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2013.05.19

主役は国鉄? 〜秩父鉄道 わくわく鉄道フェスタ〜

C58_01
恒例となったC58と貨車の組み合わせによる展示。後等式デフとJNRのマークが異彩を放つ

 こんばんわ。
 昨日はさわやかな天気でしたね。
 そんな陽気に誘われるように、秩父鉄道のお祭り「わくわく鉄道フェスタ」へ行って来ました。
 今回は展示されるC58が、後藤式デフとJNRのマークを付けてC58 33風に仕立てたのが大きな話題となりました。この他、引退が迫る1000系の並びも目玉の一つです。

 午前中、部屋の掃除と洗濯を済ませてから出発。会場に着いたはお昼すぎでした。
 ローカル私鉄ながらC58を有し、元国鉄101系の1000系もあることで会場は賑わっておりました。
 

100_200_300_500_01
1輌ごとに色が異なるデキの並び

 まずは、貨物列車を中心に活躍する電気機関車たちから。
 パレオエクスプレス回送用だけでなく、派手なものからシックな色まで並べられていました。
 石灰輸送で多数の機関者を有する秩父鉄道だから出来る芸当でしょうか。
 続いては今年度で引退する1000系を。


1000_01
今年度で引退となる1000系たち。会場直通の臨時列車としても使われた

 旧国鉄101系の1000系は、今年度中に引退することが決まっており、少なくとも3編成が並ぶチャンスは最後との発表が出ています。
 現在はオレンジとスカイブルー、秩父色の3編成のみが残っていて、この日は広瀬川原の会場まで直通する臨時列車にそれぞれ使われました。
 

C58_02
かつて北見機関区に在籍していたC58 33をイメージした後藤式デフとJNRマーク。勿論シールではなく、ステンレス板の本格的なもの

 最後はC58です。
 この所展示の際は貨車を連結し、かつての貨物列車を再現する貴重なシーンを提供してくれています。
 客車に比べると実に渋いですね。
 今回はデフを後藤式の変形型に交換の上、JNRの切り抜き文字も添付されたスペシャルバージョンでした。
 マークは485系などの特急形のものよりも一回り大きく、強烈な存在感を放っています。それでいて不自然な感じがしない、JNRマークのデザインは秀逸ですね。
 13時過ぎまでは、機関車の運転台を公開していたため撮影する人は疎らでしたが、公開が終わると一気にごった返しました。

 祭りの終盤、再び熊谷、羽生、影森方面へ1000系の臨時電車が発射していきます。
 この様子を収めて会場を後にしました。

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