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2016.05.06

初夏の小湊鉄道といすみ鉄道

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青空のもと、養老川を目的とした渡るキハ200

 こんばんわ。
 前回のエントリから通常ペースの更新に戻していこうとしていたのですが、うまくいきませんでした。
 8か月になる娘がここにきて毎週のように発熱し、てんやわんやです。
 病院に連れて行ったり面倒を見るのはもちろんですが、家事の分担を増やしたりでテレビを見る時間もないくらいです。共働きの世帯なので奥さんに任せきりという訳にはいきませんから。
 それでもGWに入って少しは時間の余裕が生まれ、更新に至りました。

 撮影に行っていればそれをぶつけたいところですが、そんな時間もなく、今回は昨年撮影していた小湊鉄道といすみ鉄道になります。
 元々朝方に別件で五井まで来ていたので、そのついでに周って来ました。
 ついでにしては朝10時頃から日没近くまでたっぷりと時間をかけています。

200_23
長閑な田園地帯を行くキハ200

 まずは、光風台にある養老川の鉄橋から始めます。
 天気も良かったので青空をバックにのびのびとした風景の中をゆくキハ200を上下1本ずつ撮っておきます。

 続いては一気に里見まで南下し、前から気になっていた県道の橋から養老川の流れを入れたアングルを撮ることにします。
 線路際の草木が成長し見通しが限られ、2輌編成が収まるかどうかの微妙な長さでした。臨時増結しているような列車でしたら、アウトだったことでしょう。
 
 
200_25
流れ穏やかな養老川の渓谷とキハ200

 その後は養老渓谷周辺で撮影します。
 菜の花シーズンでは混んでいたであろう、あのポイントもアングルは選び放題で、悠々と撮らせてもらいました。
 お昼には小湊鉄道ラウンドは終了となります。
 

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農村の風景には国鉄型気動車がよく似合う。キハ28+52のコンビが夷隅の里を行く

 午後はいすみ鉄道へ移り、看板車両となったキハ28とキハ52のコンビを追いかけます。
 最初は総元〜西畑にて上りの急行列車を狙います。
 午後になって雲が出てきたので空はあまり入れず、やや俯瞰気味の構図としました。
 

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太平洋の大海原を背に急行列車が大原の町を後にする

 大原まで降りてきて、下りの急行列車は以前から撮ろうと考えていたある山に登ってみます。
 民家の前を通ってのアプローチとなるので、地元の方に挨拶をしてから入ることにします。
 見晴らしの良いこの俯瞰ポイントは、太平洋をバックに入れてS字を描くいすみ鉄道の列車をダイナミックに撮ることが出来るのです。
 これは晩夏の稲穂の成る季節にも訪れてみたいですね。


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妙泉寺の参道と絡めて急行列車を

 終盤は上総中川から城見ヶ丘に掛けての区間にて、以前の訪問で気になっていた場所を巡ります。
 妙泉寺前の踏切や夷隅川の鉄橋などで、国道から容易に撮れる場所です。手軽さの割には良い情景で、国鉄型気動車にふさわしい組み合わせのように感じられました。

 この日は7箇所のポイントを回ることが出来ましたが、もう少し列車の本数があれば他にも撮ってみたいポイントが幾つかあり、次回までの楽しみにとっておきたいと思います。

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