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2008.07.03

色んな角度から ~SL常紋号2日目 その2~

C11_05

 前回エントリーの続きです。
 復路の下り列車は、C11が再び先頭になり、途中の遠軽までは正向きで運転されます。
 「SL常紋号」は、スイッチバックとなる遠軽を行程の間に入れているので、往復で必ずC11の正向きが実現できるのです。
 線形を活かしたニクイ演出です。

 1発目は旧白滝~下白滝の踏切にてカメラを構えました。
 全般的に白滝~遠軽は下り勾配が多いのですが、所々入り組んだ地形を超えるために若干の上り勾配があり、あらかじめ往路の追っかけの際に目をつけていた場所でした。

C11_06


 2発目は、ぎりぎりのタイミングながら瀬戸瀬の国道陸橋脇の斜面より俯瞰気味の構図でシュートし、前半区間が終わりました。
 遠軽では1時間ちょっとの小休止があるため、のんびりと待つ訳でもなく、ロケハンを兼ねて安国から生野にかけて「オホーツク」、「はなたび知床エクスプレス」を撮影していました。

C11_07

 最後の撮影(実際には旭川へ戻る途中に少し撮影をしておりますが・・・)は、生田原〜常紋信号場になりました。
 と言っても前日撮影した146キロポスト付近ではなく、もっと手前の場所での撮影にしました。
 牧場や牧草地帯が続く区間で、DLとの三重連を横から狙いたかったのです。
 折しも145キロ付近の踏切より先の区間が、熊の出没により閉鎖されており、ポイント選びを逆にしなくて正解でした。

 こうして二日間の撮影が終わったのですが、やはり走る区間が区間だけに、ベテランの方が非常に多く、和やかな雰囲気の中で過ごせたのが印象的でした。
 今後も年に1回のペースで走らせてくれると嬉しいですね。
 問題は聖地、常紋峠の駐車場・林道の整備でしょうか。
 今後継続するなら、個人的には駐車場代を払ってでもやってほしい所です。

 今回は時間の関係で、掲載した画像は限られていますが、追々残りの分を公開して行く予定です。

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