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2013.07.08

期間限定装飾 〜秩父鉄道 パレオエクスプレス〜

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桜並木の間を颯爽と駆け抜けるC58

 こんばんわ。
 関東はいよいよ夏本番が到来しました。
 今年は梅雨らしい天気が少なく水不足が心配です。

 さて、今回は先週の日曜日に行って来ました秩父鉄道です。
 33号機風の装飾をした、C58「パレオエクスプレス」の撮影がメインです。
 後藤式デフに燦然と輝くJNRのマーク。
 5月のわくわく鉄道フェスタで目にして以来、走る姿を是非収めたかったので、見逃すまいと最終日にようやく足を運ぶことにしたのです。

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樋口手前のカーブを行く「パレオエクスプレス」

 朝は、会社に行くのと変わりない時間に起きて熊谷へ向かいました。
 秩父鉄道のホームに降りると、「パレオエクスプレス」の編成が到着。
 家族連れを中心に賑わっていましたが、特別装飾のJNRマークは特に歓心を払われることもなく、キャブや前デッキをバックに記念撮影が行われていました。
 私はSL列車に乗ることはなく、「パレオエクスプレス」の1本前にあたる普通電車に乗り、ひろせ野鳥の森まで向かいます。
 1回目の撮影は、先月に広瀬川原のわくわく鉄道フェスタへ行く際に通った土手から流し撮りでスタートします。
 JNRマークを引き立たせるとしたらサイドから流すのが効果的です。


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影森を出て浦山口の谷へ下る「パレオエクスプレス」

 後続の普通電車で「パレオエクスプレス」を追いかけ、寄居でパスします。そして二駅先の樋口で下車。
 波久礼方面に少し戻り、カーブから2回目の撮影です。
 サイド寄りから狙うつもりでしたが、雑草の生育が気になって正面がちのアングルに変更。特徴的なデフは目立たなくなってしまいました。


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浦山川の鉄橋を渡る1000形。スカイブルーの編成が渓谷を彩る

 追っかけはまだ続きます。
 秩父で再び追い越すと影森で下車。
 やや小走り気味に急いで、浦山口との間にある跨線橋から縦位置で三度撮影です。
 これで往路の撮影は終了。徒歩で浦山口へ抜けました。


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インカーブ、ローアングルの構図で門デフを強調

 復路の撮影は、武州日野〜白久の間にあるS字カーブをチョイスします。
 煙を期待するのであれば、白久の先が一番ですが、今回はC58のサイドビューが主体ですので素通りしました。
 予定の撮影地に到着し、前走の普通電車から撮る予定になっていましたが、その上り列車がなかなかやって来ません。嫌な予感です。
 20分近く遅れて通過すると、ダイヤ的には直ぐに「パレオエクスプレス」がやって来るはずです。
 しかし、「パレオエクスプレス」が来たのはその10分後でした。これはまずい。
 そのあとの普通電車も遅れてくれれば有難いのですが、期待も虚しくほぼダイヤ通りに来てしまい、白久駅へ戻る途中、目の前を通過して行きました。


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波久礼付近のカーブを行く鉱石列車。写真の茶釜の他、赤釜も運用に就いていた

 追っかけの計画は頓挫してしまったので、急遽予定を変更し、一旦三峰口まで向かいます。
 駅前の食堂で遅めの昼食を食べたあと、上り電車で波久礼へ。
 まだ日が暮れるまで時間がありましたので急行電車や貨物列車を撮影し、暑さでバテてきた所で帰路につきました。

 今回は「パレオエクスプレス」をメインに動きましたが、次回は引退迫る1000形をメインに乗車も交えて収めに行きたいと思います。

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