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ポジフィルムからスキャナーで取り込んだ画像に限定したアルバムです。 メインは、§ Photo Gallery 2004@FZ10§ Photo Gallery 2005@FZ10&FZ20§ Photo Gallery 2005@FZ30§ Photo Gallery 2006@FZ30 1月〜6月 § Photo Gallery 2006@FZ30 7月〜12月 § Photo Gallery 2006@D200達です。是非ご覧ください。 一部の画像には、撮影地の地図・ガイドのリンクも載せております。
ブログのページには撮影地ガイドを地域・路線ごとにまとめたエントリーがありますので、ご活用ください。
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クロスロード

クロスロード

鹿島鉄道 八木蒔〜浜  2007/05/13

 1本前の431+432編成の列車では後追いでの構図に失敗してしまいましたが、学習して多少列車が小さくなっても奥の位置でシャッターを切りました。
 


青空の下で

青空の下で

鹿島鉄道 常陸小川~小川高校下  2007/03/21

 霞ヶ浦に注ぐ小さな川の土手からにしました。
 雲ひとつ無く、すっきりとした編成写真が撮れました。


水鏡

水鏡

鹿島鉄道 常陸小川~小川高校下  2007/03/21

 後追いのついで写真ですが、それでももう少し下に振っていればよかったかなと公開しています。
 列車が写っている池は蓮畑のようで、一帯ではよく見かけられました。


春の小駅

春の小駅

鹿島鉄道 八木蒔  2007/03/21

 ローカルムード満点の八木蒔駅。
 このカット後、列車に乗り込み、小川高校下まで移動しました。
 半室構造の運転台は、かぶり付きにはもってこいで、僅かな区間でしたが、前面展望を楽しみました。


原風景の中を行く

原風景の中を行く

鹿島鉄道 八木蒔〜浜  2007/03/21

 まるで30年も前にタイムスリップしたかのような、なつかしい風景と車輌の組み合わせです。
 すぐ近くに国道が通っているのですが、そんな気配は漂っていません。


走り去る名コンビ

走り去る名コンビ

鹿島鉄道 八木蒔〜浜  2007/03/21

 後追いの撮影ですが、後ろの工場が大きく入ってしまい、ついで感がにじみ出ていますね。
 


八木蒔の森を抜けて

八木蒔の森を抜けて

鹿島鉄道 八木蒔〜浜  2007/03/21

 八木蒔を発車した列車は、勢いよく直線の下り坂を駆け降りてゆきます。


春霞む湖を行く

春霞む湖を行く

鹿島鉄道 八木蒔〜浜  2007/03/21

 光線状態は逆光でしたが、霞ヶ浦がバックに入り、なかなかよいロケーションでした。
 写真の2輛は、鹿島鉄道では大型の部類で、大勢の惜別乗客を捌いていました。


湖岸を離れて

湖岸を離れて

鹿島鉄道 桃浦〜八木蒔  2007/03/21

 筑波山がバックに大きく入るちょっとした人気のスポットです。
 踏切の反応標識がやや邪魔な印象ですが、個人的には素朴な感じでローカル私鉄らしさが出ているなと思いました。


小さな丘を越えて

小さな丘を越えて

鹿島鉄道 浜〜玉造町  2007/03/21

 玉造町から浜へ少し戻った、一つ目の踏切付近です。
 自分が乗ってきた1本前の列車は比較的余裕がありましたが、もう次の列車は大盛況といった状態になっていました。


すれ違いを終えて

すれ違いを終えて

鹿島鉄道 浜〜玉造町  2007/03/21

 玉造町ではよく列車の交換が見られました。
 下り列車を撮影したポイントから300ミリのレンズで、交換した列車を後方に入れました。


丘の向こうへ

丘の向こうへ

鹿島鉄道 浜〜玉造町  2007/03/21

 上り列車の後追いのカットになります。
 尾灯が点いていないので言われなければ気付きにくいですね。
 浜の国道陸橋付近程ではありませんでしたが、7、8人くらいの人が集まっていました。


霞ヶ浦を後にして

霞ヶ浦を後にして

鹿島鉄道 浜〜玉造町  2007/03/21

 有名な国道陸橋の上からになります。
 手前に電線がある関係で、低い姿勢で構えてズーミングで交わすなど結構構図には苦労しました。


春の小道を行く

春の小道を行く

鹿島鉄道 浜〜玉造町  2007/03/21

 ちょぅど菜の花が咲いていたので、手前に入れて出来る限り引き付けました。


のどかな丘陵地帯を行く

のどかな丘陵地帯を行く

鹿島鉄道 浜〜玉造町  2007/03/21

 ベルビアだともう少し緑の色が鮮やかに出るのですが、コダクロームはいたって落ち着いたトーンです。
 デジカメには真似できない色調ですね。
 シチュエーションに合わせて使えば存在価値はあるんですけど・・・、万能ではないだけに消えてしまうのでしょうか。


筑波山とKR

筑波山とKR

鹿島鉄道 浜〜玉造町  2007/03/21

 この浜〜玉造町の間はポイントのバラエティに富んで、朝からお昼過ぎまで居座ってしまいました。
 このカットでは霞ヶ浦の湖面を入れようと、近くにあった土管に上がって撮っています。


玉造町を後にして

玉造町を後にして

鹿島鉄道 浜〜玉造町  2007/03/21

 国道の上から玉造町側にレンズを向けたカットです。
 バックには玉造町の駅や交換した列車が見えます。


金太郎ペア

金太郎ペア

鹿島鉄道 八木蒔〜浜  2007/03/21

 かしてつの中で人気があるキハ431と432の名コンビ車輌。
 浜から八木蒔へ少し戻った一つ目の踏切から撮影しました。


皆前を見つめて

皆前を見つめて

鹿島鉄道 浜  2007/03/21

 日中はどの列車も満員の状態で、浜から八木蒔まで一駅だけ乗った写真の列車も先頭車輌は乗りきれないほどで、2両目の車に辛うじて乗る事が出来ました。


北陸路に踏み入れて

北陸路に踏み入れて

北陸本線 敦賀〜南今庄  2006/05/05

 北陸トンネル出口付近の683系バージョンのカットです。
 流線形の車輌は、逆光の時、形状が浮かび上がってよい結果に結びついているようです。

 撮影地の地図はこちら

撮影地ガイドインデックス@北陸


昔と変わらぬ姿で

昔と変わらぬ姿で

北陸本線 南今庄〜今庄  2006/05/05

 ちょっと後ピンになっていました。
 カメラをセットして直ぐにやってきたので、ピントの位置合わせが十分ではなかったためでしょう。
 細かい変化はありますが、頑なに国鉄時代のスタイルを保持している特急は今となっては「雷鳥」だけでしょう。
 一時期は早晩にサンダーバードに置き換えられてしまうのでは噂されていましたが、少なくとも今年の秋までは残るようです。

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撮影地ガイドインデックス@北陸


薄暗い朝を行く「出雲」

薄暗い朝を行く「出雲」

山陰本線 下山口〜下市  2006/03/12

 非電化区間の「出雲」ラストショットです。
 この日は朝から強い雨が降る生憎の天気で、空模様と地図をにらめっこしながらポイントを探していました。
 結局思い悩んだ揚げ句、陸橋の上から俯瞰ぎみで狙う構図にする事にしました。
 もう、時刻は9時を回っていたのですが、分厚い雲の所為で日の出前のような暗さでした。

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煌々と光らせて

煌々と光らせて

山陰本線 直江~出雲市  2006/03/11

 土曜日とあって土手には、前日とは比べにならないほど大勢の人たちが集結していました。
 当初はF5とFZ30の2台で臨んでいたのですが、あまりの光量の低下にデジは捨て、陣取っていたポジションも捨て、踏切よりに移動しました。
 正面がちの構図と増感処理で露出を稼いではみたものの、適性露出には程遠い結果となってしまいました。
 
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出発前の助走

出発前の助走

山陰本線 出雲市〜西出雲  2006/03/11

 出雲車両センターからの送り込み回送です。
 以前下り「出雲」の回送列車を対岸で撮影したことがあったので、訪れたのですが、鉄橋の掛け替え工事が行われておりました。
 画面のすぐ左にはコンクリートの新しい橋脚があります。
 もう間も無く、この撮影地も「出雲」といっしょに消えて行く事になるでしょう。


二つ目C11207を先頭にやってきたSL冬の湿原号

二つ目C11207を先頭にやってきたSL冬の湿原号

釧網本線 南弟子屈~摩周  2006/01/21

 冬期閉鎖の踏切から撮影。
 地図で見ていたよりかはカーブしていたので、平成写真向きのポイント。
 レンズは300ミリを使用しました。

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川湯温泉を発車したSL冬の湿原号

川湯温泉を発車したSL冬の湿原号

釧網本線 美留和~川湯温泉  2006/01/21

 川湯温泉からほど近い、摩周湖へ続く県道の踏切からの撮影です。
 天地を大きく取って盛大な煙をフレームいっぱいに収めました。

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迫り来るC11207

迫り来るC11207

釧網本線 美留和~川湯温泉  2006/01/21

 前のカットの続きです。
 バック運転ですが、迫力は決して正向きに劣らず圧倒するほどです。 

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重連で迫り来る

重連で迫り来る

釧網本線 美留和~川湯温泉  2006/01/21

 美留和の先の2カット目。
 この先の定番ポイントは大変な混雑だった模様で、近づくのも躊躇うほど付近の道路は路駐する車で溢れていました。

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最後の難関へダッシュするC11

最後の難関へダッシュするC11

釧網本線 美留和~川湯温泉  2006/01/21

 美留和を発車し、連続勾配&S字カーブに向けてダッシュを見せているところです。
 国道沿いで、追っかけ派にはありがたいポイントなのですが、撮影者は10名もいないほどの数。
 みんな石山に集中してしまっているのでしょうか。
 直線区間から向かってくるところを狙いますので、ビデオ撮影向きともいえそうです。

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木知原の直線を行くハイモ180

木知原の直線を行くハイモ180

樽見鉄道 木知原〜谷汲口  2006/01/15

 前日からの気温上昇で雪が大分融けていたのですが、それでも田んぼの上は一面に残っていました。

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横屋に到着するハイモ180

横屋に到着するハイモ180

樽見鉄道 横屋  2006/01/15

 ホーム端からの撮影です。
 右手は住宅街なので、気持ち左に振っています。


振り子を効かせるスーパーはくと

振り子を効かせるスーパーはくと

山陰本線 泊~松崎  2006/01/09

 出雲を撮った同じポイントで、倉吉側にカメラを向けた作例です。
 終日逆光ですが、構図としては悪くはありません。

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朝日に照らし出される「出雲」

朝日に照らし出される「出雲」

山陰本線 泊~松崎  2006/01/09

 今シーズンは冬型の気圧配置がなかなか崩れずにいましたが、この日は見事晴れてくれました。
 一面の銀世界に赤と青のコントラストが何ともいえません。
 場所は県道から脇にそれた直ぐの踏切で、地元の生活路に繋がっています。
 泊駅からだいたい徒歩で40分の道のりです。歩道は完備されているので、雪が少なければ歩きやすいでしょう。
 車の場合は踏切付近に駐車できる空き地があります。
 しかし、3台分くらいしかありませんので、埋まってしまっている場合は県道沿いに停めるしかありません。
 今回踏切の県道側(アウトカーブ)から撮影していますが、反対側(インカーブ)からでも狙えます。
 レンズは300ミリは必要で、この写真では1.4倍のテレコンバーターで420ミリ相当まで引き伸ばしています。

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伯備線を行く「やくも」

伯備線を行く「やくも」

伯備線 江尾〜伯耆溝口(上溝口信号所)  2006/01/08

 緑の「やくも」編成は短いのばかりだったのですが、この編成については6輌ついていて、撮る気にさせてくれました。

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淀江平野を快走する貨物列車

淀江平野を快走する貨物列車

伯備線 伯耆大山〜岸本  2006/01/08

 デジカメでのショットは、レリーズが早すぎたのでトリミングで凌ぎましたが、ポジでは狙い通りの位置でシャッターが切れたので、併せて公開します。

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上溝口信号所で交換する普通電車

上溝口信号所で交換する普通電車

伯備線 江尾〜伯耆溝口(上溝口信号所)  2006/01/08

 信号所の建物の脇から狙いました。
 下り列車がやくもなどの長い編成だと被ってしまいますので、普通電車狙いです。

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降りしきる雪の中を行く「スーパーやくも」

降りしきる雪の中を行く「スーパーやくも」

伯備線 江尾〜伯耆溝口(上溝口信号所)  2006/01/08

 行き違いがない場合は、下り列車はポイントが直線の上り線を通過していきます。

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DD51牽引の「ゆうゆうサロン岡山」

DD51牽引の「ゆうゆうサロン岡山」

伯備線 江尾〜伯耆溝口(上溝口信号所)  2006/01/08

 2台のカメラを駆使して、望遠と標準とで使い分けました。
 DD51の力強さを表現するには、この構図が気に入っています。

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目の前を通過してゆく「スーパーやくも」

目の前を通過してゆく「スーパーやくも」

伯備線 江尾〜伯耆溝口(上溝口信号所)  2006/01/08

 50ミリ近辺で構えた構図です。
 カーブとは言え、60キロ近いスピードで通過していくので、高速シャッタースピードは必要です。

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満載のコンテナ列車

満載のコンテナ列車

武蔵野線 吉川〜新三郷  2005/12/04

 浪漫と103系の合間にやって来た貨物列車です。
 


休日で荷が少ないセメント列車

休日で荷が少ないセメント列車

常磐線 天王台〜取手  2005/12/03

 新しく買ったタムロンのSP AF70-210 F2.8での初カット。
 中古でしたが、状態がよくて写りも純正と劣らないシャープさでした。

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車体をくねらせて

車体をくねらせて

京浜急行電鉄大師線 京急川崎〜港町  2005/11/27

 ここのS字カーブは25Km/hの制限があり、列車はゆっくりと通過していきます。
 お陰で光量の少なくなった夕方でもブレずにきれいに写せました。

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急カーブを行く1000形

急カーブを行く1000形

京浜急行電鉄大師線 京急川崎〜港町  2005/11/27

 700形の写真よりも奥の位置でシャッターを切りました。
 ここのポイントは、150センチ位の柵越しであるのと私道の可能性があるので三脚は避けたほうがいいでしょう。
 キャパシティは二人分程度です。

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高速でカーブに進入するE217系快速

高速でカーブに進入するE217系快速

総武本線 佐倉〜物井  2005/11/13

 あまり人気のない車両ですが、今となっては特徴的なフロントデザインなので、撮っておきました。

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モノサクカーブを行くN'EX

モノサクカーブを行くN'EX

総武本線 佐倉〜物井  2005/11/13

 100キロ以上の高速で通過していくので、高速シャッターは必須です。
 光量が少なかったのでやむを得ず1/400で切ったのですが、すこしブレてしまいました。
 割と好きな構図だったので載せてみました。

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長大湘南色

長大湘南色

東海道本線 保土ケ谷〜東戸塚  2005/02/27

 113系撤退1年前頃の写真です。
 この時は「富士」の撮影がメインでしたが、231系の置き換えが進んでいましたので、来た113系の殆どはシャッターを切っていました。
 場所は保土ケ谷のカーブの外れにある踏切で、直線区間を行く上り列車がきれいに撮れます。
 但し、撮影スペースは限られているので、がんばって3名くらいしか立てません。
 また、車や人の往来も多いので三脚を立てる際には注意が必要です。
 光線は午前中が順光ですが、冬場は線路沿いの建物の陰が列車に被る事があります。
 レンズは300ミリ以上の超望遠レンズが必要です。 

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直線区間を快走する211系

直線区間を快走する211系

東海道本線 保土ケ谷〜東戸塚  2005/02/27

 今でも東海道で活躍する211系ですが、平屋のグリーン車の存在が過日のものである事を知らしめています。
 ちょっと判り辛いですが・・・。

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朝のリゾート踊り子

朝のリゾート踊り子

東海道本線 保土ケ谷〜東戸塚  2005/02/27

 伊豆高原の車両基地からの送り込みを兼ねている上りの「リゾート踊り子」。
 いつもガラガラの状態でやってきます。

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富士東上

富士東上

東海道本線 保土ケ谷〜東戸塚  2005/02/27

 富士の単独運転時代の写真です。
 角張ったスタイルEF66にはこのヘッドマークがよく似合っていました。

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悠々と勾配を登るばんえつ物語号

悠々と勾配を登るばんえつ物語号

磐越西線 喜多方〜山都  2004/04/11

 この日は暖かく、20℃近い気温だったと思います。
 そのためか煙の出は薄く出ている程度で、殆ど目立ちませんでした。
 場所は、喜多方の盆地から少し山に入ったところで、徒歩でのアプローチは少々厳しいものがあります。
 車利用の場合は、慶徳の集落を抜けて山の方へ向かう林道に入り、適当な空き地をみつけて止めることが出来ます。
 林道は状態が悪くて途中までしか車が使えず、徒歩で5分くらい歩きました。
 
 光線は午後の下り列車に対して順光で、遅めの時間帯の方がより良好になります。
 レンズは、105〜135ミリ前後が良いでしょう。

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会津盆地を快走するばんえつ物語号

会津盆地を快走するばんえつ物語号

磐越西線 笈川〜塩川  2004/04/11

 電化区間でも飯豊連峰をバックにした風景が続きます。
 塩川駅を発車して煙を期待していたのですが、カロリーの高い石炭と暖かい天候のお陰で薄く出ているのが分かる程度でした。

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発車を待つばんえつ物語号

発車を待つばんえつ物語号

磐越西線 東下条〜咲花  2004/04/11

 咲花駅に停車中の一コマ。
 咲花駅は片側一面だけのホームで無人駅ですが、温泉があるため、快速「あがの」も停車します。

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桜並木の間を

桜並木の間を

磐越西線 東下条〜咲花  2004/04/11

 新潟市内では、桜は満開を迎えていたのですが、咲花では開花直前の状態で、肩透かしを食ってしまいました。
 それでも桜並木との組み合わせを狙う撮影者は多く、2時間前の到着でも場所取りには苦労しました。
 駅からは5分もかからない場所なので、列車利用でも手軽に訪れる事が出来ます。
 車利用の場合、周辺に駐車スペースが少なく、駅前に10台分くらいのキャパシティがあるのみです。
 周辺は旅館などが建ち並んでいますので、宿に泊まれば苦労する事は無いでしょう。
 光線は午前中の上り列車に対して順光です。
 レンズは、ポジションにもよりますが、広角から望遠まで状況に合わせた選択になります。
 作例は105ミリくらいで撮影しています。

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残雪の飯豊連峰をバックに

残雪の飯豊連峰をバックに

磐越西線 野沢〜上野尻  2004/04/11

 上野尻を通過したばんえつ物語号は、なだらかな勾配と直線区間を控えてぐんぐんと加速して行きます。
 春先は残雪を多く抱えた飯豊山がよいアクセントになりますので、5月上旬くらいまでなら是非お勧めです。

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加速を続けて

加速を続けて

磐越西線 日出谷〜鹿瀬  2004/04/11

 阿賀野川を渡り終えたSLは、この先のちょっとした峠に向かって加速を続けながら通過して行きます。
 C57の美しいサイドビューと編成美の組み合わせを狙うなら、ここは最適の区間です。

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明日に向かって

明日に向かって

磐越西線 猿和田  2004/04/11

 早出川を渡るシーンを後追いで狙いました。
 4月の後半ならば、夕日がギラリと反射してくれそうな感じです。

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残照に照らされて

残照に照らされて

磐越西線 猿和田〜五泉  2004/04/11

 早出川を渡る手前の築堤区間で狙いました。
 日没直前で、正面にだけ日が当たるぎりぎりの露出でした。

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早春の会津路を後にする普通列車

早春の会津路を後にする普通列車

磐越西線 喜多方〜山都  2004/04/11

 ばんえつ物語号の前を走る普通列車です。
 本番を前に写り具合を確認する意味で撮っているのですが、せっかくなので採り上げてみました。
 あと半月もすれば新緑の頃を迎えて、さらに映える写りが期待できそうです。

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黒煙をたなびかせて

黒煙をたなびかせて

磐越西線 日出谷〜鹿瀬  2004/04/11

 気温が高かったこの日は、煙は殆ど目立たず、重油を添加した時だけ黒煙が出る程度でした。

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ゆうゆうサロン 大社臨

ゆうゆうサロン 大社臨

伯備線 黒坂〜根雨  2002/01/10

 今は無き、急行「だいせん」で早朝に山陰入りし、電車を乗り継いで伯備線を走る、出雲大社参拝客用の初詣臨を撮りに行きました。
 この日は他に、「サロンカーなにわ」や「旅路」、「ゆめじ」なども走っていて、豪華な顔ぶれが揃っていました。
 近年は本数が減っているようで、ちょっと寂しいですね。


奈良線を行くディーゼルカー

奈良線を行くディーゼルカー

奈良線 山城多賀〜玉水  2002/01/09

 キハ58ということで、奈良線の乗り潰しと兼ねて、山城多賀駅近くを流れる川の土手から撮影しました。
 電車ばかりなので、ディーゼルカーの臨時列車は年に数回程度しかありません。


土手を上る103系

土手を上る103系

奈良線 山城多賀〜玉水  2002/01/09

 こちらは今でも走っている103系。
 この電車に限らず、首都圏から一色塗りの通勤電車が消えようとしているので、今後は注目を集めてきそうですね