相見積は大事… 〜

こんばんわ。
ご無沙汰しております。
この1、2年子育てや仕事に追われて更新がおろそかになっていました。
暫く触っていいないうちにココログがリニューアルしていて、マイフォトが激しく使えない状況になってしまって驚いています。
タイトルが表示されないとか、撮影地や撮影データが表示されないなど引っ越しを考えたくなるくらいの改悪です。
メンテナンス画面ではタイトルだけは辛うじて保持していましたが、撮影データや撮影地の欄はごっそりと消えていて…。
早いところ元の状態にしてほしいですね。
秋までに戻らないようなら対策を考えたいと思います。
愚痴はここまでとして、前回の続きからといたしましょう。
そのような訳で、今回も太陽光パネルについて、続きを書いて見たいと思います。
前回はパネルメーカーを絞るところまででした。
メーカーを絞ったら販売業者へ見積もりを依頼します。1社ずつ当たっていくのは大変なので、ネットの一括見積もりサイトを利用して必要な情報を送ります。
すると2、3日の間に見積もりや訪問調査の依頼がひっきりなしに来るわ来るわで、内容の整理や日程調整が大変でした。
家の屋根は瓦葺きなので、レイアウト以前にパネル自体の設置が可能なのか非常に気になります。
訪問調査で可否がわかれば安心して検討ができるので、
パネルのレイアウトについては、シミュレーションしていた内容に近しく、概ねパナソニックは5.5kw〜6kw、ソーラーフロンティアは3.4kw〜3.74kwでした。
金額についてはレイアウトより幅があり、工事費を含めたトータルの金額は175万円〜200万円となっていました。
パネルの出力から得られる電力と売電額は決まっているので、導入コストをいかに抑えるかが重要です。
少なくとも固定買取期間の10年間で元がとれるようにしないと、その先の売電金額が定まっていないので計算が立てられず、うかうかしているとパワコンの更新時期を迎えてしまいます。
できれば自家消費で節約した電気代を除き、売電だけでローンを賄えるのが理想です。
生憎、最も安い見積もりでもボーダーラインに達することはできず、交渉をしても値下げの余地が無いと言われ、導入は断年するか迷いました。
それでも気持ちは導入に向けて舵を切っているので、諦めるわけにはいきません。
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