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2012.12.02

イチョウと小湊鉄道 〜千葉の非電化路線巡り その2〜

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晴れ渡る空の下を行く小湊鉄道キハ200。養老渓谷の行楽客対応で4連に増結

 こんばんわ。
 今日も寒かったですね。
 ペンキ塗りは途中で断念しました。
 その後新型のiMacを見に新宿へ行ってきたのですが、本当に薄い!
 真横から見ない限り中央の膨らみは気づかず、隣の旧型27inchと比べると際立って見えます。
 バラシの情報や不具合の有無を確かめて、年明けには買い換えたくなってきましたよ。

 では、前回エントリの続きから。
 いすみ鉄道の総元で撮影した後は、元来た道を戻り上総中野と養老渓谷の間にて小湊鉄道の撮影地を探します。
 峠越えの区間なのですが、思いのほか紅葉の木々が少なく、やや拍子抜けです。県道沿いの色づいた数本の木々を見つけ、そこにすることにいたしました。
 やって来た下り列車は、養老渓谷への行楽客対応で増結された4輌編成でした。
 ヘッドマークも装着(下り側のみ)し、豪華な内容です。折り返しとなる上り列車も楽しみですね。

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里見のS字カーブにて、黄色に輝くイチョウの木を背にキハ200を狙う

 その上り列車に向けて、次の撮影地探しは難航しました。
 この後の撮影を考えると上総牛久以南である必要があります。
 そうするとほとんどのポイントが逆光となり、編成写真狙いでは期待通りの結果は得られないでしょう。
 折しも紅葉の時期なので、葉の色が映える場所を探すことにしました。


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養老川を見下ろしながら奥地へ進むキハ200

 紅葉シーズンに小湊鉄道を訪れたのは初めてなので、探すのは行き当たりばったりです。
 県道を北上し、里見の近くまで来ると銀杏の木が線路際に立っていました。
 駅手前の小さな路地から狙うと、イルミネーションのような輝きを放っています。
 正面から狙うアングルでしたので、編成長は活かせませんでしたが、この季節にしか撮れないチャンスをものにできたかなと思います。


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鮮やかなコントラストを描く、秋の上総大久保での一コマ

 お次は飯給~月崎にて、養老川の流れを入れたアングルで下り列車を1カット。
 返しの上りは、上総大久保にて駅前の銀杏の木を入れての撮影です。
 ここでも銀杏の木は見ごろを迎えていて、撮影者が多く集まっていました。
 立ち位置を変えれば下り列車もOKなので、こちらも逃さずに撮ります。
 西日が強くなってきたところで、平野部に降りてきました。
 今度は上総久保駅にて、こちらでも大きな銀杏の木を組み合わせた構図で下り列車を撮影します。
 この駅も上総大久保と同様に有名な場所なので、撮影者が大勢いらっしゃいました。


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上総久保の大銀杏を入れて4連のキハ200を

 駅前に銀杏の木があるのは、隣の上総鶴舞も同様です。
 ただし、こちらは障害物があったりしてそれほど人気は高くはありません。
 駅構内の外れから上り列車を撮影しましたが、私以外に二人いただけでした。
 4輌編成の列車を見送ると昼間の撮影は終わります。
 普段であれば帰路に就くところですが、色々な思惑もありしばらく残ることになりました。


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古びた駅舎とイチョウの木が印象的な上総鶴舞駅

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