ssrweb.cocolog-nifty.com > § Photo Gallery 2014 10月~12月

 2014年10月〜12月までのNikon D300、Sony NEX-5Rで撮影したものになります。
一部の画像には、撮影地の地図・ガイドのリンクも載せております。
ブログのページには撮影地ガイドを地域・路線ごとにまとめたエントリーがありますので、ご活用ください。
アルバムはこの他に§ Photo Gallery 2004@FZ10§ Photo Gallery 2005@FZ10&FZ20§ Photo Gallery 2005@FZ30§ Photo Gallery 2006@FZ30 1月〜6月 § Photo Gallery 2006@FZ30 7月〜12月 § Photo Gallery 2006@D200§ Photo Gallery 2007@D200 1月〜6月§ Photo Gallery 2007@D200 7月~12月§ Photo Gallery 2008@D200&300 1月〜6月§ Photo Gallery 2008@D300 7月〜12月§ Photo Gallery 2009@D300 1月〜6月まだまだポジあの頃はポジ、があります。
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485_46

485_46

 数年前、キハ52の回送を狙いで訪れて以来の撮影です。
 海までの距離が微妙に遠く、レンズ・構図選びに頭を悩ませました。

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485_48

485_48

 青海駅近くの国道陸橋から撮影しました。
 薄曇りの逆光という絶望的な光線状態で、条件が良ければバックの日本海がきれいに映ることでしょう。今回はサンプル程度のつもりでした。
 この場所へは、青海川駅から徒歩で10分弱の距離です。歩道部分は大変狭い上に交通量が多いので、ガードレールの外側で撮影するのがよいでしょう。
 車の場合、陸橋手前の側道(南側)の路肩へ停めるのがよいでしょう。

 光線は、午前中の下り列車に対して順光です。
 レンズは、85ミリくらいの中望遠レンズベストです。

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冬近づく富山平野を行く「北越」

冬近づく富山平野を行く「北越」

 倶利伽羅では陽射しが出ていたので立山連峰バックのポイントへ行ってみました。
 名峰は見えていたものの高曇りでパッとしません。
 以前ここの撮影地は、神社の掲題から撮影出来ましたが、近年撮影者が増え地元の方とのトラブルが発生し、立入禁止となりました。現在は公道からの撮影のみとなっています。

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小春日和の日差しを受けて

小春日和の日差しを受けて

 朝は高い位置から撮っていたので、光線が良くなるお昼頃からは少し低い位置から撮りました。
 アングルは多彩なポイントので、車種が多彩なときに来ていればと少し後悔しました。

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最後の正調国鉄特急

最後の正調国鉄特急

 K1編成による「北越3号」です。
 国鉄色の定期特急は「北越」だけとなり、絵入りのヘッドマーク共々希少な存在となりました。
 K1編成の正面の塗り分けの出来栄えが今ひとつなのは、昔から残念な点ではありますけどね。

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倶利伽羅の急カーブを行く「はくたか」

倶利伽羅の急カーブを行く「はくたか」

 上り列車の作例です。
 急カーブなので4輌編成以上は切れてしまいます。

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北陸路を彩るスノーラビット

北陸路を彩るスノーラビット

 タイミングよく北越急行の編成で統一された「はくたか」がやって来ました。
 北陸新幹線開業後はJRに譲渡されるので、もうすぐ見納めとなります。
 この場所は、倶利伽羅駅から徒歩で10分程の距離にある踏切脇からになります。
 定員は少なく、6人くらいまでが限度です。
 車の場合、駅近くの駐車スペースから徒歩でのアプローチとなります。

 光線は、早朝の下り列車に対して順光です。上り列車に対しては夕方が順光となります。
 レンズは、300ミリくらいの望遠レンズがよいでしょう。 

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最後の秋

最後の秋

 北陸新幹線開業に伴い引退となる475系です。
 朝は金沢〜富山の運用が多く、6連の姿もキャッチ出来ました。

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晩秋の倶利伽羅峠を行く「トワイライトエクスプレス」

晩秋の倶利伽羅峠を行く「トワイライトエクスプレス」

 安楽寺集落の名所にて。
 S字を描きながら峠道を登ってくるこのアングルは、編成の長い列車向きです。耕作シーズンは手前の水田を入れるのもよいでしょう。
 この場所へは、石動駅から徒歩で30分くらいの距離です。
 車の場合、県道から山へ向かう細い道を入り急坂を下った北陸本線のガード下付近に2台程度停められます。冬場は除雪されないと思われますので、県道沿いの十分な駐車スペースを探して徒歩でのアプローチとなります。

 光線は、お昼頃から午後早い時間帯の上り列車に対して順光です。
 レンズは、風景主体の50ミリ〜編成主体の180ミリくらいまでがよいでしょう。

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