ssrweb.cocolog-nifty.com > § Photo Gallery 2008@D300 7月~12月

2008年下半期のNikon D300で撮影したものになります。
一部の画像には、撮影地の地図・ガイドのリンクも載せております。
ブログのページには撮影地ガイドを地域・路線ごとにまとめたエントリーがありますので、ご活用ください。
アルバムはこの他に§ Photo Gallery 2004@FZ10§ Photo Gallery 2005@FZ10&FZ20§ Photo Gallery 2005@FZ30§ Photo Gallery 2006@FZ30 1月〜6月 § Photo Gallery 2006@FZ30 7月〜12月 § Photo Gallery 2006@D200§ Photo Gallery 2007@D200 1月〜6月§ Photo Gallery 2007@D200 7月~12月§ Photo Gallery 2008@D200&300 1月〜6月まだまだポジあの頃はポジ、があります。

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列車交換

列車交換

伊豆箱根鉄道大雄山線 相模沼田  2008年12月29日 (月)

 駅横の駐車場の脇から撮影。
 大雄山線の車輌は、駿豆線と違い5000系オンリーですが、製造年代により違いがあるので、組み合わせを楽しむことができます。

 光線はお昼前後の上り列車に対して順光です。
 レンズは200ミリ以上の望遠レンズが良いでしょう。

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狩川を渡る5000系

狩川を渡る5000系

伊豆箱根鉄道大雄山線 塚原〜和田河原  2008年12月29日 (月)

 塚原を出て直ぐ、大雄山線は狩川を渡ります。
 川の土手から狙いますと、富士山を入れて撮ることができます。
 鉄橋のガーターが足回りを隠してしまっていますが、ボディまでの高さではないのと、風景主体の構図なので、よしとしました。

 光線は早朝が順光です。
 レンズは50〜85ミリくらいが良いでしょう。 

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"富士"の町を後にして

"富士"の町を後にして

伊豆箱根鉄道大雄山線 和田河原〜富士フィルム前  2008年12月29日 (月)

 富士山をバックに跨線橋から列車の正面を狙いました。
 近くには富士フィルムの工場があり、同社の名前を冠した駅もあります。
 この場所へは和田河原から住宅街の間を抜けて、5分程の距離にあります。
 近くに駐車スペースは無く、列車利用向けの場所です。
 フェンスが高く、脚立などがあるとよいでしょう。

 光線は午前中の上り列車に対して順光です。
 レンズは70〜85ミリくらいが良いでしょう。

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くねくねと

くねくねと

東海道本線 早川〜根府川  2008年12月29日 (月)

 米神のポイントに立ったら、この構図も押えたいところ。
 ズームを引いて踏切の手前でシャッターを切ります。
 冬場は陰ってしまうので、撮影者の多くは奥の方で撮られていました。
 2月になれば陽射しも当たるようになりますので、これからは賑わうのでしょうか。

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ブルートレイン東上

ブルートレイン東上

東海道本線 早川〜根府川  2008年12月29日 (月)

 思えば10年くらい前に訪れて以来、久々の撮影でした。
 冬場でしたので、太陽はカーブの奥の位置までしか当たっていませんでした。
 このポイントの基本的な情報は、HPに載せていた頃と変わりありません。
 補足として、平日であれば小田原から国道を走る路線バスが出ているので、時間が合えば便利です。
 車の場合、駐車スペースは、一段下の道路沿いにある空き地がお薦めです。
 
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パノラマカーとモノレール

パノラマカーとモノレール

名鉄犬山線 犬山~犬山遊園  2008年12月21日 (日)

 昭和36年と37年と同時期に誕生したパノラマカーとモノレール。時同じくして引退となります。
 このような組み合わせが撮れるのは12/26までとなっています。
 三柿野からのパノラマカー回送が14:20過ぎに通過するので、ベストの光線状態で撮影ができます。
 場所は犬山遊園駅南側にある一つ目と二つ目の踏み切りの間からになります。
 犬山橋に比べてキャパシティはあるものの、20人くらいが限度です。

 光線は午後の上り列車に対して順光です。
 レンズは85ミリ以上の望遠レンズが良いでしょう。

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撮影地ガイドインデックス@東海地方


急勾配を駆け下るモノレール

急勾配を駆け下るモノレール

名鉄モンキーパークモノレール線 犬山遊園~成田山  2008年12月21日 (日)

 端泉寺の門付近からの撮影です。
 ゴムタイヤだからこそできる急勾配の線形は、車内から見るとジェットコースターのようでした。
 モンキーパークから降りてくる電車は、抑速ブレーキを掛けながら降りていきます。

 光線は早朝の上り列車に対して順光です。
 朝の一番列車でも9時30分なので、曇りの日狙いになります。
 レンズは、70~85ミリくらいの中望遠レンズが良いでしょう

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樫の木から飛び出して

樫の木から飛び出して

名鉄モンキーパークモノレール線 犬山遊園~成田山  2008年12月21日 (日)

 犬山遊園を発車したモノレールは、端泉寺の前辺りから大きく左へカーブし急勾配を登っていきます。
 寺の入り口には大きな樫の木があり、その間をすり抜けるように通過します。
 撮影場所は寺の駐車場付近で、樫の木から出てきたところを狙います。

 光線は午前中の10時頃まで下り列車に対して順光です。
 レンズは85ミリくらいの中望遠レンズが良いでしょう。
 ちなみに作例は、トリミングしています。

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山門を横目に通過するモノレール

山門を横目に通過するモノレール

名鉄モンキーパークモノレール線 犬山遊園~成田山  2008年12月21日 (日)

 成田山明王門前の西側から撮影。
 こちらの方が障害物が少なく、すっきりと撮れるようです。

 光線は午後の上り列車に対して順光です。
 レンズは35ミリくらいの広角レンズがよいでしょう。

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成田山前を横切って

成田山前を横切って

名鉄モンキーパークモノレール線 犬山遊園~成田山  2008年12月21日 (日)

 成田山の参道から明王門を入れて見ました。
 右側の木の枝が少し邪魔ですが、葉が抜け落ちているので良しとしましょう。
 晴れていれば青空をバックに色彩あふれる光景が目に浮かびます。

 光線はほぼ終日順光になります。
 レンズは35ミリくらいの広角レンズがよいでしょう。

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カラフルモノレール

カラフルモノレール

名鉄モンキーパークモノレール線 犬山遊園~成田山  2008年12月21日 (日)

 モノレールはその構造上、下から見上げるように撮ることが多くなります。
 その中で成田山の山門脇にある坂道からは、線路と同じ高さから撮ることができます。

 光線は夕方の上り列車に対して順光です。
 レンズは135ミリ以上の望遠レンズがよいでしょう。

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成田山より見下ろして

成田山より見下ろして

名鉄モンキーパークモノレール線 犬山遊園~成田山  2008年12月21日 (日)

 成田山大聖寺の本道前からの撮影です。
 長い石段を登って左手の展望スペースが目印です。
 広めの構図で撮ったので、やや間延びした印象となってしまいました。
 135ミリくらいで、朱門とモノレールを大きく切り取ってもよいでしょう。

 光線は終日逆光となるため、曇りの日がお勧めです。
 レンズは50~85ミリくらいがよいでしょう。

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夕空を背に

夕空を背に

京阪電鉄 京阪本線 樟葉〜橋本  2008年12月20日 (土)

 逆光ながら上り列車の作例として取り上げてみました。
 もう少し粘っていれば、きれいな夕空をバックにしたものが撮れていたかもしれません。
 京阪は日中のヘッドライト点灯は行っていない(関西の私鉄は多い)ので、アクセントに欠けてしまいます。
 日没間際を狙うしかないですね。

 撮影地の地図はこちらこちら(google マップ)

撮影地ガイドインデックス@近畿地方


黄色に染まる京阪特急

黄色に染まる京阪特急

京阪電鉄 京阪本線 橋本〜樟葉  2008年12月20日 (土)

 8両編成の特急ですと、きれいにS字カーブに収まります。
 カーブの多い京阪を特徴づける構図ですね。

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撮影地ガイドインデックス@近畿地方


夕陽に輝いて

夕陽に輝いて

京阪電鉄 京阪本線 橋本〜樟葉  2008年12月20日 (土)

 西日を正面に受けて、ギラリとしてくれました。
 この場所へは橋本駅から樟葉寄りにある二つ目の踏切からになります。
 足場が狭く交通量が多いので、三脚は立てられません。
 通過までの待機もままならない状況です。

 光線は夕方の下り列車に対して順光です。作例のように冬場の日没間近の時間帯が良さそうです。
 レンズは135ミリくらいの望遠レンズが良いでしょう。

 撮影地の地図はこちらこちら(google マップ)

撮影地ガイドインデックス@近畿地方


人気の前面展望

人気の前面展望

京阪電鉄 京阪本線 八幡市〜淀  2008年12月20日 (土)

 80年代後半から登場した電車は、前面窓を大きくして、かぶりつき展望が楽しめる仕様になっています。
 3000系もこの伝統を引き継いだ造りになっていますね。

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撮影地ガイドインデックス@近畿地方


木津川を渡る5000系

木津川を渡る5000系

京阪電鉄 京阪本線 八幡市〜淀  2008年12月20日 (土)

 逆光となってしまいましたが、このポイントの作例用に撮影。
 宇治川の方と似たり寄ったりですが、こちらは下り列車用のポイントです。
 この場所へは八幡市駅から御幸橋を渡り、木津川の土手を進んだ先にある踏切からになります。
 キャパシティは狭く二人くらいが限度です。
 駐車スペースは近くにはありませんが、車の交通量は少なく、路肩に駐めても大丈夫そうです。

 光線は早朝の下り列車に対して順光です。
 午後は、カーブを行く上り列車を狙うことができます。(バックの京滋バイパスが目障りですが・・・)
 レンズは下り列車には200ミリくらいの望遠レンズが、上り列車に対しては135ミリくらいの望遠レンズが良いでしょう。

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撮影地ガイドインデックス@近畿地方


2200系

2200系

京阪電鉄 京阪本線 八幡市〜淀  2008年12月20日 (土)

 木津河鉄橋脇ポイントでの下り列車作例として撮影。
 バックの京滋バイパスの圧迫感が気になります。
 8輌編成の特急や快速急行ではフレーム内に納めるには、ぎりぎりまで引き付けないと難しく、何本か失敗しました。
 7輌編成までが丁度良いでしょう。

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撮影地ガイドインデックス@近畿地方


多扉の先駆け

多扉の先駆け

京阪電鉄 京阪本線 八幡市〜淀  2008年12月20日 (土)

 5000系の特徴を出そうと、サイド気味に流し撮りをしてみました。
 18メートル車なので、扉は5つまでが限界のようです。
 見るからに扉がぎっしりですね。

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撮影地ガイドインデックス@近畿地方


デルタ地帯を走る3000系

デルタ地帯を走る3000系

京阪電鉄 京阪本線 八幡市〜淀  2008年12月20日 (土)

 木津川と宇治川に挟まれた築堤区間は、昔は人気が高く、よく作例を目にしました。
 現在は京滋バイパスが線路を跨ぐように走っているため、圧迫感のある構図となってしまいました。
 この場所へは八幡市駅から御幸橋を渡り、木津川の土手を線路方向へ向かうと踏切が見えてきますが、その手前になります。
 駐車スペースは近くにはありませんが、車の交通量は少なく、路肩に駐めても大丈夫そうです。

 光線は午後の下り列車に対して順光です。
 レンズは、50〜85ミリくらいが良いでしょう。

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撮影地ガイドインデックス@近畿地方


宇治川を渡る京阪特急

宇治川を渡る京阪特急

京阪電鉄 京阪本線 淀〜八幡市  2008年12月20日 (土)

 県道の踏切より撮影。
 キャパシティは狭く、二人くらいが限度です。
 遮断機から少しでも身を乗り出すと障害物検知装置が働き、電車がストップしますので、無理な体勢での撮影は止めましょう。
 県道の交通量は多く、足場が狭いので、往来する車には注意してください。
 この場所へは八幡市駅から徒歩で20分くらいです。
 駅前にレンタサイクルがありますので、それを利用するのも良いでしょう。
 車での訪問では、近くに駐車スペースがありませんので、京滋バイパス下の空き地などに駐めるのが良いでしょう。

 光線は午後の下り列車に対して順光です。
 レンズは135ミリ以上の望遠レンズが良いでしょう。

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最後の走行

最後の走行

京阪電鉄 京阪本線 淀〜中書島  2008年12月20日 (土)

 1900系特急色の回送列車です。
 アルミテープで二段窓や幌枠の装飾が行われているのが判ります。
 簡単ではありますが、雰囲気は出ていますね。

 撮影地の地図はこちら(goo 地図)こちら(google マップ)

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孤高の旧型

孤高の旧型

京阪電鉄 京阪本線 淀〜中書島  2008年12月20日 (土)

 まだまだがんばり続ける旧3000系。
 昨年8000系へ編入されました。
 京阪は1900系のように、古い車両を大事に使い続ける会社であるようなので、まだ活躍し続けることでしょう。

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役目を終えて

役目を終えて

京阪電鉄 京阪本線 淀〜中書島  2008年12月20日 (土)

 1本目の1900系さよなら列車の回送になります。
 回送の副標を掲げ、特急マークも取り外すことなく、裏返しにして運転されました。
 この場所は、松林踏切から少し中書島へ行った直線区間にあたります。

 光線は午前遅い時間帯の下り列車に対して順光です。お昼を過ぎると正面のみ日が当たります。
 レンズは70〜85ミリくらいの中望遠レンズが良いでしょう。

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特急で花道を飾る1900系

特急で花道を飾る1900系

京阪電鉄 京阪本線 淀〜中書島  2008年12月20日 (土)

 1900系ラストランの2本目、特急「びわこ」になります。
 下り列車に被られてしまい、後追いのみの撮影でした。

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最後の京都へ

最後の京都へ

京阪電鉄 京阪本線 淀〜中書島  2008年12月20日 (土)

 特急「比良」の後追いカット。
 こちらの方が光線状態が良かったので、両方押さえておきました。

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1900系ラストラン「比良」

1900系ラストラン「比良」

京阪電鉄 京阪本線 淀〜中書島  2008年12月20日 (土)

 12/20に運転された1900系ラストランの1本目、特急「比良」になります。
 ヘッドマーク、特急マークを掲げ、ドア付近にも「特急」のステッカーが貼られています。
 この場所は両駅の中間付近で、どちらからも徒歩で20分強掛かります。
 県道から土手を下りた所になります。
 線路へ近づきすぎるとワイヤーが目立ちますので、少し離れて撮るのがよいでしょう。

 光線は午前中は上り列車に対して、午後は下り列車に対して順光です。
 レンズは上り列車に対しては200ミリくらいの望遠レンズを、下り列車に対しては85ミリくらいの中望遠レンズが良いでしょう。

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支線運用に就く2600系

支線運用に就く2600系

京阪電鉄 宇治線 観月橋〜桃山南口  2008年12月20日 (土)

 京阪宇治線の走破を兼ねて途中の観月橋で下車し、1本だけ列車を撮りました。
 この場所へは宇治川の土手上の道に出て、六地蔵方面へ300メートルほど行ったカーブの途中からになります。
 土手の道は歩行者専用になっていますので、車の場合は近くのコイン駐車場等に駐める必要があります。

 光線は、午前中は下り列車に対して、午後は上り列車に対して順光です。
 レンズは下り列車に対しては、50〜85ミリくらい。上り列車に対しては、135ミリ以上の望遠レンズが良いでしょう。

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うぐいす色の103系

うぐいす色の103系

奈良線 黄檗〜宇治  2008年12月20日 (土)

 京阪宇治駅の前には、丁度奈良線の宇治川鉄橋があり、手軽に編成写真が撮影可能です。
 京都方面からの天理臨もここを通りますので、運転がある日は賑わいそうです。

 光線は早朝は上り列車に対して順光です。以降はお昼頃まで対岸に渡ることで下り列車に対して順光です。
 レンズは特に制約はありません。編成長に合わせて自由に選択できます。

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山を下る「EF55みなかみ物語号」

山を下る「EF55みなかみ物語号」

上越線 後閑〜上牧  2008年12月13日 (土)

 前の週に同じ区間の上牧寄りで撮っていたのですが、ポジションが悪く、出来があまり良くはありませんでした。
 そういった反省を踏まえて、今回は後閑方へ少し行ったS字カーブの場所にしました。
 この場所へは、上牧駅から県道を沼田方面へ10分ほど歩き、セブンイレブン手前左手の路地を上がっていた所になります。
 車の場合、付近に空き地などはなく、路肩に駐める以外ありません。
 キャパシティは、カーブの前後に広がれば30人くらいは大丈夫です。

 光線は午後の上り列車に対して順光です。
 レンズは135ミリ前後の望遠レンズが良いでしょう。

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特急「水上4号」

特急「水上4号」

上越線 後閑〜上牧  2008年12月13日 (土)

 「EF55みなかみ物語号」の前にやって来た特急「水上」ですが、日が陰らなければ、こういう作風になったと言うことで取り上げました。

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原型を維持する上州の115系

原型を維持する上州の115系

上越線 後閑〜上牧  2008年12月13日 (土)

 「EF55みなかみ物語号」の前にやって来た115系普通電車。
 パンタグラフも方向幕も交換されることなく、オリジナルの姿を今に止めています。
 全国レベルでは少なくなってきておりますが、高崎地区では比較的まとまって残っているため、あまり注目は集まっていません。
 せっかくの原色なので、長野や新潟の同系車輌と一時的にでも編成を交換して走らせてくれたら面白いのですけど、やらないかな。

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上野を目指す特急「水上」

上野を目指す特急「水上」

上越線 敷島〜津久田  2008年12月13日 (土)

 津久田駅南側ある跨線橋からの撮影です。
 手軽に7輌編成までの列車を撮ることができます。
 橋の欄干も低く、脚立などは要りません。
 駅からは5分くらいの場所です。
 駐車スペースは近くにはなく、駅から続く線路沿いの道の路肩に駐車又は、駅前に駐めるのが良いでしょう。

 光線は日中の上り列車に対して順光です。
 レンズは50ミリ前後の標準系レンズが良いでしょう。

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S字を駆け上がるムーミン

S字を駆け上がるムーミン

上越線 敷島〜津久田  2008年12月13日 (土)

 最初で最後の組み合わせとなった、EF55牽引のばんえつ物語編成です。
 撮影当日は天候が良かったので、下り列車を順光で撮影できるこの場所を選んだのですが、曇ってしまい関係なくなってしまいました。
 この場所へは津久田駅から県道を南下し、線路トンネル上を越えた先にある右手の小道を下っていった先にあります。
 線路沿いに集落の墓地があり、その脇からになります。
 駅からは徒歩で15分ほどです。
 足場は狭く、定員は10名前後。
 線路も近いので、くれぐれも架線柱のラインからははみ出ないよう注意してください。
 駐車スペースは、周辺に4、5台分の空き地がありました。

 光線は午前中の下り列車に対して順光です。
 レンズは、70〜85ミリくらいの中望遠レンズが良いでしょう。

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闇迫る中を行く「あすか」

闇迫る中を行く「あすか」

北陸本線 細呂木〜牛ノ谷  2008年12月 7日 (日)

 加賀温泉で乗客を降ろし、敦賀へ回送される「あすか」
 回送される時間が判らなかったので、ひたすら待ち続けるもなかなか現れず。
 しびれを切らして引き上げようとした時、やって来ました。
 既に日没時間を過ぎていたので、ISO3200でもこの暗さ。
 仕上がりは今ひとつですが、トワイライト色のEF81との組み合わせは私自身初めてだったので、記録としては良かったかなと。

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煌煌と

煌煌と

北陸本線 細呂木〜牛ノ谷  2008年12月 7日 (日)

 日没時間を過ぎて刻々と周囲が暗くなる中、感度を上げてシャッターを切り続けました。
 ゲインアップするとライトの光をより強く拾いますので、日中とは異なる仕上がりになります。

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ギラリ、デカ目

ギラリ、デカ目

北陸本線 細呂木〜牛ノ谷  2008年12月 7日 (日)

 前を走っていた「雷鳥」よりもギラリ度は高い感じですね。
 気がつけば、JRの急行型電車も原形白熱灯ヘッドライト車もここだけとなってしまいました。
 485系共々、格好良く残したいですね。

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夕陽に輝く「雷鳥」

夕陽に輝く「雷鳥」

北陸本線 細呂木〜牛ノ谷  2008年12月 7日 (日)

 新車投入の発表により、改めて人気が高まってきた485系「雷鳥」。
 40年以上に渡って築いてきた、国鉄色特急電車の牙城が終焉を迎えようとしています。
 パノラマ「クロ」の方が人気が高いようですが、ノーマル顔のほうが風格がありますし、ヘッドマークが付いているのがいいですよね。

 この場所は牛ノ谷駅から徒歩で10分くらいの線路脇からになります。
 線路に沿って農道が延びており、アクセスは簡単です。
 車の場合、農道の路肩に停めることになりますが、道幅は比較的広いので、安心して停められます。

 光線は午後の上り列車に対して順光です。
 レンズは200ミリ以上の望遠レンズが良いでしょう。

 特急電車は非常に速いスピードで通過します。
 くれぐれも線路には近づきすぎないよう、架線柱より外側でお願いします。
 
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着雪のトンネル

着雪のトンネル

磐越西線 三川〜五十島  2008年12月 7日 (日)

 五十島トンネルを出てきた急行「あがの」を、跨線橋の上から撮影。
 地図上にはありませんが、県道から線路反対側の集落へ架かる跨線橋があり、手軽に撮ることができます。
 キャパシティはあまり広くはなく、5人くらいが限度です。
 駐車スペースは、線路東側に線路に沿った道があり、その路肩に停める以外適当な場所はありません。

 光線は終日逆光です。曇りの日や太陽が低い時間帯が良いでしょう。
 レンズは135〜200ミリくらいの望遠レンズが良いでしょう。

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雪晴れの朝に

雪晴れの朝に

磐越西線 新関〜東新津  2008年12月 7日 (日)

 リバイバル列車、「思い出の急行あがの」の復路を新関手前の田んぼ脇から撮りました。
 前夜まで降っていた雪がうっすらと残り、絶妙なコントラストを描き出しています。
 車での訪問でしたが、路肩に寄せて停める以外近くに適当な駐車場所がありません。

 光線は、午前中の上り列車に対して順光です。
 レンズは編成長に合わせて50〜105ミリくらいが良いでしょう。 

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夕闇に佇むムーミン

夕闇に佇むムーミン

上越線 渋川  2008年12月 6日 (土)

 渋川駅前の駐車場より、停車中の「EL奥利根号」をバルブ撮影。
 後続の普通電車に道を譲るので、停車時間はたっぷりあるのですが、停車中は乗客達が機関車を取り囲んでしまうため、発車前の1分間が勝負でした。


残照に輝く「EL奥利根号」

残照に輝く「EL奥利根号」

上越線 渋川〜敷島  2008年12月 6日 (土)

 午前中は上流側で撮影していましたが、午後は大正橋から普通に狙ってみました。
 日の短い季節でも、ここまでなら辛うじて撮れるようです。
 この場所へは渋川駅から徒歩で約15分くらいの距離にあります。
 車の場合、線路北側にある空き地に停めるのが良いでしょう。
 近くのコンビニ付近も路肩が少し広くなっており、3、4台は停められます。

 光線は午後の上り列車に対して順光です。
 レンズは85ミリくらいの中望遠レンズが良いでしょう。

 撮影地の地図はこちら


迫力のEF55

迫力のEF55

上越線 後閑〜上牧  2008年12月 6日 (土)

 上牧駅南にある直線区間にて撮影しました。
 駅からほど近いので、列車利用の方も多く集まり、通過の3時間前に着いても場所の確保が困難な程でした。
 この場所へは、警報機のない踏切から線路脇の犬走りを少し進んだ所になります。
 犬走りは一人分が立てる程度幅しかありませんので、既に三脚なとが立っていると、枕木の直ぐ脇まで上がる必要があり、下り列車には十分に注意が必要です。
 事故やトラブルなどが発生すれば、立ち入り禁止となる危険性の高い場所なので、頭の片隅に入れておいてください。

 車の場合、近くのカルチャーセンター下に駐車スペースがあるで、そこに停めるのが良いでしょう。

 光線は午後の上り列車に対して順光です。
 レンズは特に制約はありませんが、135〜200ミリくらいがお薦めです。

 撮影地の地図はこちら


つかの間の休息

つかの間の休息

上越線 水上  2008年12月 6日 (土)

 諏訪峡での撮影を終えて水上駅へ駆けつけると、既にEF55は転車台で方転を終えていました。
 パンタグラフも下し、完全に昼寝状態。
 それでも転車台周辺には幾十もの人垣ができていました。


諏訪峡をゆくムーミン

諏訪峡をゆくムーミン

上越線 上牧〜水上  2008年12月 6日 (土)

 通過10分前に到着した時点では、既に近くの橋の上から狙うポイントは人でいっぱいだったので、県道脇から撮ることにしました。
 近くに民家とその畑があり、外れにある空き地から狙っています。
 駐車スペースは県道の路肩部分になりますが、この付近はまだ道幅は狭くはなっていないので、比較的余裕を持って停められます。

 光線状態は終日逆光となります。
 曇りの日などがお薦めです。
 レンズは105〜135ミリくらいの望遠レンズが良いでしょう。

 撮影地の地図はこちら


青空に浮かぶシルエット

青空に浮かぶシルエット

上越線 渋川〜敷島  2008年12月 6日 (土)

 EF55の特徴的な流線型を印象的に見せようと、大正橋の上流側から撮影しました。
 河原まで降りているのですが、民家の庭先を通ってのアプローチとなるので、一声掛けて行くようにしてください。
 台風の後など、水量が多い場合は、高台からの撮影となります。
 車で行かれる場合は、は、近くのポンプ場付近に5台分くらいのスペースがあります。

 光線はほぼ終日逆光です。夏場の早朝・夕方であれば側面に日が当たる程度でしょう。
 レンズは85〜200ミリくらいの望遠レンズが良いでしょう。

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茶ガマ重連

茶ガマ重連

高崎線 岡本〜本庄  2008年12月 6日 (土)

 「EL奥利根」としてEF55のラストランシリーズがスタート。
 200名近い撮影者が集まりました。

 撮影地の地図はこちら


2055レ

2055レ

高崎線 岡本〜本庄  2008年12月 6日 (土)

 1年前の撮影では、Pトップがこれよりも長い編成を牽いていました。
 景気動向を反映しているんでしょうか。

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澄み切った空の下を行く2060レ

澄み切った空の下を行く2060レ

高崎線 岡本〜本庄  2008年12月 6日 (土)

 朝の8時前後に続けてやって来る貨物列車。
 写真は2本目の2090レになります。
 「EL奥利根号」の通過まで待つ間、定番の撮影ポイントから移動して手持ちで撮影。
 場所は市道の踏切付近で、上り列車の編成写真がきれいに撮れます。
 キャパシティは狭く、3、4人くらいが限度です。
 車利用では近くの空き地に2台分くらいのスペースがあります。

 光線は午前中の上り列車に対して順光になります。
 レンズは85ミリくらいの中望遠レンズが良いでしょう。

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寒空の朝に

寒空の朝に

高崎線 岡本〜本庄  2008年12月 6日 (土)

 2092レを線路と平行する道路から撮影。
 バックの変電所が煩いですが、長い編成でも余裕を持ってフレームに収めることができます。
 この場所へは岡部駅から徒歩で約20分。
 車の場合、近くの踏切脇の空き地に2台分くらいのスペースがあります。

 光線は午前中の上り列車に対して順光です。
 レンズは編成長に合わせて、35〜85ミリくらいが良いでしょう。

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朝日岳を背にして

朝日岳を背にして

米坂線 中郡〜羽前小松  2008年11月24日 (月)

 米沢盆地に降りてきた普通列車は、一直線の鉄路を目一杯飛ばしてやってきます。
 宇津峠で撮影後、羽前椿付近からショートカットする県道を使うと、余裕を持って同じ列車をもう一度撮ることができました。
 もちろん、その逆も可能です。
 場所は、町道との踏切付近からになります。
 車は、町道の路肩以外に停める場所はありません。

 光線はお昼頃から夕方に掛けて、上り列車に対して順光になります。
 下り列車に対しては夕方のみ順光です。
 レンズは200ミリ以上の望遠レンズが良いでしょう。 

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秋と冬の間で

秋と冬の間で

米坂線 手ノ子〜羽前沼沢  2008年11月24日 (月)

 雪と紅葉が織りなすコントラスト。
 晩秋ならではの光景と言った所でしょうか。
 峠を下って来る上り列車は、静かに現れますので、シャッターチャンスを逃さないよう注意が必要です。
 この場所は国道113号線下の旧道からになります。
 交通量は無く、近くには空き地もありますので、無理して歩道の無い国道から撮影するよりお薦めです。

 光線は早朝、夕方を除いて上り列車に対して終日順光になります。
 レンズは135ミリくらいが良いでしょう。

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山へ分け入って行く気動車

山へ分け入って行く気動車

米坂線 羽前沼沢〜伊佐領  2008年11月24日 (月)

 S字カーブの連続で、列車はゆっくりと通過して行きます。
 伊佐領の手前で撮影した後、その伊佐領で追い越して、先回りし手持ちでの撮影であれば楽々間に合いました。
 場所は国道113号線の脇からになります。
 車の場合、トンネル手前の路側帯に駐車ができます。

 光線は下り列車に対し終日逆光になりますが、山の陰に入り易いので、お昼前後でなければあまり大きな影響を受けることはないでしょう。
 上り列車に対しては、お昼前後が順光になりますが、バックの国道の標識灯が目障りなのが難点です。
 レンズは200ミリ以上の望遠レンズが良いでしょう。

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季節の境目を行くディーゼルカー

季節の境目を行くディーゼルカー

米坂線 伊佐領〜羽前松岡  2008年11月24日 (月)

 線路際の色づいた木々が気になり、見上げる形でシャッターを切りました。
 脚立の上に乗って撮影しましたが、欲を言えばもう少し高さが欲しかったですね。
 場所は、国道から線路に沿って続く小道を少し入った所からになります。
 駐車スペースは故知へとの分岐点付近に駐車帯があり、十分な広さがあります。

 光線は午前中は上り列車に足して、午後は下り列車に対して順光になります。
 レンズは50ミリくらいが良いでしょう。

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落葉舞い上げて

落葉舞い上げて

米坂線 小国〜越後金丸  2008年11月24日 (月)

 三体山をバックに走り去るキハ52を後撃ち。
 この場所へは、国道脇の広い空き地奥にある踏切を渡り、細い線路沿いの道を進んだ所からになります。
 車の場合、先の空き地に駐車するのが良いでしょう。

 光線は午後襲い時間帯の下り列車に対して順光です。
 レンズは200ミリくらいの望遠レンズが良いでしょう。

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赤芝峡を行くキハ47+キハ58

赤芝峡を行くキハ47+キハ58

米坂線 小国〜越後金丸  2008年11月24日 (月)

 紅葉の最盛期には素晴らしい景色が展開する、赤芝峡のポイントです。
 国道113号線の橋から撮影しました。
 歩道部分がないので、車の往来には十分に注意してください。
 駐車スペースは橋の西側に2台分くらいあります。

 光線は午後の下り列車に対して順光です。
 レンズは50ミリくらいの標準系が良いでしょう。

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宇津峠へ挑む

宇津峠へ挑む

米坂線 手ノ子〜羽前沼沢  2008年11月24日 (月)

 国道113号線脇の空き地より撮影。
 後ろには新潟色キハ58が後押ししています。
 広い場所なので、駐車スペースの心配は要りません。
 冬場は雪に埋もれている可能性があるので、ご注意ください。

 光線は夕方の下り列車に対して順光です。
 正面のみであれば、午後から日が当たります。
 レンズは300ミリ以上の望遠レンズが良いでしょう。

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晩秋の米沢盆地を行く

晩秋の米沢盆地を行く

米坂線 中郡〜羽前小松  2008年11月24日 (月)

 下り列車を追っかけで撮影する場合、この場所か、もう一つとなりの踏切付近からスタートいたします。
 ちょっと単調な風景ですが、ズームレンズ+手持ちでの撮影であれば、画角を変えながら数カット撮ることができます。

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築堤を行くニューカマー

築堤を行くニューカマー

米坂線 羽前椿〜手ノ子  2008年11月24日 (月)

 この年の秋から新型車が導入され、一部の運用に入っていました。
 キハ110との併結もできるようですが、ちぐはぐな組み合わせですね。
 場所は、国道から農道の坂道を少し下った所からになります。
 駐車スペースは近くには無く、農道の路肩に停めました。

 光線はお昼前後の下り列車に対して順光です。
 レンズは135〜200ミリくらいが良いでしょう。 

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柔らかな光を受けて

柔らかな光を受けて

米坂線 手ノ子〜羽前沼沢  2008年11月24日 (月)

 宇津峠の方まで来ると、前日の雪が残っていました。
 小国の停車時間の間に追い越し、サミットの少し手前で待ち構えました。
 この場所へは国道のトンネル手前にある小道を少し入った所からになります。
 駐車スペースは無く、国道の方へ停めました。

 光線は早朝の上り列車に対して順光になります。
 レンズは、85ミリくらいが良いでしょう。

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色づく山峡を行くキハ52

色づく山峡を行くキハ52

米坂線 越後金丸〜越後片貝  2008年11月24日 (月)

 国道113号線から岩船発電所へ続く小道を入り、直ぐの踏切から撮影。
 右手に色づいた木々を配置して、山陰に入る直前にシャッターを切りました。
 この場所へは越後片貝駅から徒歩で20分程の距離です。
 車の場合、踏切付近に空き地があり、3、4台は停められるくらいのスペースがありました。

 光線は午前中の上り列車に対して順光です。
 レンズは、50〜85ミリくらいが良いでしょう。

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越後平野に別れを告げて

越後平野に別れを告げて

米坂線 越後大島〜坂町  2008年11月24日 (月)

 国道113号線の陸橋より撮影。
 この辺りから両脇に山が迫り、宇津峠まで上り勾配が続きます。
 ここのポイントは、駅からは離れているため、車でのアプローチがお薦めです。
 陸橋付近に駐車帯かありますので、6台ぐらいまで停めることが可能です。
 近くに電線などがありますので、望遠レンズで交す必要があります。

 光線は午前中の上り列車に対して順光です。
 レンズは135〜200ミリくらいが良いでしょう。

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軽快なラストスパート

軽快なラストスパート

信越本線 三才〜豊野  2008年11月23日 (日)

 日は暮れかかっていましたが、感度を上げて4号をもう一度撮影。
 ゆっくりとしたスピードながら、往路とは違って実に軽い足取りでした。
 場所は、昼間撮影していた所から200メートルほど長野寄りにある畑脇からになります
 この場所へは、豊野駅から徒歩20分程の距離で、車の場合、線路と平行して延びる道の路肩部分に停める以外、適当な駐車スペースは見当たりません。
 交通量は少なくないので、できるだけ寄せるよう心がけてください。

 光線は、下り列車に対して午前中の早い時間帯が順光となります。
 お昼頃からは上り列車に対して順光です。
 レンズは編成長に合わせて50〜135ミリくらいが良いでしょう。

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黒姫の里を後にして

黒姫の里を後にして

信越本線 古間〜黒姫  2008年11月23日 (日)

 4号の撮影は、黒姫山をバックに撮影できることで有名な国道陸橋付近からでした。
 撮影時は曇ってしまい、編成写真主体の構図としました。
 足場は広く、三脚や脚立を使用しても問題はありません。
 駐車スペースも近くに10台分以上の空き地があります。

 光線は午後の上り列車に対して順光です。
 レンズは、50〜105ミリくらいがよいでしょう

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全力登坂

全力登坂

信越本線 豊野〜牟礼  2008年11月23日 (日)

 午後の3号は、豊野の先にある直線の築堤にしました。
 曇りでしたので、ポールが被らない線路東側でカメラをセットしました。
 この場所へは徒歩の場合、飯山線の信濃浅野駅からが近く、リンゴ畑を抜けた先の高台になります。
 リンゴの枝が少し煩いので、脚立があると便利です。
 車の場合、近くの道の路肩に駐める形となりますが、道幅が狭く、少し離れた所に拡張されている部分に駐めることをお勧めします。

 光線は早朝の下り列車に対して順光です。
 午後は反対側、西側から撮るのが良いでしょう。
 晴れていたら、線路南側の高台がベストです。
 レンズは85〜135ミリくらいが良いでしょう。

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築堤を登って行く「いろどり」

築堤を登って行く「いろどり」

信越本線 豊野〜牟礼  2008年11月23日 (日)

 曇っていて薄暗かった所為もあり、プラズマTVのヘッドマークが見えました。
 市販のパネルを使っているので、日中は見辛いのが難点ですね。
 フルカラーならパチンコ屋の看板に使われているようなLED式のパネルの方が見易いはずなので、取り替えて欲しいものです。(旧来の幕式の方が一番ですけどね)

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リンゴの里を走る「妙高」

リンゴの里を走る「妙高」

信越本線 豊野〜牟礼  2008年11月23日 (日)

 朝の撮影と同じく、午後も「妙高」からスタート。
 リンゴの収穫は進んでいましたが、まだ実が残っている枝も幾つかあり、アングルを少し下げて入れてみました。

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輝きを放って

輝きを放って

長野電鉄長野線 都住〜桜沢  2008年11月23日 (日)

 「SL/DL信越線周年号」の午前と午後との運転の合間に千曲川の対岸へ渡り、長野電鉄を撮影。
 東急から8500系の譲渡が続いていて、元営団地下鉄3000系の活躍が徐々に狭まっているようです。
 場所は桜沢駅から徒歩で15分程の線路脇からになります。
 県道から畑の中の道を抜ければ容易にアクセスできます。
 車は、ポイント近くの県道脇に2台分くらいの空き地があり、そこに停めるのが良いでしょう。

 光線は午前中の下り列車に足して順光です。
 レンズは35〜50ミリくらいのレンズが良いでしょう。

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青空に彩る

青空に彩る

信越本線 三才〜豊野  2008年11月23日 (日)

 「いろどり信越号」の上りを豊野手前の築堤区間で撮影しました。
 山の方では曇りがちでしたが、里の方に下りて来ると晴れ間が出ていました。
 広角で広々とした風景を強調します。

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隠れた主役

隠れた主役

信越本線 古間〜黒姫  2008年11月23日 (日)

 SLと同じく「DL信越120周年号」も注目を集めました。
 但し、集めたのはファンのみで、希少なDD16重連が牽引すると言うのがその理由です。
 ヘッドマークも取り付けられていました。
 この場所は、古間駅からほど近い田んぼのあぜ道からになります。駅からは徒歩で5分程度でしょう。
 あぜ道や田を荒らさないよう、手持ちで撮影しました。
 車の場合、付近に停車できるスペースが無く、県道360号線の踏切付近にある空き地に停めました。

 光線は午前中の上り列車に対して順光です。
 レンズは105ミリくらいの望遠レンズが良いでしょう。

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Big Draft

Big Draft

信越本線 牟礼〜古間  2008年11月23日 (日)

 転車台がないため、片道運転のみとなった「SL信越120周年号」。
 SLとしての撮影チャンスは少ないものの、行程の殆どが上り勾配一辺倒でしたので、あちこちで力強い走りを収めることが可能でした。
 その中でも古間手前の大カーブには100名以上の撮影者で溢れ返りました。
 この場所へは、古間駅より線路沿いの道を進み、戸草集落内の踏切を渡り、高台へ上る途中の道からになります。
 なお、撮影時は多くの人で混雑しており、地主の方の好意により道の裏手にある敷地から撮影となりました。
 駐車スペースは付近の道路の路肩部分しか無く、できるだけ寄せて停める必要があります。

 光線は下り列車に対し、夏場の早朝以外順光になることはありません。
 レンズは135ミリ以上の望遠レンズが良いでしょう。

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露払い「いろどり信越号」

露払い「いろどり信越号」

信越本線 牟礼〜古間  2008年11月23日 (日)

 「SL信越120周年号」の前に走る「いろどり信越号」。
 おそらくSL片道利用の乗客や撮影者のための輸送用に設定されたのでしょう。

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晩秋の朝景色の中を走る「妙高」

晩秋の朝景色の中を走る「妙高」

信越本線 牟礼〜古間  2008年11月23日 (日)

 撮影ポイントに着いて直ぐ撮った列車がこれ。
 あさま色の189系がやってきました。
 今この区間には優等列車が走っていな中で、指定席も連結する「妙高」は貴重な存在です。


帰宅列車

帰宅列車

京浜急行逗子線 六浦  2008年11月22日 (土)

 列車の側面に斜めから夕陽がいい具合に当たっていたので、次いでのつもりで撮っていました。
 改めて見直すと、改札口へ向かう乗客らが写っていて、"帰宅列車"の度合いを感じさせられます。


トンネル、そして通過線へ

トンネル、そして通過線へ

京浜急行本線 逸見  2008年11月22日 (土)

 上り列車の作例。
 快速特急などは通過線を走るため、品川寄りから狙ってもホームなどが写り込むことはありません。
 それにしてもトンネルを出て直ぐの所にポイントがあって、タイトな地形を物語っています。

 光線は夕方が順光になりますが、周りが山になっているため、冬場は日が当たりにくい状況です。
 レンズは200ミリ以上の望遠レンズが良いでしょう。


トンネルの向こうから

トンネルの向こうから

京浜急行本線 逸見  2008年11月22日 (土)

 トンネルに挟まれた格好で建てられた辺見駅。
 その上りホームから下り列車を正面から狙いました。
 短いトンネルを串刺しするようにやってくるので、ビデオ向きの場所とも言えるでしょう。
 1.4テレコンバーターを付けて、換算420ミリで撮りましたが、もう少し長いレンズが欲しいところでした。
 
 光線は午前中遅い時間帯の下り列車に対して順光です。
 レンズは105ミリ以上の望遠レンズが良いでしょう。
 作例のような正面で狙う場合は、300ミリ以上の超望遠レンズが必要となります。


ブルースカイ編成

ブルースカイ編成

京浜急行久里浜線 京急長沢~津久井浜  2008年11月22日 (土)

 上り列車の作例です。
 午後は逆光になりますので、今度は午前中の時に訪れたいと思います。

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半島の先端を目指す快速特急

半島の先端を目指す快速特急

京浜急行久里浜線 京急長沢~津久井浜  2008年11月22日 (土)

 京急長沢のトンネルを出た先の歩道橋から撮影しました。
 駅からは5分くらいの距離です。
 幅の狭い歩道橋ですので、三脚を立てると通行の妨げとなります。
 一脚や手持ち主体で構えるようにしてください。

 光線は夕方の下り列車に対して順光になります。
 上り列車に対しては、午前中が順光になります。
 レンズは、50〜85ミリくらいが良いでしょう。

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浦賀水道を背に

浦賀水道を背に

京浜急行久里浜線 京急長沢~津久井浜  2008年11月22日 (土)

 海沿いに走る京浜急行ですが、なかなか東京湾を入れての撮影となると思ったほど場所がありません。
 その中、長沢駅を見下ろすこの場所は、駅からも近く、対岸の房総半島まで見渡せます。
 フェンスがあるので、カードレールに上って撮影をしました。
 脚立などがあると便利でしょう。

 光線は午後の下り列車に対して順光です。
 レンズは50ミリくらいが良いでしょう。

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終着駅へのラストアプローチ

終着駅へのラストアプローチ

京浜急行久里浜線 三浦海岸~三崎口  2008年11月22日 (土)

 三崎口駅前の駐車場より撮影。
 以前に比べてマンションが傍に建つようになりましたので、アングルは限られています。

 光線はお昼前後の下り列車に対して順光です。
 レンズは200ミリくらいが良いでしょう。

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闇の彼方へ

闇の彼方へ

山陰本線 上川口  2008年11月 9日 (日)

 急行「だんだん山陰号」の後追いバルブです。
 デジタル一眼レフの泣き所は、長時間露光するとシャッター秒数分だけノイズ処理のため撮影ができないこと。
 下の写真で1回シャッターを切って、後追いは無理かと思いましたが、ゆっくりと出て行ってくれたお陰で何とか間に合いました。


ビーム発車

ビーム発車

山陰本線 上川口  2008年11月 9日 (日)

 長い退避待ちを経て発車する急行「だんだん山陰号」。
 バルブで動きを記録しました。
 運転停車のため発車のタイミングはよく判らず、汽笛の合図でシャッターを切りました。


暗闇に佇んで

暗闇に佇んで

山陰本線 上川口  2008年11月 9日 (日)

 上川口で40分の運転停車を行う、急行「だんだん山陰号」をバルブ撮影。
 明かりの無い3番線ホームに停車したため、客車の窓とヘッドライト周辺だけが浮かび上がるだけの結果となりました。
 夜汽車らしい雰囲気は出ていますけど、ちょっと寂しい感じですよね。


煌煌と光る

煌煌と光る

山陰本線 竹野〜佐津  2008年11月 9日 (日)

 日没前後の時間で、かなり暗かったのですが、高感度+明るい50ミリレンズ+流し撮りを駆使して撮影に漕ぎ着けました。
 無理して撮った所為か、客車の室内灯やヘッドライトの明かりが不自然に際立ちますね。

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撮影地ガイドインデックス@近畿


矢田川鉄橋を行く「だんだん山陰号」

矢田川鉄橋を行く「だんだん山陰号」

山陰本線 香住〜鎧  2008年11月 9日 (日)

 鎧での運転停車の間に追い越していました。
 香住手前の矢田川鉄橋にて、サイド気味に狙ってみました。
 日没間近+曇りで感度を上げての撮影となっています。
 場所は山陰道と国道をショートカットする川沿いの道からになります。
 交通量は多いので、車の往来には気をつけてください。

 光線は夕方を除いてほぼ終日順光です。
 レンズは85~105ミリ位の中望遠レンズがよいでしょう。 

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撮影地ガイドインデックス@近畿


古のトンネルから

古のトンネルから

山陰本線 餘部〜久谷  2008年11月 9日 (日)

 以前、下りの「はまかぜ」を撮った同じ場所から、上りの急行「だんだん山陰号」を。
 余部鉄橋は工事に入っているので、アングルに制約があるだろうと、外してこちらにしました。
 本来は逆光となりますが、曇りの日だったので関係なく撮るとかで来ました。
 仮に晴れていたとしても、直ぐ後ろが山ですから、大丈夫かもしれません。
 上り列車を撮影の際は、直ぐ上に電線があるため、屈んだ姿勢で撮らなくてはなりません。

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岩美で小休止

岩美で小休止

山陰本線 岩美  2008年11月 9日 (日)

 岩美駅にて、後続の定期列車退避と下り列車との行き違い待ちで、40分強の長い停車。
 「急行」とは名ばかりのノンビリ列車です。
 絶好の撮影タイムとあって、駅前は混雑するであろうと裏手からアプローチ。
 用水路が行く手を阻んでいましたが、脚立を水路の真ん中に立てて何とか辿り着けました。
 ホームから降りて撮っている人もいましたが、特にお咎めも無く、和やかな雰囲気の下で過ごすことができました。


小さな漁村と客車列車

小さな漁村と客車列車

山陰本線 青谷〜泊  2008年11月 9日 (日)

 下の写真の続きのカットです。
 手持ちで撮影したので、横位置+ワイド端にしてみました。
 人気スポットだけに混んでいましたので、クリアな視界の範囲は僅かなもの。
 そのため、左端に大きくブタクサが入ってしまいました。
 横にした時のアングルの参考としてみていただければと思います。

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観音様の脇を行く「だんだん山陰」

観音様の脇を行く「だんだん山陰」

山陰本線 青谷〜泊  2008年11月 9日 (日)

 長和瀬集落を見下ろす、山の中腹からの撮影です。
 「出雲」が廃止される数年前から多くの方訪れる人気のスポットです。
 山陰道の陸橋を渡って直ぐの急坂を登れば到達できます。
 坂の頂上には2台分の駐車スペースがありますが、今回の「だんだん山陰」のようなイベント列車運転時には直ぐ埋まりますので、その場合は坂は登らずに陸橋先の路肩へ停める形となります。

 光線は午前中の上り列車に対して順光です。
 レンズは、105ミリ以上の望遠レンズが良いでしょう。

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川縁を行く「ほのぼのSUNIN」

川縁を行く「ほのぼのSUNIN」

三江線 千金〜川平  2008年11月 9日 (日)

 江の川の対岸から、のんびりと走るお座敷気動車を。
 国道261号線の歩道部分からの撮影で、安全且つお手軽な場所です。
 列車本数は極端に少ないものの、川平駅から徒歩10分くらいの距離です。
 車の場合、近くに空き地がありますので駐車スペースに困ることはありません。

 光線は早朝の下り列車に対して順光です。
 レンズは、50〜85ミリくらいが良いでしょう。

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グラデーション塗装のほのぼのSUNIN

グラデーション塗装のほのぼのSUNIN

山陰本線 敬川〜波子  2008年11月 9日 (日)

 ダイヤ情報には細かい時刻が載っていなかったので、だいたいの見当をつけて、国道9号線を西へ。
 なかなか良い場所が見つからず、木の間から2輌程度なら写せそうな空間を発見。
 編成は、ほのぼのSUNINだけかと思っていたら、後ろにキハ47がぶら下がっていました。
 この場所は緊急避難的な場所なので、あまりお勧めはできません。。
 駅からは軽く20分は架かりそうですし、駐車スペースも近くに1台分停められるだけです。

 光線は午前中の上り列車に対して順光です。
 レンズは105ミリくらいの中望遠レンズが良いでしょう。

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神話の里を

神話の里を

一畑電鉄大社線 高浜〜遙堪  2008年11月 8日 (土)

 稲生神社を横切る電車をスローシャッターでラインにしてみました。
 もう2秒ほど開けておけば良かったですね。
 参道の鳥居群は同線の中では、一番の撮影ポイントと言えるでしょう。
 本当は明るい時間帯に撮りたかったのですが、デハニの撮影で後回しとなってしまいました。
 この場所へは高浜駅から徒歩で5分程。
 車の場合、近くに駐車スペースが無く、道幅も狭いので、線路北側の道路の路肩に停める以外無いと思われます。

 光線は終日順光です。
 レンズは広角〜標準レンズが良いでしょう。

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一仕事を終えて

一仕事を終えて

一畑電鉄北松江線 大津町〜武志  2008年11月 8日 (土)

 電鉄出雲市で乗客を降ろし、引き上げるデハニを待ち受けました。
 晴れていれば逆光となる所でしたが、鉛色の空のお陰で関係なく撮れました。
 場所は線路東側の田んぼのあぜ道からになります。
 車の場合、線路に平行して延びる道は狭いので、路肩に駐車することもできず、県道159号線の路肩に停める以外適当な場所がありませんでした。

 光線は午前中の上り列車に対して順光です。
 下り列車は、夏場の早朝以外順光にはなりません。曇りの日が良いでしょう。
 レンズは、特に制約はありませんが、雑草の生育状態や背景の問題から閑散300ミリクラスがお薦め(対下り列車のみ)です。

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前パンタ凛々しく

前パンタ凛々しく

一畑電鉄北松江線 大津町〜武志  2008年11月 8日 (土)

 大きな菱形のパンタグラフを前面にかざしている姿を見ると、電車らしさを強く感じますよね。
 おでこ部分がグリスで汚れ易そうですけど・・・。

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古豪健脚なり

古豪健脚なり

一畑電鉄北松江線 大寺〜美談  2008年11月 8日 (土)

 流し撮り連続コマの後半部分になります。
 半年足らずで引退とは思えない程、健脚ぶりを見せていました。

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穀倉地帯を行くデハニ50

穀倉地帯を行くデハニ50

一畑電鉄北松江線 大寺〜美談  2008年11月 8日 (土)

 一畑口で撮影して、とっくに先を走っていると思っていたら、いつの間にか追い越していました。
 場所は、国道431号線のバイパス脇からになります。
 見通しの良い区間なので、飛ばして走ってくると見越して流し撮りで狙いました。
 シヤッターを切りながら、唸り上げる吊り掛けモーターに感激です。

 光線は夕方の上り列車に対して順光になります。
 レンズは70〜105ミリくらいが良いでしょう。

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スクウェアなデハニ50

スクウェアなデハニ50

一畑電鉄北松江線 園〜一畑口  2008年11月 8日 (土)

 一畑口でスイッチバックの折り返し時間を利用して、前の撮影地からダッシュで移動。
 県道の踏切を経由して、大きく左へ曲がるカーブの途中から撮影しました。
 少し慌てていたので、パンタグラフと架線柱が被ってしまいました。
 この場所は県道踏切脇の小道を30メートル程入った所になります。
 車の場合、駅前の空き地に停めるのが良いでしょう。

 光線は午前中の上り列車に対して順光です。
 レンズは85ミリくらいの中望遠レンズが良いでしょう。

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最古参のお座敷電車

最古参のお座敷電車

一畑電鉄北松江線 一畑口〜伊野灘  2008年11月 8日 (土)

 JRとのタイアップ企画で運転された、デハニ50の臨時電車。
 車内は畳敷きに改造され、車齢はなんと80年。
 日本最古参のお座敷電車です。
 その希少性から年々人気が高まっていましたが、残念ながら2009年3月で引退となる予定です。
 そのような背景と、午前中まで走っていた「だんだん山陰号」の影響もあり、多くの撮影者が集まりました。
 特に、一カ所で2回撮影チャンスがある一畑口付近は、集中していました。
 一畑口は、北海道の遠軽と同じく、非勾配線区のスイッチバック駅で、かつては線路がその先に続いていた過去も似ています。
 この場所は駅直ぐ南の踏切を渡った小道からになります。
 車の場合、駅前の空き地に停めるのが良いでしょう。

 光線は早朝の上り電車に足して順光です。
 レンズは、70〜85ミリくらいが良いでしょう。

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デハニ単行

デハニ単行

一畑電鉄大社線 川跡〜高浜  2008年11月 8日 (土)

 午後の臨時運転のため、ねぐらの出雲大社から単行で回送するシーンの一コマ。
 この後、途中の雲州平田で相方デハニ52を連結て、乗客が待つ松江しんじ湖温泉へ向かいます。
 この場所は、農道からの撮影です。
 徒歩ですと、高浜又は武志から20分くらいの道のりです。
 車の場合、近くに空き地は無く、路肩に駐車しました。
 農耕期は農作業の邪魔にならないよう注意してください。

 光線状態は、午前中は上り列車に対して、午後は下り列車に対して順光です。
 レンズは特に制約はありません。

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お魚ペインティング

お魚ペインティング

一畑電鉄大社線 川跡〜高浜  2008年11月 8日 (土)

 「しんじ湖ラムサール号」としてラッピング装飾が施された3000形。
 宍道湖沿いで撮ってみたくなりますね。

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ラストスパートの「だんだん山陰号」

ラストスパートの「だんだん山陰号」

山陰本線 直江〜出雲市  2008年11月 8日 (土)

 終点の出雲市へ向けてスパートを駆ける「だんだん山陰号」。
 テレコンを使い、300ミリ超の望遠レンズで編成を圧縮しました。
 編成の長さを1両分よ見間違えてしまい、フレームぎりぎりに収まりました。
 場所は県道の陸橋から100メートル程直江寄りに進んだ、線路沿いの道からになります。
 列車利用の場合、直江駅より徒歩で約15分くらいの距離です。
 車の場合、近くに適当な駐車スペースはなく、線路沿いの道の路肩に停める以外はなさそうです。
 道幅はあまり広くはありません。

 光線はお昼前後の下り列車に対して順光です。
 レンズは特に制約はありませんが、背景の建物が気になる場合、300ミリクラスの望遠レンズが必要となります。

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旧リニューアル「やくも」

旧リニューアル「やくも」

山陰本線 直江〜出雲市  2008年11月 8日 (土)

 「スーパーやくも」を廃止して、新たにリニューアル工事が進む「やくも」。
 この塗色も登場から10年くらいで順次消えて行くようです。
 特急にしては地味な色合いなので、あまり写欲が湧きませんでした。今度の新色の方が多少マシかなと思います。
 場所は、丁度県道197号線の陸橋下からの撮影になります。
 車の場合、線路に平行する道の路肩に停める以外、適当な駐車スペースはありません。

 光線は早朝の上り列車に対して順光です。
 レンズは200ミリくらいの望遠レンズが良いでしょう。

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正面からヘッドマークを

正面からヘッドマークを

山陰本線 揖屋〜東松江  2008年11月 8日 (土)

 ヘッドマーク狙いで正面から撮るべく、カーナビからきつめのカーブに当りを付けて、ギャンブル訪問。
 住宅地の合間にある小さな踏切から、めでたく理想的な画が撮れました。
 揖屋駅からは徒歩5分くらいの距離です。
 車の場合、近くに駐車スペースがなく、買い物と合わせて近くのコンビニの駐車場に止めました。

 光線は夕方の下り列車に対して順光です。
 レンズは200ミリ以上の望遠レンズが良いでしょう。

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飯梨川橋梁を渡る「だんだん山陰号」

飯梨川橋梁を渡る「だんだん山陰号」

山陰本線 安来〜荒島  2008年11月 8日 (土)

 安来での長時間停車を利用して先回りし、2回目の撮影。
 晴れであれば完全逆光となってしまう場所ですが、雨が時折強く振る天候であったため、光線状態の影響を強く受けずに撮影することができました。
 場所は飯梨川の土手からになります。
 車は市道から入れるようになっているため、7、8台分くらいのスペースがあります。

 光線は夏場の夕方を除き、終日逆光となります。曇りの日がお薦めです。
 川の対岸からであれば、早朝の上り列車に対して順光となる模様です。
 レンズは50から85ミリくらいが良いでしょう。

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淀江のカーブを行く「だんだん山陰号」

淀江のカーブを行く「だんだん山陰号」

山陰本線 淀江〜伯耆大山  2008年11月 8日 (土)

 山陰本線へ久しぶりにブルーの客車編成が入線するということで、東京から夜通し運転して駆けつけました。
 まず、1発目はしっかりした編成写真を、と淀江の陸橋ポイントにいたしました。
 「出雲」が走っていた頃は人気のある場所だったので、100人以上のファンが早朝から集まっていました。
 キャパシティも広く、陸橋下を含めればまず人が多くて撮れないということはありません。
 場所は両駅の中間付近なので、徒歩だと30分以上も掛かる遠い場所です。
 車の場合でも、駐車スペースが付近には少なく、陸橋を下った先に4、5台分のスペースがあるくらいです。
 私の場合、少し離れた農道の路肩に駐車しました。

 光線は、午前中は上り列車に対して、午後は作例の下り列車に対して順光になります。
 レンズは、135ミリくらいの望遠レンズが良いでしょう。

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雨煙る伯備線を行く3082レ

雨煙る伯備線を行く3082レ

伯備線 黒坂〜根雨  2008年11月 8日 (土)

 国府ICを降りて「だんだん山陰号」を撮るべく、国道181号線を北上していたところ、原色のEF64が牽く貨物列車とすれ違いました。
 場所取りの問題と天秤に掛け、この先原色が貨物を牽く機会も少なくなるだろうと、後を追うことにしたのです。
 根雨で交換列車待ち合わせのため、追いつき、以前撮影したことのある場所で撮ることにしました。
 この場所は、根雨小から線路に沿って続く道沿いからになります。
 近くに踏切があり、付近には3台分の駐車スペースがあります。

 光線は午前中は下り列車が、午後は上り列車に対して順光になります。
 レンズは、編成長に合わせて広角〜135ミリくらいまでがお薦めです。

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山峡を駆け抜ける「ぶらりおとぎ街道号」

山峡を駆け抜ける「ぶらりおとぎ街道号」

阿武隈急行 あぶくま〜丸森  2008年11月 3日 (月)

 初めて阿武隈急行にJRからの特急車輌が入線するということで、景観の美しいあぶくま周辺で撮影しました。
 紅葉にはもう少し後のようで、二週間後の運転時が見頃のようです。
 場所は、国道から山へ登ってゆく細い道を上がって行った所で、カーブ脇の空き地から撮影しました。
 駐車スペースは国道との分岐付近に空き地があるので、そちらに停めるのが良いでしょう。
 下から延びる草木が邪魔でしたので、脚立を使って交しています。

 光線は午後の下り列車に対して順光です。
 レンズは、135〜200ミリくらいの望遠レンズが良いでしょう。

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静かな山峡を走る

静かな山峡を走る

阿武隈急行 あぶくま〜丸森  2008年11月 3日 (月)

 丸森以南は、第三セクター化以後に開業した新規路線なのですが、平地の少ない県境付近は長大トンネルでショートカットすること無く、川沿いの山肌にへばりつくように線路が敷設されています。
 春は新緑、秋は紅葉が美しそうな佇まいで、近くには川下りの船着き場もありました。
 この場所へは列車利用の場合、近くに橋がないため、40分くらい掛かってしまいそうです。
 車の場合、国道の道幅が狭いので、駐車スペースを探すのは苦労しますが、ポイント付近に限っては、対向車とのすれ違いを考慮してか多少広くなっていました。
 あまり列をなして駐車する機会など無いとは思いますが、通行の妨げにならないよう注意してください。

 光線は午後の上り列車に対して順光です。
 レンズは50ミリくらいが良いでしょう。

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阿武隈川沿いを走る普通電車

阿武隈川沿いを走る普通電車

阿武隈急行 あぶくま〜丸森  2008年11月 3日 (月)

 阿武隈急行では一番の風光明媚な区間になります。
 深い谷底を走るような地形なのですが、長大トンネルでショートカットせず、川の流れにトレースするように線路が敷かれています。
 この場所はあぶくま駅の対岸付近からの撮影になります。
 直線距離としては駅に近いものの、近くに橋がないため、歩きの場合30分近く掛かる見込みです。
 国道は道幅が狭く、路肩に停めるにしても厳しい場所です。
 しかし、近くに6台分くらいの空き地があり、そこに停めるのが良いでしょう。

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柿の谷を渡る

柿の谷を渡る

阿武隈急行 兜〜あぶくま   2008年11月 3日 (月)

 車で対岸の国道を走っていたら、気になる柿畑とコンクリート橋が見えたので寄ってみました。
 阿武隈川をバックに、たわわに実った柿の木をセットで写すことができます。
 駅からもほど近く、駅前の坂道を登れば直ぐです。
 車の場合、空き地も近くにあり3台分くらいのスペースがあります。

 光線はお昼前後の上り列車に対して順光です。
 レンズは50ミリくらいが良いでしょう。 

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大河を臨みながら

大河を臨みながら

上越線 越後川口〜小千谷  2008年11月 2日 (日)

 国道252号線から裏道を使って先回り。
 信濃川と魚沼川との合流付近で、対岸から撮影しました。

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破間川沿いを行く「只見紅葉号」

破間川沿いを行く「只見紅葉号」

只見線 大白川〜柿ノ木  2008年11月 2日 (日)

 大白川を出て最初のトンネルの手前を国道のスノーシェッド脇から撮影しました。
 多くの撮影者はオーバークロス付近で構えていましたが、川を入れての構図にしたかったため、単独でこの場所に。
 足場が悪いため、三脚を立てることはできません。キャパシティも2名くらいが限度です。
 車の場合、近くに空き地があり、10台以上停めるだけのスペースがあります。

 光線は午後の下り列車に対して順光です。
 レンズは85ミリくらいの中望遠レンズが良いでしょう。

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紅葉の田子倉湖畔

紅葉の田子倉湖畔

只見線 只見〜田子倉  2008年11月 2日 (日)

 下の写真の続きのカットになります。
 見晴らしの良い場所なので、カメラを右に振れば田子倉駅を出た所でもう一度、シャッターチャンスが訪れます。

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紅葉の田子倉を行く「只見紅葉号」

紅葉の田子倉を行く「只見紅葉号」

只見線 田子倉〜大白川  2008年11月 2日 (日)

 「只見紅葉号」は、SL只見号へ接続するリレー列車なのですが、キハ58の使用は今年が最後と見られているため、人気はSL以上でした。
 田子倉手前にある鉄橋を見渡す定番の場所は、既に多くの撮影者が陣取り、ちょとした交通渋滞ができる程でした。
 追っかけで後にやってきた私は、早々に定番ポイントは避け、国道脇の斜面を登り、俯瞰気味に狙ってみました。
 斜面はモルタルで固められているので登り易いのですが、一歩踏み外せば大けがは避けられない急な斜面です。
 あまり万人向けのポイントではありません。
 危険を冒すだけのことはあって、カメラを右に振れば、田子倉駅を挟んで反対側の鉄橋を渡るシーンも狙うことができます。

 光線はお昼前後の上り列車に対して順光です。
 定期ではこの時間帯に運行が無いため、SLリレー列車が狙い目です。
 レンズは200ミリ以上の望遠レンズが良いでしょう。

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のどかな田園地帯を行く

のどかな田園地帯を行く

只見線 入広瀬〜上条  2008年11月 2日 (日)

 只見線に入り、方向転換してキハ47が先頭に立ちます。
 単線非電化路線になると、急に国鉄色の編成が風景に馴染んできました。
 場所は入広瀬手前のカーブになります。
 近くに踏切があり、築堤へのアプローチは容易です。
 車の場合、近くに3、4台分の空き地があり、そこに止められます。

 光線は午前中の上り列車に対して順光です。
 レンズは、135ミリ以上の望遠レンズが良いでしょう。

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魚沼地方を走るキハ58

魚沼地方を走るキハ58

上越線 越後堀之内〜北堀之内  2008年11月 2日 (日)

 春のDD14重連を撮った同じ跨線橋から。
 通過前に曇ってしまいました。

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秋空に快走

秋空に快走

信越本線 見附〜帯織  2008年11月 2日 (日)

 2009年中に引退となる予定のキハ58狙いで、信越本線を行く「只見紅葉号」を撮影。
 後ろのキハ47も国鉄色で揃えています。
 場所は帯織から押切方面へ約1キロ進んだ、踏切付近からになります。
 車の場合、線路に平行して延びる農道の路肩に停めるのが良いでしょう。

 光線は午前中の上り列車に対して順光になります。
 下り列車は夏場の早朝のみ順光になります。
 レンズは、70〜85ミリくらいが良いでしょう。

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元関門機

元関門機

信越本線 見附~帯織  2008年11月 2日 (日)

 以前は関門トンネル&鹿児島本線の貨物列車用として活躍していたEF81 450番台車。
 見た目は古そうでも平成生まれの機関車です。
 EH200の投入により、日本海縦貫線へ移ってきました。

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越後平野を行く「北越」

越後平野を行く「北越」

信越本線 見附~帯織  2008年11月 2日 (日)

 これまで「北越」を撮ろうとするとLEDの3000番台ばかりで、絵入りのヘッドマークはなかなか押えられていませんでした。
 光線状態はあまりよくないものの、ちょっとした記録として収める事ができました。

 場所は帯織から押切方面へ約1キロ進んだ、線路と平行する農道脇からになります。
 車の場合、見附寄りにある踏切付近に停めるのが良いでしょう。

 光線は午前中の上り列車に対して順光になります。
 下り列車は夏場の早朝のみ順光になります。
 レンズは、70〜85ミリくらいが良いでしょう。

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ローズピンク+ひさし付

ローズピンク+ひさし付

信越本線 見附〜帯織  2008年11月 2日 (日)

 朝方の信越本線には、日本海縦貫の貨物列車が雁行してやってきます。
 その中で原色でひさし付きのEF81がやってきました。
 ちょっとした希少種なので、朝早く来た甲斐がありました。

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併設橋を行くロマンスカー

併設橋を行くロマンスカー

長野電鉄長野線 柳原〜村山  2008年11月 1日 (土)

 村山橋を渡る1000形はまだ撮っていなかったので、湯田中から移動し、日没間際で収めることができました。
 現在は、道路部分が隣の新しい橋に切り替えられ、併設状態は一時的に無くなっています。
 来年には線路も新しい橋に移設され併設橋の形態は継続されますが、仕切りの柵が高いようで、撮影には適していないようです。

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リンゴ畑の間を行く

リンゴ畑の間を行く

長野電鉄長野線 夜間瀬〜上条  2008年11月 1日 (土)

 先月訪問した時は、赤くなりかけていたリンゴも収穫期を迎えて真っ赤に色づいていました。
 しかし、このポイント付近のリンゴは、収穫が進んでいたため、僅かしかな残っていませんでした。
 左下の方に見えるのがそうです。

 この場所は県道から延びる比較的新しい道で、踏切脇からの撮影です。
 上条駅から徒歩で10分くらいの距離です。
 車の場合、路肩しか停める場所がありません。
 
 光線は午前中の下り列車に対して順光です。
 レンズは200ミリ以上の望遠レンズがよいでしょう。

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復活の湘南色と急行「妙高」

復活の湘南色と急行「妙高」

信越本線 黒姫〜妙高高原  2008年11月 1日 (土)

 リバイバル急行「妙高」のヘッドマークと種別表示を狙うべく、妙高高原南にあるカーブにて撮影しました。
 県道との踏切脇からの撮影です。
 近くに幅の広い路側帯がありますので、駐車スペースの心配はありません。

 光線は午後の上り列車に対して順光です。
 早朝であれば直線区間を行く下り列車も狙うことができます。
 レンズは300ミリ以上の望遠レンズが良いでしょう。

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妙高山をバックに

妙高山をバックに

信越本線 関山〜二本木  2008年11月 1日 (土)

 リバイバル急行「妙高」と掛けて、妙高山をバックに入れられる所を探してみました。
 折しも県境付近から天候が悪くなり、時折小雨がぱらつく天気でした。
 半分諦めかけていましたが、辛うじて山容が判るくらいの状態だったのはラッキーでした。
 この場所へは徒歩で行くのには遠いので、車利用がメインとなります。
 駐車スペースは、線路突き当たり付近に3台分くらいの空き地があります。

 光線は午前中の下り列車に対して順光です。
 レンズは70〜85ミリくらいが良いでしょう。

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築堤を駆け抜ける、急行「妙高」

築堤を駆け抜ける、急行「妙高」

信越本線 三才〜豊野  2008年11月 1日 (土)

 長野近郊では比較的有名な撮影ポイントの一角で、シュプール号が走っていた頃はよく人が集まっていました。
 この場所へは、豊野駅から徒歩20分程の田んぼやリンゴ畑が広がる一帯の中にあります。
 車の場合、線路と平行して延びる道の路肩部分に停める以外、適当な駐車スペースは見当たりません。
 交通量は少なくないので、できるだけ寄せるよう心がけてください。

 光線は、下り列車に対して午前中の早い時間帯が順光となります。
 お昼頃からは上り列車に対して順光です。
 レンズは編成長に合わせて50〜135ミリくらいが良いでしょう。

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「妙高」回送

「妙高」回送

しなの鉄道 戸倉〜屋代  2008年11月 1日 (土)

 長野からの本番を前に、戸倉からの回送をまず狙いました。
 JR主催ということで、ヘッドマークやサボは長野に着いてからと思っていましたが、既に装着されていました。
 「妙高」は上野発の急行列車ですから、この区間で撮ることには違和感はありませんね。

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乗り入れ貨物

乗り入れ貨物

しなの鉄道 戸倉〜屋代  2008年11月 1日 (土)

 第三セクター化された後も坂城への石油輸送が継続されています。
 これから寒くなるとタンク車の数も増えるのでしょうね。

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朝日に輝くブルーサンダー

朝日に輝くブルーサンダー

篠ノ井線 稲荷山〜篠ノ井  2008年11月 1日 (土)

 リバイバル急行「妙高」撮影前の肩ならしとして、篠ノ井線の貨物列車に焦点を当てました。
 この場所は両駅の中間地点付近で、どちらからも徒歩で30分くらいかかります。
 車の場合、ポイント近くに空き地があり、3、4台分のスペースがあります。
 踏切脇からの撮影ですが、キャパシティは狭く、二人くらいが限度です。

 光線は早朝の下り列車に対して順光です。
 レンズは200ミリくらいの望遠レンズが良いでしょう。

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不意の湘南色

不意の湘南色

篠ノ井線 稲荷山〜篠ノ井  2008年11月 1日 (土)

 早朝の貨物列車を撮るためにスタンバイしている中、時刻表にはない時間帯に踏切が鳴りだしました。
 遠くからやって来る列車の色は湘南色!
 えっ、なんでこんな所に?しなのの169系か?
 よく見たら、長野の訓練車でした。

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S字を描く9000形

S字を描く9000形

相模鉄道本線 大和〜相模大塚  2008年10月18日 (土)

 県道北側にある緑地からの撮影です。
 S字区間を行く下り列車をきれいに撮ることができます。
 背景も緑で手前のブタクサやススキなどが気にならなければ、良い場所だと思います。

 光線は午後の下り列車に対して順光です。
 レンズは50〜85ミリくらいが良いでしょう。
 脚立があるともう少しアングルの幅が広がります。 

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切り通しの中を走る10000形

切り通しの中を走る10000形

相模鉄道本線 希望ヶ丘〜三ツ境  2008年10月18日 (土)

 厚木街道の陸橋脇より撮影。
 足場は狭いので、三脚は不向きです。
 終日逆光となりますので、曇りの日が狙い目です。
 レンズは50〜85ミリくらいが良いでしょう。

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銀輪輝かせて

銀輪輝かせて

相模鉄道本線 西谷〜鶴ヶ峰  2008年10月18日 (土)

 築堤を走る下り列車を流し撮りで狙いました。
 10000形までの相模鉄道の車輌は、外側に光るディスクブレーキが大きな特徴で、メカニカルな構造が男心をくすぐります。
 一度夕陽に輝く瞬間を狙ってみたいですね。

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無骨なスタイル

無骨なスタイル

相模鉄道本線 西谷〜鶴ヶ峰  2008年10月18日 (土)

 ヘッドライトが極端に離れているのが特徴の7000形。
 運転席の窓が小さい割に運行番号・種別表示窓が大きいなど、アンバランスな顔をしています。
 実用本位の設計だったのでしょうね。

 この場所へは国道16号線からのアクセスが便利です。
 車の場合、付近に駐車できるスペースはありません。
 光線は午後の下り列車に対して順光です。
 レンズは50〜70ミリくらいが良いでしょう。

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新色9000形

新色9000形

相模鉄道本線 西谷〜鶴ヶ峰  2008年10月18日 (土)

 塗装変更が進んでいる9000系です。
 あと1、2年もすれば、"新色"ではなくなりますが・・・。
 個人的には旧塗色の方がスピード感があって好みですね。

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ニュータウンを後にして

ニュータウンを後にして

相模鉄道いずみ野線 緑園都市〜弥生台  2008年10月18日 (土)

 いずみ野線は起伏の激しい丘陵地帯を走る関係で、なかなか駅以外で狙うのは難しい路線です。踏切もありません。
 その中で緑園都市近くのトンネル入り口付近は、路線の性格をよく表した構図になっています。

 光線は午後の下り列車に対して順光です。
 レンズは50〜70ミリくらいが良いでしょう。

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記念装飾電車

記念装飾電車

相模鉄道いずみ野線 緑園都市  2008年10月18日 (土)

 「走れみなんなのょ小浜剛」というラッピングを身に纏った新7000系です。
 かなり派手な装飾になっています。
 この場所は緑園都市駅の上りホームからになります。
 トンネルから出てきた所を狙うので、編成後部は隠れてしまいます。

 光線は午後の下り列車に対して順光です。
 レンズは105ミリ以上の望遠レンズが良いでしょう。


小田急8000形

小田急8000形

小田急江の島線 長後〜湘南台  2008年10月18日 (土)

 相鉄いずみ野線を乗車した駄賃とばかりに、湘南台周辺で小田急の撮影をしてみました。
 駅からそう遠くない場所でオーソドックスな編成写真が撮れます。

 光線は午後の下り列車に対して順光です。
 レンズは50ミリ前後の標準レンズが良いでしょう。

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ヨコハマを後にして

ヨコハマを後にして

相模鉄道本線 横浜〜平沼橋  2008年10月18日 (土)

 平沼橋の手前に架かる県道の陸橋より撮影しました。
 横浜の駅ビルをバックにして、都会的な雰囲気が感じられる場所です。
 距離的には平沼橋駅からが近いですが、横浜駅からも徒歩で5分ちょっとの距離です。

 光線は午後の下り列車に対して順光です。
 レンズは50ミリくらいの標準レンズが良いでしょう。 

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セピア色に染まりて

セピア色に染まりて

予讃線 海岸寺〜詫間  2008年10月14日 (火)

 特にカマの運用は押えていなかったのですが、運良く茶ガマのEF65に出会えました。
 高崎に居た頃は、見かけても撮ることができなかったので、感慨一入です。
 この場所は県道の陸橋からになります。
 前後のカーブがタイトなため、大型車は対向車線にはみ出てしまうくらい大回りで進入します。
 横断する際は、その点十分に注意した方が良いでしょう。
 駐車スペースは、近くの県道脇に空き地があり、4台分くらいのスペースがあります。丁度作例のEf65の左上付近です。

 光線は早朝の上り列車に対して順光です。
 作例のように日没の時間帯を狙うのも悪くありません。
 レンズは135ミリ前後の望遠レンズが良いでしょう。

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夕焼けの海岸を行く113系

夕焼けの海岸を行く113系

予讃線 海岸寺〜詫間  2008年10月14日 (火)

 JR東日本から譲渡された113系は、大きくイメチェンを図って活躍を続けています。
 3編成在籍していて、編成ごとにカラーを変えています。
 写真は黄色地の編成です。

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静かな波打ち際を

静かな波打ち際を

予讃線 海岸寺〜詫間  2008年10月14日 (火)

 瀬戸内海に面したこの区間は以前から人気の高い場所で、一度は訪れてみたい場所でした。
 ここへは海岸寺駅から県道に出て、約1km進んだ所にある踏切付近からになります。
 車の場合、踏切付近に3台分くらいの駐車スペースがあります。

 足回りが隠れてしまうので、防波堤の上に登っての撮影です。
 くれぐれも列車には近寄りすぎないよう注意してください。

 光線は午後の遅い時間帯の下り列車に対して順光です。
 晴れていれば、丁度作例の貨物列車の通過時間帯がベストの状態です。
 レンズは50〜85ミリくらいが良いでしょう。

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山峡の鉄橋を突き進む「南風」

山峡の鉄橋を突き進む「南風」

土讃線 小歩危〜大歩危  2008年10月14日 (火)

 大歩危峡谷の有名ポイント、吉野川第二鉄橋を正面から狙う場所で「南風」を撮ってみました。
 丁度トンネルの真上に当たり、国道脇の坂道を上れば容易にアクセスできます。
 但し、ポイントは坂道から一段下がった場所にある他、周囲が木々に覆われているため、気づきにくいかもしれません。
 キャパシティは狭く、2、3人程度が限界です。
 車の場合、線路を超えた先に道幅が広くなった場所があるので、そこに停めるのが良いでしょう。
 スペースは2台分です。

 光線は上り列車に対して終日逆光です。曇りの日などがお薦めです。
 但し、周辺は鬱蒼とした木々に覆われているので、晴れていても太陽光が直接当たることはないと思われます。
 レンズは300ミリ以上の望遠レンズが良いでしょう。

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快晴の下で

快晴の下で

伊予鉄道郡中線 鎌田〜岡田  2008年10月13日 (月)

 市街地の中を走ることが多い郡中線では、開けていて車が駐車し易い場所はなかなかありません。
 その中で、重信川を渡った先の築堤は数少ない理想のポイントでした。
 青空にオレンジベースの車輌が映えます。

 この場所へは岡田駅より徒歩で7分くらいの農道からの撮影でになります。
 車の場合、付近の農道路肩に停められますが、農耕期は作業の邪魔にならないよう注意してください。

 光線は午後の下り列車に対して順光です。
 レンズは、70〜85ミリくらいの中望遠レンズが良いでしょう。

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清らかな渓谷とキハ65

清らかな渓谷とキハ65

予讃線 伊予立川〜内子  2008年10月13日 (月)

 632Dの後追いショット。
 こちらは順光でした。

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中山川沿いを走る632D

中山川沿いを走る632D

予讃線 伊予立川〜内子  2008年10月13日 (月)

 後続の特急列車に道を譲るため、632Dは約20分ほど停車しています。
 夜昼峠から先回りして、2年前に撮影した場所の近くで2回目の撮影を行いました。
 お昼近くになると逆光気味になってしまいますね。

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緩やかに登って

緩やかに登って

予讃線 伊予平野〜千丈  2008年10月13日 (月)

 レンズを変えながら連続で撮影してきた632Dも、足下にやってきた所で最後のカットを収めました。
 こうして見ると、模型のレイアウトのような感じですね。

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深い山間を行く国鉄色編成

深い山間を行く国鉄色編成

予讃線 伊予平野〜千丈  2008年10月13日 (月)

 300ミリレンズで1カット撮り、すぐさま標準ズームに付け替え、峠を登って来る国鉄色編成を撮り続けました。
 2台体勢だったなら、もう少し奥の位置でも撮れたことでしょう。

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斜光射す峠道をゆく

斜光射す峠道をゆく

予讃線 伊予平野〜千丈  2008年10月13日 (月)

 普段は後部にキハ54を連結している632D。
 運用の都合なのか、それとも国鉄色最後の定期運転ということでファンサービスを行ったのか、真意は定かではありませんが、キハ58・65のみでやってきました。
 この場所へは八幡浜方面からの場合、千丈川を渡って直ぐの細い坂道を登ってゆき、T字路へ出た辺りになります。
 道幅は狭く、車の場合、駐車スペースはT字路付近に2〜3台分があるくらいです。

 光線は、夏場の早朝のみ上り列車に対して順光になります。
 それ以外は、午前中でも側面に日が当たるのみとなります。
 レンズは70ミリ以上の望遠レンズを好みに合わせて選択できます。
 作例は一番奥の位置に当たる所で、400ミリ以上の超望遠レンズが必要です。

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夜昼峠に挑むキハ32

夜昼峠に挑むキハ32

予讃線 伊予平野〜千丈  2008年10月13日 (月)

 夜昼トンネルの入口付近より、キハ32単行を。
 ポイント到着して直ぐにやってきたので、露出設定を間違えて撮ってしまいました。
 現像処理時に大分補正をしております。
 この場所へは八幡浜方面からの場合、予讃線のガードを潜る手前左手の坂道を上がって行き、左カーブの踊り場からになります。
 駐車スペースも1台だけながらありました。

 光線は、午前中の上り列車のみ正面だけ当たるのみで、順光になることはありません。
 レンズは70〜85ミリくらいの中望遠レンズがよいでしょう。

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"流線形"

"流線形"

山陽新幹線 厚狭〜新下関  2008年10月12日 (日)

 日没後の残照を頼りに流し撮りで0系を狙いました。
 流線形らしさ強調するなら、サイドからの流し撮りが一番ですね。
 場所は小月の町外れにあるような所で、車でのアクセス向きな場所です。
 防音壁の途切れた所を狙っているため、編成写真の撮影には向いていません。

 光線は午前中は上り列車に対して、午後は下り列車に対して順光になります。
 サイドからの流し撮りに於いては、あまり時間帯による影響は少ないでしょう。
 レンズは135ミリ〜200ミリくらいの望遠レンズが良いでしょう。

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力行!C57

力行!C57

山口線 篠目〜長門峡  2008年10月12日 (日)

 鍋倉での撮影後、長門峡の発車に間に合いました。
 普段の「SLやまぐち号」なら都合3回は追っかけができそうですね。
 この場所は、長門峡駅から徒歩で5分ほどの距離にある小さな踏切付近です。国道脇の坂道を登ったところになります。
 車の場合、近くの道の駅へ停めるのが良いでしょう。

 光線は午後の上り列車に対して順光です。
 レンズは200ミリ以上の望遠レンズが良いでしょう。

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秋空の下を行く「SLやまぐち」

秋空の下を行く「SLやまぐち」

山口線 地福〜鍋倉  2008年10月12日 (日)

 この日は天候が良かったので、秋空を大きく入れた構図としてみました。
 もうちょっと煙が出ていれば最高だったんですけどね。

 場所は鍋倉駅の先にある田んぼ脇の農道からになります。
 駅からは徒歩で5分程度の距離です。
 車の場合、農道脇へ駐車できますが、農作業中は県道の方へ停めるよう配慮をお願いします。

 光線は、夕方の上り列車に対して順光です。
 レンズは広角〜85ミリくらいが良いでしょう。

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大鳥居を後にして

大鳥居を後にして

山口線 船平山〜津和野  2008年10月12日 (日)

 8月と同じく神社を見下ろす俯瞰ポイントから、普段着の「SLやまぐち号」を。
 カラッとした天気だったので、非常にクリアな視界でした。
 今回は国道脇にそびえ立つ大鳥居も入れてみました。

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なだらかな弧を描いて

なだらかな弧を描いて

山陽新幹線 徳山〜新山口  2008年10月12日 (日)

 大平山の山頂展望台より俯瞰撮影をしました。
 車でもアクセスが可能な他、路線バス・ロープウェイを乗り継いでの訪問も可能です。
 訪れた日はうっすらと汗ばむ程の陽気で、陽炎が出ていました。
 そのため、ややぼやけた写りとなっています。

 光線は午前中の上り列車に対して順光です。
 レンズは300ミリ以上の望遠レンズがよいでしょう。

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防府市内を行く0系

防府市内を行く0系

山陽新幹線 徳山〜新山口  2008年10月12日 (日)

 国道2号線の歩道より撮影ができるお手軽なポイントです。
 通信ケーブルが少し邪魔ですが、16輌編成の「のぞみ」でもすっきりと収められます。
 最寄り駅は防府ですが、少し離れているため、列車利用の場合はバスやタクシーでのアクセスとなります。
 車利用の場合、新山口方面より広島方面へ向かう上り車線側で、近くに駐車帯があります。

 光線は午前中は上り列車に対して、午後は下り列車に対して順光になります。
 レンズは70〜85ミリくらいが良いでしょう。

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山陽路を快走する0系

山陽路を快走する0系

山陽新幹線 新山口〜厚狭  2008年10月12日 (日)

 残り後僅かとなってしまった0系です。
 編成長を誤り、尻切れになってしまいました。
 撮影有効時間帯で0系が撮れるのは、午前中の「こだま638号」のみ。
 アクセスが悪い場所ながら、15名近い撮影者が集まりました。
 この場所へは、在来線の駅からも離れている場所にあるため、車利用向きのポイントです。
 車利用でも近くに駐車可能なスペースは2、3台分くらいしかありません。
 休日なら操業の無い近くの倉庫入り口付近に駐車することもできるようですが、責任は持てません。
 なお、作例のアングルで撮れる場所はキャパシティが狭く、譲り合っても4人くらいが限界です。(いっぱいの場合は、宇部興産専用道路の斜面からの撮影が可能です。)
 フェンスも高いので、脚立は必須です。

 光線は午前中の上り列車に対して順光です。
 レンズは85ミリ以上の望遠レンズであれば可能ですが、スピードの速い新幹線なので、200ミリくらいの望遠で見かけの速度を落とした方が成功率は高くなります。

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木葉山の下を行く「はやぶさ」

木葉山の下を行く「はやぶさ」

鹿児島本線 肥後伊倉〜木葉  2008年10月11日 (土)

 木葉駅裏手にある高台からの撮影です。
 地域の集会所的な建物の駐車場にあたり、アクセスは容易です。
 地元の方のための施設なので、イベント等で混雑している以外は駐車も問題ないようです。
 ここから「はやぶさ」を横一線で狙うことができます。

 光線はほぼ終日順光です。
 レンズは70〜105ミリくらいが良いでしょう。

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村山橋を行く3500系

村山橋を行く3500系

長野電鉄長野線 柳原〜村山  2008年9月23日 (火)

 日没後も空に残る僅かな明るさで撮影を続けました。
 感度をISO3200まで上げましたが、ここまでが限界でした。

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併設橋を行く「ゆけむり」

併設橋を行く「ゆけむり」

長野電鉄長野線 柳原〜村山  2008年9月23日 (火)

 架け替え工事が進む村山橋を渡る2000系を柳原側から撮影しました。
 道路と線路が1つの橋に同居する、全国でも珍しい併設橋です。
 かつては1本の橋に線路と国道406号線の上下車線が同居していましたが、長野方面へ向かう車線は、新しい橋の方へ移り、今は須坂方面への車線のみ同居しています。
 もちろん須坂方面の新しい橋も出来上がりつつあり、線路とともに移動する予定です。
 併設するスタイルは維持されそうですが、果たして撮影が可能かどうかはわかりません。

 この場所へは柳原駅より国道406号線に出て、村山橋へ着くまでに道路の反対側へ渡ります。
 歩道はそのまま新しい村山橋へ続いていますが、橋へのアプローチは上らずに脇道へ入ります。
 突き当たりを左折し、国道を潜ったら土手沿いの道へ上がれば撮影ポイントとなる踏切が見えます。
 駐車スペースは、県道368号より踏切の少し手前に河川敷へ降りる道があり、河川敷へ停めるのが無難でしょう。
 撮影ポイントのスペースは、大変狭い上に交通量の多い所なので三脚は立てられません。
 踏切の障害物検知センサーが直ぐそばにあるので、普通に立っているだけでもぎりぎりなのです。従ってキャパシティは二人までが限度です。

--2008.12.30 追記--
 2008.12.22を以て国道部分が新しい橋への通行に切り替えられました。
 まだこのポイントへのアクセスはできるようですが、今後の工事の進捗によっては変わる可能性があります。
 線路の切り替えは、2009年秋を予定しています。

 光線は夕方の上り列車に対して順光です。
 レンズは200ミリ以上の望遠レンズが良いでしょう。

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りんご色の電車

りんご色の電車

長野電鉄長野線 信濃竹原  2008年9月23日 (火)

 1000系就役後は、朝夕のB特急のみの運用となってしまった2000系です。
 現在は2編成のみ残っていて、カラーもりんご色とマルーンとそれぞれ分かれています。
 湘南スタイルのデザインですが、丸っこい形をしていて好感が持てます。
 日が短くなる季節は、夕方の列車を狙うのは難しくなるので、朝が狙い目でしょうか。


険しい山道へ

険しい山道へ

長野電鉄長野線 信濃竹原〜夜間瀬  2008年9月23日 (火)

 夜間瀬川を渡り終えると、再び連続急勾配が待ち構えています。
 電車は鉄橋の僅かな平坦区間で加速をつけて、カーブの向こうへ消えて行きました。

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ローカル列車に徹して

ローカル列車に徹して

長野電鉄長野線 信濃竹原〜夜間瀬  2008年9月23日 (火)

 旧山ノ内線区間の普通列車は、元営団地下鉄からの移籍車、3500系が専属で担当していました。
 赤帯を入れた以外は原形を保っているので、長野の地下ホームで見ると日比谷線時代を彷彿とさせてくれますよ。

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夜間瀬川を渡るロマンスカー

夜間瀬川を渡るロマンスカー

長野電鉄長野線 信濃竹原〜夜間瀬  2008年9月23日 (火)

 長野電鉄ではポビュラーな撮影ポイント、夜間瀬川の鉄橋です。
 10年ぶりらいに訪れましたが、河川敷の木々が大分成長していました。
 信濃竹原から歩いて5分もかからない場所なので、電車利用者にはお手軽で便利ですね。

 光線は午前中は夜間瀬駅側の岸から下り列車を、午後は信濃竹原側から上り列車が順光になります。
 レンズは特に制約は無く、ポジション・編成長に合わせて自由に選べます。

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高井富士に抱かれて

高井富士に抱かれて

長野電鉄長野線 信濃竹原〜夜間瀬  2008年9月23日 (火)

 夜間瀬川に掛かる国道の橋からの撮影になります。
 目立つ車輌なので、遠くから写してもしっかりとした存在感がありますね。

 光線は早朝・夕方を除いて終日順光です。
 レンズは、風景主体ならば70〜85ミリくらい、車輌主体であれば200ミリ以上の望遠レンズが良いでしょう。

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急勾配を駆け下りて

急勾配を駆け下りて

長野電鉄長野線 上条〜湯田中  2008年9月23日 (火)

 旧山ノ内線区間は、最大40‰もの急勾配区間が存在します。
 箱根や地下鉄の急勾配に慣れている車輌達も、低い唸りを出しながらゆっくりと上り下りをしています。
 この場所は、上条駅直ぐ隣の踏切からになります。
 このカットを撮ってダッシュで乗り込みました。

 光線は早朝の上り列車のみ順光です。
 レンズは70ミリくらいが良いでしょう

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実るりんごを横目に

実るりんごを横目に

長野電鉄長野線 上条〜湯田中  2008年9月23日 (火)

 最初にお断りいたしますが、この写真は合成しております。
 電車の露出に合わせると左側のリンゴが潰れてしまうため、通過直後にフラッシュを焚いて別カットで撮り、PC場で合わせました。
 日中と言えども、列車の方に向けてフラッシュを焚くのは厳禁ですので、このような方法を採りました。
 
 この場所は、「ゆけむり」を撮った踏切から上条寄りへ一つ隣の踏切脇になります。
 こちらも警報機などはありませんので、近隣の踏切の音を頼りにスタンバイしました。

 光線はお昼頃の下り列車に対して順光です。
 レンズは28ミリくらいの広角レンズが良いでしょう。
 
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湯田中を後にする「ゆけむり」

湯田中を後にする「ゆけむり」

長野電鉄長野線 上条〜湯田中  2008年9月23日 (火)

 行楽日和だったものの、平日を1日挟んだためでしょうか、湯田中からの温泉客はあまり多くはありませんでした。
 それでもロマンスカーの展望席は高く、最前列は見事に埋まっています。

 この場所は県道から1本路地を入った、踏切脇からになります。
 バックのホテルの建物が邪魔ですね。
 これなら湯田中から二つ目の県道の踏切から狙った方が良かったのかもしれません。
 この撮影地の踏切は、警報機も無い踏切の上に急カーブで見通しが悪いので、横断の際は十分に注意してください。
 県道の踏切が鳴ったら渡るのはやめましょう。

 光線は午後の上り列車に対して順光になります。
 レンズは、135ミリ以上の望遠レンズが良いでしょう。

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復活の秋を行く

復活の秋を行く

しなの鉄道 戸倉〜屋代  2008年9月23日 (火)

 先ほどの115系のカットではやや物足りなさがありましたので、169系湘南色ではもう少し車両を大きく、と2輌目くらいで落としてみました。
 前のカットと同じくコンバインが来れば良かったのですが、お昼休みに入ってしまったため、共演とはなりませんでした。

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収穫の秋をゆく

収穫の秋をゆく

しなの鉄道 戸倉〜屋代  2008年9月23日 (火)

 丁度稲刈りが行われていたので、コンバインと列車を絡めてみました。
 コンバインが小さくなってしまったので、3両目は切ってもっとアップにすれば良かったかもしれません。
 場所は屋代駅前の道をまっすぐ進めば辿り着けます。丁度線路が左へカーブする手前辺りになります。
 駐車スペースは付近に無いので、線路反対側の空き地に停めるのが良さそうです。

 光線は午後の上り列車に対して順光です。
 レンズは50〜85ミリくらいが良いでしょう。

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実る田を見下ろして

実る田を見下ろして

しなの鉄道 戸倉〜屋代  2008年9月23日 (火)

 下の写真の続きのカットになります。
 少し場所を左に移動しなければなりませんので、手持ちや一脚使用でないと両方の構図は無理です。
 左右の木々が邪魔になるので、長い編成の被写体には向いていません。
 6輌編成くらいが限度です。

 光線は午前中の早い時間帯にやって来る上り列車に対して順光です。
 レンズは85〜105ミリくらいが良いでしょう。

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善光寺平を行く

善光寺平を行く

しなの鉄道 戸倉〜屋代  2008年9月23日 (火)

 金刀比羅神社の高台より撮影。
 久しぶりに山道を登った所為か、足が吊ってしまいました・・・。
 駐車スペースは麓の空き地に3台分くらいあります。

 光線は午前中の上り列車に対して順光です。
 レンズは135ミリくらいの望遠レンズが良いでしょう。

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コスモスと115系

コスモスと115系

しなの鉄道 戸倉〜屋代  2008年9月23日 (火)

 初秋の風物詩のひとつとして、コスモスを入れて下り電車を狙いました。
 花はあぜ道の下に咲いていたので、しゃがんで撮っています。
 天気が良いと逆光になってしまうのですが、薄曇りの日だったので列車が潰れずに済みました。

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信濃路を快走する169系

信濃路を快走する169系

しなの鉄道 戸倉〜屋代  2008年9月23日 (火)

 9月より復活した湘南色の169系です。
 直流の急行型電車は、オリジナルではしなの鉄道に残る169系のみ。
 2009/3までの限定塗装なので、早めに記録しておきたい所です。
 場所は下の写真からさらに5分程戸倉方面へ進んだ、田んぼのあぜ道からになります。
 線路と隔てるものは特にないので、近づきすぎないよう注意してください。
 車の場合、近くに空き地があり、3台くらい停められそうです。

 光線は午前中の下り列車に対して順光です。
 レンズは50ミリくらいの標準レンズが良いでしょう。 

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実りの秋を行く

実りの秋を行く

しなの鉄道 戸倉〜屋代  2008年9月23日 (火)

 収穫間近ということで、雀除けのネットが少々目障りなもののオーソドックスな編成写真が狙えるポイントです。
 付近に駐車できるスペースは無いので、徒歩利用の方向けの場所です。

 光線は午前中の上り列車に対して順光です。
 レンズは50ミリくらいの標準系レンズが良いでしょう。

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向こうの夕焼け

向こうの夕焼け

名鉄名古屋本線 富士松〜豊明  2008年9月14日 (日)

 一度豊明の手前で撮影したP6編成は、約2時間の小休止を経て舞木まで回送されました。
 丁度日没の時間帯と重なり、シルエット写真にチャレンジしました。
 今年の6月に尾西線で撮っていたのですが、満足のいく仕上がりではなかったので、ポジションを微妙に変えながらベストの位置を探り、本番に臨みました。
 この写真はパノラマカー通過直前の列車で、先頭部と夕日が丁度重なり合いました。
 肝心のパノラマカーですが、コンテストへの応募を予定しているため、しばらくの間はこの写真のみとなります。

 この場所は境川を渡った先にある田園地帯で、農道からの撮影です。
 富士松駅からは徒歩で10分程度の距離です。
 車の場合、農道の道幅が狭いので路肩に停めるのは不可。
 少し離れていても空き地や駐車スペースなどに置くようにしてください。
 光線は午前中の上り列車に対して順光です。
 午後は線路の反対側からが順光となりますが、天候によっては夕方のシルエット狙いもよいでしょう。
 レンズは特に制約などは無く、自由に選べます。

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田んぼを彩るパノラマカー

田んぼを彩るパノラマカー

名鉄名古屋本線 豊明〜前後  2008年9月14日 (日)

 県道陸橋下からの撮影です。
 住宅街が続く中の一角に田んぼが残っている感じです。
 豊明の駅からも近く、徒歩で10分弱の距離です。
 バックの看板がやや目障りですが、豊明始発の7000系パノラマカーをすっきりとした風景で撮れるのはここと犬山線内くらいなので、多少のことは目をつむりましょう。
 車の場合、駐車スペースは陸橋下付近に4台分ほどあります。
 
 光線は午後の下り列車に対して順光です。
 レンズは、85〜105ミリくらいの中望遠レンズが良いでしょう。

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家族連れで賑わうパノラマカー

家族連れで賑わうパノラマカー

名鉄名古屋本線 豊明〜前後  2008年9月14日 (日)

 この日4回目の7001F撮影になります。
 実は縦流しで撮っているのですが、まだ遠い位置なので流し効果は少なめです。
 この後展望席にロックオンして、引きつけるようにシャッターを切っています。
 こちらのカットは、コンテストに応募中なので後日公開する予定です。

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P6編成回送

P6編成回送

名鉄名古屋本線 豊明〜前後  2008年9月14日 (日)

 豊明駅手前にある県道の陸橋から撮影しました。
 営業ラストランを終えて、豊明へ回送されるところです。
 車掌さんでしょうか、展望席でくつろいでいますねぇ。
 陸橋には金網があるのですが、脚立を使えば楽にクリアできます。

 光線は午前中の上り列車に対して順光です。
 レンズは135ミリくらいの望遠レンズが良いでしょう。

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人気の展望席

人気の展望席

名鉄名古屋本線 豊明〜前後  2008年9月14日 (日)

 日曜の午後ということで、買い物帰りの人達で展望席はいっぱいでした。
 特急の特別席は一律350円なので、首都圏のグリーン車やロマンスカーに比べて手軽に乗れそうです。

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準パノラマカー

準パノラマカー

名鉄名古屋本線 前後〜豊明  2008年9月14日 (日)

 運転室を隔てながらも、快適な前面展望を提供する5700系。
 パノラマカーの太っ腹前面展望の前に影が薄い存在ですが、来年以降は人気が出て来るのでしょうか。

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"ありがとう"を乗せて

"ありがとう"を乗せて

名鉄河和線 八幡新田〜巽ケ丘  2008年9月14日 (日)

 復路の2発目は、正面&ヘッドマーク狙いで場所を探しました。
 カーナビで線形を見ながら選んだので、周りの風景とかは一切考慮しませんでした。
 直ぐ右手には立体駐車場があって邪魔ですし、光線状態もほぼ終日逆光です。

 それにしても展望席は溢れんばかりの人ですね。
 最前列の席の前にしゃがんでまで、かぶりつきを楽しんでいるようです。

 この場所については上記の理由で、特にガイドはいたしません。

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最後の旅路に就くP6編成

最後の旅路に就くP6編成

名鉄河和線 富貴〜河和口  2008年9月14日 (日)

 P6編成ラストランの復路は、地図を見る限り光線よい場所が見つかりません。
 河和線の線形がほぼ知多半島を南北に貫いているためで、妥協して半逆光でも狙える場所にしました。
 ここは、富貴駅から1キロ程の距離にある、田んぼのあぜ道からになります。
 車の場合、近くの農道の路肩に停める以外駐車できそうな場所はありませんでした。

 光線は夕方の上り列車に対して順光です。
 もう少し河和口の方へ進めば、午後の下り列車に対して順光になります。
 レンズは50〜85ミリくらいがよいでしょう。

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"さよなら"を掲げて

"さよなら"を掲げて

名鉄河和線 植大〜半田口  2008年9月14日 (日)

 P6ことパノラマカー6輌編成のラストランです。
 往路の金山〜河和口の行程では、「さよならP6」と書かれた専用ヘッドマークが取り付けられました。
 場所は矢勝川の堤防場の遊歩道からになります。
 特に知っていた訳でもなく、県道を走っていたら人垣が見えたので・・・。
 県道から遊歩道へ入る所に3台分の駐車スペースがあります。
 最初は直ぐ下の田んぼで野焼きが行われていたので、別の所で構えていたのですが、煙が消えたのを見計らって移動しました。

 光線は午後の下り列車に対して順光になります。
 レンズは85ミリくらいの中望遠レンズが良いでしょう。

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知多半島を南下するパノラマスーパー

知多半島を南下するパノラマスーパー

名鉄河和線 植大〜半田口  2008年9月14日 (日)

 河和線系統を中心に最後の活躍を続けている1000系パノラマスーパー編成です。
 特別車だけでは輸送効率が悪いからなのでしょう。
 この場所は県道へ繋がる市道の道端からになります。
 交通量が多いため、三脚などを立てる際は注意が必要です。
 車の場合、道幅が狭く近くに駐車スペースはありません。
 一度県道に出て、矢勝川堤防の遊歩道入り口付近に停める以外はなさそうです。

 光線は午前中の下り列車に対して順光です。
 レンズは105ミリ程度がよいでしょう。

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颯爽と駆け抜けるパノラマカー

颯爽と駆け抜けるパノラマカー

名鉄名古屋本線 名電長沢〜本宿  2008年9月14日 (日)

 早朝は曇っていた天気も徐々に回復し、この頃には陽射しも出てきました。
 そうなってくると下り列車を順光で捉えるのはまず無理。
 逆らわずに後追いにすることにしました。
 場所は6月にも撮影した所より本宿寄りのカーブです。
 国道の駐車帯が目の前で、実にお手軽な場所です。
 1/1250で切ったのですが、微妙にテールライト部分がまだブレていました。
 1/2000じゃないときついかもしません。

 光線はお昼前後の上り列車に対して順光です。
 レンズは35ミリ〜50ミリくらいが良いでしょう。

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築堤を駆け上がるパノラマカー

築堤を駆け上がるパノラマカー

名鉄名古屋本線 名電赤坂〜名電長沢  2008年9月14日 (日)

 岡崎にて1発目を撮った後、高速で1区間走って音羽蒲郡I.Cで降りて先回り。
 普通列車なので余裕で間に合いました。
 この場所インターの出口から直ぐ近くで、築堤を走る列車を狙うことができます。
 両駅の中間付近で、どちらからも徒歩で20分くらいの距離です。
 車の場合、近くに3台分くらいの駐車スペースがあります。

 光線は朝早い時間帯の上り列車に対して順光です。
 レンズは特に制約はなく、広角から望遠まで幅広く選択できます。

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川面に映しながら

川面に映しながら

名鉄名古屋本線 東岡崎〜岡崎公園前  2008年9月14日 (日)

 4月に続いて岡崎市の乙川よりトップナンバーのパノラマカーを撮影。
 現在パノラマカーの運用は固定されていて、名鉄のホームページで運用も公開されているため、確実に狙うことができます。

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東京を目指す「富士」

東京を目指す「富士」

東海道本線 三河三谷〜三河大塚  2008年9月14日 (日)

 "富士ぶさ"の後追いのカットです。
 まだ夜が明けきらない中、去ってゆくブルトレには哀愁が漂っていました。

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早朝の東海道を行く"富士ぶさ"

早朝の東海道を行く"富士ぶさ"

東海道本線 三河三谷〜三河大塚  2008年9月14日 (日)

 当初の予定では、3年前にユーロライナーを撮影した線路の反対側の方で撮るつもりでした。
 しかし、草木の生長により、困難となってしまったため、踏切からの撮影となっております。
 曇っていたため、露出条件は厳しく、ISO3200に上げての撮影でした。
 この場所へは三河大塚より徒歩で約20分くらいの距離にある踏切になります。
 車の場合、道幅が狭く近くに駐車できるだけのスペースはありませんので、少し離れた場所にある空き地などに停める必要があります。

 光線は午前中の上り列車に対して順光です。
 レンズは135ミリ以上の望遠レンズが良いでしょう。

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中山峠を行く「あいづライナー」

中山峠を行く「あいづライナー」

磐越西線 中山宿〜上戸  2008年9月13日 (土)

 下りの3号は縦の流し撮りと決めていて、中山トンネルの入口付近で撮ることにしました。
 やって来た列車は、思っていたよりもゆっくりとしたスピードであったため、流れ具合が今ひとつ。
 架線柱のビームも少し邪魔な存在です。
 この場所へは駅から遠いため、車利用専門のポイントです。
 駐車スペースは国道から旧道へ入れば、その先が通行止めになっているため、20台くらいは平気で停められるだけのスペースがあります。
 ポイントのキャパシティは急斜面を下り切った場所に5名程、斜面から旧道の上までを含めれば、50名くらい張り付いても大丈夫なようです。

 光線は午後の下り列車に対して順光です。但し山間部のため、秋から冬場にかけては陰る割合は高くなります。
 レンズは、横位置での編成写真では50ミリくらいがよいでしょう。
 縦位置では85ミリくらいがよいでしょう。

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助っ人運用中の583系

助っ人運用中の583系

磐越西線 喜久田〜安子ケ島  2008年9月13日 (土)

 通常は485系による「あいづライナー」が運転されていますが、夏場の週末は特急「あいづ」として上野まで足を延ばしているため、代走として583系が運用に入っています。
 この場所は安子ケ島を発車して直ぐ、一旦下り込んだ後の16‰の坂を上りきった所になります。
 県道の踏切近くで、駐車スペースは2台分ほどの空き地もあります。

 光線は早朝の上り列車に対して順光です。
 レンズは105ミリ以上の望遠レンズが良いでしょう。

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オリジナル図柄の「はくもん」号

オリジナル図柄の「はくもん」号

東北本線 泉崎〜矢吹  2008年9月13日 (土)

 上りの「はくもん」号は、陸橋からの俯瞰ポイントより南にある、田んぼのあぜ道より狙うことにしました。
 雲が出て来たので、光線状態は関係なくなり、いつもとは違う場所にすることにしたのです。
 ここへは小さな踏切へ続く未舗装の道より、田んぼのあぜ道を入って行った所からになります。
 駐車スペースは小さな踏切脇の空き地に1台分のスペースがあるだけで、後は町道と未舗装の道のとの分岐点近くに停める他はありません。

 光線は午前中上り列車に対して順光です。 
 レンズは、105ミリ〜135ミリくらいの望遠レンズが良いでしょう。

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中央大学鉄道研究会45周年記念「はくもん」号

中央大学鉄道研究会45周年記念「はくもん」号

東北本線 白河〜久田野  2008年9月13日 (土)

 はつかり調のヘッドマークを掲げた、中央大学鉄道研究会による団臨「はくもん」号です。
 普段この区間に583系が日中走ることは珍しく、さらに秋田車の583系とあって注目の高い列車でした。
 場所は阿武隈川を渡った先のS字区間です。
 田んぼ脇から築堤をよじ上って辿り着きました。
 駅からは少し離れていて、徒歩で40分くらいはかかります。
 車の場合、市道の路肩部分に停めるのは難しいので、1本農道へ入った所に駐車する他ありません。

 光線はお昼前後の下り列車に対して順光です。
 レンズは85ミリくらいの中望遠レンズが良いでしょう。

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「みのり」東京へ

「みのり」東京へ

東北本線 白河〜久田野  2008年9月13日 (土)

 「みのり」送り込み回送列車の後追いカットです。
 色は違いますが、「リゾートしらかみ」と同様のスタイルですね。

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ピカピカコンビ

ピカピカコンビ

東北本線 白河〜久田野  2008年9月13日 (土)

 9月に出場したばかりのジョイフルトレイン「みのり」です。
 9/14〜15に上野駅での展示があるため、その送り込み回送です。
 牽引は全検出たてのED75 758が担当。
 眩しいくらいピカピカの編成でした。

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あいづを目指して

あいづを目指して

東北本線 豊原〜白坂  2008年9月13日 (土)

 黒川を渡った下り列車は、上り線から分かれて山間の中を走り、白坂の手前で再び合流します。
 写真は合流地点の少し手前、場内中継信号の直ぐ脇にある空き地から撮影しました。
 架線柱が掛からず、アウトカーブからすっきりした編成写真が撮れる名物ポイントです。
 駅から徒歩で10分くらいの距離で、踏切から未舗装の道を行けば迷うことはありません。
 車の場合、ポイント近くの空き地などに合わせて6台分くらいの駐車スペースがあります。
 道幅は狭く、路肩に停めるのは困難ですので、いっぱいの場合は、上り線向けのポイント
近くの空き地に停めるのが良いでしょう。
 撮影ポイントのキャパシティは15名程度。脚立があればその倍は大丈夫です。

 光線は早朝の上り列車に対して順光です。
 レンズは105〜180ミリくらいの望遠レンズがよいでしょう。

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実りの秋と国鉄色

実りの秋と国鉄色

東北本線 片岡〜矢板  2008年9月13日 (土)

 黄金色に染まる田んぼと国鉄色の組み合わせは、典型的な日本の風景として高度経済成長期以降見慣れた光景でした。
 21世紀に入ると大分減ってしまいましたが、北陸と週末であれば黒磯までやって来る「フェアーウェイ」の区間で見ることができます。

 撮影したこの場所は、両駅の中間付近で、どちらからも徒歩で1時間近く掛かってしまいます。
 車の場合、農道の内川側の路肩に寄せれば駐車しても問題は無いでしょう。

 光線は午前中の上り列車に足して順光です。
 下り列車は、夏場の早朝以外期待できません。
 レンズは50〜85ミリくらいが良いでしょう。
 近くに高圧鉄塔と電線があるので、うまく交す必要があります。

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おはようとちぎ

おはようとちぎ

東北本線 蒲須坂〜片岡  2008年9月13日 (土)

 太陽が上がって来て南に回りだすと、線路の方へ寄ってローアングルからの編成写真が狙えます。
 見通しの良い場所なので、長い編成の貨物列車でもバッチリOKです。

 光線は午前中の上り列車に対して順光です。
 曇りの日であれば下り列車も狙うことができます。
 レンズは50ミリ以上であれば特に制約はありません。

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黄金色の大地を行く

黄金色の大地を行く

東北本線 蒲須坂〜片岡  2008年9月13日 (土)

 収穫間近となった田んぼと「北斗星」との組み合わせ。
 編成全体を写そうとすると、車輌が小さくなってしまうので、3輌分くらい落としました。

 場所は、蒲須坂駅から徒歩15分くらいの田んぼの農道からになります。
 駐車スペースは国道の橋の袂付近に1台分のスペースがあるくらいで、先客が停めてある場合は、近くのトラックステーションに停めるのがよいでしょう。
 光線は午前中の上下列車に対して順光です。編成正面を入れる場合は、上り列車のみ順光です。
 レンズは特に制約はありません。

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輝く朝

輝く朝

東北本線 蒲須坂〜片岡  2008年9月13日 (土)

 朝日がステンレスボディに反射し、清々しい雰囲気になりました。

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蒼き鉄仮面

蒼き鉄仮面

南海電鉄 南海本線 鶴原〜井原里  2008年8月31日 (日)

 50000形ラピートの初撮影。
 スマートなデザインや平凡なデザインが溢れる鉄道車両の中で異彩を放ち、力強さを感じる姿はファインダー越しに感銘を受けました。
 順光だけでなく、色んな角度から撮ってみたいですね。

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草茂る道を進む普通電車

草茂る道を進む普通電車

南海電鉄 加太線 磯ノ浦〜加太  2008年8月31日 (日)

 終点の加太近くのカーブ脇から撮影しました。
 ローカル線とあって2輛編成のワンマン運転は必要最小限の構成、線路も極力メンテナンスを省いているのか線路を夏草が埋め尽くしています。
 この場所へは、駅から徒歩3分程度の距離です。
 車の場合、付近に駐車スペースがありませんので、列車利用をお勧めします。

 光線は、夕方の下り列車に対して順光です。
 レンズは、135〜200ミリくらいの望遠レンズが良いでしょう。

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山間部を走る7100形

山間部を走る7100形

南海電鉄 加太線 磯ノ浦〜加太  2008年8月31日 (日)

 県道の陸橋から撮影しました。
 加太線の最終区間は自然が多く残っており、ロール線らしい光景が見られます。
 この場所へは、加太駅から徒歩で10分ほどの距離です。
 車の場合、付近に駐車可能なスペースがないため、列車利用をお勧めいたします。

 光線は、午後の上り列車に対して順光です。
 レンズは、50ミリ前後の標準系が良いでしょう。

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実り近し水田を行く普通電車

実り近し水田を行く普通電車

南海電鉄 加太線 磯ノ浦〜加太  2008年8月31日 (日)

 穂が出てきた水田を手前に入れて、インカーブから加太線のワンマン列車を撮影しました。
 野鳥からの食害対策でしょうか、水田の上にはネットが張り巡らされていました。
 この場所へは、加太駅から徒歩で20分程の距離です。
 車の場合、付近に駐車スペースがなく、列車利用向けの場所です。

 光線は、午後の下り列車に対して順光です。
 レンズは、35ミリくらいの広角系が良いでしょう。

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紀伊水道を望む

紀伊水道を望む

南海電鉄 南海本線 淡輪〜みさき公園  2008年8月31日 (日)

 列車の窓から高台を行く道を見つけ、俯瞰できそうだったので急遽足を運んでみました。
 辿り着いてみたら思惑通りで、海をバックに撮ることができました。
 空気の澄み具合によっては淡路島も見えることでしょう。
 この場所へは、みさき公園駅から徒歩で15分ほどの距離です。国土脇にあるレストラン裏手にある空き地になります。
 車の場合、その空き地に駐車が可能です。

 光線は、上下に関係なく早朝、夕方を除けば終日順光です。
 レンズは、50ミリ前後の標準系が良いでしょう。 

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特急「サザン」

特急「サザン」

南海電鉄 南海本線 箱作〜淡輪  2008年8月31日 (日)

 箱の裏S字にて下り列車の撮影した際の作例です。
 せんなん里海公園に続くガードに向かう階段の途中から狙いました。
 ローアングルで迫力がありますし、8輌編成もぴったり収まります。

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S字カーブを行く特急列車

S字カーブを行く特急列車

南海電鉄 南海本線 箱作〜淡輪  2008年8月31日 (日)

 南海本線で有名な撮影地の一つ、箱の浦のS字カーブになります。
 架線柱や標識の処理をどうするかが見栄えを左右するので、フレーミングは慎重に。
 この場所は、両駅の中間付に当たり、どちらからも徒歩で20分程度かかります。
 車の場合、せんなん海里公園の駐車場に停めるのが良いでしょう。

 光線は、上りレッゃに対して午前中の早い時間帯が順光になります。
 レンズは、135ミリ前後の中望遠レンズが良いでしょう。

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青空の下を行く7100形

青空の下を行く7100形

南海電鉄 南海本線 箱作〜淡輪  2008年8月31日 (日)

 箱の裏のS字カーブへ行く途中、手前の直線区間にて上り普通列車を撮影しました。
 背景がすっきりとしているので、編成写真には最適です。
 この場所へは、箱作駅から徒歩で15分程の距離です。
 車の場合、線路の反対側にあるせんなん海里公園の駐車場へ停めるのが良いでしょう。

 光線は、午前中早い時間帯の上り列車に対して順光です。
 レンズは、50ミリ前後の標準系が良いでしょう。

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矢田川を渡る準急電車

矢田川を渡る準急電車

名古屋鉄道 瀬戸線 矢田〜守山自衛隊前  2008年8月30日 (土)

 街中を走る瀬戸線にとって唯一開けたポイントは、矢田川の鉄橋です。沿線のハイライトとも言えるでしょう。
 光線状態に応じて対岸からも撮影が可能で、一日中どのタイミングで訪れても問題ありません。
 この場所へは、矢田駅から徒歩で5分くらいの距離です。
 土手の上の道路から下の緑地公園へ降りる道の入口付近になります。
 車の場合、上流側の河川敷にある駐車スペースへ停めるのがよいでしょう。

 光線は、午前中の上り列車に対して順光です。午後は踏切を渡った反対側からがよいでしょう。
 レンズは、105ミリくらいの中望遠レンズが最適です。 

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検車区脇を行く6000系

検車区脇を行く6000系

名古屋鉄道 瀬戸線 旭前〜尾張旭  2008年8月30日 (土)

 尾張旭検車区を横目に線路沿いの道から上り列車を狙いました。
 土曜日の日中ということもあり、検車区には数多くの編成が停められていました。
 この場所へは、尾張旭駅から徒歩で10分くらいの距離です。
 車の場合、付近に駐車できる場所はなく、駅前のコインパーキングへ停めるのがよいでしょう。

 光線は、夕方の上り列車に対して順光です。
 レンズは、135ミリくらいの望遠レンズがよいでしょう。

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夕立の中を行く瀬戸電

夕立の中を行く瀬戸電

名古屋鉄道 瀬戸線 旭前〜尾張旭  2008年8月30日 (土)

 ザーザー降りの中、下り電車を正面から狙いました。
 折り畳み傘を差しながらの撮影でした。

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急カーブを行く普通電車

急カーブを行く普通電車

名古屋鉄道 瀬戸線 旭前〜尾張旭  2008年8月30日 (土)

 瀬戸線は直線が多いものの急カーブが点在しており、車輪を軋ませながらのんびりと走る姿が印象に残りました。
 この場所は、尾張旭駅から徒歩で5分程の距離にある線路沿いの道からになります。
 車の場合、駅近くのコインパーキングへ停めるのがよいでしょう。

 光線は、午前中は下りに対して、夕方以降は上り列車に対して順光です。
 レンズは、下り列車に対しては200ミリ以上、上り列車に対しては105ミリ位の中望遠レンズがよいでしょう。

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新しき旧型車

新しき旧型車

名古屋鉄道 瀬戸線 旭前〜尾張旭  2008年8月30日 (土)

 瀬戸線を訪問しようとたのはこの6750系でした。
 6000系列の新しい車体ながら足回りは旧型の釣掛式。
 見た目とは似つかぬ音は、ビデオ向きな車両です。
 この場所へは、尾張旭駅から徒歩で3分の距離です。
 車の場合、駅周辺のコインパーキング等へ停めるようにしてください。

 光線は、午前中の下り列車に対して順光です。上り列車は終日逆光となります。
 レンズは、下り列車に対しては200ミリくらいが、上り列車に対しては105ミリ位の望遠レンズがよいでしょう。

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尾張旭を発車する6600系

尾張旭を発車する6600系

名古屋鉄道 瀬戸線 旭前〜尾張旭  2008年8月30日 (土)

 瀬戸線でしか見られない大型スカートを備えた6000系列の車両です。
 上り列車の場合、終日逆光となってしまうため曇の日などが狙い目です。

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ピンクに染まる海岸を行く「いなほ」

ピンクに染まる海岸を行く「いなほ」

羽越本線 あつみ温泉~五十川  2008年8月11日 (月)

 直前の普通列車では露出に失敗してしまったので、「いなほ」に対しては思い切って流し撮りにしてみました。
 水平線の向こうには薄く雲が掛かっていたので、全体的に淡い色調となりました。

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サンセットトレイン

サンセットトレイン

羽越本線 あつみ温泉〜五十川  2008年8月11日 (月)

 夕陽への露出を気にしすぎ所為か、列車は暗くなってしまいました。
 毎年夕陽と列車との組み合わせに挑戦するのですが、狙った日に限って太陽の輝きが今ひとつなんですよね。

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黄昏の海岸沿いを

黄昏の海岸沿いを

羽越本線 小岩川〜あつみ温泉  2008年8月11日 (月)

 夕暮れ時でのこの場所はまだ撮ったことが無いので、チャレンジしてみました。
 午後の太陽が高い時は、完全に逆光になってしまうのですが、夕方になると立体的に浮かび上がる光線状態となりました。

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小さな漁港をかすめて

小さな漁港をかすめて

羽越本線 今川〜越後寒川  2008年8月11日 (月)

 脇川漁港に掛かる国道の橋からの撮影です。
 PLフィルターを使って、色濃く夏らしい風合いにしてみました。
 歩道はない所なので、三脚はあまり勧められません。
 徒歩では、越後寒川からが近く15分くらいで着けるでしょう。
 車では、橋の南側に幅の広い路側帯がありますので、そこに停めるのが良いでしょう。

 光線は午後が順光になります。
 レンズは50ミリ以下の広角レンズが良いでしょう。

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夏色の特急電車

夏色の特急電車

羽越本線 勝木〜府屋  2008年8月11日 (月)

 先頭部側面にエンブレムが見えるので、元「はくたか」編成のようです。
 3000番台の色調は、涼しげな色合いで夏にはぴったりですね。
 この場所は、碁石海水浴場脇の小さな踏切付近からになります。
 警報機も遮断機もありませんので、往来には十分注意しましょう。
 バックに見えるトンネルから接近警報音が鳴ったら直ぐにやってきます。

 この場所へは勝木駅から徒歩で10分くらいで辿り着けます。
 リンクの地図には載っていませんが、線路に沿って道があります。
 車の場合、海水浴場の駐車場に止めるか、国道7号線の駐車帯(トンネル上)に止めるかのどちらかになります。

 光線は午後の上り列車に対して順光です。
 レンズは200ミリ以上の望遠レンズが良いでしょう。

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笹川流れ沿いを行く「いなほ」

笹川流れ沿いを行く「いなほ」

羽越本線 越後寒川~府屋  2008年8月11日 (月)

 以前は線路の山側で撮影していましたが、午後は真逆光になってしまうので、海側の方から狙いました。
 通な方は、2007年の貨物時刻表の表紙を飾ったあのアングルと言えば通じるでしょうか。
 国道脇の夏草が大分成長していたので、ガードレールによじ登って撮りました。

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庄内平野を行く「いなほ」

庄内平野を行く「いなほ」

羽越本線 三瀬〜羽前水沢  2008年8月11日 (月)

 羽前水沢駅近くの踏切より撮影しました。
 何の変哲の無いオーソドックスな編成写真ですが、「いなほ」をこういう風に撮ったことは無かったので、1本くらい収めておくか、というノリでした。
 近くでは高速道路の建設が行われていて、近い将来中条から延びてきた道が鶴岡で繋がる予定です。
 その前後で485形「いなほ」に動きが出ることになるでしょう。

 この場所へは羽前水沢駅から徒歩で10分の至近距離です。
 付近は細い農道で、踏切付近に2台分くらいの停められるスペースがありました。

 光線は早朝の下り列車に対して順光です。
 レンズは135ミリ以上の望遠レンズが良いでしょう。

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夏の五能線

夏の五能線

五能線 十二湖〜陸奥岩崎  2008年8月10日 (日)

 五能線の人気スポットのひとつ、ガンガラ穴付近の岩場からになります。
 海水浴場にもなっているので、上手くすれば泳ぐ人との組み合わせもアリでしょう。
 この場所へは十二湖駅からトンネル手前の脇道を進めば、15分くらいで着きます。
 岩場へは小さな船着き場の脇を通って行く必要があルノですが、幅が狭く、すれ違うのもやっとの程です。
 冬場は波しぶきが掛かりそうなので、天候の落ち着いたシーズンが良いでしょう。

 光線は午後が順光です。
 レンズは、50ミリ以下の広角系レンズが良いでしょう。

 撮影地の地図は

緑の斜面を行く「リゾートしらかみ」

五能線 岩館〜大間越  2008年8月10日 (日)

 下の写真の続きのカットです。
 こういう一面に緑が広がっている風景では、暖色系のクマゲラ編成が似合います。

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断崖の細道を行く

断崖の細道を行く

五能線 岩館〜大間越  2008年8月10日 (日)

 国道脇のドライブイン駐車場より撮影しました。
 険しい地形を望遠レンズでギュッと圧縮。
 潮位が低かったので岩場の荒々しさが目立つ結果となりました。

 光線は午後の上り列車に対して順光です。
 レンズは、300ミリ以上の望遠レンズが良いでしょう。

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急行「あおもり」

急行「あおもり」

奥羽本線 富根〜二ツ井  2008年8月10日 (日)

 以前20系客車だった頃は、絵入りのテールマークが着いていたのですが、583系になってからは「急行」の文字だけとなってしまいました。
 味気ないながらも、このマークを使用するのは、現在では「あおもり」のみとなっています。

 この場所は米代川を渡り、僅かなながら上下線が離れている区間の終端付近になります。
 単線区間のように架線柱がかからないので、すっきりとした編成写真が撮れます。
 県道の陸橋脇より線路に沿って続く農道を歩けば到着します。
 車の場合、陸橋脇の道に停めるのが良いでしょう。

 光線は午前中の下り列車に対して順光です。
 レンズは85〜135ミリくらいの望遠レンズが良いでしょう。

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日本海縦貫線を行く急行「あおもり」

日本海縦貫線を行く急行「あおもり」

羽越本線 吹浦〜女鹿  2008年8月10日 (日)

 大阪から青森を目指す急行「あおもり」です。
 以前は旧盆の3日間くらい運転されていたのですが、最近は1日のみの運転となってしまいました。
 希少な583系を長く堪能できる列車なので、4年くらい前に態々乗ったことがありました。
 この場所へは国道7号線より、線路方向へ下る細い道の途中にあります。
 地図を見ると女鹿駅が最寄りですが、殆どの列車は通過しますので、列車利用の方は吹浦からのアクセスとなります。
 キャパシティは、電線や周囲の木の枝が邪魔しているので10人程度です。
 埋まっていた場合は、後方の山の斜面から撮影も可能です。

 光線は午前中の下り列車に対して順光です。
 レンズは135ミリ以上の望遠レンズが良いでしょう。 

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軽やかなラストスパート

軽やかなラストスパート

山口線 仁保津〜大歳  2008年8月 4日 (月)

 宮野以南は市街地の中を走るような風景が続き、撮影に適したポイントは少なくなります。
 その中で仁保津から大歳にかけては、線路脇に田んぼが残っている箇所があります。
 この場所へは大歳駅から県道を進み、国道9号線と合流する手前にある小道を入った所になります。
 車の場合、付近に適当な駐車するスペースや路肩に停められるだけの道幅もありません。
 200メートル程、大歳寄りにある踏切付近の路肩に辛うじて停められるだけのスペースがある程度です。
 追っかけ撮影の場合、10分以上の余裕がないと難しいかもしれません。

 光線は夕方の上り列車に対して順光です。
 午前中からお昼過ぎまでなら、ケーブルが邪魔になりますが、線路を挟んで反対側から撮るのが良いでしょう。
 レンズは、85ミリの中望遠レンズが良いでしょう。

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撮影地ガイドインデックス@中国地方


笹目を後にする「やまぐちDC号」

笹目を後にする「やまぐちDC号」

山口線 仁保〜笹目  2008年8月 4日 (月)

 笹目の先にある峠を目指し、全力で加速するC56を手持ちで狙いました。
 場所笹目駅外れの、高台にある田んぼからになります。
 駅から徒歩の場合、10分程度の距離になります。
 車の場合、県道から線路沿いに続く道の路肩になりますが、道幅が狭く、ぎりぎりまで寄せる必要があります。

 光線は午後の上り列車に対して順光になります。
 レンズは200ミリくらいの望遠レンズが良いでしょう。

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撮影地ガイドインデックス@中国地方


のどかな山村を行く「やまぐちDC号」

のどかな山村を行く「やまぐちDC号」

山口線 長門峡〜渡川  2008年8月 4日 (月)

 前日この近くで撮影していた時は、いい煙が出ていたので、期待してもう一度訪れてみました。
 同じ場所ではつまらないので、位置を変えてみます。
 場所は国道脇の田んぼの外れからで、高台から見下ろすような感じになっています。
 渡川駅からは徒歩10分強掛かる見込みです。
 車の場合、国道9号線山口方面の車線側に幅の広い路側帯があります。

 光線は午前中の上り列車に対して順光です。

撮影地ガイドインデックス@中国地方
 「SLやまぐち号」通過時では、正面しか日が当たりませんので、曇りの日が狙い目です。
 レンズは105〜135ミリくらいが良いでしょう。

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奮闘C56

奮闘C56

山口線 船平山〜津和野  2008年8月 4日 (月)

 前日、前々日と津和野盆地での上り列車撮影は、俯瞰で狙っていました。
 しかし、「やまぐちDC号」は短い3輌編成なので、SLと言えども存在感が小さくなってしまいます。
 そこで、近くに神社がある踏切付近からローアングルで撮ることにしました。
 重連の時は、控えめだった煙も単独牽引では見事なものを披露してくれています。
 踏切脇から狙うことも可能ですが、車の通行を考えると足場が狭いので、線路脇の空き地から構えています。
 駐車スペースは近くに20台分は楽に停められる空き地があります。
 撮影者のために、地元の方のご好意により提供されているものと考えられます。ゴミ騒音等には十分に配慮していただきたいものです。

 光線は午後の上り列車に対して順光です。
 レンズは135ミリくらいが良いでしょう。

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撮影地ガイドインデックス@中国地方


足早に去り行く

足早に去り行く

山口線 地福〜鍋倉  2008年8月 4日 (月)

 西日本のSL列車は、車輌後部の目障りな赤色反射板を取り付けていないため、後追いも様になります。
 短い編成のSL列車はあまり見慣れていない所為か、こうして見ると現役のローカル列車にも見えてしまいそうです。

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撮影地ガイドインデックス@中国地方


軽やかに加速してゆく「やまぐちDC号」

軽やかに加速してゆく「やまぐちDC号」

山口線 地福〜鍋倉  2008年8月 4日 (月)

 長門峡から先のポイントはどこで撮ろうか悩みました。
 もう徳佐のカーブは飽きましたので、少し手前の地福駅付近で撮ることにしました。
 場所的には地福駅を発車して直ぐの踏切です。
 列車利用でも手軽でありながらすっきりとした風景ですし、煙も多少期待できます。
 線路の北側方向に5台分くらいの駐車できるスペースがあります。

 光線は午前中の下り列車に対して順光です。
 レンズは50〜85ミリくらいが良いでしょう。 

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撮影地ガイドインデックス@中国地方


長門峡にこだまして

長門峡にこだまして

山口線 長門峡〜渡川  2008年8月 4日 (月)

 通常の「やまぐち号」なら編成後部が隠れてしまう長門峡の鉄橋も、編成の短い「やまぐちDC号」ならちょうど良い長さとなりました。
 2日前は反対側の国道から撮影していましたが、編成が全部入るということで、光線状態の良い南側からにしました。
 田んぼのあぜ道から撮影しております。
 キャパシティは広く、左手の農道から撮ることも可能です。

 光線は午前中の下り列車に対して順光です。
 レンズは135〜200ミリくらいの望遠レンズが良いでしょう。

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渾身の坂登り

渾身の坂登り

山口線 宮野〜仁保  2008年8月 4日 (月)

 山口線ではなかなか先頭に立つ機会が少ないC56ですが、「やまぐちDC号」では、単独で牽引する機会を提供してくれました。
 場所は、前日に続き宮野上の踏切で撮影。
 撮影者は前日の半分程度で、踏切脇のポジションが楽に確保できる程でした。
 それにしてもこんなに迫力のある煙を吐いてくれるC56は、大型機のような迫力がありました。

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撮影地ガイドインデックス@中国地方


晴れ行く海岸を行く

晴れ行く海岸を行く

山陰本線 石見津田〜益田  2008年8月 4日 (月)

 石見津田近くの丘の上より、重連DDの岡見貨物を狙いました。
 朝方の霧はようやく晴れて来て、大分気にならなくなっていました。
 この場所へは石見津田駅から徒歩で15分程の空き地又は畑脇からになります。
 車の場合、近くに停められるだけのスペースはなく、200メートルほど離れた空き地に停めるしかありません。

 光線は夏場の早朝のみ、上り列車に対して正面に日が当たるくらいです。
 レンズは200ミリ以上の望遠レンズがよいでしょう。

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撮影地ガイドインデックス@中国地方


朝もやの中を行く

朝もやの中を行く

山口線 石見横田〜本俣賀  2008年8月 4日 (月)

 山口〜山陰本線には、全国でもここだけとなってしまった、DD51原色重連の姿が見られます。
 土日は運転されないため、夏休みを取得した8/4の月曜日に狙いを定めました。
 「SLやまぐち」撮影前のウォーミングアップには、被写体として最適で、本俣賀手前の陸橋から撮ることにしました。
 本当はもう少し奥地で撮影することも考えていましたが、川霧が濃かったので、比較的薄いこの地にしたのです。
 私と同様の行動を採る人は多く、平日の早朝にも関わらず、30人以上のファンが集まったのにはびっくりしました。
 この場所へは、駅からも近いのでアクセスは容易ですが、この貨物列車をJR利用で訪問する場合は、益田始発の普通列車に乗り、急ぎ足で向かう必要があります。
 車では、陸橋の東側に道幅の広い箇所があり、10台分くらいのスペースがあります。

 光線は早朝の下り列車に対して順光です。
 レンズは300ミリくらいの望遠レンズが必要です。

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撮影地ガイドインデックス@中国地方


空荷でも重荷

空荷でも重荷

美祢線 湯ノ峠〜厚保  2008年8月 3日 (日)

 重安行きの石灰石列車です。
 鉱石は上り列車のみ輸送され、下り列車は空の状態です。
 そのためか、牽引機はDE10の単機が行います。
 しかし、輌数がそれなりにあるので、厚保に向けての上りこう配に対しては、少々きつい様子でした。
 場所は、国道沿いの踏切脇からになります。
 車の場合、川へ降りる道の分岐付近に2台分くらいの駐車スペースがあります。

 光線は、夕方に側面に対して光線が当たるくらいで、正面に日は当たりません。
 曇りの日が狙い目です。
 レンズは編成長に合わせて、135〜200くらいの望遠レンズが良いでしょう。

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撮影地ガイドインデックス@中国地方


重連流し

重連流し

山口線 仁保津〜大歳  2008年8月 3日 (日)

 津和野から追いかけてきた「DXやまぐち号」のラストは、仁保津手前の直線区間にて流し撮りにしました。
 場所は国道9号線の歩道部分からになります。
 編成写真を撮るのであれば、写真右手方向に広がる空き地からが良いでしょう。
 駐車スペースはその空き地が適当で、30台くらいは余裕で停められるだけのスペースがあります。

 光線は、午後遅い時間帯の上り列車に対して順光になります。
 レンズは、通常の編成写真を狙うのであれば85ミリくらいが良いでしょう。

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撮影地ガイドインデックス@中国地方


息合わせて

息合わせて

山口線 長門峡〜渡川  2008年8月 3日 (日)

 国道9号線の陸橋からの俯瞰撮影です。
 白井トンネルからずうっと駆け下ってきて、ここで僅かながらの緩い上りこう配があります。
 その先には短いトンネルも控えているので、煙を吐いてくれました。

 この場所は歩道がないので、大きく広げての三脚は使えません。
 車の場合、山口方面の車線で幅の広い路側帯が付近にあるので、そこに停めるのが良いでしょう。

 光線は午後襲い時間帯の上り列車に対して順光です。
 レンズは編成長に合わせて、135ミリ以上の望遠レンズが良いでしょう。

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撮影地ガイドインデックス@中国地方


津和野盆地を後にする「DXやまぐち号」

津和野盆地を後にする「DXやまぐち号」

山口線 船平山〜津和野  2008年8月 3日 (日)

 サロンカーなにわとのコラボも最終日となり、沿線はさらにヒートアップ。
 前日は白井集落から撮りましたが、今度は林道を登った山の中腹から俯瞰撮影をしました。
 レンタサイクルでは到達は困難な場所で、集まった撮影者は全て車でのアクセスでした。
 それにしても、通過の直前まで雨が降っていて、実にヒヤヒヤものでした。
 雨は上がっても湿気はかなりのもので、場所選択を誤ったか?と後悔する程でした。
 結果的には、空気も澄んできてまずまずの写りでした。

 光線は午後の上り列車に対して順光です。
 レンズは200ミリ以上の望遠レンズが良いでしょう。 

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乱れ煙

乱れ煙

山口線 徳佐〜船平山  2008年8月 3日 (日)

 前日の失敗を取り戻すため、もう一度徳佐〜船平山のポイントへ向かいました。
 昨日は駐車できる場所がなかなか見つからず、止むなくカメラを構えれば煙が流れて編成が隠れる始末。
 この日は、途中で1回撮れる機会を捨てて、宮野上のポイントからダイレクトで向かいました。
 通過の40分前くらいには到着し、余裕で定番のポジションから撮ることができました。
 またも煙は流れてしまいましたが、風向きは昨日と同じだったので編成に掛かることはありませんでした。
 この場所へは徳佐駅から15分程の距離にあり、線路西側の道路から狙います。
 車の場合、路肩に駐車するしか無いのですが、道幅は広くはないので、ぎりぎりまで寄せる必要があります。

 光線は夕方の下り列車に対して順光になります。
 レンズは、135〜200ミリくらいの望遠レンズが良いでしょう。

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天焦がす黒鉄のコンビ

天焦がす黒鉄のコンビ

山口線 宮野〜仁保  2008年8月 3日 (日)

 仁保地峠へ向かうC57とC56のコンビを撮るべく、宮野上の踏切へ向かいました。
 下り列車としては最初の難所にあたり、1カ所目の撮影地として、多くの人が集まっていました。
 私は直前まで美祢線の貨物列車撮影していたため、到着時には三脚が立てられない程の混雑でした。
 未舗装の細い道なのですが、警官が整理に当たる程の数で、人気ぶりが伺えます。
 そんな人垣の中から、僅かな隙間を探して手持ちで撮影。
 息のあったコンビは、瀑煙と共にやってきました。
 しかし、前日に引き続き、またしても風に嫌われてしまいました・・・。

 この場所へは、駅からは遠いため、車での訪問が向いています。
 撮影地周辺は道幅が狭く、一般車の乗り入れは難しいため、国道からのアクセスの場合、300メートルほど手前の道に停めるのが良いでしょう。

 光線は線路の反対側であれば、午前中の下り列車に対して順光になります。
 レンズは50ミリ〜200ミリの間で、立ち位置に寄り変化します。

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鉱山の町を後にして

鉱山の町を後にして

美祢線 南大嶺〜美祢  2008年8月 3日 (日)

 全国的にも珍しくなった鉱石輸送列車。
 かつては何本も走っていて、美祢線を幹線扱いとさせていたほどの存在でした。
 宇部興産の専用道路ができてからは、1往復のみとなってしまい風前の灯火です。
 美祢を発車した貨物列車は、スロットル全開にしながらも重い足取りで目の前を通過して行きました。
 撮影時は逆光でしたが、美祢の町並みや鉱山の煙突をバックに入れることができます。

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JNRマークが凛々しい「おいでませ山口号」

JNRマークが凛々しい「おいでませ山口号」

美祢線 南大嶺〜美祢  2008年8月 3日 (日)

 湯ノ峠で撮影後国道で先回りし、美祢付近の陸橋からもう一度撮ることができました。
 国道435号線の陸橋からなのですが、金網フェンス越しの撮影です。
 普通に撮影すると、フェンスの白い地色が薄いベールのように掛かってしまいますので画像加工は必須です。
 銀塩フィルムで撮影される方は、陸橋脇から狙うこともできます。
 この場所へは、美祢駅から徒歩10分程度で行けます。
 車の場合、国道情では停められる場所がありませんので、陸橋から美祢寄りにある踏切付近が良いでしょう。

 光線は午前中の下り列車に対して順光です。
 レンズは200ミリ以上の望遠レンズが良いでしょう。

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「おいでませ山口号」

「おいでませ山口号」

美祢線 湯ノ峠〜厚保  2008年8月 3日 (日)

 山口観光DC向けの臨時列車として、運転された「おいでませ山口号」です。
 10年以上前に撮影していた時は、長い石灰石列車の編成も見渡せる程の場所だったのですが、草木の生長で2両編成の列車すらままならない状況となっていました。

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本番前の足慣らし

本番前の足慣らし

山陽本線 小野田〜厚狭  2008年8月 3日 (日)

 新山口より厚狭へ回送される「おいでませ山口」です。
 なかなか山陽本線を力走する姿は目にする機会が少ないので、「富士/はやぶさ」の後も残って待っていました。
 しかし、その割にはカツカツの構図となってしまいました。

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ヘビー級貨物を率いて

ヘビー級貨物を率いて

山陽本線 小野田〜厚狭  2008年8月 3日 (日)

 東海道もそうですが、山陽本線の貨物列車はコンテナ満載の長い編成が多いですね。
 何本か撮りましたが、機関車が多彩なお陰で飽きることはありませんでした。

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S字を攻めて

S字を攻めて

山陽本線 小野田〜厚狭  2008年8月 3日 (日)

 「富士/はやぶさ」が行ってベストポジションが空いたので、空かさずに移動。
 後続の貨物列車を撮影しました。
 カントのついたS字カーブを重量級の貨物列車が通過すると、攻めている感じがしますね。

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孤高のブルトレ

孤高のブルトレ

山陽本線 小野田〜厚狭  2008年8月 3日 (日)

 以前は10本以上も誇った東海道・山陽筋のブルトレも、「富士/はやぶさ」を残すのみとなってしまいました。
 当日は「DXやまぐち」の撮影のため、山口へ訪れていたので、ウォーミングアップがてら有名ポイントの同地へ訪れてみました。
 「あさかぜ」「さくら」が廃止になる2005/3以来です。
 あの時も人出は凄かったのですが、この日もそれに劣らない程の混雑でした。
 みんな私と同様の考えだったようです。
 キャパシティは広いので、100人くらい集まっても撮れることは撮れますが、S字に編成を乗せたアングルは限られています。

 この場所へは、小野田駅からでも徒歩で30分以上掛かってしまう程不便な場所です。
 車利用では、小野田I.Cから近く、駐車スペースもポイントの直ぐ近くの空き地に5台分くらいのスペースがあります。
 満杯の場合は、県道からの一本道沿いに停めるしかありませんが、道幅が狭いのでぎりぎりまで寄せる必要があります。

 光線は早朝の下り列車に対して順光です。
 レンズは85ミリ〜200ミリくらいが良いでしょう。

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--2012.06.15 追記--
 現在このポイントは、フェンスが設置され立ち入りができなくなっております。

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原色のまま活躍する117系

原色のまま活躍する117系

山陽本線 小野田〜厚狭  2008年8月 3日 (日)

 下関口で活躍する117系は、転属時のままの塗色で残っています。
 緑のラインの福知山色の他、登場時の原色編成があり、記録に残しておきたいところです。

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山から降りてきて

山から降りてきて

美祢線 湯ノ峠〜厚保  2008年8月 2日 (土)

 日中は「DXやまぐち号」を撮影した後、高速で美祢線へ移動し、キハ58を使用した「おいでませ山口号」でこの日の撮影を締めました。
 太陽が山の陰に入り始めた時で、ボディには辛うじて残照が当たってくれました。
 この場所へは、湯ノ峠駅前の道を道なりに進んだ所にあり、徒歩で20分くらいの距離です。
 車の場合、道幅が狭いため駐車はできません。近くの路肩にある僅かな空き地に1台分のスペースがあったのみです。国道の方で停めて、徒歩で移動した方が確実です。

 光線は午後の上り列車に対して順光です。
 夕方になると、側面に対してのみ当たるだけになります。
 レンズは、編成長に合わせて50〜135ミリくらいが良いでしょう。

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深緑の峠を行く

深緑の峠を行く

山口線 船平山〜津和野  2008年8月 2日 (土)

 上り列車のハイライトは、津和野を発車して県境のトンネルまでの区間でしょう。
 その中でもトンネル寄りにある白井集落付近のポイントは、光線状態も良く、キャパシティも広いため、多くの人が集まりました。
 この場所へは、駅から5キロ以上もあるため、車利用が殆どです。
 しかし、レンタサイクルを使えば列車利用でも行けないことはありません。
 駐車スペースも近くに10台分くらいはあります。
 撮影ポイントは2箇所あり、一つはトンネル付近の山の斜面から、もう一つは200メートルくらい手前のカーブ付近にある山の斜面からになります。
 作例は後者のポイントです。

 光線は午後の上り列車に対して順光です。
 レンズは、50ミリくらいで列車のサイドを狙う、構図と200ミリ以上の望遠レンズで機関車主体の構図に分かれます。

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ポニーと貴婦人

ポニーと貴婦人

山口線 徳佐〜船平山  2008年8月 2日 (土)

 正面からだと、なかなか判りづらいC57とC56の大きさも横から狙うと一目瞭然。
 両機の愛称の由来が伝わりますね。

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緑の海原に

緑の海原に

山口線 徳佐〜船平山  2008年8月 2日 (土)

 「DXやまぐち号」の2発目は、徳佐の先のカーブ区間でした。
 長門峡での不運を踏まえて、反対側の方角に立ったのですが、またしても横風に煽られてしまいました。
 この場所は反対側からの撮影が有名ですが、カーブのイン側からも狙うことができます。
 駅からもアクセスし易く、徒歩10分程度の距離です。
 車の場合、近くの踏切周辺であれば多少道幅が広いので、その辺りに停めるのが良いでしょう。

 光線は早朝の下り列車に対して順光です。
 日が回ってきたら今度は上り列車に対して順光となるようです。
 レンズは特に制約はありませんが、85ミリくらいがベストです。

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うねる黒煙

うねる黒煙

山口線 長門峡〜渡川  2008年8月 2日 (土)

 山口DCキャンペーンに合わせて実現した、C57+C56重連+サロンカーなにわによる「DXやまぐち号」。
 ご覧の通り、風に嫌われて煙が巻いてしまいました。
 編成後部が全く見えませんね。
 場所は、長門峡を発車して程なくさしかかる右カーブの外側からになります。
 国道の歩道からになりますので、安心して撮影ができます。
 駐車スペースは、休日ということもあり近くの向上の空き地を使わさせてもらいましたが、操業時は、川沿いの道の路肩に停めるのがよいでしょう。

 下り列車に対して早朝の正面、夕方のサイドに日が当たる以外は逆光なります。
 レンズは50〜85ミリくらいが良いでしょう。

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最後の夏を行く

最後の夏を行く

山陰本線 国府〜豊岡  2008年7月21日 (月)

 なかなか線路脇の夏草が邪魔で、足回りが隠れない場所を見つけるのは苦労しました。
 完全ではないものの、先頭車部分だけでも足下が見える場所を運良く見つけられましたので、引退間近の113系3800番代を収めました。
 こちらへは線路西側の方からアプローチしました。
 無理すれば国道がある東側からでも行けなくはないのですが、高さのある水門を超える必要があり、お勧めできません。
 車利用の場合、付近に空き地は無いので少し離れた場所に停める必要がありそうです。

 光線は午前中からお昼過ぎに掛けての上り列車に対して順光です。
 レンズは50ミリくらいがよいでしょう。

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無骨顔

無骨顔

山陰本線 養父〜八鹿  2008年7月21日 (月)

 JR化後、短編成改造が相次ぎ、中間車に運転台を取り付けた車両が数多く誕生しました。
 その多くは、従来の運転台ユニットを取り付けていましたが、一部は写真のように妻面を板で塞いだ後、窓穴だけ明けたような無造作な車両も出てきました。
 旧型国電を思わせるような無骨なスタイルをしていたので、ベテランファンを中心に隠れた人気があったようです。
 しかし、今年8月から223系投入により順次廃車となる見込みです。

 この場所は養父駅からほど近い築堤脇からの撮影です。
 夏草が煩いのですが、ローアングルからの編成写真を手軽に撮ることができます。
 車の場合、県道の路肩に停めるか駅前の駐車スペースに停めるのが良いでしょう。

 光線はお昼前の上り列車に対して順光です。
 レンズは50ミリ前後が良いでしょう。

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森の中へ

森の中へ

姫新線 三日月〜播磨徳久  2008年7月20日 (日)

 下の写真の続きです。
 鉄橋を渡ると小高い山があって、トンネルで潜って行きます。
 山は深い森に覆われていて、列車は吸い込まれるように入って行きました。

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夏の西日を浴びて

夏の西日を浴びて

姫新線 三日月〜播磨徳久  2008年7月20日 (日)

 千種川の鉄橋を渡る普通列車を、川の土手から撮影しました。
 足場はあまり良くはありませんので、少ない機材で手持ちでアプローチされることをお勧めします。
 この場所へは、播磨徳久駅から徒歩で10分程です。

 光線は上り列車に対して、午後が順光となります。夕方になると作例のように側面しか日が当たりません。
 レンズは35ミリくらいの広角レンズが良いでしょう。
 車の場合、川沿いの道の路肩へ停めるのが良いでしょう。

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盛夏の姫新線を行く

盛夏の姫新線を行く

姫新線 三日月〜播磨徳久  2008年7月20日 (日)

 向日葵畑と列車を絡められる。
 近年じわじわと人気が高まっているポイントです。
 朱色の列車と田んぼの緑、そして向日葵の黄色が織りなすコントラストは確かに魅力的です。
 近くの集落では見頃でしたので、期待して行ってみたのですが、線路沿いの畑は既にしおれかけていてご覧の有様でした。
 それでも作例は、少し上を向いている株を見つけて入れたつもりです。
 あと1週間くらい早く訪れないとだめだったようですね。

 この場所は両駅の中間付近で、軽く徒歩で30分は掛かる距離です。
 車の場合、町道の駐車帯に停めるのが良いでしょう。

 光線は午前中は上り列車に対して、午後は下り列車に対して順光です。
 レンズはアングルに応じて、自由に選択できます。

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夏満開の姫新線

夏満開の姫新線

姫新線 三日月〜播磨徳久  2008年7月20日 (日)

 夏の青空、青々と成長した稲、満開のひまわり、季節感に満ちあふれた風景の中を単行気動車が去って行きます。

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向日葵畑を行く普通列車

向日葵畑を行く普通列車

姫新線 三日月〜播磨徳久  2008年7月20日 (日)

 夕方になり、昼過ぎまで順光だった構図も半逆光となりました。
 その分、ひまわりの色が引き立つ結果となりました。 

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千種川の自然と共に

千種川の自然と共に

姫新線 三日月〜播磨徳久  2008年7月20日 (日)

 播磨徳久駅近くの、千種川に架かる橋の上からになります。
 古き良き日本の原風景と言う感じですね。
 姫新線のカラーも国鉄色に近い色調で好感が持てます。
 この場所へは、播磨徳久駅から歩いて直ぐです。
 車の場合、川沿いの道の路肩へ停めるのが良いでしょう。

 光線は午後が順光となります。
 レンズは、135〜200ミリくらいがよいでしょう。

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緑に埋め尽くされて

緑に埋め尽くされて

姫新線 西栗栖〜三日月  2008年7月20日 (日)

 夏の陽射しを一杯に浴びて成長した山の木々、線路の雑草、緑に溢れていました。
 この場所は両駅の中間付近で、どちらの駅からも片道30分強かかります。
 車の場合、近くの踏切脇に2台分くらいの駐車スペースがあります。

 光線は、上り列車に対して午後が順光となります。
 レンズは300ミリの望遠レンズが良いでしょう。

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相坂峠へ向かう普通列車

相坂峠へ向かう普通列車

姫新線 西栗栖〜三日月  2008年7月20日 (日)

 西来栖の町並みを背に、勾配を登って行く普通列車を県道から撮影しました。
 緑の多い風景に、オレンジ色が映えています。
 現在はステンレス製の新型車に置き換えられ、この光景は過去のものとなってしまいました。
 この場所へは、西栗栖駅から徒歩で15分程になります。
 車の場合、県道の路肩になるのですが、近くの神社前は道幅が広くなっており、駐車に適しています。

 光線は終日逆光で、夏場お昼前後トップライトが狙い目です。
 レンズは、85ミリ前後の駐望遠レンズが良いでしょう。

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ひまわりと共に

ひまわりと共に

姫新線 三日月〜播磨徳久  2008年7月20日 (日)

 線路沿いの向日葵はしおれかけていて、下の方を向いていました。
 そのような訳で、ローアングルで狙うことにしました。

 この場所は両駅の中間付近で、軽く徒歩で30分は掛かる距離です。
 車の場合、町道の駐車帯に停めるのが良いでしょう。

 光線は午前中は上り列車に対して、午後は下り列車に対して順光です。
 レンズはアングルに応じて、自由に選択できます。

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千種川沿いを北上する「スーパーはくと」

千種川沿いを北上する「スーパーはくと」

智頭急行 苔縄〜河野原円心  2008年7月20日 (日)

 HOT3500を撮った所と場所は同じです。カメラを上郡側に向けてみました。
 平成になって開業した新しい路線ですが、風景に溶け込んでいる感じですね。

 場所は、河野原円心から川を挟んだ対岸の空き地です。駅からは徒歩で10分程です。
 車の場合、国道脇に5、6台分の空き地があります。
 
 光線は夏場早朝の下り列車に対して順光です。
 レンズは、300ミリくらいが良いでしょう。 

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千種川の夏

千種川の夏

智頭急行 河野原円心〜久崎  2008年7月20日 (日)

 レンズを引くと、川岸で釣りをされている方がいらっしゃいました。
 何年か前に通った時も、釣りされている方が多かったので、昔から人気のある場所のようでする。
 夏らしい風景に仕上がりました。

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千種川を渡るHOT3500形

千種川を渡るHOT3500形

智頭急行 河野原円心〜久崎  2008年7月20日 (日)

 山陽新幹線での撮影を終えて姫新線沿線へ向かう途中、智頭急行線沿いに車を走らせていたので、景色の良い場所を選んで車を止めました。
 場所は、河野原円心から川を挟んだ対岸の空き地です。駅からは徒歩で10分程です。
 車の場合、国道脇に5、6台分の空き地があります。
 
 光線は午前中の上り列車に対して順光です。
 レンズは、85〜200ミリくらいまでが良いでしょう。 

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最後の夏を駆ける

最後の夏を駆ける

山陽新幹線 相生〜岡山  2008年7月20日 (日)

 逆光気味ですが、日中の0系は午前中に集中しているため仕方がありません。
 この場所は県道90号線脇の空き地からになります。
 県道脇の木々が高架橋を遮っているのですが、1カ所だけクリアなところがあるので、そこから狙います。

 光線は午後の下り列車に対して順光です。
 レンズは70〜105ミリくらいが良いでしょう。

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山河切り裂く500系「のぞみ」

山河切り裂く500系「のぞみ」

山陽新幹線 相生〜岡山  2008年7月20日 (日)

 相生〜岡山には3つの定番ポイントがあり、その東端に位置するのが千種川橋梁のポイントです。
 橋の上からになりますが、車道側からの撮影になりますので、三脚を立てるのはできれば避けたい所です。
 この場所はどの路線を使っても駅からは遠いので、車利用向きのポイントと言えるでしょう。
 駐車できる場所は、県道と川沿いの道が交錯する付近と、県道から新幹線の高架橋に沿って延びる農道の路肩です。
 夏場は後者の方が日陰になるのでお薦めです。

 光線は午前中の上り列車に対して順光になります。
 レンズは50ミリから105ミリくらいが良いでしょう。
 4輌編成の「こだま」から16輌編成の「のぞみ」まで幅がありますので、ダイヤ・編成長を頭に入れてから臨んだ方が良いでしょう。

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原色の輝きを放って

原色の輝きを放って

山陽新幹線 相生〜岡山  2008年7月20日 (日)

 ついに3本だけとなってしまった0系を撮影すべく、昨年秋と同じ大津トンネル入口のポイントで狙いました。
 久しぶりに見るオリジナル色は、真夏の朝日に光り輝いていました。

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トンネル区間を抜け出る9000形

トンネル区間を抜け出る9000形

阪神電鉄本線 西灘〜岩屋  2008年7月19日 (土)

 両駅間にある唯一の踏切からの撮影でした。
 障害物検知器など、撮影には邪魔なものが多いので、撮り易い場所とは言えません。

 光線は午前中は上り列車が、夕方になって下り列車に対して順光となります。
 レンズは200ミリくらいの望遠レンズが良いでしょう。

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ニュージェットカー

ニュージェットカー

阪神電鉄本線 西灘〜岩屋  2008年7月19日 (土)

 現在普通車の主力となっている5500形です。
 各駅停車という言葉の響きからは想像もできない程、阪神の電車は加速が素晴らしいですね。
 ジェットカート呼ばれる所以でしょう。
 関東では京急で同様のスピード感が味わえます。
 つり革に掴まらないとGで持って行かれますので、眠い時とか酔っぱらっている時には立って乗りたくないかなぁ。

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陰の乗り入れ列車

陰の乗り入れ列車

阪神電鉄本線 西灘〜岩屋  2008年7月19日 (土)

 山陽電鉄からの阪神線への乗り入れは、梅田直通の特急が主ですが、普通車も一部回送ながら御影まで乗り入れているようです。神戸高速鉄道線内の折り返しが難しいためでしょうか。
 運転士はわざわざ交代しているのですかね。

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新旧の交換

新旧の交換

阪神電鉄西大阪線 福〜伝法  2008年7月19日 (土)

 伝法駅の先にある正連寺川の鉄橋では、架け替え工事が行われていて、一時的に単線運転となっていました。

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西大阪線を行くジェットカー

西大阪線を行くジェットカー

阪神電鉄西大阪線 福〜伝法  2008年7月19日 (土)

 80年代前半までに製造されていた電車は、同じようなデザインでした。
 新型車の登場により徐々に数は減らしていますが、阪神の顔としてまだまだ活躍中です。
 個人的には、京成の旧3000形に似ている所もあって、親しみを感じる車輌ですね。
 西大阪線では、あちこちで工事が行われている他、線路の規格が低いのでしょうか、自慢の高加速運転は鳴りを潜めていました。

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淀川へ駆け上がる青銅車

淀川へ駆け上がる青銅車

阪神電鉄西大阪線 福〜伝法  2008年7月19日 (土)

 踏切から伝法を発車する普通電車を狙いました。
 淀川の堤防へ駆け上がるようにやってきました。

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淀川を渡り終える1000形

淀川を渡り終える1000形

阪神電鉄西大阪線 福〜伝法  2008年7月19日 (土)

 伝法側の川岸より下り電車を撮影。
 逆光気味ですが、夕暮れ時は狙い目かもしれません。
 この場所へは駅から少し回り道をして、堤防場の道路へ出る必要があります。
 道幅は広くはない上に交通量もそこそこありますので、車の往来には注意してください。
 ここのポイントは踏切脇から狙える他、少し線路から離れて狙ってもよいでしょう。
 作例は線路から30メートル程離れた位置から撮りました。

 光線はお昼頃の下り列車に対して順光です。
 レンズは105ミリ以上の望遠レンズが良いでしょう。

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悠々と渡る普通電車

悠々と渡る普通電車

阪神電鉄西大阪線 福〜伝法  2008年7月19日 (土)

 ズームを広角に振って川と空を大きく写してみました。
 河口付近だから当たり前ですが、梅田から10分くらいで広々とした風景が広がる場所があるなんて不思議な感覚でした。

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悠々と淀川を渡る5331形

悠々と淀川を渡る5331形

阪神電鉄西大阪線 福〜伝法  2008年7月19日 (土)

 国道43号線、新伝法大橋より撮影。
 遮るものが少なく、非常にすっきりとした編成写真が狙えます。
 伝法駅からは徒歩で5分程度で来られます。
 車の場合、伝法駅近くにコインパーキングがあります。

 光線は、お昼頃が下り列車に対して、午後は上り列車に対して順光になります。
 レンズは特に制約はありません。
 
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工業地帯を背にして

工業地帯を背にして

阪神電鉄西大阪線 福〜伝法  2008年7月19日 (土)

 この辺りは下町の風情が残っていて、東京で言うと荒川区や江戸川区あたりの雰囲気と似ています。
 阪神の銅製車もこの風景にマッチしていますね。

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青に浮かぶオレンジのドア

青に浮かぶオレンジのドア

阪神電鉄西大阪線 福〜伝法  2008年7月19日 (土)

 先頭車輌だけで組成された1000形の4両編成。
 翌年からは近鉄との直通運転に備えて、足慣らしと行った感じでしょうか。
 しかし、1000形のアクセントカラーは黄色とオレンジの中間と言った色合いで、言い方に苦慮します。

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ニューフェイス1000形

ニューフェイス1000形

阪神電鉄本線 淀川  2008年7月19日 (土)

 下り列車を狙った場合の作例です。
 淀川駅の下りホームから撮影できます。
 今年デビューしたばかりの1000形は、山陽電鉄直通の特急列車を中心に運用に就いています。

 200ミリ以上の望遠レンズがあれば、黄色い線の内側からでもよ余裕で撮影ができます。
 光線は午後の遅い時間帯が良いでしょう。

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淀川を渡る8000形

淀川を渡る8000形

阪神電鉄本線 淀川  2008年7月19日 (土)

 下りホームの先端部分からの撮影です。
 金網が張ってありますが、しゃがめばレンズ1本分の隙間がありますので、そこから狙いました。
 鉄橋を渡る列車を真っ正面から狙うことができます。
 時間帯にもよりますが、淀川駅付近で下り列車とすれ違うことが多く、タイミングによっては被られやすいです。

 光線はお昼前後の上り列車に対して順光になります。
 レンズは、70ミリ〜85ミリでアウトカーブの編成写真を、作例のような正面から狙う構図は300ミリ以上の望遠レンズが必要です。

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1900形近影

1900形近影

京阪電鉄 京阪本線 中書島〜淀  2008年7月19日 (土)

さらに迫り来る1900形をフレームアウトで。
前面は近代的ながら側面は結構古風な造りになっています。

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ねぐらへ戻る

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京阪電鉄 京阪本線 中書島〜淀  2008年7月19日 (土)

炎天下の中待っていたら、偶然1900形特急色の回送列車に遭遇しました。
宇治線あたりで運用を終えた帰り道なのでしょうか。

撮影地ガイドインデックス@近畿地方


車体軋ませて

車体軋ませて

京阪電鉄 京阪本線 中書島〜淀  2008年7月19日 (土)

8000形をできるだけ引き付けて、先頭車だけを絞り込んでみました。
先頭からの見晴らしがすばらしいので、大人から子供までカブリツキを楽しんでいる光景をよく見ました。

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炎天下の走行

炎天下の走行

京阪電鉄 京阪本線 淀〜中書島  2008年7月19日 (土)

 淀駅から線路沿いの道を進み、徒歩で20分程度の距離にある千両松踏切付近からの撮影です。
 県道の交通量はそこそこありますので、車の往来には注意してください。
 キャパシティは小さく、7人くらいが限度です。
 車の場合、付近に適当な駐車スペースが無く、道幅も狭いため路肩に停めるのも難しいです。
 競馬開催時であれば、京都競馬場周辺の駐車場に止めることは可能です。

 光線は午後の下り列車に対して順光です。
 レンズは、200ミリ以上の望遠レンズが良いでしょう。

 撮影地の地図はこちら(goo 地図)こちら(google マップ)

撮影地ガイドインデックス@近畿地方


イベント装飾の7000形

イベント装飾の7000形

京阪電鉄 京阪本線 大和田  2008年7月19日 (土)

この夏、ひらかたパークで行われていた、「よしもと流お化け屋敷」のオープニングイベントとして、貸切の臨時列車が運行されました。
地元の人間ではないので、全くマークしていませんでしたが、集まっていた撮影者に教えてもらって撮ることができました。

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ローカル運用に就く2400形

ローカル運用に就く2400形

京阪電鉄 京阪本線 大和田  2008年7月19日 (土)

特にコメントはありませんが、いずれ新色に塗り変わってしまいますので、記録程度に撮影しました。

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元祖多扉車5000形

元祖多扉車5000形

京阪電鉄 京阪本線 大和田  2008年7月19日 (土)

首都圏の通勤電車には、各社6ドア、5ドアといった多扉車が連結されていたりしますが、その先駆けとなったのはこの京阪5000形です。
閑散時は2ドアを締め切った上に、天井に仕舞ってある座席が降りてくる機構は、他社にはないアイデアです。
先頭部分のひさしのような出っ張りも、拘りを見せているようで気に入りました。

ちなみに先頭車の車号は5のぞろ目です。

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8000形特急

8000形特急

京阪電鉄 京阪本線 大和田  2008年7月19日 (土)

 デビューから約20年。今も京阪のエースとして君臨する8000形です。
 良好な前展望に加え、テレビカーや2階建て車両を連結する特急専用車は、特別料金を取らない列車では最高レベルのサービスではないでしょうか。
 現在リニューアル工事が始まり、写真の塗色は数年のうちに無くなる予定です。

 場所は大和田駅の上り線ホームからになります。
 線路は駅の手前でS字のカーブを描いており、長めの8輌編成の列車がお薦めです。
 光線は午前中の下り列車に対して順光です。
 レンズは200ミリ以上の望遠レンズが良いでしょう。

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古風依然

古風依然

京阪電鉄 京阪本線 大和田  2008年7月19日 (土)

 未だ更新改造を施していない2600形になります。
 正面の窓が2段式というのも今では珍しい存在です。

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送り込み回送

送り込み回送

京阪電鉄 京阪本線 大和田  2008年7月19日 (土)

「よしもと流お化け屋敷」の臨時列車送り込み回送になります。
上り列車は七三の構図で撮ることができます。
光線は午後の遅い時間帯が順光となります。
レンズは、200ミリ以上の望遠レンズがよいでしょう。

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リニューアル8000形

リニューアル8000形

京阪電鉄 京阪本線 大和田  2008年7月19日 (土)

 従来と塗り分けのパターンを逆にしたリニューアル車です。
 前より上品になった印象です。

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9000形

9000形

京阪電鉄 京阪本線 大和田  2008年7月19日 (土)

 9000形のトップナンバーということで取り上げてみました。
 準急から特急まで幅広く使われていて、半日の撮影で一通り収められました。

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2丁パンタかざして

2丁パンタかざして

京阪電鉄 京阪本線 大和田  2008年7月19日 (土)

 何の予備知識なしに撮影していましたが、8000形以外にも2丁パンタ付きの先頭車があるんですね。
 まるで機関車のような力強さが出てくるので、パンタグラフ付きの先頭車って好きですね。

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