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主に2004年にPanasonic FZ-10で撮影した画像を掲載しています。
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ブログのページには撮影地ガイドを地域・路線ごとにまとめたエントリーがありますので、ご活用ください。

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さよならヘッドマークを掲げたEF65  539

さよならヘッドマークを掲げたEF65 539

高崎機関区  2004年12月11日 (土)

 運用離脱の直前1週間に掲げられていたヘッドマークです。
 撮影会終了後このマークはオークション落札者に手渡されました。


さよならヘッドマークを掲げるEF65 541

さよならヘッドマークを掲げるEF65 541

高崎機関区  2004年12月11日 (土)

 運用離脱の直前約1週間くらい掲げられていたヘッドマークです。
 撮影会終了後このマークはオークション落札者に手渡されました。


EF65 500番台4輛の並び

EF65 500番台4輛の並び

高崎機関区  2004年12月11日 (土)

原色4輛の並びは今回で最後です。奥の2輛は先月廃車になった539と541になります。


ヘッドマークを降ろした539と541

ヘッドマークを降ろした539と541

高崎機関区  2004年12月11日 (土)

イベント終了直前、パン下げ前の状態です。
この後、長い汽笛を鳴らして永遠の眠りに就きました。
パン下げの模様はムービーで収めました。ウェブログからご覧ください。


ノーマル状態のEF65 535

ノーマル状態のEF65 535

高崎機関区  2004年12月11日 (土)

イベント終了直前、「さくら」のヘッドマークが外れた状態を撮りました。
全検から半年以上経つのにまだまだボディは艶やかです。
コーティング材の効果は凄いです。


EF65 501のクローズアップ

EF65 501のクローズアップ

高崎機関区  2004年12月11日 (土)

イベントの撮影ではどうしても人が入ってしまうため、思い切ってアップで狙いました。


EF65 86と1038の並び

EF65 86と1038の並び

高崎機関区  2004年12月11日 (土)

手前の86号機は今年の夏に廃車となってしまいましたが、イベント時はパンタも上げて現役の面影を漂わせていました。
こういう並びももう見られないのですね。


539と541の並び

539と541の並び

高崎機関区  2004年12月11日 (土)

廃車となった539と541は、終日さよならのヘッドマークを付けて展示されていました。


西留辺蘂の築堤を行く貨物列車

西留辺蘂の築堤を行く貨物列車

石北本線 西留辺蘂〜金華  2004年11月23日 (火)

 前日は俯瞰撮影し、今度は下から狙って見ました。

 撮影地の地図はこちら


オホーツク1号

オホーツク1号

石北本線 生野〜生田原  2004年11月23日 (火)

 最寄り駅は生野ですが、停車本数が少ないので徒歩の場合は生田原の方が便利です。
 ほぼ終日順光ですが、午後の方が光線状態はいいです。
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常紋峠を越えた8557レ

常紋峠を越えた8557レ

石北本線 生田原〜金華  2004年11月23日 (火)

 常紋信号所を通過し下りのS字カーブから狙っています。
 生田原側、金華側共に沿線の道は未舗装のため、冬場は除雪がされておらず、車でも途中から徒歩で行かないといけないかもしれません。
 また、場所柄ヒグマが出没するらしく、注意が必要です。
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夕暮れに飛ぶDD51

夕暮れに飛ぶDD51

石北本線 遠軽〜新栄野  2004年11月22日 (月)

 日没後、空に残る僅かなあかりの下流し撮りを敢行。
 連続シャッターを切っている間、画像が止まってしまうEVFですが、惑わされることなく勘で振り続けました。

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生野のS字を行く貨物列車

生野のS字を行く貨物列車

石北本線 生野〜生田原  2004年11月22日 (月)

 日没間近で非常に露出条件は厳しかったでした。
 それにしてもヘッドライトが消えていたのは残念でした。

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原色DD51が先頭の貨物列車

原色DD51が先頭の貨物列車

石北本線 生野〜生田原  2004年11月22日 (月)

 ここのポイントは下り列車の撮影がメインですが、反対側にカメラを振ってもそこそこの写真が撮れます。
 ただ、電線やバックの白い屋根が目障りですが・・・。

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初冬の陽光を浴びるDD51

初冬の陽光を浴びるDD51

石北本線 丸瀬布〜瀬戸瀬  2004年11月22日 (月)

 本当は逆側に立てば順光だったのですが、着いたときには列車が来ていたため、渡れず止む無く撮った次第です。
 冬至近辺でなければ、一本目の貨物列車から日が当たります。
 レンズは、本来の順光側に立てば200ミリクラスを用意したほうがいいでしょう。

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留辺蘂の町を後にする8556レ

留辺蘂の町を後にする8556レ

石北本線 西留辺蘂〜金華  2004年11月22日 (月)

 国道脇の山の斜面からの俯瞰撮影です。
 ポイントまでの道は無いに等しく、冬場の撮影は困難な道のりになると思います。
 急斜面を最短距離で行くよりかは、少し遠回りでも緩斜面から登っていくことをお勧めします。
 枝に遮られるケースが多いので、ベストな場所は最大で7名くらいしか構えることができませんので、あらかじめ国道から様子を探った方がよいでしょう。

 光線は午後の上り列車に対して順光です。冬場は側面しか当たりません。
 レンズは、105〜135ミリくらいが良いでしょう。

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※2009/6現在、付近の橋梁架け替え工事に関連して、線路の付け替え工事が行われております。
 編成への撮影には、支障は出ていませんが、フェンスや柵がカーブの内側に立てられており、景観は大きく損なわれています。
 


常紋峠に挑む8557レ

常紋峠に挑む8557レ

石北本線 生田原〜金華  2004年11月22日 (月)

 今年の秋から運転形態が重連からプッシュプル方式に変わりました。
 写真的には迫力が落ちますが、ビデオや録音派にはサウンド的におもしろいと思います。
 遠軽での付け替え作業を省略するためらしいのですが、後ろの機関車にも当然ながら機関士が乗っていてスロットルの操作を行っています。
 果たしてどの程度効率がいいのかよくわかりません。

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早朝の石北本線を行く8557レ

早朝の石北本線を行く8557レ

石北本線 丸瀬布〜瀬戸瀬  2004年11月22日 (月)

 丸瀬布の町外れにある、陸橋近くの踏み切りでの撮影です。
 日の出の時刻は過ぎていましたが、山陰に隠れてぎりぎりの露出でした。
 もう少し瀬戸瀬へ行けば正面に日が当たるポイントがあり、そちらにすれば良かったと後悔しています。
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秋風とともに横切る

秋風とともに横切る

御殿場線 駿河小山〜足柄  2004年11月20日 (土)

 70周年の記念列車では超望遠で狙いましたが、レンズを引いた作例がこちらです。
 光量が不足し、速いシャッターが切れなっかたため被写体ブレになってしまいました。

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切り通しの向こうから

切り通しの向こうから

御殿場線 駿河小山〜足柄  2004年11月20日 (土)

 復路の下りは、勝手知ったる足柄付近で撮りました。
 小中学生のときこの近くに新宿区の林間学校があり、ポイント付近はよく通っていました。
 場所は足柄駅から徒歩5分くらいの高台の空き地からになります。
 キャパシティも広く、駐車スペースも十分にあります。
 光線は午後の遅い時間帯が順光になります。
 レンズは、作例の場合400ミリ以上の望遠が必要です。
 サイド主体の引いた構図では、50ミリ前後がよいでしょう。

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向き合う

向き合う

御殿場線 山北  2004年11月20日 (土)

 私にとっては初めて見るゴハチ重連でした。
 色違いでしたので、面白そうだからと向い合わせの部分を撮ってみました。
 既にEF58 122の方は車籍抹消となってしまい、このようなシーンはもう見られません。


駿河小山に進入する「あさぎり」

駿河小山に進入する「あさぎり」

御殿場線 駿河小山  2004年11月20日 (土)

 勾配を登りきって駅に進入してくるところをホームで撮りました。
 371系は小田急の2000系と比べるとスマートで、デビューから15年以上経っても古いという感じはしません。
 そう言えば、新幹線の100系が引退した後、JR東海では数少ない2階建なんですね。"唯一の"と入れたいところですが、サンライズの1編成がありました。(実質西日本の車輌みたいなものですが・・・)


御殿場線のスター「あさぎり」

御殿場線のスター「あさぎり」

御殿場線 谷峨〜駿河小山  2004年11月20日 (土)

 こちらも記念列車のついででした。
 普通電車はハイカーで賑わっていたのですが、あさぎりの車内はがらがらで、殆ど乗ってはいなかったのを覚えています。

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御殿場線の運用に就いた113系

御殿場線の運用に就いた113系

御殿場線 谷峨〜駿河小山  2004年11月20日 (土)

 記念列車のついでで撮ったものです。
 今となっては過去帖入りした113系の御殿場線入線です。
 定期の運用だったのか、115系の代走なのか定かではありません。

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重連で花を添える「御殿場線70周年号」

重連で花を添える「御殿場線70周年号」

御殿場線 谷峨〜駿河小山  2004年11月20日 (土)

 御殿場線開業70周年の記念列車です。
 足柄〜御殿場の富士山バックのポイントは、混雑必至でしたので、車窓から空いていそうな場所を見つけて望みました。
 ポイントへは駿河小山駅前の道を左手に進み、集落から線路のほうへアプローチします。
 細い路地の間を抜けて線路に出たのですが、撮影から2年が経過しての執筆のため、目印となるような細かい部分は失念してしまいました。
 線路のほうへ出たら、少し駿河小山駅のほうへ戻る形で左手に進み、高台の終端付近になります。

 光線は午前中が順光となります。
 レンガは200ミリ前後の望遠が最適です。

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八高線70周年記念号 下り

八高線70周年記念号 下り

八高線 越生〜明覚  2004年11月14日 (日)

本来はDE10が牽引される予定でしたが、不調だったのかDD51 895が先頭に立ちました。
引きが足りず、最後尾のDD51が切れてしまいました。
まだ14時だというのに厚い雲に覆われ、露出的には大変厳しい条件でした。
撮影地の地図はこちら


八高線70周年記念号 上り

八高線70周年記念号 上り

八高線 竹沢〜折原  2004年11月14日 (日)

 お召し機DD51 842が先頭に立っています。
 終点の八王子駅での着回しができないため、PP形式での運転でした。
撮影地の地図はこちら


秋色づく東館駅に到着する下り普通列車

秋色づく東館駅に到着する下り普通列車

水郡線 東館  2004年11月 7日 (日)

 色づいた木々が逆光に映えていたので、レンズを向けてしまいました。
 郡山から上小川へ移動中のスナップです。


久慈川を渡る奥久慈レトロ号

久慈川を渡る奥久慈レトロ号

水郡線 袋田〜上小川  2004年11月 7日 (日)

下り列車は光線が悪かったでしたが、上りは常陸大子発車のダイヤが遅い設定となっていたため、露出はかなり悪かったです。
ISO100での撮影でしたので、ノイズ乗りまくり、さらに結構なスピードが出ていたので、見事に被写体ぶれを起こしています。
やはりFZ10はこれからのシーズン、撮影方法を注意しないといけなくなってきました。


上小川手前のカーブを行く奥久慈レトロ号

上小川手前のカーブを行く奥久慈レトロ号

水郡線 西金〜上小川  2004年11月 7日 (日)

上小川から3分の畑の中から撮影しました。
下り列車は光線状態が良くない中、半逆光ででも何とかとれそうな場所を、と地図から探して訪れた場所です。


磐梯山を背に会津路を去るフェアーウェイ号

磐梯山を背に会津路を去るフェアーウェイ号

磐越西線 猪苗代〜川桁  2004年11月 6日 (土)

イン側での作品が多いようですが、アウト側からでもローアングルでいけば、いい絵は撮れます。
撮影地ガイドはこちら


紅葉の磐越西線を行くSL会津匠号

紅葉の磐越西線を行くSL会津匠号

磐越西線 中山宿〜上戸  2004年11月 6日 (土)

トンネルの真上から狙いました。
真ん中のポールが目障りですが、周りの紅葉に目を瞑ることにしました。
撮影地の地図はこちら


磐梯山をバックに快速白虎号

磐梯山をバックに快速白虎号

磐越西線 猪苗代〜川桁  2004年11月 6日 (土)

先頭車両のクローズアップと磐梯山を大きく入れました。
暗部にはノイズが出ていますが、全体としての出来には大変満足しています。
撮影地ガイドはこちら


西日を浴びる快速白虎

西日を浴びる快速白虎

磐越西線 猪苗代〜川桁  2004年11月 6日 (土)

フェアウェイと同じポイントから縦位置で撮影です。
山の頂とヘッドライトの位置をそろえるため、少し右側が空いてしまいました。
撮影地ガイドはこちら


利根川を渡る「ゆとり」

利根川を渡る「ゆとり」

上越線 敷島〜渋川  2004年11月 3日 (水)

 日没間近でノイズが結構乗ってしまいました。
 
 撮影地ガイドはこちら


渋川の築堤を行く「ゆとり」

渋川の築堤を行く「ゆとり」

上越線 渋川〜敷島  2004年11月 3日 (水)

 有名ポイントで構えていましたが、光線状態が悪いためか、撮影者は私だけ・・・。

 撮影地ガイドはこちら

※2009/6現在、このポイントは立ち入り禁止となっております。
 無理に進入すると、警察に連行されるケースも発生しております。


利根川を渡る特急「水上」

利根川を渡る特急「水上」

上越線 敷島〜渋川  2004年11月 3日 (水)

 「ゆとり」の前走で、構図確認程度で撮りました。

 撮影地ガイドはこちら


渋川を後にする特急「水上」

渋川を後にする特急「水上」

上越線 渋川〜敷島  2004年11月 3日 (水)

 「ゆとり」のついでに撮りましたが、既にデビューから20年以上が経ち、数年後には置き換えの対象になりそうなので、邪険には扱えません。

 撮影地ガイドはこちら

※2009/6現在、このポイントは立ち入り禁止となっております。
 無理に進入すると、警察に連行されるケースも発生しております。


高山へラストスパート

高山へラストスパート

高山本線 飛騨一ノ宮〜高山  2004年10月24日 (日)

 宮峠を越えて、飛騨一ノ宮の先の国道陸橋からの撮影です。
 ちょっと暗かったため、ISO100で撮っています。


飛騨川沿いを行くユーロライナー

飛騨川沿いを行くユーロライナー

高山本線 飛騨小坂〜渚  2004年10月24日 (日)

 この区間は好ポイントが点在し、一日では回りきれないくらいです。
 ホームページに詳しい撮影地ガイドがあります。


中山七里を行くユーロライナー

中山七里を行くユーロライナー

高山本線 飛騨中山〜焼石  2004年10月24日 (日)

 高山本線開通70周年を記念しての団体列車です。
 しかし、先日の台風で高山から先は土砂崩れや橋が流されたりで、とてもお祝いムードではありませんでした。
 トロッコ列車が運休になっているので、ユーロ色のDD51を期待していましたが、予定通り原色機が引っ張りました。


連続20パーミルの勾配へ挑むSL会津只見号

連続20パーミルの勾配へ挑むSL会津只見号

只見線 会津坂本〜塔寺  2004年10月23日 (土)

 会津坂本の先の踏切から狙いました。
 バックには国道の標識等があるので、うまくフレーミングでかわすのがコツです。
撮影地の地図はこちら


トラス橋を渡るSL会津只見号

トラス橋を渡るSL会津只見号

只見線 会津蒲生〜会津塩沢  2004年10月23日 (土)

 今年は橋の改修工事と重なったため、ご覧のような感じになっております。
 そのため、例年に比べ人では少なめでした。
 もともと寄岩橋は道幅が狭く、歩道の部分が殆どないため、ちょうどよかったのかもしれません。
撮影地の地図はこちら


只見川の川岸を行くSL会津只見号

只見川の川岸を行くSL会津只見号

只見線 会津蒲生〜会津塩沢  2004年10月23日 (土)

 国道252号線、寄岩橋からの撮影です。
 光線状態は必ずしも良くは無いのですが、紅葉シーズンであれば、葉の色が映えるので捨てがたいところです。
地図はこちら


只見川を渡るSL会津只見号

只見川を渡るSL会津只見号

只見線 会津桧原〜会津西方  2004年10月23日 (土)

言わずと知れた、沿線きっての有名ポイント。
山の上からの撮影ポイントですが、国道からアクセスしやすく、近くにドライブインがあるので、ますます人気が高くなったようです。
 この日は台風の後だったため、山道はぬかるんでいました。
 結構急斜面を上るので、トレッキングシューズなどを履いて登ることをお勧めします。
撮影地の地図はこちら


会津盆地を走るSL会津只見号

会津盆地を走るSL会津只見号

只見線 会津坂下〜塔寺  2004年10月23日 (土)

会津坂下を発車し、塔寺への坂へ向かうところです。
撮影地の地図はこちら


大河津分水路を渡る「ひめかわ」

大河津分水路を渡る「ひめかわ」

越後線 分水~寺泊  2004年10月18日 (月)

信濃川からの分水路の鉄橋です。
分水を発車したところをぎりぎりで間に合い、420ミリの最望遠で撮りました。


越後平野を快走する急行「ひめかわ」

越後平野を快走する急行「ひめかわ」

越後線 巻~岩室  2004年10月18日 (月)

ツアー形式の団体列車で運転されたものです。
土地勘は全くありませんでしたが、地図と勘をたよりに、巻の先の田んぼを一発目のポイントとしました。

 撮影地の地図はこちら


はくたか85号

はくたか85号

ほくほく線 くびき~大池いこいの森  2004年10月18日 (月)

上りの「ひめかわ」を撮影後、ほくほく線に回り、臨時の「はくたか」を撮影。
日が陰り、露出的にはかなり厳しい条件でした。
撮影地の地図はこちら


奥羽本線を行く「東日本ぐるっと」号

奥羽本線を行く「東日本ぐるっと」号

羽越本線 桂根~新屋  2004年10月17日 (日)

 台風22号により夜行列車が軒並み運休となる中、「東日本ぐるっと」号は運転され、定時で通過いたしました。

 台風さえなければ、この後に舞浜からの583系9連の団臨が来たのですが、運休となってしまいました。
撮影地の地図はこちら


浅虫温泉を発車した「東日本ぐるっと」号

浅虫温泉を発車した「東日本ぐるっと」号

東北本線 浅虫温泉~西平内  2004年10月17日 (日)

 奥羽本線側はまずまずの天気だったのですが、太平洋側へ出た途端、雨に見舞われてしまいました。
 撮影地の地図はこちら


東北本線を南下する「東日本ぐるっと」号

東北本線を南下する「東日本ぐるっと」号

東北本線 白坂~豊原  2004年10月17日 (日)

 白坂の先の有名なポイントなのですが、撮影者は私のみ。

 思わず運休かと思ったほどです。天候も台風22号の影響で横殴りの雨。人がいないことをいいことに、後ろの林の陰から風雨を避けて撮りました。
 撮影地の地図はこちら


新三田を発車した「いきいきサロンきのくに」

新三田を発車した「いきいきサロンきのくに」

福知山線 新三田〜三田  2004年10月 3日 (日)

 新三田からほど近い、工場裏手の空き地からの撮影です。
 背景の工場が少し残念ですが、すっきりとした編成写真が都市部で撮れるのは意外でした。
 数百メートル離れたところにはニュータウンが立ち並んでいますので、いずれここも様変わりするでしょう。
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加太越えに挑む急行「かすが」

加太越えに挑む急行「かすが」

関西本線 加太〜柘植  2004年10月 2日 (土)

 14系客車のついでにという感じで撮ったのですが、2006/3/17で廃止です。

 撮影地の地図はこちら
 撮影地ガイドの詳細はこちら


加太のお立ち台を行くDD51&14系客車

加太のお立ち台を行くDD51&14系客車

関西本線 加太〜柘植  2004年10月 2日 (土)

 トップナンバー車を含めた14系客車の最後かもしれない加太越えです。
 10年くらい前ならこういう光景はよく見られていましたが、14系の車両状態があまりよくないので近いうちに廃車という声がもっぱらです。
 同日に「つばめ」の下りが運転されていましたが、583系よりもこっちの方が先は短い、ということで翌日にまわしました。

--追記--
 14系客車は2005年5月にJR四国へスハフ14 1、オハ14 1、オハフ15 1の3輛が売却されています。

 撮影地の地図はこちら
 撮影地ガイドの詳細はこちら


漁船とトロッコ列車

漁船とトロッコ列車

島原鉄道 島鉄本社前〜南島原  2004年9月26日 (日)

 水面がないのならと、望遠で喫水線より下の部分をカットして雰囲気を損なう事なく、漁港らしさを演出しました。

 撮影地の地図はこちら


入江のそばを通るトロッコ列車

入江のそばを通るトロッコ列車

島原鉄道 島鉄本社前〜南島原  2004年9月26日 (日)

 車庫・工場のある南島原からほど近い踏切脇のポイント。
 撮影時干潮で干潟状態となっていますが、水位がそれなりにあればまた違った雰囲気になっていただろうと思います。
 光線はほぼ終日順光ですが、午後の方が側面に日が当たります。

 撮影地の地図はこちら


眉山とトロッコ列車

眉山とトロッコ列車

島原鉄道 安徳〜瀬野深江  2004年9月26日 (日)

 3月下旬より11月末まで運転されるトロッコ列車です。
 青い空に黄色の車両、緑の畑のコントラストが美しいですね。
 ここへは瀬野深江からの方が近く、歩いて20分位の距離です。
 近くには公園や道の駅があり、車での来訪でも問題ありません。
 但し、撮影場所が畑の中ですので、踏み荒らすことのないよう注意してください。
 たとえ遠回りでもあぜ道を伝って移動されるようにお願いします。

 撮影地の地図はこちら


普賢岳を横切る普通列車

普賢岳を横切る普通列車

島原鉄道 安徳〜瀬野深江  2004年9月26日 (日)

 眉山バックで撮った後の2カット目がこれです。
 普賢岳の頂上はあいにく雲に隠れてしまいましたが、天気が良ければ荒々しい山肌をバックに収める事が出来ます。

 撮影地の地図はこちら


眉山をバックに

眉山をバックに

島原鉄道 安徳〜瀬野深江  2004年9月26日 (日)

 安心大橋を渡り終えた先の畑の中から撮っています。
 レンズは広角気味ですが、単行の気動車には50ミリくらいが良さそうです。
 思い切って135ミリくらいで眉山を大きく入れてもいいでしょう。
 光線は午前中が順光です。

 撮影地の地図はこちら


有馬川の田園地帯を行く普通列車

有馬川の田園地帯を行く普通列車

島原鉄道 北有馬〜常光寺前  2004年9月26日 (日)

 北有馬のホームから対向列車を狙ったものです。
 上の青い電線が邪魔なのがちょっと残念なところです。


突進

突進

豊肥本線 立野〜赤水  2004年9月25日 (土)

 カーブの終端付近から超望遠で撮っています。
 200ミリ位だと手前の踏切が入ってしまいそうなので、300ミリをチョイスしたいところです。

 撮影地の地図はこちら


赤水を後にする「あそBOY」

赤水を後にする「あそBOY」

豊肥本線 立野〜赤水  2004年9月25日 (土)

 帰りの上り列車は下り勾配一辺倒かと思いきや、この先少しだけ上り勾配がある関係で、直線区間を加速しながらやってきました。
 画面左側の電柱や電線が目障りのためにトリミングしています。
 
 撮影地の地図はこちら


カルデラの平原を行く「あそBOY」

カルデラの平原を行く「あそBOY」

豊肥本線 市ノ川〜内牧  2004年9月25日 (土)

 刈入れを目前に控えた田んぼの中で、秋らしい風景を狙ってみました。
 車は、国道脇の農道に止めましたが、農作業中は邪魔にならないよう、駐車を控えたほうがよさそうです。
 光線は午前中が順光となります。 

 撮影地の地図はこちら


急勾配をゆっくりと登る「あそBOY」

急勾配をゆっくりと登る「あそBOY」

豊肥本線 立野〜赤水  2004年9月25日 (土)

 廃止1年前のまだ元気だったころの写真です。
 翌年にまさか引退になるとは思わず、撮影者の数は私を入れて4人くらいしかいませんでした。

 撮影地の地図はこちら
 


フル編成リレーつばめ

フル編成リレーつばめ

鹿児島本線 西里〜崇城大学前  2004年9月25日 (土)

 ここのポイントは、10〜12輛編成くらいの編成がちょうどいいようです。
 
 撮影地の地図はこちら


西里のカーブを行く貨物列車

西里のカーブを行く貨物列車

鹿児島本線 西里〜崇城大学前  2004年9月25日 (土)

 カーブのアウト側から狙った下り列車限定のポイントです。
 光線は正面に対しては終日順光ですが、編成全体に対してはお昼以降がよいでしょう。
 レンズは180ミリくらいの望遠レンズが最適です。
 駐車スペースは近くに数台止められるだけの空き地があります。

 撮影地の地図はこちら


金沢へ回送するキハ58

金沢へ回送するキハ58

北陸本線 糸魚川〜青海  2004年9月19日 (日)

 キハ52との団体列車の運転を終えて、金沢へ回送中の写真です。
 ダイヤ情報には回送列車の時刻は乗っておらず、2時間近く待って撮りました。
 撮影地の地図はこちら

撮影地ガイドインデックス@北陸


小滝を発車したキハ58&52

小滝を発車したキハ58&52

大糸線 小滝〜根知  2004年9月19日 (日)

 小滝では10分くらい停車してくれたため、車で追っかけても余裕でカメラをセットすることが出来ました。
 国道の橋の上からの撮影です。
 撮影地の地図はこちら


平岩を発車したキハ58&52

平岩を発車したキハ58&52

大糸線 平岩〜小滝  2004年9月19日 (日)

 8月に撮影したポイントとは反対側からの撮影です。
 逆光となってしまいましたが、手前につり橋を入れて秘境的な雰囲気を出してみました。

撮影地の地図はこちら


姫川を渡るキハ52&58団体列車

姫川を渡るキハ52&58団体列車

大糸線 平岩〜小滝  2004年9月19日 (日)

 根知を出ると線路は、何回もわずかな平地を求めるかのように、姫川を渡ります。
 国道脇から俯瞰気味に狙いました。
 手前に電線があって、フレームワークに注意が必要です。
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撮影用に停車中の団体列車

撮影用に停車中の団体列車

大糸線 小滝〜根知  2004年9月19日 (日)

 なんと根知手前の直線上で撮影用に臨時停車。
 ちょうど列車の前方には国道の陸橋があり、きれいな編成写真を撮るにはうってつけのポイント。
 ここに約10分間停車し、団体ツアー客もバスに分乗し、撮影をできるようになっていました。
 ただ、沿道は路肩に止める車で渋滞し、やや混乱していました。
 次回も実施できるかは微妙な感じがしました。
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キハ58と52の並び

キハ58と52の並び

大糸線 根知  2004年9月19日 (日)

根知駅で並んだ両者です。
以前は山陰地方でこのような光景は見られましたが、まさかこんな所で再び見られるとは・・・。
この後、キハ52は転線してキハ58の前に連結されました。


江合川を渡るSL義経号

江合川を渡るSL義経号

陸羽東線  鳴子御殿湯〜川渡温泉  2004年9月18日 (土)

 鉄橋の手前に鳴子御殿湯駅があり、SLはここで停車します。
 当然発車の際は煙が期待できたのですが、釜の調子がいまいちなのか、僅かにたなびかせる程度でゆっくりと渡っていきました。
 光線状態が良かっただけに残念です。
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400系と並走するSL義経号

400系と並走するSL義経号

陸羽東線  南新庄〜長沢  2004年9月18日 (土)

 初日限定の400系つばさとの並走シーンです。
 D51は威勢よく煙を吐いていますが、いつもと違ってご覧の通り真っ白。釜石線でのものと比べてみてください。
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黄昏の中の力走

黄昏の中の力走

函館本線 深川〜納内  2004年9月 5日 (日)

すずらんの運転を終えて、旭川運転所へ回送中の写真です。
特急列車が頻繁に走っていますので、かなりのスピードが出ています。
ちょうど日没近かったので、逆光ながらムードあふれる仕上がりとなりました。

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峠超え真只中

峠超え真只中

留萠本線 峠下〜恵比島  2004年9月 5日 (日)

峠下を発車して、サミットを目指して力行中のシーンです。
少し速いタイミングでシャッターを切ってしまったため、元画像は右がスカスカでしたが、トリミングで見れるレベルに仕上げました。

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増毛を後にして

増毛を後にして

留萠本線 増毛〜箸別  2004年9月 5日 (日)

増毛駅に到着した「SLすずらん」ですが、機回し線などの側線がないため、補機のDE15が留萌まで先頭に立ちます。
下り列車と同じ国道の上からの撮影です。

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足取り軽く通過するSLすずらん

足取り軽く通過するSLすずらん

留萠本線 藤山〜幌糠  2004年9月 5日 (日)

編成の後に田圃があり、稲穂と絡めた秋らしい写真にするか悩んだのですが、足回りがかなり隠れてしまいそうだったので、カーブの先から編成写真に落ち着きました。
ちょっとシャッターのタイミングが早いですね。
FZ10はシャッタータイムラグが少しあるので、早めに切るよう心掛けているのですが、早すぎました。

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日本海をバックに力走する「すずらん」

日本海をバックに力走する「すずらん」

留萠本線 箸別〜増毛  2004年9月 5日 (日)

国道231号線の陸橋の上からの撮影です。
SLと海を組み合わせた写真はなかなか撮れないので、一度は狙ってみたいと思っていました。

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留萌本線を快走するSLすずらん

留萌本線を快走するSLすずらん

留萠本線 藤山〜大和田  2004年9月 5日 (日)

国道の陸橋からの撮影です。
逆光での撮影となってしまいましたが、自然の中を走る雰囲気が手軽に撮れるだけに、よいポイントだと思います。
但し、陸橋の上は歩道などの余分なスペースはないので、三脚は使えないものと思ってください。


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峠に挑むSL「すずらん」

峠に挑むSL「すずらん」

留萠本線 恵比島〜峠下  2004年9月 5日 (日)

恵比島を発車して留萠本線のサミットを目指すところです。
逆光ですが、迫力は満点。小さい機関車でも力強い絵が撮れました。
場所は国道沿いにあるので、アクセスは簡単です。

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西日を背にして

西日を背にして

函館本線 深川〜納内  2004年9月 5日 (日)

おそらく、最高速度130Km/hで走行しているところです。
少し暗部を持ち上げたので、柔らかいトーンの仕上がりとなりました。

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函館本線を快走する711系

函館本線を快走する711系

函館本線 深川〜納内  2004年9月 5日 (日)

年々活躍の場が狭められている711系ですが、こと旭川口のローカル電車は711系の独壇場として間違いなくカメラに収められます。

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函館本線を快走するオホーツク1号

函館本線を快走するオホーツク1号

函館本線 深川〜納内  2004年9月 5日 (日)

 SLすずらんの回送のついでに撮ってみました。
 直線区間でかなりスピードが乗っていますので、1/1000以上のシャッタースピードが必要となってきます。
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オーナーラベンダー園にて

オーナーラベンダー園にて

  2004年9月 4日 (土)

国道237号線ぞいにある花園です。
上富良野と美馬牛の中間辺りです。


美瑛の連なる丘その2

美瑛の連なる丘その2

  2004年9月 4日 (土)

オーナーラベンダー園近くのドライブインから撮影です。
手前にケーブルがあるので望遠レンズでカットしました。


美瑛の連なる丘その1

美瑛の連なる丘その1

  2004年9月 4日 (土)

オーナーラベンダー園近くのドライブイン展望台からの撮影です。


丘を駆け降りるノロッコ富良野・美瑛

丘を駆け降りるノロッコ富良野・美瑛

富良野線 美馬牛〜上富良野  2004年9月 4日 (土)

 たまたま線路沿いの道を走っていてみつけました。
 下り列車限定ですが、緑の中を行くシーンはなかなか気に入りました。
 未舗装の道に入り、その先の踏切付近から狙っています。
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美瑛の丘を登るノロッコ富良野・美瑛

美瑛の丘を登るノロッコ富良野・美瑛

富良野線 美馬牛〜美瑛  2004年9月 4日 (土)

 富良野線随一の有名なポイントで、急勾配を駆け上がる列車を撮りました。
 線路脇の雑草が煩いので、300ミリ以上の望遠レンズが必要です。副産物として超望遠レンズの圧縮効果で、勾配が強調されます。

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富良野の田園風景を行くノロッコ富良野・美瑛

富良野の田園風景を行くノロッコ富良野・美瑛

富良野線 学田〜富良野  2004年9月 4日 (土)

 国道237号線の陸橋から撮影しています。
 300ミリ以上の望遠レンズがないと手前の建物が入ってしまいます。
 根室本線との合流地点でもあるので、少し左に移れば両方まとめて撮ることも可能です。
 駅からも近いので、お手軽なポイントです。
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大糸レトロ号

大糸レトロ号

大糸線 信濃常盤~安曇沓掛  2004年8月24日 (火)

撮影地ガイドでも紹介しているポイントでの撮影でした。
天候は小雨がパラついてヒヤヒヤもんでしたが、背景の北アルプスは雲には覆われず、まずまずといったところ。
多少修正しているので目立たないものの、オリジナル画像の原寸で見るとノイズが目立ちました。
曇り空で暗い色の車両の組み合わせは、FZ10が苦手とする被写体のようです。


姫川を渡るキハ52 その2

姫川を渡るキハ52 その2

大糸線 北小谷~平岩  2004年8月24日 (火)

平岩から北小谷へ10分ほど歩いた、鉄橋脇の公園から狙いました。
露出は二段くらいアンダーだったので、トーンカーブを持ち上げています。
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平岩駅に進入するキハ52

平岩駅に進入するキハ52

大糸線 平岩駅  2004年8月24日 (火)

国鉄色のキハ52は2004/8より一輛のみ塗り替えられています。
冷房・ワンマン改造以外はオリジナルのままで、特に外観についてはオリジナル度は極めて高いです。
盛岡にも国鉄色の52がいますが、エンジン・窓・ドアが取り替えられ、印象は異なります。


姫川を渡るキハ52 その1

姫川を渡るキハ52 その1

大糸線 小滝~平岩  2004年8月24日 (火)

平岩駅前の姫川を渡った対岸から上り列車を撮影。
国鉄色は風景になじんで、ほんといい色です。
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信越本線(矢代田〜古津)の貨物列車 1

信越本線(矢代田〜古津)の貨物列車 1

信越本線 矢代田〜古津  2004年8月21日 (土)

 お盆の時期なので、比較的輛数を減らしての列車が多い中、15両近い長い編成がやってきました。
 ダイヤグラムや貨物時刻表がなかったため、列車番号は不明です。
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信越本線(矢代田〜古津)の貨物列車 2

信越本線(矢代田〜古津)の貨物列車 2

信越本線 矢代田〜古津  2004年8月21日 (土)

 前の写真と違ってこちらはコンテナが少なく、短い編成でやってきました。
 ここのポイントは、踏切から狙っているため、三脚での撮影は向きません。
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日本海の夕景 1

日本海の夕景 1

山形県 温海町  2004年8月15日 (日)

 題名の通りですが、この日は夕方からから雲が出てきてしまい、夕空と雲の組み合わせがメインとなりました。


日本海の夕景 2

日本海の夕景 2

山形県 温海町  2004年8月15日 (日)

 雲の切れ間から日差しが漏れる幻想的な光景です。
 太陽はこの後、水平線と雲の切れ目からわずかに顔を出して沈んでいきました。


「いなほ82号」

「いなほ82号」

羽越本線 羽前水沢〜三瀬  2004年8月15日 (日)

 9/28に運転されるSLのロケハンがてらの撮影です。
 村上〜酒田間では唯一山間の雰囲気が感じられる区間です。


矢代田〜古津を行く急行「きたぐに」

矢代田〜古津を行く急行「きたぐに」

信越本線 矢代田〜古津  2004年8月12日 (木)

 古津から歩いて5分くらいの踏切から狙いました。
 ケーブルの陰が邪魔してしまっているのが残念ですが、なかなか手軽なポイントです。
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高山本線の貨物列車

高山本線の貨物列車

高山本線 西富山〜婦中鵜坂  2004年8月 4日 (水)

 西富山〜速星の県道の陸橋からの撮影です。
 当時は、神岡鉄道へ乗り入れる列車もあり、3往復ぐらい貨物列車が存在しました。
 作例は上りの一便目の列車です。


能登湾の入江を行く、急行「能登路」

能登湾の入江を行く、急行「能登路」

能登線 波並〜藤並  2004年8月 4日 (水)

漁港からの撮影です。線路左手にある丘の上からの俯瞰が有名なのですが、通過数分前に到着したためこちらからとなりました。
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ラストスパートの急行「能登路」

ラストスパートの急行「能登路」

能登線 上戸~飯田  2004年8月 4日 (水)

能登飯田手前の国道陸橋下から狙いました。
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矢波の海岸を行く急行「能登路」

矢波の海岸を行く急行「能登路」

能登線 七見~矢波  2004年8月 4日 (水)

旧能登線は静かな内海沿いに沿っているため、海と絡めたポイントがいくつか点在しております。
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神岡鉄道の貨物列車

神岡鉄道の貨物列車

神岡鉄道 漆山〜神岡鉱山前  2004年8月 4日 (水)

神岡鉄道には富山と神岡鉱山前の間に一往復の貴重な貨物列車が運転されています。
沿線は深い渓谷沿いに延びていて、あちこちに好ポイントが点在しています。
写真は漆山〜神岡鉱山前の山の斜面から撮りました。国道脇の道を少し上ったところにあり、簡単に行かれます。
ただし数年後には木々の生長で厳しくなりそうな感じがしています。


急行「能登路」上戸通過

急行「能登路」上戸通過

のと鉄道 上戸  2004年8月 1日 (日)

 国道のバイパス上から手軽に撮れたポイントでした。
 直線で見通しも良く、銀塩では右へパンしながらかなりのコマを消費していました。


井田川を渡るDE重連

井田川を渡るDE重連

高山本線 速星〜西富山  2004年7月31日 (土)

 神岡鉄道への乗り入れが行われていた頃は、速星止まりの列車も重連で運転されていましたが、 2006年の9月に撮影した際は単機牽引になってしまいました。
 荷も少ないですし、大した勾配もありませんので仕方のないことでしょう。
 場所は県道俯瞰ポイントからほど近い、川の堤防からになります。
 直線距離では近いものの、500メートルくらい上流の橋を経由しなければなりません。
 光線は午後遅い時間帯のみ、側面に日が当たります。
 それ以外は逆光、半逆光となります。
 レンズは50ミリ前後が良いでしょう。

 撮影地の地図は.こちら

撮影地ガイドインデックス@北陸
 


渓谷の駅を行く

渓谷の駅を行く

神岡鉄道 茂住  2004年7月31日 (土)

 茂住駅前にかかる橋からの撮影です。
 山肌に張り付くように線路があり、山奥深い雰囲気が出ています。
 車の場合は、国道から橋の手前に駐車スペースがあり、3台くらいキャパシティがあります。
 光線は早朝が順光です。
 レンズは広角から標準系のレンズが良いでしょう。

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炎天下の直線を行く

炎天下の直線を行く

高山本線 速星〜西富山  2004年7月31日 (土)

 県道の陸橋から速星方へレンズを向けたときのショットです。
 終日逆光なのであまり写欲は沸きませんでしたが、黙って見送るのももったいないとばかりに狙ったのでした。
 2006年になって両サイドの田んぼがなくなり、工場の建設作業が始まっていました。
 もう撮影には向かないポイントとなってしまいましたが、過去の記録として掲載します。

 撮影地の地図は.こちら

撮影地ガイドインデックス@北陸


朝もやに浮かぶ国鉄色

朝もやに浮かぶ国鉄色

北陸本線 富山〜東富山  2004年7月31日 (土)

 「北陸」の続行でやって来た「能登」です。
 深夜出発、早朝到着でなかなか撮影しづらい列車ですが、夏場は滑川あたりから撮影ができるようです。

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撮影地ガイドインデックス@北陸


朝迎えて

朝迎えて

北陸本線 富山〜東富山  2004年7月31日 (土)

 午前中に上り列車を順光で撮れる数少ないポイントです。
 作例の「北陸」の場合、夏の早朝なので半逆光となってしまいますが、8時くらいからは順光になるでしょう。
 場所は水田地帯で、東富山や富山ライトレールの城川原駅からは30分くらい掛かりそうです。富山駅からの路線バスを探し、近くまでアプローチするのが無難でしょう。
 車の場合、近くに空き地を探して停めることになりますが、農作業の邪魔にならないよう注意してください。

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撮影地ガイドインデックス@北陸


総武本線を行くEF65貨物列車

総武本線を行くEF65貨物列車

総武本線 物井〜佐倉  2004年7月25日 (日)

鹿島サッカースタジアムからの貨物列車です。3本の列車が設定されていますが、最終便に原色のPFが先頭に立っていました。

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最上川を渡る「SLもがみ号」

最上川を渡る「SLもがみ号」

陸羽東線 古口〜津谷  2004年7月25日 (日)

古口を発車した上り列車です。
この撮影の後、凄まじい夕立に襲われました。


力行する「SLもがみ号」

力行する「SLもがみ号」

陸羽東線 古口〜高屋  2004年7月25日 (日)

古口〜高屋にある国道の陸橋からの撮影です。
連日の集中豪雨で、17、18日の運転が運休となり、最終日の19日に何とか運転にこぎ着けました。
最上川の水位はかなり高く、濁流の様相を呈していました。
F5では、50ミリで最上川と絡めて撮りましたが、FZ10では望遠にして二種類のカットで狙いました。
この煙はサービス用ではなく、この先の勾配に向けた力行です。
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仙台へ回送する485系

仙台へ回送する485系

仙山線 面白山高原~山寺  2004年7月25日 (日)

「ぐるっとつばさ485」の運転を終えて、仙台へ回送するシーンです。
場所は山寺〜面白山高原のS字カーブです。
通常ですとヘッドマークは「回送」を表示しますが、シールで上から貼っているため、「つばさ」のままでした。
確か以前所属していた青森運転所時代は「つばさ」の字幕はあったはずなのですが、仙台に移ったときに外してしまったのでしょうか。

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面白山高原〜山寺を行く「ぐるっとつばさ485」

面白山高原〜山寺を行く「ぐるっとつばさ485」

仙山線 面白山高原~山寺  2004年7月25日 (日)

連続S字カーブの間にある踏切からの撮影です。
仙台で30分近く止まるダイヤだったので、高速さえ使えば余裕の先回りでした。
場所は山寺から線路沿いの道を進んだ踏切脇からの撮影でした。
午前は上り列車に対して、午後は下り列車に対して順光です。

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白石〜北白川を行く「ぐるっとつばさ485」

白石〜北白川を行く「ぐるっとつばさ485」

  2004年7月25日 (日)

逆光ですが、カーブ7:3写真を狙いたかったのと、追っかけのためICに近いポイントという条件からこことなりました。


西仙台ハイランド〜熊沢を行く「つばさ」

西仙台ハイランド〜熊沢を行く「つばさ」

仙山線 西仙台ハイランド〜熊沢  2004年7月25日 (日)

山寺で下りの回送を撮影後移動してきました。
バックには国道の陸橋や送電の鉄塔があり、望遠でうまく処理しました。
光線は午前中が順光ですが、早朝以外は前面のみしか日が当たりません。
レンズは135ミリ以上の望遠が必要です。

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豪雨の中を突くユーロライナー

豪雨の中を突くユーロライナー

上越線 群馬総社  2004年7月25日 (日)

 今年の7月にユーロライナーが東京を通り越して高崎(渋川)まで遠征したときの模様です。
 渋川からの回送列車の撮影時は強烈な夕立に遭い、群馬総社の跨線橋の下で雨宿りしながらの撮影でした。
 見事雨粒がノイズのように写っています。


青梅線60周年記念列車(上り)

青梅線60周年記念列車(上り)

青梅線 日向和田〜石神前  2004年7月 9日 (金)

日向和田〜石神前で撮影。
数少ない上り列車向けの編成写真が狙えるということで、20人くらいの人が集まりました。

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青梅線60周年記念列車(下り)

青梅線60周年記念列車(下り)

青梅線 二俣尾〜軍畑  2004年7月 9日 (金)

軍畑の鉄橋での撮影です。
100人近くも集まり、かなりの賑わいになりました。

---2007.10.29 追記
 撮影当時は山の斜面から撮りましたが、現在この場所は草木が繁殖し、到達することすら困難な状況です。
 引きは少ないですが、鉄橋脇からの撮影は依然として可能です。

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拝島に留置中の青梅線記念列車編成その2

拝島に留置中の青梅線記念列車編成その2

  2004年7月 9日 (金)

同じく構内の通路からの撮影です。
こうしてみると、国鉄ディーゼルと客車の組み合わせ、大変綺麗です。


拝島に留置中の青梅線記念列車編成その1

拝島に留置中の青梅線記念列車編成その1

  2004年7月 9日 (金)

拝島駅構内の通路からの撮影です。
一般の人でも日常的に通れる場所で、運転を終えた列車をじっくり撮ることができました。


DD51-842のクローズアップ

DD51-842のクローズアップ

  2004年7月 9日 (金)

ステンレスの煙突が西日に輝き、お召し機の特徴を引き出しました。


ぐるっとさんりくトレイン

ぐるっとさんりくトレイン

釜石線 宮守~岩根橋  2004年7月 1日 (木)

 盛岡から山田線〜釜石線を一周する観光列車。
 中間のキハ28は昭和36年製と、系列最古参の車両ではないでしょうか。
 場所は宮守から岩根橋へ向かう途中のS字カーブで、日没間近で露出ぎりぎりの状況下での撮影でした。
 木々が生い茂ってきているので、ベストポジションは限られています。


唐丹駅を発車するおやしお号

唐丹駅を発車するおやしお号

  2004年7月 1日 (木)

6/30限りで引退した、三陸鉄道のおやしお号です。
トンネルの上から狙っています。


土沢を発車した「SL銀河ドリーム」

土沢を発車した「SL銀河ドリーム」

釜石線 小山田〜土沢  2004年7月 1日 (木)

 綾織から裏道を使って先回りし、土沢駅先の築堤脇でもう一度狙うことが出来ました。
 場所は土沢から線路沿いの道を進んだところで、道路から簡単に狙える手軽なポイントです。徒歩で10分くらいの距離です。
 車の場合、線路沿いの道の路肩に駐車する以外場所はありません。

 光線は、午後の上り列車に対して順光です。
 レンズは、300ミリくらいの望遠レンズが良いでしょう。

 撮影地の地図はこちら


平倉〜足ケ瀬をゆく「SL銀河ドリーム」

平倉〜足ケ瀬をゆく「SL銀河ドリーム」

釜石線 平倉〜足ケ瀬  2004年7月 1日 (木)

 前の車に付いていってたまたま見つけたポイントです。
 それなりに有名なポイントなのか、結構な人が集まっておりました。
 駅から遠いので、車利用者向きです。
 ポイントの近くに地域の集会所があって、庭先に停めさせていただいたのですが、普段は御法度になると思うので駐車の際は気をつけてください。


眼鏡橋を渡る「SL銀河ドリーム」

眼鏡橋を渡る「SL銀河ドリーム」

釜石線 宮守~柏木平  2004年7月 1日 (木)

 沿線随一有名なポイント。
 道の駅の下の河原から狙いました。
 河原の上からも撮れますが、国道が大きく入ってしまうので車が一緒に写る可能性があります。
 夜はライトアップされますので、時間帯を変えて訪れるのも良いでしょう。
 この場所へは、宮守駅から徒歩で10分くらいの距離です。
 車の場合、道の駅に駐車するのが一番ですが、SL運転時は当日早朝から満杯となる可能性がありますので、余裕のある行動を心がけましょう。

 光線は午前中の下り列車に対して順光です。
 レンズは50〜85ミリくらいの中望遠レンズが良いでしょう。

 撮影地の地図はこちら


神話の里を後にして

神話の里を後にして

釜石線 綾織〜遠野  2004年6月27日 (日)

 国道396号線の陸橋からの撮影です。
 田んぼの中を一直線に突っ切る構図で単調になりがちですが、いい具合に樫の木?が線路脇にあり、よいアクセントになりました。
 撮影後は国道396号線で先回りし、土沢での撮影が行えました。
 線路と平行する国道283号線は、途中おっかけ撮影者による渋滞が予想されたためです。
 光線は午前中が下り列車、午後は上り列車が順光となります。
 レンズは概ね50ミリ以上であれば、お好みの構図に応じて自由に選べます。

 撮影地の地図はこちら


鼓動震わせて

鼓動震わせて

釜石線 足ケ瀬  2004年6月27日 (日)

 DEの補機が外れてから15分後、D51が力強く発車するシーンです。
 場所は駅構内外れの犬走りのようなスペースからになります。
 車の場合、駅前に駐車スペースがありますが、7、8台分の広さがあるだけで、SL運転時は止められない可能性があります。

 光線は夕方の上り列車に対して順光です。
 レンズは、ポジションにもよりますが105〜135ミリくらいの中望遠レンズが良いでしょう。


ひと足先に

ひと足先に

釜石線 足ケ瀬  2004年6月27日 (日)

 足ケ瀬構内の外れからの撮影です。
 陸中大橋から仙人峠越えのため、前補機となっていたDE10は足ケ瀬で外れ、ひと足早く遠野方面へ下って行きました。
 そう言えば、勾配に強いD51で補機が付くのは珍しく、ましてや重連の補機ですから難所の度合いが強いことが伺い知れます。


切り通しを駆け抜けて

切り通しを駆け抜けて

釜石線 陸中大橋〜洞泉  2004年6月27日 (日)

 洞泉を出たあたりから勾配がきつくなり、重油も使いながら坂に挑みます。
 場所は国道から少し外れた、跨線橋の上からの撮影です。
 駅からは離れているので、車利用が中心となりますが、駐車スペースは線路に平行する道の路肩になります。
 光線は午後の上り列車が順光となります。
 レンズは135ミリ以上の望遠レンズが良いでしょう。

--2012.06.12 追記--
 先日の訪問では、跨線橋が改修され以前のように欄干の隙間から狙うことができなくなりました(色のついた半透明のプラスチック板で塞がれています)。

 撮影地の地図はこちら


里見のS字カーブを行く

里見のS字カーブを行く

小湊鉄道 里見〜飯給  2004年6月19日 (土)

 里見駅から歩いて5分程。
 撮影ポイントの踏切近くには2台くらい駐車できるスペースがありました。

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上総大久保に進入するキハ200

上総大久保に進入するキハ200

小湊鉄道 上総大久保  2004年6月19日 (土)

 林の中からすうっと現れました。
 画像をよく見れば「ワンマン」の表示はありません。
 小湊鉄道は終日車掌が乗務しているのです。
 風景も車両もサービスも昔ながらなのです。


養老川を渡るキハ200

養老川を渡るキハ200

小湊鉄道 上総大久保〜養老渓谷  2004年6月19日 (土)

 橋の袂にあるわずかなスペースからの撮影。
 人数的にはふたり立てるかどうかというところです。
 県道の脇道を下り、踏切の辺りから犬走りを少し歩いた所になります。
 本数は少ないとは言え、通行には十分注意してください。

 撮影地の地図はこちら


上総中野で発車を待つキハ200

上総中野で発車を待つキハ200

小湊鉄道 上総中野  2004年6月19日 (土)

 ローカル色濃い、山の中の駅での一コマ。
 レールは一応繋がっているものの、キハ200が停車しているレールの大原側は途切れており、終着駅の風情が感じられます。


わくわく団らん

わくわく団らん

  2004年6月 7日 (月)

入善〜泊で撮影。
できればチューリップと絡めたポイントにしたかったのですが、探す時間がなく無難にここで撮りました。


早出川を渡る「ばんえつ物語」号

早出川を渡る「ばんえつ物語」号

  2004年6月 7日 (月)

朝からあいにくの天気でしたが、空気が湿っていた分まずまずの煙が出ていました。
しかし、白煙のため背景の雲とかぶってしまったのが残念。


雨を突いて峠を登るEF64+旧客回送列車

雨を突いて峠を登るEF64+旧客回送列車

上越線 岩原スキー場前〜越後中里  2004年6月 7日 (月)

 土砂降りの中、岩原スキー場前〜越後中里で撮影。光線状態はよくありませんでしたが、カーブのためシャッタースピードを稼ぐことができました。

 撮影地の地図はこちら


越後路を快走するEF64+旧客回送列車

越後路を快走するEF64+旧客回送列車

  2004年6月 7日 (月)

矢代田〜田上で撮影。
SLを撮影後掛け持ちで向かいました。雨脚が強くなり、ずぶ濡れになりながら撮りました。


波打ち際を行くEF58+旧客記念列車

波打ち際を行くEF58+旧客記念列車

  2004年6月 7日 (月)

青海川〜鯨波で撮影。
往路の上り列車の先頭がEF58だったので、復路はEF64かと思っていましたが、手抜きせずきっちりと組み替えをしていました。


鯨波海岸を行く「新潟駅信越本線100周年記念」

鯨波海岸を行く「新潟駅信越本線100周年記念」

  2004年6月 7日 (月)

有名な鯨波〜青海川での撮影です。
こうして見るとEF64の白帯が目立ちますね。


展示中のセイシェル@豊岡

展示中のセイシェル@豊岡

山陰本線 豊岡  2004年5月20日 (木)

急行「但馬」編成の向かい側に並べられていました。
きれいな形式写真が撮れました。


上り急行「但馬」

上り急行「但馬」

播但線 竹田〜和田山  2004年5月19日 (水)

 和田山〜竹田間の陸橋での撮影です。
 光線の向きと場所的な制約からおのずとこのポイントに人が集中し、100名以上のカメラマンが陸橋付近を取り囲みました。
 この運転をもって西日本の国鉄色キハ58の運転は終了しましたが、同型の車両はまだ管内に残っているだけに、さていかに?

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はまかぜ4号

はまかぜ4号

播但線 竹田〜和田山  2004年5月18日 (火)

 和田山〜竹田間の陸橋での撮影です。
 歩道のスペースはないので、三脚をたてるには工夫が必要です。
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展示中のキハ58急行「但馬」編成その1@豊岡

展示中のキハ58急行「但馬」編成その1@豊岡

  2004年5月18日 (火)

 キハ28を先頭にした写真です。
 このほか、セイシェル、DE15の展示、転車台ではキハ47の方転実演など行われていました。


展示中のキハ58急行「但馬」編成その2@豊岡

展示中のキハ58急行「但馬」編成その2@豊岡

  2004年5月18日 (火)

 会場外の陸橋脇から狙いました。
 逆光ですが、会場内の人が入らず普段着のような様子を収めることができました。


キハ41流し取り

キハ41流し取り

播但線 竹田~和田山  2004年5月 2日 (日)

FZ-10で初の流し撮りです。
形式はここだけの存在なので忘れてしまいましたが、両運転改造されているのでキハ47ではないはず・・・。(その後キハ41と判明)
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音威子府に進入する特急「サロベツ」

音威子府に進入する特急「サロベツ」

宗谷本線 音威子府  2004年1月13日 (火)

 ここで交換する上りの「サロベツ」に乗ったのですが、先に入線する下りの方を狙いました。
 もう日が落ちて露出的にはかなりぎりぎりでした。


音威子府を後にするスーパー宗谷

音威子府を後にするスーパー宗谷

宗谷本線 音威子府〜咲来  2004年1月12日 (月)

 135ミリくらいのレンズで写すとこのようになります。
 バックにスキー場の駐車場があり、車が少し目障りなので、できるだけ左に振るか、超望遠レンズでカットするようにします。
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除雪板を広げ力走するラッセル列車

除雪板を広げ力走するラッセル列車

宗谷本線 音威子府〜咲来  2004年1月12日 (月)

 陸橋から狙えば、雪壁に阻まれやすいサイドもきっちり写し込めます。
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音威子府に停車中のラッセル列車その2

音威子府に停車中のラッセル列車その2

宗谷本線 音威子府  2004年1月12日 (月)

 除雪運用中のラッセル車の撮影はこの時が初めてでした。
 小振りなラッセルヘッドと機関車ですが、間近で見るとなかなか迫力がありました。
 もう少しいろんな角度で狙えば良かったのですが、何しろ寒くて・・・。


音威子府に停車中のラッセル列車その1

音威子府に停車中のラッセル列車その1

宗谷本線 音威子府  2004年1月12日 (月)

 音威子府では1時間ほど停車して、スーパー宗谷や普通列車をやり過ごします。


DE15 ラッセル列車

DE15 ラッセル列車

咲来~音威子府  2004年1月12日 (月)

音威子府手前の国道の陸橋から狙いました。
積雪は今ひとつだったため、排雪量はご覧の通りです。
北海道で日中運転されるラッセル列車は、この列車のみですので貴重な一枚と言えるでしょう。
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