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2016.06.13

ELレトロ福島

Ef64_32_42_01
初夏の日差しを受けて北上する旧型客車編成

 こんにちは。
 このところ娘の夜泣きに悩まされて、寝不足気味です。…いや、確実に寝不足状態です。
 夜中と朝方の二回は確実に起こされるので、ぐっすり寝た気がしません。10時間くらい邪魔されず眠りたい…、ささやかな願望です。

 先日、久しぶりに撮影に出かけました。
 横浜から郡山へ向けて運転された「ELレトロ福島号」です。
 画像フォルダに放り込む時、前回撮影時のフォルダ日付を見てみたら、実に4ヶ月ぶりでした。
 カシオペアクルーズと掛け持ちしようかと考えましたが、忙しなくなりそうだったので、旧客一本に絞り込みです。
 早朝の国道4号線を宇都宮方面に向けて走らせました。


Ed75_32_42_01
白河超えに向けてモーター音を高鳴らせるED75。乗客たちは窓から流れる吊り掛けサウンドを堪能したことだろう

 直流区間の撮影は、自分の中では定番になりつつある岡本〜宝積寺です。
 EF64が牽くことは承知していましたが、茶釜の1001ではなく、長岡から転属してきた1052は意外でした。
 ヘッドマークもなく昔ながらの客車列車を見ているようで、ドアが何箇所か開いていたら雰囲気は完璧ですが、安全の上の問題から叶わないのは少し残念です。

 交流区間の撮影は、高久付近の陸橋上からにしました。
 どこで撮っても順光で撮れる場所はないので、上からであれば空が入る面積が小さく済み、影響は少ないかなと…。
 結果としては、逆光は逆光でした。次の機会に期待しましょう。

 撮影はお昼で終わりましたが、夕方から用事が控えていたので、居残って撮影を楽しむ余裕もなく帰ってきました。
 束の間でしたが、いい気分転換になったと思います。

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