« 今夏が最後となるか? 〜115系M40編成「ホリデー快速 鎌倉」〜 | トップページ | 日本海と共に… 〜海とE6系 その2〜 »

2013.08.03

玉川鉄橋で相模湾と… 〜海とE6系 その1〜

Ef65_e6_03
相模湾を臨みながら首都圏へ進むE6系。太平洋との組み合わせは、甲種輸送でしか見ることができない

 こんにちわ。
 もう8月になってしまいましたね。
 今年は忙しくて、まとまった夏休みもなく働き続け事になりそうです。
 でも、土日だけはしっかり休むようにしますが…。

 さて、先週末はまたまたE6系の甲種輸送がありました。
 見慣れてきた感はありますが、三度カメラを持ちだしてしまいました。
 3回目の運転となりますと、ただの記録以上のものが欲しくなってきます。
 今回は海をテーマに車で二日間追いかけることに致しました。

Ef200_55000_01
余った時間で下りの貨物列車を撮影。見事にコンテナはV19形で統一されている

 今回は、事前に天気は曇りであったことから、相模湾を見下ろす玉川鉄橋の俯瞰ポイントにしました。
 もう3回目の運転ということで幾分落ち着いているのではないかとみていましたが、新幹線甲種の人気は依然として高く、石橋のお立ち台周辺は100人以上の撮影者で賑わっていました。
 天気は曇りといっても薄曇りで、時折夏の日差しが降り注ぐ微妙な天候です。晴れれば逆光となってしまうので、程々が良いのですが…。

 そんな願いが通ったのか、雲が厚くなりフラットな光線になりました。海の色は鉛色に近いですが、逆光に比べたらマシです。
 甲種は定刻に姿を現しました。
 湿度が高くどんよりとした空気の中、茜色の鮮やかな屋根が印象的です。

 E6系を見送ると、後を追いかけることはせず、反対側の斜面に移動して下り貨物を何本か撮影します。
 お昼から別の用事があったので、適当な所で切り上げ東京に戻ります。

 夜には、再びE6系の後を追って関越道を北上することになります。

|

« 今夏が最後となるか? 〜115系M40編成「ホリデー快速 鎌倉」〜 | トップページ | 日本海と共に… 〜海とE6系 その2〜 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/3045/57896357

この記事へのトラックバック一覧です: 玉川鉄橋で相模湾と… 〜海とE6系 その1〜:

« 今夏が最後となるか? 〜115系M40編成「ホリデー快速 鎌倉」〜 | トップページ | 日本海と共に… 〜海とE6系 その2〜 »