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黄昏のシルエット

黄昏のシルエット

 坪井川の土手にて踏切越しに5000系のシルエットを狙いました。
 湘南形の流れを組む二枚窓と半流線型の姿を浮かび上がらせてみました。
 この場所へは、打越駅から徒歩で3分ほどの距離です。
 車の場合、近くの公園にある駐車場へ停めるのが良いでしょう。

 レンズは、200ミリくらいの望遠レンズが良いでしょう。

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斜光に浮かぶ青ガエル

斜光に浮かぶ青ガエル

 坪井川の緑地帯にて単行ながらの編成写真を。
 余計な障害物もなく、すっきりとした構図で撮ることが出来ます。
 この場所へは、打越駅から徒歩で5分くらいの距離です。
 車の場合、近くの公園の駐車場へ停めるのが良いでしょう。

 光線は、午後の上り列車に対して順光です。
 レンズは、85〜135ミリくらいの中望遠レンズが良いでしょう。

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秋の風物詩と5000系

秋の風物詩と5000系

 池田駅のホームより下り列車を狙った作例です。
 ホームのコンクリートの隙間から咲くコスモスを入れてみました。
 切妻側は簡易な改造ながらも愛嬌のある顔をしています。

 光線は下り列車に対して終日日が当たることはありませんが、夏場の早朝なら日が当たるかもしれません。
 レンズは、200ミリ以上の望遠レンズが良いでしょう。


谷間を走る5000系

谷間を走る5000系

 池田駅近くの高台で撮影していた所、対面に気になる別の高台をみつけたので行ってみました。
 カーブからひょっこりと顔を出した所から狙う感じで、望遠で引き寄せるのもよし、ビデオなら広角で谷筋をのんびりと走る姿を撮るのもおすすめです。
 この場所へは、韓々坂から徒歩で10分ほどの距離です。
 車の場合、近くに駐車スペースはなく列車利用をお勧めします。

 光線は、上り列車に対して夏場の夕方が順光になります。
 レンズは、135〜200ミリくらいの望遠レンズが良いでしょう。

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トンネルから顔を出す青ガエル

トンネルから顔を出す青ガエル

 下のカットの続きです。
 歴史を感じさせるトンネルポータルと青ガエル組み合わせが渋いですね。
 終日日が当たらず、列車の速度も遅いので時間、天候を問わず撮影がしやすいです。

 レンズは、トンネル越しに狙う場合は400ミリ以上の超望遠レンズか、トンネル出口で狙う場合は、200ミリくらいの望遠レンズが良いでしょう。


トンネルの向こうから

トンネルの向こうから

 池田駅のホームから、トンネル越しにサミットへ登ってくる上り電車を狙いました。
 暗闇の中に輝く架線やレールが良いアクセントになってくれています。
 換算で400ミリを超えていますが、もう少し望遠がほしい所でしたね。
 


住宅街の中を行く5000系

住宅街の中を行く5000系

 高台から打越方面へ下る坂道の途中から撮影しました。
 丁度トンネルの真上辺りになります。
 この場所へは、池田駅から徒歩で5分位の距離です。
 車の場合、近くに駐車スペースはありません。

 光線は、夕方の上り列車に対して順光です。
 レンズは、135ミリ以上の望遠レンズが良いでしょう。

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小径を行く5000系

小径を行く5000系

 池田駅を降りてトンネル脇の坂道を登ると、駅を見下ろす場所に着きます。
 電線や架線柱が煩いので、シャッターをきるタイミングには注意が必要です。
 この場所へは池田駅から徒歩で3分位の距離です。
 車の場合、付近に駐車スペースはありませんので、列車利用が前提の場所となります。

 光線は、下り列車に対して夏場の早朝のみ順光です。
 レンズは、200ミリ以上の望遠レンズが良いでしょう。

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裏路地を進む6000系

裏路地を進む6000系

 堀川駅のホームより撮影しました。
 生活感溢れる光景に逆光ながらも構えてしまいました。

 光線は、下り列車に対して終日逆光となります。
 レンズは、300ミリくらいの望遠レンズが良いでしょう。


堀川のカーブを行くくまモン電車

堀川のカーブを行くくまモン電車

 菊池線では比較的有名なポイントです。高台から高台へ渡る築堤区間を走ります。
 駅からほど近く、徒歩で5分ほどの距離です。
 車の場合、近くの空き地へ停めるのが良いでしょう。

 光線は、午前中の上り列車に対して順光です。
 レンズは、85ミリ前後の中望遠レンズが良いでしょう。

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併用区間を行進する6000系

併用区間を行進する6000系

 下のカットの続きです。
 商店の前を自転車並みのスピードでゆっくりと通過していきます。

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玄関前を走るステンレスカー

玄関前を走るステンレスカー

 路面電車でもなく、大型の鉄道車両が道路併用区間をはしる姿は日本では珍しい光景です。元々東京の地下鉄で走っていたかと思うと奇妙な気分です。
 この場所は、黒神町駅から徒歩で10分ほどの距離にある踏切付近です。
 車の場合、近くにコインパーキングがありますので、そちらへ停めるのが良いでしょう。

 光線は、午前中の上り列車に対して順光です。
 レンズは、広角から望遠まで制約なく使えます。 

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併用区間を行くくまモン電車

併用区間を行くくまモン電車

 都営三田線時代からあまり手を加えられずに来ていた6000系ですが、この編成は御代志方の車両の台車をefWINGに履き替え、ご当地キャラクターのくまモンをあしらったラッピングが施されています。
 この場所へは、黒髪町駅から徒歩で7分ほどの距離になります。
 車の場合、近くにコインパーキングがありますので、そこへ停めるのが良いでしょう。

 光線は、下り列車に対して周室逆光となります。曇りの日等がよいでしょう。
 レンズは、85〜105ミリくらいの中望遠レンズが最適です。

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