VAIO・CLIE

2010.04.23

VAIO Xが来てまずやったこと

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ブツ撮りも到着早々に行う。傷、汚れ付着防止にブリスをひと吹きしてさらにピカピカに

 前回エントリの続きです。
 ソニースタイルで注文したVAIO Xは、10日程で到着しました。
 早速箱から取り出します。
 薄っ!改めてその薄さに驚きます。CDケース2枚分くらいの厚さしかありません。
 カーボンブラックの天板はクラシックピアノのように高級感たっぷりの光沢で、20万したんだよ、と嘯いてもバレなさそうな造りです。
 まずは電源をONして起動確認を行い、ユーザー登録やネットワーク設定など最低限のセットアップを行います。
 Windows 7を本格的に触ったのはこれが初めてでしたが、特に戸惑うことなく順調に進みました。
 この後はリカバリーディスクの作成です。
 DVDドライブを持たないVAIO Xは、出荷状態に戻すためのリカバリーディスクはありません。
 その代わり、SSD内にリカバリー領域があり、そこから復元させることで対処しています。
 しかし、SSD自体がクラッシュしてしまったら完全にアウトです。
 そうならないため、自前でバックアップ用のディスクを作成するわけです。
 リカバリーディスクの作成は、専用のツールがあるので簡単に作ることができます。
 容量的には約8GBで、DVDディスク2枚に収まりました。


 

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2010.04.22

軽<、そして薄く・・・ ~VAIO X 購入へ~

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 モバイル用のノートPCを買い換えました。
 SonyのVAIO Xです。
 とにかく薄いです。軽いです。そして、カッコイイ。
 これまで5年ちょっと、Let's note R3を使ってきましたが、さすがにバッテリーがへたってきて、どんなに充電しても3時間も持たなくなってきてしまいました。最初は8時間くらい使えていたのに…。
 さらに、一昨年に換装したSSDも起動・スリープ復帰直後のプチフリーズがひどくなり、さっと取り出してすぐに使いたいモバイル用途には厳しい状況でした。
 どちらも新しいバッテリー、新型のSSDに交換すれば大半は解決ですが、合わせればネットブック1台分の金額と大差ありません。そして何よりも使い飽きました。

 買い替えに当たっては、
 R3と同じくらいの軽さ(1kg前後)で、なるだけ薄く。
 解像度はXGA以上。
 メモリーは2GB以上搭載(交換により可能な場合もOK)。
 ストレージはSSDが選択できる。
 バッテリーのスタミナは、公称5時間以上。
 予算は10万円くらい。

 の優先順位で条件を課しました。
 仕事では会社支給のノートを使うので、CPUのパワーはあまり必要はなく、R3と同等のスペックで十分です。つまり、ネットブックで使われているようなAtomでも構いません。

 そうなれば、最近のネットブックならいくつか候補が出てくるのではないかと考えていたのですが、なかなか探しても上位3条件を満たすような機種はありませんでした。
 二つくらいの条件なら、多少選択肢はあるんですけど…。特に解像度の壁はまだ高いですね。

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2009.01.18

アンバランスな仕様 〜VAIO type Pを触って〜

 昨日、16日に発売になったVAIO type Pシリーズをヨドバシで触ってきました。
 発表以後、PC系メディアがこぞって取り上げていたマシンとあって、展示機には常に人が集まっています。
 大きさやCPUのスペック(Atom)からして、NetBookと呼ばれるカテゴリーに属するマシンだとは思いますが、Windows Vistaと高解像度の液晶モニターで、ソニーは違いを出してきました。
 これがNetBookとは一桁違う価格へと反映され、妥当なものなのか、気になっていたのです。
 Vistaはともかくとして、私は高解像度のモニターにはちょこっと物欲を刺激されていたので、この部分を中心にチェックしました。

 

 

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2005.12.13

W-ZERO3って売れているみたいですが・・・

 久々にPDA+PHS一体型機ということで注目を浴びている、W-ZERO3ですが。
 昨日とうとうウィルコムのストアサイトがダウンしてしまったみたいです。
 週末に店頭販売を開始したのですが、長蛇の列で見事完売!その報道記事が拍車をかけたみたいです。
 かつて東芝だったと思いますが、似たような機種はありました。OSは独自のものだったと思います。あまり売れたという記憶はなく、一代限りで終わってしまいました。
 今回はWindowsCE搭載の上、ハードをシャープが担当したということで王道のコラボレーションといった感じでしょうか。モノとしてはPDA単体でもハズレはないでしょう。
 しかし、最近はCLIEは撤退しシャープのザウルスが残るだけというPDAの凋落ぶりを見ると、正直「売れるのかなあ」と半信半疑なところがありました。
 それは杞憂に終わったわけですが、この調子でPalm版も出てくれれば・・・、と期待するユーザーもいることでしょう。
 米国ではすでにPalm電話機一体型の実績があるわけですから、垣根は低いと思うのですが、いかがでしょう?
 私的には携帯を買ってから、余るPHSは手放したいけど古くから使っているし、音質も捨てがたい・・・と思っている口なので、電話も掛けられるPDAは正直欲しいです。 
 W-SIMカードを「DD」に入れれば、AirH゛としてPCにも繋げるので、PHSとAirH゛をまとめたい人間にとっては実においしいシステムなのです。
 Macとの連携と過去のソフト資産があるので、Palm版が出るまで待つことにしますが、来年いっぱい我慢できるかどうか自信がありません。

 

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2005.06.25

Hotsync成功

今週はいろいろググったりてPalmDesktopだけでのシンクロ方法を調べてみました。
こことか、こことかを参考に入れ替えたり、書き換えたりしてみました。
一番参考になったのはここですかね。
無事にHotSyncできました。

この次は、TシリーズクレードルをいかにしてTH55に対応させるか、チャレンジしてみる予定です。

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2005.06.20

やっぱりMissing sync 4買わないと駄目か?

 会社のWindows環境では当然ながら認識しました。
 元々メインのシンクロ環境はこっちですし、TG50のデータを移行することができたので、めでたくTH55が本務機となりました。
 ここで改めて、ソニースタイルのソフトウェアダウンロードのサイト見ると、昨年の秋にMissing Syncがバージョンアップされていました。
 メーカーのサイトに飛んで、仕様を見てみたらどうやらTH55に対応している様子。
 無線LANからのシンクロもできるようになっていて、離れたところからのHotSyncができるのは便利そう。
 しかし、価格が5754円・・・。旧バージョンからの優待販売があればよかったのですが、それはない様子。
 仕事のスケジュール管理の用途なので、バックアップ用のMacに対してはやや高い投資です。
 裏技はないのか、と検索を掛けてみたところ、どうやら標準のPalmDesktopのあるファイルを入れ替えたり、書き換えたりするだけでできるみたいです。
 いまの所はスケジュールやメモ帳のバックアップがとれればいいので、今週トライしたいと思います。

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2005.06.18

駆け込み! TH55購入

今年の7月で生産中止になることから、市場から無くなる前に買っちゃいました。
機能的にはこれまで使っていたTG50で十分なのですが、本体のフラッシュメモリーの容量が一杯になっていて、時たまハングアップすることがありました。
TH55の場合本体メモリーの容量が拡張されているため、買い換えようとは思いつつも踏ん切りがつかず、づるづると時間が経過していきました。
そしてこの春、CLIE撤退のアナウンスがあり、生産中止も間近に迫った今週買い換えることにしました。
買ったのはヨドバシのオンラインショップ。在庫切れの状態でしたが、3日待ちで発送されてきました。

届いたところで、TG50からデータを移そうとMacに繋いでHotsync。
接続はクレードルが付属せずUSBの変換コネクタとUSBケーブルで行いました。
ケーブル経由なので、Hotsyncは本体画面上より実行。しかし、うんともすんとも言わない。なぜ?
Missing syncのパッチを当てたりしてみたが効果はありません。TG50は問題なくいけるのに・・・。
明日会社のパソコンで作業することにします。

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2005.03.07

代替マシン候補

代替マシンの購入に当たっては、予算の関係で中古を検討。いくつか候補を絞って店頭で確認してみることにしました。
代替ですから、SRX7と同等のスペックかそれ以上のものを狙っています。
具体的にはB5サイズで、重量は1.3Kg以下。無線LAN搭載で、メモリ最大搭載量が512MB以上、CPUはPentium M 1GHz以上。
ある程度長く(3年以上)使うことを考えると、これくらいのスペックは必要です。
まずは、IBM ThinkPad X40。ThinkPadシリーズ最小のマシンとして評価の高いモデルです。
大きさは12.1インチの液晶を搭載しているだけあって、VAIO SRX7(10.4インチ)よりもやや大きい印象ですが、重さはほぼ一緒(1.26Kg)。
キーボードの打ちやすさもなかなかです。ここだけでかなりぐらっと来ました。デザインも悪くないですし。
値段も中古品なら11万円台からあって、なかなかお買い得感が高いです。
残念なのは、バッテリーの持ちでしょうか。標準バッテリーで3時間強はやや心許ない容量です。せめて5時間は欲しかった。

次に目を付けたのはPanasonicのLet'sNote R3です。
990gという軽量かつコンパクトなボディ。標準バッテリーで9時間という超寿命。
スペックシート的には本命の一台です。
しかし実際に触ってみると、キーボードが打ちづらく、タッチパッドもやや小さい感じです。
慣れの問題もあるかと思うのですが、操作性が悪いとストレスになりますから考え物です。
値段もR3の方が高いですし・・・。

どちらも有効な決定打よりもマイナスポイントがネックとなって判断に迷うところです。
楽しい悩みと言うことで、もう少し検討してみることにします。

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PCカード認識せず・・・

AirH゛カードを交換し、CLIEでも使えるようになって喜んでいたのもつかの間、VAIOのPCカードスロットが死んでしまったようです。
デバイスマネージャーでは正常に認識しているのですが、カードを挿してもうんともせず、電源もカード側に伝わっていないようです。
どーしよう。これではAirH゛が使えない。
修理に出そうか考えましたが、色々不満を抱えていたので、新しいのにしてしまえと悪魔のささやきが聞こえてきました。
不満とは、バッテリーがへたってきた、液晶のヒンジがゆるい、メモリーが少ない、積みたくてもあまり足せない、といったところです。
愛着があれば何とかして直して使い続けよう、という気になるのですが、残念ながらCubeほどの愛情はありませんでした。
仕事で使っている所為か、性能や使い勝手に対してシビアなのかもしれません。
早速、代替のマシンを物色することにしました。

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2005.02.23

CLIE終焉・・・

日本で唯一Palm互換のPDAを担っていたCLIEですが、とうとう今年の夏で撤退するそうです。
このところ目立った新製品がなかったのでどうしたものかと心配していたのですが、PDA全体の人気低下の波をもろに受けてしまったようです。
せめて最後に魅力的な機種を出して欲しかったのですが、残念です。
NZ90とか、PDAの割にはかなりごついの作ってましたからね、あれがいけなかったのかな。

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