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2004.07.08

青梅線60周年記念

 先日、青梅線60周年記念のイベント列車の撮影に行って参りました。
 お召し機DD51 842と茶色塗色のDE10とのプッシュプル運転とあって、自然と足が向いてしまいました。

oume6001

 青梅線は自宅から1時間くらいで行かれるところですが、小学生の時に一回行ったきりの土地勘のない路線です。
 よって下り列車を狙ったところは、有名な軍畑の鉄橋になりました。
 駅から近くて手頃なのですが、それだけに通過1時間前に到着した時点で、50人近くの人が集まっていました。
 線路脇の斜面から狙おうとしたのですが、ベストポジションと思わしきところは既にいっぱいで、杉の木と三脚の足の隙間をみつけるに苦労しました。
 記念列車はほぼ定刻にやってきました。機関車の鮮やかな朱色と客車のブルー、渓谷の緑とのコントラストが実に眩しい光景でした。
 撮影後は上り列車のロケハンを兼ねて奥多摩まで北上。十何年ぶりかという奥多摩駅はすっかり様変わりし、石灰石積み出しで広かった構内は駐車場になっていました。過去を知らない人は山奥の小さな終点と言った印象です。
 奥多摩では記念入場券のセットを買って周辺を散策した後に、折り返しました。
 青梅線というのは思ったよりもポイントを探しにくい線区で、線路が常に渓谷の急斜面にへばりつくような形になっているのです。
 そんな訳で少し山を下りた、日向和田〜石神前の跨線橋から撮影しました。
 ここも、上り列車の編成写真をきっちり撮れる数少ないポイントとして、それなりの人数が集結しました。
 この後は昭島に移動し、拝島への回送列車を撮影。そして再び拝島へ戻り、電留線に収容されたイベント列車をじっくりと撮りました。ここの電留線は、構内に踏切があって、手軽に撮影できるのがいいところです。
 これで今日の撮影は終わりと言いたいところですが、フィルムがまだ余っていたのと、拝島でウグイスの103系を見てしまったために、急遽八高線の箱根ヶ崎へ向かいました。
 まだ日没まで1時間はあったので、残り少なくなったウグイス103系を収めることができました。

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