時々固まるへんな現象 ~プチフリーズなSSD その1~
SSDに換装してから1ヶ月ちょっとが経ちました。
トラブルらしきトラブルは皆無で、静かで快適な使い心地です。
しかし、ちょっと気になる現象に出くわしているので書き留めておくことにしました。
それはプチフリーズ言われる現象で、書き込みと読み込みが同時に行われるときに、他の操作を一切受け付けなくなる状態となってしまうのです。
例えばウィルス定義の更新ファイルをダウンロードしてインストールしているときに、ファイルやウィンドウを開いたりキーボードの操作などがストップしてしまうといった現象です。
ブラウザをしばらく使っていると同様の現象が発生します。
フリーズと言ってもハングアップとは異なり、カーソルなどは普通に動きますし、処理が終われば普通に動作します。
最初はSSDの書き込み速度があまり速くないからこんなものか、と見ていたのですが、1分近く操作を受け付けないことにストレスを感じるようになりました。
かと言ってハードディスクにまた載せ替えるのは勿体ないですし、面倒なのでやりたくはありません。
ネットで情報を拾い集めてみると、低価格なSSDに使われている、ある特定のコントローラーチップが根源であるようです。
一番効果的なのはRAIDを組むことだそうですが、ノートでは敷居が高いので、極力書き込み処理を減らすような設定を施すことから始めました。
例えば、
・「システムの復元」を無効にする
・「ディスクの書き込みキャッシュを有効にする」のチェックを外す
・インデックス作成機能を外す
等です。
上記の設定をやってみたところ、フリーズする時間は大分短くなりました。
リカバリに関する設定を外しているので、万が一の時が怖いですね。
ま、大事なファイルはバックアップを取っているのと、所詮サブ機なので目をつぶることにしました。
短くはなりましたが、まだまだ30秒ちょっとフリーズすることがありますので、もう少し削りたいですね。
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