ssrweb.cocolog-nifty.com > § Photo Gallery 2011@D300 01月~03月

117系サイドビュー

117系サイドビュー

 魅力は485系族のボンネット車には及びませんが、半流線型の117系も捨てがたいものがあります。
 カラーはオリジナルのままながら、ラッシュ時の乗降時間短縮を図るため、ドア付近のクロスシートが撤去されロングシート化されているのが判りますね。

 撮影地の地図はこちら


ボンネットサイドビュー

ボンネットサイドビュー

 下のカットの続きです。
 流し撮りなのでそのままシャッターを切り続け、小タラのカットも捨てがたかったのでセレクトしました。
 ボンネット車のサイドビューは美しいですね。

 撮影地の地図はこちら


琵琶湖とボンネット

琵琶湖とボンネット

 琵琶湖をバックに横切る「ありがとう489系」を流し撮り致しました。
 真横から狙うので4輌編成くらいの普通列車では、フレームに収まりますが、それ以上となると先頭車両付近をクローズアップした構図となります。
 この場所へは、志賀駅から徒歩で15分ほどの距離にある農道脇からの撮影です。
 車の場合、農道脇に駐車する以外場所はなく、道幅も狭いため混雑が予想されるようなケースでは不向きな場所です。

 光線は午後の遅い時間帯が順光となります。
 レンズは、105ミリ以上の望遠レンズが良いでしょう。

 撮影地の地図はこちら


栄光を浴びて

栄光を浴びて

 489系ボンネット車のラストランになります。
 雷鳥風の特製ヘッドマークを掲げていたので、真正面から狙うことに致しました。
 春の陽光に照らしだされたボンネットは美しく、最後にふさわしいカットでした。

 撮影地の地図はこちら


「ありがとう485系号」

「ありがとう485系号」

 長浜で乗客を降ろし、一旦米原まで回送される「ありがとう485系」をキャッチしました。
 西日本の485系は、これが最後のカットとなりました。
 この場所は田村から歩いて20分ほどの距離にある市道からになります。
 車の場合、ポイント近くに1、2台分の駐車スペースがあります。

 光線は午前中の上り列車に対して順光です。午後は線路の反対側からも撮影ができます。
 レンズは、105ミリくらいの中望遠レンズが良いでしょう。

 撮影地の地図はこちら


県境の峠を行く485系

県境の峠を行く485系

 「ありがとう485系」の1回目のカットとして、追坂峠の国道から撮影致しました。
 短い6輌編成では物足りないものの、パノラマクロが金沢方の先頭に立つ姿は「スーパー雷鳥」時代以来のこととなりました。

 撮影地の地図はこちら


追坂峠をゆく「サンダーバード」

追坂峠をゆく「サンダーバード」

 約5年ぶりに追坂峠のポイントに立ち、「サンダーバード」の天下となった姿を撮影致しました。
 冬枯れの季節では、白いボディは国鉄色よりも映えますね。

 撮影地の地図はこちら


爽やかに駆け抜けて

爽やかに駆け抜けて

 雪雲が去り、束の間の青空をバックに「サンダーバード」がやって来ました。
 3月の終わりだというに、風は冷たく凍えながらの撮影でした。
 この場所は、近江中庄駅から徒歩で15分ほどの距離にある農道からになります。
 車の場合、農道の路肩に停める以外場所はなく、農作業のじゃまにならないよう注意してください。

 光線は、午前中の上り列車に対して順光です。
 レンズは、50〜85ミリくらいの中望遠レンズが良いでしょう。

 撮影地の地図はこちら


湖西線を行く「日本海」

湖西線を行く「日本海」

 撮影地到着時は晴れていたのに、「日本海」通過少し前から雪雲の切れ端に覆われてしまいました。
 内陸ではありますが、日本海側の山の標高が低いので、冬は日本海性の気候となりころころと天気が変わりますね。
 この場所は、近江今津駅から徒歩で40分ほどの距離にある農道からの撮影です。
 車の場合、農道の路肩に停める以外場所はなく、農作業のじゃまにならないよう注意してください。

 光線は、午前中の上り列車に対して順光です。
 レンズは、50〜85ミリくらいの中望遠レンズが良いでしょう。

 撮影地の地図はこちら


北からの届け物

北からの届け物

 新潟から倉敷まで結ぶ3096レになります。
 EF510の赤が眩しいです。

 撮影地の地図はこちら


原色のままに

原色のままに

 湖西線を中心に最後の活躍を続ける117系。
 2ドアの構成上、閑散路線での運用が多いですね。
 225系の増備により、ゆくゆくは置き換わってしまうことでしょう。

 撮影地の地図はこちら


移り変わりの113系

移り変わりの113系

 数少なくなってきた湘南色の113系。
 今では緑一色のカラーが増えつつあります。
 色調が落ち着いているせいか、湘南色と組み合わせても違和感がありませんね。
 この場所は、近江今津駅から徒歩で20分ほどの距離にある農道からになります。
 バックの高圧線と鉄塔が邪魔ですが、編成をすっきりと狙うことができます。
 車の場合、農道脇に停める以外場所がありません。農作業のじゃまにならないよう注意してください。

 光線は午前中の上り列車に対して順光です。
 レンズは85〜135ミリくらいの中望遠レンズが良いでしょう。

 撮影地の地図はこちら


朝焼けの空に

朝焼けの空に

 「きたぐに」に続いてやって来た特急「はるか」。
 編成後部が僅かにギラリとしています。

 撮影地の地図はこちら


夜明けの「きたぐに」

夜明けの「きたぐに」

 日の出直後に「きたぐに」が通過することから、瀬田川のほとりで側面ギラリを期待して待ちました。
 ギラリは鉄橋手前のカーブでなら狙えたものの、鉄橋までは日が当たりませんでした。あと数日経てば鉄橋まで日が当たったことでしょう。
 この場所は、石山駅から徒歩で10分ほどの距離にある瀬田川の土手からになります。
 車の場合、ポイント近くの曲がり角付近に1台分止められるだけのスペースがあります。付近は民家やマンションが密集していますので、アイドリングは控えましょう。

 光線は、午後の下り列車に対して順光となります。
 レンズは50ミリ前後の標準レンズが良いでしょう。

 撮影地の地図はこちら


サンシャイン60の夜景と都電

サンシャイン60の夜景と都電

 サンシャイン60をバックに写せる荒川線の代表的なポイント、高戸橋交差点になります。
 デジタルカメラと手ブレ補正レンズのお陰で、夜でも手持ちで撮影できるようになりました。

 この場所へは、両駅どちらからも徒歩で5分弱の距離で、高田馬場駅からも徒歩で10分程の距離になります。

 光線はお昼前後の上り列車に対して順光です。
 レンズは135ミリ以上の望遠レンズが良いでしょう。

 撮影地の地図はこちら


最後の夜に

最後の夜に

 7500形の運転最終日は、普段どおり運用に就いていて、夜になってからも走っていました。
 新目白通りを渡るため、信号待ちをしているところになります。
 街路灯がありますので、夜でもそこそこ露出があります。

 撮影地の地図はこちら


急カーブを切り抜ける8800形

急カーブを切り抜ける8800形

 大塚駅前の急カーブは、荒川線の中でも屈指のカーブではないでしょうか。
 15km/hくらいのゆっくりとしたスピードで、車輪をきしませながら通過していきます。
 ワイドレンズで流すとダイナミックになるだろうなと思いながら、タクシーが縦列する脇で撮りました。

 この場所は大塚駅から徒歩で1分の至近距離です。

 光線は、夕方の上り列車に対して順光となりますが、ビルの影に入りやすいので、夏場以外は期待しないほうが良いでしょう。
 レンズは35ミリ前後の広角レンズが良いでしょう。

 撮影地の地図はこちら


街を流れる7500形

街を流れる7500形

 夕方で露出がかなり下がっていたため、流し撮りとなりました。
 駅前ロータリーを徐行しながらの通過でしたので、あまり流れていませんが…。
 場所は、ロータリー南側の歩道からになります。
 駅前なので、徒歩で1、2分の距離です。

 光線は、午前中の下り列車に対して順光です。
 レンズは50〜70ミリ前後が良いでしょう。

 撮影地の地図はこちら


ビルの谷間にて

ビルの谷間にて

 大塚駅前付近は、高層ビルやマンションに囲まれていて、薄暗い雰囲気が漂います。
 坂を下ってきた電車は、駅前の急カーブに差し掛かるので、ゆっくりとしたスピードで通過していきます。
 夜の撮影も出来そうですね。

 この場所は、大塚駅前ロータリーの外れからになります。
 駅から徒歩で1、2分の至近距離です。

 光線は、下り列車に対して早朝が順光となります。
 レンズは135ミリ以上の望遠レンズが良いでしょう。

 撮影地の地図はこちら


明治通りを駆け抜ける8800形

明治通りを駆け抜ける8800形

 荒川線唯一の併用起動区間にて、8800形を流し撮りいたしました。
 車の流れと絡めるとスピード感が増すので狙ってみたのですが、タイミング悪く電車だけとなってしまいました。
 この場所は、両駅の中間付近で、どちらからも徒歩で5分程度の距離です。

 光線は、下り列車に対しては、夏場の夕方が順光になります。
 上り列車に対しては、お昼から夕方にかけてが順光です。
 レンズは、70ミリ以上であれば特に制約はありません。

 撮影地の地図はこちら


すれ違い

すれ違い

 阪堺電軌カラーの7500形を狙っていたら、8500形の下り列車とすれ違って行きました。
 この辺は、ダイヤの構成上すれ違いが多いようです。

 撮影地の地図はこちら


交錯

交錯

 上下の都電電車がすれ違う中、一瞬、日暮里舎人ライナーも横切って行きました。
 夕方のラッシュ時に30分くらい粘っていれば、撮れそうですね。

 撮影地の地図はこちら


大通りを行くリバイバルカラー

大通りを行くリバイバルカラー

 非冷房時代のカラーで活躍中の7022号車。
 LED方向幕やシングルアームパンタなど、登場時に比べると色々と手が入っています。
 撮影場所は、宮ノ前電停の入口付近です。
 2、3人立てば一杯のスペースしかありません。
 運がよければ、バックの日暮里舎人ライナーの電車を組み合わせることもできます。

 光線は夕方の上り列車に対して順光です。
 レンズは、400ミリクラスの超望遠レンズが良いでしょう。

 撮影地の地図はこちら


続行運転

続行運転

 都電にも決められたダイヤはありますが、時として詰まってしまうこともあります。
 梶原から小台にかけては直線が続いており、先行列車の姿が視えることもあります。

 この場所は両駅中間の踏切からになります。
 駅からは徒歩で5分くらいの距離です。

 光線は、午前中は下り列車に対して、夕方は上り列車に対して順光になります。
 レンズは、85ミリ以上あれば特に制約はありません。
 作例のような、圧縮された構図は300ミリ以上の望遠レンズが必要となります。

 撮影地の地図はこちら


さよならヘッドマークを掲げる7500形

さよならヘッドマークを掲げる7500形

 運転最終日、ヘッドマークを掲げる7500形を荒川車庫近くの踏切から撮影いたしました。
 7000形よりも車両更新が後ながら、一足早く引退となります。
 この場所へは、荒川車庫前から徒歩で1分の至近距離です。

 光線は、夕方の上り列車に対して順光となります。
 レンズは200ミリ以上の望遠レンズが良いでしょう。

 撮影地の地図はこちら


雄大な風景を行くトワイライトエクスプレス

雄大な風景を行くトワイライトエクスプレス

 この日は朝から夕方まで立山連峰がくっきりと見ることが出来ました。
 「トワイライトエクスプレス」の乗客もこの雄大な景色に目を奪われたことでしょう。

 撮影地の地図はこちら


劔岳と食パン電車

劔岳と食パン電車

 タイトル的には硬軟が織り混ざった感じですね。
 剣岳を出来るだけ大きく入れたかったので、川の流れはカットいたしました。
 この場所は、早月川に架かる県道の橋からになります。
 東滑川や越中中村駅からは徒歩で15分くらいの距離です。
 車の場合、魚津総合公園の駐車場に停めるのが良いでしょう。

 光線は、夕方の上り列車に対して順光です。
 レンズは、105〜200ミリくらいの望遠レンズが良いでしょう。

 撮影地の地図はこちら


早月川を渡るスノーラビット

早月川を渡るスノーラビット

 高速で駆け抜けてゆく「はくたか」は、北越急行の編成でした。
 105ミリ辺で狙うと編成全体を入れることができます。

 撮影地の地図はこちら


最期の活躍を続ける419系

最期の活躍を続ける419系

 419系は引退を目前に控えつつも、特別な装飾もイベントもなく黙々と運用をこなしていました。
 最盛期は北陸本線全線に亘って活躍していましたが、晩年は富山〜直江津や敦賀〜福井など乗客の比較的少ない区間での運用がメインとなっていました。

 撮影地の地図はこちら


清涼な空の下を行く「北越」

清涼な空の下を行く「北越」

 澄み渡った空に雪を湛えた立山連峰の組み合わに、新潟カラーの485系が合わさると爽やか感がアップしますね。
 地面の彩りが少ない点を除けば、満足の行く手応えがありました。

 撮影地の地図はこちら


ローカル一筋の413系

ローカル一筋の413系

 419系引退後も引き続き北陸本線を走る413系です。
 普通列車用に誕生した車両なので注目を浴びることはありません。
 個人的に思い入れのある車両でもありませんので、撮影はするもののアルバムにアップすることはあまりなかったかと思います。

 撮影地の地図はこちら


残雪の北陸路を行く419系

残雪の北陸路を行く419系

 立山連峰をバックにサイドから狙う撮影ポイントです。
 GW前後にはチューリップが咲き並ぶ場所として人気があります。
 この場所は、富山地方鉄道の西魚津駅から徒歩で10分ほど進んだところになります。
 車の場合、近くに3、4台分空き地がありますので、そこへ停めるのが良いでしょう。ただし、チューリップの開花時期は混雑が予想されますので、状況によっては少し離れた魚津総合公園の駐車場に停めた方が無難でしょう。

 光線は午後の遅い時間帯が順光となります。
 レンズは、70〜105ミリくらいの中望遠レンズが良いでしょう。

 撮影地の地図はこちら


聳え立つ山を背に

聳え立つ山を背に

 常願寺川付近のポイントはアングルの幅が広く、築堤寄りの場所で構えれば立山連峰をさらに圧縮して列車を引き立たせることができます。

 撮影地の地図はこちら


北陸名物の車両と風景と

北陸名物の車両と風景と

 最後まで残った583系を改造した電車は、北陸路に於けるローカルの顔として名物的な存在でした。
 北陸の名勝と言えば、立山連峰が挙げられますね。
 低気圧が去り、真っ白に覆われた山々と組み合わせることが出来ました。

 撮影地の地図はこちら


立山連峰とキハ120

立山連峰とキハ120

 終焉間近のキハ58が日中の運用に入るのではないか、そんな淡い期待で井田川に掛かる築堤付近で待ち構えていました。
 残念ながら予定通りのキハ120がやって来て、期待通りにはなりませんでしたが、背景に聳え立つ立山連峰がリカバリーをしてくれました。

 この場所は、婦中鵜坂駅から徒歩で20分ほどの距離にある農道からになります。
 車の場合、農道脇に駐車もできますが、農作業の邪魔にならないよう注意してください。

 光線は、午後の上り列車に対して順光です。
 レンズは、135ミリ以上の望遠レンズが良いでしょう。

 撮影地の地図はこちら


駅前通りを行く市内電車

駅前通りを行く市内電車

 富山駅から至近距離で、富山連峰をバックに撮れるポイントです。
 北陸新幹線の建設やそれに伴う再開発が進むと、山は見れなくなってしまうかもしれませんね。
 この場所は、地鉄ビル前電停から歩いて直ぐになります。富山駅からも歩い5分くらいの距離です。
 車の場合近くに駐車場がありますので、そちらへ停めるのが良いでしょう。

 光線は、午前中は下り列車に対して、午後は上り列車に対して順光です。
 レンズは、105〜1035ミリくらいが良いでしょう。 

 撮影地の地図はこちら


交差点を曲がる7000形

交差点を曲がる7000形

 地鉄ビル前の交差点には石畳が少しだけ残っていました。
 昔ながらの情景には旧型の電車が似合いますね。
 少々派手ですけど…。

 撮影地の地図はこちら


都心のオフィス街を行く市内電車

都心のオフィス街を行く市内電車

 日曜で交通量の少ない目抜き通りを、路面電車は颯爽とやって来ました。
 夜はネオンの灯りと合わせても良い場所になりそうですね。
 交差点の角からの撮影になりますので、信号待ちで撮影チャンスは広がります。
 この場所は地鉄ビル前電停から直ぐの場所にあります。富山駅からも徒歩で6、7分の距離です。
 車の場合、駅周辺のコインパーキングへ停めるのが良いでしょう。

 光線は、下り列車に対しては午前中が順光となりますが、上り列車に対しては終日逆光となってしまいます。
 レンズは、特に制約はありません。

 撮影地の地図はこちら


ありがとうも届けて

ありがとうも届けて

 赤川鉄橋の中ほどで、3083レを撮影いたしました。
 寒風が吹き荒れる鉄橋上での待ち時間は体に堪えました。

 撮影地の地図はこちら


ハンドル訓練

ハンドル訓練

 2011/3のダイヤ改正で、貨物列車をDD51から電気機関車へ置き換えるに当たり、定期ダイヤの合間を縫ってハンドル訓練が行われていました。
 貨車の連結はなく、単機での運転でした。

 撮影地の地図はこちら


併用橋を渡る4071レ

併用橋を渡る4071レ

 神崎川で87レを撮影した後、徒歩で淀川の土手まで移動しました。
 土手が見えてきた頃、丁度踏切が鳴り出して対岸から----レが渡ってくるところでした。
 ダッシュで橋の袂まで走り、ぎりぎり間に合いました。
 複線仕様の鉄橋の半分を歩道にした赤川鉄橋は、大阪の隠れた名所で、休日にはカメラを携えた人が必ず居るとか。
 この場所へは阪急京都線の淡路駅から徒歩で20分どの距離です。

 光線は早朝の上り列車に対して順光です。
 レンズは、橋の雰囲気を入れる場合は、50ミリくらいで、列車主体の場合は300ミリクラスの望遠レンズが良いでしょう。

 撮影地の地図はこちら


最期の活躍

最期の活躍

 城東貨物線をゆくDD51牽引の貨物列車を、神崎川の土手からサイド気味に狙いました。
 DD51から電気機関車への置換えが迫っていた時期だったため、撮影者が多くDDの人気ぶりが窺えました。
 この場所へは、阪急下新庄駅から徒歩で15分ほどの距離です。
 車の場合、土手下の道路路肩に駐車できますが、周りは住宅街ですのでアイドリングは控えてください。

 光線は午前中の下り列車に対して順光です。
 レンズは、編成長に合わせて広角〜中望遠レンズが良いでしょう。

 撮影地の地図はこちら


終着の街へ

終着の街へ

 1000km超の長旅を経て、淀川を渡る日本海です。
 都会の真ん中ながら、すっきりとした編成写真が撮れることで古くから人気のあるポイントです。
 キャパシティも広く、そうそうには満杯になることはありません。
 この場所へは、大阪駅から市営バスに乗り、本庄西2丁目バス停で下車します。そこから歩いて10分くらいの距離です。
車の場合、近くのコインパーキングへ停めるのがよいでしょう。

 光線は午前中の下り列車に対して順光です。
 レンズは、特に制約はありません。

 撮影地の地図はこちら


淀川を渡る「雷鳥」

淀川を渡る「雷鳥」

 3月のダイヤ改正が直前に迫り、淀川の堤防にはこの「雷鳥」目当てのファンでいっぱいでした。
 キャパシティは十分にあるので、アングルに拘りがなければ撮れないことはありません。

 撮影地の地図はこちら


伝統のライナー列車

伝統のライナー列車

 国鉄時代から運転を続けていた「はんわライナー」。2011/3のダイヤ改正で廃止となってしまいました。
 18きっぷで乗れる列車だったので、和歌山へ一泊する際に夜の便に何度か利用したことがありました。
 ただ、走行シーンはまだ撮っていなかったため、駆け込みで「やまとじライナー」の撮影後に阪和線へ転じました。
 場所は光線状態が良い我孫子町のホームからになります。
 
 光線は、早朝の上り列車に対して順光です。
 レンズは200ミリ以上の望遠レンズが良いでしょう。


栄光のトップナンバー

栄光のトップナンバー

 「はんわライナー」撮影のついでになりますが、クハ103のトップナンバー車が運よくやってきたのでキャッチしておきました。
 2011/3に運用から離脱してしまったので、これが最初で最後のカットです。
 約半世紀もの間活躍した車両ですから、原型に復元してどこかに保存しても良いような気がいたします。


新旧のすれ違い

新旧のすれ違い

 関西本線のエースとして長年活躍している221系と東西線経由で尼崎へ向かう快速電車とのすれ違いが撮れました。

 撮影地の地図はこちら


厳寒の朝を走る「やまとじライナー」

厳寒の朝を走る「やまとじライナー」

 3月だと言うのに氷点下まで下がった朝。
 直前に迫ったダイヤ改正で廃止となってしまう「やまとじライナー」を河内高田近くの踏切で撮影いたしました。
 こうしたライナー列車の需要は高いはずなのですが、関西では縮小傾向にあります。
 この場所へは、高井田駅から徒歩で7分の距離にあります。
 車の場合、付近に駐車スペースはありません。

 光線は早朝の上り列車、午後の下り列車に対して順光です。
 レンズは、200ミリくらいの望遠レンズが良いでしょう。

 撮影地の地図はこちら


ジョイント音を響かせて

ジョイント音を響かせて

 下のカット同じポイントからになります。こちらは下り列車の作例です。
 見通しが良くないので、気づくのが遅れないよう注意を。
 また、編成が4輌を越えると後ろが切れてしまいます。

 撮影地の地図はこちら


山間を突き進む「北近畿」

山間を突き進む「北近畿」

 トンネルを抜け鉄橋を渡る、険しい山間部を雰囲気を正面から捉えました。こちらは上り列車の作例となります。
 平地が殆ど無く、県道の拡幅工事もままなりません。
 この場所は、両駅の中間付近に当ります県道上からになります。どちらの駅からも徒歩では1時間以上は掛かります。
 道幅が狭く交通量も多いので、三脚の使用は避けたほうがよろしいでしょう。
 車の場合、近くに1台分だけ駐車可能なスペースがあります。

 光線は上り列車に対しては、早朝が順光です。下り列車に対しては夕方が順光となります。どちらも山間部であるため、冬場は順光とならない場合があります。
 レンズは、300ミリ以上の望遠レンズが良いでしょう。

 撮影地の地図はこちら


篠山川を渡る223系

篠山川を渡る223系

 木々の間からカーブの鉄橋を狙いました。
 冬場でも僅かな隙間ですので、夏場はもっとシビアになってくるかもしれません。
 従いまして、キャパシティは一人か二人までが限度です
 場所は、県道からになります。
 道幅が狭いので、三脚を立てる際は脚を閉じ気味でお願いします。
 徒歩でのアプローチの場合、丹波大山、下滝どちらからも徒歩で45分くらいは掛かる見込みです。
 車の場合、近くに2台分の駐車スペースがあります。

 光線は早朝の上り列車に対して順光です。但し、冬場は日が当らない可能性があります。
 レンズは200ミリ以上の望遠レンズが良いでしょう。

 撮影地の地図はこちら


山峡を行く普通電車

山峡を行く普通電車

 川のせせらぎを大きく入れ、対岸の県道から狙いました。
 大阪から僅か1時間弱で、この景色です。鹿の姿も見ることができました。
 この場所へは、下滝駅から徒歩で40分ほどの距離になります。
 車の場合、100メートルほど丹波大山寄りに大き目の駐車スペースがあります。

 光線は夕方の下り列車に対して順光です。
 レンズは、105ミリくらいの中望遠レンズが良いでしょう。

 撮影地の地図はこちら


消え行く「文殊」

消え行く「文殊」

 夕方の一往復だけ設定されていた、特急「文殊」です。
 2011/3のダイヤ改正で「こうのとり」に統合となりました。
 撮影チャンスの少ない列車なので、行動予定を立てていないと撮り逃すところでした。

 撮影地の地図はこちら


渓流に沿って

渓流に沿って

 丹波大山から谷川にかけては、自然溢れる渓谷沿いを走ります。
 その中で丹波大山寄りのポイントがここです。
 清掃工場へ繋がる橋の上からになります。
 訪れたのは日曜日でしたので通行量は皆無でしたが、平日は清掃トラックが行き交うことが予想されますので、往来には注意してください。
 この場所へは、丹波大山から徒歩で50分ほどになります。
 車の場合、橋の反対側に5台分くらいの駐車スペースがあります。

 光線は、上り列車に対しては早朝が、下り列車に対しては夕方が順光になります。
 レンズは、広角〜標準系レンズが良いでしょう。

 撮影地の地図はこちら


ありがとうを携えて

ありがとうを携えて

 私にとってのキハ181ラストカットはこれになります。
 由良川の鉄橋を渡ってきたところを真正面から行きました。
 ラジエターからの熱気がユラユラと湧き上がり、秘めたパワーを感じます。

 助手席側には大きな花束が置かれていますね。
 米子駅でのセレモニーで渡されたものでしょうか。

 撮影地の地図はこちら


並ぶ「きのさき」

並ぶ「きのさき」

 日中の和知駅では、毎時特急列車同士の交換が見られます。
 新型287系が登場するとそのチャンスは少なくなってしまうので、数あるうちに狙いました。
 作例のように駅側を向けても良いのですが、反対側の鉄橋の方へカメラを振っても悪くありません。
 上り列車は入線から交換まで楽しめるということですね。

 この場所は和知駅構内の外れ、公民館脇からの撮影です。高いフェンスがあるので脚立は必須です。
 また、公民館の事務所が開いていましたら一声掛けてから撮影するようにしてください。

 光線は上り列車に対しては、午後が順光です。正面だけで言えばほぼ終日順光です。
 駅側を狙う場合は夕方のほうが良いでしょう。
 レンズは200ミリ以上の望遠が良いでしょう。

 撮影地の地図はこちら


宿南のカーブを行くさよなら列車

宿南のカーブを行くさよなら列車

 宿南信号場周辺は、良好な撮影ポイントが点在しています。
 その中でも人気があるのが信号場西にある踏切前です。
 駅から遠いのがネックで、徒歩ですと八鹿駅から40分くらいかかる見込みです。
 車の場合、近くの農道脇に停める以外場所がなく、農作業のじゃまにならないよう配慮をお願いします。特に4月〜10月にかけての農耕期は気をつけてください。

 光線は午前中早い時間帯の上り列車に対して順光になります。
 下り列車に対しては、夏場の早朝や夕方以外逆光となります。
 レンズは85〜105ミリくらいの中望遠レンズが良いでしょう。

 撮影地の地図はこちら


温泉地を目指す「北近畿」

温泉地を目指す「北近畿」

 「ありがとうキハ181」を待つ間、反対側からやって来た「北近畿」を収めました。
 下り列車を撮影しても構図としては問題ありませんが、ほぼ終日逆光となりますので、曇りの日向けですね。

 撮影地の地図はこちら


最後の旅路へ

最後の旅路へ

 下のカットの続きです。
 縦位置からすかさず横位置に持ち替え、ズームを引いてもうワンチャンス。

 撮影地の地図はこちら


S字を描くキハ181

S字を描くキハ181

 普段は走ることのない鳥取以西でのキハ181を撮れたのは、ラストランでした。
 以前、14系客車の団臨が運転されたときと同じポイントに立ち、S字カーブに上手く載せることができました。

 撮影地の地図はこちら


観音様のカーブを行く「スーパーはくと」

観音様のカーブを行く「スーパーはくと」

 「ありがとう キハ181」の撮影で、以前訪れたポイントで構えていたところ、一段下の高台に撮影集団を発見。引き出し確保のため、「スーパーはくと」で試し撮りを致しました。
 以前は木々に覆われていた場所だったと思うのですが、いつの間にか伐採されていて、撮影に適した場所に変わっていました。
 この場所へは、青谷駅から徒歩で40分ほどかかる見込みです。国道新道の陸橋手前を右折し、坂道を降りてゆくとたどり着けます。
 車の場合、撮影地付近に3台分くらいの駐車スペースがあります。

 光線は午前中の上り列車に対して順光です。
 レンズは105〜135ミリくらいの望遠レンズが良いでしょう。

 撮影地の地図はこちら


谷を超えて

谷を超えて

 高屋川を挟んだ対岸の坂道からの撮影です。
 夕方なので逆光となってしまいました。編成も切れてしまいましたし…。4輌編成位迄が限度のようです。
 この場所へは下山駅から徒歩で15分程の距離です。
 車の場合、撮影地の坂を下った分岐路付近に2台分くらいの空き地があります。

 光線は早朝の上り列車に対して順光です。
 レンズは、85ミリくらいの中望遠レンズが良いでしょう。

 撮影地の地図はこちら


異端車を先頭に

異端車を先頭に

 2011/3のダイヤ改正までは183系C編成が活躍していました。
 先頭は、中間車メインでの運用を想定した造りとなっているクモハ183です。東舞鶴〜綾部の僅かな間だけ先頭に立ち、スーパー雷鳥時代から撮られるチャンスの少ない車両でした。
 この場所は、線路に沿って流れる小川の土手からになります。
 梅迫駅からは、徒歩で7分くらいの距離です。
 車の場合、国道27号線から撮影ポイントの踏切を渡った道路脇に停める以外、適当な駐車場所がありません。
 イベント列車など混雑が予想される場合は、梅迫駅前など多少歩いてもスペースに余裕のあるところへ停めるのが無難です。

 光線は午後の上り列車に対して順光です。
 レンズは135ミリくらいが良いでしょう。

 撮影地の地図はこちら


シャトル電車

シャトル電車

 日中の舞鶴線普通電車は、綾部〜東舞鶴の短距離区間の運転が主体になっています。
 それ故同じ編成が行ったり来たりを繰り返しているようですね。

 この場所は、梅迫からほど近い踏切脇からになります。
 駅からは徒歩で5分程度です。
 車の場合、国道27号線から撮影ポイントの踏切を渡った道路脇に停める以外、適当な駐車場所がありません。
 イベント列車など混雑が予想される場合は、梅迫駅前など多少歩いてもスペースに余裕のあるところへ停めるのが無難です。

 光線は午後の上り列車に対して順光です。下り列車に対しては、夏場の夕方以外は終日逆光となります。
 レンズは、85〜135ミリくらいが良いでしょう。 

 撮影地の地図はこちら


ミニ編成特急が行く

ミニ編成特急が行く

 需要が比較的少ない「まいづる」は3輌編成で運転されています。
 車両が新型287系に置き換わっても変わりありません。
 以前は小浜まで季節延長されていた設定もいつの間にか無くなっていますね。
 高速道路の無料化とかが影響しているのでしょうか。

 撮影地の地図はこちら


223系5500番台近影

223系5500番台近影

 183系と同じく福知山の223系を正面アップで。
 京阪神からローカル線までよく見掛ける車両になりましたね。食傷気味にもなりますけど、乗っている分には快適でいい車両だと思います。

 撮影地の地図はこちら


下山駅交換情景

下山駅交換情景

 日中の下山駅では、普通列車と特急列車の交換が毎時行われています。
 以前、ここで特急同士の交換が行われていたことから、その時の情報を元に来てしまいました。

 撮影地の地図はこちら


迫り来る特急列車

迫り来る特急列車

 下のカットの続きです。
 300ミリレンズでぎりぎりまで引きつけると迫力ある画になりました。
 この場所は、下山駅から徒歩で3分ほどの線路と並行する道路脇になります。
 木の枝や電柱などが林立していますので、フレーミングに苦労しました。
 車の場合、駅前に十分なスペースがありますので、そちらへ停めておくのが良いでしょう。

 光線は午前中の上り列車に対して順光です。
 下山駅構内側を狙う場合は、終日逆光または山の陰に入るため、曇の日などが適しています。
 レンズは、400ミリ以上の超望遠レンズが良いでしょう。

 撮影地の地図はこちら


曲がりくねる道を

曲がりくねる道を

 カーブから現れたところでシャッターを切りました。
 ヘッドライトの光が架線や線路を照らし、S字カーブを強調してくれました。
 波長の長い白熱灯だからこそ日中でも写せる技で、最近の新型電車に取り付けられているHIDランプでは波長が短いのでこうはならないかもしれません。

 撮影地の地図はこちら


陰陽

陰陽

 下山駅は上り線側が通過線になっていて、交換待ちがなければ特急は、上り線を走ります。
 完全に逆光ですが、ヘッドライトとヘッドマークが印象的に写せるだろうと、過去の経験から迷いなくシャッターを切りました。

 撮影地の地図はこちら


ドッキング流し

ドッキング流し

 下のカットの続きです。
 クモハ183とクハ183の併結部分を撮るため、ズームを引きながら左にパンしつつ、露出を素早く変更。
 「スーパー雷鳥」、「しらさぎ」を経て続く名コンビでした。

 撮影地の地図はこちら


「まいづる」&「たんば」

「まいづる」&「たんば」

 3輌編成で運転される「まいづる」は、山陰本線内では輸送力が少ないため、「たんば」や「きのさき」と併結して運転されています。急行時代からの名残が強いですね。
 この場所は、変電所前にある踏切付近から撮影しました。
 鍼灸大学前駅から徒歩で15分ほどの距離です。
 車の場合、道幅が十分にあるので路肩に駐車ができます。

 光線は午前中の上り列車に対して順光です。
 レンズは特に制約などはなく、広角から望遠まで幅広く選択できます。

 撮影地の地図はこちら


晴れ渡る空の下で

晴れ渡る空の下で

 胡麻駅から歩いて15分ほどの距離にある、カーブの内側から撮影いたしました。
 短い4両編成でしたので、線路に並行する道から少し線路の方へ寄って迫力を出してみました。
 バックの看板の処理を注意すれば、すっきりとした構図になります。

 車の場合、近くに踏切があり、その近くに2台分程度のスペースが有ります。
 光線はお昼前後の上り列車に対して順光です。
 レンズは50〜85ミリ位が良いでしょう

 撮影地の地図はこちら


在りし日の「北近畿」

在りし日の「北近畿」

 2011/3の改正で、列車名が「北近畿」から「こうのとり」へ変わりました。
 京都口の特急が「たんば」や「きのさき」ですから、それに比べると固いイメージはありました。
 列車名は変わってもヘッドマークのデザインは変わっていないようです。

 撮影地の地図はこちら


県境を走る「北近畿」

県境を走る「北近畿」

 完全に逆光ですが、あまり先の長くない183系と「こうのとり」へ生まれ変わる「北近畿」だったもので構わず撮影しました。
 下り列車は夏場の早朝じゃないと厳しいですね。

 撮影地の地図はこちら


重連タンゴエクスプローラー

重連タンゴエクスプローラー

 2011/3改正まで、JRに乗り入れていたタンゴエクスプローラーです。
 平日は3連で運転され、週末などの多客期は2本繋げて運用されていました。
 故障が多く、183系が代走に入ることもありましたね。
 編成自体はまだまだ活躍していますが、KTR線内のみの運用なので、6連を組むことはないでしょう。
 この場所は丹後竹田から徒歩で15分ほどの農道からになります。
 車の場合、農道脇の空き地に駐車ができますが、農作業の邪魔にならないよう注意してください。

 光線は、午前中の上り列車に対して順光です。
 レンズは50ミリ前後の標準系レンズが良いでしょう。

 撮影地の地図はこちら


霜取りパンタを掲げて

霜取りパンタを掲げて

 下り列車の作例ということで、1本撮影いたしました。
 霜取り用に二丁パンタになっていますね。
 上り列車と同様にすっきりとした編成写真が撮れますが、夏場の早朝くらいしか順光にはなりません。

 撮影地の地図はこちら


走り去ってゆく「にちりん」

走り去ってゆく「にちりん」

 下のカットの続きです。
 列車の後ろにちらっと太平洋が入っています。
 大型の脚立などがあればもう少し大きく入れることができそうですね。

 撮影地の地図はこちら


小丸川を渡る「にちりん」

小丸川を渡る「にちりん」

 高鍋の有名な撮影ポイント、小丸川橋梁を渡る「にちりん16号」をサイドから狙いました。
 一般的には右手の川岸から撮るアングルが有名ですが、後追いになってしまうことから、川の上流側に撮れそうな場所を見つけて訪れた次第です。
 この場所は運動公園の外れにある土手の上からになりまして、高鍋駅からは徒歩で40分くらいかかる見込みです。
 車の場合、近くに公園の駐車場がありますので、特に困ることはありません。

 光線は、夕方が順光になます。
 レンズは編成長に合わせて、70〜135ミリくらいが良いでしょう。

 撮影地の地図はこちら


南国の陽に照らされて

南国の陽に照らされて

 過鍋を発車し勢い良く「にちりん」は現れました。
 国鉄色に戻された485系は、屋根もつや消しの黒からグレーに塗られましたので、光り輝いていますね。

 撮影地の地図はこちら


トラスト橋の中を行く「にちりんシーガイア」

トラスト橋の中を行く「にちりんシーガイア」

 鉄橋の袂からトラストアーチの中を突き進むハイパーサルーンを狙いました。
 県道から線路へ降りる階段があり、降りきったところからの撮影です。
 安全のため、コンクリートのポールの外から撮影しております。柵などはありませんので、このコンクリートポールを目安に構えるよう注意してください。キャパシティは狭く、二人くらいしか立てません。
 この場所へは、美々津駅から徒歩で30分程の距離にあります。
 車は近くに2台分の駐車スペースがあります。
 
 光線は午後の下り列車に対して順光です。
 レンズは200ミリ以上の望遠レンズが良いでしょう。

 撮影地の地図はこちら


激戦地の跡を行く817系

激戦地の跡を行く817系

 明治維新の頃、西南戦争の激戦地として耳川の中洲には記念碑が立っています。
 しかし、年々成長する木々に遮られて・・・。
 この場所へは、美々津駅から徒歩で20分ほどの距離です。
 車の場合、近くに3台分の駐車スペースがあります。

 光線は、お昼前後の下り列車に対して順光です。
 レンズは、135ミリ以上の望遠レンズが良いでしょう。

 撮影地の地図はこちら


県境を越える「にちりん5号」

県境を越える「にちりん5号」

 先行の「にちりん3号」を撮影した場所では、編成全体がフレームに入りきれないことが判明したので、国道10号線の陸橋から国鉄色の「にちりん」を撮影しました。
 冬場なのでそれほど目立ちませんが、線路右手にある木々は、夏場になると視界を遮る事になりそうです。

 この場所へは市棚駅から徒歩で30分ほどの距離です。
 車の場合、陸橋下に駐車スペースがあります。
 
 光線は、下り列車に対し、正面に対してならほぼ終日順光です。周辺は山なので、日が当たる分には問題ないでしょう。完全な順光は午前中になります。
 レンズは70〜85ミリくらいが良いでしょう。

 撮影地の地図はこちら


鮮やかに駆け抜けるRED EXPRESS

鮮やかに駆け抜けるRED EXPRESS

 本命の国鉄色「にちりん5号」の撮影を前に、小川の流れを入れたアングルを試みました。
 冬枯れの景色に真っ赤なボディの「にちりん」は鮮烈に写りました。
 見通しはあまりよくないので、長い編成の撮影には向いていません。作例のように、4輌編成くらいまでなら収まります。
 この場所は、県道43号線の橋の上からになります。市棚駅からは徒歩で30分ほどの距離です。
 車の場合、国道10号線から県道43号線の橋を渡った先に3台分の駐車スペースがあります。

 光線は午前中の下り列車に対して順光です。
 レンズは、200ミリ前後の望遠レンズが良いでしょう。

 撮影地の地図はこちら


四原色カラーが行く

四原色カラーが行く

 大分の485系は、3両編成のミニ特急ながらド派手な色で存在感を示しています。
 これなら少し引き気味で撮影しても風景に埋没することはありません。
 この場所は、小学校のある高台からになります。
 二つのトラスト橋をガーター橋で結んだ耳川鉄橋の特徴を活かしたアングルです。
 徒歩でのアクセスの場合、美々津駅から30分になります。
 時間が合えば国道45号線を走るバスを使うのもよいでしょう。
 車の場合、撮影地近くの路肩に止める以外場所はありません。
 平日・土曜日は近くの小学校に配慮して、駐車は避けたほうが良いでしょう。

 光線は、早朝の上り列車に対して順光です。
 レンズは、200ミリ以上の望遠レンズが良いでしょう。

 撮影地の地図はこちら


「にちりん」北へ

「にちりん」北へ

 「にちりん24号」の撮影地選びは行き当たりばったりでした。カーナビの地図から見当をつけて偶然に辿り着きました。
 この場所へは、佐土原駅から徒歩で10分ほどの距離にある小さな踏切からになります。
 狭い場所ですので、三脚は不可です。
 車の場合、踏切東側付近に2台分の空き地があります。

 光線は、上り列車に対して夏場の夕方のみ順光になります。
 レンズは、300ミリ以上の超望遠レンズが良いでしょう。

 撮影地の地図はこちら


青に挟まれて

青に挟まれて

 下のカットの続きです。
 水面の青と雲ひとつない青空の間に、サイドビューを強調させました。

 撮影地の地図はこちら


西日を受けて走る「にちりん」

西日を受けて走る「にちりん」

 正確には宮崎空港から「にちりん」となる回送列車です。
 ヘッドマークは200番台なので手動式となり、回送の段階で「にちりん」にセットされていました。
 雲ひとつない青空をバックに、大淀川を渡る485系はたいへん美しい姿でした。

 撮影地の地図はこちら


サンシャイン713系

サンシャイン713系

 プロトタイプ数量しか製造されなかった少数派の713系です。
 宮崎に集中配備され、日向市〜宮崎空港の運用を中心に活躍しています。
 485系が撤退した今、最後の赤い電車となりそうです。

 撮影地の地図はこちら


大淀川を渡る「にちりん」

大淀川を渡る「にちりん」

 「にちりんシーガイア」と同じアングルで485系も撮影いたしました。
 金色の特急マークがかっこいいですね。

 撮影地の地図はこちら


輝き放つハイパーサルーン

輝き放つハイパーサルーン

 国鉄色の「にちりん」を待つ間、「きりしま」や「ひゅうが」、「にちりんシーガイア」を撮影しました。
 大淀川に架かる鉄橋は柵や邪魔なケーブルがなく、すっきりとした編成写真が撮れます。
 ただ、作例のように高層マンションが建ち並んでいて、正面がちなアングルは人気がありませんでした。
 この場所へは、南宮崎駅から徒歩で20分ほどの距離にある、大淀川の土手からになります。
 車の場合、土手下の側道以外駐車できる場所はありません。線路の東側が比較的停めやすいですが、周りは住宅街ですので、不要なアイドリングは控えてください。

 光線は午後の下り列車に対して順光です。
 レンズは、広角から望遠まで制約はありません。

 撮影地の地図はこちら


アンマッチなヘッドマーク

アンマッチなヘッドマーク

 鹿児島中央からトンボ帰りで宮崎を目指す国鉄色の「きりしま」になります。
 「きりしま」はJRになってから誕生した特急のため、ヘッドマークはHYUGA&KIRISHIMAカラーのデザインと同じになっています。
 JNRのエンブレムを付けるくらいですから、絵入りのマークを作って欲しかったですね。
 この場所は、県道60号線の陸橋付近からになります。霧島神宮駅からは徒歩で30分ほどの距離になります。
 歩道部分はありませんので、三脚を立てる際はガードレール外の斜面に立てる形となります。
 車の場合、線路南側の側道の路肩に止める以外駐車できる場所はありません。

 光線は、午前中は上り列車に対して、午後は下り列車に対して順光になります。
 レンズは、アングルによって50ミリ〜300ミリクラスまで幅があります。

 撮影地の地図はこちら


冬枯れの彩

冬枯れの彩

 晴れていれば霧島連山をバックに撮影ができるポイントです。
 この日は南国鹿児島らしからぬ雪に見舞われ、期待していた結果にはなりませんでした。
 この場所へは、霧島神宮駅から徒歩で25分ほどになります。地図にはありませんが近くに踏切があります。
 車の場合、近くに2台分の空き地があります。
 付近はご覧のとおり田んぼになっていますので、農作業の邪魔にならないよう配慮をお願いいたします。

 光線は、お昼前後の下り列車に対して順光です。
 レンズは、85ミリくらいの中望遠レンズが良いでしょう。

 撮影地の地図はこちら


ミニ特急「きりしま」

ミニ特急「きりしま」

 鹿児島中央〜霧島神宮の区間運転の「きりしま」です。
 編成も運転距離も短い列車ですね。

 撮影地の地図はこちら


JNR仕様の「きりしま」

JNR仕様の「きりしま」

 新燃岳の火山灰が吹き荒れる中、国鉄色の「きりしま」を。
 九州の485系は、先頭車側面にJNRのエンブレムを掲げ、国鉄仕様への拘りが感じられます。
 前年末より中間車2輌を増結し、全盛期には及ばないものの、往年の編成美を再現してくれました。
 この場所は山之口駅から徒歩で30分ほどの距離にある、東岳川の川岸からになります。
 車の場合、鉄橋付近に3、4台分の駐車スペースがあります。

 光線は下り列車に対して午前中が順光となります。
 レンズは、70〜85ミリくらいの中望遠レンズが良いでしょう。

 撮影地の地図はこちら


コントラストを描いて

コントラストを描いて

 国鉄色の「きりしま」が来る直前に上っていった、RED EXPRESSの「きりしま」です。
 青空にこの色は鮮烈な印象を与えますね。

 撮影地の地図はこちら


色とりどり

色とりどり

 下のカットの続きです。
 手前に来たところでもう1ショット。
 このド派手なカラーは、過去も未来もこれだけになりそうです。

 撮影地の地図はこちら


朝日を受けて渡る「さわやかライナー」

朝日を受けて渡る「さわやかライナー」

 空は晴れていましたが、北西の風に乗って山のほうから雪がちらつくほど、寒い朝でした。
 元「ハウステンボス」車のこの編成は、南九州に移っても派手な塗装は健在でした。
 この場所は、大淀川の堤防からの撮影になります。宮崎駅から徒歩で20分ほどの距離になります。
 足場は狭いので、撮影人数が多くなりましたら三脚の使用は控えてください。
 車の場合、近くに駐車スペースはありません。

 光線は早朝の上り列車に対して順光です。
 レンズは特に制約はありません。

 撮影地の地図はこちら


薄暮のしたを急ぐEF81

薄暮のしたを急ぐEF81

 日没前後にやってきた5058レ。
 暗かったので機関車クローズアップ+流し撮りといたしました。
 カマがステンレス300番台で、もう少し日没時間が遅くなれば、ギラリも期待できますね。

 撮影地の地図はこちら


コンテナ満載の1051レ

コンテナ満載の1051レ

 ステンレスのEF81狙いで1051レを待ち構えていましたが、一般的なローズピンク400番台でした。
 うす汚れているカマが多いので、曇り空では色が見た目以上にくすんでしまいます。
 この場所は、かつては踏切があったであろう築堤へ登ってゆく農道からの撮影です。
 もう使われていない道なので、草は生え放題で、夏場は蚊や蜂に悩まされそうです。
 この場所へは、東福間駅から徒歩で20分くらいの距離です。
 車の場合、近くに空き地があり、4、5台は停められます。

 光線は午後の下り列車に対して順光です。上り列車に対しては、夕方になれば側面に日が当ります。
 レンズは、85〜105ミリくらいの中望遠レンズが良いでしょう。

 撮影地の地図はこちら


ARIAKE

ARIAKE

 鹿児島本線の顔として活躍してきた「有明」も、「つばめ」の登場でサポート役の存在となり、さらに九州新幹線の全線開業でさらに影の薄い存在となってしまいました。
 編成の側面にはARIAKEのロゴがありますが、今後は消されてしまうようです。
 側面のロゴは忘れがちになってしまいますので、記録しておいて良かったです。

 撮影地の地図はこちら


夕日に浮かぶ「ソニック」

夕日に浮かぶ「ソニック」

 下の写真と同じ場所で、上り列車を狙ってみました。
 完全に逆光となりますが、なめらかで立体感のある特急車輌ならフォトジェニックな仕上がりも期待できます。

 撮影地の地図はこちら


振り子全開「ソニック」

振り子全開「ソニック」

 大カーブの東福間寄りにある踏切付近からの撮影です。
 ここは振り子を最大に効かせてカーブを突き進む「ソニック」が狙い目ですね。
 この場所へは、東福間駅から徒歩で15分ほどの距離です。
 車の場合、踏切付近に1台ずつ、2箇所の駐車スペースがあります。

 光線は、上り列車に対しては午前中に、下り列車に対しては夕方が順光になります。
 レンズは200ミリ以上の望遠レンズが良いでしょう。

 撮影地の地図はこちら


九州ご当地カマ現る

九州ご当地カマ現る

 大カーブのイン側からの撮影です。
 カマは平成生まれのEF81 450番台でした。
 まだ新しいカマだと思っていたら、もう20年選手なんですね。
 どんよりとした曇り空でしたので、明るい色調の機関車が先頭に来るとアクセントになります。
 レンズは編成長に合わせて、広角〜85ミリくらいが良いでしょう。

 撮影地の地図はこちら


珍客到来

珍客到来

 100系「こだま」狙いで訪れたところ、たまたまハンドル訓練中の800系がやってきました。
 九州新幹線が全通後も山陽新幹線区間への乗り入れは今のところ設定されていないので、希少なカットになりました。
 この場所はトンネル脇の道路からの撮影です。
 線路周辺にある木々の生長によりアングルは限られており、夏場は脚立が必要となりそうです。2、3人くらいでいっぱいになってしまいます。
 またこの場所への交通の便が悪く、車がないとアクセスがし辛いです。
 駐車スペースは、ポイント付近に4台分くらいあります。

 光線は、午後の下り列車に対して順光です。
 レンズは400ミリ以上の超望遠レンズが必要となります。

 撮影地の地図はこちら


ひかりレールスターが行く

ひかりレールスターが行く

 「さくら」「みずほ」の登場により、活躍の場を狭めてきている「ひかりレールスター」。
 かつては、「ひかり」が「さくら」「みずほ」の存在をおびやかしていたのに、今は逆の立場になりましたね。
 また10年20年経てば、「ひかり」の逆襲があるのでしょうか?

 撮影地の地図はこちら


活躍の場を広げる金太郎

活躍の場を広げる金太郎

 関門トンネル区間の牽引を足がかりに、EH500は北九州の運用範囲を徐々に広げています。
 大牟田からの1152レは、祝日だったこともありコキには全くコンテナが載っかっていませんでした。
 ハイパワーが自慢のEH500も力を持て余し気味でした。

 撮影地の地図はこちら


普通列車専用415系

普通列車専用415系

 ロングシート車が多数を占める415系は、北九州の普通列車に限定して運用されています。(もし快速運用がありましたらごめんなさい)
 国鉄色の編成も混ざっていますので、普通列車だからと無視しないようにしています。
 この場所は城山峠へ向かうS字カーブ脇からになります。教育大前駅から徒歩で10分ほどです。
 キャパシティは広くはなく、ベストポジションは3名くらいです。
 車の場合、近くに大型のショッピングセンターがあり、買い物と合わせて駐車すれば特に問題はありません。

 光線は午前中の上り列車に対して順光です。
 レンズは135〜200ミリくらいの望遠レンズが良いでしょう。

 撮影地の地図はこちら


大カーブを行く5053レ

大カーブを行く5053レ

 国道6号線の歩道より撮影。
 福岡県内では昔から著名な撮影ポイントですね。
 雄大なカーブを俯瞰気味に狙うので、編成の長い貨物列車でも最後尾まで納められます。

 この場所へは、東福間駅から徒歩で15分ほどの距離です。
 車の場合、近くの踏切付近に2台分の駐車スペースが、八並交差点付近にも2台分の駐車スペースがあります。

 光線は、お昼前後の下り列車に対して順光になります。
 レンズは、50〜85ミリくらいが良いでしょう。

 撮影地の地図はこちら


高速で通過する「ソニック」

高速で通過する「ソニック」

 九州新幹線が全通し、この区間の主力特急は「ソニック」になります。
 天気がよければ青く輝くステンレスボディがきれいに見えるかもしれませんね。
 振り子電車はあまりスピードを落とさずにカーブを通過していきますので、早いシャタースピードが要求されます。

 撮影地の地図はこちら


桜沢のカーブにさしかかる代走「ゆけむり」

桜沢のカーブにさしかかる代走「ゆけむり」

 桜沢のカーブの都住寄りを集落外れの山道から狙いました。
 手前下の電線が少々邪魔になるので、構図には工夫が要ります。
 この場所へは、桜沢駅から徒歩で15分ほどの距離になります。
 車の場合、訪問時は雪に閉ざされていたので、近くに駐車可能な場所は見当たりませんでした。
 元々周りはお墓やリンゴ畑などが点在する山道で、道幅も狭いことから、車は桜沢の駅前に止めて徒歩によるアプローチが良いかもしれません。

 光線は、お昼前後の下り列車に対して順光です。
 上り列車に対しては、午後が順光となります。
 レンズは、200ミリ以上の望遠レンズが良いでしょう。

 撮影地の地図はこちら


桜沢交換

桜沢交換

 下のカットの続きになります。
 右にパンして、桜沢駅での交換シーンを狙いました。
 こじんまりとした駅に、短い編成同士が合わさったローカル線らしい光景です。

 撮影地の地図はこちら


のんびりとカーブを行く普通電車

のんびりとカーブを行く普通電車

 1000系「ゆけむり」と同じく、桜沢のカーブ俯瞰になります。「ゆけむり」では、引いた構図にしていましたが、普通電車では望遠で寄せてみました。
 バックが雪だとステンレス車は目立たなくなりますね。赤い帯が良いアクセントになってくれています。

 撮影地の地図はこちら


白い絨毯とロマンスカー

白い絨毯とロマンスカー

 下のカットの続きです。
 列車を追いながらカメラを左にパンして、カーブに差し掛かったところをさらに狙いました。
 俯瞰撮影の醍醐味として、1本の列車で多彩なアングルのカットを撮ることができるので、メモリーカードの消費が早いこと早いこと。

 撮影地の地図はこちら


善光寺平を行く「ゆけむり」

善光寺平を行く「ゆけむり」

 桜沢駅から徒歩で20分ほどの距離にある、山の中腹から俯瞰しました。
 集落を抜けてリンゴ畑の山道を登ってゆき、墓地近くの道路脇がポイントになります。
 車の場合、近くに駐車可能なスペースが少なく、農作業や墓参りの邪魔になる可能性が高いので、できれば桜沢駅前に車を止めるのがよいかもしれません。
 特に撮影に訪れた冬場は、雪に閉ざされているのでなおさらです。

 光線は上り列車に対して午後の早い時間帯が順光になります。
 下り列車に対しては、お昼前後が順光となります。
 レンズは、50ミリ以上あれば特に制約はありませんが、被写体は短い編成なので、注意が必要です。

 撮影地の地図はこちら


雪晴れの夜間瀬川をわたる3500系

雪晴れの夜間瀬川をわたる3500系

 夜間瀬川の川岸から河原へ降りる途中で撮影しました。
 撮影した普通列車は、信濃竹原駅で交換待ちのため6分ほど停車するので、少し急ぎ足で行けばそのまま乗車することもできました。
 この場所へは信濃竹原駅から徒歩で5分程の距離です。
 車の場合、近くに大きな駐車スペースがあります。

 光線は上り列車に対して夕方を除いて終日順光です。
 レンズは50〜85ミリくらいが良いでしょう。

 撮影地の地図はこちら


砲列の夜間瀬川鉄橋を渡る2000系

砲列の夜間瀬川鉄橋を渡る2000系

 上条で撮影後に徒歩で竹原方面まで下りました。
 ちょうど折り返しの特急が来るところだったので、国道の橋から俯瞰気味に撮影しました。
 河原や川岸には、2000系目当てのファンが列をなしていますね。
 フレームから切ることも考えましたが、これも最後らしい光景ということでそのまま撮ることに。

 撮影地の地図はこちら


急勾配を駆け上がる「ゆけむり号」

急勾配を駆け上がる「ゆけむり号」

 高杜山をバックにリンゴ畑の中を行く長電を小さな踏切脇で構えていました。
 上条駅から徒歩で10分程の距離にあるところで、軽自動車までしか通ることができない小さな踏切です。
 狭い場所なので、撮影の際には農作業の邪魔にならないよう配慮をお願いします。
 車の場合、近くに駐車可能なスペースがなく、道幅の広い市道の路肩に停める以外場所がありません。

 光線は午前中の下り列車に対して順光です。
 レンズは、70〜85ミリくらいの中望遠レンズが良いでしょう。

 撮影地の地図はこちら


流転のトップナンバー

流転のトップナンバー

 朝陽を出て直ぐのカーブのところで、8500系トップナンバーの編成を撮影いたしました。
 このトップナンバーは東急時代からのもので、鉄道友の会ローレル賞受賞のプレートも貼られています。
 いずれは、東急に里帰りするのでしょうか。
 この場所へは、朝陽駅から徒歩で5分の距離にあります。
 車の場合、近くに駐車できるスペースはなく、電車利用向きの場所になります。
 光線は、午前中は下り列車に対して、午後は上り列車に対して順光となります。
 レンズは、85〜105ミリくらいの中望遠レンズが良いでしょう。

 撮影地の地図はこちら


飯縄山とリンゴ電車

飯縄山とリンゴ電車

 柔らかな朝日を受けて、早朝の特急運用に就く2000形を中学校前の踏切付近で撮影しました。
 少しガスがかかっていましたが、飯縄山もバックに写し込むことができました。
 この場所へは、朝陽駅、附属中学前駅からそれぞれ徒歩7分ほどの距離です。
 スペースは7、8人分はありますが、道幅は狭いので車道にははみ出さないよう注意しましょう。
 車の場合、近くに1台分止められるスペースがあります。

 光線は、午前中の下り列車に対して順光です。
 レンズは50ミリクラスの標準レンズで手前の畑を入れるのも良し、200ミリ以上の望遠レンズで狙うのもよいでしょう。

 撮影地の地図はこちら


片目白熱灯

片目白熱灯

 唐木田でのイベント撮影会後、喜多見の車庫へ回送される5000系をキャッチしました。
 小田急顔の特徴はおでこの大型ヘッドライトですね。
 ハイビームでは片方のみ点灯し、ロービームでは両方が光る構造となっています。
 LEDやハロゲンランプが主流となりつつある中、白熱灯ヘッドライトの存在は北陸の475系と併せて希少になりました。
 これらが引退すると、SLや一部の旧型電気機関車くらいしか見ることが出来ません。
 この場所は、百合ヶ丘駅からほど近い、線路沿いの道からの撮影です。
 車の場合、近くに駐車スペースはありませんので、駅周辺のコインパーキングなどに停めてください。

 光線は早朝の上り列車に対して順光です。
 レンズは、200ミリ以上の望遠レンズが良いでしょう。

 撮影地の地図はこちら


メタリックブルーのロマンスカー

メタリックブルーのロマンスカー

 東京メトロとの直通特急の印象が強いMSEですが、日中は「スーパーはこね」として新宿にも顔を出しています。
 小さいヘッドライトや愛称表示器は物足りなさを感じてしまいます。

 撮影地の地図はこちら


ロマンスカー交錯

ロマンスカー交錯

 下のカットと同じ場所から上り列車を撮影した場合の作例です。
 すれ違いはロマンスカーでも多く、30分に1回の割合で見られました。

 撮影地の地図はこちら


3000形同士

3000形同士

 ダイヤの構成上、撮影ポイント付近で列車がすれ違うことが多く、タイミングが良ければ先頭と最後尾が並ぶこともあるでしょう。
 この場所は、百合ヶ丘駅から徒歩で5分程度の距離にある、線路沿いの道からになります。
 道幅は広くはないので、三脚は厳しいでしょう。
 車の場合、近くに駐車スペースはなく、駅周辺のコインパーキングを利用してください。

 光線は午後遅い時間帯の下り列車に対して順光です。
 上り列車に対しては早朝が順光となります。

 撮影地の地図はこちら


RSE「あさぎり」

RSE「あさぎり」

 下り列車の作例です。
 編成全部は入りません。

 撮影地の地図はこちら


逆光に浮かぶ8000形

逆光に浮かぶ8000形

 県道沿いの空き地より撮影です。
 少し百合ヶ丘よりに行くと桜並木がありますので、開花シーズンは狙い目です。
 上り列車を撮影する場合、右側の架線柱の処理が難しく、思いっきり引きつけてフレームアウトさせました。
 下り列車を撮影する場合、縦位置で歩道橋より置くの位置でシャッターを来たほうが良いでしょう。
 この場所へは、読売ランド前から徒歩で5分くらいの距離です。
 車の場合、2台分くらいの駐車スペースがあります。

 光線は、上り列車に対しては夏場の早朝のみ順光になります。
 下り列車に対しては、午後が順光となります。
 レンズは300ミリ以上の超望遠レンズが必要となります。 

 撮影地の地図はこちら


LSE「はこね」

LSE「はこね」

 向ヶ丘遊園のカーブのアウト側から上り列車を狙いました。
 カーブがきついため、編成後部が入ることはありません。
 この場所へは、向ヶ丘遊園駅から徒歩で5分ほどの距離です。
 車の場合、駅周辺の駐車場へ停めるのが良いでしょう。

 光線は、午前中の上り列車に対して順光です。
 レンズは、135ミリくらいの望遠レンズが最適です。

 撮影地の地図はこちら


急カーブに斬り込む4000形

急カーブに斬り込む4000形

 デビューからしばらく時間が経ちましたが、私にとって初めての4000形のカットです。
 帯色は違うので印象は異なりますが、足回りや構体はJRのE233系に合わせているようです。
 将来、JRとの相互乗り入れを行うのでしょうか。

 撮影地の地図はこちら


向ヶ丘遊園のカーブを行く「はこね」

向ヶ丘遊園のカーブを行く「はこね」

 5200形の撮影ではベストアングルで撮影出来なかったため、通過後居残ってベストポジションからLSEを狙いました。
 土曜・休日の展望席はいつも満席です。

 撮影地の地図はこちら


ラストラン5200形

ラストラン5200形

 長らく小田急の顔として活躍した5000系列も徐々に数が少なくなり、先に後輩分の5200形が引退となりました。
 団体専用列車で新宿から唐木田までの片道運転です。
 この場所は、向ヶ丘遊園駅から徒歩で10分ほどの距離にある、カーブの終端付近です。
 カーブが長いので、10両編成の電車は全て入りません。8両編成までなら大丈夫です(連接車ロマンスカーもOK)。
 車の場合、駅周辺の駐車場へ停めるのが良いでしょう。

 光線は下り列車に対して午後遅い時間帯が順光となります。
 レンズは200ミリ以上の望遠レンズが良いでしょう。

 撮影地の地図はこちら


多摩急行6000系

多摩急行6000系

 5000系10連のさよなら列車撮影前に、メトロ6000系で練習を。
 めぐり合わせが悪いのかいつも6000系を撮ると方向幕がLEDのタイプが殆どで、旧来の幕式の編成を撮ることは稀でした。
 この日も、この後に撮った6000系はLED車ばかり…。

 撮影地の地図はこちら


富山駅を後にするライトレール

富山駅を後にするライトレール

 帰りの特急列車までの待ち時間に、駅前でライトレールをちょっとだけ撮影しました。
 駅前は再開発され新しいビルが建ち並んでいるので、ライトレールの車両も街の風景に似合っている感じがいたします。
 この場所は、富山駅前の交差点からになります。
 車の場合、駅周辺の駐車場に停める形となります。
 光線は、下り列車に対しては早朝が順光になります。以降はお昼ころまで上り列車が順光となります。

 撮影地の地図はこちら


小雪舞う万葉線

小雪舞う万葉線

 この日は冬の日本海特有の天気でした。
 晴れていたかと思えば急に雪が降ってきたり…。
 この時間帯、下り列車は逆光になるのですが、雪が降ってきたので気兼ねなくカメラを向けてみました。


大通りを行く1000形

大通りを行く1000形

 旭ヶ丘の電停ホームより撮影いたしました。
 軌道上に雪が積もっていますが、電車は関係なく軽快な走りっぷりでした。

 光線は夕方の上り列車に対して順光です。
 レンズは200ミリ以上の望遠レンズが良いでしょう。


コークカラーの路面電車

コークカラーの路面電車

 おなじみのカラーは遠目からでもよく判りました。
 ただ、この車両非冷房なんでよね。広告効果が期待される、夏場の出番が少なさそうです。
 この場所は、県道の歩道部分からの撮影です。旭ヶ丘電停からは徒歩で3分くらいの距離です。
 車の往来も多く、被られる可能性もあります。
 車の場合、買い物利用が前提となりますが、近くにコンビニの大型駐車場があります。

 光線は、下り列車に対しては午前中が、上り列車に対してはお昼前後が順光となります。
 レンズは85〜105ミリくらいの中望遠レンズが良いでしょう。

 撮影地の地図はこちら


小さな交換

小さな交換

 万葉線は米島口から単線となり、併用軌道区間では唯一の交換施設です。
 交換シーンであることを強調したくて、手前のポイントを入れました。
 この場所は、新吉久から歩いて直ぐになります。
 車の場合、県道の路肩に駐車ができますが、冬場は雪で道幅が狭くなっているため、多少離れても安全な場所に停めるようにしましょう。

 午後の上り列車に対して順光です。
 レンズは、135ミリ以上の望遠レンズが良いでしょう。

 撮影地の地図はこちら


庄川を渡る7070形

庄川を渡る7070形

 万葉線のハイライト区間、庄川鉄橋を渡るシーンを東側の土手より狙いました。
 電停降りて直ぐの手軽さで、冷たい北風を我慢すれば良いスポットです。
 車の場合、河川敷に駐車ができますが、冬場は積雪で停められない場合があります。

 光線は、お昼前後の下り列車に対して順光です。
 レンズは、85〜105ミリくらいの中望遠レンズが良いでしょう。

 撮影地の地図はこちら


鉄橋を行くMLRV

鉄橋を行くMLRV

 新庄川橋の歩道より撮影いたしました。
 撮影の時間帯的に逆光になりますが、曇っていたお陰で普通に撮れました。
 この場所へは庄川口から徒歩で3分ほどの距離です。
 車の場合、河川敷に駐車ができますが、冬場は積雪で停められない場合があります。

 光線は、午前中の下り列車に対して順光です。
 レンズは50〜105ミリくらいが良いでしょう。

 撮影地の地図はこちら


凍てつく一本道

凍てつく一本道

 併用軌道の終端付近にて、直線区間をひた走る万葉線電車を向かい撃ちました。
 裏街道のような寂しい光景ですが、赤いボディが存在感を示していました。
 この場所へは、中伏木電停から徒歩で5分の距離です。
 車の場合、県道脇に駐車ができますが、軌道併用区間は避けてください。

 光線は早朝の下り列車に対して順光です。日中は曇りの日が狙い目です。
 レンズは、300ミリクラスの超望遠レンズが良いでしょう。

 撮影地の地図はこちら


雨晴海岸を行くハットリくん列車

雨晴海岸を行くハットリくん列車

 国道の歩道部分からの撮影です。
 歩道は除雪されていませんので、冬場は長靴があるとよいでしょう。
 バックに見えるのは氷見の街並みです。
 この場所へは雨晴駅から徒歩で15分くらいの距離です。
 車の場合、直ぐ近くに駐車帯がありますが、冬場は除雪されていないため注意してください。

 光線はお昼前後の上り列車に対して順光です。
 レンズは135ミリ前後の望遠レンズが良いでしょう。横アングルなら85ミリくらいがベストです。

 撮影地の地図はこちら


有磯海を走る氷見線

有磯海を走る氷見線

 トンネルを出て海岸沿いの区間に入る普通列車を国道から狙いました。
 歩道から安全に撮影できるのですが、冬場は除雪されてはおらず、長靴が必要な場合があります。
 天気が良ければ富山湾越しに立山連峰を臨むことができます。
 この場所両駅の中間付近で、徒歩で20分くらい道のりです。
 車の場合、近くに駐車帯がありますが、冬場は除雪されていませんので注意してください。

 光線は、夏場夕方の下り列車に対して順光です。早朝も側面に日が当たりますので、狙いどきではあります。
 レンズは135ミリ以上の望遠レンズが良いでしょう。

 撮影地の地図はこちら


砺波平野を行くキハ47

砺波平野を行くキハ47

 下り列車の作例です。
 2輌目に氷見線用のハットリくん車両が連結されいました。

 撮影地の地図はこちら


雪塊を纏って

雪塊を纏って

 朝まで降り続いた雪で、キハ47は雪だるま状態でした。
 ダイヤも乱れることなく頼もしい限りです。
 この場所は二塚駅から徒歩で7分くらいの距離にある農道からになります。
 冬場は農家へ通じる一部の道しか除雪されていませんので、長靴があると良いでしょう。
 車の場合、農道の脇に停める以外場所はありません。農耕期は作業の邪魔にならないよう注意しましょう。

 光線は午後の下り列車に対して順光です。上り列車に対しては、夕方のみ半逆光で写せる程度なので、作例のように曇りの日がお勧めです。
 レンズは135ミリ以上の望遠レンズが良いでしょう。

 撮影地の地図はこちら


駅前を行くセントラム

駅前を行くセントラム

 駅前のロータリーにて手軽に地鉄市内線の撮影をいたしました。
 本数も多いので乗り換え時間の合間でもできますね。
 写真の9000形は、将来富山ライトレールとの相互乗り入れを想定して、車両の規格・デザインを合わせているようです。
 ヨーロッパのLRTみたいでおしゃれですね。

 光線は、早朝の下り列車に対して順光です。上り列車に対しては午後から正面のみに日が当たる程度です。
 レンズは、85〜135ミリくらいが良いでしょう。

 撮影地の地図はこちら


凍てつく道をゆくキハ58

凍てつく道をゆくキハ58

 降りしきる雪と寒さに耐えながらの撮影でした。
 写真を見てもはっきりと降っているのが判りますから、縦位置でローアングルからのアップの方が良かったかもしれませんね。

 撮影地の地図はこちら


雪降りしきる朝

雪降りしきる朝

 キハ58の朝の運転は平日のみなのですが、センター試験がある場合は土日も運用に入りました。
 この日は高岡色の編成でした。

 撮影地の地図はこちら