絶大なる人気のパノラマカー 〜名古屋本線東西直通60周年記念号〜
「名古屋本線東西直通60周年記念号」はお昼からの運転で、朝遅めに東京を発っても十分に間に合います。
しかし、先週発売の「鉄道ダイヤ情報」誌の特集は、パノラマカーで重視うされるダイヤの一覧も載ってました。
それによれば、朝ラッシュ時の運用が比較的多いことから始発の新幹線て名古屋へ向かいました。
名古屋からまず向かったのは常滑線の聚楽園です。
そこまでのアプローチへ、途中パノラマカーによる急行列車に乗車。
先頭席付近はほぼファンによって占拠されています。
私もドア付近から控えめに全面展望を楽しみました。
聚楽園では上りのパノラマカー充当列車を中心に多数の列車を撮影、メモリーの残をテンポよく消化していきました。
約1時間半くらい居ましたが、やってきたパノラマカーは2本のみ。
ムーンライトながらや夜行バスで来ればチャンスはもっとあったのですが、確実に減って来ているのを実感しました。
その後は木曽川堤へ移動し、「名古屋本線東西直通60周年記念号」の豊橋行きを撮影します。
まだまだレポートは続きますが、長くなりそうなので一旦打ち切ります。
九州遠征のレポートは一時中断し、今週末になる見込みです。
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