カメラ

2009.08.22

D300Sを触って

 先日、ニコンの新宿ショールームへ行く機会があり、28日に発売されるD300Sの展示品を触ってきました。
 ついでに11月に発売されるAF-S NIKKOR 70-200mm F2.8G ED VR IIもあれば見たかったのですが、こちらはまだ発売が先とあって、陰形もありませんでした。現行品の展示もなくなっていたので、そろそろ出て来るとは思いますが…。
 さて、D300Sの外観は、マイナーチェンジとあってD300と変わらず、背面のボタン構成がD700に近くなった印象くらいです。
 メニュー構成もD700とかに似ていますね。
 シャッターを切った感覚やファインダーを覗いた印象は、D300と一緒です。隣に置いてあった現行のD300と撮り比べていますので、間違いないでしょう。
 画質についても特に変化した印象はありません。背面液晶で見ているくらいなので、厳密な比較はできませんが…。
 個人的に気になったのは、水準器の機能です。
 メニューから背面液晶で傾きを確認するのは、D3やD700と同じでなのですが、ファンクションキーへの割当や上部の表示パネル、ファンダー内でのインジケータ表示はできないようです。
 まあ、発売前なので、製品板ではできるかもしれませんが、発売は来週ですかねぇ。
 水準器の機能が気になっている方は、店頭の展示機で確認してみてください。

---2009.08.29 追伸---
 発売日となった昨日、ヨドバシで確認してきました。
 やはり水準器の機能は、背面液晶でしか使えないようです。
 ファインダー内に表示できれば、アングルを決める上で便利なんですけどねぇ。
 次期モデルに期待しましょう。
 

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2009.07.30

ニコンから新型カメラ、レンズが登場

D300S

 今日、ニコンのDXフォーマットカメラの新機種、新型レンズの発表がありました。
 カメラは、D300sとD3000。
 D300sは、名称の通り、D300のマイナーチェンジのようですね。
 D3000は、春に出たD5000の廉価版になります。
 詳細な使用はニコンのサイトをご覧頂くとして、個人的な感想を。
 D300ユーザーの私としては、動画やライブビューは殆ど必要ありませんので、特に買い換えたいという思いは湧いて来ません。
 SDカードが使えるようになっても、オマケ程度ですし、MB-10がなくても秒7コマ切れるようになっても同様です。
 第一、まだ買ってから1年半ですので、買い替えにはまだ早いですね。最低でもあと1年は使わないと・・・。
 来年の秋には、フルモデルチェンジとなりそうですから、それまではD300で頑張ります。
 D3000は、特に興味はありませんのでスルーいたします。

 レンズは、AF-S DX NIKKOR 18-200mm F3.5-5.6G ED VR IIとAF-S NIKKOR 70-200mm F2.8G ED VR IIです。
 前者はマイナーチェンジっぽいですが、後者は設計を新しくし、ナノクリスタルコートのレンズを採用したフルモデルチェンジのようですね。画質の更なる向上が期待できます。
 昨年現行モデルを買った身としては、まだまだ買い換えも買い増しもするつもりはありません。ライトグレーのタイプは出ないようですし・・・。
 ただ、今後FXフォーマット機の導入も視野に入れているので、気になるレンズではあります。
 あと1年登場が早ければ買っていたかもしれませんね。

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2008.12.29

円高の今こそ・・・・ ~AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G EDを購入~

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 新しいレンズ買っちゃいました。
 標準系ズームレンズAF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G EDです。冬ボで手に入れました。
 重いし、でかいですけど写りは最高です。
 これまで使っていたAF-S DX Zoom Nikkor ED 18-70mm F3.5-F4.5Gは、周辺部分の写りが今ひとつ納得できませんでした。銀塩では、2.8通しの明るいレンズを使っているので、デジタルも同じようにという願望がありました。
 夏にAF-S VR Zoom Nikkor ED 70-200mm F2.8Gを買ってから、画質の差が顕著になったので、尚更でした。
 AF-S DX Zoom Nikkor ED 17-55mm F2.8Gにしようか迷ったのですが、55~70領域って結構使うことが多いんですよね。
 広角がやや物足りないものの、使う頻度は室内撮り以外は低めなので、AF-S DX Zoom Nikkor ED 18-70mm F3.5-F4.5Gを手元に残すことで決着しました。

 購入に当たっては、アメリカのB&Hというヨドバシカメラみたいな見せの通販サイトで購入しました。
 このところの円高のお陰で、日本で買うよりも3万円近く安く買うことができました。
 カード決済のレートがいくらになるかによって多少変わりますが、日本円で送料+消費税込みで14万円くらいでした。
 調子に乗って、うっかりストロボ(SB-600)も買ってしまいました(これも日本より安い)。

 これだけ安いと、これからは海外通販ですよ、と言いたいところですが、そうとは言い切れません。
 最近発売されたレンズやカメラ本体は円高基調を反映された設定になっていますので、全部ではないのです。
 その他の製品も急に円高が進んだので、どこかのタイミングで卸値を上げるかもしれませんし・・・。
 今でも十分に安いですから、もっと円高が進むまで待つよりも確実でしょう。

 さて、肝心の作例ですが、昨日届いて早速今日撮影に出掛けててきました。
 直ぐアップしたいのですが、実はこの後も撮りに出るので、遅くなってからの公開となる予定です。

---2009.02.08 追記---
 買ってからしばらくはB&Hのサイトは見ていなかったので、いつから変わったかは判りませんが、先ほどチェックしてみたところ、200ドル以上価格が上がっていました。
 消費税に送料を足したら、現状の円高のメリットは殆どありませんね。
 仮に売値が現状(1699.95ドル)のままであった場合、1ドル/85円まで円高にならないとメリットは出てこないでしょう。

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2007.08.24

すこいぞ!D300

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 ニコンから久しぶりに上級者向けの新型デジタル一眼レフカメラの発表がありました。
 型番はD3D300
 それぞれD2シリーズとD200の後継機です。
 D3は高嶺の花という感じで手は出せませんが、D300なら20万円台前半とボーナスで買えそうですね。
 まだD200は買ってからまだ1年も経っていませんが、d300の申し分ないスペックに心奪われています。
 D200と変わらないボディなのに、ファインダー視野率100%を実現し、秒/8コマの高速連写も出来てしまうなんて・・・。
 ノイズが多いといわれた画質についても、センサーをCMOSに変えたことで大幅な改善が期待できます。
 スペックを見る限りではD2シリーズを凌駕しています(ボディの質感は劣るかもしれませんが・・・)から、D200以上のヒットは間違いなしでしょう。
 個人的には、ファインダーと連写機能のアップだけでも十分買いです。
 一生モノとは言い切れませんが、少なくともD200よりかは遥かに長く付き合えるだけのスペックです。

 そんな訳でお金に余裕があれば今すぐ予約して、発売日に買いたいところです。
 しかーし、下期はハードディスクレコーダーの買い替えやMacのリプレースで予算が押えられており、D200を下取りに出しても春くらいまでは買えそうにありません。
 半年間は指くわえて待つことになりそうです。

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2005.12.23

D200やっと触ってみました

 先日発売されて間もないD200を店頭で触ってきました。
 掲示板上で色々情報はあがっているのですが、頭でっかちになるばかりだったので、自分なりに見定めようと会社の帰りに寄ってみました。
 D200は予約だけの販売で店頭在庫はないようなのですが、展示機はちゃんと置いてありました。
 早速手にとって見ましたが、持った感触が見た目以上にしっかりしていて高級感がありました。
 評判のファインダーの見易さも納得の出来で、F5より明るくピントの山も掴みやすい感じでした。
 ただ、D200の隣に置いてあったF6には劣ってしまいますが・・・。
 最初F6とは気づかずファインダーを覗いたときは、「このデジ一見易い!欲しい!」と思ってしまいましたよ。
 シャッターを切った感触も静かで、切れ味のいい音でした。
 これはどんどんシャッターを切ってやろうという意欲に繋がりますから、重要なファクターです。
 そんなわけで、カメラとしてのD200は価格以上の出来の良さでした。
 これならF5との併用、若しくは単独運用でも違和感はなさそうです。

 画質については、店頭では細かくはチェックできないので、ネットで公開されているもので見ることにしています。
 やれ、キヤノンに比べて高感度のノイズが多いとか言われていますが、私的にはISO800までなら許容範囲です。
 800くらいまでならレタッチでカバーできる範囲でしょう。
 おそらくデジタルになってもISO100、200が常用感度になるので、シビアな問題ではないのです。

 お金に余裕があれば買ってしまいたいところなのですが、来年の春くらいまでまとまった予算がないので、しばらくの我慢です。

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2005.12.01

レンズ買い替え

 レンズを買い替えました。
 約1年間、SIGMAのAPO 70-210mmF2.8を使っていたのですが、中のレンズがくもって使い物にならなくなってきました。
 そこで一時的にNikonの80-200mmF2.8Dを引っ張り出してきたのですが、もともと三脚座が付いていないために三脚をカメラにセットしたときのバランスが悪く苦慮していました。レンズに重心が掛かりすぎているので、きっちり雲台のねじを締めないと直ぐに頭を垂れてしまうのです。
 そこへ何気なくヤフオクをのぞいたところ、状態の良いTamronのSP AF70-210mmF2..8を発見。値段も手ごろで3万ちょっとで落札。昨晩届きました。
 見た目は安っぽいデザインなのですが、ボディの造りは結構しっかりしていました。
 レンズ自体もファインダーを覗いただけなのですが、シャープでボケもいい感じです。
 ただピントリングは貧弱で、最初どこにあるんだと探してしまいました。
 答えは先端部分にあるのですが、ピントリングのグリップが存在しないんです。レンズフードを付けて初めて具合が良くなるのですが、どうも最初からフード付けて使ってくれという造りになっていました。(言われなくても付けますが・・・)
 カメラはもちろんAFですが、マニュアル主体の私にとっては操作性がちょっと心配です。
 噂ではそこそこシャープな写りで色のりもよいとされていたレンズなので、週末にでも試して見たいと思います。
 
 

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2005.11.02

遂に登場!Nikon D200

hi_ni01.jpg

 ネット上ではそろそろ出ると言われ続けて待つこと1年。やっとと言うか、満を持してと言うか、ニコンから正式に発表がありました。
 詳細はニコンのサイトを参照していただくとして、これまで空白地帯だった中級機クラスが出ました。
 スペック的には、画素数や連続撮影枚数、防塵防滴処理など満足のいくレベルに収まっています。
 見た目はD2シリーズの弟分と言うより、D70の兄貴分と言う感じのデザインですね。
 ファインダー視野率が95パーセントと言うのはちょっと残念ですが、ファインダー倍率がD2よりも大きいみたいなので、見易さは期待できそうです。
 視野率は銀塩と違って液晶ですぐ確認できるので、多少狭くてもカーバーできるでしょう。

 個人的には来年あたりデジ一眼に移行を考えていたので、D200は最有力候補として検討したいと思います。
 値段も実売で20万円以下と手ごろですし、コストパフォーマンスは高いのではないでしょうか。
 来月中旬からの発売と言うことで、店頭に並んだら感触やシャッターを切ったときのミラーショックの具合などを確かめてみたいと思っています。

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2005.09.12

NeatImageを試す

 FZシリーズに限らず、デジカメのノイズは常に気になり出すと頭を悩ます存在です。
 特に高感度撮影でのノイズは偽色を伴いますので、フィルムのようなただ粒子が粗いだけでは終わらないのが困ったところ。
 これまではPhotoshopのノイズフィルターで除去していましたが、解像度が落ちてしまうのと適用量の調整が出来ないのが困った点でした。
 そこで、価格.COMの掲示板なんかで翌耳にするNeatImageを使って見ることにしました。
 NeatImageはノイズを除去するために特化したような専用のソフトで、ここからダウンロードできます。
 最初はWIn専用かと思っていましたが、Mac版もPhotoshopのプラグインながら存在することがわかり、そちらを使って見ることにしました。
 このソフトは英語版のみなのですが、日本語のマニュアルがWin版ながらありますので、なれればスムーズに使えるでしょう。
 さて、そのノイズ除去の威力ですが、先日の餘部鉄橋で撮影した画像で見比べて見ましょう。
 レタッチ環境が違うので色合いが違いますが、パッと見のノイズの量を比較して見てください。

amarube47_03

 オリジナルの画像。

amarube47_03n
 NeatImageで加工した画像。解像度感を残しながらノイズを抑えられている。

 まだ、使い始めなので設定のコツを掴んではいませんが、期待できそうな手応えでした。
 処理に時間が余計にかかってしまいますが、露出がアンダーな時は使うべきユーティリティだと感じました。
 
 

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2005.06.29

暑さからフィルムを守れ!

 もう6月にして異常なくらい暑い日が続いていますね。
 撮影に行かれた中には日射病や熱中症になった方もいらっしゃるかもしれません。
 私の場合はこれといった暑さ対策はやっていないのですが、車の場合は極力クーラーをかけて車内に、それ以外は日陰を探してなるべく日には長く当たらないように気を付けています。
 それでも腕とか首筋はこんがりと日に焼けてしまいますが・・・。
 機材もタオルを被せたりして熱くならないよう、注意を払っていました。
 元々ボディの色が黒ですから、金属部分は触れないほど熱くなるときがあります。カメラは精密機械ですから、たとえ丈夫なF5とは言え精神衛生上いい訳がありません。
 ここまではみなさんもそれなりに似たような対策を採っているかとは思いますが、フィルムの対策はいかがでしょうか。
 フィルムは大概カメラバックの中に入れてあると思いますが、炎天下の環境では40度近い温度になっています。
 パッケージに書いてある通り、保存の際は冷蔵庫の中など涼しい場所に置いておくのが前提です。
 特にプロ用のリバーサルフィルムは、管理がよりシビアと言われています。そのようなことから、プロの人はよくクーラーバックにフィルムを入れて持ち歩いているようです。
 しかし実際は、多少ラフに扱っても品質は殆ど落ちませんし、撮影後直ぐに現像すれば問題はないと思います。
 私も去年まではそんな感じで扱っていましたが、この夏のあまりの暑さに気に掛かるようになりました。フィルムは乳剤を使った立派な生ものです。そこで簡単な保冷対策を編み出しました。
 クーラーバックは一泊二日程度の旅行では明らかに荷物になってしまうので、身近な物で代用しました。
 フィルムの本数によって入れ物は変化しますが、基本はウレタン製の入れ物に凍らしたペットボトルの飲み物です。
 2本くらいでしたら、500ml用のペットボトル入れに280mlの凍らせたペットボトルで保冷します。
 4、5本になれば、望遠用のレンズバックで対応します。レンズバックのサイズは長さが十分にあれば500mlのペットボトルを使うこともできます。
 ここで注意して欲しいのは、通常のペットボトルは凍らすと中身が膨張し、容器が壊れてしまう恐れがあるので、軽く一口飲んでから冷凍庫に入れましょう。
 最近はあらかじめ凍らせた状態で売っているものもありますので、そちらを使うのが便利だと思います。
 何しろ溶け出せば飲めますから,正に一石二鳥。がぶ飲みはできませんが、常に冷えた状態でおいしく飲めるのは便利だと思いました。
 肝心な氷の持ちですが、容量や環境に寄って異なりますが、500mlの場合は朝から使えば夕方近くまで解けきらずに残っていました。280mlでしたらその半分と言うことで、朝家を出たらお昼には解けていたという具合です。
 注意点としては、結露による水分がフィルムがかからないよう、フィルムケースは必須です。
 このように、コストは殆どかかりませんので、気になる方は試してみては如何でしょうか。

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2004.11.30

D2Hが安い!

 デジカメの話題ですが、一眼レフということで「カメラ」のカテゴリーとして語らせていただきます。
 現行、ニコンのデジ一眼のフラグシップ機として君臨するD2H。
 しかし、400万画素という今となってはやや貧弱な解像度と、来年1月に発売されるD2Xの影響なのか、低下の半値以下で売られているケースが目立つようになりました。
 中にはポイント還元を含めると実質20万円をきると言うところもあり、投げ売りに近い状況です。
 D2Xは見た目は同じでも高解像度に振ったモデルなので、高速連写が売りのD2Hとはすみ分けができそうなのですが・・・。さていかに。
 思わず買ってしまおうか悩んでいるのですが、噂ではD2Xとは別の後継機が出るらしいので、しばらくは様子見です。
 カメラとしては申し分なく、600万画素だったら間違いなく手を出していたでしょう。
 400万画素というところが、風景写真を撮ったときに物足りなさを感じてしまうのではないかとFZ10を使っていて思うのです。
 デジタルの場合陳腐化の進みが早いので、一線の基準を満たすまでは待ちの状態です。
 私の一線とは、A4サイズ以上のプリントに耐えられる(最低600万画素)、高感度撮影でのノイズの低減(ISO400で殆どノイズが見られない)、高速連写スピード(秒6コマ以上)です。
 D2Xでは前者二つが、D2Hでは後者がクリアしているので、もう一息といったところです。

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