カシ釜づくし 〜カシオペアから乗務員訓練まで〜
まずは、午前中のヒガハスでの撮影について。
通称ヒガハスのポイントは、首都圏では言わずと知れた東北本線の撮影のメッカとして有名ですね。
毎月のように鉄道雑誌には、ここで撮られたネタ列車がよく掲載されています。
上野からもっとも近い田園地帯で、主に朝の「北斗星」を順光で撮れるのですから無理もありません。
そんなメジャーなポイントなのですが、私は今回が初めての訪問なんです。
イベント列車運転時は混んでいる、という情報が頭の片隅にあって、二の足を踏んでいました。
今日は午前中に限っては、混雑の元凶となる上り列車は無いはず。「北斗星」が普通に走っている時に一度名所で撮ろうと、早起きして出掛けました。
朝の8時半過ぎ、現地に到着。
既に15人くらいの撮影者が来ていました。
日曜だから?「カシオペア」も来るから?思っていた以上の数でした。
「カシオペア」は、当たり前ですが専用色のEF81が先頭に立ちやって来ました。
客車はまだ新しいので今後も残りそうですが、EF81は来年のEF510の導入で撤退となるでしょう。
きっちりと記録に残します。
10分後にやって来た「北斗星」は、「カシオペア」と同じくカシ釜が引っ張ってやってきました。
事前に掲示板で運用情報を仕入れていなかったので、ちょっとしたサプライズでした。
この組み合わせはまだ撮っていなかったので、来た甲斐があったもんです。

99号機が牽引する乗務員訓練列車。三度カシオペア専用色が登場
この後は、「おはようとちぎ」とスペーシアを撮り、上り列車の撮影は終了です。
次は蓮田寄りに移動して、下り列車の撮影へチェンジします。
今度は日光修学旅行臨の183系と24系客車の訓練列車です。
訓練列車は、今年に入ってから頻繁に運転されるようになり、日中に運転されるブルトレとして少し気になっていました。
とは言え、所詮訓練列車なのでヘッドマークも無く、電源車も繋がっていません。上野方は尻切れ状態です。
ダイヤはネット上でしか知られていないのですが、こちらも上りの時と同様に20人近い人たちが来ました。
何か「北斗星」のときよりも多い感じです。
で、やって来た訓練列車は…、又もカシ釜の牽引でした。
確かカシ釜は、3輌しかなかったはず・・・。ものすごい稼働率というか遭遇率です。
撮影後は電車を乗り継いで根府川へ向かいました。
話が長くなりましたので、一旦エントリーを分けさせていただきます。
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コメント
こんばんわ
カシオペア3連チャンとはラッキーでしたね
それにしても
午前中はヒガハスで
午後は根府川まで移動とは
撮影お疲れ様です(__)
記事の書き方うまいので
参考にさせていただきますね
投稿: ユウぱぱ | 2009.07.25 00:15
ユウぱぱ様、こちらにもコメントありがとうございます。
移動は殆ど座って行くことができたので、楽でしたけど、あの日は蒸し暑くて、待っているのが辛かったですね。
投稿: § | 2009.07.25 02:11
最近、蒸し暑くて
撮影大変ですよね
倒れないように水分補給して
撮影頑張りましょうね
投稿: ユウぱぱ | 2009.07.26 01:05