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2012.05.20

国鉄型特急車両が集結する両毛線

183_01
専用ヘッドマークを掲げ両毛線を快走する「足利藤まつり3号」

 こんにちわ。
 いよいよ明日は金環日食ですね。
 天気は曇りらしく、はっきり見えるかは怪しいようですね。
 昨日まで悩んでいたのですが、思いっきってND100000のフィルターを買って来ました。
 1万3000円もする高価なフィルターなので、ちょっとしたギャンブルです。
 一応、日食以外の撮影用途も視野にいれていますけど、曇った時のショックは大きいかもしれませんね。

 さて、今日は先日のGWに行ってきた両毛線と吾妻線の撮影の内、両毛線について紹介いたします。
 両毛線には富田にあるあしかがフラワーパークの大藤まつりに合わせて、多数の臨時列車が運転されます。
 上野からは183系の「足利藤まつり号」(2往復)、いわきからは485系の「足利大藤まつり号」、大宮からも高崎経由でリゾートやまどりによる「リゾートやまどり藤祭り号」がやって来ます。
 これらを効率良く撮影するため、岩舟周辺に向かいました。

115_01
どこでも見られた湘南色も、苦労せずに撮れるのは高崎の115系くらいになってきた

 今回はGWの渋滞をできるだけ避けたくて、小山まで電車で移動し、小山からレンタカーを使うことにしました。
 心配していた国道50号線の渋滞もなく、予定通りに岩舟〜大平下のポイントに到着です。
 まずは、快速「足利藤まつり1号」から撮影します。
 

485_03
E657系の登場で今後の去就が注目される勝田の485系。「足利大藤まつり号」としての運転は今年で最後か?

 「足利藤まつり号」は、毎年運転されていることから専用のヘッドマークが用意されており、押さえておきたい被写体です。
 1号はOM101編成でした。下り方に特急シンボルマークがあるOM103編成を期待していたので、次の3号に賭けることにしました。
 先頭が大きく写るよう、正面がちのポジションに移動しましたが、来たのはOM102編成…。ついていませんね。
 

485_04
佐野から岩舟まで回送されてきた、リゾートやまどり編成

 「足利大藤まつり号」は、側面のドルフィンマークが判りやすいよう「足利藤まつり1号」と同じポジションで撮影。
 光線状態も良くなり、ほぼ順光で撮れました。
 この後は、佐野側に移動しまして「リゾートやまどり藤祭り号」の回送を撮影します。
 回送列車が岩舟止まりのため、栃木側では撮れないのです。

 これで前半の撮影は終了です。
 午後は吾妻線の撮影に向けて、佐野田沼ICから北関東自動車道経由で移動いたします。
 この続きは次回のエントリで紹介いたします。

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