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2015.03.16

置き換えが進む南武線へ

205_01
向河原のカーブを行く上り電車

 こんばんわ。
 東京は今週からやっと暖かくなってきましたね。
 桜の蕾も大きくなり、そろそろ春の撮影計画を練ろうかと考えています。

 さて、今回は新車導入中の南武線です。
 元々首都圏の中古車が集まっていて、バリエーションの豊富さは昔からありました。
 しかし、E233系への一斉置き換えによって過去の話となろうとしています。
 バリエーションが有る内に先月中旬、半日かけて撮り歩きました。

205_02
武蔵新城〜溝の口を行く205系1200番台

 11時過ぎに起点の川崎に到着し、各駅停車で武蔵小杉の一つ手前向河原で下車します。
 ここから立川方面に歩いて直ぐの所にカーブがあり、丁度良く6輌編成が収まるのです。
 2、3本撮影したら再び下り電車に乗ります。


E233_01
宿河原手前のカーブを行く下り普通列車/strong>

 次は武蔵新城で下車し、第三京浜と交わる付近の踏切にて上り電車を狙います。
 直線から少し曲がった好みのアングルで、205系の生え抜き、転入0番台と1200番台を立て続けに撮り収めます。
特に1200番台はこの日1本だけの稼働でしたので、タイミングが合ってラッキーでした。


E233_03
月2本くらいのペースで続々と投入されているE233系。今年秋までには全編成が出揃う見込みだ

 昼食を挟んで午後も下り電車で北上を続けます。
 このまま府中本町まで一気に行くつもりでしたが、先頭車からかぶりつきしていると宿河原の手前にあるS字カーブが気になり途中下車。
 戻って実地確認してみると、S字のスパンは6両編成では少し広く、普通のカーブと変わりない構図でした。
 それでも上り線側のアングルも良く、効率よく撮れるポイントです。


205_03
府中本町を後にする205系上り電車。武蔵野線の貨物列車も狙えるお得な撮影地だ/strong>

 寄り道の後は府中本町へ直行し、中央道の高架下のポイントへ行ってみます。
 ここはどちらかと言えば武蔵野線の貨物列車用の撮影地なのですが、遠目ながら南武線も撮ることができます。
 この日は日曜日でカモレが少ないことも幸いし、貸切状態でのんびりと撮ることができました。


209_03
西府の切通区間を走る209系0番代。この撮影から程なくして戦線から離脱してしまい、長野へ旅立ってしまった/strong>

 日は傾いてきましたが、時間の許すかぎり撮影はまだ続きます。
 続いては西府で下車し、甲州街道を潜る切通区間で上り電車を中心に撮りました。
 俯瞰気味のアングルで、編成がながければS字カーブに載せることも可能です。
 しかし、ダイヤのめぐり合わせで下り列車と被ることが多く、やきもきしてしまう場所ですね。


E233_02
武蔵野の田園風景が残る矢川にて、西日を浴びるE233系を/strong>

 最後は、矢川の先にあるカーブにて畑を入れてのアングルといたしました。
 25年前はあちこちで畑が残っていましたが、宅地化と高架化が進みまともに残っているのは、ここと西府、登戸付近くらいですね。車輌だけでなくこうした風景も写しておきたいところです。
 今回撮影できなかったのは209系の2200番台のみで、バリエーション豊かに撮ることができました。2200番台も近いうちにとっておきたい所ですね。GWくらいまでが勝負かなと感じています。

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