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2013.07.20

二つのラスト撮影

209_01
入江を跨ぐように橋を渡る209系普通電車

 こんばんわ。
 今日は、気温もほどほどにからっとした天気でしたね。
 撮影には辛すぎず、それでいて夏らしい雰囲気を楽しむことが出来ました。

 今回は、18きっぷが今日から使えることもあり、日帰りでプチ遠征をして来ました。
 始発の快速「エアポート成田」に乗り、千葉からは内房線経由で房総半島を一周します。
 勿論、ただ乗るだけではありません。途中の江見で下車し、ある列車を撮影するため房州大橋のポイントまで向かいました。

E653_01
外房の海をバックに館山へ回送されるE653系

 狙いは臨時快速「マリンブルー南房総号」の回送列車です。
 勝田のE653系を使用した列車で、同車が房総半島へ来る機会は殆どありませんでした。
 今後は新潟へ転属してしまうことを考えると、最後の機会となるかもしれません。
 房州大橋のボイントは、カーブのイン側とアウト側から狙う2パターンがあります。
 光線的にはイン側がベストですが、ここは太平洋の海を大きく入れたいところです。アウト側の高台から撮ることにしました。
 高台のポイントは、通りから細い路地を入った先にあり、初めての訪問に少々迷ってしまいました。
 常磐線を疾走してきたE653系と海の組み合わせは、少し新鮮で、ブルー編成と海の取り合わせもGoodです。


209_02
外房線から東金線へ入る成東行き普通列車

 この後は、江見駅に戻り乗り鉄の続きを。
 このまま外房線経由で千葉に戻るのは芸がないので、大網から東金線に乗り換えます。
 東金線は、数少ない未走破の路線でした。
 これと言った見どころがなく短い路線だけに何かのついでに、と後回しにしてきたのです。
 乗ってみるとあっけないものでした。水田が広がる一帯を走り、ハイライトになりそうな川や山もなく、10分ちょっとで成東に着いてしまいました。


E3_e5_01
400系のようにも見えてしまうE3系R1編成最後の旅路

 成東からは総武本線経由で千葉まで戻って来ました。
 まだ14時台で、このまま帰宅するわけではありません。
 上野へ出て、宇都宮線の普通電車に乗り換え小山へ向かいます。
 小山では新幹線の撮影を行います。


E6_01
仙台以南では珍しいE6系単独運転。ブラインドが全て降ろされていたので試運転と思われる

 今日は、秋田新幹線E3系のR1編成の最終運用日で、「やまびこ215号」で仙台へ向かう運用がラストランとなりました。
 量産先行車のR1編成は、かつての山形新幹線用の400系に似た顔つきをしている特異な車両です。
 撮影する機会があればいつも期待して待っていたのですが、めぐり合わせが悪いのか、後追いを1枚だけ収めただけです。殆ど撮っていないに等しいですよね。
 前走の「こまち36号」が「こまち」としてのラストランであることが事前にアナウンスされていたので、東京到着後はそのまま「やまびこ215号」に入ると予測し、ようやく撮ることができたのです。
 大宮だと人が多く、アングルの自由度が少ないので小山にしたのは正解でした。
 撮影者も思ったほど少なく、数名でゆったりと見送ることが出来ました。

 

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