代替マシンの購入に当たっては、予算の関係で中古を検討。いくつか候補を絞って店頭で確認してみることにしました。
代替ですから、SRX7と同等のスペックかそれ以上のものを狙っています。
具体的にはB5サイズで、重量は1.3Kg以下。無線LAN搭載で、メモリ最大搭載量が512MB以上、CPUはPentium M 1GHz以上。
ある程度長く(3年以上)使うことを考えると、これくらいのスペックは必要です。
まずは、IBM ThinkPad X40。ThinkPadシリーズ最小のマシンとして評価の高いモデルです。
大きさは12.1インチの液晶を搭載しているだけあって、VAIO SRX7(10.4インチ)よりもやや大きい印象ですが、重さはほぼ一緒(1.26Kg)。
キーボードの打ちやすさもなかなかです。ここだけでかなりぐらっと来ました。デザインも悪くないですし。
値段も中古品なら11万円台からあって、なかなかお買い得感が高いです。
残念なのは、バッテリーの持ちでしょうか。標準バッテリーで3時間強はやや心許ない容量です。せめて5時間は欲しかった。
次に目を付けたのはPanasonicのLet'sNote R3です。
990gという軽量かつコンパクトなボディ。標準バッテリーで9時間という超寿命。
スペックシート的には本命の一台です。
しかし実際に触ってみると、キーボードが打ちづらく、タッチパッドもやや小さい感じです。
慣れの問題もあるかと思うのですが、操作性が悪いとストレスになりますから考え物です。
値段もR3の方が高いですし・・・。
どちらも有効な決定打よりもマイナスポイントがネックとなって判断に迷うところです。
楽しい悩みと言うことで、もう少し検討してみることにします。
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