Mac

2009.10.17

iPod touchでメールを使うには…

 これまで、出先でメールを読む時は、Willcom 03を使っていました。
 さっと取り出せて、どこでもメールが読めるのは便利なんですけど、フォントが小さい、スクロールがし辛いなど不便がありました。
 そこでiPod touchを買ってからは、こちらの「メール」に乗り換えてみました。
 やはり、フォントの大きさやフォント自体の見易さやスクロールの点では断然にiPod touchの方がいいですね。
 メルマガを開いた時、改行位置がずれてしまうのは残念ですけど、あまり気になりません。
 ところで、「メール」で使用しているアカウントなんですが、これまでメインで使っているものを登録していました。
 しかし、これが非常に不便で…。
 まず、メールを取得しても文章が長いと途中で切れてしまい、「続きをダウンロードする」をクリックして再取得しないと全文が読めないんです。
 この二度手間には閉口してしまいました。何でいっぺんに是部拾って来れないんでしょう?
 さらに、メールを振り分けようと、メールボックスを追加しようとしても出来ないんです。
 やっぱりiPod touchでメールを使うのはおまけ程度で、本格的には無理があるのでしょうか?

続きを読む "iPod touchでメールを使うには…"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.10.10

どこでもiPod tuchでインターネットのために

 iPod tuchを使い始めて2週間になりました。
 ベッドの上やトイレで手軽にネットに繋がるのは便利ですね。
 Let's Noteですと、スリープ状態から起きてパスワードを入力し、ネットに繋がるまで最低でも30秒くらい掛かってしまいます。
 無線LANの電波を掴むのに時間がかかると、さらにもう少し時間がかかりますからね。
 しばらく使っても熱くならないですし、音楽も聴けるし、手放せない存在です。
 WILLCOM 03だって同様に使えない事はないんですが、画面が大きいのでiPod tuchの方が断然見易いですし、処理速度、使い易さが全然違います。

 こんなに使ってて楽しくて便利なら、外でもどんどん使ってみたくなります。
 しかし、iPod tuchはiPhoneのようにどこでもネットに繋がるという訳ではありません。
 都内では無線LANのアクセスポイントが充実していますが、誰でもどこでもという使えるという訳ではありませんし、郊外に出てしまえばスポットすら存在しないこともざらです。
 そこで、手持ちの通信機器で使えるものはないか検討してみました。
 一つは、バッテリー付きの無線LANルーターです。
 PHS300というモバイルルーターなんですけど、USB経由でイーモバイルの端末と繋げて、どこでも無線インターネット環境を構築できるんです。
 手持ちのD02HWも対応しているので、高速なネット環境ならこれで決まりです。
 しかし、できることならあまりお金は掛けたくはありませんし、外出時の荷物が増えるのはちょっと嫌です。

続きを読む "どこでもiPod tuchでインターネットのために"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.10.07

「復元」で音質改善@iPod Tuch 64GB

 先日、iPod touchの音が籠ったように聞こえる問題ですが、その後ネット上で調べたところ、「復元」(初期化)で改善されたという報告がありました。
 iPodのトラブルは「復元」で改善される事が多いと以前から聞いた事があるのですが、音質までそうなんですね。
 てっきりハードウェアの品質の問題化と思っていたので、ちょっと驚きです。
 もう一度大量のデータ同期を考えると億劫でしたけど、試しにやってみることにしました。
 1時間後、同期を終えて早速曲を聴いてみました。
 おおっ、噂は本当でした。全然良くなっています。iPod 5Gと同等のレベルまで改善しました。

 どうも買ったら直ぐ、一度「復元」処理をさせてから同期をさせた方が良いみたいですね。
 新製品の出たての時期ですので、いずれ時間が経てばこのような問題は改善されるかもしれませんけど…。
 これでやっと1台だけで出掛ける事ができそうです。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.10.02

どうしても音が納得できなくて… 〜iPod touch交換〜

 先日購入したiPod touch 64GBですが、買った当初から音がこもった感じに聞こえることに我慢できませんでした。
 せっかく高い機種を買ったのに、肝心の音質が悪くてはミュージックプレーヤーではないじゃないですか。
 そんな訳で渋谷のアップルストアへ行って交換してきました。
 最初は、Genius Barの人に音を聞いてもらっても半信半疑でしたが、もう一つ持参した第5世代のiPodの音と聞き比べてもらって、やっと理解してもらいました。
 ただ、同様の症例がなかったのか対応に苦慮したようで、個体差の問題か仕様の問題かもしれないとお茶を濁すばかり。
 しかし、確認に使った付属のイアフォンで悪さの違いが出ているのだから、音質のもっと良いヘッドフォンで聞いたらもっと差が出てしまう、と私が訴えたところ、奥に下がって上の人と交渉開始。数分後新しいiPodを持って戻ってきました。

 で、交換後の状況ですが、…、…、あぁ、駄目です。
 布を被せられたような音質は変わっていませんでした。
 どうも仕様のようですね。
 店頭に展示してあった前世代仕様の8GBのモデルの音質は悪くないので、GPUが強化された32GB、64GBではアナログ周りの品質が落ちてしまったようです。

 何とか改善する方策があれば、今後も試して行きたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.09.28

iPod touch 購入!

 買っちゃいましたよ、iPod touchを。
 先日のエントリを書いてから次の日に、予約を入れてしまいました。
 機能的には以前から欲しかったので、容量アップと値下げによって一気に買う決心を固めました。
 当初のアナウンスでは10月発売となっていましたが、電波法の許認可がすんなり通ったのでしょうね。昨日から店頭に並び始め、私の手元には夕方届きました。
 届いて早速Macと同期させます。
 音楽と写真を同期させている間、App storeでアプリを物色。
 今日まで特別価格で提供していたバイオハザード4や駅探、産経新聞などをダウンロードしてみました。


続きを読む "iPod touch 購入!"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.09.10

待っていたぞ、64GB ~新型iPod登場~

best_hero20090909

 本日未明、アップルのスペシャルイベントにて、新型のiPodの発表がありました。
 毎年恒例のことなので色々噂が出回っていましたが、内容はほぼ予想通りでしたね。
 目玉は、ビデオカメラ機能が付いたiPod nanoでしょうか。
 ケータイでは標準機能的に備わっているので、日本ではもてはやされるかどうかは微妙ですね。液晶が大きくなったようなので、その点は○でしょうか。

 私にとっての目玉は、iPod touchの高速化と64GB版が出たことです。待ってましたよ。
 iPod touchはデビュー当初から欲しかったのですが、容量の少なさでずうっと二の足を踏んでいました。私の音楽ライブラリー、28GB近くあるんですよ。
 現行の32GBでも入らないことはありませんが、音楽を聴くだけで容量が一杯ですし、他が楽しめなくなりそうので、最低でも40GBは欲しかったんです。
 値段も昨今の円高基調を反映したもの(64GB=\39,800、32GB=\29,800)になっていて、海外サイトで買うのと大差がなくなっています(海外からの送料を考えたら、むしろ割安)し、ポチっとしてしまいそうです。
 iPhone 3GSと同様にカメラやGPSが付くと噂されていましたが、実際は付いていませんでした。カメラは別にいいとしても、GPSはあったほうがおもしろかったですね。
 もう少し情報を整理したら予約を入れようと思います。

 最後にもうひとつ。Jobsさん復活したけど、さらに痩せてしまって・・・。大丈夫かなぁ…。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.08.28

Snow Lepard入れてみました

Snowrepa
雪まみれの雪豹が印象的なSnow Lepardのパッケージ。動物写真集ではありません

 久しぶりのMacネタです。
 今日、Mac OS Xの最新版、10.6(コードネームSnow Lepard)が発売されたので、午前中、さっそく買ってきました。
 近年のMac OSは味気ないバージョン表記よりも、コードネームを前面に出す傾向が強くなってきています。
 Snow Lepardでは、特にその傾向が強くなって、パッケージの写真にはこれまでの「X」のロゴがなくなり、雪豹の写真が表紙を飾っています。
 新しいOSのコードネームを知らない人には、これがOSのパッケージとは分らないでしょうね。雪豹の生体を収めたDVDにしか見えないかも…。

 Lepardからのアプデートは、iMac内蔵のスーパードライブで約45分の所要時間でした。
 今回からPower PC向けのバイナリデータが無くなりましたので、その分の消去や64bit化になったFinderやカーネル関係の書き換えで、マイナーバージョンアップと言われた割には、結構時間がかかった印象です。

 インストール後の状況ですが、表立った新機能やGUIの変更・追加がなかったため、パッと見ただけでは実感が湧きません。
 しかし、Finderの表示やコピー等は以前に比べて処理が早くなった印象です。
 アイコンのサイズが512×512ピクセルまで拡大されたのですが、画像ファイルの確認は、ファイルを開かなくても確認ができそうです。表示処理も早く、ストレスはありません。
 Safariは、今回のアップデートで64bit化されており、こちらも明らかに高速になったことが実感できます。

 予想外な福音として、RAW現像に使っているSilkyPIXの処理が早くなりました。32bitアプリなので関係ないかと思っていましだ、僅かながら処理が向上していました。
 正確に計った訳ではないので、勘違いかも知れませんが、体感的に早くなった気がします。

 まだ使って数時間程度なので、たいしたことは書けませんが、気づいた点がありましたら、また報告します。
 
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.03.03

気がつけばHDD満杯

 このところ鉄ネタばかりなので、少し話題を変えましょう。

 今年に入って、メインマシンのハードディスクの残量が、40GBを割ってきました。
 まだあるじゃん、と思われますが、500GBの容量に対してなので、1割を切っているんですよ。
 買った当初は200GB以上あったのに・・・。
 やはり一番の食い虫は、D200とD300の画像ファイル。
 特にD300に鞍替えしてからは、連写スピードの向上と共に撮影枚数が上昇し、高画素による1枚当たりのファイルサイズ増加と相まって、加速度的にディスクを占領していきました。
 このままではGW前にはいっぱいになってしまいそうです。
 まずはいらないファイルを削除し、続いて使う頻度が極端に少ないJPEGファイルのみ古い方から削除しています。
 外付けのハードディスクとDVDへのバックアップはありますし、RAWから変換すれば何のことではないので、しばらくはこれで持たせようと思います。
 1TBのディスクを買ったら?、という話がもっともなのですが、SSDにしてパフォーマンスアップを図るという考えもあり、踏ん切りがつかないんです。
 さらに、iMacのハードディスク交換は少々面倒なのも躊躇する一因ですし、値下がりと大容量化が進むSSDの進化も見逃せません。
 現時点のタイミングとしては、新しいMac OS X(スノーレパード)がリリースされる時期と合わせたいところです。
 メインディスクをSSD化して、画像ファイルは外付け、というスタイルが一番かなと思っています。
 あ、それならば、先に画像ファイルだけ外付けという手も有りですね。(記事書きながら思いついちゃいました。)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.09.29

月数回のバックアップにおすすめ 〜裸族のお立ち台〜

 久しぶりにMac関連のネタをひとつ。
 この夏に買ったニコンの70-200 F2.8 VR レンズのポイントで、外付けのHDドライブケースを購入しました。
 「裸族のお立ち台 スーパーコンボ」という、ハードディスクをそのまま挿して使うための台で、ちょっとケースとは違いますね。
 やや荒っぽい使い方なのですが、バックアップのときだけ使いたいとか、年に何回かだけデータを使うくらい、など使用頻度が低いケースならば、抜き差しが楽な「裸族‐」はベストなアイテムです。
 購入の目的は、増え続けるデジカメの画像ファイルのバックアップです。
 これまでDVDに焼いてコピーを保存していますが、いざという時にデータを戻す際のディスクを交換する手間と、ディススクの保存性が心配のタネでした。
 そこで手軽さとさらなる万全を期すため、HDによるバックアップを考えていました。

 ハードディスクケースはいくつか候補がある中で「裸族‐」は、FireWire800のインターフェイスを供えながら実売12,800円と安かったので選びました。
 今後HDが増えて行くことを想定したとき、外付けのHDでは場所もコンセントも取ってしまうので、交換が容易なものが欲しかったのです。
 ちなみに、USBのみであればもっと安いモデルがありますが、iMacのFireWire800ポートが余っていたこと、圧倒的な転送速度の速さ、CPUへの負担が少ないといった点が約3倍の値段でもそうしたい理由でした。

 「裸族‐」は、その名の通り台だけなので、HDはありません。
 HDは、昨年iMacを買ったときに交換して余っていた250GBのHDがあったので、それを使うことにしました。
 画像ファイルの元データは優に250GBを超えていたため、今年の6月分までコピーをしました。
 時間は別の作業を行いながらでしたので、正確な時間は計っていませんが、トータルで1時間半弱といった感じでした。
 速いのか遅いのか、これまで200GBを超えるようなコピー処理をやったことはないので、特に速いという感覚はありません。
 計算すれば50MB/秒以上ということで、やっぱり速いんですね。
 まだバックアップしきれていない分は、近々500GBあたりのものを買って取る予定です。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008.07.15

iPod 復活

 先日の北海道にて水没してしまったiPodですが、その後オークションでジャンク品を手に入れ、そこから使える部品を交換することで復活させる方法を採ってみました。
 当初は、メインの基盤が壊れてしまったのではないかと疑っていました。
 まずは、液晶が壊れているジャンク品の裏面パネルと、マイiPodの裏面パネル部分を交換してみました。
 裏面パネルにはヘッドフォンジャックやバッテリーが取り付けられています。
 予想ではマイiPodの表側とジャンク品の裏側を繋いでも動かないと思っていたのですが、なんと動くではないですか!
 反対にジャンク品の表面にマイiPod裏面を繋いでは見ましたが、こちらは起動せず・・・。
 と言うことは、バッテリーがダメだったということですね。
 バッテリーは、接着剤で固定されているだけなので、ジャンク品から剥がして付け替えました。
 態々こうしているのは、マイiPodがU2バージョンなので、黒メッキのかっこいい裏面パネルを使いたいからに他なりません。

 これでひとまず元の状態に戻りました。
 ちょっとバッテリーの持ちが今ひとつなのですが、当面年内まではこのまま使い続けようかと思っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.05.23

intel Macで動いたDimage Scan Dual 4

 久しぶりにポジのスキャンをしました。
 メインマシンをiMacにした昨年の9月以降、ポジのスキャンは疎遠になっていました。
 と言いますのも、フィルムスキャナーのコニカミノルタDimage Scan Dual 4がintel Macに対応していないためです。
 メーカーは開発を既に中止しているので、新たに対応版が出る可能性も薄く、スキャンプログラムはロゼッタで起動できるにしても、ドライバーが対応しない限りは動作させるのは至難の業です。
 BootCampでWindowsから取り込むことはできますので、全く駄目ということはないのですが、面倒なのでなかなか作業する気にはなれませんでした。

 しかし、OSがLepardになってからは試してはいませんでした。もしかしてロゼッタの改良で動作するのではないか、と淡い期待を抱いてスキャンソフトを起動させました。
 プログラム自体は起動し、フィルムスキャナ本体も認識し、ウォームアップ処理も行われました。
 ここまでは、Tiger時代と同じです。
 フィルムをセットし、まずはプレスキャン。
 読み込みに掛かりますが、直ぐにエラーとなって止まってしまいます。
 やっぱり動かない・・・。

続きを読む "intel Macで動いたDimage Scan Dual 4"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.02.05

Mac book Airを触ってきました

 今日外出した際、新宿のヨドバシカメラで実機の展示があったので触ってきました。
 発売はもう少し先になるとのことですが、展示ができるまでになったということはもうすぐでしょう。
 第一印象はやっぱり薄いの一言です。
 キーボードや画面の大きさなどはMac bookと同じようなのですが、薄いだけで一回り小さく見えるのだから不思議です。
 最も厚いFキー部分も緩やかな曲線で構成されているので、数値以下の厚みに感じてしまいました。
 質感はMac Book Proと似ていて、アルミの筐体はとても高級感があります。
 ラッチ式のポートカバーもしっかりとした造りで、毎日開け閉めしても問題なさそうです。
 重量については、薄さの割にはずっしりと来る感じで、かと言って重いというわけではありません。

 日本ではモバイルノートというといかにコンパクトに作るかが重要視され、厚みは二の次とされている感があります。
 Mac book Airを触った後Win ノートを触り、自分のLet's noteを見るとその傾向は強く感じました。
 持ち運ぶ上では小さいことに越したことはないのですが、鞄の中では厚みがあると、サイズ以上に場所を取ってしまうんですよ。
 間口の狭いリュックなどの鞄なら主流のB5、A5サイズが有利ですが、アタッシュケースなどのビジネス鞄には、多少大きくても薄型なら嵩張らずに持ち運べるので、Mac book Airの登場は新たなトレンドになりそうな予感です。

続きを読む "Mac book Airを触ってきました"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.01.17

Mac Book Airは買いか?

 既にご存知の方も多いと思いますが、アップルから新型のノートマシンが登場しました。
 Mac Book Air、いかにも軽そうなネーミングですね。
 元々軽量タイプのノートが出るという噂は耳にしていましたが、ここまで薄くなるとは・・・。
 これまでの歴代Macノートはデカイ、重いでしたから、薄型は日本ユーザーを中心に10年以上待ち焦がれていた製品でした。
 私もその一人で、当時はサブノート機とも言われていたPowerBook2400を買ったものの、月日がたつに従って持ち歩くのがしんどくなってしまった思い出があります。
 以降は、デスクトップ機に偏重していますが、いつかは軽いMacがでれば買いたいという思いは消えていませんでした。

続きを読む "Mac Book Airは買いか?"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.11.29

遅ればせながらBootCampを試してみる

 やっとBootCampでiMacにWinXPを入れてみました。
 インテルMacを買ったからには入れなきゃもったいないというもの。
 パーテーションはTiger時代に切ってあったので、作業はBootCampアシスタントの指示に従ってXPのROMを入れるだけでした。 
 インストール自体は約40分程で完了。
 iMac用のドライバー関連はLeopardのROMを入れるだけで勝手にインストールされます。
 使用感はキーボードの配置の違いさえ除けば、ふつうのWindowsマシンと何ら変わりはありません。
 ネイティブな環境なので、当たり前と言われればそれまでですが、OSを切り替えるには再起動が必要で、ちょっとWin環境に切り替えたいというライトユーザーには敷居は高いです。
 もしかしたら仕事でバリバリ使うかも知れないので、最高のパフォーマンスが得られるBootCampにしましたが、Paralels Desktopのような仮想化ソフトでも、パフォーマンス的には遜色はないようなので、年末あたりに入れたいと思います。こちらの方がOSを切り替える度に再起動は要りませんからね。
 先日の連休は出かけていましたので、本格的なセットアップは年末くらいになりそうですが、Let'sNoteではなかなか手が出せなかったPCゲームとか入れて遊んでみたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.10.31

Leopardを入れてみました

 先週末、10/26に発売されたMacOS X Leopard(OS X10.5)をインストールしてみました。
 だいたい新しいOSは、発売日当日か遅くとも数日以内に買っていますね。
 IntelMacにとっては初のメジャーバージョンアップなので、期待を込めて封を切りました。
 新機能はいくつか試しましたが、更新作業があったので、まだ10個試したかどうかそ言った程度です。
 第一印象は、通常のオペレーションでは大きな違いは無く、すんなりと使え、戸惑いが少ないという点です。
 いくつか気になる点、気になった点をまとめてみました。

続きを読む "Leopardを入れてみました"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.09.06

iPod Tuch登場

ipod

 兼ねてから噂されていた新しいiPodが出たようです。
 従来モデルの容量アップ版のほか、iPhoneの電話なし版とも呼ぶべきiPod Tuchが登場しました。
 8GBと16GBの容量があるそうです。
 見た目もiPhoneそっくりで、iPhoneの日本上陸を待っていた人には朗報でしょう。
 無線LANにももちろん対応しているようで、自宅のマシンと接続ができれば、ネットを介して音楽ファイルのやり取りが自由になって、容量の多い少ないは関係なくなるかもしれませんね。
 肝心の販売価格は、アップルジャパンの正式アナウンス待ちですが、8GBモデルが299ドルということなので、33,000〜35,000円あたりでしょう。
 16GBモデルは399ドルということなので、5万円弱の価格になりそうですね。

 あとiPod Nanoも大幅にデザインを変えてきました。
 iPod Shuffle並みに小さくなって、動画も再生出るようです。
 
ipodnano

 ライバルメーカーはiPodに追いつき追い越せと頑張っていますが、Appleは今回の発表でさらに差を付けてしまった感があります。
 おそらく、iPodの歴史の中でも大きなターイングポイントとなる発表じゃないでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.09.05

早速、メモリ・ハードディスク換装

 前エントリーの続きです。
 これまでラインナップの下位モデルは、GPUがチップセット統合版のもので1ランク性能が低かったり、ロジックボードの動作周波数が低かったりしたのですが、アルミフレームの新シリーズからはそう言った差異がなくなりました。
 ハードディスクやCPUを交換すれば上位モデルと同等のスペックになれるのです。
 GPUも今回からモジュール化されたようなので、サードパーティからグラフィックカードがリリースされればさらなるグレードアップ可能になるのです。
 そのような訳で、購入したのは最下位のモデル20インチ/Core2Duo 2GHzのものでした。

続きを読む "早速、メモリ・ハードディスク換装"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.09.02

Cube G4 to iMac

iMac

 これまで約7年間メインマシンとした活躍したPower Mac G4 Cubeですが、今日を以て第一線から退く事になりました。
 今日からは、先月出たばかりのiMac 20"が新しい本務機となる予定です。
 既に昨日、在庫があったので勢いで買ってしまい、メモリ・ハードディスクの換装を行いました。
 まだ、Cubeからの環境移行が残っているので、これが終わらないとバリバリ使う事ができません。

 昨年Dual CPUに交えてみましたが、劇的なスピードアップはなく、廃熱の温度に気を配りながらの運用でした。
 また、4代目の内蔵ハードディスク(250GB)の空き容量がなくなりつつあり、MAXの1.5GBまで搭載したメモリも不足気味でした。
 Nikon D200導入を見越してのパワーアップも、予想以上のリソースの多さに限界が来てしまったのです。

 とりあえず、今日は「買っちゃいました」という報告まで。
 セットアップとCubeの今後の処遇は、別エントリで述べたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.08.09

新しいiMac買っちゃいそう

 iMacの新型が1年ぶりに出ましたね。
 今時のパソコンにしては珍しく、本当に1年間マイナーチェンジもありませんでした。
 事前に流出していたキーボードの画像から、アルミ製のデザインが採用されると噂されていましたが、結果その通りとなりました。
 G5時代から続く基本デザインはそのままに、パネル材質の変更と薄型化されたものとなりました。
 中身もSantaRosa仕様に合わせた正常進化版という感じで、本体部分のサプライズ的な機能はないようです。
 モニターサイズは、従来の17インチモデルが無くなり、20インチからのラインナップになりました。
 そのため、従来の最下位に相当する価格帯のモデルが無くなり、メインストリームの価格帯からスタートしています。
 ハードウェアスペックの差については、これまで最下位もでるはバスクロックスピードが遅かったり、メモリーの最大搭載量が少なかったりするなど決定的な差がありました。
 今度の新型iMacではそれらの差がなく、二つある20インチモデルで比較すると、決定的な差と言えばグラフィックスチップくらいしか見当たりません。
 CPUやハードディスクについては、自分で交換が行えそうなので、グラフィックスチップの性能に目をつむれば最下位モデルはお買い得感が高そうです。
 グラフィックスチップの性能差は、高度な画像処理を要求されるゲームやレンタリングソフトを使わない限りは、変わらない筈なので、大きなアドバンテージには感じられませんね。

続きを読む "新しいiMac買っちゃいそう"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.08.07

余ったFireWireケース再生計画 ~その2~

 以前、余ったハードディスクケースの使い道として、CF変換アダプターによるカードリーダー化を模索していましたが、その続きです。

 5インチの外付けケースでは、トランセンドのカードなら辛うじて認識したものの、中身のフォルダやファイルがきちんと表示されませんでした。
 しかし、カードによって違いがあるということは、ケースのコントローラーチップによっては読めるのではないか? 
 そういう仮説の元、別の3.5インチの外付けケースに取り付けてみました。
 するとどうでしょう、読み通りきちんとマウントされファイルの中身も読めるではありませんか。
 書き込みも当然行え、1GBの画像ファイル群のコピーが約40秒と、今までとは比べられないような速さでした。
 これなイケる、と7月の撮影分から本稼働させました。
 日照時間が長い夏場では、必然と撮影機会が増え、かなりのコマ数になります。
 ここで高速転送のFireWireカードリーダーは、非常にありがたい存在となるはず。
 北上線の画像ファイルを転送してみました。
 3GB近いファイルはどんどんコピーされていきます。いい感じです。
 しかし、残り1GBを切ったところで、画像ファイルが壊れているとアラーとが表示され、コピーがストップしてしまいました。
 一瞬焦りましたが、USBカードリーダーでは問題なく転送できましたので、大事をとってこのまま残り分も含めてコピーさせました。
 どうも一筋縄では行かないようです。
 その後も何度か撮影から帰ってきた都度試みましたが、必ずどこかしらで転送エラーが発生してしまいます。
 台湾あたりの名の知れないメーカーのケースだからでしょうか。
 ケース内のチップの相性がありそうなのは掴めましたので、HD用だけでなく、DVDマルチドライブを入れていたケースでも試してみたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.07.11

余ったFireWireケース再生計画 その1

Cf_reader_01
外付けケースの余ったIDEケーブルを無理やり外に出して、CF変換パーツを取り付けた状態。

 年末にUSBデバイスサーバーを入れてしばらく、これを使ってD200で撮影した画像を吸い上げていました。
 USB1.1に比べては向上していたものの、劇的に速い訳でもなく、時間が経つことに不満がまた溜まってきました。
 もっと早く手軽に転送できる方法はないものか・・・。3年前に買った外付けのハードディスクケースに目をやりました。

続きを読む "余ったFireWireケース再生計画 その1"

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007.06.23

デカイ、広い、きれい!New 液晶モニタ ~三菱RDT261WH~

disp1

 昨日、新しい液晶モニタを買いました。
 三菱のRDT261WHで、大きさは25.5インチです。
 今のモニタが壊れたわけではないのですが、一度二度、店頭できれいで広大な画面に触れていたら欲しくなってしまったんですよ。
 去年の暮れくらいから購入計画を立て、置き場所確保のために春には部屋の模様替えをしました。
 机を変え、本棚を変え、オーディオのラックも・・・。ついでに電灯も・・・。
 そうした周辺環境を整えつつ価格が12万円を切るところまで待ち、先週末、指値以下になったところで購入しました。

続きを読む "デカイ、広い、きれい!New 液晶モニタ ~三菱RDT261WH~"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.05.03

iPodを買い換え

 iPodを買い換えました。
 特に調子が悪いとか、空き容量が少なくなったと言うわけではないのですが、単純に言えば新しいものが欲しくなったということです。
 これまでは第三世代の40GBを3年近く使っていますが、(一昨年の暮れにバッテリー交換プログラムで新品に交換していますので、本体自体は1年ちょっとになります)まだまだ現役として使えるものの、ギャップレス再生ができなかったり、最近のモデルと比較して分厚くて重たいサイズがどうにも我慢できなかったのです。
 買い換えたのは、30GBのU2 Editionでした。
 確かにU2のアルバムは全部持っていますが、特典のムービーが欲しかったわけでもミーハーなわけでもありませんよ。
 黒染めのステンレスとクリックホイールの赤のデザインがよかっただけのことです。
 通常のモデルより4000円も高いのですが、黒染めのステンレスは高級感があり、ホイール部分の赤もアクセントとして丁度よく、周りの黒い部分がより引き締まった印象です。
 累計製造数が1億台を突破した今、誰もがiPodを持つ時代です。周りのとはちょっと違うiPodを狙うなら最適な1台でしょう。
 
 容量は少なくなってしまいましたが、ライブラリーのサイズは20GBちょっとなので、下がってもあまり気にしていません。
 ビデオや写真もあまり入れる考えは無いので、これで十分なのです。

使用感ですが、さすがに薄くなったことだけのことはあって、上着の内ポケットに入れても違和感が少なくなりました。
 お陰で毎日の通勤と移動途中に持ち歩いています。
 せっかく薄くなったので、保護用のジャケットやケースには入れていません。
 透明シートを表裏に貼り付けてあるだけですが、傷の保護にはこれで十分です。

 肝心の音質は、3Gに比べて若干向上している感じです。明確な差はないので、音質向上を目指した買い替えはお勧めできません。
 バッテリーの持ちは、アルバム3枚分程度はよくなりました。
 公称14時間となっていますが、せいぜい10時間程度です。
 個人レベルでは、一泊二日程度の旅行なら充電はいらないかなという感じです。

 Fierewireからの転送が出来なくなったのは大きな痛手でした。
 USB1.1の遅いポートしかないCubeにとって高速転送ができないのは、ライブラリー移行の際の障害になっていました。
 しかし、昨年末に買ったUSBデバイスサーバー経由で転送することにより、2日に分けて2時間ずつで20GBのライブラリーを投入できました。
 日常の作業の中で行っていたので、特に待ったという印象はないです。
 一度転送が終わればUSB充電ができる恩恵は大きいことが実感できます。
 ケーブル1本あればノートマシンのUSBから充電できますし、会社ではnanoを持っている同僚のところから拝借できたりとコンセントを探すことがなくなりました。

 動画や写真はこれからです。
 よってカラー液晶の恩恵はまだです。音楽だけだったらモノクロで十分ですからね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.10.05

ついにCPU Directorがアップデート

 まだかまだか、と取り付け前から待つこと2ヶ月、最新のMac OS Xに対応したCPU Director 2.3b5が昨日リリースされました。
 今週、OS Xが10.4.8にアップデートされたとき、リリースはさらに遅れるのかと落胆していましたが、しっかりと対応して出してきたのには驚きました。
 先程、ダウンロードして早速当てて見ました。
 一度外付けのハードディスク(10.3.9)で体験済みでしたが、どれだけ温度が下がるのか楽しみでした。
 しかし、インストール後の再起動を行った際、途中で再起動をうながすメッセージが出てきてしまいました。
 カーネルパニックというやつです。
 何も知らなければ慌てふためいていたかもしれませんが、事前にネット上で情報を仕入れていたので、落ち着いて対処策に移りました。
 対処策は実に簡単で、セーフモード(シフトキーを押しながら起動)で起動し、カーネルパニックを見越してダウンロードしておいた、Onyxというメンテナンスユーティリティをインストールし、システムキャッシュを削除。
 見事カーネルパニックからの脱出に成功しました。

 で、CPU Directorの効果ですが、排気口からの温度が明らかに下がっていました。
 感覚的にはG4 800MHzを着けていたときと変わりありませんでした。
 CPU DirectorのThermal monitorを見ると、だいたい55℃前後で安定しました。
 本体はモニターの真上に渡した棚の上なので、置き場所を変えればもっと下がるでしょう。
 とりあえず精神的には楽になったので、これからは動画編集とかガンガン重たい処理をやらせようかと考えています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.09.17

CPU Directorがなくても快調

 Dual化にしてから半月が経ちましたが、CPU Directorなしでも熱暴走は特になく、快調に動作しています。
 10枚ほどPhoto ShopでFZ30の画像を連続でレタッチしましたが、さくさくと処理してくれました。
 それでも残暑が残る先週まではクーラーを点けた上での使用で、びくびくしながらの運用でしたが・・・。

 意外と素のままでも大丈夫そうな手応えは掴んだのですが、排気口から出てくるただならぬ熱気は精神衛生上よくありません。
 10.4.7に対応したCPU Directorはまだか、先日Power Logix社のサイトをみると「もうすぐ出すからちょっとの間我慢してくれ〜」みたいなリリース文がでていました。
 具体的なリリース時期は記載されていませんでしたが、as soon asと言っているのですから今月中にはリリースされるのでしょう。
 涼しくなってから出されても・・・、と不満は残りますが、近い将来Cube君には重ーい処理を受け持たせようとしているので、1日も早く出してほしいところです。
 
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.09.13

我慢できずに装着

 新しいCPU Directorまだかいな、まだかいなと1ヶ月待って見ましたが、リリースの気配はなし・・・。
 このままではせっかくのDualG4 1.5Ghzが不良資産化してしまいます。
 8月最後の週末、思い切って交換しました。
 

続きを読む "我慢できずに装着"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.08.03

Dual CPUに交換!・・・のはずが

 PowerMac G4 Cubeを使い始めてから5年が経ちました。
 モデルチェンジが遅いMacではあっても、こんなに長く使うことになるとは思っていませんでした。
 拡張性が少ないと言われながらも、CPUやハードディスク、グラフィックカードを交換し、メモリーも1.5GBフルに積んで日常の操作では問題なく使い続けています。
 IntelMacには興味があるのですが、Cubeのデザインと静粛性が気に入って買い換える踏ん切りがつかないのです。

続きを読む "Dual CPUに交換!・・・のはずが"

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2006.05.18

iBook改めMacbook登場

 今年に入ってIntel Coreを採用したマシンが続々登場していますが、iBookのIntel版が発売となりました。
 スペックについては、既にリリースされている製品からある程度想像はついていましたが、ラインナップにiMacが残っている中で名称がどのようになるのか気になっていました。
 結局のところMacBook Proにそろえる形でMacBookになりました。ちょっと紛らわしいですね。
 外観は従来よりも薄くなり、液晶もワイド化されたりFronLowやiShigtが内蔵されましたが、基本デザインはそのままです。
 なので、ユーザーの間では今後もしばらくはiBook名称が通用しそうです。
 ただし、今回のリリースで新色ブラックが登場したので、「白Book」とか「黒Book」なる名称で呼ばれるかもしれませんね。
 iPodに合わせてきた面が強いですが、かつてMacのノートマシンのカラーと言えば黒でしたから、この色は正直待ち望んでいた人は大勢いるでしょう。
 何故か同じスペックでありながら黒の方が価格が高いのですが、材質が違うのでしょうか。店頭で確かめたいと思います。
 それにしても、スペック的には15インチMacBook Proに拮抗していますから、グラフィック系の描画能力やより高解像度の画面が必要でない人は、MacBookで十分でしょう。
 シックなデザインを求めている人には「黒Book」がありますから、結構MacBook Pro購入予備軍の人はこちらに流れてしまいそうですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.04.05

アップルが正式にIntel MacのWindows起動をサポートしたみたい

bootcamp

 先日、Intel Mac上でWindows XPを動かす方法が有志により公開されていましたが、何とアップルがブートローダーを作って正式に公開したのです。
 しばらくはWindowsの起動をサポートしないのではないかとみていましたが、意外な早さにびっくりです。
 名前は「Boot Camp」、ダウンロードと概要のページはこちら
 まだ、ベータ版ということでページも英語版のみのようですが、次期メジャーリリース(10.5)で正式対応するとのことです。
 Macで簡単にWindowsが起動できれば、ハードにおけるスイッチャーが増えるだろうにと思っていただけに、待っていた人には朗報でしょう。
 私も仕事ではWinなので、1台のマシンで環境が共有できるのはありがたいことです。
 これまでは、ドライバーやアプリケーションの正式対応が進んでいないということで、Intel Macは時期尚早という感がありました。
 しかし、アップルが正式にブートローダーを出してくれたことで俄然購買意欲が上昇、あとは予算次第(一番のハードルですが)です。

----追記-----
 インストール記事がぽつぽつ出ていますのでまとめてみました。

 PC Watch
 Intel MacでWindowsが動く「Boot Camp」レポート【インストール編】
 ITmedia
 もうみんなMacを買えばいいと思う――Apple純正「Boot Camp」をさっそく試した

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.03.17

Intel MacでもXPが動かせるようになったみたい

 Intel Macが発表されて以降、これらのマシンでWindowsを動かそうとマニアが色々試しているようですが、起動方法が異なるために一筋縄ではいかないようです。
 そんな中、とうとうWindows XPをIntelMacで動かすことに成功した人が現れたようです。
 CNET JAPANの記事によると、Windows XPをIntelMacで動かすコンテストに優勝者が現れ、近々その手法が公開されるようです。
 簡単なパッチを当てるだけで動けばすごい魅力なのですが、コンテスト終了ぎりぎりになって発表されたようですから、難儀なものなのかもしれません。

 アップルはWindowsを動かしちゃだめとは言っていませんが、建前上はWindowsの動作を認めていません。
 普通のPCでMac OSを走らせるのに比べたらデメリット(Mac本体が売れなくなるなど)はかなり少ないように見えます。
 むしろ、MacのハードでWindowsが動くということは、売り上げ増加に大きく寄与するのではないでしょうか。
 デザインのいいMac本体でWindowsを動かしたいユーザーや、過去の資産やデータ移行のしがらみで、WinからMacへのスイッチに二の足を踏んでいる人は飛びついてきそうなのですが。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006.01.03

7.5時間持ちました

 今回、関西日帰り旅行に新品となったiPodを持って行ったのですが、公称8時間のバッテリー持続時間に対して7.5時間持ちました。
 8時間越えを期待していたので、この結果にはちょっと残念。
 しかし私の場合、AAC160Kbpsと標準よりやや低めの圧縮率で楽曲をエンコードしているので、その分ハードディスクからメモリーにため込む回数が増え、その分バッテリーを消費しているのではないかと見ています。
 だとすれば、この時間は妥当な数字ではないかと思います。買った当初は7時間も持たなかったような気がするからです。

 そんな訳で、今回のバッテリー交換サービスは値段相応以上の満足度でした。
 HDの容量にまだ余裕がある、動画やカラー表示は要らないという方には、よいサービスだと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.12.31

まだまだ3G! バッテリー交換サービスを試す

 最近バッテリーの持ちがさらに悪くなって、3時間を切るようになってしまった。
 さすがに2時間ちょっとでは、普段の外出時でも心許ない状況です。
 ましてや折しも今晩から日帰りの旅行だし・・・。
 ダメ元でバッテリー交換プログラムを使ってみることにしました。
 これはバッテリー交換と謡いながらも、新品の同一のものに交換してくれるサービス。
 値段も6800円と良心的な価格なので、サードパーティ製の電池を買って交換するリスクを考えると妥当だと思います。
 ダメ元と言ったのは、まずアップルストアのカウンターが常に混雑しているということ。
 これはあらかじめ予約を取ることで優先的に受け付けてもらえるので、当日の朝予約しました。
 次に新品に交換する現物の在庫があるかどうか。旧型の製品なのでストックがあるかは行ってみないとわかりません。

 夕方、予約していたアップルストア渋谷店に向かいます。
 症状を簡単に説明し、交換サービスを受けられると診断されました。
 よしよし。
 しかし、在庫がないとのことで、年明けにならないと入らないと言われてしまいました。
 まー、そうだよなー。二世代前のどちらかと言えば玉数が出なかった40GBだったからね、と残念半分納得半分でエントリーを書いていたところ、探してみたら在庫がひとつだけありました~、とうれしい返事が。
 ということで、無事新品に交換できました。
 
 つるつるピカピカのiPodは、早速家に戻って充電とシンクロを敢行しました。
 何しろ新品との交換なので、中の曲データはもう一度入れなおす必要があるのです。
 20GBの曲データは、FireWire経由ながらも1時間以上も要してしまいましたが、充電のついでなのでさして気になりません。
 肝心のバッテリーの持ちですが、まだ一回目の実施検証途中なので結果はまだ出ていません。
 2時間くらい聞いているのですが、バッテリーの減りは2割り程度です。
 バッテリーが発売当時よりも高容量のものを使っているらしいので、公称値の8時間以上はいけそうな感じです。
 今日の夜には結果が判ると思うので、改めて報告したいと思います。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.10.15

USB1.1でも考えようによっては

 前回、New iPodからインターフェイスがUSBのみになったことについて、Cubeユーザーとして嘆いていましたが、ちょっと我慢すれば問題ないのではないかと思うようになりました。
 転送速度が遅いという点で、最初のライブラリーをごそっと移す作業が一番かったるいわけなのですが、初回充電を兼ねながらやれば、充電中に終わってしまうのではないでしょうか。
 nanoやShaffuleと違って曲の大量入替は発生しにくいので、一度転送してしまえば後は影響は少ないでしょう。新しい曲をエンコードする度にこまめに転送すればいいのです。
 アルバム1枚の転送に1分くらいかかりそうですが、2、3枚くらいまでなら許容範囲内でしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.10.13

New iPod登場 でも、FireWire非対応・・・

 nanoに続いて本家iPodもアップデートしました。
 さらに薄くなっているのにバッテリー持続時間は20時間!
 時間の問題だったとはいえ、私の望んでいた性能になってくれました。
 今回、初めてビデオ再生機能を搭載してきましたが、あまり魅力には感じませんねぇ。
 むしろ、画面が大型化されたことによって写真が見やすくなった方がメリットが高いように思えます。
 2.5インチと言えば、最近のデジカメの液晶サイズと一緒。
 撮るだけ撮ってじっくり見るときはiPodに転送して見る、という使い方をすれば、デジカメのバッテリー消費は抑えられそうです。
 
 今所有のiPodの不満はバッテリーの持続力なので、今回のニューモデルは食指を動かされています。
 40GBではもてあまし気味だったので、30GBは\34,800と容量も値段もお手頃サイズ。
 予算に余裕があれば買ってしまいたいところです。しかし、スペックを確認していてちょっと躊躇ってしまいました。
 なんと接続インターフェイスがUSBのみになってしまったことです。
 CubeにもUSBはついていますが、スピードの遅い1.1です。FireWireが使えなくなったことで、曲の転送に時間がかかるのは困った問題です。
 あと、リモコンが廃止された模様で、端子ごとなくなっています。
 軽く薄くなったから、本体がリモコンだということなのでしょうか。nanoくらいのサイズなら解るのですが、iPodにはまだリモコンがあってもいい大きさだと思います。
 もう店頭に出ているかも知れませんが、一度感触を確かめたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.09.09

miniの次はnano

 iPod nanoが出ましたがきれいですね。
 今のところ40GBのiPodがある限り、用途としては要らないのですが、アクセサリーとして持ってみたくなる一品です。
 特に新色の黒はかっこいい。ThinkPadや古いけどPowerBook G3とかと似合いそうですね。
値段も4GBで27,800円とリーズナブル。もともと質感がかなり競合製品に比べて高いですから、手に取ったときに割安感がより実感できるのではないでしょうか。
 
 時同じくしてSONYからウォークマンが発表されましたが、iPodは即日に販売開始になったのに対しこちらは11月から。
 ボーナス商戦を当て込んでの発表だと思いますが、nanoの登場でかすんで見えてしまうのは私だけでしょうか。
 フラッシュROMタイプのものはそこそこ売れそうですが、nanoがあの価格で出してきたので苦戦しそうですね。HDタイプもどうでしょう。あまりデザインが洗練されている印象は少ないです。
 Bluetooth内蔵で、無線で聞くことを前提にしたモデルを出してくれると独自性は出てくるんですけどね。

 最後に、nanoの登場によりフェードアウトしてしまったminiですが、あのポップなカラーバリエーションがなくなったことは残念な人もいるでしょう。大きなモデルチェンジすることなく一世代だけの製品でしたが、iPodの間口を爆発的に広げた功績は大きいですね。
 流通在庫がなくなり次第変えなくなるので、miniのあの色が欲しいという人には今がチャンスです。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.08.09

Mighty Mouseユーザーに朗報!

純正のドライバーに不満を感じていた方、早速Mighty Mouseに対応したユーティリティドライバーが出ました。
Steermouseというソフトです。
詳しくはこちらまで。
各種マウスに対応しているので、複数持っている方にはより便利ではないでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.08.08

Mighty Mouseを買う

 昨日アップルストアの渋谷店がオープンしたということで、午後からいってみました。
 銀座店のオープンでもあった、開店前の長蛇の列を避けての行動だったのですが、夕方近くにも関わらずまだ20分待ちの行列ができていました。
 店内はほかの店と同じように、シンプルで落ち着いた雰囲気。パソコンショップにありがちな雑然とした雰囲気はありません。
 で、ただのぞいただけでは寂しいので、つい先日発売になった新型マウス、Mighty Mouseをご祝儀がてら買ってみました。
 

続きを読む "Mighty Mouseを買う"

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2005.06.07

来年にはPowered by Intelか・・・

ということで、WWDCが開幕しました。危惧していたことが現実となったようです。
来年発表の製品から搭載されるようで、再来年には置き換えを完了しているとのことです。
ソフトウェアの移行作業も簡単なようで、PPC用に書かれたソフトも一部動作するらしいです。
今のところ速報レベルなので不確かな部分が多いですが、朝になれば詳しいことは判るでしょう。
ちなみにアップルのサイトで公式のコメントを発表しています。

あーあ、という感じですが、Intelチップ即ちWin PC上でMacOSが走るということにはならないと思います。
そんなことになったら、Appleのマシンが売れなくなってしまいますから、従来通りBIOSに相当するROMしばりが継続するでしょう。
しかし、今販売されているPowerPCのマシンはどうなるのでしょう。今後は目立ったクロックアップもないでしょうから、売れ残ってしまうのか、最後のPowerPCマシンとして確保に走る業務ユーザーに売れるのか。
全てはソフトの対応の進捗とパフォーマンスの度合いにかかっています。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.06.05

MacもIntelに鞍替え?

 今週から始まるWWDCにて、とうとうCPUをPowerPCからIntelに置き換わるのではないかという憶測がNewsサイトで飛び交っていますね。(たとえばこことか)
 これまでさんざん新しいPowerMacがリリースされるたびに、Pentiumとのパフォーマンス競争をやって、PowerPCの優位性をアピールしていましたが、それも限界に達してしまったのでしょうか。
 ハード的には安くなると思うのですが、ソフトウェアは当面は両方に対応しないといけないので、価格に跳ね返ってこないか心配です。
 パフォーマンスも直ぐにはIntelのチップにOSやアプリケーションが最適化されるとは思わないので、しばらくは価格とのトレードオフになるのではないでしょうか。

 以上ここまでがntelのチップを採用したらの話ですが、個人的にはあくまでも噂の領域か、低価格モデルへの限定的な採用になるのではないか思っています。
 IBMがなかなかG5の高クロック版やノート向けのチップを出していませんが、それに対する圧力ではないかと・・・。
 これまで独自のOSとCPUで孤高の存在でしたので、貫いてほしいというのが古くからのMacファンとしての願いです。 

 すべては日本時間の7日未明には判るので、楽しみに待つとしましょう。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.05.14

dashboardの裏技

 Mac OS X HINTSという海外のサイトによると、ウィジットを通常画面上に出したままにすることが出来るようです。
 ウィジットを画面下のバーから追加する際、ドラッグしながらF12を押すとできる、というものです。
 実際に試してみました。こんな感じです。

desktop_2

 時計やカレンダーとか常時出しておきたいものとかが便利そうです。
 ただし、F12を押してdashboardモードにすると、そちらに表示が吸収されて、表からは消えてしまいますのでご注意を。
 ちょっとした自慢に使えますね。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2005.05.11

iPod、再びバッテリーヘタる

 今年の初めにiPodの再生時間の延長を図るため、サードパーティーのバッテリを自主交換しましたが、まだ3ヶ月くらいしか経っていないのにすっかりへたってしまいました。
 最初は2時間くらいで切れてしまっていたのですが、最近は1時間も持たなくなってしまっています。
 電池残量は半分くらい残っているのですが、再生を開始すると途端にバッテリー切れで落ちてしまうのです。
 どうもHDから読みにいくときに電圧が降下するようで、容量的にはまだあるにもかかわらず、OS側で残量なしと判断してしまうようです。
 試しに1曲リピートで長し続けたところ、6時間近く再生してくれました。
 一応バッテリーがへたったときの対処法として、バッテリーをぎりぎりまで使い切った上でフル充電してみたりしましたが、効果なしでした。
 原因はおそらく車のシガーソケットから100Vに変換する変圧器の不具合だと思います。
 今年くらいになって電圧が不安定になり、充電のON/OFFを頻繁に繰り返していたからなのです。
 仕方なく、前に使っていた純正バッテリーを取り出して交換しました。
 iPodの開腹作業は、前回の交換で要領と開きくせがあったので、わずか2分で成功。全体では5分も掛かりませんでした。
 交換後は5時間くらいまで再生できことを確認。前回交換前よりやや回復しているようです。
 第3世代のメーカー公称値は8時間なので、まずまずといったところ。
 最近はAAC 160kbpsでエンコードする曲の割合が増えているので、これは妥当だと思います。
 確かアップルは128kbpsでのエンコードを基準にしていたと思いますが、160kbpsだとエンコードの圧縮がやや低く、その分HDからメモリーへ読み込む回数が増えてしまい、結果バッテリーを消費するのです。

 妥当とは言え、この再生時間は日本のポータブルオーディオ機器に比べたら短いことこの上ないです。最新機種では15時間まで延びていますが、これでももの足りません。
 最近ソニーがお得意のスタミナ技術で、シリコンオーディオの巻き返しを図っていますが、再生時間に関しては非常に魅力的に写ります。
 アップルには、HDの容量アップよりもバッテリーの持続時間にもっと力を入れ欲しいですね。
 消費電力の低いLSIやHDを開発するのが本道だと思いますが、自社で開発しているわけではないので直ぐには無理でしょう。
 今可能なのは、60GB用の筐体にHDは薄い30GBにしてスペースを稼ぎ、その分を大容量バッテリーにすることでしょうか。30時間はいけそうな感じです。
 値段は60GBと同じだったら即買い換えするんですけどねぇ。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2005.05.03

Wetherの使い方

 今ダッシュボードのお気に入りは、Wheterです。独特の天気マーク、週間予報が人目で確認できるのは気象好きとしてはうれしい限り。特に都市名を入れれば地方の天気もばっちりです。
 本当はtenki.jpの方が情報量も多いし便利なのですが、地元の天気を知るだけだったらWetherで十分でしょう。
 ところでこのWether、インストール当初は表示がされず、アメリカ用かと思っていました。
 しかし、裏返しにして都市の設定を見るとTokyoと入っています。でも表示されない・・・。
 とりあえず、アメリカのでっかい都市を入れてみました。New York、するとNew York,NYと出てきました。
 左は都市名、右は州の略号のようです。でもよく見ると、入力枠の上にCity,State or Zip Codeと書いてありました。
 そんな訳で、Tokyo,Japanと入力し、見事東京の天気を表示させることが出来ました。

 そうなってくると、日本って他にどこの都市が対応されているのか気になるところ。
 試しにいくつかの都市を打ってみました。
 まずは近隣の神奈川県。Yokohamaと入れたところ、返ってきました。千葉は?こちらもOK。埼玉はUrawaもomiyaもだめでした。群馬と栃木では、maebashiが引っかかりましたが、utsunomiyaはアウト。
 必ずしも県庁所在地とは限らないようです。さらにはyamagataとsakataと一つの県で二ヶ所引っかかる地方もありました。
 ただ山形の場合、日本海側と内陸とでは天候が異なることがあるので解るのですが、反対側の福島には中通りのfukushimaのみで、浜通りのiwakiは見つかりませんでした。
 ではどのくらいの都市をサポートしているのか、このサービスを提供しているAccuWether.comへ飛んでみました。
 このサイトは世界の気象情報を網羅しているのですが、日本はどの程度網羅しているのか、地域別の気象情報から日本をたどってみました。
 そして都市を選択するプルダウンを開けたところ、ずらずらといっぱい出てきました。
 ざっと200以上はある感じで、ソースからプルダウンの箇所を抜き出してExcelに貼り付けて行数をカウントした所、417箇所もあるではないですか。
 詳しくは実際の画面で確認してみてください。
 これだけあれば、近所の地名があるはずです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.04.30

とりあえず落ち着いた

 Tigerを入れてからというもの、牽引作成のためにCPU使用率が100パーセントに張り付いたままで一時はどうなるかと思いましたが、一晩たって様子を見たところ落ち着いていました。
 しばらく動かしていますが、再び牽引作業にあたる様子はなく、大丈夫のようです。
 既存のアップグレードだとこのような現象になるのか判りませんが、アップグレードを考えている方は正にゴールデンウィークのような、まとまって時間の取れるときにやるのがいいでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

長い牽引作成

 インストールからはや4時間以上経ちますが、Spotlightの牽引作成未だに終わりません。
 かなり高度かつ強力な検索ツールだけに、下準備作業に時間がかかりそうなのはある程度覚悟していましたが、いつ終わるのか見当がつきません。
 一度牽引が終わって検索できる状態があったのですが、程なくして再び牽引作成に入ってしまいました。
 待っていてもしょうがないので、つけっぱなしのまま寝ることにします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Tigerインストール成功!しかし・・・

tiger_01

 予定通り、買ってきました。
 18時過ぎにソフマップで買ったのですが、特に混乱も行列もなく、すんなりと買えました。
 で、早速家に直行してインストール。
 私のCubeはCPUを800MHzにアップグレードしていて、アップル純正ではないので正式にはサポート外なのですが、特にアラートが出ることなくスタート。
 少しでも早くインストールしようと、内蔵のDVDドライブではなく、外付けのスーパーマルチドライブから行いました。これも特に問題なし。
 ROMは今回のTigerからDVDとなり、途中でディスクを入れ替えることなくできるようになりました。
 今までCD-ROMのときはディスクの入れ替えがあったため、席を外しづらいところがありましたが、DVD1枚にまとまったお陰で、約40分間のインストール中は夕食に充てることができました。
 インストール後状況を確認。見た目の大きな変化はなく、「このMacについて」でバージョンが10.4になっていることを確認しました。
 まだ全部の機能を試したわけではないのですが、とりあえず新機能のDashbordを使ってみました。
 F12を押すとすっと時計や電卓、天気情報などが出てくるのは便利。見た目の新機能ではこれが一番だと思います。
 
 あと動作が全体的に軽くなるという噂を耳にしていたので期待していたのですが、早くなったよりかはむしろ遅いと感じました。
 何でだ?と思ってアクティビティモニタを見るとCPUの使用率が100パーセント90パーセントの間を行ったり来りしているのです。
 詳しく見てみると「mdimport」というプログラムが主のようです。
 初めて見るプログラムなのでググってみたところ、どうもSpotlightの牽引を作っているらしいのです。
 英文だったので正確には判りませんが、画面右上の虫眼鏡のアイコンをクリックすると、確かに牽引を作成しているプログレスバーが出ているので、そうだと思います。
 まだ当分時間がかかりそうな感じで、下手すると一晩は掛かりそうです。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.04.29

Tigerが発売されますが・・・

 いよいよ新しいMac OSが今晩発売されますね!
 今その準備のため、バックアップを取っています。
 昨晩からやっているのですが、1台目はバックアップ中にカツンと異音を発してストップしてしまい、亡くなってしまいました。
 一眠りして別のハードディスクをやりくりしてリトライ中です。
 今回は新規インストールではなく、上書きインストールになりそうです。
 アプリケーションや設定ファイルを移動したり、レジストをやり直したりと色々面倒が多いからなのです。
 
 それにしても今回の発売は18時からと、夜型人間にはうれしい措置です。
 某OSのように0時発売としないのが、広く一般の人にアピールする上で良い方法だと思います。
 店にしてみれば、連休商戦でただでさえ混雑しているのに・・・と思うかもしれませんが、果たして混乱は起きるのか?新宿で様子を見てみたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.04.22

Macminiにもやっと周辺機器が登場

なかなか好調なMacmini。
iPodほどではないですが、売れているようですね。
しかし、なかなかMacminiにデザインを合わせた周辺機器が出ていません。
USBハブや外付けのハードディスクなどです。
そんなところに、アメリカからこんな周辺機器が発売されているようです。
なんと、ハードディスクとUSBハブ、FireWireのリピーターをくっつけているのです。
本体とデザインを統一させるため、コネクターが後ろなのが残念ですが、画像を見る限りマッチしていますね。
早いところ日本でも取り扱ってくれるといいですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.02.17

やっとMacmini触ってきました

 先週やっと実物を見て触ってきました。
 既にあちこちのサイトや雑誌などでインプレッションや細かい情報は流れているので、とやかく言うことはないのですが、実物をみると値段からは想像できないようなオーラを放っていました。

続きを読む "やっとMacmini触ってきました"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.01.26

Macminiいきなり値下げ

アップルストアBTOでの話です。本体の値段はそのままです。
メモリやハードディスク、AirMacExpressとBluetoothのセットが安くなりました。
っていうか、今までが高すぎという感じです。
AirMacとBluetoothの後付で内蔵させることは今のところできませんから、考えている人はアップルストアでのBTOしかありません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Macminiのバラシが・・・

今週末より販売のMacminiですが、気になる中身はどのようになっているのでしょうか。
Vintage computerさんのサイトにバラシのリポートがあるので、グレードアップや改造を考えている人は一度確認しておきましょう。
PCユーザーで一度中身を開けた方は、中身の作りの違いに驚くでしょう。
何しろハードディスクの交換に全部バラすくらいまで分解しないといけないのですから・・・。
したがって、ある程度メインマシンとして使うことを考えている人は、ハードディスクだけでもBTOで80GB二していた方が無難でしょう。
メモリーは比較的アクセスしやすい位置にあるので、多少のリスクはあるもののバルク品の安いものを別途購入して、差し替えたほうがリーズナブルです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.01.19

iPodのバッテリー交換

 先日、Podのバッテリーがかなりへたってきたので、バッテリーを交換しました。
 バッテリーの消耗は致し方ないのですが、さすがにフル充電しても3時間ちょっとしかもたないのでは、どうしようもありません。
 通常iPodのバッテリー交換はアップルに頼んで有償作業となるのですが、1万7000円近く掛かってしまいます。噂によると新品との交換らしいのですが、それにしても高いなぁと感じずにはいられません。
 じゃあ自分で交換してみるかと、以前交換用のバッテリーが売っている、とネットか雑誌で見た記憶を頼りにクグってみました。
 すると、パワーサポートでNewer Technologyの交換用バッテリーをオンラインで販売していたので、内容を確かめてみました。
 3G用の場合、専用オープナー付きで6090円。なかなかリーズナブルです。しかも写真付きの交換手順説明までWeb上で公開していたので、購入してみました。

続きを読む "iPodのバッテリー交換"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.01.13

セカンドマシンとしてのMacMini

 既にPowerMacやPowebookなどを所有しているユーザーにとって、MacMiniは待望のセカンドマシンとして様々な使い方ができそうです。

1.メール・Webブラウズ用
 仕事でMacを使っている人ならば、プライベートユースの役割を切り離してしまうという方法。
 メインマシンは作業用として特化してしまえば、CPUやメモリをフルに使えますし、仮にマシンがクラッシュしても片方のデータは残りますから。

2.Webサーバー用

 OS XにはAppache2が搭載されていますので、簡単にWebサーバーを構築できます。
 最近のMacは静穏性には力を入れているので、MacMiniもおそらく静かな部類に入るマシンになるでしょう。常時稼働しなければならないので、自宅にサーバーを立ち上げようとしている人にとっては重要なポイントになるのではないでしょうか。

3.ROM焼き・スキャンニング用

 OS Xの環境下では、他の作業をしながらROMの書き込みは行えますが、安定した書き込みを行うには、できるだけ余計な操作はしないことが基本です。特に高速書き込みの場合は、CPUのパワーに余裕がないと失敗することが多いので、実際には他の作業ができないというのが実情でした。
 スキャナーの取込に至っては、殆どの機種がオペレーションを占領してしまい。他の作業が何もできないというものが多いです。
 これらをMacMiniに任せてしまえば、余計な待ち時間から解放されるのは間違いないでしょう。
 私も買ったとしたらこの用途で使うことを考えています。特にスキャナーはUSB2.0のスピードが威力を発揮しそうです。
 Cubeを初め一昨年までのモデルのUSBはだいたい1.1なので、USB2.0のポートがないユーザーには、安価で高速な周辺機器が使えるというメリットがあります。

 以上簡単に挙げてみましたが、いかがでしょうか。
 1の用途はモニターとキーボート・マウスをワンセット用意するか、切替え機で共有する必要があります。あ、スピーカーも本体にはなさそうなステレオスピーカーがないので場合によっては必要でしょう。
 2と3の用途ならモニターやキーボードがなくてもVNCでリモートすれば用が足りますので、下手な中古のMacを買うより場所も取らす、お手軽ではないでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

CubeユーザーとしてMac Miniは買いか?

 とうとう噂のコンパクトMacが出ました。
 既に御存知の方も多いと思いますが、細かいところはアップルのサイトを見て頂きましょう。
 それにしても、たかだか新製品の発表なのにどうしてこんなに世間から注目を浴びるのでしょう。
 PC関係の媒体では当然としても、一般紙のホームページでも写真付きで伝えています。
 当然今日の夕刊とかにも記事として載っていますし、他のメーカーではありえないことですね。
 全面広告に比べたら目立たないでしょうけど、かなりの宣伝効果を発揮していることでしょう。
 それでもMacのマーケットシェアは数%・・・。つくづく不思議です。
 しかし、今回の新製品の発表は低迷しているMacのシェアを拡大するためのキラーマシンであることは間違いないでしょう。価格はもちろん、弁当箱サイズ省スペースサイズは、ちょっと使ってみるかという気にさせる内容です。
 Cubeユーザーとしては、コンセプトが似ているだけに強く惹かれるものがあります。
 では、Cubeを置き換えるに足りるスペックか?と言われると、あと一押しが足りません。
 まずはメモリ。1スロットしかないため、最大でも1GBまでしか積めない。Cubeは1.5GBなので、せめてもう一枚挿せるスロットが欲しかった。
 メモリは何とか我慢できますが、一番残念なのはモニタが1台しか接続できないこと。
 Dualモニタの環境に慣れてしまうと、なかなかシングルモニタに戻る気力が湧きません。でかいモニタを買えばいいじゃん、という意見もありますが、本体よりモニタの方が倍以上も掛かってしまうのはどうかと思います。
 そんなわけで、しばらくは様子見です。初物の筐体なので色々不具合とかもありそうだし・・・(過去の例ではよくありました)、tiger(OS X10.4)のリリースも近いし・・・。
 デザインは悪くないので夏ごろには買うことになるでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.12.19

史上最強・最速のマルチドライブGSA-4163Bを試す

4163_1
 先月の後半あたりから発売された、LG電子のスーパーマルチドライブGSA-4163B。昨日になりますが、新宿で買ってきました。
 Macで果たして使えるのか早速テストしてみました。
 

 

続きを読む "史上最強・最速のマルチドライブGSA-4163Bを試す"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2004.12.18

原因は電源タッチセンサー

 昨日のCubeの調子がおかしかった件ですが、上面タッチパネルのセンサーがおかしかったようでした。
 センサーのケーブルをマザーボードから抜き、iCueというUSBに挿す起動専用ボタンで立ち上げて使用しています。
 1時間ほど使って全く問題なかったので、原因はこれでしょう。夏場の不調もこれだったのでしょうか。
 これで突然のスリープやシャットダウンの恐怖からはおさらばしたのですが、後に垂らしたUSBケーブルを前に持ってきて、スイッチを繋げている光景はあまりすっきりしません。もともとiCueはPro Keybordに取り付けるような作りになっているのですが、現在は同キーボードは使用していないため、本体の脇に無造作に置いてあります。
 スリープ時の点滅する白色LEDは結構気に入っているので、オークションで中古品の上面パネルを手に入れるか、おかしいところを探して直そうかと考えています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.12.17

やっぱりCubeの調子がおかしい

 一時は夏場の不調から脱したものの、最近になってまた調子が悪くなりました。
 突然のスリープ、シャットダウン、起動・・・。
 どうも電源関係が怪しいようです。夏場の不調もそうだったのかなあ。
 時期と同じくして、家のリフォームで工事しているので何らかの影響を受けている可能性はあります。
 とりあえず、あまり品質がよろしくない言われている、外部電源のコンセントケーブルを取り替えてみることにします。
 だめならストックの電源ボードの交換になりますが、DVDドライブの裏側に移動しているので、作業が非常に面倒です。最近残業続きでまとまった時間がないのでなおさらです。
 あと、電源のタッチセンサーが弱くなっている可能性もあるので、電源ボード交換前に試してみることといたします。(この間ちかちかしてたしなー)
 思えばCUbeも来年で6年目に突入です。そろそろG5でしょうか。愛着があるだけにふんぎりがつきません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.11.09

Cube復活

 しばらくの間、アクリルのガワを外して使っていましたが、涼しくなったことで元の状態に戻して使ってみることにしました。
 しかし、それでも30分ほどで突然電源が切れる症状は相変わらず。
 予備の電源ボードは入手したものの、バラすのが面倒なので、最終手段としてとっておくことにして、一度CPUカードのねじを締め直してみました。
 そしたらどうでしょう、今までの絶不調が嘘だったかのように安定して動作するではありませんか!
 二週間くらい様子をみましたが、今のところ問題ありません。
 うーん、見た目にはしっかりと組まれていたので疑っていなかったのですが、やってみるものですね。
 電源ボードは結局持ち腐れ状態ですが、もしかしたらCPUをアップグレードするかもしれないので、その際の予備として取っておくことにします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.09.12

熱暴走?

 ただ今Cubeが絶不調に陥っています。
 確かに今年の夏は暑かったのですが、クーラーをかけていてもエンコードなどの高負荷を掛け続けていると、30分くらいで落ちてしまうのです。

続きを読む "熱暴走?"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.04.21

キャブレーションの調整

 モニタが二台になり、作業環境が広くなりましたが、ひとつしっくりいかない点があります。
 二つのモニタの色合いです。
 同じメーカーとは言え、液晶とCRTの特性から来るのでしょうか、全く色の出方やコントラストが違うのです。
 総じて液晶の方が明るくコントラストが高いのですが、OS側、モニタ側で色々ガンマ補正や色温度の調整とかいろいろやってみてもなかなかうまくいきません。
 まぁデザイナの仕事で色が合っていないと困るという訳ではないので、たいした問題ではないのですが、フォトレタッチをするときは迷いそうです。
 一度カラーチャートとかを使って調整した方がいいのかもしれません。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2004.04.14

液晶モニタ&デュアルモニタ

 先日中古で状態のいい液晶モニタをみつけたので思わず買っちゃいました。
 ナナオのL465でブラックのやつです。
 CubeにはRADEON9000を装着していて、デュアルモニタが可能だったのですが、半年以上17インチのCRTで使っていました。
 日常の操作では1600×1200ピクセルなのであまり不便は感じませんでしたが、PhotosopやGoLiveを使っていると画面の窮屈さに困っていました。
 モニターを増やそうにも、それ以上に私の机の上が窮屈で、まともに二台置ける余裕はありませんでした。
 ましてや先日の外付けの5インチケースが狭い隙間に入ってきたので、さらに困難を極めました。
 しかし、店先で見つけたブラックの精悍なボディにころっと財布の紐をゆるめてしまいました。
 何しろ液晶を買うならこれ、と決めていたモデルだったのですから。
 L465は16インチサイズの液晶モニタで、D-Subの他DVI端子も備えており、画面サイズは1200×1024ピクセルです。
 このコンパクトでありながら解像度は高く、モニタの端子も二系統でDVI対応。狭い机に空いているCubeのDVI端子にはこれがベストチョイスなのです。
 さっそく家に持ち帰ってセットアップしました。
 まず現状のスペースにもう一台モニタを置くには、Cube又は5インチケースを上の棚に置かなければなりません。
 悩んだ揚げ句使い勝手重視で、Cubeを頭上に置くことにしました。
 液晶を正面の位置に置き、CRTは再度に置きました。
 液晶はサブモニタにするつもりだったのですが、視野が斜めになると色合いが変化することから、この位置は致し方ありません。
 デュアル化したデスクトップですが、やはり広い!
 複数のウィンドウを立ち上げながらブラウジングしたり、Excelを使いながらメールチェックできるのは快適です。下手にマシンを二台にするよりも効率がいいと思います。
 ところで、CRTの枠はベージュ、液晶の枠は黒と色が違うため統一感はあまりありません。ここはいっちょ黒いベゼルを自作して調整したいと思います。
 文章が長くなったので、ここで一旦区切ります。
  

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.04.06

5インチハードディスクケース

5inchcase.JPG

 Cubeの拡張性の少なさは今更始まった事ではありませんが、度重なるHDの入替で余ったディスクの有効活用と使い勝手を向上させようと日々考えを巡らせていました。
 これまでは外付けのハードディスクケースに入れていましたが、安物だった所為かそれとも相性が悪かったせいか、直ぐ壊れてしまう不運に見舞われていました。
 もともと頻繁に使うわけでもないので、わざわざケースをHD毎に買うのも不経済な気がしていたのです。
 そんなところに5インチのドライブを二個格納できる外付けのケースをヤフオクで発見。
 インターフェイスはFireWireで申し分なし。値段も手頃だったので落札しました。
 で、やってみたのは写真をご覧の通りです。
 この外付けケースの中に直接HDを格納してしまっても良かったのですが、これに決めたのはそんな理由ではありませんでした。
 この5インチベイにリムーバブルハードディスクケースを入れて、使いたいディスクだけ取っ替え引っ替えしようと思ったのです。
 これならHDが増えても、外付けケースよりも安いリムーバブルケースで対応でき、管理も楽なのがいいです。
 電源もしっかりしており、PC用のものを使っているものとみられます。(その分ファンが気になりますが・・・)
 余った残りひとつのベイは、USB/FireWireコネクタ付きのカードリーダーを突っ込んでみました。
 一見ハブのように見えますが、コネクタ一つ毎にケーブルがあって別途ハブに繋がっています。
 FireWireについては背面のポートから引っ張ってきたものです。
 机の上はどちらかというと散らかっているので、このようにケースに収めることによって抜き差しが楽になりました。
 さらにカードリーダーのベイの中はスカスカであるのと、上段のIDEを使っていないため、HDを増設できるようになっています。2.5インチのものなら楽々入るでしょう。とりあえず、後々の楽しみとして取っておきます。
 さて、使ってみた感想ですが、デザインがいまいちであるものの使い勝手は悪くありません。HDを交換する際は一度ケースの電源を落とす必要がありますが・・・。
 気になるファンの音ですが、確かに五月蠅いです。ただ主音源はハードディスクケースの小さいファンのようなので、止めてしまえば何とか我慢はできそうです。
 カードリーダーは、ケースから電源は一切取っていないので、常時使用OK。
 今は机の上に置いてしまっていますが、机の下とかに置いてしまえばデザインの悪さも目立たず、便利に使えそうです。
 今後新たな使い道が見つかれば、随時掲載したいと思います。
 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2004.02.24

受難続きのG4 Cube

 このところメインマシンのCubeがトラブルに見舞われています。
 まずは今月の初め頃からFirewireポートが認識されなくなるトラブルが発生。これは過電流がポートやマザーボードに流れると、Firewireのチップがすぐにいかれてしまうもので、過去にも遭遇しマザーボードこど交換しました。
 まだ、交換してから一年も経っていないのにこの有様です。
 Firewireは外付けのDVDマルチドライブやHDを繋いだり、iPodのドッキングもあるのでこの故障は致命的です。
 仕方なくヤフオクでマザーボードを購入し、週末に入替をしました。
 これで一安心かと思いきや、すぐさま今度はHDのディレクトリ階層が壊れてしまい、起動しなくなりました。
 ディスクツールやノートンを掛けてみましたが、完全には修復できず、作業をやりかけのまま会社に出ている状態です。
 これから家に戻って、状況を見た上で最悪OSの入替をやることになるでしょう。
 あー、でも最近HDの空き容量が少なくなってきたので、この際120GBに載せ替えちゃおうかな?
 もう金も時間もないのに・・・、まいりました。
 それでもあと一年はCubeに頑張って貰いたいので、徹底的に手入れしたいと思っています。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2003.12.14

DVDマルチドライブ購入

最近バックアップにCD-Rだと足らないケースが多くなってきました。
特に画像などのデータがカテゴリーの分け方によっては一枚に収まりきれないのです。
また、Toast6というライティングソフトを買ったのですが、この中にDVカメラからダイレクトでDVDに焼ける機能があり、ぜひ使ってみたかったのでした。
そこで、BuffaloのDVD±R、±RW、RAMにCD-R、RWまで焼けるマルチドライブを購入しました。つまりメディアなら何でもオーケーと言う訳です。
このドライブは、日立LG社製ドライブ「GSA-4040B」というのを使っているのですが、Macには正式対応していません。
ドライバもないのですが、Macはちゃんと認識してくれました。
DVD-RとかはOSからは焼けないのですが、RAMはちゃんとMOのような感覚でファインダーからコピーができました。
Rへの書き込みはToast6を使用します。
+Rのディスクにも書き込めるのですが、データタイプのものですとマウントしてくれません。
これはMacが+Rの規格に対応していないためで、ROM形式で焼けば認識できると思います。

外付けドライブなので、家でのほか会社にも持っていってバックアップをとってみたいと考えています。
結構メールとかのデータがすごいんで、圧縮してもCD-Rだと3ヶ月分しか収まりきれないのです。

| | コメント (3) | トラックバック (1)

2003.12.09

MacのIEは崩れます

はじめてMacのIE5.2.3からこのWebLogを見たのですが、見事レイアウトが崩れています。
左側のメニューが本文の上に来ています。
Safariは大丈夫なのに・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)