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2012.12.06

小湊鉄道のイルミネーションと夜の久留里線 〜千葉の非電化路線巡り その3〜

Tukizaki_01
漆黒の暗闇の中に光る月崎駅のイルミネーション

 こんばんわ。
 年末ということで、忘年会シーズンが始まりました。
 今週は1回ですが、来週、再来週は2回ずつ入りそうです。
 普段は少量ながら毎日飲んでいるので、肝臓に負担をかけてはやばいと、家での呑み回数は控えようかなと…。それでも冷蔵庫にあれば飲んでしまいそうで怖いです。

 それでは前回エントリの続きへと参りましょう。

200_16
夕闇迫る里見駅に灯るイルミネーション

 小湊鉄道は、ちょうど訪れた11月25日からイルミネーションのイベントをスタートさせました。
 これは、五井駅を初め、上総牛久や養老渓谷駅など沿線11の駅でライトアップが行われる他、夜間の一部の定期列車にイルミネーションの装飾を施した車両が連結されます。
 駅のイルミネーションは、それぞれに趣向が異なります。
 余裕があれば全ての駅で撮影したいところですが、運行本数と時間が限られているので里見と月崎の2箇所に絞って撮影いたしました。
 ローカル線の駅なので、日没を過ぎると周辺は真っ暗になります。
 その中で灯るイルミネーションは、クリスマスらしい華やかな気分を演出してくれます。


200_17
月崎駅に到着したイルミネーション列車。車内にLEDの電飾を施したイルミネーション車輌は先頭に連結

 2駅しか覗いていませんが、規模としては月崎が一番大きかったですね。
 これは駅からほど近い、市民の森で行われているイルミネーションの会場入口も兼ねているからでしょうか。
 車で訪れる観光客も多く、駅前の駐車場は常に満杯でした。
 イルミネーションは、12月27日まで毎日行われます。


Tukizaki_02
イルミネーションは駅舎のてっぺんまで彩られている

 イルミネーションを撮影した後は久留里へ移動し、駅で夜間撮影をいたしました。
 夕方からまたキハ30コンビが運用に入り、その撮影をするためです。
 それだからでしょう。日が暮れても撮影を続けられる方は多く、ホーム上には10人以上の人だかりがいました。
 これでは三脚を立てるスペースはないので、手持ちで撮影します。
 ISOを上げて、連写でシャッターを切ればブレの少ないカットを押さえることが出来ました。


30_05
久留里駅に停車中の国鉄色キハ30

 久留里駅では上下列車の交換が行われます。ここでキハ30二連と交換する下り列車にも最後部に、キハ30が連結されていることを確認しました。
 久留里ではホームの構造上、両者の並びを撮れませんでしたが、双方が折り返した後の横田駅でなら並びが撮れそうです。
 帰り道となるアクアラインの渋滞が続いているので、さらに寄り道をすることにいたしました。


30_06
横田駅で並んだキハ30

 横田でも撮影者は多く、盛んにシャッターが切られていました。
 思い返せば、キハ30の並びってまだ撮っていませんでした。
 夏場は非冷房であるがゆえに稼働率が低かったので、最後の最後で記録に残せたのは良かったと思います。
 これで久留里線の国鉄形気動車の撮影は終了です。
 ラストランとなる12/1は、とても落ち着いた雰囲気で撮影できそうにもないのでパスしました。
 それにしても春のタブレット廃止時は、記念きっぷを発売するなどJR千葉支社は張り切っていたのに、今回の置き換え時はこれといった商品がありません。
 これは別の機会に何かあるということでしょうか?
 年明けに何かがあることを期待したいですね。

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