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2016.03.01

RAWデータのバックアップに 〜Amazon Prime Photo〜

cloud

 おはようございます。
 新居はもうすぐ完成で、残すは外構のみなりました。
 もう住もうと思えばできちゃいますね。
 でも、カーテンはこれから決めなくちゃいけないし、エアコンは手配したものの取り付けは来月の引き渡し後になります。
 引越前にフローリングのコーティグ処理もやんなんきゃいけないし、引っ越しの準備もそろそろ…。
 結構浮き足立っています。
 家買うのって大変ですね。引越してからも色々と買うものがあるので、GW頃までバタバタするかもしれません。
 
 近況はここまでにして、今日のお題はアマゾンのPrime Photoです。
 今デジカメのバックアップ体制は、HDDとブルーレイディスクの二元方式にしています。
 HDDは手軽なのですが、ブルーレイの方は焼いてラベルを印刷して、保管場所の実家に持って行ってと面倒この上ありません。
 もうひとつのバックアップメディアもHDDにしようかと考えていた所、いつの間にかアマゾンのPrime Photoサービスが容量無制限になっていることを知り、使ってみることにしました。

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2009.12.14

やっぱりプチフリバスターに乗り換え


 久しぶりにSSDプチフリーズのお話を。
 この1、2ヶ月、Let's noteのパフォーマンスが低下し、プチフリーズの状態が2分くらい続くようになってしまいました。特にFireFoxを使っている時がひどい・・・。
 デフラグを掛けてみたりSuperCasheの設定を弄ってみたものの、なかなか改善しません。
 そこで再びプチフリバスターに目を向けてみました。
 今年の夏にプチフリバスターを試し、好感触を得ていたものの、春にSuperCasheを購入したばかりで導入は見送っていました。
 しかし、こう二進も三進もいかない状況では精神衛生上良くないので、思い切って今日、プチフリバスターをダウンロド購入しました。
 やはり商品名にある通り、SSDに特化したソフトなので効果は覿面です。
 プチフリバスターの詳細は、今年の9月にレポートした内容の通りで、正式版導入後も効果や印象は変わりありません。
 来年で6年目になるLet's noteにはもう少し頑張ってもらうので、最後のつもりで投資してみました。
 

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2009.09.14

プチフリバスターを試して

 先日から、電机本舗のプチフリバスターを試しに入れています。
 こういうソフトは一週間くらい使ってみないと本来の導入効果が見えないので、直ぐには記事として書くことが出来ませんでした。

Pfb
プチフリバスターの設定画面。自動設定を行ったときの設定内容

 まず、導入に当たっては、SuperCasheの機能を停止させた上でプチフリバスターをインストールしました。
 インストール後は、設定画面でバッファの各種設定を行います。
 設定箇所はSuperCasheよりも多く、本格的な仕様になっいます。
 メモリをたくさん積んでいるマシンであれば、色々設定を弄れるでしょうけど、768MBしか積んでいないLet's noteでは自由度の幅は限られます。
 まずは「自動設定」のボタンを押して、おまかせモードで動かしてみました。

 導入の効果ですが、やはりプチフリ自体は多少ながら発生してしまいます。
 ただ、SuperCasheに比べて回避効果は高く、ひどい時は1分くらい操作を受け付けられなかったフリーズ状態が、プチフリバスターによって、20秒くらいまで短縮されました。
 ベンチは録っていませんので、あくまでも体感レベルですが、以前よりも待たされる時間は減りました。
 SuperCasheからの乗り換えるかどうかは微妙ですが、素の状態でしたら間違いなく買っていることでしょう。
 少しでもプチフリを改善したいと思っている方にはお勧めですね。

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2009.08.20

使ってみる価値あり? 電机本舗のプチフリバスター

 このところ、SSDのプチフリーズ対策でこちらへこられている方が多いのですが、何か提供できるネタはないかと探していたところ、こんなソフトをみつけました。
 電机本舗という会社から出しているプチフリバスターです。
 内容は、春に導入したSuperCasheと同じく、RAMメモリーをキャッシュとして使い、書き込み遅延処理を回避させる仕様です。
 このほかにも、ディスク領域の断片化対策も行うようで、高速化への足回り対策もしっかりとしているようです。
 値段もダウンロード版で、2980円とSuperCasheに比べてリーズナブルなのが魅力です。
 試用版もあるようなので、近日中に試したいと思います。
 個人的には128ドルも出し、苦労してインストールしたSuperCasheを無駄にしたくはないのですが、最近効果がやや薄れてきているので、ちょっと浮気してみたくなってきました。

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2009.04.29

SSDプチフリーズ対策最終章 SuperCasheをインストール

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 まだまだ終わっていなかったSSDのプチフリーズのお話です。
 これまでOSの設定をいじったり、RAMディスクを入れてみたり、デフラグを掛けてみたりと様々な対策を施してきまして、そこそこ快適に使えるようにはなってきました。
 しかし、Mcfeeのウィルス定義を更新する度に発生するプチフリーズは、どうやっても解消することができませんでした。
 1日に1回、2、3分程度の問題ですが、毎日積み重なってくるとイラッときます。
 EFIとか試しましたけど、搭載メモリが少ないR3には限界がありました。
 そこで、これまでコスト面から見送っていましたが、とあるソフトを入れることを決断しました。
 SuperSpeed社のSuperCasheというソフトです。
 これはハードディスクのキャッシュメモリ相当の役割をPCのRAMにも受け持たせるためのソフトです。
 これにより書き込みが遅く、キャッシュの容量が少ないモデルが多いSSDに対し、SuperCasheがバッファとなってデータを一時的にため込み、I/Oの渋滞を回避させることができ、結果プチフリーズを緩和させる効果が期待できるのです。
 ネット上でもSuperCasheのインストールは有効、という情報は上がっていたので試したかったのですが、128ドルもするソフトなので、なかなか踏ん切りが付かなかったのです。

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2009.03.07

SSDでもデフラグは有効

 SSD化したLet's Noteですが、このところ起動や休止状態への移行、復帰に掛かる時間が長くなってきました。
 最近ではHDD時代と大して変わらないのではないか、と思えるくらいパフォーマンスが落ちていました。
 原因を探ろうとデフラグツールを起動し、ファイルの断片か状況を見てみると、かなり赤くなって(断片化かが進んで)います。
 SSDというのは、断片化を起こしてもディスクヘッドの移動など関係ないので、速度低下は起こりにくい、とネット上で見た覚えがあります。
 その一方で、SSDの高速化にはデフラグが有効、という声もあり試しにやってみることにしました。
 個人的には、書き込み耐久性の低いMLCタイプのSSDにはデフラグは掛けたくなかったのですが、派手に断片化している以上やってみる価値はありそうです。
 結果は、HDD同様に読込書き込み時間が短縮され、換装当時のレスポンスに戻りました。
 可動部分がないSSDでも、データはまとまっていた方が処理が早くなるようです。
 

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2008.12.11

CFカードにページファイルを移動 ~プチフリーズなSSD その3~

 ブラウザのキャッシュファイルをRAMディスクに移したことによって、プチフリーズは幾分軽減されました。
 しかし、時折バックグラウンド処理とおぼしき書き込み処理が入ってしまい、操作を受け付けてもらえない状況が発生します。
 ここまでは費用0円で対処してきたのですが、これ以上は出費を伴う処置をしないとダメみたいです。

 もう最終手段的な対応なのですが、ページファイル(仮想メモリ領域)の移動を行うことにしました。
 どこに移動させるかというと、PCカードスロットに挿したCFカードです。
 USBメモリでも大丈夫ですが、持ち運びの際邪魔なのと外れやすい面でモバイル用途には無理ですね。
 カードはカメラ用の300倍速4GBのものがあるので、まずは様子見で流用してみることにしました。
 PCカードスロットに挿すには、アダプタが必要です。
 過去に使っていたPHSカードのアダプタがあるので、それを使用しても良いのですが、CFカード本来の転送スピードが出せません。
 カード性能100%を引き出すには、CardBusスロット対応のアダプタが別途必要となり、ここで4000円ちょっとの経費が発生しました。


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2008.12.06

RAMディスクの活用 ~プチフリーズなSSD その2~

 前回のプチフリーズ回避策を実施してから約三日間様子を見てきましたが、それなりの効果を見せるも、改善までには至っていません。
 依然として時折書き込み処理が作業を中断させてしまう状態が続いています。
 せめてブラウザだけでも使用中は快適に使いたい、と情報を集めていたところ、キャッシュファイルをRAMディスクに移すのが効果的、との声が目に付きました。
 RAMディスクとは、専用のソフトでメモリの一部をディスクのように扱うためのもので、高速な書き込み読み出しが可能です。
 Let's note R3には768MBのメモリしか積んでいないので、これ以上有効メモリ容量を減らしたくない思いから、RAMディスクは念頭には置いていませんでした。
 しかし、ブラウザのキャッシュくらいならと考え直すことにし、試しに20MB分を作成してみることにしました。
 RAMディスク作成に当たっては、I-ODATAのRAM Fhantom3というソフトを使いました。
 I-ODATAのメモリにあるシリアルがないと使えないのですが、増設していたメモリが同社製だったので、無料で使うことができました。
 RAMディスクは電源を落とすと内容が消えてしまうのが常なのですが、RAM Fhantom3はシャットダウン時にデータをローカルディスクにコピーするので、次回起動時もそのまま使える仕様になっています。
 また、OSが全部を認識できないほどの大容量のメモリ(OSがXPで2GB~3GB以上)を積んでいても、未使用の領域(最大4GBまで)をディスクとして活用することができるので、無駄が発生しません。

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2008.12.03

時々固まるへんな現象 ~プチフリーズなSSD その1~

 SSDに換装してから1ヶ月ちょっとが経ちました。
 トラブルらしきトラブルは皆無で、静かで快適な使い心地です。
 しかし、ちょっと気になる現象に出くわしているので書き留めておくことにしました。
 それはプチフリーズ言われる現象で、書き込みと読み込みが同時に行われるときに、他の操作を一切受け付けなくなる状態となってしまうのです。
 例えばウィルス定義の更新ファイルをダウンロードしてインストールしているときに、ファイルやウィンドウを開いたりキーボードの操作などがストップしてしまうといった現象です。
 ブラウザをしばらく使っていると同様の現象が発生します。
 フリーズと言ってもハングアップとは異なり、カーソルなどは普通に動きますし、処理が終われば普通に動作します。
 最初はSSDの書き込み速度があまり速くないからこんなものか、と見ていたのですが、1分近く操作を受け付けないことにストレスを感じるようになりました。
 かと言ってハードディスクにまた載せ替えるのは勿体ないですし、面倒なのでやりたくはありません。

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2008.10.25

3.3V駆動で安定 ~Let's Note R3にSSDを・・・ その2~

 64GBのSSDを5V駆動で動かしてみましたが、問題が色々発生しました。
 まずは電源です。
 ACアダプターに繋いでいるときは問題ありませんでしたが、バッテリーからの起動ができませんでした。
 普段はスリープさせているので影響は少ないものの、いざ出先で再起動という時に不安です。
 次に発覚した問題は無線LANです。
 一度は繋がるのですが、直ぐに接続が解除され通信ができなくなってしまうのです。
 家では無線LANなのでこれは非常に痛い。
 そして止めは熱暴走です。
 1時間くらい使っていると急にキーボード付近が熱くなり出して、電源が落ちてしまいました。

 やはり色々と5V駆動では問題があるようです。
 仕方なくもう一度分解して、SSDを取り出します。
 2回目は要領を得ていたので、作業は5分ほどで終わりました。
 取り出すと、3.3V駆動させるために41番と44番ピンをラジオペンチで摘み、ぐりぐりとテンションを掛けて破断させます。
 果たして動くのだろうかと心配しながら仮組をして動作確認。問題なく起動しました。

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