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2009.09.20

スカイブルーの119系と佐久間レールパーク

119_01
実りの季節を迎えた水田地帯。スカイブルーの119系が眩しい

 こんばんわ。
 今日は四日市からの更新です。
 日中は、先月に引き続いて飯田線を訪れていました。
 一度訪れると間を置かずに来ることがありますので、今回もそのパターンとなりました。
 狙いは、スカイブルーのオリジナル色に戻された119系です。
 「佐久間レールパーク号」に必ず充当される117系の国鉄色とは違い、こちらは、他の編成と同じく飯田線の通常運用に組み込まれていますので、なかなか捕らえるのは難しい存在です。
 しかし、今日は団体列車に充当されることが分かっていましたので、きちんと予定を立てて臨むことができました。

119_01_2
宇連川の清流を臨みながら、「佐久間レールパーク号」がゆっくりと通過して行く

 撮影地は、前回の「佐久間レールパーク号」を撮った場所に近い、東上~野田城の田園地帯です。
 稲穂も大分成長してきて、そろそろ黄色くなり始めてきました。
 田んぼの黄色、バックの緑、そしてスカイブルーの119系。
 東海カラーの119系も撮りましたが、色のバランスはオリジナルが断然上です。

 満足の収穫を味わった後は、飯田線を北上します。
 次に向かったのは、三河槙原です。
 ここは15年くらい前にも一度訪れた場所で、駅近くの橋から宇連川と列車を俯瞰できるポイントにまず行ってみました。
 しかしここは、木々の生長により以前のようなクリアな視界はなくなっていました。2、3年経ったら完全に隠れてしまいそうです。

 かつての場所はダメでしたので、次に向かったのは、対岸の豊橋寄りにある公園からです。
 川原に簡単に近づくことができ、水深も浅いので水遊びだって出来そうです。
 夏休み中は大勢の家族連れでにぎわう場所らしいのですが、もう涼しくなった今では人影は殆どありません。
 そんな静かな雰囲気を味わいながら、清流のほとりでカメラをセットしのんびりと列車を待ちます。
 次に狙うのは、上りの「佐久間レールパーク号」です。
 前回は正面ドカンでしたので、今回はしっとりと風景をメインにしたカットにしてみたのです。
 

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佐久間レールパークに並ぶ、ED62、キハ11、クハ111

 撮影後は、佐久間レールパークへ行ってみました。
 91年のオープン当初に行ったきりでしたので、本当に久しぶりの訪問です。
 しかし、着いたのは16:00の閉演30分前・・・。
 展示されている11両を全部撮ろうとしたら、1輌あたり3分も時間がかけられません。
 そんな訳で慌しく全車両を撮っていたら、あっという間に蛍の光が流れてきました。
 せめて17時まで開けてくれればなぁ。
 一応、今日は特別に旧型客車内で16:00からミニコンサートが行われると言うことで、参加者のみ一部延長となっていました。
 自分は16時24分発の電車で豊橋へ向かうため、参加は見送りましたが、シルバーウィーク中は毎日行われるようです。

 明日は、「紀勢本線全通50周年フィナーレ号」(長い・・・)を撮る予定です。

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