第三セクター気動車パンフ第9弾 〜信楽高原鉄道〜
気がつけば前回の紹介から一ヶ月近く経ってしまいましたが、まだ4社残っていますので、最後まで続けます。
今日は信楽焼で有名な信楽高原鉄道です。
もしかすると17年前の事故が記憶に残っている方もいらっしゃるでしょう。
写真は開業当初のSKR200形です。

SKR200形のパンフレットの表面(クリックするとより大きい画像が表示されます。)。
今現存しているのは、事故後に増備された1輛のみだそうです。
ボディの色も白地に若草色のラインが入ったものになっています。

SKR200形のパンフレットの裏面(クリックするとより大きい画像が表示されます。)。
近年はもっぱら予備車として、行楽シーズンやイベント時を除けば車庫にいることが多いようです。
同期にデビューした他社の車輌達は置き換えが進んでいますので、記録に収めるなら早めがよろしいでしょう。
次回は伊勢鉄道のイセ1形です。
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