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2009.06.01

早起きは三本の夜行列車

Ef64_24_02
早朝、曇り空の下を走る「あけぼの」。牽引は又しても1000番台

 昨日は、急遽思い立って小海線の「風っ子八ヶ岳高原号」を撮りに出掛けました。
 30、31日はどちらも場所によって傘マークが出ていましたが、金曜日の夕方、天気予報で何とか持ちこたえてくれそうな予報になっていたので、即座にレンタカーを手配したのです。
 ただ、小海線だけではちょっと物足りないかな、と思い、日の出が早いこの時期、高崎線で夜行3連発を撮ってから向かうことにしました。

485_35
「能登」の前にやって来た、TDL団臨の485系。人気のT18編成だった。

 金曜日の晩、家を出て関越道の上里SAで仮眠を取ります。
 そして、空が明るくなり始めた4時過ぎに岡部〜本庄のポイントに到着しました。
 天気はやっと少し前に雨が上がったばかりの状態で、日の出時刻を過ぎても薄暗い状況です。
 急行「能登」の前にやって来たTDL団臨から撮影をスタートしましたが、最初はISO2000でセットしなければいけませんでした。
 高感度撮影は、ノイズの問題よりもヘッドライトの光を強く取ってしまうので、できるならあまり使いたくはありません。
 構図をサイド気味にすれば、影響は減らせるのでしょうけど、今回のポイントは正面の位置から狙う構図。
 どうしても撮ってみたかったポイントだったので、仕方ありません。ここは割り切って撮りました。

489_12
朝もやの中を走る、急行「能登」。高感度撮影により、ヘッドライトの光がやけに眩しい

 割り切ってはいたものの、「能登」では諸にハイビームの影響を受けてしまい、がっくり。
 もう少し露出を下げた方が良かったようです。
 続く「北陸」からは少し修正して、1段程アンダー目で撮影。
 今度は幾分、影響は減りました。
 絞りをできるだけ開けて、感度を下げた方が良さそうです。

 「あけぼの」の牽引機は、前回東十条での撮影に続き、この日も1000番台でした。
 このところ0番台が運用に入っていないことは耳に入っていましたので、期待はしていませんでしたが、残念です。

 撮影後は、上信越道経由で小海線へ向かいます。
 続きは別エントリで。

 

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