へ直ぐに入ったところから、砂利道を辿って行くと簡単にアプローチできます。
 時間と体力があればもう少し上りたかったのですが、トンネルの上に達した段階で息が上がってしまいました。
 この場所へは、間島駅から徒歩で15分程です。
 車の場合、国道のポイント付近に駐車スペースがありますので、そこへ停めるのが良いでしょう。

 光線は、立ち位置を変えれば上り列車に対して終日順光です。
 レンズは特に制約はありませんが、85ミリくらいが使い易いでしょう。

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美しき海岸線とともに

美しき海岸線とともに

羽越本線 今川〜越後寒川 

 足回りは隠れてしまうし煙も期待できませんでしたが、美しい海岸線の風景と絡めたい、という思いでこのポイントにしました。
 場所は国道防波堤の上になります。砂浜からの撮影も可能です。
 今川駅からは、徒歩で15分程の距離です。
 車の場合、近くに空き地がありますが、夏場の海水浴シーズンは有料となる可能性があります。

 光線は上り列車に対して、午後が順光です。
 レンズは85〜105ミリくらいが良いでしょう。

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笹川流れの海岸を行く普通列車

笹川流れの海岸を行く普通列車

羽越本線 今川〜越後寒川 

 「SLうまさぎっしり庄内号」の撮影を前に日常的な羽越本線の姿を、と普通列車の分も収めました。
 この風景と旧新潟色との組み合わせは悪くないですね。

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大海原を背にして

大海原を背にして

羽越本線 小岩川〜あつみ温泉 

 今回「SLうまさぎっしり庄内号」のハイライトは、この写真です。
 今年の夏、国道を走っていて少し気になっていた山の斜面でした。
 撮影当日の朝、早起きして下見を行い、日本海を広く見渡せるに感激しました。
 この場所へは、大岩川集落内の細い道を入り、山の斜面に立つ神社をまず目指します。神社の階段手前まで来ましたら、右手の細い路地を入って行き、砂防ダムの方へ登って行きます。
 途中、畑の中を通りますので、地元の方がいましたら一声掛けるようにしましょう。
 ポイントは砂防ダム左手奥の斜面からになります。以前は畑だったのか、なだらかになっている部分がありますので、足場は悪くはありません。
 徒歩の場合、小岩川駅から約30分の道のりです。
 車の場合、大岩川郵便局脇の道を入った先に空き地がありますので、そこへ停めるのが良いでしょう。

 光線は、午前中からお昼過ぎまでの上り列車に対して順光です。 
 レンズは200ミリくらいの望遠レンズが良いでしょう。

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峠越えの助走

峠越えの助走

羽越本線 三瀬〜羽前水沢 

 今回の運転区間で唯一の峠越えと言えそうなのが、矢引トンネルを頂点とした内陸の区間です。
 地形は頭に入っていたので、迷わなかったのですが、電線や電柱の存在を忘れていました。
 反対側から狙おうにも、列車が迫ってきているので場所を変えるのは難しく、止むなくここで…。
 さらに間が悪い事に、築堤下には地元の人とおぼしき撮影者が…。
 結構目立つ存在でしたので、撮影者はPhotoshopで消しました。

 この場所へは、羽前水沢駅から徒歩で20分ほどの距離です。
 車の場合、近くに駐車帯があり、10台くらい停められそうです。

 光線は、お昼前後の上り列車に対して順光です。
 レンズは、105〜135ミリくらいの望遠レンズが良いでしょう。

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S字カーブを抜けて

S字カーブを抜けて

羽越本線 西袋〜余目 

 庄内の平野部では、あまり煙を期待できません。
 それでも駅の発車直後は多少出してくれるだろう、と余目のS字カーブに立ちました。
 煙は多少出ていましたが、完全燃焼に近い状態で迫力は今ひとつですね。
 編成の曲がり具合も、もう少し中間の直線部分が短ければ良かったですね。

 この場所へは、余目駅から徒歩で30分くらいの道のりです。
 地図に道はありませんが、農道があり、踏切脇からの撮影となります。
 駐車スペースはなく、農道の路肩以外に停める場所がありません。
 農耕期は、農作業の邪魔にならないよう注意してください。

 光線は、上り列車に対して午後が順光です。下り列車に対しては、早朝・夕方の斜光に期待する以外、終日逆光となります。
 レンズは200ミリ以上の望遠レンズが良いでしょう。

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下り貨物列車

下り貨物列車

羽越本線 西袋〜余目 

 下り列車の作例という事で、貨物列車を狙いました。
 横位置では、編成の長い貨物列車でないとバランスが悪いです。

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長駆「いなほ8号」

長駆「いなほ8号」

羽越本線 西袋〜余目 

 今や昼行の特急電車では最長距離を走る「いなほ8号」です。
 あまり注目を浴びないのが残念ですが、半日国鉄型特急を堪能する事ができます。

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秋の庄内平野を行く

秋の庄内平野を行く

羽越本線 砂越〜東酒田 

 この日最後のカットは、庄内平野を流すように走る姿をサイドから切り取りました。
 天気が良ければ鳥海山がバックに入りますが、この日は雲に隠れてしまいました。
 でも、刈入れが遅くなった稲穂との組み合わせが撮れましたので、良しとしましょう。
 この場所へは、東酒田駅から徒歩で15分程の農道からになります。
 車の場合、近くの市道の路肩へ停めるのが良いでしょう。

 光線は早朝を除いて順光になります。
 レンズは、50〜85ミリくらいが良いでしょう。 

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渾身の走り

渾身の走り

羽越本線 小波渡〜三瀬 

 小波渡から三瀬に掛けての上り坂を、夏に見つけたこの場所で。
 光線状態と海からの風を考慮してトンネル手前のカーブで狙う事にしました。
 この日初めての力強い走りを収める事ができました。

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露払いの普通列車

露払いの普通列車

羽越本線 小波渡〜三瀬 

 あつみ温泉にて「SLうまさぎっしり庄内号」を追い越し、露払い役となった普通列車。
 この列車で光線の状態や、露出を確認しました。
 すすきの穂を入れて秋らしい感じになりましたね。

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新調ヘッドマーク

新調ヘッドマーク

羽越本線 小波渡〜三瀬 

 JR東日本では、数年前からL特急の名称が使われなくなりました。
 ヘッドマークには、「L」のマークが付いていましたが、大半はそこをテープで隠して使われていました。遠目では気づきませんけど、アップで撮ると継ぎはぎされたようで気になっていました。
 しかし、たまたま撮影したL13編成のヘッドマークは、新しいものに交換されたようで、継ぎはぎがありませんでした。
 未換装の車輌も、今後の全般検査の際に取り替えられて行く事でしょう。

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笹川流れを行く「SLうまさぎっしり庄内号」

笹川流れを行く「SLうまさぎっしり庄内号」

羽越本線 桑川〜今川 

 名勝、笹川流れに沿って北上する列車を、トンネル脇の斜面から撮りました。
 結構急な斜面で、朝方まで降っていた雨の影響もあり、ぬかるんで滑り易い状況でした。
 この場所へは、今川駅から徒歩で約20分、画面右手に見える駐車スペースからのアクセスとなります。ここから線路を渡るのですが、見通しが悪く、十分な注意が必要です。
 車の場合、トンネルの前後に駐車スペースがあります。夏場は海水浴の車で混雑します。

 光線は、早朝の下り列車に対して順光です。
 レンズは、50ミリ前後の標準レンズが良いでしょう。

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険しき地形を

険しき地形を

羽越本線 桑川〜今川 

 越後早川から府屋にかけては、岩山が海岸まで張り出し、国道と線路は僅かな平地を寄り添うようにして敷かれています。
 そのためでしょう、建設中の高速道路や国道7号線は、山側の方のルートを辿っています。

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波打ち際を走る「SLうまさぎっしり庄内号」

波打ち際を走る「SLうまさぎっしり庄内号」

羽越本線 村上〜間島 

 海をバックにした羽越本線のポイントはいくつかありますが、海を手前に配置した構図で狙える場所はあまり多くはありません。
 次に撮る場所が海バックのポイントなので、変化をつけるべく岩ヶ崎海岸の岩場に登って撮影しました。
 この場所へは、両駅の中間付近にあり、徒歩では40分近く掛かる見込みです。村上駅のレンタサイクルを使うと便利でしょう。
 車の場合、国道から海岸へ降りる道があり、降りた先の駐車場へ停めるのが良いでしょう。
(夏場は有料となる可能性があります)

 光線は、下り列車に対して夕方が順光です
 レンズは、50~70ミリくらいがお薦めです。

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岩ヶ崎海岸を走る「いなほ」

岩ヶ崎海岸を走る「いなほ」

羽越本線 村上〜間島 

 「SLうまさぎっしり庄内号」の撮影を前に、「いなほ」で構図を確認。
 6輌編成ならぴったりの場所ですね。
 からっと晴れた日にもう一度ここで撮ってみたいです。

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波打ち際の回廊を行く

波打ち際の回廊を行く

羽越本線 村上〜間島 

 国道から岩ヶ崎の海岸線を走る貨物列車を俯瞰しました。
 晴れていれば奇麗な風景でしょうし、冬場は荒々しい光景が展開するのでしょうね。
 この場所へは、両駅の中間付近にあり、徒歩では40分近く掛かる見込みです。村上駅のレンタサイクルを使うと便利でしょう。
 車の場合、国道から海岸へ降りる道があり、降りた先の駐車場へ停めるのが良いでしょう。
(夏場は有料となる可能性があります)

 光線は、下り列車に対して終日逆光となりますが、夏場の早朝は比較的条件が良いでしょう。
 レンズは、広角から標準形のレンズがお薦めです。

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EF81がエスコートするSL回送列車

EF81がエスコートするSL回送列車

羽越本線 平林〜岩船町 

 坂町での長い停車時間を使って三度SL回送列車をキャッチしました。
 場所は、2時間前に「いなほ」を撮ったポイントからほど近い市道の陸橋からになります。
 架線柱の存在から、反対側からの撮影も考えましたが、刈り取り前の水田を入れたかったので西側からにしました。
 この場所へは、平林駅から15分程の距離です。
 車の場合、陸橋手前の側道へ停めるのが良いでしょう。

 光線は、下り列車に対しては、夏場の早朝または夕方のみ順光です。
 上り列車に対しては、架線柱の問題から東側からのみ撮影に適しており、午前中が順光です。
 レンズは、広角〜望遠まで幅広く選択できます。

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「SLうまさぎっしり庄内号」回送

「SLうまさぎっしり庄内号」回送

羽越本線 中条〜平木田 

 SL回送列車は、本番前のシゴナナを労るかのようにゆっくりとしたスピードで村上を目指します。
 中条での長い停車時間を利用して先回りし、今度はオーソドックスな編成写真にしました。
 場所は、平木田駅から徒歩で20分程の、線路脇の農道からになります。
 車の場合、農道の脇へ駐車する事ができます。

 光線は、上り列車に対して午後が順光です。下り列車に対しては、夏場の夕方のみ順光です。
 レンズは85ミリ前後の中望遠レンズがよいでしょう。

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実りの大地を行く

実りの大地を行く

羽越本線 金塚〜中条 

 「SLうまさぎっしり庄内号」は、新津からEF81に引かれて村上まで回送されます。
 小雨がぱらつく天候ではありましたが、逆に光線状態を無視した構図が狙えますので、自由にポジションを選択する事ができました。
 この場所は、県道591号線の陸橋からになります。
 金塚駅からは徒歩で25分くらいの距離です。
 車の場合、陸橋脇の農道沿いに停めるのが良いでしょう。

 光線は、下り列車に対し、夏場の夕方が順光です。
 レンズは、編成長に合わせて70〜135ミリくらいが良いでしょう。

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越後平野を疾走する「いなほ」

越後平野を疾走する「いなほ」

羽越本線 平林〜岩船町 

 「SLうまさぎっしり庄内号」の回送列車を撮るため、国道7号線を南下する途中、「いなほ」を撮ってみました。
 場合によってはここで「SLうまさぎっしり庄内号」の回送も撮る事を考えていました。
 場所は、両駅の中間付近にある空地からで、徒歩で25分くらいかかる見込みです。
 車の場合、駐車スペースが近くになく、5ナンバーの車でしたら新潟方面車線の路肩に駐車する事ができます。

 光線は、午前中の上り列車に対して順光です。下り列車には早朝のみ順光です。
 レンズは、85ミリ前後の中望遠レンズが良いでしょう。

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北前航路の貨物列車

北前航路の貨物列車

羽越本線 村上〜間島 

 コンテナを満載し、北海道へ向かう貨物列車。
 重たいジョイント音がいつまでも続いていました。

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しばしの分かれ

しばしの分かれ

羽越本線 村上〜間島 

 上り線は複線化の際、新しいルートの方を走ります。
 下り線が海岸線沿いを走るのに対し、大月集落付近から一気にトンネルでショートカットして行きます。
 そのルートが分かれるところを、国道345号線の陸橋脇から狙いました。
 この場所へは、間島駅から徒歩で30分程の距離です。
 車の場合、陸橋手前に分岐する道があり、その合流地点付近に駐車するか、その奥にある空き地へ停めるのが良いでしょう。

 光線は、午後の上り列車に対して順光です。
 レンズは、300ミリ以上の望遠レンズが良いでしょう。

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鉛色の海を背に

鉛色の海を背に

羽越本線 村上〜間島 

 ロケハンを兼ねて酒田行きの普通列車を撮影しました。
 海の色が沈んでしまいましたが、刈り取られていない田んぼと車輌の黄色が存在を主張していました。
 場所は、国道345号線の陸橋付近です。歩道からになりますので、安心して撮影ができます。
 電線が少し邪魔していますので、フレーミングの際は注意してください。
 間島駅からは徒歩で30分ほど掛かります。
 車の場合、国道から線路脇の田んぼへ降りる途中に空き地がありますが、農耕期は作業の邪魔にならないよう、注意してください。

 光線は夏場の早朝、下り列車に対して順光です。
 レンズは135ミリ以上の望遠レンズが良いでしょう。

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雨霧の渓谷を

雨霧の渓谷を

木次線 油木〜備後落合 

 3年前、「奥出雲おろち号」に乗車した際、貰った記念乗車証の写真がこのポイントでした。
 以来、この場所で撮りたくて情報収集するも見つからず、上り「奥出雲おろち号」撮影前に探し当てる事ができました。
 「奥出雲おろち号」では後追いになってしまう事から、泣く泣く蹴って1449Dで狙う事にしたのです。

 この場所へは、備後落合駅から徒歩で25分程、国道のトンネル手前にある旧道を少し入った所になります。
 車の場合、ポイント付近に1台分くらいの駐車スペースがあります。既に先客が居ましたら、トンネル先にも3台分くらいの駐車スペースがあります。

 光線はお昼前後の下り列車に対して順光です。
 レンズは、70〜85ミリくらいの中望遠レンズが良いでしょう。

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撮影地ガイドインデックス@中国地方


遥か上空を行く

遥か上空を行く

木次線 出雲坂根〜三井野原 

 「奥出雲おろち号」と同じように、山裾を迂回する間に、道の駅脇のポイントへ移動し、1区間で3度目の撮影へ。
 雲が出てきて、日中の撮影時以上に高低差が感じられました。

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思い思いの車窓

思い思いの車窓

木次線 出雲坂根〜三井野原 

 出雲坂根の発車シーンを撮った後はすかさず、おろちループへ向かいました。
 露出条件は厳しくなる一方で、ここでこの日初めての流し撮りにしてみました。
 このキハ120は、オールロングシート車ですが、乗客の皆さんは体を横にして車窓を楽しまれている感じです。

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いざ、スイッチバックへ

いざ、スイッチバックへ

木次線 八川〜出雲坂根 

 進行方向を変え、スイッチバック区間へ入る1449Dです。
 進入時と同じく、出雲坂根手前の踏切ポイントになります。
 まだ16時半前ですが、下りの最終列車です。利用者がいかに少ないか物語っていますね。

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次の行く手を横目に

次の行く手を横目に

木次線 八川〜出雲坂根 

 出雲坂根の手前にある踏切から、到着する1449Dを待ち受けました。
 辺りは大分薄暗くなってきて、ヘッドライトの光をモロに拾ってしまいました。
 この場所へは、出雲坂根駅から直ぐです。
 警報機はありますが、遮断機は付いていませんので、線路へ近づきすぎないよう注意してください。
 車の場合、駅前に駐車スペースがあります。

 光線は早朝の下り列車に対して順光です。
 レンズは、85〜105ミリくらいの中望遠レンズが良いでしょう。

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金色の秋に

金色の秋に

木次線 出雲横田〜八川 

 夕方の備後落合行き1449Dは、出雲横田で20分停車します。
 これだけ時間があると場所探しも余裕が出てきて、国道から1本はずれた所へ足を伸ばしてみました。
 刈り取り直前の様で、天気が良ければこの日に刈り取られても良さそうな程でした。
 雨空で色が出にくい中、画面中に彩ってくれました。
 この場所は、八川駅から徒歩で20分程の町道脇からになります。
 車の場合、道幅が狭いので、八川寄りにある幅の広い道へ停めるのが良いでしょう。

 光線は、午後襲い時間帯の下り列車に対して順光です。
 レンズは50〜85ミリくらいが良いでしょう。

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雨煙る斐伊川を渡る普通列車

雨煙る斐伊川を渡る普通列車

木次線 亀嵩〜出雲横田 

 「奥出雲おろち号」の撮影で通りかかった時、単行列車を撮ったらしっくり来るだろうな、と気にかかり、夕方雨の中立ち寄ってみました。
 撮影前は気づかなかったのですが、後で確認してみたらケーブルが車両の前に掛かってしまうんですね。
 天気が良い日は目立ってしまいそうなので、雨の日用のポイントになるかもしれません。

 この場所へは、出雲横田駅から徒歩で30分くらいの距離です。
 車の場合、近くの国道脇に駐車スペースがありますので、そこから歩いて行かれる事をお勧めします。

 光線は、午前中の早い時間帯が順光です。
 レンズは85〜105ミリくらいの中望遠レンズが良いでしょう。

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レールを軋ませて

レールを軋ませて

木次線 日登〜下久野 

 日登から下久野にかけてはカーブと勾配の連続です。
 キハ120はエンジンを唸らせ、レールを軋ませながら登って行きます。
 この場所は「奥出雲おろち号」を撮影したポイントから近く、県道156号線上の高台から俯瞰しました。

 この場所へは、駅からは遠く、下久野駅から徒歩で40分くらいかかる見込みです。
 車の場合、ポイントのある坂道を上りきったカーブの所に3台分くらいの空き地があります。

 光線は午前中の下り列車に対して順光です。
 レンズは、特に制約はありません。

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久野川とともにラストスパート

久野川とともにラストスパート

木次線 木次〜日登 

 木次の手前、最後の直線を軽快に走る「奥出雲おろち号」を久野川の流れを一緒に入れてみました。
 久野川も木次で斐伊川に合流します。
 場所は、久野川に架かる橋の上からになります。
 道幅が狭いので、三脚を立てるのには無理がありますね。
 日登駅から徒歩で15分程の距離です。
 車の場合、近くに県道45号線の駐車帯がありますので、そこへ停めるのが良いでしょう。

 光線は、午前中は下り列車に対して、午後は上り列車に対して順光です。
 レンズは、35〜50ミリ前後が良いでしょう。

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裏街道を行く「奥出雲おろち号」

裏街道を行く「奥出雲おろち号」

木次線 日登〜下久野 

 午前中さえ井下同じポイントにて、今度は上りを撮影。
 木次から出雲三成にかけては、国道や斐伊川の本流から外れて裏街道的なルートを辿ります。
 その分自然が色濃く残っていて、秘境的な趣がありますね。

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斐伊川の清流と共に

斐伊川の清流と共に

木次線 出雲三成〜亀嵩 

 斐伊川の川岸に掛かる鉄橋は急なカーブになっていて、清流を入れた構図で撮る事ができます。
 露出条件が悪い場合でも、列車はゆっくりとしたスピードで通過しますし、0角度の構図なら低速のシャッタースピードでも大丈夫でしょう。
 この場所へは、出雲三成駅から徒歩で20分程の距離です。
 車の場合、鉄橋の亀嵩側に駐車スペースがあります。但し、構図の中に入り易いので、嫌な場合は山側へ入る脇道との分岐点付近に停める以外無さそうです。

 光線は、夕方の上り列車に対して順光です。
 レンズは、85ミリくらいの中望遠レンズが良いでしょう。

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山へ吸い込まれて

山へ吸い込まれて

木次線 亀嵩〜出雲横田 

 下の写真の続きです。
 亀嵩側には手前と奥に鉄橋があり、どちらも撮影に適したロケーションです。

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柿の木をかすめて

柿の木をかすめて

木次線 亀嵩〜出雲横田 

 国道を走っていて気になる跨線橋があったので行ってみました。
 金網越しでしたが、線路脇に柿の実がなっていましたので、撮ってみることに。
 少し枝が邪魔になってしまいました。もっと手前の位置で切った方が良かったかもしれません。
 場所は、国道314号線から脇道へ入った跨線橋の上からになります。
 出雲横田駅からは徒歩で30分くらいの距離です。
 車の場合、国道脇に駐車スペースがありますので、そこから歩いて行かれる事をお勧めします。

 光線は、午前中は下り列車に対して順光です。上り列車に対しては、夕方が順光になります。
 レンズは、135ミリ以上の望遠レンズが良いでしょう。

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かぶりつき「奥出雲おろち号」

かぶりつき「奥出雲おろち号」

木次線 八川〜出雲坂根 

 ここまで遠目の位置から「奥出雲おろち号」を狙っていたので、思いっきり近づいてみました。
 DE15らしく、ラッセルヘッドカバーがごっつい感じを出しています。
 場所は、出雲坂根駅から徒歩で20分ほどの距離にある小さな踏切付近です。作例では踏切へ続くスロープの途中から撮りました。
 柵やフェンスなどはありませんので、近づきすぎないよう注意してください。
 車の場合、近くに集会場前の空き地がありますので、そこへ停めるのが良いでしょう。

 光線は、夕方の上り列車に対して順光です。
 レンズは特に制約はありません。

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バック運転で出雲坂根へ

バック運転で出雲坂根へ

木次線 出雲坂根〜三井野原 


 下の写真の続きです。
 「奥出雲おろち号」がスイッチバックで方向転換している間、少し移動して、午前中撮影した同じ場所へ。
 キハ120のワンマン運転では、運転士がエンド交換して前に立つのですが、おろち号では運転士は移動せず、車掌が前に立って監視するスタイルを採っているようです。

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大自然の中を走る木次線

大自然の中を走る木次線

木次線 出雲坂根〜三井野原 

 おろちループで撮影後、三井野原側から旧道を下って出雲坂根の対面へ向かいました。
 ポイントに到着して程なく、スイッチバック手前のトンネルに差し掛かる「奥出雲おろち号」を三度捉える事ができました。
 それにしても周りは山と森だらけで、ものすごい自然の中に線路が敷かれているのですね。

 この場所へは、出雲坂根、三井野原駅から共に徒歩で25分ほどの道のりです。アプローチとしては、三井野原側から入って出雲坂根へ降りる順路が楽です。
 車の場合、路肩以外に駐車できる場所はありません。交通量は至極少ないですが、道幅は狭いので、できるだけ寄せるようにしましょう。

 光線は午前中からお昼過ぎまでの下り列車に対して順光です。
 レンズは、135ミリ以上の望遠レンズが良いでしょう。

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撮影地ガイドインデックス@中国地方


急勾配を駆け下る「奥出雲おろち号」

急勾配を駆け下る「奥出雲おろち号」

木次線 出雲坂根〜三井野原 


 おろちループ橋を見下ろす区間を撮影した後、ループ橋の線路寄りにあるポイントへ移動し、もう一度撮影に成功しました。
 列車は山裾を大きく迂回しますので、慌てなくても十分に間に合います。
 歩道部分のスペースは広くありませんので、往来する車には注意してください。
 この場所へは、三井野原駅から徒歩で20分程の距離です。
 車の場合、近くに駐車スペースがあります。

 光線は、下り列車に対しては午後化、上り列車に対しては夕方が順光になります。
 レンズは、135ミリ〜200ミリくらいの望遠レンズが良いでしょう。

 撮影地の地図はこちら

撮影地ガイドインデックス@中国地方


おろちループとトロッコ列車

おろちループとトロッコ列車

木次線 出雲坂根〜三井野原 


 下のカットの続きです。
 列車はゆっくりとしたスピードなので、縦位置に持ち替えての撮影も楽しめます。
 ループ橋を入れて高低差を強調してみるのもいいですね。

 撮影地の地図はこちら

撮影地ガイドインデックス@中国地方


ゆっくりテラスを

ゆっくりテラスを

木次線 出雲坂根~三井野原 


 上りの「奥出雲おろち号」もおろちループから撮りました。
 午前中とは場所が少し違い、出雲坂根寄りへ少し下った所です。
 ここで撮った後にもう一度、ループ橋に一番近い場所で撮る事もできます。

 この場所へは、三井野原駅から徒歩で20分程の距離です。
 車の場合、近くに駐車スペースがありますので、そこへ停めるのが良いでしょう。

 光線は午前中の早い時間帯、上り列車に対して順光です。
 レンズは、ループ橋を入れる場合は85ミリくらいで、列車主体の場合は、200ミリくらいの望遠レンズが良いでしょう。

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清流と共に

清流と共に

木次線 油木~備後落合 

 備後落合を発車した「奥出雲おろち号」は、西城川の流れに沿って北上します。
 地図を見る限りでは、清流と列車との絡みは写しやすいように見えますが、実際は木々で遮られている部分が大半です。
 その中で鉄橋で崖の部分を渡るこのポイントは、上り列車の1発目を撮るのに最適です。
 おろち編成の場合、最後部の車輌が入りませんが、情景の良さでカバーできると思います。
 この場所へは、備後落合駅から徒歩で25分程、国道のトンネルを出て直ぐのところです。
 車の場合、ポイント付近に3台分くらいの駐車スペースがあります。

 光線は夕方の上り列車に対して順光です。
 レンズは、50~70ミリくらいが良いでしょう。

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絶景ポイントを行く「奥出雲おろち号」

絶景ポイントを行く「奥出雲おろち号」

木次線 出雲坂根〜三井野原 


 この区間は木次線のハイライトとも言うべき区間で、スイッチバックで登った後は、山裾を大きく迂回しながら高度を稼いで行きます。
 途中、314号線のおろちループ橋を見下ろす区間があり、普通列車も日中はスピードを落として通過して行きます。
 写真の「奥出雲おろち号」は、正にそのビューポイントを通過中のところで、止まりそうなほどのゆっくりとしたスピードで横切って行きました。

 この場所は、国道314号線の橋の上からになります。歩道もありますので、安全に撮影ができます。
 徒歩の場合、三井野原駅から徒歩で15分程の距離です。
 車の場合、近くに道の駅がありますので、そこへ停めるのが良いでしょう。

 光線は早朝が順光です。
 レンズは105〜135ミリくらいが良いでしょう。

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スイッチバックの駅へ

スイッチバックの駅へ

木次線 八川〜出雲坂根 


 三段スイッチバックで有名な出雲坂根に差し掛かる「奥出雲おろち号」を旧国道から俯瞰しました。
 木々の生長により見通しは良くなく、僅かな隙間から狙いました。
 そのような訳でキャパシティは狭く、4人くらいが限度です。
 後方の山の斜面に登れば、視界は開けると思うので、多少の危険は伴いますが、上ってみる価値はありそうです。

 この場所へは、出雲坂根、三井野原駅から共に徒歩で25分ほどの道のりです。アプローチとしては、三井野原側から入って出雲坂根へ降りる順路が楽です。
 車の場合、路肩以外に駐車できる場所はありません。交通量は至極少ないですが、道幅は狭いので、できるだけ寄せるようにしましょう。

 光線はほぼ終日順光です。
 レンズは、135ミリくらいの望遠レンズが良いでしょう。

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推進運転の「奥出雲おろち号」

推進運転の「奥出雲おろち号」

木次線 出雲三成〜亀嵩 

 下りの「奥出雲おろち号」は、推進運転でスハフ13が先頭に立ちます。
 北海道のノロッコ号と同じように、客車には運転台が付いており、機関車の付け替えなく運行ができます。
 この場所は、国道314号線と432号線が分岐する跨線橋付近になります。ちょうど両駅の中間付近で、徒歩ですとどちらも25分くらい掛かります。
 車の場合、駐車スペースは撮影ポイントの出雲三成側300メートルほど行った所に数台分のスペースがあります。

 光線は、午前中の下り列車に対して順光です。
 レンズは、左手の川を入れる場合は50ミリくらいで、列車主体の倍は、135ミリくらいが良いでしょう。 

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黄金色の山里を行く「奥出雲おろち号」

黄金色の山里を行く「奥出雲おろち号」

木次線 出雲八代〜出雲三成 

 木次周辺では大分刈入れが進んでいましたが、少し山奥まで来ると、まだこれからという水田が殆どでした。
 曇りでなかなか色が出ない状況下で、この黄金色は眩しいくらいに輝いて見えました。
 この場所は、出雲八代駅から徒歩で15分ほどの農道からになります。
 駐車スペースはなく、農道の路肩に停める他はありません。駐車される際は、できる限り道幅の広い所を探して停めるようにしてください。

 光線は午後の下り列車に対して順光です。
 レンズは、50ミリくらいの標準系レンズがお薦めです。

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紫煙上げながら

紫煙上げながら

木次線 日登〜下久野 

 木次を発車した「奥出雲おろち号」は、久野川に沿って走りながら高度を上げて行きます。
 2輌の客車を押し上げる形で、DE10はエンジンを吹かし続けます。
 天気は良くはありませんでしたが、連休中とあってトロッコ車両は満席に近い賑わいでした。
 3年前に乗った事があるのですが、その時も満席で、控え車のスハフ12に辛うじて乗る事ができました。
 運転日数も減っているわけでは無さそうなので、今も好調なのでしょうね。

 この場所は、県道156号線の踏切付近からになります。
 駅からは遠く、下久野駅から徒歩で40分くらいかかる見込みです。
 車の場合、踏切付近に駐車スペースがあります。但し、後方の高台から撮影されている方もいる場合がありますので、ご注意ください。

 光線は、午前中は下り列車に対して、午後は上り列車に対して順光です。
 レンズは85ミリ以上の望遠レンズが良いでしょう。

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久野川渡るキハ120

久野川渡るキハ120

木次線 日登〜下久野 

 「奥出雲おろち号」を撮るため、撮影地を物色中に上り普通列車がやってきました。
 鋼鉄製の0番台です。
 小雨がぱらつく天候でしたので、逆光とか関係なしに撮る事ができました。
 この場所は、日登駅から徒歩で15分程、久野川に架かる三つ目の鉄橋付近です。
 車の場合、近くに十分な広さの空き地があります。

 光線は夕方の上り列車に対して順光です。
 レンズは、50〜70ミリくらいが良いでしょう。

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意外?に長い編成

意外?に長い編成

木次線 南大東〜木次 

 木次線と言うと閑散路線の代表的なローカル線で、単行運転が基本と思っていました。
 しかし、やってきた木次行きの普通列車は休日にも関わらず3輌編成と"長大"です。
 この列車は木次で「奥出雲おろち号」に接続するので、その乗客でそれなりの需要があるのでしょうね。
 この場所は南大東駅から徒歩で5分程の国道上からになります。歩道部分からになりますので、安心して撮影できます。
 車の場合、国道から近くの側道へ分岐する辺りに停める以外スペースはありません。

 光線は夕方の下り列車に対して順光です。
 レンズは、105〜135ミリくらいが良いでしょう。

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雨煙る斐伊川を行く

雨煙る斐伊川を行く

山陰本線 直江~出雲市 

 「ほのぼのSUN-IN」の団臨を待っていましたが、 通過予定時刻になっても現れずウヤと判断。この米子行きの普通列車を撮って切り上げました。

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斐伊川渡る「やくも」

斐伊川渡る「やくも」

山陰本線 直江〜出雲市 

 「ほのぼのSUN-IN」を撮るつもりで、斐伊川の土手で再リニューアルされた「やくも」を撮りました。
 小雨が降る悪天候でしたが、赤紫の色は映えますね。
 この場所へは、一畑電鉄の大津町駅が近く、徒歩で25分くらいの距離です。
 足場が狭く、大型トラックも時折通りますので、三脚を立てる際は注意が必要です。
 車の場合、踏切脇に1台分の空き地があります。

 光線は、午前中の上り列車に対して順光です。
 レンズは、135ミリ以上の望遠レンズが良いでしょう。

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阿武川を渡る「SLやまぐちゆうゆう号」

阿武川を渡る「SLやまぐちゆうゆう号」

山口線 地福〜鍋倉 

 下のカットから更に右へカメラを振り、阿武川を渡るところをもう一度狙いました。
 SL煙が林の中まで伸びていることで、連続感がありますね。

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重連の息轟かせて

重連の息轟かせて

山口線 地福〜鍋倉 

 下のカットから、ズームを引いてさらに右へパンしました。
 撮影者が入ってしまいますが、これは致し方ないところですね。

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鍋倉俯瞰

鍋倉俯瞰

山口線 地福〜鍋倉 

 下のカットの続きで、カーブに差し掛かった所を狙いました。
 画面の直ぐ下は撮影者がずらりと並び、フレーミングには細心の注意が必要でした。
 場所は、鍋倉の集落を見下ろす町道脇の山の斜面からになります。
 6、7台分くらい停められる駐車帯が目印で、ここから獣(撮影者)道を登って行きます。
 最後の坂道は足下が滑り易く、先人の撮影者の方が張ってくれたロープを頼りに登って行きます。
 鍋倉駅からは、15分くらいの道のりです。

 光線は、午後襲い時間帯の上り列車に対して順光です。
 レンズは、200ミリ以上の望遠レンズが良いでしょう。

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鍋倉を発車する「SLやまぐちゆうゆう号」

鍋倉を発車する「SLやまぐちゆうゆう号」

山口線 地福〜鍋倉 

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阿武川を渡る普通列車

阿武川を渡る普通列車

山口線 地福〜鍋倉 

 下の写真の続きのカットです。
 カメラを右に振ると、一転して緑一面の世界が広がります。
 黄色いボディが良いアクセントになりました。

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鍋倉を後にする普通列車

鍋倉を後にする普通列車

山口線 地福〜鍋倉 

 普段着の山口線、ということで普通列車も欠かせない被写体です。
 古い民家が建ち並び、林が点在して田んぼが広がる…、ローカル線らしい風情が集まった風景には、普通列車がぴったりですね。

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リンゴの里へ到着

リンゴの里へ到着

山口線 地福〜鍋倉 

 地福から徳佐にかけては、りんご園が点在しています。
 画面の中にもりんご園の看板が目につきますし、鍋倉駅前もりんご園なんですけど判りますでしょうか。

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山里を駆け抜けるースーパーおき」

山里を駆け抜けるースーパーおき」

山口線 地福〜鍋倉 

 上りの「SLやまぐちゆうゆう号」が来るまでの間、写り具合の確認を兼ねて「スーパーおき」を狙ってみました。
 連休中ということもあり、1輌増結されていました。

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派手やかな編成

派手やかな編成

山口線 徳佐〜船平山 

 今年の編成写真は、昨年の「サロンカーなにわ」と同じ場所になりました。
 重連がはっきりと判るように写せる、緩めのアウトカーブのポイントって限られていますからね。
 それにしても機関車は重連で、客車はパステルカラーのジョイフルトレイン、派手ですね。

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ゆうゆうサロンの後ろ姿

ゆうゆうサロンの後ろ姿

山口線 宮野〜仁保 

 下の写真の続きのカット。
 展望席は賑わっているようですね。

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特製ヘッドマークの「SLやまぐちゆうゆう号」

特製ヘッドマークの「SLやまぐちゆうゆう号」

山口線 宮野〜仁保 

 昨年に続き、に続き宮野上の踏切で撮影しました。
 重連である事が判りづらいからなのか、混雑するポイントではありましたが、ここのポジションは楽々確保する事ができました。途中、林立する三脚群をすり抜けて行かねばならないは大変でしたけど…。

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エンジン全開のキハ47

エンジン全開のキハ47

山口線 宮野〜仁保 

 「SLやまぐち号」の撮影前にやって来る普通列車で、構図と露出確認。
 練習とはいっても、緑をバックに黄色地の車輌は目立っていいですね。
 あと10年見られるかどうか分りませんので、キハ47も最近は積極的に撮るようにしています。

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櫛田川を渡る「紀勢本線全通50周年フィナーレ号」

櫛田川を渡る「紀勢本線全通50周年フィナーレ号」

紀勢本線 徳和〜多気 

 波田須で1発目を撮影して途中、もう一回くらい撮るつもりだったのですが、国道の流れの遅さになかなか追いつけず、多気まで来てしまいました。
 この場所は、あらかじめ日没時刻を調べていたので、夕陽色に染まるシーンを期待して撮影候補地に入れていました。
 結果は目論み通りで、水鏡の事を考えると、もう少し高い位置から撮れば良かったですね。
 到着が多気発車の5分前でしたので、車を停めたら直ぐスタンバイの状態でした。

 この場所へは、多気駅から徒歩で15分程、櫛田川の川岸からになります。
 なお、ポイント背後の県道陸橋からも撮影は可能です。
 車の場合、陸橋下に駐車スペースがあります。

 光線は、夕方の上り列車のみ順光です。
 レンズは85〜105ミリくらいの中望遠レンズが良いでしょう。

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輝くルーバー

輝くルーバー

紀勢本線 新鹿〜波田須 

 「紀勢本線全通50周年フィナーレ号」本番の1発目は、波田須近くの高台からでした。
 ぎりぎり6輌入るかと考えていたのですが、少し足りなかったようです。
 逆光の難しい条件の中、先頭キハ181の機器室のルーバーがギラリとひかり、アクセントとなってくれました。
 この場所へは、波田須駅から徒歩で10分程、集落内の空き地からになります。
 近くには熊野古道観光用の駐車スペースもあり、3台くらいは停められそうです。

 光線は、終日順光になる事はなく、夏場の夕方のみ期待できそうです。
 レンズは50ミリくらいが良いでしょう。

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熊野灘を臨みながら

熊野灘を臨みながら

紀勢本線 新鹿〜波田須 

 尾鷲から熊野市にかけてのこの区間は、険しい地形を克服するため、トンネルが連続しています。
 そのトンネルの狭間で、太平洋をバックに入れられるのが波田須付近のポイントです。
 「紀勢本線全通50周年フィナーレ号」の本番では、この構図にしようか迷いましたが、後追い、編成が全部入らない事から、前走の「南紀」だけにしました。
 でもこっちの方が良かったかなぁ…。

 この場所へは、波田須駅から徒歩で10分程の距離です。
 この構図では2輌編成くらいしか入りませんが、少し波田須川から狙えば、4輌くらいまで入れる事ができます。
 車の場合、近くに空き地があり、3台分くらいは停められます。

 光線は午後の下り列車に対して順光です。
 レンズは、50ミリくらいが良いでしょう。

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長駆回送「紀勢本線全通50周年フィナーレ号」

長駆回送「紀勢本線全通50周年フィナーレ号」

紀勢本線 阿曽〜伊勢柏崎 

 京都総合運転所から亀山へ、亀山からさらに紀勢本線を新宮まで回送される「紀勢本線全通50周年フィナーレ号」の送り込みです。
 片道運転だけでなく、亀山からも営業運転すれば良いのに…、と思ってしまいます。
 関で撮った時は無地だったヘッドマークも、シール式のマークが張られていました。亀山で付けられたのでしょうね。

 この場所は、伊勢柏崎駅から徒歩で20分程、線路沿いの道からの撮影です。
 車の場合、近くに公園があり、5台分の駐車スペースがある他、大内山川の河原にも停める事ができます。

 光線は、早朝の下り列車に対して順光です。
 レンズは135ミリ以上の望遠レンズが良いでしょう。

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彼岸花のカーブを行く

彼岸花のカーブを行く

紀勢本線 阿曽〜伊勢柏崎 

 下の写真の続きのカットです。
 ズームを引いて線路脇の彼岸花を入れました。
 この日の「南紀」は、連休ということもあって2輌増結され、グリーン車も連結されていました。

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南紀を目指して

南紀を目指して

紀勢本線 阿曽〜伊勢柏崎 

 「紀勢本線全通50周年フィナーレ号」を撮影前に「南紀」で予行演習しました。
 S字の奥の位置では、テレコン付けるか300ミリレンズ(35ミリ判換算、450ミリ)で撮った方が良さそうですね。

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キハ181回送

キハ181回送

関西本線 関〜加太 

 午後からの「紀勢本線全通50周年フィナーレ号」運転に向けて、新宮まで回送されるところをまず関西本線内で撮影しました。
 ヘッドマークはなく、白地のままでした。これでは、伊勢方面へ行く修学旅行臨と殆ど同じですね。
 この場所は、関駅から徒歩で30分ほどの水田のあぜ道上からになります。
 場所が場所ですので、近くで作業されていた農家の方に挨拶をして入らさせていただきました。
 リンクの地図には道がありませんが、撮影ポイントの直ぐ北、国道25号線から鈴鹿川を渡って南へ向かう細い道があります。
 車の場合、近くの空き地に3台分のスペースがあります。

 光線は、午前中の上り列車に対して順光です。
 レンズは、50ミリくらいの標準レンズが良いでしょう。

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普段着の関西本線

普段着の関西本線

関西本線 関〜加太 

 関西本線の列車を撮る時は、いつもネタ列車ばかりを撮ってしまい、ローカル列車の存在は忘れてしまいがちでした。
 バリエーション豊富なキハ120のカタログ的な意味で撮っておきました。

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トンネル越しに

トンネル越しに

飯田線 三河槙原 

 天竜峡行きの電車が到着する所を、三河槙原のホームから狙いました。
 トンネルへ入る直前なので、前面が陰りヘッドライトの光がより力強くなりました。

 光線は、午前中の下り列車に対して順光です。トンネル越しを狙う場合は、逆光となる午後の方が向いているかもしれません。
 レンズは、トンネルを出てきた所を狙う場合は、135ミリ以上の望遠レンズを、トンネル越しのカットを狙う場合は、400ミリ以上の超望遠レンズが必要です。

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1往復だけの313系

1往復だけの313系

飯田線 湯谷温泉〜三河槙原 

 三河槇原駅へ戻る途中、トンネル上から豊橋行きの電車を狙いました。
 普段は「みすず」を中心に使用されている313系です。
 1往復だけ豊橋へ足を延ばす運用があり、その列車だったようです。
 この場所へは、三河槇原駅から徒歩で5分程の距離です。
 車の場合、近くに駐車できるスペースがないため、駅前に停めてから徒歩で向かわれるのが良いでしょう。

 光線は、午前中の下り列車に対して順光です。
 レンズは135ミリ前後の望遠レンズが良いでしょう。

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宇蓮川の清流とともに

宇蓮川の清流とともに

飯田線 湯谷温泉〜三河槙原 

 三河槙原の対岸には、川沿いに公園があり、川遊びができるように川岸が整備されています。
 夏場は家族連れで賑わっていた事でしょう。
 9月になって川の水も冷たくなると人影もまばらです。上りの「佐久間レールパーク号」が来るまでのんびりと過ごす事ができました。
 この場所へは、三河槇原駅から徒歩で15分程です。
 公園駐車場から川岸へ降りるため、少し遠回りになっています。
 車の場合、公園の駐車場に停めるのが良いでしょう。

 光線は、お昼前後の上り列車に対して順光です。
 レンズは、35〜50ミリくらいが良いでしょう。

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渓谷を行く飯田線

渓谷を行く飯田線

飯田線 三河槙原〜柿平 

 以前は宇蓮川の流れと一緒に撮れた、三河槙原駅近くの橋の上からになります。
 10年くらい前は、4輌編成でも隠れる事はなかったのですが、木々の生長でご覧の通りです。
 今は2輌編成の普通列車が限度ですね。
 この場所へは、駅から徒歩で3分程の至近距離です。
 橋の上は道幅が狭いので、三脚を立てる際は、通行の妨げにならないよう注意してください。

 光線は、午後の上り列車に対して順光です。
 レンズは、135ミリ前後の望遠レンズが良いでしょう。

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単行電車

単行電車

飯田線 東上〜野田城 

 この日は、佐久間レールパーク向けの多客輸送対応で、普通列車は1輌から2輌増結されていました。
 そんな中、119系の単行電車がやってきました。
 新城までの区間列車だから1輌でも捌けるのでしょうね。
 ローカル線らしい風情が漂いました。

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伊那路を目指して

伊那路を目指して

飯田線 東上〜野田城 

 119系の団体列車を撮影後、居残って後続の特急「伊那路」も撮影しました。
 381系の頃に撮って以来の撮影です。
 特急とはいえども、線路の高速化対応はされていないようなので、あまりスピードは出ないようです。

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黄金色に映えるスカイブルー

黄金色に映えるスカイブルー

飯田線 東上〜野田城 

 2009年8月から1本だけ登場当時の塗色に戻された119系。
 通常は日々の運用の中に組み込まれていますので、なかなか狙って撮影するのが難しい存在です。
 この日は豊橋から伊那松島までの団体列車に充当されるたので、あらかじめ予定を組む事ができました。
 この場所は、東城駅から徒歩で20分程の農道からの撮影です。
 車の場合、少し離れた市道脇等へ停めるのが良いでしょう。

 光線は、午前中は下り列車に対して、午後は上り列車に対して順光です。
 レンズは105ミリ以上の望遠レンズが良いでしょう。

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多摩川を渡って

多摩川を渡って

東海道新幹線 品川〜新横浜 

 多摩川を渡り高層ビル群が見えて来ると、東京に戻ってきたという安堵感が漂います。
 コーヒーなら最後の一口を飲み干し、ノートPCで作業中のファイルは保存を行う頃でしょうか。

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500系「のぞみ」西へ

500系「のぞみ」西へ

東海道新幹線 品川〜新横浜 

 陸橋で撮った「のぞみ28号」は、折り返し「のぞみ51号」として博多へとんぼ返りします。
 次なるカットは多摩川を渡るシーンを狙おうと、丸子橋の中央へ移動しました。
 歩道部分は足場が広いので、三脚を立てても大丈夫です。
 この場所へは、多摩川駅、沼部駅から共に徒歩で7、8分の距離です。

 光線は夕方のみ日が当たる程度です。
 レンズは400ミリ以上の超望遠レンズが必要です。

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夕映えの空の下で

夕映えの空の下で

東海道本線貨物線(品鶴線) 西大井〜新川崎 

 夕空をバックに横須賀線の電車を狙ってみましたが、少し撮るタイミングが早かった感じです。
 もう少し太陽が地平線に近づくまで、待った方が良かったですね。
 場所は、沼部駅近くの多摩川の土手からになります。徒歩で5分くらいの距離です。
 河川敷にはサッカーのコートがあり、練習風景と絡めながら撮るのも良いでしょう。

 光線は、午前中の上り列車に対して順光です。
 レンズは、広角〜50ミリくらいが良いでしょう。

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彩りの線路脇

彩りの線路脇

東急多摩川線 沼部〜鵜の木 

 線路脇に花が咲いていたので、列車と一緒に写してみました。
 よく見かけそうな花なんですけど、名前がいまいちよく分りません。

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住宅街を駆け抜けて

住宅街を駆け抜けて

東急多摩川線 沼部〜鵜の木 

 新幹線撮影の合間に、近くを走る多摩川線にもカメラを向けてみました。
 3輌編成という長さも相まって、郊外ののんびりとした風情が感じられる雰囲気が漂っていました。
 ご近所方が線路脇に花を植えられているので、編成写真だけでなく、それらを絡めて撮ると面白いでしょう。
 この場所へは、沼部駅から徒歩で3分程の距離にある、線路脇の道からになります。

 光線は、上り列車に対しては早朝のみ順光となります。下り列車に対しては、午前中が順光となります。
 レンズは、広角〜50ミリくらいが良いでしょう。

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美しき曲線

美しき曲線

東海道新幹線 品川〜新横浜 

 2009/11からはN700系に置き換わってしまう「のぞみ28号」を、沼部近くの跨線橋から狙いました。
 逆光ながらも、西日が斜め後方から射す時期を選んで訪れました。
 夕陽が滑らかな曲線ボディを浮き出させ、陰の部分はできる限り引き締めるようにしました。
 金網越しからの撮影となるので、できるだけ絞りは開放に近い状態にする必要があります。
 この場所へは、沼部駅から徒歩で5分程です。
 往来する車は多いので、三脚を立てる際は十分注意してください。

 光線は、午前中の上り列車に対して順光です。
 レンズは400ミリ以上の超望遠レンズが良いでしょう。

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S字を描きながら

S字を描きながら

東海道新幹線 品川〜新横浜 

 N700系や700系を撮ってきましたので、流れ的に300系も撮ってみました。
 先頭部分の傾斜が、最近の車両に比べてきついので、ノーズ部分への光の当り具合が少ないですね。

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夕陽に煌めいて

夕陽に煌めいて

東海道新幹線 品川〜新横浜 

 N700系のノーズ部分は、サイドがえぐれている所為で反射が大きいですね。
 三次元構成の先頭部を表現するには、逆光が一番です。

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東京へ

東京へ

東海道新幹線 品川〜新横浜 

 多摩川を渡ると品川、そして東京はもうすぐ。
 700系が高台の切り通しの中へ駆け抜けて行きました。

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立ちこめるエキゾーストを残して

立ちこめるエキゾーストを残して

大糸線 根知〜頸城大野 

 交換を終えた列車は、ほぼ同じタイミングで根知駅を発車。
 合わせて4機のエンジンから吐き出されるエキゾーストで、駅にはしばらく煙が充満していました。

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根知駅交換

根知駅交換

大糸線 根知〜頸城大野 

 夕方の根知駅の外れから433Dと436Dとの交換シーンを超望遠レンズで狙いました。
 朝にも交換シーンが狙えるのですが、テールライトやヘッドライトの輝きを強調できる夕方の方が個人的には好みです。
 場所は、頸城大野川にあるトンネル上からになります。低いアングルで狙わないとケーブルが目立ってしまうので、注意が必要です。
 国道から細い道が延びていますので、アクセスは楽です。根知駅からは徒歩で10分弱です。
 車の場合、近くの国道沿いに駐車スペースがあります。

 光線は、夏場の早朝、夕方を除いて終日逆光となります。
 レンズは、500ミリ以上の超望遠レンズが必要です。

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交換へ

交換へ

大糸線 根知〜頸城大野 

 下り列車が到着して間もなく、頸城大野から上り列車が足下を通過して行きました。

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輝く一灯の輝き

輝く一灯の輝き

大糸線 根知〜頸城大野 

 山の方から先に下り列車が降りてきました。
 薄暗くなった山里に、ヘッドライトの灯りが輝きます。

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姫川を渡るディーゼルカー

姫川を渡るディーゼルカー

大糸線 小滝〜根知 

 小滝のトンネルを挟んだ糸魚川寄りの鉄橋を、川原に下りて狙ってみました。
 近くに水力発電所がありますので、放流による水位に対してはご注意ください。
 この場所へは、小滝駅から徒歩で10分弱です。
 車の場合、県道483号線へ少し入ったところに4台分くらいの駐車スペースがあります。

 光線は、午後の上り列車に対して順光です。
 レンズは、特に制約はなく、ポジションにあわせて自由にセレクトできます。

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姫川の風と共に

姫川の風と共に

大糸線 小滝〜根知 

 中土から車の流れにあわせて走っていたら、いつの間にか列車を追い越していました。
 三重連と同じ場所で撮りましたが、同じ構図ではつまらないですし、空が暗くなってきたので流して撮りました。

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せせらぎを聞きながら

せせらぎを聞きながら

大糸線 南小谷~中土 

 中土手前にある姫川の鉄橋を県道から撮影しました。
 この辺りは水量があって、清涼感のある画になりました。
 天気がよければ、川原から煽って空を大きく入れてみたかったですね。
 この場所へは、中土駅から徒歩で5分ほどの距離です。
 車の場合、鉄橋脇付近に空き地がありますので、そこへ止められるのがよいでしょう。

 光線は、早朝・夕方を除いて終日順光です。
 レンズは35~50ミリくらいが良いでしょう。
 


地溝帯の谷を走るディーゼルカー

地溝帯の谷を走るディーゼルカー

大糸線 中土〜北小谷 

 国道脇から手軽に撮れる俯瞰ポイントです。
 水量が多いときは、姫川の流れもしっかりと入れることが出来ます。
 以前は木々に遮られていたのですが、国道の整備工事によって見通しが良くなりました。
 この場所へは、北小谷駅から徒歩で20分くらいの距離です。
 国道から谷へ降りる道があり、少し入ったところからになります。
 この道は工事用車両の出入り口になっており、通行の邪魔にならないよう注意してください。
 車の場合、ポイントから北小谷寄りに少し下ったカーブの縁に2台分くらいの空き地がありますので、そこへ止めるのがよいでしょう。

 光線は、午後の上り列車に対して順光です。
 レンズは、135~200ミリくらいの望遠レンズが良いでしょう。

 今後道路工事の進捗によっては、立ち入りが難しくなったり、駐車が困難となることも考えられますので、撮影前の下見をお勧めいたします。

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山から平地へ

山から平地へ

大糸線 小滝〜根知 

 根知手前の直線区間にて。
 これまでの険しい山岳区間を抜けて、平地に入ってきた所になります。
 田んぼが見えるのもこの辺りからですね。

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山里を進む単行列車

山里を進む単行列車

大糸線 北小谷〜平岩 

 姫川を挟み、対岸の国道脇から俯瞰しました。
 塩坂トンネルの手前に右へ入る道がありますので、入って直ぐの空き地からになります。
 徒歩の場合、北小谷駅からは30分くらいです。駐車スペースは、ポイント付近の空き地に4台分ほどあります。

 光線は、下り列車に対して午後遅い時間帯が順光です。
 レンズは200ミリ以上の望遠レンズが良いでしょう。

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県境を渡る

県境を渡る

大糸線 北小谷〜平岩 

 白馬温泉の後方、峠道の頂上付近からの俯瞰撮影です。
 午後に入って県境付近は雲が出始め、フィルムでの撮影は厳しいものとなりました。
 この場所は、遠く平岩を発車するところから列車を眺める事かで来ますので、超望遠レンズと併用すると色々なカットを楽しむ事ができます。
 もちろん、ビデオ撮影にもお薦めです。
 この場所へは、平岩駅から県道をひたすら登り、つづら折りの峠道の最後のターン付近になります。 徒歩では1時間弱掛かる見込みです。
 車の場合、地図では道は繋がっているものの、白馬側は通行止めとなているため、平岩側からのアクセスとなります。
 駐車スペースは、撮影地付近に空き地があり、10台分以上のスペースがあります。

 光線は早朝夕方を除き、上り列車に対して順光です。
 レンズは200ミリ以上の望遠レンズが良いでしょう。

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三色鈍行

三色鈍行

大糸線 小滝〜根知 

 下の写真の続きです。
 今度はカメラを左に振り、姫川の流れを入れました。
 雪解けシーズンや大雨の後は、もの凄い流れになるらしいので、時期を見計らって狙いたいですね。

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パワーの源を行く

パワーの源を行く

大糸線 小滝〜根知 

 下の写真の続きです。
 構図を右に振って発電所を入れました。
 古い建物のようで、字体も味がありますね。

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カーブの鉄橋を行く

カーブの鉄橋を行く

大糸線 小滝〜根知 

 「糸魚川ジオパーク号」の復路は、小滝の国道から狙いました。
 橋を渡った所は既に埋まっていたので、橋の上からの撮影です。
 橋からの撮影は歩道部分が狭く、三脚も立てづらいので、できるだけトンネル脇のスペースから狙うことをお勧めします。
 この場所へは小滝駅から徒歩で5分程です。
 車の場合、鉄橋の糸魚川側に3台分くらいのスペースがあります。

 光線は、夕方の下り列車に対して順光です。
 レンズは、特に制約はありません。

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深い谷間を行く

深い谷間を行く

大糸線 中土〜北小谷 

 大糸線用に活躍する3輌のキハ52を連ねた「糸魚川ジオパーク号」です。
 3色が連なる機会は年に1回程度なので、多くの撮影者が集まりました。
 次のダイヤ改正では、キハ120に置き換えられる噂も出ているので、貴重な記録となりました。
 場所は、姫川第三ダム付近の鉄橋付近になります。
 この場所へは、中土駅から徒歩で20分程です。
 車の場合、川沿いの道の道幅が広いので、路肩へ駐車可能です。

 光線は、上り列車に対して午前中早い時間帯が順光です。
 レンズは、50〜85ミリくらいが良いでしょう。

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国鉄色重連

国鉄色重連

大糸線 根知〜頸城大野 

 単行だと思っていたら、2輌編成でやってきました。
 お昼の1往復に3輌を繋げた運転があるので、旅客増を見込んでの増結なのでしょうか。
 実際に立ち客が出る程の乗車率でした。

 この場所へは、頸城大野駅からは徒歩で30分程掛かります。
 冬場は除雪されていないので、積雪時はスノーシューなど重装備が必要となるでしょう。
 車の場合、ポイント付近に2、3台分の駐車スペースがあります。

 光線は、早朝の下り列車に対して順光です。
 レンズは、85ミリ以上の望遠レンズが良いでしょう。

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実りの水田と「トワイライトエクスプレス」

実りの水田と「トワイライトエクスプレス」

北陸本線 富山〜東富山 

 高岡で朝練3本を撮影してから大糸線へ向かう途中、東富山の水田ポイントでトワイライトを撮るためちょっと寄り道。
 5年前に訪れた時は、背景はすっきりしていたのですが、いつのまにか住宅が建っていました。

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朝日に浮かぶボンネット

朝日に浮かぶボンネット

北陸本線 西高岡〜高岡 

 「能登」の通過になって、雲が取れてきました。
 それでもまだ、薄い雲が掛かっていたのか、光線はやや弱めでした。
 早朝のらしさは感じられるので、来た甲斐はありました。
 この場所は、両駅中間付近にある、市道の陸橋下からになります。
 歩道は狭いですが、陸橋からも撮影する事ができます。
 駅からは最低でも40分くらい架かる見込みです。車の場合、陸橋下付近に駐車スペースがあります。

 光線は、午前中の上り列車に対して順光です。早朝は作例のように側面しか当たらず、下り列車に対して順光になります。
 レンズは105ミリ前後の中望遠レンズが良いでしょう。

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優美な後ろ姿

優美な後ろ姿

北陸本線 西高岡〜高岡 

 「日本海」に続いて、「北陸」のバックショット。
 スハネフ14やオハネフ24の形は割と好きで、ちょくちよく撮ってしまいます。
 九州ブルトレが無くなり、14系の定期寝台はもう「北陸」だけなんですね。
 ブルーリボン賞にも輝いた名車です。最後まで頑張ってほしいですね。

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早朝の砺波平野を行く「北陸」

早朝の砺波平野を行く「北陸」

北陸本線 西高岡〜高岡 

 太陽は出てきたはものの、薄い雲に遮られてしまいました。
 雲さえなければ、赤く染まっていたはずでした。

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大阪を目指して

大阪を目指して

北陸本線 西高岡〜高岡 

 「日本海」の後追いカット。
 最後尾のカニ24は、元は、「あさかぜ1、4号」用のものでした。
 その後は青森へ転属して「はくつる」に使われて、今は「あけぼの」と共用されています。

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まだ道半ば

まだ道半ば

北陸本線 西高岡〜高岡 

 富山県内で朝を迎えた「日本海」。
 まだこの先、4時間半以上の長旅が続きます。

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パノラマカーの形見

パノラマカーの形見

名鉄三河線 刈谷〜刈谷市 

 パノラマカーの中間車から運転台を取り付けた、7100系です。
 この他支線用のパノラマカー7700系も三河線を中心に走っていますので、先頭からの眺めは味わえなくとも、パノラマカーの雰囲気はまだ楽しめます。
 独特の先頭形状も魅力ですね。
 場所は、刈谷駅直ぐの踏切脇からになります。

 光線は、午後の下り列車に対して順光です。
 レンズは、300ミリくらいの望遠レンズが良いでしょう。

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国鉄色117系

国鉄色117系

東海道本線 刈谷〜逢妻 

 豊橋で乗客を降ろし、大垣へ引き上げる「佐久間レールパーク号」の回送列車を刈谷付近で撮りました。
 往路は名古屋発なので、そのまま営業を続けてもいいように思えるのですが…。
 場所は県道陸橋下からになります。
 駅からは徒歩で5分程度です。
 車の場合、駅周辺の駐車場へ停めるのが良いでしょう。

 光線は、夕方の下り列車に対して順光です。
 レンズは、200ミリ以上の望遠レンズが良いでしょう。

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刈谷を後にする新快速電車

刈谷を後にする新快速電車

東海道本線 刈谷〜逢妻 

 「佐久間レールパーク号」の回送を撮る前に、新快速電車で試し撮り。
 それでも、313系の新快速はあまり撮っていなかったので、いい記録になりました。

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エピローグラン

エピローグラン

名鉄名古屋本線 名電山中〜藤川 

 本宿で乗客を降ろし、舞木検査場へ回送される最後の走行シーンです。
 ラストはどこで撮ろうか迷いましたが、展望席アップの流し撮りにしました。
 失敗したら撮り直しが本当にきかないので、久しぶりに手に汗をかいてしまいました。

 この場所は、名電山中駅から徒歩で3分程の歩道橋からになります。
 車の場合、近くに駐車できるようなスペースがなく、電車利用向けの場所です。

 光線は、午後の下り列車に対して順光です。
 レンズは85〜105ミリくらいが良いでしょう。 

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緊張の運転室

緊張の運転室

名鉄名古屋本線 名電山中〜藤川 

 教習中なのでしょうか?添乗の運転士が立っていますね。
 いつもよりも緊張感のある空気が張りつめている感じがします。

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みんなの想いを乗せて

みんなの想いを乗せて

名鉄名古屋本線 名電長沢〜本宿 

 一ツ木で撮影した後、後続の各駅停車〜急行電車を乗り継いで、本宿で停車中のパノラマカーに追いつきました。
 2回目の撮影は、本宿の先にあるカーブです。
 ややきつめのカーブに広角レンズを使った事で、窓側乗客達の表情が分りますね。

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パノラマカー最後の旅路へ

パノラマカー最後の旅路へ

名鉄名古屋本線 一ツ木〜富士松 

 パノラマカーのラストランを撮るべく、定番ポイントの一つ一ツ木のカーブに立ちました。
 通過の2時間前に着いた時は50名前後だったものの、その後時間を王ごとに撮影者の数は増え続け、最終的には100名以上のファンが集まりました。
 さすがの数に、パノラマカーもミュージックホーンを鳴らしながら通過して行きました。

 この場所は、一ツ木駅を出て直ぐの線路沿いの道からになります。
 歩道の幅は狭く、交通量は少なくはありませんので、往来する車に注意してください。
 車の場合、線路沿いの道は駐車禁止となっていますので、コインパーキング等へ駐車されるようお願いします。

 光線は、お昼前後の上り列車に対して順光です。
 レンズは200ミリくらいの望遠レンズが良いでしょう。

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本線を疾走するパノラマスーパー

本線を疾走するパノラマスーパー

名鉄名古屋本線 一ツ木〜富士松 

 特別車4輌編成のパノラマスーパーは一足早く引退してしまいましたが、一般車と併結した編成は今も本線系統を中心に活躍を続けています。
 休日になると、展望席は家族連れを中心に埋まっていますので、まだまだ人気の車輌なんですね。

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ステンレスカー3300形

ステンレスカー3300形

名鉄名古屋本線 一ツ木〜富士松 

 私の記憶違いでなければ、3300形はまだアルバムにアップしていませんでしたので、ラインナップに加えさせていただきました。
 以前に比べればステンレス車は増えてきましたが、まだ異端な感じがします。

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佐久間レールパーク号

佐久間レールパーク号

飯田線 江島〜東上 

 大型のヘッドマークを掲げた国鉄色117系を、東上駅近くの踏切で撮影しました。
 希望としては、もう少し江島寄りにあるカーブで撮りたかったのですが、時間がなくこの場所になりました。
 ただ撮影後は、東上駅へ急げば運転停車中の「佐久間レールパーク号」を撮る事も可能なので、撮影効率は悪くない場所です。
 こちらへは、東城駅から徒歩で5分程の小さな踏切脇になります。
 車の場合、市道の路肩へ停める以外駐車スペースはありません。

 光線は、下り列車に対して、午前中の早い時間帯が順光となります。上り列車に対しては、午後の早い時間帯が順光となります。
 レンズは、135ミリ以上の望遠レンズが良いでしょう。(作例はトリミングしています)

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ウォーターフロントの街並みを行く

ウォーターフロントの街並みを行く

ゆりかもめ 船の科学館駅 

 下の写真の続きカットです。
 ズームを引けば編成主体の構図となります。


お台場を行くゆりかもめ

お台場を行くゆりかもめ

ゆりかもめ 船の科学館駅 

 レインボーブリッジと一緒に写すことができる、船の科学館駅のホームからの撮影です。
 以前は東京タワーもしっかりと入っていたのですが、ホテルグランパシフィックの完成で、上の部分しか入らなくなってしまいました。
 ガラス戸越しになりますので、夜景との組み合わせを狙う際は、レンズフードなどの対策が必要です。

 光線は、午前中の下り列車に対して順光です。
 レンズは、135ミリ以上の望遠レンズが良いでしょう。


あと一駅

あと一駅

常磐線 上野~日暮里 

 「あけぼの」を撮影したついでに、一番手前を走る常磐線の快速電車を狙ってみました。
 この場所は、日暮里駅から徒歩で5分程度上野寄りにある、跨線橋の階段からになります。

 光線は、午前中の上り列車に対して順光です。
 レンズは、200ミリくらいの望遠レンズが良いでしょう。

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「あけぼの」終着地へ

「あけぼの」終着地へ

東北本線 上野~尾久 

 日暮里近くの跨線橋階段からの撮影です。
 中央にある架線柱の存在が邪魔ですが、朝のブルトレを順光で撮ることができます。
 日の出が遅くなってくると、最終的にここが撮影可能な唯一の場所となりますので、混雑しやすい状況となります。
 この場所へは、日暮里駅からは徒歩で5分程度です。

 光線は、午前中早い時間帯の上り列車に対して順光です。
 レンズは、300ミリ前後の望遠レンズが良いでしょう。

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207系最期の走り

207系最期の走り

常磐線 北小金〜南柏 

 新型E233系の登場で、去就が注目される207系900番台車。
 元々1編成しか存在しないので、注目度は高かった編成です。
 最近は予備車的存在で、朝夕のラッシュ時に時々使われる程度にまで稼働率が下がっています。
 この日は、朝の運用に入っていた情報を元に出向きました。
 場所は、下の写真と同じ歩道橋からになります。

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我孫子へ向かう緩行電車

我孫子へ向かう緩行電車

常磐線 北小金〜南柏 

 歩道橋のポイントより、下り電車を狙いました。
 緩行は上りばっかり撮っていたので、「我孫子」の方向幕も記録として撮っておきたかったのです。
 光線は、夕方になって側面へ日が当たる程度で、撮影日のような曇りの日が狙い目です。

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130km/hで飛ばして

130km/hで飛ばして

常磐線 北小金〜南柏 

 特急とそん色ないスピードで走る快速電車。
 緩行線の203系や207系を撮りがてら、撮影地のサンプルとして撮ってみました。
 この場所は、北小金駅から徒歩で5分ほどの歩道橋からになります。
 金網が張っているのですが、何故か2箇所ほど穴が開いており、その数だけのキャパシティがあります。
 脚立があればフェンスの上から狙うことも可能ですが、架線や架線柱が邪魔になるので、アングルは窮屈なものになるでしょう。

 光線は、午前中の上り列車に対して順光です。
 レンズは、135ミリ以上の望遠レンズが良いでしょう。緩行線の電車を狙う場合は、85ミリくらいの中望遠レンズが良いでしょう。

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夕ラッシュに向けて

夕ラッシュに向けて

常磐線 北小金〜南柏 

 上の写真と同じ歩道橋の踊り場から撮影しました。
 列車に対してやや高い位置にあるので、しゃがんで柵の隙間から撮りました。

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恵比寿の街を行く70-000系

恵比寿の街を行く70-000系

山手貨物線 大崎~恵比寿 

 普段よく乗っている埼京線なんですが、身近すぎるのか殆ど撮っていません。
 東京総合車輌センターのイベント用回送列車の撮影のついでに、初めてりんかい線の70-000系を撮りました。

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都会に旧客現る

都会に旧客現る

山手貨物線 大崎~恵比寿 

 翌日の東京車輌センターのイベントに展示するため、高崎からEF60とオハニ36などの旧型客車が、白昼の都内を走りました。
 恵比寿ガーデンプレイスの脇を走る姿は、あまり違和感がありません。

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復活の湘南色

復活の湘南色

山手貨物線 大崎~恵比寿 

 房総半島で活躍する113系に、湘南色のリバイバル色編成が登場しました。
 東京では3年ぶりの湘南色になりますが、つい最近の出来事はいえちょっぴり懐かしいですね。
 この場所は、恵比寿駅から徒歩で10分程の厚生中央病院前からになります。
 フェンスがありますが、ガードレールによじ上れば撮影できます。
 光線は、午後の上り列車に対して順光ですが、病院建物の陰に入り易いので、お昼前後が狙い目です。
 レンズは85〜105ミリ程度が良いでしょう。

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引退の足音が近づく203系

引退の足音が近づく203系

常磐線 北松戸〜馬橋 

 E233系の投入により、引退が決まった203系。
 まだ数があるうちに撮っておく事にしました。
 この場所は、北松戸と馬橋の中間付近で、駅からはどちらも徒歩で10分くらいです。
 線路脇の道から撮影していますが、道幅が狭いので、三脚は原則使えないと考えてよいでしょう。
 フェンスも高く、脚立を使うか、ガードレールに足を掛けて構える必要があります。

 光線は、お昼前後の上り列車に対して順光です。
 レンズは、300ミリくらいの望遠レンズが良いでしょう。急行線を狙う場合は、105〜135ミリくらいが良いでしょう。

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フレッシュひたち

フレッシュひたち

常磐線 北松戸〜馬橋 

 651系による「フレッシュひたち」。LEDの文字が読み取りにくいですが…。
 アウトカーブからなので、編成全体は入りませんが、迫力のあるシーンが狙えます。

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まだまだ活躍を続ける6000系

まだまだ活躍を続ける6000系

常磐線 北松戸〜馬橋 

 JRでは新車の置き換えが進もうとしていますが、東京メトロについては、営団時代からの6000系が引き続き活躍を続けています。
 もう、登場から40年くらい経っているだけに、そろそろかもしれませんね。

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少数派209系

少数派209系

常磐線 北松戸〜馬橋 

 2編成しか存在しない、209系1000番台です。
 E233系投入後も引き続き活躍を続けるようですが、少数派である事には変わりありません。

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E3_「つばさ」

E3_「つばさ」

奥羽本線 米沢〜置賜 

 下の写真と同じ場所から、上り列車を狙いました。
 ケーブル・架線柱が邪魔になるので、できれば午前中に反対側から狙うのがお薦めです。

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夕陽に輝く400系

夕陽に輝く400系

奥羽本線 米沢〜置賜 

 日中の撮影で、400系の運用を掴めたので、満を持して置賜駅南にあるカーブで待ち構えました。
 曲線構成の銀色のボディに西日がきれいに輝いていました。
 この場所へは、おいため駅から徒歩で30分程の踏切脇からになります。
 車の場合、線路西側の路肩に停めるのが良いでしょう。

 光線は、下り列車に対しては、早朝(線路東側)と夕方(線路西側)のみ順光です。上り列車に対しては、線路の東側と西側を使い分ける事で終日順光となります。
 レンズは、35〜85ミリくらいが良いでしょう。

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米沢盆地を後にする「つばさ」

米沢盆地を後にする「つばさ」

奥羽本線 赤湯〜中川 

 昨年、秋田方面から米坂線の撮影へ向かう際、この場所を通りかかり、気になっていた場所でした。
 田んぼが広がる米沢盆地をバックに入れて、峠道を登って来る列車を俯瞰で手軽に取ることができるポイントです。
 市道脇に展望スペースがあるので、そこが目印となります。
 徒歩の場合、駅からは遠く、赤湯、中川駅どちらからも50分程度掛かる見込みです。
 車の場合、3台分の駐車スペースがあります。

 光線は、夏場夕方の下り列車のみ順光です。
 レンズは、135ミリくらいの望遠レンズが良いでしょう。

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"緑"色の新幹線

"緑"色の新幹線

奥羽本線 板谷〜峠 

 光線の具合で、車体側面に線路脇の草木が映っていました。
 おもしろかったので、側面を中心に切り出してみました。

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スノーシェードを飛び出して

スノーシェードを飛び出して

奥羽本線 板谷〜峠 

 板谷駅のスノーシェードから飛び出してきた所を、カーブのアウト側から狙いました。
 この場所へは、県道からスノーシェード脇へ下りて行く細い道を入り、スノーシェードを通り過ぎた先になります。
 駅のからは、一旦スイッチバック時代の旧駅へ向かい、県道に出てから回る必要があります。
 車の場合、近くに空き地があります。冬場は除雪はされていませんので、旧駅前に停めるのが良いでしょう。

 光線は、下り列車に対しては、午後の遅い時間帯が順光です。上り列車に対しては、早朝のみ順光になます。
 レンズは、135ミリ以上の望遠レンズが良いでしょう。 

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急坂を登って

急坂を登って

奥羽本線 板谷〜峠 

 スノーシェード越しに、板谷駅へ進入する「つばさ号」を正面から捉えました。
 駅の前後は33‰の急勾配になっているので、その度合いが分かるかと思います。

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抑速降下中

抑速降下中

奥羽本線 板谷〜峠 

 板谷峠を良く速ブレーキを利かせて、ゆっくりと下りてきました。
 さすがの新幹線も急勾配&急カーブには勝てず、60〜70km/hで越えて行きます。
 このポイントは、上り列車向けの場所なのですが、早朝を除いて逆光となるため、曇りの日がお薦めです。
 日中は、作例のようにノーズが太陽の光をよく反射させるので、ちょっと厄介ですね。

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ゆっくりと降りて

ゆっくりと降りて

奥羽本線 板谷〜峠 

 板谷峠に存在した4連続スイッチバックは、19年前に廃止となりました。
 その後は、スノーシェード内にホームを設置していますが、急勾配の途中にあるため、停車には慎重なブレーキ扱いが要求されるようです。
 普通列車は、駅の大分手前からスピードを落とし、ゆっくりとスノーシェードの中に入って行きました。

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赤岩鉄橋を渡る「つばさ」

赤岩鉄橋を渡る「つばさ」

奥羽本線 庭坂〜赤岩 

 カメラを右に降れば、赤岩鉄橋まで見渡す事ができます。
 大きな脚立があれば、下り線の鉄橋もすっきりと写す事ができるかもしれませんね。

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峠を下る「つばさ」

峠を下る「つばさ」

奥羽本線 庭坂〜赤岩 

 上りの400系「つばさ」を後撃ちで狙いました。
 もうすぐ、このような光景も見納めになろうとしています。

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渓谷の中を走る「つばさ」

渓谷の中を走る「つばさ」

奥羽本線 庭坂〜赤岩 

 下のカットの続きです。
 縦位置アングルに持ち替えて、下を流れる松川も入れてみました。

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辺境を行く「つばさ」

辺境を行く「つばさ」

奥羽本線 庭坂〜赤岩 

 赤岩駅正面の山からの俯瞰です。
 かつては赤岩駅から行けたそうですが、今は松川を渡る橋がなく、庭坂方面から林道を登って来る必要があります。
 徒歩では大変な距離になりますので、原則車利用のポイントです。
 この場所へは、林道を登ってきて赤岩駅の真向かい付近に来ると、広い空き地に出ます。
 ここに車を止め、空き地奥の坂道を少し下ったところがポイントになります。

 光線は、ほぼ終日順光ですが、午後の方が若干コンディションが良いでしょう。
 レンズは、135ミリ以上の望遠レンズが良いでしょう。

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山深き峠道を

山深き峠道を

奥羽本線 赤岩〜板谷 

 環金トンネルから出てきた上りの「つばさ」を、松川を挟んだ山の上から大俯瞰で狙いました。
 高低差は200メートル以上あり、天候が悪いと何も見えない事でしょう。
 この場所へは、庭坂方面から林道をひたすら登る必要があり、車利用向けの場所です。
 撮影ポイントは、近くに広い空き地がありますので、そこへ停めてから200メートルほど板谷よりへ戻った所になります。

 光線は午前中の上り列車に対して順光です。
 レンズは300ミリ以上の超望遠レンズが良いでしょう。

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「東北縦貫号」送り込み

「東北縦貫号」送り込み

東北本線 金谷川〜南福島 

 一週間前に「夏休み東北縦貫号」に乗車した際、ヘッドマークが付いていた事から、山形新幹線の撮影を一時中断して、南福島のカーブへ来ました。
 ここで、仙台からの送り込み回送を狙いました。
 ここのカーブはあまり見通しが良くないので、6輌編成くらいの長さの撮影に適しています。
 この場所へは、南福島駅から徒歩で30分程。線路西側からのアプローチで、ガードの手前右の小道を登った所になります。
 車の場合、ガード手前の路肩に駐車する以外場所がありません。

 光線は、午後の上り列車に対して順光です。
 レンズは、135ミリくらいの望遠レンズが良いでしょう。

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1000と2000

1000と2000

奥羽本線 庭坂〜赤岩 

 下の写真と同じポイントにて、赤岩側にカメラを向けた作例です。
 丁度良く上下の列車がすれ違ってくれました。
 同じE3系ですが、右が先に投入された1000番台、左が昨年から投入された2000番台です。ライト周りのデザインが異なっていますね。

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板谷峠へ向かうE3

板谷峠へ向かうE3

奥羽本線 庭坂〜赤岩 

 400系に続いて、E3系でも1カットを。
 400系に比べて、ノーズ部分が平べったい所為でしょうか、太陽の反射が目立ち易いですね。

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峠への助走

峠への助走

奥羽本線 庭坂〜赤岩 

 E3系への置き換えで、元祖ミニ新幹線の400系も8月時点で残り2編成となっていました。
 一度きれいな編成写真を撮っておこうと、庭坂の大カーブを回って直線に差し掛かった所で狙いました。
 この場所は、農道から築堤へ上る坂道を上がった所になります。
 アクセスは、庭坂駅から徒歩で約30分くらいです。
 車の場合、築堤へ続く坂道の下辺りに停めるのが良いでしょう。

 光線は、早朝の下り列車に対して順光です。上り列車に対しては、午後が順光となります。
 レンズは、下り列車に対しては、135〜200ミリくらいの望遠レンズが良いでしょう。上り列車に対しては、300ミリくらいの望遠レンズが良いでしょう。

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撮影地ガイドインデックス@東北


板谷峠へのアプローチ

板谷峠へのアプローチ

奥羽本線 庭坂〜赤岩 

 上にある写真と同じ場所からの撮影です。
 手持ちでの撮影であれば、数歩移動するだけで、このカーブ区間のカットと、直線区間のカットをまとめて撮る事も可能です。

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庭坂のカーブを行く「つばさ」

庭坂のカーブを行く「つばさ」

奥羽本線 庭坂〜赤岩 

 古くから人気のある定番ポイントです。
 作例のイン側の他、アウト側から狙えるポイント等、カーブ周辺にはいくつかポイントが点在しています。
 この場所は、果樹園の農道からになります。
 天気が良ければ吾妻山系をバックに収める事ができます。
 この場所へは、庭坂駅から徒歩で約30分くらいです。車の場合、農道の路肩に停める以外場所はありません。

 光線は早朝の下り列車に対して順光です。
 レンズは、105ミリ前後の中望遠レンズが良いでしょう。

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撮影地ガイドインデックス@東北


山形盆地を行くキハ101

山形盆地を行くキハ101

左沢線 羽前金沢 

 羽前金沢に進入する下り列車をホーム上より撮影。
 周りは田んぼなので、駅から撮ったとは見えませんね。

 光線は下り列車に対して夕方のみ順光です。
 レンズは200ミリ以上の望遠レンズが良いでしょう。


空色のディーゼルカー

空色のディーゼルカー

左沢線 羽前山辺〜羽前金沢 

 左沢線の車輌は、キハ100系列ではここだけしか存在しない、オールロングシートのキハ101。
 白とライトブルーを基調とした、爽やかなボディが印象的です。
 この場所へは、羽前金沢駅から線路沿いの道を3分程進んだ場所になります。
 車の場合、駅前の踏切付近に2、3台文の空き地があります。

 光線は、午後の上り列車に対して順光です。夕方からは、下り列車二大して順光になります。
 レンズは特に制約はありません。

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向日葵と一緒に

向日葵と一緒に

左沢線 羽前山辺〜羽前金沢 

 駅前にちょっとした向日葵畑がありましたので、列車と絡めてみました。
 車の場合、近くの踏切脇に2、3台分の駐車スペースがあります。

 光線は、早朝は下り列車に対して、9時過ぎからお昼頃までは、上り列車に対して順光です。
 レンズは広角〜中望遠レンズくらいが良いでしょう。

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「いなほ」夕陽を浴びて

「いなほ」夕陽を浴びて

羽越本線 小波渡〜三瀬 

 第二笠取トンネルの手前にて「いなほ7号」を撮影しました。
 この場所へは、国道7号線から線路へ続く獣道を上がったところになります。
 足場は狭く、線路には近づきすぎないよう注意してください。
 車の場合、トンネル手前に広い駐車スペースがあります。

 光線は夏場の早朝、夕方を除いて逆光となります。
 レンズは300ミリ以上の望遠レンズが良いでしょう。

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カーブへ切り込む「きらきらうえつ」

カーブへ切り込む「きらきらうえつ」

羽越本線 三瀬〜羽前水沢 

 矢引トンネル手前のカーブで「きらきらうえつ」を狙いました。
 ややきつめのカーブですが、6輌編成くらいの長さがバランス的にちょうどいいですね。
 この場所へは、羽前水沢駅からは徒歩で40分と少し離れております。
 車の場合、ポイント付近に、2台分くらいのスペースがあります。

 光線は夕方の上り列車に対して順光です。
 レンズは、300ミリくらいの望遠レンズが良いでしょう。 

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庄内平野を後にして

庄内平野を後にして

羽越本線 三瀬〜羽前水沢 

 高台の上にある、薬師神社からの撮影です。
 見通しの良い場所なので、レンズを左右に振る事で色々な風景が楽しめます。
 この場所へは、羽前水沢駅から徒歩で20分くらいの距離です。
 車の場合、神社から線路方向へ延びる道の路肩へ停めるのが良いでしょう。

 光線は夕方が順光になります。
 レンズは、135ミリ以上の望遠レンズが良いでしょう。

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矢引坂を下る普通列車

矢引坂を下る普通列車

羽越本線 三瀬〜羽前水沢 

 カメラを三瀬側に降ると、小高い山がバックになり、風景が一変します。
 線路脇の木々が邪魔になり易いので、短い編成の普通列車向きです。

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国鉄色「いなほ」

国鉄色「いなほ」

羽越本線 三瀬〜羽前水沢 

 臨時の「いなほ」に人気のT18編成が充当されていました。
 このところ使い込まれているのでしょうか?少々汚れが目立っていました。
 この場所は、線路と平行する農道脇からの撮影です。
 羽前水沢駅からは、徒歩で15分くらいです。
 車の場合、農道脇に駐車が可能ですが、農耕期は作業の邪魔にならないようご配慮ください。

 光線は、下り列車に対して夕方のみ半逆光になるくらいで、ほぼ終日逆光となります。曇りの日がお薦めです。
 レンズは、50ミリくらいが良いでしょう。

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羽越本線夏景色

羽越本線夏景色

羽越本線 小岩川〜あつみ温泉 

 お昼頃までは曇っていた天気も、午後になって回復してきました。
 いつも訪れる場所ですが、今回は、少し新津寄りの高台から狙いました。
 上り列車向けで、夏場は下回りの雑草が煩いのが何点です。
 この場所へは、小岩川駅から徒歩で10分程です。
 車の場合、国道脇に駐車スペースがあります。
 近くに畑がありますので踏み荒らさないよう注意してください。
 国道から線路を越える道はありますが、踏切ではありませんので、自己責任のもと横断の際には十分注意してください。

 光線は、午前中の上り列車に対して順光です。
 レンズは、35〜85ミリくらいが良いでしょう。

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日本海と共に「いなほ」

日本海と共に「いなほ」

羽越本線 小波渡〜三瀬 

 2年ぶり、小波渡海岸を見下ろすポイントにて。
 直ぐ近くの国道のトンネル工事が終わっていて、画面左下に見えていた詰所のプレハブが撤去されていました。
 天気は曇っていたので、海の色が出てくれませんでした。

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鳥海山麓を走るYR2000

鳥海山麓を走るYR2000

由利高原鉄道 久保田〜西滝沢 

 晴れていればバックに鳥海山を臨めるポイントです。
 着いた時は、まだちらっと裾野部分が見えていたのですが、列車の通過時間が迫って来ると完全に雲に覆われてしまいました。
 今度は空気の澄んだ季節に訪れたいですね。
 この場所へは、西滝沢駅から徒歩で10分ほどの市道の上になります。
 車の場合、市道の路肩に停める以外スペースがありません。周りは田んぼですので、農耕期の駐車は十分注意してください。

 光線は早朝の上り列車に対して順光です。
 レンズは、105ミリくらいの望遠レンズが良いでしょう。

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田園地帯をひた走るYR2000

田園地帯をひた走るYR2000

由利高原鉄道 黒沢 

 画面を見る限り、人気のない田園地帯。
 しかし、撮影は黒沢駅のホームからになります。
 1本列車を見送って途中下車することで、手軽にローカル線の雰囲気ある写真を撮ることができます。

 光線は早朝の下り列車に対して順光です。
 レンズは、200ミリ以上の望遠レンズが良いでしょう。


田を貫いて

田を貫いて

由利高原鉄道 鮎川〜黒沢 

 下のカットの続きです。
 蝉時雨が鳴り響く中、ゆっくりとディーゼルカーは走り去って行きました。
 雄大な風景を眺めていると、時間がゆったりと流れている感じがしました。

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黒沢を後にして

黒沢を後にして

由利高原鉄道 鮎川〜黒沢 

 黒沢駅裏手にある野球場の入口付近からの撮影です。
 徒歩の場合、坂を少し上ると階段がありますので、野球場の少し手前の踊場付近がポイントになります。
 車の場合、坂を上って球場の駐車場に停めることができます。
 ポジションによっては、周辺の木々が邪魔になることがありますので、脚立等があると良いでしょう。
 球場周辺は桜が植えられていますので、開花シーズンは作例とは違った取り方もできると思います。

 光線は、早朝・夕方を除いて下り列車に対して順光となります。
 レンズは、200ミリ以上の望遠レンズが良いでしょう。

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船越水道を行く普通列車

船越水道を行く普通列車

男鹿線 天王〜船越 

 男鹿線ではポピュラーな撮影地、船越水道の鉄橋ポイントです。
 撮影した列車の1本前は6輌編成で、ローカル線の中ではかなりの長い編成を誇っています。
 この場所へは、天王駅から徒歩で10分程の土手上の道からになります。
 車の場合、近くに駐車可能なスペースがなく、道幅も狭いため、路肩へ停めることもできません。

 光線は、早朝の上り列車に対して順光です。夕方のシルエット狙いも面白いでしょう。9時以降は、線路の反対側へ回れば引き続き順光で撮れます。
 レンズは特に制約はありません。

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茶釜の「あけぼの」

茶釜の「あけぼの」

東北本線 赤羽〜浦和 

 5回目の挑戦でようやく捉えることができた、37号機牽引の「あけぼの」。
 この場所は、6月の撮影で雑草がかなり邪魔していると分っていても、脚立とより長いレンズで交せるのではないかと感じてリベンジしました。
 結果はご覧の通りで、ポジションをもう少し左に取ることができれば、回避することができました。
 ただ、そこは一人か二人だけ立てるかどうかのピンポイントのポジションで、夜明け前から場所取りをしないと難しかったですね。

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京浜東北とすれ違う「能登」

京浜東北とすれ違う「能登」

東北本線 赤羽〜浦和 

 北陸遠征からの帰り、蕨に寄り道して早朝の夜行3本を撮りました。
 今回は、しっかりと脚立と300ミリレンズにテレコンバーターを取り付け、万全の体制で臨みました。
 しかし、やってきた能登は、北行きの京浜東北線に被られてしまい、中途半端な結果になってしまいました。
 休日は、巡り合わせが悪いようで、後続の「北陸」に至っては完全に南行の京浜東北とシンクロしてしまいました。

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S字に切り込む「雷鳥」

S字に切り込む「雷鳥」

北陸本線 芦原温泉〜細呂木 

 直前の「しらさぎ」の結果に手応えを感じて、そのまま「雷鳥」も露出アンダーで撮りました。
 フィルターを外すのを忘れて、ヘッドライトのゴーストが出てしまいました。

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撮影地ガイドインデックス@北陸


暮れ行く峠道を走る「しらさぎ」

暮れ行く峠道を走る「しらさぎ」

北陸本線 芦原温泉〜細呂木 

 日も暮れて薄暗くなっても感度を上げずに「しらさぎ」を狙いました。
 露出はアンダーになりますが、夕方の雰囲気が出てくれました。

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平成生まれのEF81

平成生まれのEF81

北陸本線 芦原温泉〜細呂木 

 見た目は国鉄タイプの顔をしていますが、平成4年生まれの比較的新しいEF81です。
 特に454号機は、EF81では一番最後に作られたカマになります。

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急カーブを行く「雷鳥」

急カーブを行く「雷鳥」

北陸本線 芦原温泉〜細呂木 

 細呂木の手前にややきつめの左カーブがあり、アウト側にある線路沿いの道から撮影しました。
 ぎりぎりまで先頭車輌を引きつけないと、9輌編成は収まりません。
 このポイントへは、細呂木駅から徒歩で15分程です。
 車の場合、道幅が狭いので、駐車する際は多少離れても幅に余裕のある所で停めるようにしてください。
 
 光線は、夕方の上り列車に対して順光です。
 レンズは、300ミリくらいの望遠レンズが良いでしょう。

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夏空の北陸路を行く「雷鳥」

夏空の北陸路を行く「雷鳥」

北陸本線 芦原温泉〜細呂木 

 モクモクと成長する入道雲をバックに「雷鳥」が走り抜けてゆきます。
 青々とした田んぼと共に夏らしい光景ですね。
 この場所は県道の歩道部分から撮影しました。
 丁度両駅の中間付近で、どちらからも徒歩で30分弱掛かる見込みです。
 車の場合、近くに空き地があります。ただし、地元の方が駐車場として使われているようなので、廃車体の前など、邪魔にならないような場所に止めるようにしてください。

 光線は上り列車に対して夕方が順光になります。
 レンズは、編成長に合わせて85ミリ以上のレンズが良いでしょう。

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コンテナ列車と入道雲

コンテナ列車と入道雲

北陸本線 芦原温泉〜細呂木 

 「雷鳥」を撮影する前にやって来た貨物列車。
 原色のEF81が先頭に立っていました。
 九州からの転入車やEF510の増備で、もう更新機しか残っていないと思っていたので、ちょっぴりうれしかったですね。

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大きな瞳の475系

大きな瞳の475系

北陸本線 芦原温泉〜細呂木 

 もう、大型の原型ライトの車輌は、北陸しか残っていないようですね。
 好きな車輌なので、「雷鳥」がなくなった後は、こいつに照準を合わせていきたいと思います。

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ネコ顔のパノクロ

ネコ顔のパノクロ

北陸本線 細呂木〜牛ノ谷 

 2年前ここで撮影した時は日没間際で、D200の高感度で対応した画像は今ひとつの出来でした。
 そこで改めて、同じ場所でパノラマ編成の撮影に再挑戦しました。
 天候も良く、順光で捉えたパノラマ車は、引き締まった表情を見せてくれました。

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教習中?

教習中?

北陸本線 細呂木〜牛ノ谷 

 朝に続いて、国鉄色の475系に出会いました。
 運転室には二人乗務していますが、教習でも受けているのでしょうか。

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グリースまみれのレッドサンダー

グリースまみれのレッドサンダー

北陸本線 細呂木〜牛ノ谷 

 既にEF81に変わって主力級の活躍を見せているEF510。 
 パンタグラフからのグリースや鉄粉にまみれていて、働いている感が出ていますね。
 編成の長い貨物列車の場合、フレーム内にすべてを収めることはできませんでした。
 しかし、空のコキのところで切れているので、あまり違和感がありません。

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県境を目指す「雷鳥」

県境を目指す「雷鳥」

北陸本線 細呂木〜牛ノ谷 

 この場所では、まだ下りの「雷鳥」を撮っていませんでした。
 カーブのカントで車体を傾かせながら、切り込んで行く姿はかっこいいですね。

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輝き放つ「雷鳥」

輝き放つ「雷鳥」

北陸本線 美川〜加賀笠間 

 「サンダーバード」やボンネット車を撮り、そのまま「雷鳥」まで居残って撮影しました。
 真夏のトップライトを受けて、運転席の窓が鈍く輝いているのが印象的です。 

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異端の交直流電車

異端の交直流電車

北陸本線 美川〜加賀笠間 

 下の写真と同じポイントで、上り列車の作例として取り上げました。
 写真は、「北近畿」用の485系から交流機器を113系800番台に移植して誕生した、七尾線向けの415系。
 北陸本線では、金沢〜小松の区間列車で見ることができます。

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トップスピードで駆け抜けて

トップスピードで駆け抜けて

北陸本線 美川〜加賀笠間 

 時速130kmで突っ走る「しらさぎ」は、殆どスピードを落とすことなく緩い左カーブへ切り込んで行きます。
 シャッタースピードは、1/1000でもブレてしまう時があるので、倍の1/2000に上げて切りました。

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金沢へ引き上げるボンネット車

金沢へ引き上げるボンネット車

北陸本線 美川〜加賀笠間 

 TDL臨の輸送を終えて、金沢へ回送されるボンネット車をです。
 撮影有効時間帯に長岡寄りの先頭車(連結カバー付き)を撮れるチャンスは非常に少なく、「能登」では朝方の回送だけになります。
 この場所は、両駅の中間付近にあたる農道からの撮影です。どちらの駅からも、徒歩で30分くらいかかる見込みです。
 車の場合、農作業が行われていない時は、農道脇に駐車することがかのです。作業が行われていましたら、加賀笠間寄りの踏切付近に駐車スペースがありますので、そこへ停めるのが良いでしょう。

 光線は、午前中の下り列車に対して順光です。
 レンズは、105ミリ以上の望遠レンズが良いでしょう。 

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北陸のエースが行く

北陸のエースが行く

北陸本線 美川〜加賀笠間 

 1992年登場から「雷鳥」の「サンダーバード」化がスタートし、徐々に置き換えが進んでいます。
 今では全本数の6割に達し、関西〜北陸の主力となりました。
 これまではゆっくりとした増備でしたが、2009年春からは本格投入がスタートし、2010年春までには、全列車が「サンダーバード」となるようです。
 乗る分にはいい電車なのですが、撮る方となると、あっさりとした外観に今ひとつ興味が湧いてきません。

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築堤を登るボンネット車

築堤を登るボンネット車

北陸本線 大聖寺〜加賀温泉 

 粟津まで客扱いをしていたTDL団臨は、折り返しが可能な大聖寺まで、引き続き運転されました。
 朝方、福岡で撮影した後高速で、大聖寺川の土手のポイントまで先回りしました。
 築堤を駆け上って行くボンネット車は勇ましいですね。
 この場所へは、大聖寺駅からは徒歩で30分弱掛かります。
 車の場合、鉄橋下に空き地があり、3台分のスペースがあります。

 光線は、午前中の上り列車に対して順光です。
 レンズは、35〜85ミリくらいが良いでしょう。

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築堤を駆け上がる「雷鳥」

築堤を駆け上がる「雷鳥」

北陸本線 大聖寺〜加賀温泉 

 早朝まで降り続いて来た雨も、ようやく上がり、「雷鳥12号」の通過頃から太陽が出て来ました。
 夏の陽射しを受けて、横に連なる国鉄色は美しいですね。
 先頭のクロ481は、2009/9末を以て「雷鳥」の運用から撤退するようです。

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増結「しらさぎ」

増結「しらさぎ」

北陸本線 大聖寺〜加賀温泉 

 所定8輌編成のところ、3輌増結した「しらさぎ」です。
 曇り空がバックでは、ボディが映えませんね。

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回復運転に努める「能登」

回復運転に努める「能登」

北陸本線 石動〜福岡 

 所定より1時間遅れてやっと「能登」がやって来ました。
 後で調べてみたら、東北本線ないの大雨の影響で遅れていたとか。
 「ホームライナー古河」にもボンネット車が使われている関係で、影響を被ったのでしょう。

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撮影地ガイドインデックス@北陸


流れるボンネット

流れるボンネット

北陸本線 石動〜福岡 

 「北陸」を撮影し、続行で「能登」がやって来るかと思ったら、一向に現れず。
 しびれを切らしていたらやっとボンネット車がやって来たので、「北陸」と同様に流し撮りにしてみました。
 ボンネットに流し撮りは似合いますね。
 しかし、画像をよく見てみると、ヘッドマークは「臨時」です。
 ??
 正体は、金沢以西で撮ろうとしていたTDL団臨でした。

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「北陸」流し撮り

「北陸」流し撮り

北陸本線 石動〜福岡 

 「日本海」の撮影では、雨天ということもあり、色がもう一つ出ませんでした。
 そこで「北陸」では、機関車アップの流し撮りに切り替えました。

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撮影地ガイドインデックス@北陸


急行色の疾走

急行色の疾走

北陸本線 石動〜福岡 

 たまたま国鉄急行色登り普通列車がやって来たので、流しで収めました。 
 サボが使われなくなり、LED表示になってしまったのは、風情が欠けて残念です。

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朝もやと「日本海」

朝もやと「日本海」

北陸本線 石動〜福岡 

 北陸の朝練3本(日本海・北陸・能登)+489系TDL臨を撮るため、3年前に訪れた福岡IC近くの直線で、まずは「日本海」を撮影。
 前日のまでの雨が残っていて、時折横殴りの雨が降る中の撮影でした。
 撮影地の田んぼは、工場でも建つのか、それとも道路が造られるのか分りませんが、整地されてしまい、線路との境界線にはワイヤーロープも張られていました。
 来年になったら撮影できないかもしれませんね。

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撮影地ガイドインデックス@北陸


蝉時雨の向こうに

蝉時雨の向こうに

ひたちなか海浜鉄道 那珂湊〜殿山 

 那珂湊へ向かって歩いている途中、木々の向こうに小さな踏切を発見しました。
 道は舗装もされておらず、何十年も昔にタイムスリップしたかのようです。
 この場所へは、那珂湊、殿山両駅から徒歩で15分程の距離です。
 駐車できるスペースは近くにはありません。

 光線は特に制約はありませんが、午後の方が良いかと思います。
 レンズは、35~50ミリくらいがお勧めです。

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快晴の空の下で

快晴の空の下で

ひたちなか海浜鉄道 那珂湊〜殿山 

 殿山の丘から那珂湊へ駆け下りるキハ205をローアングルで。
 前日まではじめじめとした梅雨空だったので、雲一つない空を見た時は、久しぶりに爽快な気分でした。(その分暑かったでしたが…)
 この場所は、殿山駅から徒歩で10分程の線路に沿った未舗装の道からになります。
 地図には出ていませんが、殿山駅西にある跨線橋から北へ100メートル程進んだ辺りから砂利道を入って行くと辿り着けます。
 車の場合、線路沿いの道へ停めるのが良いでしょう。

 光線は、夕方の上り列車に対して順光です。
 レンズは、35〜50ミリくらいのレンズが良いでしょう。

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太平洋を臨んで

太平洋を臨んで

ひたちなか海浜鉄道 殿山〜平磯 

 湊線は海のそばを走っているのですが、なかなか車窓からは見ることができません。
 その中で一瞬だけ海が見える場所がここです。
 踏切待ちをする車を入れたりすることで、日常感のある風景に仕上がりました。
 この場所へは、殿山駅から徒歩で10分ほど、市道脇からの撮影です。水産加工工場が目印です。
 車の場合、市道の路肩に駐車できますが、工場に出入りする車の妨げにならないよう注意してください。

 光線は夕方が順光になります。
 レンズは、200ミリ以上の望遠レンズが良いでしょう。

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幸せ乗せて

幸せ乗せて

ひたちなか海浜鉄道 金上〜中根 

 下のカットと同じく、林の中の踏切脇から撮影しました。
 勝田行きの上り列車を望遠レンズで狙っています。
 こちらも最前部には、親子連れが陣取っていました。休日はこのような光景が多く見られるのかもしれませんね。

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林を駆け抜けるキハ223

林を駆け抜けるキハ223

ひたちなか海浜鉄道 金上〜中根 

 キハ223最後の走りは、林の中での流し撮りでした。
 このままだと暑苦しい写真ばかりになりそうだったので、涼しげなカットを入れてみたかったのです。
 この場所へは、金上駅から徒歩で15分程。小さな踏切付近です。
 車の場合、踏切付近に3台分くらいの空き地があります。

 光線は、両サイドを木々が囲んでいますので、あまり影響は受けません。
 レンズは、構図によって35ミリの広角から200ミリ以上の望遠レンズまで色々選択ができます。

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青空の下で

青空の下で

ひたちなか海浜鉄道 金上〜中根 

 中根の田園地帯を抜けて、築堤を上って来るキハ223のさよなら列車。
 ダイヤの自由度が少ないため、定期列車に併結する形での運転でした。
 この場所へは、中根、金上駅どちらからでも徒歩で20分程度掛かります。
 車の場合、道幅が狭いので、金上寄りにある踏切脇の空き地へ停めるのが良いでしょう。

 光線は午後の上り列車に対して順光です。
 レンズは、50〜85ミリくらいが良いでしょう。

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楽しき前展望

楽しき前展望

ひたちなか海浜鉄道 金上〜中根 

 下のカットの続きです。
 最近のディーゼルカーは、最前部まで入れるので、文字通りかぶりつきの展望が楽しめます。
 親子で楽しまれている姿が印象的です。

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林の陰から

林の陰から

ひたちなか海浜鉄道 金上〜中根 

 この区間にある、小さな林の中を抜け出てきた下り列車を踏切脇から狙いました。
 秋は紅葉も期待できそうな場所です。
 この場所へは、仮名安芸駅から徒歩で20分程、中根駅からも徒歩で20分強の道のりです。
 車の場合、踏切付近に2台分の空き地があります。

 光線は、午前中の下り列車に対して順光です。
 レンズは、300ミリ以上の長望遠レンズが良いでしょう。

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のどかな田園地帯を行く3710形

のどかな田園地帯を行く3710形

ひたちなか海浜鉄道 金上〜中根 

 次の撮影ポイントへ移動するため、水田地帯を抜く農道を歩いていると、遠くで踏切の鳴る音が聞こえたため、慌ててカメラを取り出しました。
 3710形が来るのは分っていたので、あまり撮る気はしなかったのですが、撮影地のサンプルとしてシャッターを切りました。
 この場所へは、金上、中根駅どちらからでも徒歩で20分くらいの距離です。
 車の場合、農道の路肩に停めての撮影となります。

 光線は、下り列車に対しては早朝、上り列車に対しては夕方のみ、それぞれ順光となります。
 レンズは、105〜135ミリくらいの望遠レンズが良いでしょう。

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大木の下を行くキハ223

大木の下を行くキハ223

ひたちなか海浜鉄道 金上〜中根 

 左の大木はケヤキでしょうか?
 線路を覆うように枝を伸ばしていたので、縦位置で構えました。
 直前までは日が射していたのですが、通過直前に陰ってしまいました。このところ、こういうケースが多く、雨男ではないですけど曇り男って呼ばれてしまいそうです。
 この場所へは、中根駅から徒歩15分程度の距離にある農道からになります。
 車の場合、近くの市道の路肩に停める以外、駐車スペースはありません。

 光線は、午前中の下り列車に対して順光です。
 レンズは、105〜135ミリくらいの望遠レンズが良いでしょう。

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窓開け放つさよなら列車

窓開け放つさよなら列車

ひたちなか海浜鉄道 金上〜中根 

 息が詰まるような暑さの中、キハ223のさよなら列車がやってきました。
 キハ223は非冷房で、どの窓も開け放たれています。
 この場所は、中根駅から徒歩で5分程、線路と平行する農道からの撮影です。
 車を止められるスペースはなく、少し離れた空き地等を探す必要があります。

 光線は午後が順光となります。
 レンズは、特に制約はありませんが、50ミリくらいが良いでしょう。

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家路へ急ぐ快速電車

家路へ急ぐ快速電車

京葉線 潮見 

 日も暮れて、通常の撮影が難しくなってきたので、ズーミング流し撮りに挑戦。
 あまりやったことが無かったので、練習のつもりでチャレンジしてみましたが、うまく止まってくれました。
 三脚に固定すれば、ズームリングを回すだけなので、通常の流し撮りより簡単かもしれませんね。


通勤快速、成東行き

通勤快速、成東行き

京葉線 潮見 

 201系唯一の分割運用、通勤快速の成東・勝浦行きです。こればかりは、205系や209系に置き換えられず、201系が最後まで残っている要員の一つです。
 撮影は、夏至前後1ヶ月の間だけ可能で、その中で比較的光線状態の良い場所が潮見駅です。
 10輌編成は最後尾まで入らないものの、8輌編成までなら写し込められます。

 光線は、午前中遅い時間帯の下り列車に対して順光です。
 レンズは、85〜105ミリくらいが良いでしょう。


帰宅客を乗せて

帰宅客を乗せて

東北本線 尾久 

 夏至前後の1ヶ月の間だけ撮影可能な、489系ボンネット車を使用した「ホームライナー古河」。
 シーズン後半のギリギリでの撮影となったため、尾久駅のホームから撮影しました。
 ホームの上野寄りはカーブになっているので、ホーム先端からやや中程の位置から狙いました。
 もちろん黄色い線の内側から安全に撮影しております。

 光線は、夕方の下り列車に対して順光です。
 レンズは300ミリくらいの望遠レンズが良いでしょう。


盛岡へ引き上げて行くブルートレイン

盛岡へ引き上げて行くブルートレイン

東北本線 平泉〜前沢 

 続いて、後追い気味のカットをもう一つ。
 ブルトレとしては豪勢さに欠けますが、DE10が牽くと丁度良い長さにも見えてきます。

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ブルートレイン鮮やかに

ブルートレイン鮮やかに

東北本線 平泉〜前沢 

 「ドラゴンレール号」の回送列車を、前沢IC近くの定番ポイントで流し撮りしました。
 1/60くらいまで落とさないと駄目でしたね。
 西日を受けて、白帯がいつも以上に映えてくれました。

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駆け抜ける金太郎

駆け抜ける金太郎

東北本線 平泉〜前沢 

 「ドラゴンレール号」の回送は、流し撮りしようと決めていました。
 その前の予行練習として、貨物列車で試してみました。
 引き気味で撮ったので、あまり風景が流れていません。

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小さな分水嶺を越える「ドラゴンレール号」

小さな分水嶺を越える「ドラゴンレール号」

大船渡線 真滝〜陸中門崎 

 北上川を渡った「ドラゴンレール号」は、高度を上げて小さい分水嶺を越えます。
 背景の山と木々の高さから、ある程度標高を登って来たことが伺い知れます。
 その頂上付近の陸橋上から、西日を浴びたDE10を正面から捉えました。
 この場所へは真滝駅から徒歩で約30分ほど。車の場合、陸橋付近に空き地がありますので、そちらへ停めるのが良いでしょう。

 光線は夕方の上り列車に対して順光です。
 レンズは300ミリ以上の望遠レンズが良いでしょう。

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緑豊かな田園地帯を行く「ドラゴンレール号」

緑豊かな田園地帯を行く「ドラゴンレール号」

大船渡線 折壁〜新月 

 上りの「ドラゴンレール号」の2発目は、新月近くのカーブにて。
 国道から段々状になった田んぼが見えたので、その脇の斜面から構えました。
 地図には出ていませんが、新月駅から線路に沿った細い道があり、5、6分で辿り着けます。
 車の場合、1、2台までですが、丁度機関車の真後ろ付近で道幅が広くなっている箇所がありますので、そこへ停めるのが良いでしょう。

 光線はお昼前後の上り列車に対して順光です。
 レンズは、50ミリくらいの標準形レンズが良いでしょう。

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リアス式海岸を行く「ドラゴンレール号」

リアス式海岸を行く「ドラゴンレール号」

大船渡線 細浦〜下船渡 

 臨時快速「ドラゴンレール号」の上りは、大船渡湾を見下ろす山の上からにしました。
 県道38号線から国道45号線へ繋がる新しい道を登っていると、木々が伐採された斜面を発見し、人の姿も見えたので撮れるだろうと。
 登ってみると、波穏やかな大船渡湾を見下ろせ、大船渡線もばっちり写すことができる好ポイントでした。
 残念ながら手前カーブの区間は両脇の木々が生い茂って、構図的に一番おいしい部分は撮れません。
 この場所へは、細浦駅から徒歩で30分程です。
 車の場合、県道から斜面に向かって登って行く山道を少し入った所に空き地がありますので、そこへ停めるのが良いでしょう。

 光線は、午後の上り列車に対して順光です。
 レンズは、135ミリ以上の望遠レンズが良いでしょう。

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静かな入江を行くディーゼルカー

静かな入江を行くディーゼルカー

大船渡線 細浦〜下船渡 

 俯瞰ポイントの一番手前の所で撮ってみたカットです。
 木々が前後を邪魔しているので、キハ100の2輌編成までが限界ですね。冬場は多少見通しが良いかもしれません。

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大船渡湾を眺めながら

大船渡湾を眺めながら

大船渡線 細浦〜下船渡 

 快速「ドラゴンレール号」がやって来る前に撮った、快速「スーパードラゴン」。
 名前の割に車輌は小型のキハ100の2輌編成と、控えめな列車です。

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広田湾沿いを走る「ドラゴンレール号」

広田湾沿いを走る「ドラゴンレール号」

大船渡線 脇ノ沢〜小友 

 一ノ関から延々と山の中を走って来た列車は、陸前高田から海沿いの区間を走ります。
 地図を見る限り、海岸線ぎりぎりを走っている感じですが、県道や民家もぎりぎりの所に存在して、撮影となると難しいものがあります。
 そんな中、両駅の中間付近にある小高い山の斜面から海をバックに写すことができる場所を見つけました。
 最近まで植えられていた木々が伐採されたようで、しばらくは撮影が楽しめそうです。
 夏場なので、線路際の下草が邪魔なのがちょっと残念でした。

 この場所へは両駅から徒歩で約30分程です。
 車の場合、県道から線路を潜った先がやや道幅が広くなっています。そこの路肩に駐車する以外場所がありませんでした。
 田んぼへ降りるスロープが直ぐ近くにありますので、農耕期に訪れる際は十分注意してください。

 光線は、早朝の下り列車に対して順光です。
 レンズは、200ミリ以上の望遠レンズが良いでしょう。

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盛を目指す「ドラゴンレール号」

盛を目指す「ドラゴンレール号」

大船渡線 千厩〜小梨 

 下の写真の続きです。
 縦位置から横に持ち替え、ズームを引いてもう1カット撮ることができました。

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緑の向こうから

緑の向こうから

大船渡線 千厩〜小梨 

 陸中門崎で「ドラゴンレール号」を撮影後、国道284号線で千厩へ先回り。小梨近くのトンネル手前で待ち構えました。
 背の高い杉の木立を入れるため、やや引き気味にしています。
 この場所へは、国道脇の築堤を登った所で、小梨駅からは徒歩で15分程です。
 撮影に訪れた時は、線路とアンダークロスする付近を中心に工事が行われており、国道の付け替えが行われていました。
 旧道となった部分が一部集落の生活路として残っており、車の場合はそこへ停めるのが良いでしょう。

 光線は午前中の下り列車に対して順光です。
 レンズは、105ミリ以上の望遠レンズが良いでしょう。

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迫力のDE10

迫力のDE10

大船渡線 陸中門崎〜岩ノ下 

 下の写真の続きです。
 S字カーブをクリアしながら、手前に来た所でDE10のアップを狙いました。
 第1エンド側を斜め下から撮る分には、DD51と似たり寄ったりで、迫力があります…と言ったら語弊があるでしょうか?

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S字カーブへ

S字カーブへ

大船渡線 陸中門崎〜岩ノ下 

 土地勘無く、撮影地に関する情報も入れないまま大船渡線に来てしまいました。
 北上川の鉄橋で撮ることを考えていましたが、行ってみると撮影に適した場所では無さそうです。そのまま陸中門崎まで足を運んでみました。
 陸中門崎は"鍋つる線"の入口に当たる所で、進路を東から急に北へ取ります。このまま線路に沿って北上してしまうと、その後の追っかけ撮影が困難となってしまうので、手近な所で手を打つことにしました。
 地図では分りにくいですが、線路は一段高い所を走っています。しばらく線路に沿って進むと、築堤へ上がる道がありますので、そこから登った所から撮影しました。
 この場所へは、陸中門崎駅から徒歩で15分程です。
 車の場合、線路沿い道の路肩に停めるのが良いでしょう。

 光線は、下り列車に対しては、夏場の早朝のみ順光です。上り列車に対しては、午前中が順光になります。
 レンズは、85ミリ以上の望遠レンズが良いでしょう。

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小川のスロープを登って行く貨物列車

小川のスロープを登って行く貨物列車

東北本線 陸中折居〜水沢 

 「ドラゴンレール号」の送り込み回送列車を撮った後、下りの貨物列車が直ぐにやって来ることから、少し北へ移動して狙うことにしました。
 この場所は、小川の土手沿いの道からになります。
 陸中折居駅からは徒歩で20分程の距離で、車の場合、近くの踏切付近に3、4台分の空き地があります。

 光線は、早朝の下り列車に対して順光です。
 レンズは、85〜200ミリくらいの望遠レンズが良いでしょう。

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穀倉地帯を行くミニブルートレイン

穀倉地帯を行くミニブルートレイン

東北本線 陸中折居〜水沢 

 一ノ関から盛へ向けて運転された臨時快速「ドラゴンレール号」。その盛岡からの送り込み回送列車を、陸中折居近くの陸橋から撮影しました。
 歩道部分からなので、安全に撮影することができます。
 この場所へは、陸中折居駅から徒歩で約10分です。
 車の場合、陸橋側道の路肩へ停めるのが良いでしょう。

 光線は午前中の上り列車に対して順光です。午後は線路の西側に立てば、引き続き順光で狙えます。
 レンズは、編成長に合わせて、85〜200ミリくらいが良いでしょう。

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朝日を背に受けて

朝日を背に受けて

東北本線 東白石〜北白川 

 真夏の朝日を受けて南下する「北斗星」。
 夏場早朝の「北斗星」を順光で捉えるのは、至難の業です。
 側面に日が当たるだけでも十分でしょう。それでも見つけ当てるのには、大変ですから、思い切って逆光狙いにしてみました。
 この場所へは、北白川駅から徒歩で10分の小さな踏切の脇からになります。
 車の場合、踏切近くに空き地があり、数台分駐車ができる程です。

 光線は、上り列車に対して夏場の夕方のみ順光になります。
 レンズは200ミリ前後の望遠レンズが良いでしょう。 

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カーブを描く「かいじ」

カーブを描く「かいじ」

中央本線 日野〜豊田 

 日野手前にあるカーブのアウト側から、「かいじ」号を撮影しました。
 10輌編成くらいの長さが丁度良い感じで、12輌編成の「スーパーあずさ」はぎりぎりまで引きつけないと最後尾まで収まらない感じです。
 この場所へは日野駅から徒歩で10分程、二つの道幅の広い踏切脇からになります。
 キャパシティ的には二人くらいが限度です。脚立がある方は、線路沿いの道からも撮影が可能です。
 車の場合、カーブアウト側線路沿いの道の路肩に停めるか、豊田駅周辺のコインパーキングへ停めるのが良いでしょう。

 光線は午後の下り列車に対して順光です。
 レンズは、400ミリ以上の超望遠レンズが必要となります。

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「四季彩」回送

「四季彩」回送

中央本線 日野〜豊田 

 「四季彩」が日野で長時間の停車をしている間に豊田へ先回りし、回送列車をもう一度撮影。
 短い編成なので、カーブの内側から狙いました。

 撮影地の地図はこちら(goo 地図)こちら(google マップ)


201系の並び

201系の並び

中央本線 日野〜豊田 

 立川で営業運転を終えた「四季彩」編成は、豊田のネグラへ帰る途中、日野の待避線で長時間の停車。あと一駅走るだけなのに、1時間以上も止まっていたのです。
 まあ、撮影する方としては、絶好のチャンスであることには間違いありません。
 前日の運転では、運転士がサービスとして色んな種類の方向幕を出してくれていたらしいので、その辺も期待して行ってみました。
 残念ながら、方向幕サービスはありませんでしたが、201系の快速電車との並びはしっかりと撮ることができました。
 この場所へは、日野駅から徒歩で5分程の線路沿いの道からになります。
 ガードレールによじ上っての撮影ですので、三脚は使用できません。

 光線は夏場早朝の上り列車に対して順光です。
 レンズは、50ミリ前後の標準レンズが良いでしょう。 

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河原の歓声を聞きながら

河原の歓声を聞きながら

青梅線 御嶽〜川井 

 「四季彩」のホームグラウンドとも言える青梅線。その青梅線らしい風景を、と行楽客で賑わう多摩川の河原から山を下る「四季彩」を狙いました。
 河原では、釣りにバーベキュー、カヌーもされている方がいらっしゃる等、実に賑やかでした。
 この場所へは、御嶽駅から徒歩で15分程の河原の岩場からになります。
 車の場合、近くのキャップ場などに停めるのが良いでしょう。

 光線は早朝、夕方を除いて終日順光です。
 レンズは、70〜105ミリくらいの中望遠レンズが良いでしょう。

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トンネルから飛び出して

トンネルから飛び出して

青梅線 鳩ノ巣〜白丸 

 「四季彩」の撮影では踏切のアウト側から撮影しましたが、イン側での様子も見てみたいと、後続の奥多摩行きの電車を狙ってみました。
 踏切はホームの直ぐ目の前なので、撮影後は直ぐこの電車に飛び乗って奥多摩へ向かいました。
 光線は、お昼前後の下り列車に対して順光です。
 レンズは、50ミリくらいの標準形レンズが良いでしょう。

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トンネルへ

トンネルへ

青梅線 白丸 

 白丸駅のホーム端からトンネル越しの普通電車を撮影しました。
 HIDのヘッドライトですと、トンネル壁面への光の反射が弱い感じがします。
 ホーム端は、足場が狭く、立てるのは一人までです。
 300ミリ以上の望遠レンズがあれば、ホームの中程まで下がって撮ることも可能です。

 光線は、上り列車に対し午前中がベストですが、トンネルの入口なのであまり影響はありません。
 レンズは、200ミリ以上の望遠レンズが必要です。


トンネルを抜けて

トンネルを抜けて

青梅線 鳩ノ巣〜白丸 

 軍畑で「四季彩」を撮影し、後続の電車で後を追いかけました。
 ダイヤの詳細は分らなかったのですが、奥多摩到着時刻から判断して、途中で追い抜きが可能と見ました。
 予想は古里で的中し、先回りしたところで白丸で途中下車しました。
 撮影した場所は、白丸駅前の踏切脇からになります。
 ケーブルや遮断機等の障害物がありますので、立てる人数は2、3人程度です。
 道幅が狭いので三脚は立てられません。

 光線は、午後の下り列車に対して順光です。
 レンズは、200ミリ以上の望遠レンズが良いでしょう。

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ホームグラウンドを行く「四季彩」

ホームグラウンドを行く「四季彩」

青梅線 二俣尾〜軍畑 

 青梅線の有名撮影地、軍畑の鉄橋俯瞰ポイントより、「四季彩」のさよなら運転団臨を撮りました。
 一昨年来た時は、草木が繁殖し斜面に登るのを躊躇ってしまいましたが、大勢の撮影者の訪れによって再び登れるようになりました。
 この場所へは、軍畑駅から徒歩で3分の至近距離です。
 車の場合、鉄橋下の都道脇等に停める以外、適当な場所がありません。

 光線は夕方の下り列車に対して順光です。
 レンズは105ミリ前後の中望遠レンズが良いでしょう。

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奥多摩へ向かうE233系

奥多摩へ向かうE233系

青梅線 二俣尾〜軍畑 

 「四季彩」のさよなら運転列車の撮影を前に、普段着の姿としてE233系の青梅行きも撮ってみました。
 走り始めてから2年くらい経ったでしょうか、私の眼にはまだ、この風景に馴染んでいないように映りました。

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八王子から日光へ

八王子から日光へ

中央本線 西荻窪 

 「はちおうじ日光号」として珍しく、八王子から日光へ向かう特急列車が設定されたので、西荻窪駅で記録しました。
 ヘッドマークは、従来の「日光」をそのまま使用していますね。
 場所は緩行線ホームの吉祥寺寄りになります。
 信号機等の障害物がある関係で、キャパシティは広くはありません。

 光線は、午前中の上り列車に対して順光です。
 レンズは300ミリ以上の望遠レンズが良いでしょう。


最期の活躍を続ける201系

最期の活躍を続ける201系

中央本線 西荻窪 

 「はちおうじ日光号」を撮影するついでに、やってきた201系の特別快速を。
 三鷹〜国分寺の高架工事が進み、2009/秋からは上り線も上に上がります。
 それと同時に引退と言われているので、今後さらに注目度は高くなるでしょうね。


唯一の乗り入れ車

唯一の乗り入れ車

京浜急行電鉄本線 品川〜北品川 

 京成3300形のリース車、北総鉄道の7260形です。
 たまたま、羽田から品川へ戻る途中すれ違ったので、わざわざ北品川の踏切で撮ってしまいました。
 この編成は2本しか無く、なかなか捉えづらい編成です。さらには、京成3300形は既に都営や京急線への乗り入れは行っていないので、今となっては希少な存在と言えるでしょう。

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深紅のディーゼル特急

深紅のディーゼル特急

肥薩線 鎌瀬〜瀬戸石 

 ステンレスボディを大胆に赤で塗りつぶした、「九州横断特急」です。
 JR四国から嫁いで15年くらい経ったでしょうか。
 前面にはロゴとフォグランプが取り付けられ、四国自体に比べて引き締まった印象です。
 肥薩線の風景には非常に映えますので、風景主体なら「SL人吉」より画になる被写体だと思います。
 この場所へは、鎌手駅裏手の坂道を少し上がり、歩道用の細い階段の途中からになります。
 車の場合、県道の鉄橋より上流側に道幅が広くなった区間があれの増すので、そこへ停めるのが良いでしょう。
 階段は幅が狭いので、三脚は不可です。

 光線は、上り列車に対し、夕方のみ順光です。
 レンズは300ミリ以上の望遠レンズが良いでしょう。

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桜並木を行く「九州横断特急」

桜並木を行く「九州横断特急」

肥薩線 葉木〜鎌瀬 

 葉木駅の南側には、県道に沿って数本の桜が植えられています。
 季節は違っても、満開の頃をイメージしながら撮影しました。
 この場所へは、葉木駅から徒歩で5分程です。
 道幅が狭いので、三脚の使用は控えてください。
 車の場合、葉木駅前に若干の駐車スペースがあるので、そこへ停めるのが良いでしょう。

 光線は、下り列車に対しては、午前中遅い時間帯から午後の早い時間帯にかけて、上り列車に対しては、夕方が順光になります。
 レンズは、高架矩形のレンズがお薦めです。

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深緑に映える深赤

深緑に映える深赤

肥薩線 葉木〜鎌瀬 

 下のカットの続きです。
 通常は、赤の「いさぶろう・しんぺい」編成だけですが、多客のためキハ31を増結していました。
 繁忙期にはさらにもう1輌連結されるそうです。

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撮影地ガイドインデックス@九州


球磨川の流れとともに

球磨川の流れとともに

肥薩線 葉木〜鎌瀬 

 海路で一度撮影した後、そのまま1234Dを追っかけました。
 各駅停車なので、瀬戸瀬の交換待ちで楽々と追い越し、与奈久集落付近の国道脇で撮りました。
 この場所へは、葉木駅から徒歩で30分くらいです。「与奈久」と書かれたバス停が目印です。
 車の場合、国道沿いの路肩に停める以外、駐車できる場所はありません。

 光線は、下り列車に対しては、午前中遅い時間帯から午後の早い時間帯にかけて、上り列車に対しては、夕方が順光になります。
 レンズは、85ミリ以上の望遠レンズが良いでしょう。

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撮影地ガイドインデックス@九州


球磨川に流れる深赤

球磨川に流れる深赤

肥薩線 海路〜吉尾 

 写真の1234Dは、「いさぶろう・しんぺい号」用の編成が使われ、熊本へ入庫していきます。
 「いさぶろう・しんぺい号」は人気の高い列車のようなので、この編成に乗りたいだけなら、入出庫を兼ねた列車に乗ってみるのは如何でしょうか。
 ちなみに2009/8現在、送り込み用に使用される列車は、1225Dになります。

 この場所へは、徒歩の場合、瀬戸石駅から歩かなければならず、1時間以上掛かる見込みです。
 車の場合、近くに駐車帯がありますので、そこへ停めるのが良いでしょう。

 光線は、午前中が下り列車に対して、午後は上り列車に対して順光です。
 レンズは特に制約はありません。

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茶濁の球磨川を渡る普通列車

茶濁の球磨川を渡る普通列車

肥薩線 鎌瀬〜瀬戸石 

 豪雨から一日経った段階では、球磨川の流れは茶色く濁ったままでした。
 この場所はかませ駅裏手にある、お寺の入口付近からになります。
 キャパシティは狭く、数名程度の広さしかありません。
 車の場合、県道の鉄橋より上流側に道幅が広くなった区間があれの増すので、そこへ停めるのが良いでしょう。

 光線は、上り列車に対し、夕方のみ順光です。
 レンズは300ミリ以上の望遠レンズが良いでしょう。

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古参の鉄橋を渡る

古参の鉄橋を渡る

肥薩線 鎌瀬〜瀬戸石 

 球磨川第一橋梁は1908年製と、大変歴史のある鉄橋です。あの余部鉄橋よりも古いんです。
 経済産業省の近代化産業遺産にも指定されるなど、歴史的価値の高さは、特筆ものです。
 この場所は、国道脇の空き地からになります。
 鎌瀬駅からは、南へ迂回してからのアプローチとなるため、30分近く掛かる見込みです。
 車の場合、ポイントのある空き地へ2、3台くらいまで停めることができます。

 光線は、午前中の下り列車に対して順光です。
 レンズは、135ミリ以上の望遠レンズが良いでしょう。

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球磨川を渡る「はやぶさ」

球磨川を渡る「はやぶさ」

肥薩線 鎌瀬〜瀬戸石 

 二日間に亘って撮影してきた「はやぶさ」の最後の撮影は、第一球磨川橋梁にしました。
 本当は、ポイント後方の高台から撮るつもりでしたが、到着した時点で踏切が鳴り、仕方なく鉄橋脇で構える羽目になってしまいました。
 このポイントは、鎌瀬駅から徒歩で3分の至近距離です。
 車の場合、県道の路肩に止めるのがよいでしょう。県道は道幅が狭いのですが、鉄橋より上流側200メートルくらいの区間は、道幅が広くなっています。

 光線は、早朝の上り列車に対して順光です。
 レンズは、50ミリくらいの標準形レンズが良いでしょう。

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グラデーションの大地を行く

グラデーションの大地を行く

肥薩線 西人吉〜人吉 

 下の写真の続きです。
 手前の畑は、ナスでしょうか?
 緑のグラデーションにブルトレの編成がよく映えます。

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ローカル線を行くブルートレイン

ローカル線を行くブルートレイン

肥薩線 西人吉〜人吉 

 万江川を渡り、築堤をのんびりと走る「はやぶさ」。
 こんなのどかなローカル線に、ブルートレインはちょっと不釣り合いな感じもしますが、見た目はカラフルでバランスの取れた色彩です。
 それにしても次位のDE10、煤がびっしりとこびり付いていますね。
 矢岳越えで真っ黒になってしまったのでしょうか。

 この場所へは、西人吉から徒歩で10分弱、国道から線路へ向かう道路脇からになります。
 駐車スペースは、国道沿いの路側帯に止めるのがよいでしょう。ポイントのある道に止められないことはありませんが、台数が多くなると通行の妨げとなり、警察の取り締まりも行われますので注意してください。実際に撮影していたこの日も、「はやぶさ」通過直前に取締りが始まり、撮影が台無しになってしまった人もいたようです。

 光線はごごの上り列車に対して順光です。
 レンズは、特に制約はありません。

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撮りづらき被写体

撮りづらき被写体

肥薩線 西人吉〜人吉 

 下のカットの続きです。
 ハチロクはともかく、リニューアルした客車の色が焦げ茶色なので、全体的に黒っぽく見えてしまっています。
 順光でも背景に潰れてしまう感じで、撮るのが難しいですね。

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人吉盆地を行く「SL人吉号」

人吉盆地を行く「SL人吉号」

肥薩線 西人吉〜人吉 

 肥薩線の人気者、"ハチロク"こと「SL人吉号」。
 2099/3に復活を遂げてから、過去の不調が嘘のような、元気な走りを魅せてくれています。
 普段であれば、エース格として格好の被写体となるのですが、この日は「はやぶさ」の運転を前に、脇役の状態です。
 このポイントに来ていた撮影者の殆どは、通過後も追いかけること無く、「はやぶさ」を待ちました。

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紅一点、「九州横断特急」

紅一点、「九州横断特急」

肥薩線 西人吉〜人吉 

 じりじりと太陽が照りつける空の下、農家の方は田んぼの雑草取りに精を出されていました。
 お米は粗末にしちゃいけないな、と思いますね。

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大畑を後にする「はやぶさ」

大畑を後にする「はやぶさ」

肥薩線 大畑〜矢岳 

 「いさぶろう」との交換を終えて、大畑を発車したところをもう三度狙いました。
 客車部分が隠れてしまいましたが、スイッチバックの醍醐味を味わっていただけたでしょうか?

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ループ線を登って行く「いさぶろう」

ループ線を登って行く「いさぶろう」

肥薩線 大畑〜矢岳 

 大畑駅で団体列車「はやぶさ」と交換し、先に発車した「いさぶろう」です。
 人気がすごいのでしょう。所定の専用編成だけでは足らず、キハ31を増結しています。
 夏休みの時期からは、専用車両1輌を追加改造したそうで、人気が過熱しているようですね。 

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スイッチバックの「はやぶさ」

スイッチバックの「はやぶさ」

肥薩線 大畑〜矢岳 

 ループを回った「はやぶさ」は、一旦駅西側の引き上げ線に入ります。
 ポイントが切り替わると今度は、バックで大畑駅へ進入します。その推進運転のカットがこれです。
 険しい地形なので、スイッチバックをスルーすることはできず、必ず2回方向転換をする必要があります。

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ループ線を行く「はやぶさ」

ループ線を行く「はやぶさ」

肥薩線 大畑〜矢岳 

 肥薩線のハイライトポイントは、この大畑のループ&スイッチバックでしょう。
 バックに人吉市街が入る、このポイントはSL時代からの有名なポイントです。
 この場所へは、大畑駅からは徒歩で15分程です。
 リンク先の地図には記載がありませんが、県道189号線から伸びる新しい道があり、アクセスは容易です。航空写真でご覧になると状況がよく掴めるかと思います。
 丘の上はハウス農園があり、その裏手に当たります。
 車の場合、ハウス農園の空き地に駐車が可能です。但し、許可が必要となります。

 光線は、お昼前後の上り列車に対して順光です。
 レンズは、135〜200ミリくらいが良いでしょう。

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盛夏の肥薩線を行く「はやぶさ」

盛夏の肥薩線を行く「はやぶさ」

肥薩線 吉松〜栗野 

 前日も近くで撮影した川内川の鉄橋ポイント。
 この日は国道の陸橋からではなく、対岸の川岸から狙いました。
 一番広角で撮ったのですが、引きが足らなく、最後尾が切れてしまいました。
 バックの陸橋もありますので、3両編成くらいまでが丁度良さそうですね。

 この場所へは、栗野駅から徒歩で15分程です。
 車の場合、土手の道沿いへ停めるか、県道の橋の下辺りの駐車スペースが良いでしょう。

 光線は、夕方の上り列車に対して順光です。
 レンズは、50ミリくらいが良いでしょう。

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田園駆け抜けるブルートレイン

田園駆け抜けるブルートレイン

肥薩線 霧島温泉〜嘉例川 

 原則、南から北へ辿る「はやぶさ」の復路は、逆光との戦いです。
 既に日豊本線では、逆光の下で撮影しましたので、次は順光で狙いたいところです。
 しかし、地図で線形を確認しながら探しても、順光で撮れそうな場所は見つかりません。
 それならば、後追いで撮るしかありません。
 この場所は、霧島温泉から徒歩で15分程の農道からになります。霧島温泉駅から県道50号線を進み、大きく左へカーブするところから右手へ伸びる細い道を入って行くと、辿り着けます。
 車の場合、近くに小さな広場があり、そこへ停めるのが良いでしょう。

 光線は、午前中の下り列車に対して順光です。尚、朝が早い程条件は悪くなります。夏場の早朝であれば、上り列車も順光になります。
 レンズは、50〜85ミリくらいが良いでしょう。 

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鹿児島を後にして

鹿児島を後にして

日豊本線 重富〜竜ケ水 

 桜島をバックに、鹿児島湾沿いを走る団体列車「はやぶさ」を狙いました。
 前日のロケハンで、桜島をバックにできそうな所としてチェック。通過の1時間ちょっと前に着いたのですが、考えは皆さん同じの用で、周辺を含めて50人近いファンが集まりました。
 この場所は、国道10号線から小さな踏切を渡り、線路沿いの細い道からになります。
 重富駅からは、徒歩で40分くらいかかる遠い場所です。車の場合、近くに大きな駐車帯が海側にありますので、そこへ停めるのが良いでしょう。

 光線は、夏場早朝の上り列車に対してのみ順光です。
 レンズは、135ミリくらいが良いでしょう。

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絶壁の下を行く

絶壁の下を行く

日豊本線 重富〜竜ケ水 

 上の写真と同じポイントから、手前のカーブの所を狙ったカットです。
 ズームレンズであれば、桜島バックを撮った後にカメラを右に振れば、2種類のアングルを楽しむこともできます。
 国道越しなので、タイミングに寄っては車が入るのはもちろん、場合に寄っては大型トラックに被られてしまうこともあります。

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山間の小駅へ

山間の小駅へ

肥薩線 表木山 

 撮影地に関す情報が乏しい、吉松〜隼人の区間。
 高速を使って先回りし、場所探しに奔走するも、なかなか良い場所が見つからずタイムアウト。
 表木山のホームに進入して来た所を、辛うじて押えるだけでした。もう少し下調べをきちんとやっておくべきでした。
 


川内川を渡る「はやぶさ」

川内川を渡る「はやぶさ」

肥薩線 吉松〜栗野 

 この日は大雨に祟れた一日でしたが、矢岳峠を越えて鹿児島県に入ると、南国の陽射しが迎えてくれました。
 それにしても、先頭のDE10の色褪せ具合が凄いですね。次位のカマもいずれこうなるのでしょうか。
 このポイントは、国道268号線の陸橋からになります。
 国道を走っていら、たまたま撮影者の数に気づいて見つけた場所です。
 歩道からになりますので、安全に撮影が可能です。
 三脚を立てる際は通行の邪魔にならないよう、気をつけてください。

 この場所へは、栗野駅から徒歩で15分弱です。
 車の場合、川内川土手沿いの空き地に駐車スペースがあります。

 光線は、東西から分けて狙うことで、ほぼ終日下り列車に対して順光です。
 お薦めは、午後の西側から撮ると、ガーター等の障害物がなく、きれいにまとまります。
 レンズは、50〜105ミリくらいが良いでしょう。

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森へ吸い込まれる「はやぶさ」

森へ吸い込まれる「はやぶさ」

肥薩線 大畑〜矢岳 

 下の写真の続きカットです。
 こんな山深いところにブルートレインの姿を見ると、違和感がありますね。
 「はやぶさ」のテールマークを見ると尚更です。

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雨煙る矢岳越え

雨煙る矢岳越え

肥薩線 大畑〜矢岳 

 大雨の人吉市街を抜け、大畑までやって来ました。
 雨は止んでいましたが、霧というか雨雲の切れ端が高原を覆うような天候です。
 このような状態では、線路端で撮るのが一番です。
 場所は、大野町集落の踏切から線路脇を歩いた、カーブの入口付近です。
 大畑駅からは徒歩で45分くらいは掛かる見込みです。
 車の場合、踏切付近に空き地がありますので、そこへ停めるのが良いでしょう。

 光線は夕方の下り列車に対して順光です。上り列車に対しては、早朝が順光になります。
 レンズは、200ミリ以上の望遠レンズが良いでしょう。

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「しんぺい」代走

「しんぺい」代走

肥薩線 大畑〜矢岳 

 肥薩線の"川線"区間で土砂流入による運休が発生。
 本来「いさぶろう・しんぺい」号は、人気の専用車両が使われますが、熊本からやって来れないため、急遽鹿児島のキハ40が代走に入りました。
 普段は見られない光景ですので、ちょっとした記録になりました。
 エンジン換装(300PS)してますので、キハ40でも矢岳越えができるんですね。

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球磨川の流れとともに

球磨川の流れとともに

肥薩線 海路〜吉尾 

 葉木の手前で一度撮影後、国道で追っかけを開始。
 しかし、九州自動車道が通行止めになっている関係で、その車が国道219号線に殺到。4、50キロくらいしか出せない程のゆったりとした流れでした。
 瀬戸瀬〜海路の定番ポイントでもう一回を予定していましたが、追い越すことは難しく、辛うじてその定番ポイント付近で前に立つことができました。
 このまま流れに乗ってもいつ渋滞に捕まるか分らないので、吉尾の少し手前で車を止め、やや苦し紛れの撮影となってしまいました。
 短い編成なら、後ろが切れることは無かったでしょう。
 この場所は、国道219号線の道路脇からになります。歩道部分が狭いので、三脚を立てるには厳しい場所です。
 徒歩の場合、白石駅から歩かなければならず、1時間近く掛かる見込みです。
 車の場合、路側帯がありますので、そこへ停めるのが良いでしょう。

 光線は午前中の下り列車に対して順光です。
 レンズは、135から200ミリくらいが良いでしょう。

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"川線"を行く「はやぶさ」

"川線"を行く「はやぶさ」

肥薩線 坂本〜葉木 

 下の写真の続きです。
 線路は大きく右へカーブしているので、川を挟んだ後追いが可能です。
 大雨により増水した球磨川は、茶色く濁り、何カ所かあるダムの水門からは、勢い良く水が吐き出されていました。

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大雨を突いて

大雨を突いて

肥薩線 坂本〜葉木 

 土砂流入により、八代で足止めを食らっていた「はやぶさ」は、約3時間遅れで発車。
 当初は坂本駅の手前、県道17号線の陸橋から撮る予定でしたが、大雨で視界も悪く、撮影どころではありません。
 ネット上では、人吉の方は天気が良いとの情報があったので、できるだけそちらの方へ移動してみることにしました。
 葉木の方まで来ると、僅かな距離なのに状況は変わりました。雨粒はまだ大きいですが、振り方は弱くなっていたのです。
 列車も迫って来たので、県道脇の斜面に登っての撮影です。キャパシティは狭く、二人くらいが限度です。
 この場所へは、葉木駅から徒歩で20分程です。
 車の場合、少し広くなった路側帯があり、そこへ停めるのが良いでしょう。

 光線は、午後の下り列車に対して順光です。
 レンズは、200ミリ以上の望遠レンズが良いでしょう。

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鹿児島本線を南下する「はやぶさ」

鹿児島本線を南下する「はやぶさ」

鹿児島本線 松橋〜小川 

 「ありがとうブルートレインシリーズ 第3弾」の肥薩線経由「はやぶさ」です。
 実は撮影したこの日、肥薩線では大雨による土砂流入があり、朝から運休となっていたのです。
 それでも、列車は定刻通りやって来ました。
 翌日は鹿児島中央からの運転が控えているので、運休できないのでしょう。

 この場所は、両駅の中間付近にある踏切脇からになります。
 どちらの駅からも、徒歩では45分くらいはかかる見込みです。
 車の場合、近くに空き地があり、4、5台分の空き地があります。

 光線は下り列車に対して、午後が順光となります。
 上り列車に対しては、踏切の反対側から、午前中が順光となります。
 レンズは200ミリくらいの望遠レンズが良いでしょう。

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Anniversary Train

Anniversary Train

東海道本線 根府川 

 東海道本線全通120周年記念列車の復路となる列車を、根府川駅跨線橋から撮影しました。
 当初は左置く隅に見えるホーム端からですと、編成が短いため、左右がスカスカになってしまうので、この場所にしました。
 ここからであれば、画面一杯に列車を捉えることができます。
 キャパシティは狭く、譲り合っても3、4名程度です。狭い通路ですので、乗客の通行の妨げにならないよう注意したください。

 光線は上り列車に対し、夏場の早朝のみ順光です。下り列車に対しては、午後からが順光になります。
 レンズは200ミリくらいの望遠レンズがよいでしょう。


記念ヘッドマークを掲げて

記念ヘッドマークを掲げて

東海道本線 根府川 

 根府川駅の跨線橋の窓から、下り列車の作例を撮ろうとしていたところ、全通120周年記念のヘッドマークを付けたE217系が来てくれました。


記念列車回送

記念列車回送

東海道本線 根府川 

 東海道本線前鵜120周年記念列車の回送を、根府川駅の下りホームから撮影しました。
 人一人が立てるくらいの狭いスペースなのですが、前後左右詰め込んで10人くらいで撮影していました。
 横浜支社の社員の方が、巡回でホームを監視されていましたが、白線ラインを多少越えても多めに見てくれていました。

 光線は午後の下り列車に対して順光です。
 レンズは200ミリ以上の望遠レンズが良いでしょう。


根府川を通過する貨物列車

根府川を通過する貨物列車

東海道本線 根府川 

 東海道本線全通120周年記念号の通過前に下り貨物列車がやって来ましたので、構図の確認を兼ねて撮ってみました。
 8輌編成くらいまで限度のポイントなので、余裕で切れてしまっています。


客レハンドル訓練

客レハンドル訓練

東北本線 東大宮〜蓮田 

 日中、尾久〜黒磯で運転された、ハンドル訓練列車です。
 営業列車ではないので、電源車は無く、最後尾はオハネでした。
 2009年に入ってから時折運転され、密かな注目を集めています。
 この日も、この列車の撮影だけに来ていた人もいました。
 この場所は、同区感の有名な撮影ポイントから300メートル程蓮田寄りになります。
 蓮田駅からは徒歩で20分弱です。
 車の場合、線路沿いの路肩に停める以外場所はありません。

 光線は下り列車に対して、夏場の早朝のみ順光になります。
 レンズは、50〜85ミリくらいが良いでしょう。

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日光を目指す修学旅行電車

日光を目指す修学旅行電車

東北本線 東大宮〜蓮田 

 修学旅行というよりも、この時期林間学校でしょうか。
 165系だった頃は、たまに狙っていましたが、183・9系になてからは、何かついでになっています。

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「スペーシアきぬがわ」

「スペーシアきぬがわ」

東北本線 東大宮〜蓮田 

 運行開始時は、東武特急がJRへ乗り入れて来ることに違和感がありましたが、最近では大分馴染んできましたね。

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おはよう特急

おはよう特急

東北本線 東大宮〜蓮田 

 「北斗星」通過後もしばらく待っていると、「おはようとちぎ」がやって来ます。
 優等列車の本数が少ないので、貴重な被写体です。

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カシガマ「北斗星」

カシガマ「北斗星」

東北本線 東大宮〜蓮田 

 「カシオペア」の後に続いてやって来る「北斗星」、牽引のEF81は所定の星ガマではなく、「カシオペア」色でした。
 組み合わせの確立としては低いので、良い記録にはなりました。 

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豪華寝台特急

豪華寝台特急

東北本線 東大宮〜蓮田 

 東北本線、上野口の撮影メッカ、通称"ヒガハス"のポイントを行く「カシオペア」です。
 関東に居ながら、これまでこの場所での撮影は皆無でした。
 特に理由は無いのですが、灯台下暗しというやつでしょうか。
 上野から最も近い田園地帯のポイントということで、古くから人気の場所です。
 この日も、20人近い撮影者が居ました。
 この場所へは、蓮田駅から徒歩で20分強の道のりです。
 農道からの撮影となりますので、農作業の邪魔にならないよう、配慮をお願いします。
 車の場合、近くの踏切脇に空き地があり、4、5台分のスペースがあります。

 光線は、午前中の上り列車に対して順光です。午後は線路の反対側に回れば、引き続き順光で撮れます。
 レンズは、135ミリ前後の望遠レンズが良いでしょう。
 
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