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2013.10.19

まだ色づき始め… 〜秋の江差線〜

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勾配をゆっくりと駆け下ってくる江差行き普通列車。吉堀〜神明の峠区間は少し色づき始め

 こんばんわ。
 今日は函館まで来ました。
 朝一の飛行機で函館に到着し、レンタカーで一日中、江差線を撮影していました。
 前回の訪問で、広葉樹が多かったことから紅葉の組み合わせを期待していました。
 でも、見頃はあと一週間〜10日くらい待たないといけない状況で、うっすらと黄色くなり始めたという感じです。
 都合が付けば来週か再来週の三連休に合わせたかったんですけど、既に別の予定が埋まっていました。
 そんな訳で紅葉シーズン直前の沿線は6月よりも人が少なく、アングルは選び放題です。

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夷王山からの大俯瞰撮影。キハ40はどこに居るでしょう?

 撮影地に関しては、前回とあまり被らないよう気をつけました。
 同じだったのは、天ノ川第一橋梁の1回だけだったでしょうか。
 今日は終日天気が良く、予てから気になっていた夷王山に登り大俯瞰を敢行しました。
 山頂までは車でいけるので、アプローチは簡単です。風も少なく穏やかで、コンディションは良好でした。
 江差を出発し、海岸線に出てきたところから中須田を発車したところまで見通せるのですから、撮影チャンスは無限大です。
 ただ、手持ちのレンズでは少々足らず、600ミリ以上ないと列車の存在がもう一つ引き立ちません。


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夕暮れの海岸線を行く木古内行きの普通列車

 山を降りた後は、神明駅で撮影したりまた江差の方へ戻ってきたりと、追っかけも交えながら日没まで撮り続けました。
 日が暮れた後も湯ノ岱に居残り、バルブで上り普通列車を収めて今日の所は切り上げました。。


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ホームにも車内にも人影が見当たらない夜の江差線。昼間の喧騒がまるで嘘のよう

 明日は早朝、「北斗星」を撮影してその後は乗り鉄に徹する予定です。
 今度は久しぶりに乗車して改めて江差へ向かう予定です。
 車窓から何か新しい発見があるかどうか楽しみです。

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