ssrweb.cocolog-nifty.com > § Photo Gallery 2005@FZ30

2005年9月以降Panasonic FZ-30で撮影した画像を中心に掲載しています。
一部の画像には、撮影地の地図・ガイドのリンクも載せております。
ブログのページには撮影地ガイドを地域・路線ごとにまとめたエントリーがありますので、ご活用ください。
アルバムはこの他に§ Photo Gallery 2004@FZ10§ Photo Gallery 2005@FZ10&FZ20§ Photo Gallery 2006@FZ30 1月〜6月 § Photo Gallery 2006@FZ30 7月〜12月 § Photo Gallery 2006@D200、、§ Photo Gallery 2007@D200 1月〜6月§ Photo Gallery 2007@D200 7月~12月§ Photo Gallery 2008@D200&300 1月〜6月§ Photo Gallery 2008@D300 7月~12月まだまだポジあの頃はポジがあります。


にほんブログ村 鉄道ブログへ

福島ですれ違う環状線103系

福島ですれ違う環状線103系

大阪環状線 福島  2005/12/31

 30分に1回くらいの割合ですれ違いがありました。
 平日ではどうなるかは判りませんが、休日の日中はこのような光景が高い確率で撮れるようです。


福島に停車中の環状線内回り電車

福島に停車中の環状線内回り電車

大阪環状線 福島  2005/12/31

 何気ないスナップ的な写真ですが、停車中のシーンもきっちりと記録に残しておきたいところ。
 大阪のひとつ隣の駅ですが、落ち着いた雰囲気でした。


福島駅に進入する外回り電車

福島駅に進入する外回り電車

大阪環状線 福島  2005/12/31

 40分位撮影していましたが、この日の103系はすべて低運転台車が先頭でした。
 ややバラエティ性が欠けてしまいましたが、二種類あるヘッドライトの形状と色あせ具合でそれなりに変化がありましたので、そこそこ楽しめました。
 201系の投入によって、こういった初期型から順次淘汰されていくと思うので、記録するなら早めがいいでしょう。


まだまだ活躍する103系若番車

まだまだ活躍する103系若番車

大阪環状線 福島  2005/12/31

 環状線にはトップナンバー車が未だに存在するなど、古い車両が結構残っています。
 延命工事を途中で受けていた所為か、色あせているものの経年の割にはくたびれた印象がありませんでした。
 


二色?の環状線103系

二色?の環状線103系

大阪環状線 福島  2005/12/31

 環状線の電車は塗りたてと、経年劣化で色あせた車両との落差が結構激しく、違う色のように見えてしまいます。
 塗りたての方は、全く武蔵野線などと同じで違和感がないのですが、色あせたほうは独特で、新色のような感覚です。


サントリーカーブを行く新快速

サントリーカーブを行く新快速

東海道本線 山崎〜高槻  2005/12/31

 縦位置で先頭部分をクローズアップして見ました。

 撮影地の地図はこちら


12月からデビューした321系

12月からデビューした321系

東海道本線 山崎〜高槻  2005/12/31

 12/1から営業に就いた321系ですが、順調に増備が続いているようです。
 本数の少ない高槻〜京都間でも1時間くらいの間に最低1本は見かけました。
 実際に京都で乗り換えた際、運良く321系に乗車しました。
 重厚そうな先頭部分の割には中身はチープでしたが、東京の231系とかに比べれば多少高級感はありました。
 モーター音も搭載台数が少ない所為か控えめで、好印象でした。
 207系も同じラインカラーになるので見分けが付きにくいですが、テールライト下の三角コーナーが目印といったところでしょうか。

 撮影地の地図はこちら
 


大カーブを行くサンダーバード

大カーブを行くサンダーバード

東海道本線 山崎〜高槻  2005/12/31

 有名なウィスキー蒸溜所前のカーブです。
 駅から徒歩5分程度の近さで、関西屈指の定番ポイントです。
 普段ならきっちりとフレームに収まるはずでしたが、年末輸送で増結していたため、尻切れになってしまいました。

 光線は午前中の上り列車に対して順光です。
 レンズは135ミリ以上の望遠レンズがよいでしょう。

※2008/7現在、背の高い(約180cm)フェンスが張られてしまい、撮影が困難な状態となっているようです。
 
 撮影地の地図はこちら


山崎駅を後にする201系

山崎駅を後にする201系

東海道本線 山崎〜高槻  2005/12/31

 サントリーカーブは上り列車の撮影がポピュラーですが、下り列車の方にレンズを向けてもなかなか悪くはありません。
 どうも写真のリニューアル編成から大阪環状線に転属が始まっているようなので、撮影はお早めにといったところでしょうか。

 撮影地の地図はこちら


直線区間を疾走する「雷鳥」

直線区間を疾走する「雷鳥」

東海道本線 山崎〜高槻  2005/12/31

 ちょっと前までは当たり前の光景でしたが、2007/3頃には485系は撤退と言われているため(その後北陸新幹線の影響で立ち消えになっています)、カメラを向けないわけがありません。
 ここは長い編成にはうってつけの場所で、20輛以上の貨物列車も難なくフレームに収めることができます。

 撮影地の地図はこちら


トワイライト色が牽引する「サロンカーなにわ」

トワイライト色が牽引する「サロンカーなにわ」

東海道本線 山崎〜高槻  2005/12/31

 まるで専用色ではないかと言わんばかりの絶妙な組み合わせです。
 ちょっと窮屈な写真ですが、ポジショニングの悪さから来る構図の問題で、思いっきりトリミングしています。

 場所は、山崎駅から徒歩で15分くらいの百山踏切での撮影です。
 光線はほぼ終日よくないのですが、直線区間のすっきりとした写真が撮れるのでお勧めです。
 但しキャパシティはあまり多くはなく、5名くらいが限度です。
 また道幅は狭く、車の往来もそこそこあるので邪魔にならないよう注意が必要です。
 レンズは200ミリ以上が最適です。

※2008/7 現在細い棒のようなものが線路間に立ち、事実上撮影が困難な状態となっているようです。

 撮影地の地図はこちら


「きのくに」バックショット

「きのくに」バックショット

東海道本線 山崎〜高槻  2005/12/31

 現存するお座敷客車の中で唯一展望室がないのが「-きのくに」です。
 改造時期も昭和56年と古く、将来引退候補ナンバーワンとなるのではないでしょうか。

 撮影地の地図はこちら


DD51が先頭の「いきいきサロンきのくに」

DD51が先頭の「いきいきサロンきのくに」

東海道本線 山崎〜高槻  2005/12/31

 連写のタイミングが合わず、どれも中途半端な写真ばかりでした。
 その中で一番マシなのがこれ。
 同じく百山踏切での撮影です。
 午前中でも下り列車が順光になる数少ないポイントなのですが、それがなければケーブルや電柱でごちゃごちゃしていてやや魅力に欠けます。
 レンズは70ミリ〜80ミリくらいがベストです。

 撮影地の地図はこちら


ピカピカな状態の485系「雷鳥」

ピカピカな状態の485系「雷鳥」

東海道本線 山崎〜高槻  2005/12/31

 工場から出たてなのか、大変きれいな状態でした。
 どうも北陸の485系はどれもくたびれているという印象があるので、こういう編成を撮れたのはラッキーでした。

 撮影地の地図はこちら


ターボエンジン高らかに東海道本線を行く「あすか」

ターボエンジン高らかに東海道本線を行く「あすか」

東海道本線 山崎〜高槻  2005/12/31

 これも失敗した写真をトリミングで無理やり使える状態にしました。
 高画素のFZ30でなければ難しい状態でした。

 撮影地の地図はこちら


ボンネットが美しい「ふるさと雷鳥」

ボンネットが美しい「ふるさと雷鳥」

東海道本線 山崎〜高槻  2005/12/31

 夏に続いて2回目の撮影。
 相変わらず「臨時」のヘッドマークが残念ですが、ボンネット車に対してそのような贅沢は言えません。
 この日は太陽が出たり陰ったりで、露出合わせには苦労しました。

 撮影地の地図はこちら


輻射光に浮かび上がるEF58

輻射光に浮かび上がるEF58

高崎線 宮原  2005/12/18

 ゴハチの先頭部分です。
 宮原駅での光線状態は思わしくなく、独特の深みのあるマルーンを表現させるため、建物やホームの反射光で照らし出された先頭部分をクローズアップしてみました。
 


艶やかなロイヤルエンジン

艶やかなロイヤルエンジン

高崎線 宮原  2005/12/18

 EF58のみの形式写真です。
 全検直後ということもありますが、ボディはぴかぴかで、とても製造50年以上経つ古豪とは思えない奇麗さでした。


宮原駅に停車中の「2005 X'mas Train」

宮原駅に停車中の「2005 X'mas Train」

高崎線 宮原  2005/12/18

 あまりこの高さからの構図は好きではないのですが、人垣を交わすためカメラケースの上に上がって撮影しました。
 丁度機関車のところだけ日が当たらず、露出設定には苦労しました。


陽射しを背に受けて

陽射しを背に受けて

高崎線 大宮〜宮原  2005/12/18

 およそ1年半ぶりにお召し機ことEF58 61が営業運転に復帰しました。
 全般検査後初の仕業ということで、沿線には多くの人が集まっておりました。
 私はこの後宮原駅で撮影することを考慮して、宮原手前のカーブで撮影。
 殆ど逆光ですが、高崎線の場合どこで撮ってもあまり光線的には変わらないので、撮影チャンス優先にしました。

 撮影地の地図はこちら


江戸川橋りょうを渡る103系

江戸川橋りょうを渡る103系

武蔵野線 南流山〜三郷  2005/12/04

 引退前最後の日曜日で撮影。
 103系なんていつでも・・・、と思っていたら風前のともしび。
 武蔵野線にはこの編成1本しか残っていませんでした。
 噂では12/8で離脱と言われていますし、残るは常磐線と鶴見線のみとなってしまいました。

 場所は三郷駅のホームからです。


新三郷駅を通過する「浪漫」

新三郷駅を通過する「浪漫」

武蔵野線 吉川〜新三郷  2005/12/04

 新三郷の駅の前後には緩いカーブがあり、長大編成の貨物列車でなければ丁度よく画面に収まります。
 但しホーム端なので、入れて4人くらいのスペースしかなく、背後からの列車に注意する必要があります。


利根川の土手を駆け上がるフレッシャひたち

利根川の土手を駆け上がるフレッシャひたち

常磐線 天王台〜取手  2005/12/03

 ここのポイントは上り列車向けなのですが、日没時限定で下り列車も絵になります。
 しかしケーブルが邪魔ですし、電柱やフェンスがフレームの両側にあって、構図は限られてしまいます。

 撮影地の地図はこちら


西日を浴びる531系

西日を浴びる531系

常磐線 天王台〜取手  2005/12/03

 取手を発車した列車は加速をつけて通過していきます。
 1/1000の高速シャッターで切らないと被写体ぶれを起こす可能性があります。
 実際に特急電車では1/500でブレていました。

 撮影地の地図はこちら


"スーパー"な「フレッシュひたち」

"スーパー"な「フレッシュひたち」

常磐線 天王台〜取手  2005/12/03

 一部のフレッシュひたちでは、スーパーひたち用の651系が使用されています。
 おそらく車両運用の効率化の影響だと思いますが、何とも紛らわしい・・・。

 撮影地の地図はこちら


利根川を渡る231系快速電車

利根川を渡る231系快速電車

常磐線 天王台〜取手  2005/12/03

 利根川の土手から狙う比較的有名なポイント。
 フェンスに寄りかかるように構えれば15両入る可能性はありますが、できるだけ引きつけないと編成後部がトラスト橋の部分に入ってしまいます。11両のスーパーひたちくらいまでが最適のようです。
 レンズは135ミリ前後、光線は午後が順光になります。
 写真の構図は線路ぎりぎりまで寄る必要があり、ポイントは限定されます。キャパシティは3〜4人程度です。

 撮影地の地図はこちら


通い慣れた道を行く700形

通い慣れた道を行く700形

京浜急行電鉄大師線 京急川崎〜港町  2005/11/27

 2005/11/28で引退した700形です。
 ここのS字は制限25km/hと低速なため、シャッター速度が多少遅くともブレることはありません。
 ちょうど後ろから2両目付近の細い路地からも俯瞰気味で上り列車を撮影することが出来ます。但し、民家の脇道ですので私語や電話は慎むようにしてください。

 撮影地の地図はこちら


西日が差し込むカーブを行く700形

西日が差し込むカーブを行く700形

京浜急行電鉄大師線 京急川崎〜港町  2005/11/27

 線路に沿って歩道が続き、柵の高さも低いのでアングルの幅は多くあります。
 レンズは105〜135ミリくらいが丁度いいようです。

 撮影地の地図はこちら


ゆっくりとS字カーブを抜ける1000形

ゆっくりとS字カーブを抜ける1000形

京浜急行電鉄大師線 京急川崎〜港町  2005/11/27

 700形引退後はこの1000形が主となります。
 一般の利用客からして見れば、扉の数が1枚少ないだけで、大きく変わったとは感じないのでしょうけど。

 撮影地の地図はこちら


終点の単線区間に進入する700形

終点の単線区間に進入する700形

京浜急行電鉄大師線 産業道路〜小島新田  2005/11/27

 大師線は複線にはなっていますが、ラスト200メートルは単線になっています。
 場所は小島新田前の踏切からで、複線から単線に切り替わる様子も合わせて撮れます。

 撮影地の地図はこちら


もみじと金閣寺

もみじと金閣寺

金閣寺  2005/11/20

 ノイズリダクション「高」に設定してあるのですが、暗部にノイズが目立っていました。
 NeatImageをかけ多少マシにはなっています。
 もう少し明るいうちに来れば良かったです。


残照に輝く金閣寺

残照に輝く金閣寺

金閣寺  2005/11/20

 日が落ちてしまい、空の残照だけで撮っています。


水面に浮かぶ金閣寺

水面に浮かぶ金閣寺

金閣寺  2005/11/20

 龍安寺と同様、15年ぶりに訪れました。
 日は落ちてしまっていたのですが、本殿自体と水面がレフ板となって光り輝いていました。

 


連続勾配を駆け上がっていくデオ700

連続勾配を駆け上がっていくデオ700

叡山電鉄叡山本線 三宅八幡〜八瀬比叡山口   2005/11/20

 三宅八幡のカーブを曲がると連続上り勾配が待っています。
 撮影場所は駅から5分くらいの踏切からです。
 光線的には夏場の夕方でないと、建物の陰に隠れやすいと思います。
 午前中であれば、反対の三宅八幡側に向けたほうがいいでしょう。

 撮影地の地図はこちら


逆光に映えるもみじ

逆光に映えるもみじ

鞍馬寺  2005/11/20

 背景の山をぼかしてもみじを際立たせました。


枝垂れもみじ

枝垂れもみじ

鞍馬寺  2005/11/20

 見事な枝っぷりに感動しました。
 頂上付近の茶屋の脇から撮っています。


燃えるような

燃えるような

鞍馬寺  2005/11/20

 1キロ以上続く急な上り坂と階段を登り詰めへとへとになっていた時、ふと見上げると西日を斜め後ろから受け燃えるような光景がありました。


レールを軋ませながら降りてきた「きらら号」

レールを軋ませながら降りてきた「きらら号」

叡山電鉄鞍馬線 二ノ瀬〜貴船口  2005/11/20

 二ノ瀬から10分くらいの踏切から撮影しています。
 警報器はあるものの遮断機はありませんので、撮影の際には十分気をつけてください。
 踏切の前に駐車できるスペースはありますが、それ以外は適当な場所は近場にはありませんので、電車利用をお勧めします。
 ご覧のように線路の両側に木々が迫っていますので、アングル的には3人くらいまでしか場所がありません。
 近くに自販機などはありませんが、踏切の向こうに神社があり、わき水が飲めるようになっています。

 撮影地の地図はこちら


ゆっくりとやってきた出町柳行き普通列車

ゆっくりとやってきた出町柳行き普通列車

叡山電鉄鞍馬線 二ノ瀬〜貴船口  2005/11/20

 場所は川沿いの道から左に逸れ、石段を登り線路を渡ったところになります。
 この石段は線路の反対側にある不動尊に行くための道なのですが、線路には踏切はおろか渡り板もありません。
 写真をご覧の通り、両側は木に囲まれた急カーブという見通しの悪さです。
 通過する電車は事前に警笛を鳴らしてくれますが、それでも渡る際には十分注意するようにお願いします。

 撮影地の地図はこちら


鴨川沿いを走る「こもれび号」

鴨川沿いを走る「こもれび号」

叡山電鉄鞍馬線 二ノ瀬〜貴船口  2005/11/20

 貴船口の近くにある橋の上からの撮影です。
 レンズは標準よりもやや広角よりの方がベターです。

 撮影地の地図はこちら


貴船口に進入する鞍馬行き電車

貴船口に進入する鞍馬行き電車

叡山電鉄鞍馬線 二ノ瀬〜貴船口  2005/11/20

 貴船口の二ノ瀬寄りホーム端から撮りました。
 幅が狭くなっているので二人くらいが限界です。


貴船口を発車するデオ800

貴船口を発車するデオ800

叡山電鉄鞍馬線 貴船口  2005/11/20

 貴船口のホームの前には見事に色づいた広葉樹がありました。
 午前中の鞍馬行きはハイカーでホームがごった返していたので、出町柳行き狙いで構えていました。


Deo800_01

Deo800_01

叡山電鉄鞍馬線 貴船口〜鞍馬  2005/11/20

 貴船口ホームの鞍馬寄りから撮りました。
 手前にもみじの木が生長してきており、ホーム端で黄色い線ぎりぎりに立たないと無理な状況です。


谷間のスポットライトを浴びるトロッコ列車

谷間のスポットライトを浴びるトロッコ列車

嵯峨野観光鉄道 トロッコ保津峡〜トロッコ亀岡  2005/11/19

 山陰本線保津峡駅の下りホームからの撮影です。


トロッコ保津峡駅を発車したトロッコ列車

トロッコ保津峡駅を発車したトロッコ列車

嵯峨野観光鉄道 トロッコ保津峡〜トロッコ亀岡  2005/11/19

 山陰本線保津峡駅の上りホームから撮影です。
 木々が生長してきているので、来年あたりは脚立などで交わす必要が出てきそうです。


川下りと並走するトロッコ列車

川下りと並走するトロッコ列車

嵯峨野観光鉄道 トロッコ保津峡〜トロッコ亀岡  2005/11/19

 運がいいと川下りの船と一緒に収めることが出来ます。
 桂川沿いの道から撮影していますが、道幅が狭く保津川のホームからの撮影をお勧めします。


渡月橋からの紅葉

渡月橋からの紅葉

嵐山  2005/11/19

 観光客で賑わう渡月橋から上流方向をにレンズを向けてみました。


西大路三条の交差点を行くモボ100

西大路三条の交差点を行くモボ100

京福電鉄嵐山線 三条口〜山ノ内  2005/11/19

 三条口の電停前から撮っています。
 道路を横断するため、車に被られることなく併用区間の写真が撮れます。

 撮影地の地図はこちら


西大路三条ですれ違うモボ600&100

西大路三条ですれ違うモボ600&100

京福電鉄嵐山線 三条口〜山ノ内  2005/11/19

 ダイヤ上ではすれ違わないのですが、嵐山からの列車が遅れていたため、良いタイミングで収めることが出来ました。

 撮影地の地図はこちら


高雄口への坂を駆け上がるモボ610

高雄口への坂を駆け上がるモボ610

京福電鉄北野線 鳴滝〜高雄口  2005/11/19

 鳴滝を出ると上り33パーミルの勾配があります。
 写真のモボ610は車体こそ新しいですが、下回りは旧型車両から流用しており、吊掛サウンド高らかに通過していきました。

 撮影地の地図はこちら


レトロ「調」モボ20を先頭にした嵐山行き直通列車

レトロ「調」モボ20を先頭にした嵐山行き直通列車

京福電鉄北野線 鳴滝〜高雄口  2005/11/19

 場所は鳴滝から徒歩5分くらいの踏切からです。
 周りは住宅街ですので車を止める場所などはありません。
 光線的には午後が順光のようです。

 撮影地の地図はこちら


竜安寺道へ進入するモボ620

竜安寺道へ進入するモボ620

京福電鉄北野線 竜安寺道  2005/11/19

 駅のホームから狙いました。
 ちなみに駅名に由来する龍安寺は徒歩で10分程の距離にあります。
 住宅街の狭い路地を抜けていくので、ややわかりづらい感じです。


方丈殿脇の庭にて

方丈殿脇の庭にて

龍安寺  2005/11/19

 石庭の脇にある苔むした庭です。
 もみじの紅葉はこれからで、緑一面の風景に目を奪われました。


龍安寺の石庭

龍安寺の石庭

龍安寺  2005/11/19

 修学旅行以来15年ぶりに訪れて見ました。
 ご覧のように日差しが縁側に差し込んでいて、日向ぼっこしながらゆっくり眺めていました。


秋野柔らかい陽射しを受けるもみじ

秋野柔らかい陽射しを受けるもみじ

龍安寺  2005/11/19

 龍安寺の境内で撮りました。
 もみじの木全体を撮ってもぱっとしなかったので、思い切って引き寄せてみました。


朝日に映える紅葉の木々

朝日に映える紅葉の木々

神護寺  2005/11/19

 瓦投げの谷に続く山道から撮りました。
 奥に金堂に続く階段があるため、人が入ってしまいやすいのが惜しいところ。
 人気が比較的少ない早朝が狙い目です。


山門脇の建物ともみじ

山門脇の建物ともみじ

神護寺  2005/11/19

 白塗りの壁に赤いもみじが映えます。
 


山門にかかる紅葉のアーチ

山門にかかる紅葉のアーチ

神護寺  2005/11/19

 長く険しい階段の果てに紅葉のアーチと山門が出迎えてくれました。


113系同士の離合

113系同士の離合

総武本線 物井〜佐倉  2005/11/13

 あまり説明はいらないかと思いますが、なかなか狙って撮れるものではないので、上下の列車が近づいてきた時にとっさに構えました。

 撮影地の地図はこちら


12両編成でやってきた成田エクスプレス

12両編成でやってきた成田エクスプレス

総武本線 物井〜佐倉  2005/11/13

 200ミリクラスなら12両編成がきっちり収まります。
 夕方で露出が厳しい条件でも、この構図なら1/125まで大丈夫のようです。

 撮影地の地図はこちら


薄日を受けて疾走する「しおさい」

薄日を受けて疾走する「しおさい」

総武本線 物井〜佐倉  2005/11/13

 房総特急の183系終焉間近ということもあって、10人程の同業者が集まっていました。
 冬至に向かって刻々と日没時間は早まっていて、「しおさい12号」は若干ぶれながらも辛うじて撮れるくらいの光量しかありませんでした。

 撮影地の地図はこちら


一直線の道を行く鹿島スタジアム行き貨物列車

一直線の道を行く鹿島スタジアム行き貨物列車

成田線 滑河〜下総神崎  2005/11/13

 午前11時30分〜13時15分頃の間に上下併せて3本の貨物列車が行き交います。
 なかなか直流単線区間の貨物列車は少ないので、このあたりは人気のあるスポットです。
 機関車は高崎区なので、国鉄色や茶色のカマも運がよければものにできます。

 撮影地の地図はこちら


終焉が近い113系初期車

終焉が近い113系初期車

成田線 滑河〜下総神崎  2005/11/13

 現在東海道線に投入中のE231の影響で、その東海道線で使用していた113系が、千葉へそせくぞくと転属しています。
 そうなると電化当初から活躍し続けている初期車は淘汰されるので、見落としがちですがきっちりと記録に残します。

 撮影地の地図はこちら


原色のPFが牽引する1455レ

原色のPFが牽引する1455レ

成田線 滑河〜下総神崎  2005/11/13

 きれいな状態のカマでした。
 高崎の原色機関車はコーティング剤を塗っているのでしょうか。
 場所は滑河駅から徒歩で30分かかりましたが、もう少し滑河よりで撮ればもう少し背景がすっきりとした感じでした。

 撮影地の地図はこちら


疲労の色濃い183系

疲労の色濃い183系

成田線 久住〜成田  2005/11/13

 「朝日を受けて・・・」の次のカットです。
 ぎりぎりフレームの中に収まっていますが、できればあと2メートル手前でシャッターが切れて欲しかった。
 よく見ると貫通扉の塗装は今にもはがれ落ちそうなボロボロの状態。
 通過時に側面を見ても同様で、引退後は即廃車になってしまいそうです。

 撮影地の地図はこちら


朝日を受けて東京を目指す「あやめ」

朝日を受けて東京を目指す「あやめ」

成田線 久住〜成田  2005/11/13

 地図を頼りに何となく良さそうかなと思いたどり着いたポイントです。
 変電所そばの踏切から犬走りを進み、その終端付近です。
 くれぐれも線路には近づきすぎないよう注意してください。
 また、作例のあやめ通過7分後くらいには下り列車が来ます(2005年11月現在)ので、撤収時の通行には気をつけてください。
 
 撮影地の地図はこちら


青空の下を行くニューなのはな

青空の下を行くニューなのはな

成田線 久住〜成田  2005/11/13

 あやめ4号の5分前を先行して通過していきました。
 「なのはな」という名前が付く割には、黄色は先頭部分のみ。
 デザインはともかくとして、色使いは嫌いじゃありません。
 冬枯れの関東地方で撮れば映えそうな気がします。

 撮影地の地図はこちら


東北本線を快走する「レトロ義経」

東北本線を快走する「レトロ義経」

東北本線 清水原〜有壁  2005/10/30

 晴れていれば順光だったのですが、雲に遮られてしまいました。
 ED75と旧客の組み合わせという、近年では稀な出来事ということで、陸羽東線より人が集まっていました。
 個人的には、ED75は近代的な700番台より、屋上が賑やかな0番台をJR貨物から借りてきて引っ張ってもらいたいと感じてしまいました。

 撮影地の地図はこちら


秋の陸羽東線を行く「レトロ義経」号

秋の陸羽東線を行く「レトロ義経」号

陸羽東線 川棚温泉〜池月  2005/10/30

 国道沿いからの撮影です。
 光線状態も良く紅葉をバックに狙えるので、足回りが隠れなければなかなかのポイントです。


 撮影地の地図はこちら


中山峠のサミットを目指す「レトロ義経」

中山峠のサミットを目指す「レトロ義経」

陸羽東線 赤倉温泉〜堺田  2005/10/30

 堺田手前の国道陸橋からの撮影です。
 堺田の駅からも近く、列車利用でも手軽に訪れられます。
 歩道もあるので三脚も安心して立てられます。
 反対の堺田側もそれなりに絵になるのですが、歩道がないため、車の往来に気をつけながらの撮影になります。

 撮影地の地図はこちら


色づき始めた山をバックに走る「レトロ義経」

色づき始めた山をバックに走る「レトロ義経」

陸羽東線 川棚温泉〜池月  2005/10/30

 標準系の焦点でサイドから狙ったものです。
 もうちょっと上に振れば、色づいた山が入れられたので反省しています。

 撮影地の地図はこちら


郡山へ移動するレトロ義経回送列車

郡山へ移動するレトロ義経回送列車

東北本線 水沢〜陸中折居  2005/10/30

 営業列車ではヘッドマークが付いていましたが、折り返しの回送列車ではご覧の通り、在りし日の再現のようなシーンとなりました。
 場所は駅からは遠いのですが、線路間にタイガーロープがなく、背の高い雑草もない非常にすっきりとした場所です。
 車利用の場合、農道の路肩に止めることになるのですが、くれぐれも農作業の邪魔にならないよう注意してください。

 撮影地の地図はこちら


小国川を渡る「レトロ弁慶」

小国川を渡る「レトロ弁慶」

陸羽東線 東長沢〜長沢  2005/10/29

 小雨のぱらつく中やって来ました。
 列車のスピードは意外に速く、かろうじてぎりぎりの露出で列車を写し止められました。
 場所はお立ち台ともいうべき定番のポイントで、駐車スペースは2台分ながらあります。
 
 撮影地の地図はこちら


デカ目とブラックフェイス

デカ目とブラックフェイス

勝田電車区  2005/10/22

 まともに原形ヘッドライトの403系を撮っていなかったので、521系投入を機に最後の撮影かもしれません。
 案の定、この撮影会の後郡山工場に入場しており、検査でなければ廃車という可能性も高いようです。ご覧の通れボロボロですからねぇ。


新旧車両の並び

新旧車両の並び

勝田電車区  2005/10/22

公開終了後、電車区脇の道から撮影しました。


二階建て普通車クハ415-1901

二階建て普通車クハ415-1901

勝田電車区  2005/10/22

 高萩に疎開中だったものをわざわざ引っ張り出してきたみたいです。
 1両しかないだけに今後の処遇はどうなるのか、気掛かりです。


ボンネットクローズアップ

ボンネットクローズアップ

勝田電車区  2005/10/22


絵柄バージョン「ひたち」

絵柄バージョン「ひたち」

勝田電車区  2005/10/22

 晩年の「ひたち」を再現したようなスタイルです。
 パンタは上げているものの、ヘッドライトは点灯させてはおらず、ちょっと寂しい内容。
 お隣の415系たちが点灯しているだけに少々残念でした。


文字ヘッドマークバージョン「ひたち」

文字ヘッドマークバージョン「ひたち」

勝田電車区  2005/10/22

 スペースの制約の都合上でしょうか。1両だけ分割されて展示されていました。
 スカートが赤く塗られ、オリジナルに近い状態です。
 これにJNRマークがあって、訓練車の白帯が無くなれば言うことはありません。


豊沢川を渡る奥州義経号

豊沢川を渡る奥州義経号

東北本線 紫野〜花巻  2005/10/09

 橋の歩道から尻切れ覚悟で撮りました。
 線路脇の土手も考えたのですが、完全に逆光であったため潔くあきらめました。
 歩道は橋の中央部分が広くなっているので、安心して三脚が拡げられました。
 徒歩の場合は、花巻駅から20分くらい掛かりそうです。
 車利用の場合は、写真右手の河原に止めるのがベストです。
 
 左手の木々は桜のようで、次回は春の時に来ようと考えています。

 撮影地の地図はこちら


秋漂う奥州路を行く

秋漂う奥州路を行く

東北本線 六原〜北上  2005/10/09

 国道と県道とを結ぶ跨線橋の上から狙いました。
 緩いカーブで線路の間隔も開いていることから、真上からでもすっきりとした編成写真が撮れます。 
 ただし、歩道部分がないため車の往来には注意が必要な他、線路の真上に当たる部分は金網のフェンスが設置されているため、脚立を用意するか金網越しに狙うしかありません。

 撮影地の地図はこちら


平泉の築堤を走る奥州義経号

平泉の築堤を走る奥州義経号

東北本線 平泉〜前沢  2005/10/09

 築堤上から引きつけて狙いました。
 保線用に築堤に上がる道があるのでアクセスは比較的楽です。
 ただし、2005年10月現在北上川の工事が行われており、平日はダンプカーが多いと思いますので、駐車には十分気をつけましょう。 
 また、周囲は田んぼですので、農作業の邪魔にならないよう注意も必要です。
 車で追っかけをする場合、高速のインターからどれだけ近いかは重要な要素ですが、ここなら平泉前沢ICから5分もかからない距離にあります。
 
 撮影地の地図はこちら


トンネルから顔を出した「あずさ」

トンネルから顔を出した「あずさ」

中央本線 高尾〜相模湖  2005/10/08

 先の短いトンネルに進入し、出てきたところを再度シュート。
 カーブの正面からの撮影のため、望遠レンズがあれば安全に撮影できます。


 撮影地の地図はこちら


トンネルに進入する「あずさ」

トンネルに進入する「あずさ」

中央本線 高尾〜相模湖  2005/10/08

 ポジからのスキャン画像です。
 レンズは300ミリに1.4倍のテレコンバーターを使用しています。そこからさらにトリミングしています。

 撮影地の地図はこちら
 


振り子を効かせ通過するスーパーあずさ

振り子を効かせ通過するスーパーあずさ

中央本線 高尾〜相模湖  2005/10/08

 高尾を過ぎると一転して山間の中を縫うようにして走ります。
 ここのポイントは比較的近い高尾駅から歩いても1時間近くかかのますが、高尾駅から小仏行きのバスが30分に1本の割合で出ていますので、それを利用するのがいいでしょう。
 バス停は蛇滝口で下車。そこから線路に延びる小道を歩いた踏切がポイントになります。
 ここの踏切は警報器がなく、カーブで見通しが悪いので、線路を渡る際には十分に気をつけてください。

 車利用の場合は、甲州街道から小仏峠へ向かう道(都道)に入って5分くらいの距離になります。
 駐車スペースは都道の路肩に停める以外場所はなく、道幅も狭いので通行の邪魔にならないよう注意が必要です。
 イベント列車などあらかじめ混雑が予想されるケースでは、電車・バス利用をお勧めします。

 撮影地の地図はこちら


浜風を受けながら

浜風を受けながら

山陽本線 塩屋〜須磨  2005/09/25

 前から2両目に増結の国鉄色が入っていたのですが、写真では隠れてしまっています。
 お昼近くになると正面に日が当たらなくなります。

 撮影地の地図はこちら


須磨海岸を行く「なは」

須磨海岸を行く「なは」

山陽本線 塩屋〜須磨  2005/09/25

 単独運転最期ということで、定番ポイントで撮影。
 FZ-30は故障により画像はポジからスキャンしたものになります。

 撮影地の地図はこちら


朝日を受けて走る「あかつき・彗星」

朝日を受けて走る「あかつき・彗星」

山陽本線 塩屋〜須磨  2005/09/25

 編成が長いためぎりぎりまで引きつけましたが、後の方が切れてしまっています。
 人気のポイントのため朝5時に着いても、先客が居てベストポジションからの撮影ではありません。ベストポイントならうまく収まったかもしれません。

 撮影地の地図はこちら


カーブを疾走する223系新快速

カーブを疾走する223系新快速

山陽本線 塩屋〜須磨  2005/09/25

 運がいいと内側の緩行線を行く列車とのデットヒートを納められます。
 4時間くらい早朝から粘って、3回くらいチャンスがありました。

 撮影地の地図はこちら


須磨海岸のS字を行く221系快速

須磨海岸のS字を行く221系快速

山陽本線 塩屋〜須磨  2005/09/25

 海岸沿いの有名なポイント。
 以前は柵が低かったため、割と自由にアングルが選べたらしいのですが、現在は170センチくらいある金網の所為でかなり限定されています。
 定番は保線用の見張り台がある所なのですが、先の金網設置により脚立+三脚のスタイルで多くて3名。手持ちでも同様です。
 写真はそのポイントよりも後で、金網もなく、6名くらいは構えられます。
 どちらにしてもキャパシティは多くないので、列車廃止間近やイベント列車の撮影時は早朝からスタンバイというスタンスで望まないと厳しいかも知れません。

 撮影地の地図はこちら


海岸を横切る201系普通電車

海岸を横切る201系普通電車

山陽本線 塩屋〜須磨  2005/09/25

 普段は望遠で正面から撮る構図がポピュラーですが、広角で海を入れるとご覧のようにがらりと印象が変わります。
 光線は早朝以外は逆光になります。

 撮影地の地図はこちら


須磨を発車した普通電車

須磨を発車した普通電車

山陽本線 塩屋〜須磨  2005/09/25

 下り側にレンズを振ったときの構図です。
 光線状態は終日あまり良くない所為か、この構図はあまり目にする機会は多くないようです。

 
 撮影地の地図はこちら


朝日を浴びて東上するEF66貨物列車

朝日を浴びて東上するEF66貨物列車

山陽本線 塩屋〜須磨  2005/09/25

 朝方は数多くの貨物列車が行き交います。
 国鉄時代の機関車は、彫りが深いので朝夕の光線状態では陰影が付きやすく、格好の被写体です。

 撮影地の地図はこちら


201系普通電車とすれ違う223系快速電車

201系普通電車とすれ違う223系快速電車

山陽本線 塩屋〜須磨  2005/09/25

 割合的に須磨の先ですれ違うケースが多く、1時間粘ればこのようなシーンを収めることが出来ます。

 撮影地の地図はこちら


白煙をたなびかせる「SLレトロ会津あかべえ号」

白煙をたなびかせる「SLレトロ会津あかべえ号」

磐越西線 猪苗代〜川桁  2005/09/24

 この日最後の撮影は、猪苗代を発車した直後の陸橋から撮りました。
 もう露出的にはかなり厳しい状況だったため、流し撮りを敢行。
 時速30キロくらいの低速モードでしたが、うまく流せました。
 ただ先頭部分と架線中が重なってしまったのが残念・・・。

 撮影地の地図はこちら


驀進C57

驀進C57

磐越西線 広田〜東長原  2005/09/24

 東長原手前の有名なカーブで上りの1発目を撮影。 
 ここはイン側の丘の上から狙うのが多いですが、すでに満杯の状態。
 もともと私はこのアングルが好きなので、遅めの到着でも場所を確保することが出来ました。

 撮影地の地図はこちら


中山峠に挑む「SLレトロ会津あかべえ号」

中山峠に挑む「SLレトロ会津あかべえ号」

磐越西線 磐梯熱海〜中山宿  2005/09/24

 煙が期待できて編成全体が見渡せるポイントとして人気のポイント。
 国道沿いということもあって、100人以上集結していました。
 お陰で通過前後は渋滞を引き起こすなどちょっと困った状態に。

 撮影地の地図はこちら


帰り道

帰り道

山陽本線 瀬戸〜上道  2005/09/18

 通称金光臨の運用に就いた583(581)系です。
 引きが少ない場所だったので、広角寄りのレンズで側面を大きく入れました。
 先頭車輌の1/4を占める機械室があるクハネ581の特徴が表れた結果となりました。

 撮影地の地図はこちら


カボチャ電車が行く

カボチャ電車が行く

山陽本線 熊山〜万富  2005/09/18

 編成の短い普通電車は、300ミリ位の望遠で撮りました。
 雄大な景色の中に湘南色のオレンジが映えます。
 こちらではカボチャ色で呼ばれているみたいです。

 撮影地の地図はこちら


吉井川鉄橋を渡る貨物列車

吉井川鉄橋を渡る貨物列車

山陽本線 熊山〜万富  2005/09/18

 カーブを描きながら渡ることで特徴的な吉井川鉄橋です。
 駅から近い事もあって、イベント列車が走ると混雑必至のポイントです。
 土手の道は、道幅が狭くダンプカーなども多く通るので、土手の斜面で構えたほうが安全です。
 車利用の場合は、河原に降りれば広いスペースがあります。
 光線は午後の下り列車が順光です。
 レンズは広い場所ですので特に制約はありません。鉄橋に寄ったり離れたりで画角は色々選べます。85ミリ以上の望遠があれば、困る事はないでしょう。 

 撮影地の地図はこちら


「のぞみ」吉井川を渡る

「のぞみ」吉井川を渡る

山陽新幹線 相生〜岡山  2005/09/18

 山陽新幹線のメジャーポイント、吉井川橋梁にです。
 川の土手から気軽に編成写真が撮れるのでお勧めです。
 徒歩利用の場合、下り列車を撮る場合は赤穂線長船駅が最も近く、40分くらい歩く必要があります。
 上り列車を撮る場合は、赤穂線の香登駅の方が近く、徒歩25分位の距離です。
 どちらにしても距離がありますので健脚向きです。
 車の場合、左岸側は県道から土手の道へ少し入ったところに駐車スペースがあります。
 右岸側は国道2号線沿いのドライブインの駐車場が良いでしょう。
 光線は、午前中は左岸より下り列車が、午後は右岸寄り上り列車が順光となります。
 レンズは特に制約はなく、標準から望遠レンズまで使えます。
 編成の短い「こだま」や「レールスター」は長目のレンズがよいでしょう。

 撮影地の地図はこちら


県境区間を行く貨物列車

県境区間を行く貨物列車

山陽本線 上郡〜三石  2005/09/18

 「なは」をどこで撮ろうかと探している途中に見つけた場所です。
 ゆるいカーブで、長編成の貨物列車向きの場所です。
 駅からはどちらも遠いので、車でのアプローチが主体です。
 それでもポイント近くに駐車スペースはなく、少し離れた路肩スペースに停め、田んぼを横切って線路際までアプローチします。
 光線はね夏場の早朝でも正面に日が当たるくらいで、ほぼ終日逆光です。
 夕方の斜光狙いがよいかもしれません。
 レンズは35〜50ミリで目の前を通過するシーンを狙うか、200ミリ以上の望遠レンズで直線区間を走っているところを撮るかによって変わってきます。

 撮影地の地図はこちら


夜明けてきて

夜明けてきて

山陽本線 御着〜姫路  2005/09/18

 早朝の市川鉄橋の土手で残り多くない「あかつき/彗星」を撮りました。
 まだ秋分の日前でしたので、晴れれば朝日が列車に射す時間帯でした。
 しかし、この日は厚い雲が地平線の近くに垂れ込め、光量は辛うじて撮れる程しかありませんでした。
 早朝のため車での訪問でしたが、鉄橋の南側に大きな駐車スペースがあり、アクセスは容易です。
 光線は夏場の早朝であれば、上り列車に対して順光です。
 先頭部分に限って言えば、午前中の間は大丈夫でしょう。
 レンズは135ミリ以上の望遠、できれば300ミリクラスの超望遠がお勧めです。

 撮影地の地図はこちら


静まり返った港を後にして

静まり返った港を後にして

紀勢本線 賀田〜二木島  2005/09/17

 二木島港の堤防外より撮影。
 長い編成は画面内に収まらないため、どちらかと言えば普通列車向きのポイントです。
 レンズは広角から標準レンズで漁港の雰囲気を入れるようにするのがポイントです。
 光線は午前中が順光になります。

 撮影地の地図はこちら


二木島を通過する南紀

二木島を通過する南紀

紀勢本線 賀田〜二木島  2005/09/17

 青春18きっぷのポスターのロケ地にも選ばれるほど、旅情感たっぷりの小さな漁港です。
 港からのポイントは比較的有名ですが、上を走る国道からの俯瞰も捨てがたいです。
 この日はあまり天気が良くなかったため、漁港からの撮影です。
 訪れたときは漁船の出入りがなかったため問題なく撮影できましたが、船の出入りがあるときは水揚げ作業の邪魔となりますので、三脚の設営は控えましょう。

 撮影地の地図はこちら


排煙をたなびかせて

排煙をたなびかせて

紀勢本線 鵜殿〜新宮  2005/09/17

 1853レの積み荷は鵜殿で下ろされるのですが、鵜殿駅の配線の関係でひとつ隣の新宮まで運転されます。
 新宮に到着した1853レは、さして勾配がないため単機で鵜殿までエスコートします。
 河原までのアプローチは、新宮駅から徒歩であれば何も問題ないのですが、車利用の場合は駐車場所を確保するのに苦労します。
 無難なのは熊野大社の駐車場でしょうか。15分くらい歩くことになりますが・・・。

 撮影地の地図はこちら


熊野川を渡る「南紀」

熊野川を渡る「南紀」

紀勢本線 鵜殿〜新宮  2005/09/17

 連休中とあって普段は4輛編成の南紀も増結されていました。
 上流側からの撮影の場合、夕方にならないと光線状態は良くないのですが、曇りであったことが幸しました。
 レンズは広角から中望遠レンズが最適です。

 撮影地の地図はこちら


熊野灘を望みながら

熊野灘を望みながら

紀勢本線 紀伊長島〜三野瀬  2005/09/17

 国道から直ぐ近くの陸橋から狙いました。
 1853レは紀伊長島で1時間くらい停車するので、朝ご飯を食べても余裕で間に合います。
 レンズは50ミリ〜85ミリくらいがよく、光線は午後が順光となります。

 撮影地の地図はこちら


山間の鉄橋を渡る

山間の鉄橋を渡る

紀勢本線 梅ヶ谷〜紀伊長島  2005/09/17

 ロケーションは悪くないのですが、背後に立っている鉄塔の所為でかつてほどの人気はないようです。
 昔、ここでキハ58とか撮っていました。
 8年ぶりでしたが、当時と状況は変わらず上り列車限定なら、まだまだよい撮影地だと思います。

 撮影地の地図はこちら


トンネルを出、餘部鉄橋を渡る普通列車

トンネルを出、餘部鉄橋を渡る普通列車

山陰本線 鎧~餘部  2005/09/03

EZ学ズーム(5M)でトンネルを出たところを有名なお立ち台から狙いました。
およそ530ミリクラスの望遠レンズと同じ画角です。
かなりノイズが乗っていますが、かなり暗かったので致し方ないところ。
でも、ノイズ耐性は上がらないものでしょうか。


餘部鉄橋を渡るキハ47

餘部鉄橋を渡るキハ47

山陰本線 餘部〜鎧  2005/09/03

今、餘部鉄橋ではおそらく最後の補修工事が行われています。
残るは餘部駅側2本となり、105ミリクラスであればカットできるようになりました。


餘部の集落の上を渡る普通列車

餘部の集落の上を渡る普通列車

山陰本線 鎧〜餘部  2005/09/03

国道脇からの撮影です。
結構電線が多いので、うまく交わす必要があります。


300系ひかり

300系ひかり

東海道新幹線 新大阪〜京都  2005/09/03

EXズーム3Mモードで撮影です。
600ミリ以上の世界は迫力がありますねぇ。
Web上での公開限定であれば、3Mモードでも大丈夫そうです。


検査中の209系

検査中の209系

東京車両センター  2005/08/27

 工場の中で通路から外れたところにあったので、照明は暗く、切ったシャッタースピードは1/8。
 手ブレ補正機能としっかりしたグリップで、助かりました。


MT68交流モーター

MT68交流モーター

東京車両センター  2005/08/27

 209系に搭載しているモーターです。
 あまり引きがなかったので、カメラを持ち上げて上から撮影。
 可動式モニターのおかげで、しっかりとした構図で撮れました。


ズーミングを試す

ズーミングを試す

東京車両センター  2005/08/27

 FZ30からズームが手動式になったということで、試してみました。
 70ミリくらいから1/8くらいのシャッタースピードで、引いてみました。
 止まっていても躍動感を与えたいときに効果的です。


都会を後にする113系普通列車

都会を後にする113系普通列車

東海道本線 品川~大井町  2005/08/27

 大井町の近くで走りの写真を試して見ました。
 以前よりも空の色がナチュラルな感じです。


103系ラインナップ

103系ラインナップ

東京車両センター  2005/08/27

 気がついたら103系も風前の灯状態となり、結構な人だかりができていました。
 早速可動式のモニターでローアングル+16:9パノラマモードの画角で切り取りました。
 単純にカメラ側で天地の部分を切り落としただけなのですが、レンズの画角以上に広く見えます。


103系3000番台のクローズアップ

103系3000番台のクローズアップ

東京車両センター  2005/08/27

 川越線の電化開業と同時にデビューしましたが、今年でもう20周年を迎えました。
 その記念行事で同車は引退するようです。