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2013.06.17

早朝のブルトレ撮影 in 江差線

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大釜谷のS字カーブを行く「カシオペア」

 こんばんわ。
 関東はようやく梅雨らしくなりましたが、例年に比べると降りが少なめです。
 全国的には今年は空梅雨みたいですね。
 撮影する方としては日の長いこの時期助かりますけどね。

 さて、前回エントリの続きです。
 6/8は、夜明けと同時に江差線でブルトレ撮影をしていました。
 撮影地は渡島当別〜釜谷の有名なS字カーブです。
 2年前にもここで撮影していたのですが、絶好の光線にもかかわらずCFカード装着を忘れる大失敗をやらかしてしまったのです。
 今回はそのリベンジです。

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入り組んだ海岸線を長大な貨物列車がトレースする

 午前3時前、撮影地近くの駐車帯に到着してちょっと仮眠。
 4時過ぎには起きて、S字ポイントへ向かいます。
 この場所へは、藪の中を歩いて行くのですが、草丈が長く長靴だけでは朝露を凌げません。
 膝付近までぐっしょり濡れて目的の場所に着くと、今度は藪蚊がお出迎えです。
 肌が露出しているのは顔と手くらいなのですが、1時間半居た間に顔に2箇所、足もジーパンの上から数箇所吸われていました。次来る時はカッパを着てこないと…。


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「トワイライトエクスプレス」は、ED79の牽引区間での客扱いがないため、ヘッドマークはない

 撮影自体は、曇り空の下でしたので及第点レベルですが、ED79と「カシオペア」「トワイライトエクスプレス」の組み合わせをようやく撮ることができたので良しとしたいと思います。

 「北斗星」を撮影後、あわよくば小沼の湖畔でもう一度、と函館新道で先回りを試みます。
 結果はぎりぎりの所で追いつきませんでしたが、折角なので後続の貨物列車と「スーパー北斗1号」を撮影して朝練の時間は終了です。
 この後は元来た道を引き返して、再び江差線沿線へ舞い戻ります。


281_01
小沼湖畔のカーブを行く「スーパー北斗」

 日中の撮影は、来年廃線となる江差線非電化区間を訪問します。
 それなりにボリュームがあるので、掲載はこの次といたします。
 この日はボリュームがあって、都合3回に分けてのアップとなりそうです。

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