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2014.05.23

京急線小さな話題

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川崎大師の大開帳を記念して白帯を赤のラッピングでマスクした1501F「大師線赤札号」

 こんばんわ。
 先々週の日曜日、午後時間が空いたので京急の撮影をしてきました。
 今月川崎大師で10年に一度の大開帳が行われています。大師線を走る1500形もそれを記念し。1本を特別装飾した「大師線赤札号」として運行中です。
 だるまのヘッドマークと白帯を赤のラッピングテープで覆い、赤一色という小規模な装飾ですが、ちょっと珍しい姿なので行ってみることにしました。

 HPでは日中に運行、とだけしか記載されていないので発しているかどうか半信半疑でしたが、そこは路線距離の短いなので上下2,3本見ていれば直ぐに判ります。
 まずは京急川崎から鈴木町まで乗ってみました。

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ANAの広告が入ったBLUE SKY編成

 京急川崎を発車して直ぐ、留置線の様子を見ると赤札編成は居ませんでした。運用されている可能性大です。
 途中すれ違った上り列車はノーマルでしたし、京急川崎で見送った1本前の列車もノーマルでした。
 ダイヤの間隔と所要時間から計算すると日中の大師線は4編成が使われていることが解ります。ということは、残る1本が赤札編成である可能性が高まりました。
 鈴木町で下車し、上り列車を待っていると案の定赤札編成がきました。
 白帯が見えなくなるだけで印象は変わるものですね。
 折り返しの下り列車は、定番のS字カーブで待ち構えます。ただし、逆光となるので仕上がりは今ひとつ。順光でもう一本撮っておくことに決めました。
 上りとして折り返してくるまで少し時間があるので、電車は使わず歩いて京急川崎方面へ移動。日が当たる京急川崎近くの踏切から、エントリトップの写真を収めました。


2000_02
窓まわりを白く塗りデビュー当初の姿にした2000形

 1時間ほどで目標達成となった訳ですが、このまま帰るのは少々勿体無いところです。
 京急本線での撮影地を探しつつ、今月から走り始めた「KEIKYU YELLOW HAPPY TRAIN」も撮れれば、と横浜方面に向かってみます。
 快特に乗って車窓を眺めていると、神奈川駅手前で数名の撮影者の姿が。ゆるいカーブでしたので動きのある画が撮れそうです。
 横浜で下車し、上り普通列車で引き返してみることにしましょう。
 

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番外編。京急の撮影地のすぐ近くには東海道本線の跨線橋があり、柵の隙間から狙うことができる

 神奈川駅から徒歩で5分くらいのこの場所は、夕方の下り列車を順光で捉えることができ、新逗子行きのエアポート急行に充当されることが多い2000形を効率よく撮ることができます。
 さらには、東海道本線と隣接しているので、近くの跨線橋に上ると京浜東北線から横須賀線までまとめて撮ることもできるのです。お気軽撮影にはもってこいのポイントですね。

 黄色の1000形は残念ながら目にすることもできませんでしたが、期間限定ものなので早目に記録したいですね。

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