« 早朝のブルトレ撮影 in 江差線 | トップページ | 黄昏の寝台列車 »

2013.06.23

素朴な原風景 〜江差線 非電化区間〜

40_05
日本海をバックに江差の町を後にするキハ40普通列車

 こんばんわ。
 冒頭何を書こうか、直ぐに思いつく時とそうでない時があるのですが、今日は全くと言っていいほど思いつきません。
 こんな時はさっさと本題に入りましょう。

 前回エントリの続きです。
 朝練と称したブルトレ撮影を終えて、再び函館新道経由で木古内方面へ向かいます。
 木古内からは道道5号線へ。
 日中は来年の5月で廃止となる江差線の非電化区間を撮影致しました。

40_06
天ノ川の鉄橋を渡る江差線普通列車

 廃止となるだけあって沿線は人家も疎らで、普通列車が3時間に1本程度の割合で走る程度です。
 車なら追っかけして、撮影チャンスを稼げますが、列車利用だと暇を持て余しそうです。
 撮影は、峠越え区間にあたる吉堀〜神明と天ノ川の鉄橋で人気のある湯ノ岱〜宮越が中心となりました。 
 さらには上ノ国〜江差の日本海沿い区間もハイライトの一つで、漏らさず撮ってきました。

40_10_1
峠越え区間は森の中を駆け抜ける

 沿線は広葉樹の多い自然で、新緑が眩いほどです。
 紅葉のシーズンも期待できそうですね。
 廃止までまだ1年くらいありますが、撮影者は数グループ見かけました。
 乗客の方も、乗り潰し派と思しき人の姿が目立っていました。
 今後廃止に向けて函館からの臨時列車の運転もありますから、撮るにしても乗るにしても混雑しそうです。

 
40_11
日本海沿いの最終区間を行くキハ40。線路も国道も最果て感が漂う

 車での追っかけに関しては、あまり無理しなくても2回の撮影チャンスがあります。
 撮影ポイントと道路事情をあらかじめ押さえれば、3回も行けます。
 ただし、現地は所々で道幅が狭い区間があり、飛ばし過ぎは禁物ですよ。
 16時近くまで撮影した後は、再び夜行列車の撮影にシフトします。
 渡島半島を横断して函館本線の沿線へ向かいました。
 次回へ続きます。

|

« 早朝のブルトレ撮影 in 江差線 | トップページ | 黄昏の寝台列車 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/3045/57633020

この記事へのトラックバック一覧です: 素朴な原風景 〜江差線 非電化区間〜:

« 早朝のブルトレ撮影 in 江差線 | トップページ | 黄昏の寝台列車 »