プチフリバスターを試して
先日から、電机本舗のプチフリバスターを試しに入れています。
こういうソフトは一週間くらい使ってみないと本来の導入効果が見えないので、直ぐには記事として書くことが出来ませんでした。
まず、導入に当たっては、SuperCasheの機能を停止させた上でプチフリバスターをインストールしました。
インストール後は、設定画面でバッファの各種設定を行います。
設定箇所はSuperCasheよりも多く、本格的な仕様になっいます。
メモリをたくさん積んでいるマシンであれば、色々設定を弄れるでしょうけど、768MBしか積んでいないLet's noteでは自由度の幅は限られます。
まずは「自動設定」のボタンを押して、おまかせモードで動かしてみました。
導入の効果ですが、やはりプチフリ自体は多少ながら発生してしまいます。
ただ、SuperCasheに比べて回避効果は高く、ひどい時は1分くらい操作を受け付けられなかったフリーズ状態が、プチフリバスターによって、20秒くらいまで短縮されました。
ベンチは録っていませんので、あくまでも体感レベルですが、以前よりも待たされる時間は減りました。
SuperCasheからの乗り換えるかどうかは微妙ですが、素の状態でしたら間違いなく買っていることでしょう。
少しでもプチフリを改善したいと思っている方にはお勧めですね。
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