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富士山とトーマストレイン

富士山とトーマストレイン

 長年「きかんしゃトーマス」の装飾で人気を博している5000形です。
 下の写真とほぼ同じ場所で上り列車を撮影しました。
 バックの富士山がなければ平凡な撮影地ですね。

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撮影地ガイドインデックス@甲信越地方


照らしだす鉄の道

照らしだす鉄の道

 「富士登山電車」を急カーブ沿いの道から撮影しました。
 夕暮れの薄暗い条件下でしたので、ヘッドライトに照らしだされたレールが引き立ちました。
 編成の長いJRからの乗り入れ列車には、もう少し右側からS字カーブに載せて撮るのもよいでしょう。
 この場所へは、寿駅から徒歩で5分くらいの距離です。
 車の場合、近くに1台分の駐車スペースがあります。

 光線は、午前中の下り列車に対して順光です。上り列車に対しては、夏場の早朝のみ順光です。
 レンズは、下り列車に対しては200〜300ミリくらいの望遠レンズで、上り列車に対しては、135ミリくらいの望遠レンズがよいでしょう。

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国鉄形風?の5000形

国鉄形風?の5000形

 十日市場駅の富士山方のホームより撮影しました。
 ホーム幅は狭く、二人くらいのスペースしかありません。
 撮影した列車に乗り込まないのであれば、駅を一旦出て線路沿いの道から撮影することもできます。

 光線は、夏場早朝の上り列車に対して順光です。
 レンズは、200ミリくらいの望遠レンズがよいでしょう。


桂川を渡る6000系

桂川を渡る6000系

 十日市場駅ホームの大月方から撮影いたしました。
 ホームの幅が狭いので、譲り合っても二人が限界です。

 光線は、夏場夕方の下り列車に対して順光です。
 レンズは、50〜85ミリくらいの中望遠レンズがよいでしょう。


田原の滝を行く「フジサン特急」

田原の滝を行く「フジサン特急」

 田原の滝越しに桂川の鉄橋を行く「フジサン特急」を狙いました。
 旧国道の橋の上からで、車の通行は前後で停められており、安全に撮影することができます。
 徒歩では、十日市場駅から5分の距離です。
 車の場合、橋手前のスペースに駐車可能です。

 光線は、上り列車に対して終日逆光となります。夏場の早朝や夕方なら多少日が当たるかもしれません。
 レンズは、85〜135ミリくらいの中望遠レンズがよいでしょう。

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四段の滝上に

四段の滝上に

 壮観な田原の滝の全景を入れてみました。
 戦後建設されたコンクリートの堤が滝の景観を大きく損ねていましたが、岩のような造形に改修する工事を行い、今の姿となっています。
 このところの暖かさで水量が増えたようで、冬場にしては迫力がありました。

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富士山麓を行くスカ色

富士山麓を行くスカ色

 下吉田駅からほど近く、富士山をバックに撮影ができるポイントです。
 定員はあまり広くなく、5、6人くらいが限度です。
 線路脇の農道からで、下吉田駅からは徒歩で5分くらいの距離です。
 車の場合、下吉田駅前の駐車スペースに停めるのがよいでしょう。

 光線は、早朝の上り列車に対して順光です。
 レンズは、50ミリくらいの標準系がよいでしょう。

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富士山へ向かう「ホリデー快速富士山」

富士山へ向かう「ホリデー快速富士山」

 塩釜神社裏手にある公園の最上段から富士の裾野を入れて俯瞰しました。
 天気の良い日に是非チャレンジしたかった場所でした。
 編成の比較的長いJRからの列車であれば、レンズを引いても存在感があります。
 この場所へは、下吉田駅から徒歩で20分くらいの距離です。
 車の場合、神社の境内に駐車スペースがあります。

 光線は、夏場早朝の上り列車に対して順光です。
 レンズは、50ミリ〜300ミリまで幅広く選択できます。

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富士吉田の町中を行く普通列車

富士吉田の町中を行く普通列車

 月江寺駅を発車したところを中望遠で狙いました。
 もっと望遠で列車を大きく狙いたい所ですが、そうすると富士山のてっぺんが見えなくなってしまい、さじ加減の難しさを感じました。

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復刻のパノラマエクスプレスアルプス

復刻のパノラマエクスプレスアルプス

 「フジサン特急」として活躍ている2000形第2編成が引退するのに伴い、JR時代の塗装に戻して富士山麓を走っています。
 もう1本の第1編成は暫く残るようですが、展望車の向きは逆になるので、このようなシーンは見られなくなりますね。

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幻の姿

幻の姿

 パノラマエクスプレスアルプスの装飾に戻された2000形。
 JR時代はあまり観ることができなかった、クモロ165が先頭となるシーンです。
 個人的には、原型の姿に近いこちらを狙っての訪問であったりもします。

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