5/6、餘部鉄橋の撮影の続きです。
マイフォトに14枚画像をアップしました。
餘部周辺はコンビニなどはなく、昼食は鉄橋の真下にある喫茶店で採りました。
車の場合、おそらく豊岡まで行かないとコンビニなどはないので、長期滞在や早朝の訪問時には事前に用意したほうがいいでしょう。
午後はホーム脇の斜面を登った有名なお立ち台で「はまかぜ1号」、「あまるべロマン」と普通列車2本を撮影します。
ここでは何回も撮っているので別の場所でも良かったのですが、光線状態もよく晴れているので自然と足が向いてしまいました。
さすがに有名・お手軽ポイントとあって30人くらいの人が居ましたが、斜面の後方に場所を確保できるだけの余裕はまだありました。
カメラをセットして30分、だんだん雲行きが怪しくなってきました。
夜から天気は下り坂であるのは知っていたのですが、先行の雲がかかってきてしまったようです。
しばらく待って再び晴れ間が射すのを待っていたのですが、結局「はまかぜ1号」や「あまるべロマン」は鉛色の空の下で通過していきました。
気を取り直して今度は海のほうへ向かい、岩場から上りの「はまかぜ」と「あまるべロマン」を撮影。
時折鉄橋のほうから強い風が吹いてくるのですが、海はいたって穏やかで、底が見えるくらい澄んでいました。
さて、ここまで一貫して鉄橋を中心に撮ってきましたが、この次にやって来る「はまかぜ3号」は少し趣向を変えて別の場所で撮ることにしました。
国道を浜坂方面に進むと線路とオーバークロスするのですが、そこの跨線橋が前から気になっていたので、行ってみたのです。
カメラを構えてみると、カーブから出てきた列車を直線で写し止めることができ、山間の雰囲気が伝わってきます。
しかも上り勾配なので、やってきた「はまかぜ3号」はエンジン全開でした。
その後は再び鉄橋の方へもどり、鉄橋下の集落から、漁港の防波堤からと暗くなるまで撮っていました。
天気がよければ日没まで頑張れたのですが、夕方になってぽつぽつと雨が落ちてくる有様。
仕方なく17時で切り上げることになってしまいました。
今晩は明日の撮影に備えて岐阜羽島で1泊します。
渋滞は殆どなかったのですが、山道が多かったせいか思ったよりかは時間がかかり、ホテルに着いたのは22時を回っていました。
餘部を出たころは小雨だった雨も岐阜に入ったころには本降りとなってしまいました。
明日の予報は朝から雨で、憂鬱な気分のまま床に就きました。
最近のコメント