復活の急行型湘南色を訪ねる
先週の23日、日帰りで長野へ行ってきました。
国鉄時代の湘南色に戻した、しなの鉄道の169系が第一の目的です。
今回は撮影だけでなく乗車も楽しもうということで、新幹線で軽井沢へ向かいました。
東京を発った時の天気は、見事な秋空が広がっていて、安中榛名まで変わることはありませんでした。
これなら、浅間山バックの湘南色が撮れるかも・・・。
そんな期待を胸に軽井沢を降り立ちましたが、トンネルを抜けたらどんよりとした曇り空と言うか、高原特有のガスが掛かっていました。
これでは浅間山どころか、普通の編成写真も撮れるか厳しい所です。
そのような訳で、霧が出ていないであろう、麓に降りて撮ることにしました。
軽井沢から乗った電車は、今回お目当ての湘南色169系でした。
快速の長野行きということで、かつての急行運転を思わせる走りっぷりで、抑速ブレーキを利かせながら坂を下り、平地に降りれば自慢の俊足を味わうことができました。
霧は小諸まで降りて来ると徐々に取れてきて、空も明るくなってきました。
撮影する場所は車窓から探していたのですが、なかなか決まらず、あらかじめキープしていた戸倉〜屋代になりました。
ここで長野で折り返してきた湘南色を迎え撃つのです。
予定では、この湘南色を撮ったら別の場所へ移動するつもりでしたが、待ち時間の合間に付近を散策したら、俯瞰で切るポイントを見つけるわ、稲刈りの作業と列車を絡めてみたい、と欲が出て、決起よく3時間以上も長居してしまいました。
成果の方はマイフォトへアップいたしております。
その後は長野へ出て、午後からは長野電鉄へ踏み入りました。
続きの模様は次回となります。
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