ssrweb.cocolog-nifty.com > § Photo Gallery 2012 04月~06月

2012年4月〜6月までのNikon D300で撮影したものになります。
一部の画像には、撮影地の地図・ガイドのリンクも載せております。
ブログのページには撮影地ガイドを地域・路線ごとにまとめたエントリーがありますので、ご活用ください。
アルバムはこの他に§ Photo Gallery 2004@FZ10§ Photo Gallery 2005@FZ10&FZ20§ Photo Gallery 2005@FZ30§ Photo Gallery 2006@FZ30 1月〜6月 § Photo Gallery 2006@FZ30 7月〜12月 § Photo Gallery 2006@D200§ Photo Gallery 2007@D200 1月〜6月§ Photo Gallery 2007@D200 7月~12月§ Photo Gallery 2008@D200&300 1月〜6月§ Photo Gallery 2008@D300 7月〜12月§ Photo Gallery 2009@D300 1月〜6月まだまだポジあの頃はポジ、があります。
感想や質問は掲示板までお願いします。

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電車そっくり

電車そっくり

 車体の設計は731系電車と共通としながらも、足回りは気動車となっているキハ201。
 2012/10のダイヤ改正からは、乗り入れされなくなるので、他の気動車と同様に記録に残しておきたい車両でした。 

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併結編成

併結編成

 733・735系の登場により新旧のロングシート車の併結も見られるようになりました。
 帯の色だけでなく車体断面の違いもあり、興味深いですね。
 この場所は、百合が原駅から徒歩で5分くらいの距離にあるカーブ外側の道路からになります。
 車の場合、路肩に駐車する以外場所がありません。付近は住宅地ですので、撮影は短時間で切り上げたいところです。
 光線は、上り列車に対して午後が順光となります。下り列車に対しては、早朝が順光となります。
 レンズは、上り列車に対しては400ミリ以上の超望遠レンズが良いでしょう。下り列車に対しては、135ミリくらいの望遠レンズが最適です。

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ニューカマー

ニューカマー

 札沼線の電化に合わせて誕生した733系電車。
 外観は731系と似ていますが、帯色や側面の裾絞りが異なるなど、違いはいくつかあるようです。

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生まれ育った路をゆくPDC

生まれ育った路をゆくPDC

 百合が原手前のカーブにて、数少なくなったディーゼル列車を狙いました。
 急速に発展した札沼線を支えるために誕生したキハ143は、電化により活躍の場を追われ、秋には室蘭本線へ転じる予定です。
 この場所へは、百合が原駅から徒歩で5分くらいの距離です。
 車の場合、線路沿いの道の路肩へ停める以外場所は無さそうです。

 光線は、午後の上り列車に対して順光です。
 レンズは35ミリくらいの広角レンズが良いでしょう。

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複々線区間を行く「スーパー北斗」

複々線区間を行く「スーパー北斗」

 札幌市内のお手軽ポイントとして有名な、白石のストレートで撮影いたしました。
 この場所に立てば道内の主要列車・車輌を撮ることができます。
 私の場合、折角北海道に来たのだから大自然の中を行く列車を撮影したい、との思いから殆ど来ることはありませんでした。50系客車が走っていた頃ですから、結構な昔です。
 この場所へは、白石駅から徒歩で10分くらいの距離です。
 車の場合、線路沿いの道の路肩に駐車ができます。

 光線は、下り列車に対してお昼前後が順光となります。上り列車に対しては、夕方が順光となります。
 レンズは、50〜105ミリくらいの中望遠レンズが良いでしょう。

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上りだけど下り

上りだけど下り

 この区間は路線としては函館本線にあたりますので、厳密には被写体の列車は上り列車となりますが、実際は千歳線の下り快速「エアポート」です。
 線路は複々線で分かれていますから、同居路線とみなしていいですね。

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切通の中を駆け抜ける「すずらん」

切通の中を駆け抜ける「すずらん」

 陸橋の南側から下り列車を撮影。
 下り列車もそうですが、前後がカーブになっているため編成の長い貨物列車は、編成全てが収まり切らない場合があります。

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千歳線の主力「エアポート」

千歳線の主力「エアポート」

 下り列車の作例として快速「エアポート」を撮影しました。
 陸橋の北側から狙う場合は、朝の早い時間帯が良いでしょう。

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凸凸重連

凸凸重連

 室蘭で撮影後、高速を使って先回り。西の里のカーブでもう一度狙うことが出来ました。
 ターボ音も豪快に響かせながら走るDD51は、遠くからでもその存在が判ります。

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去りし姿

去りし姿

 下のカットの続きです。
 何か違和感あるなと思っていたら、オハネフ25に貫通幌が外されていました。
 あれがあることでドア周りが引き締まるんですけどね。

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連続カーブをクリアしていく「北斗星」

連続カーブをクリアしていく「北斗星」

 日鐵セメント前の踏切より撮影いたしました。
 ここではS字カーブを行く下り列車を狙うことができます。
 工業地帯ながら緑が多く、無機質な風景にはならないのがポイントです。
 なお、撮影したときは日曜日ということもあり、工場に出入りする車の数は少なく撮影は楽でした。とは言え大型トラックの出入庫の邪魔にならないよう、三脚の使用は控えましょう。
 この場所は、両駅の中間付近にあり徒歩では20分くらい掛かります。
 車の場合、踏切付近の路肩に駐車ができますが、大型トラックの出入りの邪魔にならないよう注意してください。

 光線は、午前中の下り列車に対して順光です。上り列車の場合、夕方が順光となります。
 レンズは、200ミリ以上の望遠レンズが良いでしょう。

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老体軋ませて

老体軋ませて

 上り列車の作例になります。
 キハ183系の初期車で構成された、修学旅行臨時列車です。
 先頭のキハ183は痛みが激しく、部分的に塗り直された箇所や塗装の剥げなどが目立ちます。

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雨煙るS字

雨煙るS字

 札幌周辺では晴れていたのに、室蘭の方へ来ると雨になってしまいました。
 雨+S字カーブと合わされば、空転が発生しやすいポイントです。
 VVVFで細かい制御が行われているDF200でも、慎重に速度を落として通過して行きました。

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虎杖浜を行く「トワイライトエクスプレス」

虎杖浜を行く「トワイライトエクスプレス」

 室蘭方面へ向かう途中、寄り道して「トワイライトエクスプレス」を撮影しました。
 全く予備知識無しに訪れましたが、緩いアウトカーブになっていて編成写真にはピッタリですね。
 この場所は、虎杖浜駅から徒歩で15分くらいの距離にある踏切からになります。
 車の場合、踏切付近に3大分くらいの空き地があります。

 光線は、午前中は下り列車に対して順光です。上り列車に対しては、夕方が順光となります。

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最大傾斜で通過する「スーパー北斗」

最大傾斜で通過する「スーパー北斗」

 なんとなく東室蘭〜苫小牧は殆ど直線ばかりと思っていました。しかし、登別の前後にはカーブがあるんですね。
 下り列車の作例として撮影しましたが、カーブがきつく、7輌の基本編成までならOKで、増結されると尻切れトンボとなってしまいます。

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ターミナルへラストスパート

ターミナルへラストスパート

 朝ラッシュアワーを前に、夜通しで走ってきた本州からの貨物列車が続けざまにやって来ます。
 道内の貨物列車はDF200にほぼ統一されてしまいましたが、番台によって正面の塗り分けが違っていたりして多少の変化が楽しめます。

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早朝の千歳線を行く「はまなす」

早朝の千歳線を行く「はまなす」

 西の里信号場近くのカーブにて、唯一の定期急行列車となっている「はまなす」を撮影。
 場所は市道の陸橋脇からになります。
 斜面の杭や架線柱の処理が難しく、構図が決まるまで少し時間を要しました。
 この場所は両駅の中間付近にあり、徒歩では軽く1時間以上掛かってしまいます。路線バスを利用したアクセスが望ましいでしょう。
 車の場合、陸橋の南側に駐車できるスペースがあります。

 光線は、下り列車に対しては夏場の夕方が順光になります。ただし、斜面の影が入りやすいので、曇の日がお勧めです。上り列車に対しては午前中が順光となります。
 レンズは、85〜200ミリ位が良いでしょう。 

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試作車先頭の「スーパー北斗」

試作車先頭の「スーパー北斗」

 下り列車の作例として「スーパー北斗」を。
 先頭のキハ281は、貫通扉の窓が小さい試作型でした。
 カーブに向けて前から少しずつ傾けている様子が判りますね。

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“ブルトレ”の雄「北斗星」

“ブルトレ”の雄「北斗星」

 夏場に撮影が可能な、上りの「北斗星」になります。
 青いDD51が一番似合う組み合わせです。
 この場所は両駅中間付近にあるカーブで、どちらの駅からも徒歩では1時間近くかかってしまう遠い場所です。撮影者は専ら車で来られています。
 このカーブへのアプローチは、線路沿いの道から築堤を登ったほうが安全上望ましいでしょう。
 車の場合、カーブ前後の線路沿いの道に2台分くらい停められる空き地があります。

 光線は、上り列車に対してお昼前後が順光となります。下り列車に対しては、早朝のみ順光です。
 レンズは、上り列車に対しては200ミリ以上の望遠レンズが良いでしょう。下り列車に対しては、200ミリくらいが最適です。

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満載、本州を目指す

満載、本州を目指す

 「北斗星」の撮影を前に、2060レで練習。
 編成の長い貨物列車では、最後尾までは入りきれませんね。

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特急「すずらん」

特急「すずらん」

 通常はこの時間帯、逆光となりますが、曇っていたおかげで下り列車も撮影ができました。
 LEDのベッドサインは高速シャッターで撮ると判りづらくて、「すずらん」なのかはっきりしませんね。

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森林地帯を行く「カシオペア」

森林地帯を行く「カシオペア」

 深い森を切り開いた直線区間に、DD51重連の「カシオペア」が轟音とともに通過していきました。
 この場所は道道の陸橋からで、金網越しの撮影となります。
 絞りはできるだけ開いたほうが網目は目立ちません。
 この場所へは、美々駅から徒歩で30分くらいの距離です。
 車の場合、跨線橋西側の側道に入った路肩へ駐車するのが良いでしょう。
 
 光線は、午後早い時間帯の上り列車に対して順光です。下り列車に対しては早朝が順光となります。
 レンズは200ミリくらいの望遠レンズが良いでしょう。
 
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強者現る

強者現る

 中尊寺掲題にある、見晴台からの撮影です。
 SL現役時代から有名な場所ですが、木々の成長と国道バイパスの建設などにより、景観が損なわれつつあるのが残念です。
 しかし、北上川を入れた雄大な風景には変わらず、金色堂の観光とあわせて撮影するのも良いでしょう。
 徒歩の場合、平泉駅から中尊寺方面の路線バスを利用するのが良いでしょう。
 参道の入口からは徒歩で5分位の距離です。
 車の場合、お寺の有料駐車場に停めることとなります。

 光線は、午後の上り列車に対して順光です。
 レンズは200ミリ以上の望遠レンズが良いでしょう。

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撮影地ガイドインデックス@東北


「ジパング」の顔

「ジパング」の顔

 下りの「平泉世界遺産記念号」を真正面から狙いました。
 側面に比べて前面は至ってシンプルですね。
 この場所は、金ケ崎から徒歩で15分程の距離にある踏切脇からになります。
 車の場合、西側の踏切付近に1台分の駐車スペースがあります。

 光線は、上り列車に対してはお昼前後が、下り列車に対しては夕方が順光となります。
 レンズは、上り列車に対しては85〜105ミリくらいの中望遠レンズが、下り列車に対しては400ミリ以上の超望遠レンズが良いでしょう。

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撮影地ガイドインデックス@東北


春女苑と「SL銀河ドリーム号」

春女苑と「SL銀河ドリーム号」

 地図と衛星写真の具合から、とりあえず行ってみた場所です。
 単調な風景でしたが、春女苑が咲いているところがあったのでそれを入れてみました。
 煙は殆ど出ていませんでしたから、単調な写真にならずに済みました。
 この場所は両駅の中間付近で、徒歩ではどちらも1時間弱は掛かりそうです。
 車の場合、付近に駐車スペースがなく、路肩へ駐車する以外場所がありません。農作業や通行の妨げにならないよう注意してください。

 光線は、午後の上り列車に対して順光です。
 レンズは特に制約はありません。

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撮影地ガイドインデックス@東北


迫りくるD51

迫りくるD51

 遠野市内での撮影後、国道283号線の渋滞を嫌って北側の裏道を使って土沢方面へ先回り。
 裏道から国道へ合流する手前の踏切付近にて、300ミリにテレコンを付けて真正面のアングルをトライしました。
 この場所へは、晴山駅から徒歩で15分ほどの距離になります。
 車の場合、国道と撮影地へ続く市道との分岐点付近に空き地がありますので、そこへ停めるのが良いでしょう。

 光線は、夕方の上り列車に対して順光です。
 レンズは、500ミリ以上の超望遠レンズがお勧めです。
 曼玉がない場合は、アウトカーブより85ミリくらいの中望遠レンズで狙うこともできます。

 撮影地の地図はこちら

撮影地ガイドインデックス@東北


緑の大地を行くSL列車

緑の大地を行くSL列車

 下のカットの続きです。
 新緑が眩しい光景ですが、黄金色に輝く秋の風景も見てみたいものですね。

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撮影地ガイドインデックス@東北


遠野盆地を行く「SL銀河ドリーム号」

遠野盆地を行く「SL銀河ドリーム号」

 綾織周辺の小さな盆地を見下ろす高台から俯瞰しました。
 高圧線が付近にあるので、構える際は処理に気をつけましょう。
 この場所へは、両駅から徒歩で30分くらいの距離です。
 車の場合、市道の路肩に駐車する以外、適当な場所がありません。

 光線は、早朝、夕方を覗いて終日順光です。
 レンズは、135ミリくらいの望遠レンガが良いでしょう。

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撮影地ガイドインデックス@東北


D51_12_06

D51_12_06

 桑畑集落付近にある牧草地帯にて、直線区間に向け加速を続けるD51の姿を捉えました。
 下り坂主体の区間なので、煙は期待していなかったのですが、近くでTBSの取材班が撮影していたため、多少は出るだろうと気を持ち直して臨みました。
 この場所は両駅の中間付近にあり、どちらからも徒歩で30分くらいの距離です。
 車の場合、市道の側道に駐車ができます。

 光線は、午前中は下り列車に対して、午後は上り列車に対して順光です。
 レンズは、135ミリ以上の望遠レンズが良いでしょう。 

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撮影地ガイドインデックス@東北


木漏れ日の中を行くD51

木漏れ日の中を行くD51

 上りの「SL銀河ドリーム号」の有名撮影地はどこも前日の段階で場所が埋まっていたため、洞泉寄りの別のカーブで撮影することにいたしました。
 編成全体は入りませんが、林のトンネルの中を駆け抜ける情景は、一連の撮影の中では変化をつけることが出来ました。
 この場所へは、洞泉駅から徒歩で15分ほどの距離にあります。
 車の場合、撮影ポイントから50メートルほど陸中大橋側へ行った辺りに3台分の駐車スペースがあります。

 光線は、早朝が下り列車に対して、夕方は上り列車に対して順光となります。
 但し、上り列車に対しては、木々に囲まれているため逆光はあまり気になりません。
 レンズは、200ミリ以上の望遠レンズが良いでしょう。
 
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撮影地ガイドインデックス@東北


ステンレスパイプの量産先行車

ステンレスパイプの量産先行車

 下り列車の作例です。
 この釜石線はキハ100系列の発祥の地とも呼べる路線で、最初に投入された車両の先頭部にはステンレス製のパイプ型バンパーが量産型にはない異彩を放っています。

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新緑の中へ

新緑の中へ

 「SL銀河ドリーム」に先立ち、快速「しらゆり2号」で試し撮り。
 撮影時はアンダー目にしたものの、現像する際ハイキーに仕上げました。
 キハ100系列は、カラーリング的に5月、6月の新緑の季節が一番似合います。

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家路へ急ぐ

家路へ急ぐ

 日没も過ぎて暗くなってきたことから、感度はそこそこに上げて、流し撮りにしました。
 同じ3連でもキハ110系列に比べ、小型のキハ100の方がこの風景には馴染みますね。

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快速「しらゆり5号」

快速「しらゆり5号」

 かつては急行「陸中」と名乗っていましたが、快速列車に格下げとなった今でも3往復体制を堅持しています。
 リクライニングシートも健在です。
 この場所は、国道の歩道部分からの撮影になります。綾織駅から徒歩で20分くらいの距離になります。
 車の場合、近くに茅野駅があり、そこの駐車場へ停めるのが良いでしょう。

 光線は、午前中は下り列車が、午後は上り列車に対して順光となります。
 レンズは70〜85ミリくらいの中望遠レンズが良いでしょう。

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大松の大カーブを行くキハ100

大松の大カーブを行くキハ100

 上り列車の撮影地として有名な大松集落のカーブです。
 翌日の上り「SL銀河ドリーム号」の撮影に向けて下見したのですが、既に置き三脚が目立ちここでの撮影は断念しました。
 今年は県道が撮影ポイント付近より先が通行止めとなっているため、俯瞰ポイントでの撮影が行えず、早い段階で埋まってしまうのかもしれません。
 この場所へは、同線駅から徒歩で20分位の距離にある踏切付近になります。
 車の場合、踏切を渡った先に7台分くらいの駐車スペースがあります。

 光線は、上り列車に対して夏場の早朝や夕方が比較的良い方である以外は逆光となります。
 下り列車に対しては、お昼前後が順光となります。
 レンズは、135ミリ以上の望遠レンズが良いでしょう。
 
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新緑のカーブを行く普通列車

新緑のカーブを行く普通列車

 大松カーブの踏切にて下り普通列車を撮影いたしました。
 SLの撮影では有名な場所でも、こちらのアングルは下り坂となっているため、あまり見掛けることはありませんね。
 ただ、ロケーションは決して悪いわけではありませんので、ディーゼルカーなら写す価値はあると思います。

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遺構残る駅を出る「SL銀河ドリーム号」

遺構残る駅を出る「SL銀河ドリーム号」

 仙人峠を超えた「SL銀河ドリーム号」は後は下り勾配一辺倒となってしまうので、煙を期待すると陸中大橋の発車しかありません。
 駅外れの山の斜面から撮影しました。
 近年木が伐採され、すっきりと撮影できます。
 右手の遺構は近くの鉱山から掘り出された鉱石の積み出し設備です。
 この場所へは、駅から徒歩で3分の距離です。
 車の場合、駅前の駐車スペースに停めるのが良いでしょう。

 光線は、午前中の下り列車に対して順光です。
 レンズは、135ミリくらいの望遠レンズが良いでしょう。

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交換列車

交換列車

 「SL銀河ドリーム号」と交換する656Dです。
 陸中大橋に停車中のD51を見つけて車内は色めき立っているのはないでしょうか。

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D51、平倉俯瞰

D51、平倉俯瞰

 下のカットの続きです。
 カーブを曲がり、平倉駅へ差し掛かるところになります。
 この場所は、仙人峠道路の裏手にある山の斜面からになります。
 林道を600メートルほど行くと視界がひらけ、右手に伐採された斜面がありますからその斜面を登った所です。
 急斜面ですが、足ヶ瀬寄りの方からアプローチすると比較的登りやすいでしょう。
 平倉駅から徒歩の場合、20分くらい掛かる見込みです。
 車の場合、斜面下の林道の路肩に止めるのが良いでしょう。

 光線は、午前中の下り列車に対して順光です。
 レンズは、列車の進行に合わせて、135〜300ミリの望遠レンズが良いでしょう。

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農村にたなびく煙

農村にたなびく煙

 「SL銀河ドリーム号」が山の陰から出てきたところで、1カットシャッターを切りました。
 逆光ですが、田植えを終えて間もない水田が輝き、のどかな光景を切り取ることができました。

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全力登坂

全力登坂

 連続勾配と非電化区間として人気の高い「SL銀河ドリーム号」。
 非電化なので上から障害物のない構図で狙いました。
 この場所は、国道から坂を少し下った先にあるトンネル上の斜面からになります。
 周囲の木々の成長によりアングルは限られつつあります。
 この場所へは、岩根橋駅から徒歩で15分くらいの距離です。
 車の場合、ポイントの直ぐ近くに8台分くらいの駐車帯があります。

 光線は、午前中の下り列車に対して順光です。
 レンズは、300ミリ以上の超望遠レンズが良いでしょう。

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ちぐはぐな統一感

ちぐはぐな統一感

 岩手DCに合わせて盛岡〜一ノ関で運転されている「平泉世界遺産記念号」です。
 今回の運転に合わせて改造された「ジパング」編成が充てられています。
 先頭車は元お座敷車両の「やまなみ」、中間車は元「白鳥」「つがる」の3000番台です。
 外観は統一感がありますが、車体断面や屋根の構造も違うので急造でこしらえた様子も伺えます。

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東北本線を行く「SLイーハトーブいわて物語号」

東北本線を行く「SLイーハトーブいわて物語号」

 「SL銀河ドリーム号」の前走として、一ノ関から北上まで運転される「SLイーハトーブいわて物語号」になります。
 3年前に訪れた際、ゆるい上り勾配となっていたことから煙が期待できそうと、的を絞っていました。
 大した上り坂ではありませんから、煙は3割程度の量しか出ていません。

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ダブル510

ダブル510

 金谷川駅北側の踏切より撮影しました。
 オフシーズンのカシガマは「カシオペア」には入らずに、なぜか「北斗星」を索くことが多いようです。
 この場所へは、金谷川駅から徒歩で5分くらいの距離です。
 車の場合、踏切西側の側道のろ方に停める以外駐車できそうな場所が無いのですが、駐車禁止となっているためお薦めはできません。

 光線はお昼少し前の上り列車に対して順光です。
 レンズは200ミリ以上の望遠レンズが良いでしょう。

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過ぎ去る国鉄型気動車

過ぎ去る国鉄型気動車

 帰り際、朝撮影したポイントとは線路の反対側から撮影しました。
 電線やビニールハウスの存在が多少気に掛かるものの、無難な編成写真が撮れます。

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急峻なカーブを行く

急峻なカーブを行く

 上総松丘からの最終区間は、山岳路線の風合いを感じさせる光景が続きます。
 この場所は、国道410号線上からになり、ガードレールに登っての撮影です。
 道幅が狭いので三脚は使用できません。
 徒歩でのアクセスは、上総松丘駅から徒歩で20分くらいの距離です。
 車の場合、近くの跨線橋を渡った先に2台分程度の空き地があり、そこへ停めるのが良いでしょう。

 光線は、夕方の上り列車に対して順光です。午前中は、ちょうど列車が居る位置のカーブから下り列車を狙うのが良いでしょう。
 レンズは、105ミリくらいの中望遠レンズが最適です。

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上総の奥地へ向かうキハ38

上総の奥地へ向かうキハ38

 小櫃川を越えて丘を登ってくる下り列車を、陸橋脇から俯瞰しました。
 上総の里ののどかな風景を入れて、ローカル線らしさを収められます。
 この場所へは、平山駅から徒歩で15分くらいの距離になります。
 車の場合、陸橋近くに1台分の駐車スペースがある他、陸橋を渡り坂道を200メートルほど下った所に7,8台が止められるだけの十分な路側帯があります。

 光線は、午後の下り列車に対して順光です。上り列車に対しては、夏場の始発時間帯のみ日が当たります。
 レンズは、85ミリ以上の望遠レンズであれば特に制約はありません。

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里中を走るキハ38

里中を走るキハ38

 下のカットの続きです。
 50メートルほど小走りに移動して後追いをもう一度狙いました。
 日中の久留里線の列車は、テールライトを点けて走ることは少ないので、後追いが狙いやすいです。
 この場所は、平山駅から徒歩で20分程の距離にある小さな陸橋からになります。
 車の場合、陸橋の南側に4台分くらいの駐車スペースがあります。

 光線は、午後の下り列車に対して順光です。
 レンズは、135ミリ以上の望遠レンズが良いでしょう。

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上総の丘を行く

上総の丘を行く

 平山駅を発車し、緩やかな丘を登ってくる上り列車を迎え撃ちました。
 房総半島の奥地で、自然が色濃く残る風景は国鉄型車両とともに残しておきたいものです。
 この場所は、平山駅から徒歩で20分程の距離にある高台の道路からになります。
 キャパシティは狭く、3人位が限度です。
 車は近くの住民の方しか通りませんが、道幅が狭いので長時間三脚を広げての撮影は控えたほうが良いでしょう。
 車の場合、近くの跨線橋の南側に4台分の空き地があります。

 光線は、上り列車に対して終日逆光となります。夕方の斜光が狙い目です。
 レンズは300ミリ以上の超望遠レンズが良いでしょう。

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青空の下を行くキハ38

青空の下を行くキハ38

 小櫃川支流の鉄橋の東側より斜面に登って撮影しました。
 最近になって伐採が行われたようで、新しいアングルができました。
 斜面は伐採時に残った枝などが多く残っており、足場はあまり良くはありません。
 また、電線が近くを通っているので、アングルやポジションが限定されています。
 この場所へは、平山駅から徒歩で30分くらいの距離です。
 車の場合、付近に1台分の空き地があるだけで、路肩に駐車することは道幅が狭いためできません。

 光線は、午後の下り列車に対して順光です。
 レンズは、50ミリ前後の標準系が良いでしょう。

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カーブを駆け下りて

カーブを駆け下りて

 小櫃川の鉄橋に向かって山道を駆け下る上り列車を狙いました。
 逆光の条件下ですが、バックの新緑が引き立つ効用もあります。

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緑の谷を行くキハ38

緑の谷を行くキハ38

 2月の撮影に引き続き再訪しました。
 夏場は両サイドの草木の成長が激しいですね。
 もっと朝の早い段階で撮影しないと、直ぐに陰ってしまうことがよく判りました。

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里山を駆け抜けるキハ30

里山を駆け抜けるキハ30

 緑豊かな山里の中を、2輌の国鉄型気動車がゆっくりと現れました。
 やや高台にある浦田集落の市道から撮影しました。
 手前は田んぼで、収穫シーズンは稲穂を入れても良いでしょう。
 この場所は、平山駅から徒歩で30分くらいの距離です。
 車の場合、市道の路肩に停める以外場所がありません。農作業のじゃまにならないよう注意してください。

 光線は、上り列車に対して終日逆光となりますが、夏場の早朝や夕方などは比較的条件は良くなります。
 レンズは300ミリ以上の望遠レンズが良いでしょう。

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勾配に挑むキハ38

勾配に挑むキハ38

 久留里を発車した下り列車は、連続カーブと勾配が続く山間区間に入ります。
 エンジンを唸らせながら登ってきた編成を、カーブの正面から狙います。
 この場所は、久留里駅から徒歩で30分くらいの距離になります。
 線路と道路とを隔てる柵などはありませんので、赤い杭のラインより外側で構えるよう注意しましょう。
 車の場合、平山寄りの踏切付近に2台分の駐車ができる空き地があります。

 光線は、午後の下り列車に対して順光です。
 レンズは、200ミリ以上の望遠レンズが良いでしょう。

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久留里の里を行くキハ37&38

久留里の里を行くキハ37&38

 下のカットで撮影した場所から少しだけ移動し、国道から撮影しました。
 この日の午前中はキハ30との混色編成が多く、久留里線カラーだけの編成はこの1本だけでした。

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新緑に映える国鉄カラー

新緑に映える国鉄カラー

 下のカットの続きです。
 光線の具合によっては、上の高圧線が目立ってしまうことがありそうです。

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初夏の田園地帯を行く国鉄型気動車

初夏の田園地帯を行く国鉄型気動車

 国道から1本入った農道より撮影しました。
 日本のローカル線らしいのどかな光景です。
 この場所へは、久留里駅より徒歩で15分程の距離です。
 車の場合、近くの国道沿いに2台分程度の空き地があり、そこへ停められます。

 光線は午前中の下り列車に対して順光です。上り列車に対しては、夏場の早朝のみとなります。
 レンズは70〜105ミリくらいの中望遠レンズが良いでしょう。

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新緑と青空に包まれて

新緑と青空に包まれて

 国道よりの水門付近より撮影しました。
 上り列車を後追いで狙ったので、正面を大きく写すアングルは避け、サイド気味の構図にしました。

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小櫃川鉄橋を渡る久留里線ディーゼルカー

小櫃川鉄橋を渡る久留里線ディーゼルカー

 沿線では有名な撮影ポイントの一つです。
 川岸の土手から撮影になりますが、理想的なポジションで撮影するには斎場の敷地内に入る必要があり、職員の方の許可を得てからお願いします。葬儀がある場合は断られることもあります。
 撮影は、国道の方からもできますので臨機応変に対処を心がけましょう。
 この場所へは、横田駅から徒歩で20分ほどの距離です。
 車の場合、国道南側の土手沿いの道の路肩に駐車するのが良いでしょう。

 光線は午前中の下り列車に対して順光です。早朝は側面まで日は当たりません。
 レンズは、50〜135ミリくらいが良いでしょう。

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凹凸のキハ30

凹凸のキハ30

 キハ30先頭の上り列車を撮影。 
 半逆光の光線で、特徴的な外吊り式のドアが立体的になりました。
 キハ30は未だに非冷房車両で、東京から手軽に非冷房の酷暑体験できます。
 この場所は、小櫃駅から徒歩で15分程の距離にある踏切付近になります。
 車の場合、踏切付近は道幅が狭いので、東側へ50メートルほど離れた路肩へ停めるのが良いでしょう。

 光線は、午前中の下り列車に対して順光です。上り列車の場合、夏場の始発列車以外は逆光になります。
 レンズは、編成主体では200ミリ位上の望遠レンズで、風景を入れる場合は85ミリくらいの中望遠レンズが良いでしょう。

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田園地帯を行く混色編成

田園地帯を行く混色編成

 この区間は一面水田地帯の中を走り、すっきりとした編成写真が撮れます。
 天気の良い日には、おすすめの場所です。
 この場所へは、東横田から徒歩で15分ほどの距離です。
 農道からの撮影となりますので、農作業のじゃまにならないよう注意してください。
 車の場合、踏切へ通じる農道への駐車は避け、線路東側に並行する市道の路肩に停めるのが良いでしょう。

 光線は、早朝の下り列車に対して順光です。お昼前後からは、線路の反対側に回れば順光で撮影ができます。
 レンズは、特に制約はありませんが、85〜105ミリくらいの中望遠がお勧めです。

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ここだけの車両

ここだけの車両

 メインは順光で捉える下り列車でしたが、上り列車も作例として紹介いたします。
 久留里線で活躍する車両は、少数派気動車の寄り合い所帯で、キハ37・38は国鉄時代から少数派でした。

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新しい風景、変わらぬ情景

新しい風景、変わらぬ情景

 スカイツリーによって浅草界隈の景色はガラリと変わりました。と言っても空を見上げた時だけで、下町の風情はまだたっぷり残っています。
 浅草に向けた最終区間にあたる運河沿いのこの場所は、二つの情景を写し止めることができます。
 春には桜も咲きますので、その季節は撮影者でいっぱいになります。
 場所は、本所吾妻橋駅から徒歩で5分の源森橋になります。とうきょうスカイツリー駅からは徒歩で7分くらいの距離になります。

 光線は、上り列車に対して午後の遅い時間帯が順光です。
 レンズは、スカイツリーを入れる場合は27ミリくらいの広角レンズが良いでしょう。

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船着場をすり抜けるスペーシア

船着場をすり抜けるスペーシア

 源森橋の袂には屋形船の船着場があり、日中はこうして東武電車との組み合わせができます。
 24ミリ以下のレンズがあれば、スカイツリーも入れることができるでしょう。ただ、欲張り過ぎて散漫になるかもしれませんが…。

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新緑の川岸とスカイツリー

新緑の川岸とスカイツリー

 半蔵門線との直通運用が減り、浅草まで顔を出す機会が増えた30000系です。
 東急・メトロ用の装備が勿体無い気もしますが、10連では中間に運転台が挟み込まれるため混雑の原因となり、乗り入れ先からは嫌われているとか。

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高架から降りてくる10030系

高架から降りてくる10030系

 下のカットと同じ場所から上り列車を撮影しました。
 浅草駅のホームが手狭なため、通勤列車でも編成長は6輌までに制限されています。

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スカイツリーより飛び出して

スカイツリーより飛び出して

 スカイツリー建設当時から撮影名所となっている押上付近の踏切からになります。
 目と鼻の先にあるためスカイツリーは大きく写せるのですが、広角レンズがないとてっぺんまで写せません。
 また、ここの踏切は交通量、人通り共に多いため三脚は立てられません。
 このポイントへのアクセスは、都営・京成押上駅から徒歩で3分の距離です。とうきょうスカイツリー駅からは徒歩で7分くらいの距離になります。

 光線は、下り列車に対しては夏場の早朝が順光です。上り列車に対しては、午後が順光です。
 レンズは下り列車に対しては28ミリ以下の広角レンズを、上り列車に対しては300ミリ以上の望遠レンズが良いでしょう。

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ツリーのお膝下を行く快速電車

ツリーのお膝下を行く快速電車

 地下の押上駅から出てきたところを、バックにスカイツリーを入れて撮影いたしました。
 何しろ高い建物なので、ツリー周辺では広角レンズがないと収まりきれません。
 この場所は、地上区間へ出てきたところから一つ目の踏切になります。押上駅から徒歩で5分の距離です。東武伊勢崎線のとうきょうスカイツリー駅からも徒歩で10分くらいの距離です。
 なお、踏切の往来は常にありますので三脚は立てられません。

 光線は、下り列車に対して早朝が順光です。
 レンズは、28ミリ以下の広角レンズが良いでしょう。

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谷間を渡る伊豆急8000系

谷間を渡る伊豆急8000系

 小室山の中腹にある広場から俯瞰しました。
 山頂の展望台に比べ障害物が少なく、撮りやすい印象です。
 この場所へは、川奈駅から徒歩で40分くらいの距離です。
 車の場合、麓の駐車場に停め、そこから歩いて10分くらいの距離になります。

 光線は、上り列車に対して終日逆光となります。夏場の夕方が狙い目でしょうか。
 レンズは、200ミリ以上の望遠レンズが良いでしょう。 

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小室山より見下ろして

小室山より見下ろして

 小室山の山頂展望台からの撮影です。
 天気が良い日は伊豆大島をバックに入れることができますが、列車が小さくなってしまうので目立ちやすい「踊り子」号が狙い目です。
 木々の成長でアングルは限定されつつあります。
 この場所へは、川奈駅から徒歩で30分で麓のリフト乗り場に着きます。営業時間外は、そこからさらに15分程掛けて徒歩で登ることもできます。
 車の場合、麓の駐車場に停めそこからリフトまたは徒歩で登る形となります。

 光線は、上り列車に対して終日逆光となります。夏場の夕方が狙い目でしょうか。
 レンズは、200ミリ以上の望遠レンズが良いでしょう。

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伊豆山中を駆け抜ける8000系

伊豆山中を駆け抜ける8000系

 伊豆急は海沿いを走るイメージが強いですが、海岸ギリギリまで山が迫る険しい地形なので長いトンネルも多く、山岳路線のような雰囲気も狙えます。
 この場所は、線路を見下ろす道からでして、トンネルの間を抜ける一瞬を狙います。
 伊豆大川駅から徒歩で30分くらいの距離です。
 車の場合、近くに2台分の空き地があり、そこへ停めるのが良いでしょう。

 光線は、下り列車に対して午前中が順光です。
 レンズは、135ミリ以上の望遠レンズが良いでしょう。

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伊豆高原の大カーブを行く「踊り子号」

伊豆高原の大カーブを行く「踊り子号」

 国道135号線の歩道より下り最終の「踊り子」号を撮影しました。
 日曜日もあって、車内は気の毒なほど空席が目立っていました。
 この場所へは、伊豆高原駅から徒歩で20分くらいの距離です。
 車の場合、伊豆大川方面の線路西側の市道へ停める以外駐車できる場所がありません。

 光線は、午後遅い時間帯の下り列車に対して順光です。
 レンズは、85ミリくらいの中望遠レンズまたは200ミリくらいの望遠レンズが良いでしょう。 

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復活の100系

復活の100系

 昨年から本線復帰を果たした、伊豆急の始祖100系です。
 ATSの関係で伊東まで乗り入れができないのか、今のところ伊豆高原以南での運転となっています。
 この場所は国道の陸橋からになります。
 伊豆高原駅からは徒歩で20分くらいの距離です。
 車の場合、線路西側の並行する道路脇に停める以外、駐車できそうな場所はありません。

 光線は、上り列車に対して終日逆光です。ただし、切通の中を俯瞰するアングルとなりますので、早朝や夕方なら影響は受けにくいでしょう。
 レンズは、135ミリ以上の望遠レンズが最適です。

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最初で最後の…

最初で最後の…

 田町211系のラストランとして、伊豆急にデビューイヤー以来の入線を果たしました。
 2階建てグリーン車に至っては初の入線で、ロケーションが良く記録としてもはっきりと残せる富戸鉄橋にしました。
 編成全部は収まりませんが、クハとサロが入ればOKとみなしていたので十分です。

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リゾート地を行く「スーパービュー踊り子」

リゾート地を行く「スーパービュー踊り子」

 窓の大きい251系もこの風景に居合います。
 思いっきりアップで狙ってみた方が良かったかもしれません。

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相模灘に浮かぶ黒船

相模灘に浮かぶ黒船

 漆黒のボディとの組み合わせは、風景に沈んでしまいました。
 重厚で高級感があるのですが、背景を選ぶ被写体です。

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富戸鉄橋を渡る「踊り子」

富戸鉄橋を渡る「踊り子」

 この場所を始めて訪れた時は、3年前の年末の日暮れ時でした。
 改めて初夏の時期に訪れると、周辺の木々と相模灘の碧さが描くコントラストに息をのみました。
 この風景に似合うのは、白いボディの「踊り子」ですね。ストライプのオリジナル色も狙ってみたいです。

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北沢カーブを行く1100系

北沢カーブを行く1100系

 直前まで粘ってみたものの、富士山は厚い雲に覆われてしまったため、編成主体のアングルで狙うことになりました。
 101・701系列は、大きな前面窓は展望が効いていて、西武に在籍していた頃から気に入っていた車両でした。

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定番ポイントで

定番ポイントで

 1100系撮影前の予行演習として、三島行きの上り列車を撮影してみました。
 雲がどんどん増えてくる状況で、富士山との組み合わせはこの撮影で捨てることにしました。

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思い出の色に

思い出の色に

 引退を1か月後に控え、最後の走りを続ける1100系です。
 最後の約半年間は、西武・伊豆箱根鉄道共通の旧塗装に変更し、ラストを飾りました。
 富士山も少しだけ顔を出してくれました。

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新天地を行く元西武1300系

新天地を行く元西武1300系

 西武101系が装いを新たに1300系として駿豆線を走っています。
 オールングシート車は、朝夕のラッシュ時に威力を発揮しているようです。

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富士山と「踊り子」

富士山と「踊り子」

 雲の隙間から富士山が顔をのぞかせていました。
 刻一刻と変化する状況に、早く来い、早く来い、とやきもきしながら列車が来るのを待ちました。

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別れの走り

別れの走り

 田町車両センターの211系が今後転属するに伴い、東海道本線でさよなら運転を行いました。
 団体列車なので種別はあまり関係ありませんが、211系初の「急行」を冠しての運転です。
 午前中の下り列車を撮影するに当たっては、小田原以西に的を絞り、比較的光線の良いアングルで撮れるこの場所となりました。
 この場所は、根府川駅から徒歩で30分弱の距離にある線路沿いの道からになります。
 車の場合、少し道幅の広い部分の路肩に停めるか、根府川寄りの空き地に停めるのが良いでしょう。

 光線は、お昼前後の下り列車に対して順光です。
 レンズは、200〜300ミリくらいの望遠レンズが良いでしょう。

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1本だけの185系普通列車

1本だけの185系普通列車

 早朝の1本だけ、185系による普通電車が設定されています。
 上りの「踊り子」に使用するため、送り込みを兼ねての運用なのですが、乗車券だけで特急車両に乗れる列車として人気があります。

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トップナンバー

トップナンバー

 JR貨物の最多輌数となったEF210。
 その数は92輌にもおよび、容易く撮影ができるカマとなりました。
 その中でもトップナンバーは、どこか特別な存在に感じます。

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特急色の装いで

特急色の装いで

 吾妻線の人気撮影地である、吾妻川第一橋梁です。
 鉄橋脇の斜面の上からで、キャパシティは10人くらいです。
 鉄橋の脇には歩道があり、撮影者が他に居なければ至近距離で撮ることもできます。
 この場所へは、祖母島駅から徒歩で10分くらいの距離です。
 車の場合、川の対岸側に道の駅があり、そこから徒歩で鉄橋を渡ったほうが便利です。

 光線は、午後の上り列車に対して順光です。
 レンズは、85〜105ミリくらいの中望遠レンズがよいでしょう。

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築堤を走る特急「草津」

築堤を走る特急「草津」

 祖母島駅近くの丘の上から撮影しました。
 駅からは徒歩で1、2分の至近距離です。
 高圧線のケーブルや架線柱が気になりますが、奥の吾妻川の鉄橋と並んで人気のポイントではあります。
 車の場合、駅前に2台分の駐車スペースがあります。

 光線は、午後の上り列車に対して順光です。
 レンズは、105ミリくらいの中望遠レンズがよいでしょう。

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新緑の山間を行く特急「草津」号

新緑の山間を行く特急「草津」号

 旧国道と県道を結ぶのスロープの道から撮影しました。
 この区間は八ッ場ダムから外れていますが、線路付け替えによりいずれは見られなくなる光景です。
 この場所へは、両駅から徒歩で50分くらいかかる道のりです。
 車の場合、県道との合流付近に3台分の駐車スペースがあります。

 光線は、お昼前後の下り列車に対して順光です。
 レンズは、105ミリ位の中望遠レンズがよいでしょう。

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八ッ場の里を行く115系

八ッ場の里を行く115系

 雲が次々に通り過ぎ、その度に露出がコロコロと変化し、通過まで気が抜けませんでした。
 これで最後は晴れてくれればよかいのですが、遠景だけは晴れていてこちらサイドは日陰という最悪のパターンとなってしまいました。
 陽射しのまだ強い初夏の午後ですから、明暗が激しく一旦アンダー目に撮影し、現像の際HDR処理で階調をニュートラルな方向に持ってきました。
 絵画のような感じになってしまいましたね。

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新緑の八ッ場の谷を行く115系

新緑の八ッ場の谷を行く115系

 不動大橋より八ッ場ダム建設にともなって水没する区間を俯瞰しました。
 雲がまだらに日差しを遮ってしまったので、少し鮮やかさが欠けてしまいました。

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息吹く山道を走る115系

息吹く山道を走る115系

 不動大橋より足元を行く上り列車を俯瞰しました。
 新緑の時期は、逆光で撮ると映えるので敢えて狙ううことが多いです。

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両毛線を行く「リゾートやまどり」

両毛線を行く「リゾートやまどり」

 大宮から高崎経由で佐野まで運転された「リゾートやまどり藤祭り号」の回送列車です。
 特に回送列車の表示はないので、気にせずに撮ることができました。
 この場所は、岩舟駅から徒歩で10分程の距離にある農道からになります。
 車の場合、農道脇に止める以外駐車場所はありません。農作業の邪魔にならないよう、注意ください。

 光線は、午前中は上り列車に対して、午後は下り列車に対して順光です。
 レンズは、50〜70ミリくらいの中望遠レンズがよいでしょう。

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最後の多客臨

最後の多客臨

 常磐線から水戸線を経由し、乗り入れてきた「足利大藤まつり」号です。
 E657系の投入で485系も時期に置き換えられるだろうと踏んでいました。
 実際にこの撮影から程なくして廃車となってしまいました。

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トップライトの下を行く「足利藤まつり」号

トップライトの下を行く「足利藤まつり」号

 3号の方は、少し線路の方に寄ってヘッドマークもしっかり写すようにしました。
 年に数日だけの登用ながら専用幕が用意してあるのですから。

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田園地帯を行く115系

田園地帯を行く115系

 足利藤まつりの観光客対策なのでしょうか、休日ながら6輌編成に増結された普通列車です。
 実際に車内は混雑している感じでした。

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初夏の日差しの下を行く115系

初夏の日差しの下を行く115系

 昔は全国で見られていた湘南色も徐々に塗り替えられたり、引退してしまったりと数が減ってしまいました。今も高頻度で見られるのは高崎の115系くらいでしょう。
 半逆光が何だろうが撮れる時に撮っておきました。

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足利藤まつり号

足利藤まつり号

 東西に伸びる両毛線では、午前中に下り列車を狙おうとするとどうしても逆光となってしまいます。
 順光じゃなくてもサイドから当たる場所はないかと探したのがここです。
 岩舟駅からほど近く、徒歩で10分くらいの距離です。
 車の場合、近くに2台分の空き地があります。

 光線は、お昼前後の下り列車に対して順光です。
 レンズは、135ミリ位の中望遠レンズがよいでしょう。

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目黒線を行く6300系

目黒線を行く6300系

 下のカットから少し坂道を降ったポジションから狙いました。
 目黒線は乗り入れ車両が多くて、東急の色合いが薄い感じがします。

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都心へ踏み入れるメトロ9000系

都心へ踏み入れるメトロ9000系

 目黒駅から歩いて7分くらいの距離にある線路沿いの道からになります。
 トンネルの入口付近で、上り電車の編成写真に適しています。

 光線は、夏場早朝の上り列車に対して順光です。
 レンズは、200ミリくらいが良いでしょう。

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山手貨物線を行く「スペーシア」

山手貨物線を行く「スペーシア」

 臨時の「スペーシア日光号」の回送列車です。
 100系のリニューアル工事によって、この塗装の編成は見られなくなってしまいました。

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都会の交錯

都会の交錯

 ここのポイントは、貨物線の列車がメインとなりますが、山手線を狙うこともできます。
 400ミリ以上の超望遠レンズで五反田のビル群と首都高を圧縮し、都会らしさをひき出すのも一興です。

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目黒のカーブを行く205系

目黒のカーブを行く205系

 新型車への置き換えが囁かれた頃、数がある内に、と埼京線の205系を撮影しておきました。
 6ドア車を大宮寄りに固めた編成は、混雑の激しい埼京線の象徴です。
 この場所は、目黒駅から徒歩で5分ほどの距離にある線路沿いの道からになります。
 高いフェンスが続く中、保線用の入口がある付近だけ、レンズ1本分の高さの隙間があり、そこから狙うことができます。
 キャパシティは一人分だけ。先客がいたらアウトとみて良いでしょう。

 光線は夏場夕方の外回り(北行)列車に対して順光です。ビルの影に入りやすいので曇りの日が狙い目です。
 レンズは、200ミリ以上の望遠レンズが良いでしょう。

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見慣れた珍客

見慣れた珍客

 臨時のスペーシアが品川まで足を伸ばし、恵比寿でその姿をキャッチしました。
 新宿までは毎日見かけますが、渋谷・恵比寿では珍しい姿です。
 この場所は恵比寿駅ホームの渋谷方からになります。キャパシティは狭く、2、3人くらいが限度です。

 光線は、お昼前後の内回り(南行)列車に対して順光です。
 レンズは、300ミリクラスの超望遠レンズが良いでしょう。


ビルの谷間を行く70形

ビルの谷間を行く70形

 JR209系と同タイプのりんかい線70形です。
 205系がE233系に置き換えられてもそのまま残ります。
 最近はVVVF制御装置を更新して、音だけはE233系と同じになりました。


雄大なカーブを行く貨物列車

雄大なカーブを行く貨物列車

 下のカットの続きです。
 編成の長い貨物列車用に引いたアングルでも撮ってみました。
 機関車の後ろにある大きな木が無ければスッキリしますが、好みによりますね。

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鳥海山を後にして

鳥海山を後にして

 南鳥海手前にある日向川の土手からの撮影です。
 雄大な鳥海山系をダイナミックに入れてみました。
 EF510の増備により、EF81との組み合わせを狙えるのは少なくなって来ました。
 田端から500番台が転入してくると…。
 この場所へは、南鳥海駅から徒歩で20分くらいの距離です。
 車の場合、土手上の道の路肩に駐車する以外停める場所がありません。

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月光川の春

月光川の春

 遊佐駅から近い、月光川の川岸にて撮影しました。
 桜の木々と鳥海山との組み合わせは、北国の春らしさを感じさせます。
 この場所へは、駅から徒歩で20分くらいの距離です。
 車の場合、国道のバイパスから川岸へ出た所に1台分の駐車スペースがあるくらいで、止める場所を探すのは苦労します。

 光線は、午後の上り列車に対して順光です。
 レンズは、50ミリくらいの標準系が良いでしょう。

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春の訪れ鳥海山麓

春の訪れ鳥海山麓

 雲一つ無く澄み渡った空、残雪の鳥海山、そこへ「いなほ」が爽やかに駆け抜けて行きました。
 水が張られた水田は、風でさざなみ立ってしまいましたが、ロケーションとしては十分です。
 この場所は、吹浦駅から徒歩で30分程の距離にある、農道からになります。
 車の場合、農道脇に駐車出来ますが、農作業の邪魔にならないよう注意してください。

 光線は、午後が順光です。
 レンズは、50ミリ前後の標準系が良いでしょう。

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春の黒沢駅

春の黒沢駅

 下のカットの続きです。
 ホームで撮影後小走りで、桜の木と鯉のぼりが入るポジションへ。
 列車が到着する直前まで風がそよいでいたのですが、なぜかぱたっと風が止んでしまいました。

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新緑の道

新緑の道

 黒沢駅のホームから狙ったものです。
 とても駅から撮った雰囲気には見えないほど、のどかな光景です。

 光線は、早朝の下り列車に対して順光です。
 レンズは、135ミリ以上の望遠レンズが良いでしょう。

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春に舞う

春に舞う

 旧鮎川小学校の校庭より撮影しました。
 廃校になってしまっていますが、校舎は木造の古い建物で、大事に保存されています。
 今でも鯉のぼりが飾られ、満開の桜と共に写すことができました。
 この場所へは、鮎川駅から徒歩で15分の距離です。
 車の場合、旧小学校正門正面にある空き地へ停めるのが良いでしょう。

 光線は、午後が順光です。
 レンズは、作例のように鯉のぼりと絡めて撮るような場合は広角レンズがお勧めです。

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葉桜とYR1500

葉桜とYR1500

 桜が咲いている高台を見つけ登ってみました。
 手前の電線がどうしても入ってしまいますが、桜の枝で目立たなくさせましょう。
 この場所は、子吉駅から徒歩で15分くらいの距離です。
 車の場合、高台北側の道の脇に停めるのが良いでしょう。

 光線は、お昼前後の下り列車に対して順光です。
 レンズは、70〜85ミリくらいの中望遠レンズが良いでしょう。

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風向明媚

風向明媚

 秋田港の風力発電所やポートタワーをバックに上り普通電車を撮影しました。
 本当は編成の長い貨物列車が理想的ですね。
 この場所は、あきた病院脇の公園から撮影しました。
 道川駅から徒歩で10分くらいの距離です。
 車の場合、公園脇の駐車スペースに停めるのが良いでしょう。

 光線は、上り列車に対してほぼ終日順光です。
 レンズは、400ミリ以上の超望遠レンズが必要です。

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桜並木を行く

桜並木を行く

 金足農業高校の桜並木を入れて、国道の陸橋から撮影しました。
 北側から狙うので、桜のシーズン以外は不向きな場所です。
 ここへは、追分駅から徒歩で10分の距離です。
 車の場合、陸橋の追分側に駐車スペースがあります。

 光線は、下り列車に対して終日逆光となります。夕方のほうが比較的条件は良いでしょう。
 レンズは、200ミリ以上の望遠レンズが最適です。

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能代平野を快走する583系

能代平野を快走する583系

 臨時快速「弘前さくらまつり号」です。
 583系を使用した数少ない列車です。
 鯉のぼりを入れて季節感を出しました。

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田起こしの大地を

田起こしの大地を

 GWになると関東などでは田植えに入る訳ですが、さすがに北国ではまだ早いのか、やっとトラクターで田起こしが始まっただけでした。
 一度水を張った状態で1枚撮ってみたいですね。さぞかし美しい光景が見られることでしょう。
 この場所は、両駅の中間付近の高台にあるホテル裏手の敷地から撮影しました。
 フロントで一言許可を得るようにしてください。
 駅からはどちらも徒歩で30分くらいの距離です。
 車の場合、ホテルの広い駐車場に停めることができます。

 光線は、午前中が順光となります。夕方の逆光時も悪くはないです。
 レンズは、85〜105ミリくらいの中望遠レンズが良いでしょう。

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国鉄メイクなコンテナ列車

国鉄メイクなコンテナ列車

 少々説明が必要ですが、日本海縦貫路線では少なくなったEF81の原色と国鉄時代に製造されたコキ55000の組み合わせということで題しました。

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オール金帯

オール金帯

 「あさかぜ」や「出雲」などで使用されていた24系25形金帯車両で揃えられた「あけぼの」を初めて見ることができました。
 大概はぽつんと1両くらい白帯の車が連結されていたりしますが、見事に統一されています。

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残照

残照

 日没後、まだ空に明るさが残ってる時に地鉄の普通電車が横切って行きました。
 サイドから狙っているので、被写体ブレと露出加減に気を使いながらシャッターを切りました。
 直線区間なので、ローカル私鉄でも結構飛ばしてくるのにはブレないかと少しヒヤリとしました。
 この場所は経田駅から徒歩で10分くらいの距離にある農道からになります。
 車の場合、道幅が狭いため路肩にも駐車することはできません。私の場合、通過の3分前まで別の場所で待機していました。

 光線は、夕方が順光となります。
 レンズは、70ミリくらいの中望遠レンズが良いでしょう。

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夕日を浴びる「北越」

夕日を浴びる「北越」

 築堤の犬走りを少し登ったところからあおり気味に狙いました。
 リニューアルされていますが、夕日を受ける国鉄型は渋いですね。
 このポイントは少し離れた農道から立山連峰をバックにして撮る場所の画角に入るため、周囲への配慮が必要です。

 この場所へは、富山地方鉄道の西魚津駅から徒歩で10分ほど進んだところになります。
 車の場合、近くの神社前に3、4台分空き地がありますので、そこへ停めるのが良いでしょう。ただし、チューリップの開花時期は混雑が予想されますので、状況によっては少し離れた魚津総合公園の駐車場に停めた方が無難でしょう。

 光線は、午後の上り列車に対して順光です。
 レンズは、105〜135ミリくらいの中望遠レンズが良いでしょう。
 
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ギラリ輝く「はくたか」

ギラリ輝く「はくたか」

 夕日に輝く一瞬をいただきました。
 赤紫のラインがアクセントとなっている北越急行の車両は、西日本の車両よりも写欲が湧きます。

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立山連峰と「トワイライトエクスプレス」

立山連峰と「トワイライトエクスプレス」

 山をメインに「トワイライトエクスプレス」の側面をクローズアップ。
 西日を受けてEF81とカニ24の重厚さが増しているようです。

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異郷の地を行く元京阪車

異郷の地を行く元京阪車

 北陸本線撮影の合間に隣接する地鉄を撮ってみました。
 元京阪3000系です。
 1編成が京阪の特急色に塗り戻され注目を集めているようです。

 富山地方鉄道の西魚津駅から徒歩で10分ほど進んだところになります。
 車の場合、近くの神社前に3、4台分空き地がありますので、そこへ停めるのが良いでしょう。ただし、チューリップの開花時期は混雑が予想されますので、状況によっては少し離れた魚津総合公園の駐車場に停めた方が無難でしょう。

 光線は、夕方の上り列車に対して順光です。
 レンズは、200ミリ以上の望遠レンズが良いでしょう。

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砺波平野をのんびりと行くキハ40

砺波平野をのんびりと行くキハ40

 チューリップと城端線の組み合わせを狙っていましたが、線路沿いには見つからず田植えを終えたばかりの水田とのセットとなりました。
 半逆光の光が落ち着いたトーンを生み出し、日本的な風景を引き立たせます。
 この場所は、東野尻駅から歩いて3分の市道脇からになります。
 車の場合、駅付近の路肩に駐車する以外スペースはありません。

 光線は、夕方の上り列車に対して順光です。もう少し高儀側から狙えば、午後の下り列車を順光で狙うことができます。
 レンズは70〜85ミリくらいの中望遠レンズが良いでしょう。

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快晴、快走「トワイライトエクスプレス」

快晴、快走「トワイライトエクスプレス」

 1 年前の春先に訪れて以来、ここで寝台列車を撮りたくて再訪しました。
 色合い的には「日本海」の編成がベストですが、臨時化で短くなってしまい「トワイライトエクスプレス」に照準を合わせました。
 同列車の編成写真は何回も収めてきましたが、これが今のところ最も気に入りのカットになりました。

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春を行く「サンダーバード」

春を行く「サンダーバード」

 見栄えという点では「サンダーバード」が一番でしょう。
 ただ、編成が長いため全ては収まりません。

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菜の花の湖と113系

菜の花の湖と113系

 新旭の田んぼには田植え前に植えた菜の花畑が満開でした。
 小川の土手よりローアングルで狙います。
 高圧線の鉄塔や電線の処理が難しく、丁寧な構図が求められます。
 この場所へは、新旭駅から徒歩で20分ほどの距離になります。
 車の場合、農道の路肩に停める以外場所がありません。
 花が咲いている時期はあまり問題にはなりませんが、農作業のじゃまにならないよう注意しましょう。

 光線は午前中が順光となります。
 レンズは70〜85ミリくらいの中望遠レンズが良いでしょう。

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「しらさぎ」港町へ

「しらさぎ」港町へ

 下のカットの続きです。
 後追い撮影ですが、奥に敦賀の街並みと日本海が入り、山から街へ向かう姿を印象づけています。

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芽吹く山々を駆け巡る「しらさぎ」

芽吹く山々を駆け巡る「しらさぎ」

 上り線を見下ろす高圧線鉄塔のポイントは、超望遠レンズを使えば下り列車も撮影できます。
 編成の長い貨物列車や「サンダーバード」には向いていませんが、普通列車や「しらさぎ」なら丁度よく風景に収まります。

 光線は終日逆光となりますが、早朝に限ればサイドから日が当たりますので始発列車が狙い目です。
 レンズは300ミリ以上の望遠レンズが必要となります。

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山里を駆け抜ける「日本海」

山里を駆け抜ける「日本海」

 さらに下のカットの続きです。
 「日本海」が足元のトンネルを通過している間に少し移動して、後追いのカットをもう一枚収めました。
 通過前にシミュレーションを行えば、大カーブのアングルから滞り無く収めることができるでしょう。

 光線は終日逆光となりますが、早朝であればサイドに日が当たります。
 レンズは、200ミリ以上の望遠レンズが良いでしょう。

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衣掛山を抜ける「日本海」

衣掛山を抜ける「日本海」

 下のカットの続きです。
 「日本海」が衣掛山のループ線を周っている間、山頂の東側に移動し、トンネルから出てきたところをもう一度狙いました。
 一瞬のチャンスなので、常にファインダーを覗いていないと撮り逃がしてしまいます。
 ちなみに、バックに見えるのは敦賀湾です。

 レンズは200ミリ以上の望遠レンズが良いでしょう。

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絶妙の交錯

絶妙の交錯

 上りの臨時「日本海」と下りの「サンダーバード」がオーバークロスの場所で見事に交錯しました。
 当初は、前走の上り「サンダーバード」と同じ構図にしておりましたが、背後からくる下りの存在を感じて急遽カメラを下に振りました。
 新疋田〜敦賀の区間ですれ違うことは判っていましたが、まさかここでとは…。
 この場所は、線路を見下ろす山の頂上からで、高圧線の鉄塔脇からになります。
 見晴らしが良いので、少し移動すれば上り列車だけでなく下り列車も狙えるなど、多彩なアングルで楽しめます。
 アプローチ方法としては、小河口の交差点から集落の細い道に入り、笙の川を渡って北陸本線の下り線をくぐります。
 後は道なりに進み、舗装路が途切れるところまで進みます。途切れた先は、鉄塔へ登るための登山道があり、杭などを目印に登っていけばたどり着けます。
 徒歩ですと敦賀駅から1時間程度は掛かる見込みです。
 車の場合、徒歩と同じく小河口の交差点から集落の細い道に入り、笙の川を渡った先の川の土手に停めるようにしてください。
 そこから鉄塔までは地元の方以外は車の進入はできないため、徒歩で15分くらい掛けて登ります。

 光線は、上り列車に対してお昼前後が順光となります。
 レンズは、105〜135ミリくらいの中望遠レンズが良いでしょう。

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白い弧を描いて

白い弧を描いて

 寝台特急「日本海」の直前にやってきた「サンダーバード」。
 日が当たる部分に編成が全て入りました。

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鳩原のカーブを行くコンテナ列車

鳩原のカーブを行くコンテナ列車

 「日本海」の撮影前にカモレが1本来ました。
 雄大なカーブには、編成の長い貨物列車が似合います。

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夜桜とともに

夜桜とともに

 日没後も居残って、上総中野から折り返してくる上り列車を撮影しました。
 月崎よりの高台から狙っております。

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夕暮れのシンメトリー

夕暮れのシンメトリー

 飯給駅裏手にある神社前から撮影しました。
 駅には桜が植えられており、毎年開花シーズンになるとライトアップされます。
 水田には水が張られ小さな絶景が広がります。
 この場所へは駅から徒歩で2分の至近距離です。
 車の場合、駅前の空き地へ停めるのが良いでしょう。

 光線は午後が順光です。
 レンズは、アングルや被写体の編成長に合わせて、広角から標準系のレンズが良いでしょう。

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出迎えに

出迎えに

 夕方の下り列車は、地元の方が乗るくらいでガラガラでした。
 それでも3連なのは、折り返し養老渓谷から乗車してくる行楽客に対してのものです。
 この場所は、上総大久保から徒歩で7分ほどの距離にある県道の踏切からになります。
 車の場合、踏切近くに4台分の駐車スペースがあります。

 光線は、上り列車に対して終日逆光で、夏場の早朝のみ多少条件がよくなる程度です。
 レンズは、200ミリ以上の望遠レンズが良いでしょう。

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春の里見

春の里見

 里見を発車して直ぐのカーブは、菜の花と桜が出迎えていて、人気スポットとなっています。
 秋の紅葉も見事なので、2シーズン楽しめる場所なのです。

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行楽客を乗せて

行楽客を乗せて

 下のカットの続きです。
 直線区間に来たところをもう一度狙いました。
 春と秋の行楽シーズンは、養老渓谷向けのハイキング客で混雑します。
 作例のように上総牛久以南で3、4連で走る姿は休日を中心にしばしば見かけます。

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山桜とキハ200

山桜とキハ200

 林を抜けてきた上り列車を県道の踏切脇から狙いました。
 ちょうど山桜が咲いていて、地味になりがちな風景にアクセントを入れてくれています。
 この場所は、高滝駅から徒歩で5分くらいの距離です。
 車の場合、すぐ近くに3台分くらいの空き地があります。

 光線は、上り列車に対して終日逆光です。夕方の斜光が狙い目でしょうか。
 レンズは、200ミリ以上の望遠レンスが良いでしょう。

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菜の花のカーブ

菜の花のカーブ

 3連の小湊鉄道の列車に接続するいすみ鉄道の列車は、増結なしの単行列車でした。
 当然のことながら満員で、定刻からやや遅れての出発でした。

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懐石列車

懐石列車

 1輌は貸切増結された上総中野行きの下り列車です。
 県道と線路が再び寄り添う地点の所で、菜の花の群生がありました。
 春以外でも十分に撮影出来ますが、菜の花シーズンには立ち寄るだけの価値はあります。
 この場所へは、上総中野駅から徒歩で15分ほどの道のりです。
 車の場合、県道の路肩に駐車する以外場所がありません。

 光線は、お昼前後の下り列車に対して順光です。
 レンズは、70ミリくらいの中望遠レンズが良いでしょう。

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春颯爽

春颯爽

 下のカットの続きです。
 素早く露出設定を変えて流し撮りにシフト。
 もう少し桜の木が成長してくれれば、華やかな雰囲気となったことでしょう鳴ったことでしょうね。

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爛漫のカーブ

爛漫のカーブ

 終点上総中野手前のカーブを国道脇から撮影いたしました。
 10年くらい前に植えられた桜の木が成長し、人気ポイントとなっています。
 駅からは徒歩で7分くらいの距離です。
 車の場合、国道脇に2台分程度の駐車スペースがあります。

 光線は、下り列車に対して夕方が順光です。上り列車に対しては早朝が順光となる程度で、全般的に薄曇りの日がお勧めです。
 レンズは20ミリ以上の望遠レンズが良いでしょう。

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城下橋を渡るいすみ200'

城下橋を渡るいすみ200'

 大多喜城をバックに夷隅川の鉄橋を渡るシーンが撮れる、沿線定番のポイントです。
 鉄橋前後の見通しは悪いので、一瞬のシャッターチャンスを逃さないよう注意が必要です。
 この場所へは、大多喜駅から徒歩で7分くらいの距離です。
 車の場合、橋近くの県道の路側帯に2台くらい停められるスペースがあります。
 
 光線は、午前中の下り列車に対して順光です。
 レンズは、105ミリくらいの中望遠レンズが良いでしょう。

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新鋭気動車と菜の花

新鋭気動車と菜の花

 下のカットと同じ場所から下り列車を撮影しました。
 バックの森が鮮やかな黄色いボディを引き立ててくれます。

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菜の花の丘を行く急行列車

菜の花の丘を行く急行列車

 半逆光の薄曇りという微妙な条件下で撮影となりました。
 菜の花と朱色とクリームのキハ52とのバランスが良く、順光で是非もう一度撮りたいところです。
 この場所は、上総中川駅から徒歩で10分程の距離にある、国道脇の空き地からになります。
 車の場合、空き地に4台分くらいまで停められます。

 光線は午前中は上り列車に対して、午後は下り列車に対して順光となります。
 レンズは、50〜85ミリ位が良いでしょう。

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彩りの道をゆくいすみ200'

彩りの道をゆくいすみ200'

 下のカットから数十メートル国吉寄りの場所で撮影しました。
 線路と隔てる柵などはありませんので、近づき過ぎないよう注意しましょう。

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菜の花一色

菜の花一色

 いすみ鉄道の沿線には実に多くの菜の花が植えられていて、開花シーズンには観光客・撮影者で賑わいます。
 この場所のように群生となっている場所もあり、画面いっぱいに入れて撮ることもできます。
 アクセスは、国吉駅から徒歩で20分くらいの距離で、線路沿いの農道から撮影いたします。
 車の場合、農道脇に駐車できるスペースがありますが、先着の撮影者がいる場合、アングルに入りやすいため注意が必要です。
 
 光線は早朝の上り列車に対して順光です。
 レンズは、特に制約はありません。

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ムーミン列車が行く

ムーミン列車が行く

 いすみ鉄道は、ムーミンをキャラクターに沿線活性化に力を入れています。
 1両ごとに異なる車体のシールやキャラクターのスタンプを設置したりと、最小限な工夫が施されています。
 この場所は、国吉駅から徒歩で20分くらいの距離にある農道脇の空き地になります。
 車の場合、線路の反対側の農道脇に駐車可能なスペースがあります。

 光線は、午前中のの和彫り列車に対して順光です。 
 レンズは、105〜135ミリくらいの中望遠レンズが良いでしょう。

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田舎道

田舎道

 未舗装の道の先に警報器もない踏切、単行のディーゼルカー。ローカル線に抱くイメージの中でありそうなシチュエーションです。 
 澄んだ青空に、デビューして間もないいすみ300形の黄色が眩しい一枚となりました。
 この場所は両駅の中間付近で、共に駅から20分くらいの距離です。
 車の場合、近くに駐車可能なスペースはありません。この撮影では、歩いて5分くらい離れた場所に停めていました。

 光線は、午前中は上り列車に対して、午後の下り列車に対して順光です。
 レンズは、特に制約はありません。

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桜流し

桜流し

 桜をバックにした構図はありきたりなので、枝越しに流してみました。
 国道の反対側車線から狙っており、行き交う車と被らないか冷や冷やしながらシャッターを切っていました。
 この場所へは、両駅から共に徒歩で15分くらいの距離です。
 車の場合、近くに7台分くらいの駐車帯があります。

 光線は、午後が順光です。
 レンズは、70ミリくらいの中望遠レンズが良いでしょう。

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爛漫の空の下で

爛漫の空の下で

 春の日差しをタップリと浴びて、古参のいすみ200型が坂を登って行きました。
 色彩溢れる風景は沿線随一と言ってもよいほどです。
 この場所へは、新田野駅から徒歩で15分ほどの距離にある農道からになります。
 車の場合、高台寄りの農道脇に停めるか近くの国道駐車帯に停めるのが良いでしょう。農道へ停める際は、農作業の邪魔にならないようご注意ください。

 光線は上り列車に対して、午前中の早い時間帯が順光です。
 レンズは、50ミリくらいの標準系レンズが良いでしょう。

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春色の坂

春色の坂

 菜の花の築堤と桜並木、そしてキハ52と役者が揃いました。
 この地で再びキハ52の姿を見られるようになって感慨一入です。
 この場所は、新田野駅から徒歩で15分ほどの距離にある、高台からになります。距離的には上総東も同じくらいですが、遠回りする必要があります。
 車の場合、近くの農道脇に駐車ができます。但し、農作業の邪魔にならないよう注意してください。

 光線は、上り列車に対して午前中の早い時間帯が順光です。
 レンズは特に制約はありません。 

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夕暮れの有田川を渡る「くろしお」

夕暮れの有田川を渡る「くろしお」

 113系の撮影後、橋梁寄りに構えて「くろしお」を撮影しました。
 増結編成であることがわかりますね。
 ちなみに日根野のクハは非貫通のため、増結の3輌と基本編成とは通り抜けができません。

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阪和色最後の勇姿

阪和色最後の勇姿

 阪和色最後のカットは、午前中と同じく有田川橋梁となりました。
 ただし、場所は対岸の土手からになります。
 線路際まで近づけるのですが、架線柱が煩く感じるので少し離れた場所から狙いました。
 この場所へは、紀伊宮原駅から徒歩で30分くらいの距離です。
 車の場合、土手上に駐車ができます。

 光線は、午後の下り列車(和歌山方面)に対して順光です。
 レンズは、85〜135ミリくらいの望遠レンズが良いでしょう。

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雲雀山俯瞰

雲雀山俯瞰

 みかん畑のある雲雀山に登って俯瞰にチャレンジしました。
 有田川橋梁の前後の区間を含めて約1kmに渡り、列車を追い続けることが出来ます。
 車での乗り入れはできますが、道幅が狭くみかんの収穫期は乗り入れは控えてください。
 この場所までは、藤並駅から徒歩で1時間弱の道のりです。
 車の場合、撮影地手前300メートルくらいの地点に1台分の駐車スペースがあるくらいです。さらに手前の場所にも駐車スペースは点在していますが、幅が狭いので3ナンバーの車は乗り入れは控えたほうが無難です。

 光線は、午後の上下の列車に対して順光です。
 レンズは、105〜135ミリくらいの中望遠レンズが良いでしょう。

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新しき息吹

新しき息吹

 新型の287系と山桜、有田川の菜の花を入れました。
 まだ新しい組み合わせですが、今後はこの光景が当たり前の光景となっていくのですね。

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春の陽光を受けて

春の陽光を受けて

 復路の1回目は、日置川の土手から撮影しました。
 順光で捉えた阪和色は、色あせていても鮮やかでした。
 この場所へは、紀伊日置駅から徒歩で7分ほどの距離です。
 車の場合、県道沿いに駐車スペースがある他、日置川の河原にも駐車できます。

 光線は、午後の下り列車(和歌山方面)に対して順光です。
 レンズは105ミリくらいの中望遠レンズが良いでしょう。

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桜見送る阪和色

桜見送る阪和色

 和歌山では蕾の状態だった桜は、南下した日置で5分咲きまで花開いていました。
 天気にも恵まれ、最高の組み合わせとなりました。
 この場所は、県道と安宅橋の交差点付近になります。
 紀伊日置から徒歩で10分の距離で、車の場合、県道の鉄橋寄りの方に駐車スペースがあります。

 光線は終日順光です。
 レンズは、50ミリ前後の標準レンズが良いでしょう。

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紀伊水道を背に

紀伊水道を背に

 南部の展望台のあるポイントは、既に先客で埋まっているだろうと想定し、梅林の俯瞰ポイントにしました。
 エメラルドグリーンの帯と海の光景はよく似合います。

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走りゆく古豪

走りゆく古豪

 ヘッドマークを付けた阪和色のさよなら列車ですが、普段ぽい光景も撮りたくなり、2月に撮影した場所に再訪しました。
 空気は冷たくとも河原には新緑や菜の花が咲き、春の訪れを感じました。

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アプローチ区間を行く「くろしお」

アプローチ区間を行く「くろしお」

 ここのポイントは、有田川橋梁を渡るところだけでなく、手前の築堤を行く区間も狙うことが出来ます。
 電柱や建物が少々目立ちますが、編成の長い「くろしお」なら引いたアングルで目立たなくすることが出来ます。

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走り始めた新型

走り始めた新型

 2012/3のダイヤ改正より走り始めた287系。
 外観は、帯び色の違い以外は福知山の編成と同じです。

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由来の地を行く113系

由来の地を行く113系

 113系阪和色ラストランは、色の由来となった阪和線での撮影を外すことは出来ません。
 沿線は住宅が多く建ち並んでいるため、和歌山県との県境の方まで来ないとすっきりとした風景はありません。
 その中でこのポイントは、阪和自動車道のインターチェンジからほど近いため、追っかけ撮影を検討した際、目をつけていました。
 この場所は、和泉鳥取から徒歩で15分ほどの距離にある高台からになります。
 アプローチはポイント北側の農道から築堤脇にそって進み、高台の斜面へと登ります。
 車の場合、近くの市道の分岐路付近に2台分程度停められるだけのスペースがあります。

 光線は、お昼前後の下り列車に対して順光です。
 レンズは、70〜85ミリくらいの中望遠レンズが良いでしょう。

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